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『半沢直樹』第二期 第2話 #半沢直樹 危機一髪で、助かるのが、半沢直樹。濃い演技含めて捕り物帳の流れ。ラストは将軍さまと幕政に反抗する諸藩の武士……。しかしサラリーマン世界や親会社子会社って実際にこんな流れがあるよね。
だからこそ倍返ししたいんだろうな、みんな。と高視聴率に納得するのでした。
演技合戦、楽しいDEATH
『家政夫のミタゾノ4』第8話(最終回) #家政夫のミタゾノ 「今シーズンは色々なことがありました」とミタゾノさんは言っていたけれど、本当に色んなことがあったよね……そもそも最終回は先月には終わっているはずだった。そういう意味では延びてくれて良かったのかも。
1stシーズンに比べると、家政婦も増えて何だか家族の斬り方も甘くなった気がするけれど、それでもミタゾノさんというキャラへの愛着は消えない。
今期も楽しかったし、活動がこれからどうなるのかは謎だけれど、変わらぬキャストでまた会いたい。
大変な時期をお疲れさまでした。
『40万キロかなたの恋』 第1話 #40万キロかなたの恋 初回の感想は「リモートだな」という感じ(笑) 大変なことは起こるが、それほど緊迫感はない。基本は恋愛ドラマだからかな。
主人公側が殺風景で、地球側は街の風景など生活感があるので、主人公が意固地な性格も相まってとても寂しく見える。
実は宇宙に居るわけではなくて意識不明なんじゃないでしょうね…などと考えてしまった。全4回。
『MIU404』第5話 #MIU404 マイちゃんだって日本を好きでいたかったし、水森だって日本を好きなんだよね…。好きなはずの日本が理不尽に人を食っていると知った時、自分自身も人を食う人間になってしまった水森。
そうなったら、どんな正義感でやっていても、もう「国のせい」ではないのよね。
立派な責任の取り方をしたと思う。回想のマイちゃんの無邪気な笑顔にちょっと泣いた。
みんな、ただそこに居て働いているだけ。階層を作ろうとしなければロボットみたいに「使う」意識もなくなるのにな。
来週のゲストと、出る事を忘れかけてた菅田将暉登場に鳥肌。志摩くんだけゃなくて伊吹も抱えてるなぁ。
子どもが幼少期、喘息のシロップ薬を飲まなくて飲まなくて(それは本当に大人が舐めても吐きそうなほど不味かった)、でも飲まなきゃ死んじゃうと思ってガミガミ怒鳴って無理やり飲ませていたのを思い出した。心が痛い(おかげでスッカリ薬嫌い)
どうしても薬を飲まない子どもに苦労する母。薬剤師のドラマって、こういうのでいいのでは……と思うのだった。別に医師と並んで活躍したり人の人生にガツガツ踏み込んだりしなくても……。
20年も離れていた父と結婚を控えた娘の話は、これから介護にもなるかも知れないのにこの子にこの父を支えろとーー!?と思ったら恐かったわ……ちょっと余計なお世話過ぎた。
薬剤師として最悪な危険なミスが手品で許されるのもビックリだ……。
まぁ原作ありきなのだろうから、と呪文のように唱えつつもモヤモヤする。
『ハケンの品格』第6話 #ハケンの品格 やだ、せっかく帰って来たのに東海林くんが切られちゃうーー。まぁ、結果、大前さんが助けてまたホレてしまうんだろうけれど。
S&F社は泥舟だと分かっているのに大前さんはなぜここに居るのだろう。先代の社長が実は祖父ちゃんだとか、そんなことなのかしら。
AIに取って替わられる仕事はたくさんあるが、AIよりも正確に天気を予報できる大前さんはきっと不要なヒューマンになることはないだろう。
本当に必要なのは資格よりも学習よね。
母の設定、確かにおかしいですよね。家に入ってくれと言われたらしいけれど、家に入って20年以上もどんな生活していたんだろう。まるで自分が育てた子じゃないみたい。
#わたナギ #私の家政夫ナギサさん 今日もひたすらナギサさんがありがたい。しかし母親の設定は何だかあり得なさ過ぎて、いっそ主人公が高校生くらいに父が迎えた継母設定くらいにしとけば良かったのにとすら思う。
ここまで娘の出来なさを知らないなんて、自分が育てて一緒に暮らしていたとは思えないし、それほど夫頼りなら娘が熱を出したら真っ先に連絡するのは夫なのではーー……
原作があるのにツッコんでも仕方ないか(笑)
とりあえず、母親の鼻が少し折れたので来週からは見やすくなりそう。
そして、恋敵になるのは田所くんとナギサさんだと思い込んでいたので、先生が参戦してビックリした!!!
あまり恋愛関係に寄ってほしくないけれど、先生には興味あります(笑)
#ドラマSUITS 久しぶりすぎて混乱した記憶に、突然の2か月後とかいう新作挟んでくる構成は止めてください(笑)
いかにいい加減に見ていたのかが分かる(こらこら)テストのような総集編だった(爆)
看護師ストライキの件はスッキリ解決してとても良かったので、ドロドロした内部抗争よりもこういうものが見たい。
内部抗争と「鈴木先生辞めさせる」という二大案件はシリーズが進んでもずっとやり続けるのかな…(原作ドラマもずっとやり続けてるのかな)
せっかくの再開、スッキリしたものが見たい。期待します。
#半沢直樹
そして今期はもしかしたら一度も出てこないかもしれない半沢の息子よ、どこへ!
ストーリーは今期も王道。子会社の悔しさを知るサラリーマンは楽しんで行こう。
こっちは現代の医療問題をこれでもかと盛り込んでいるなぁ…。
介護医療に多少なりとも関われば家族共倒れを防ぐために施設入所は 当然の選択(手続き云々があるから負担がゼロになる訳でもないし)ですが 急性疾患の臨床最前線でバリバリやってたら、この辺りは疎くなる。 スプリンターとマラソンランナーでは物差しが異なり 前者は往々にして後者を見下す事があるが、そのツケが回ってくる。
B子先生、独り身だし大学医局を退職した時点で田舎に帰れば良かった。 医療過疎地域なら縫合もそこそこ出来る内科の若先生なんて 診療所経営の家族どころか地域をあげて大歓迎モノだし 人口が少ない分、患者一人一人をじっくり診れるようになる。 自治体によっては地域医療を守るため補助金も検討しているし、 急性疾患は近隣の総合病院と連携(「有原の挑戦」参照)を取ればいい。
両親に「患者とその家族」の側面が出てきたのを傍で見ている妹が 事務を兼ねているのはエラソーな事務長との対比だな。 病院は企業、医者は職員、患者は顧客。医療倫理の欠落した物差し。 経営再建と言いながら地方病院がブラック企業に買収されたのと実質、変わらん。
人口が都市部に一極集中した事で医療の需要と供給のバランスが崩れた。 地方では協力しても崖っぷち、都市部では淘汰合戦。 B子先生の明日はどっちだ!?
「グッド・ドクター」「ラジエーションハウス」と フジ医療ドラマは暴走が止まりませんな。
地方の病院なら院内に1~3人程度の薬剤師が 院内を何十人も駆けずり回り、心肺蘇生や患者の服薬チェックも行う。 都市部の大学病院やそれに準ずる総合病院では役割も変わってきている話も 聞くが看護師を少数派の空気キャラ、医者を無能&無責任に描く理由にならん。
糖尿病もインシュリン欠乏体質の若い患者は本当に大変だが 全体の中で、これは少数派であり医師、看護師、栄養士、薬剤師らが 連携を取り内服薬や食事指導を行うのが過半だが、その辺りがあやふや。
「美男美女の主人公達だけが命を守っている」的シチュエーションで 視聴率を稼げれば現実のチーム医療など幾らでも冒涜する。 「ラジエーション」は一月頑張りましたが1話で切ります。
『家政夫のミタゾノ4』第7話 #家政夫のミタゾノ ほんと、恐いくらいメチャクチャな話だった(爆)どうするんだ、これ。屋根裏に住んでる人はヴァイオリン弾いててください。
今日とても役立ったのは、「付いてしまった洗濯物の生乾きの臭いを取るにはスチームアイロンで完全に乾かす」だった。やってみます!
最終回もメチャクチャそう(笑)
『MIU404』第4話 #MIU404 「彼女の人生って何だったんだろうな」「そーんなの俺らが決めるとじゃないっしょ」に象徴されるように、寄付できたからって青池の最期が救われたと思いたいのは視聴者の希望だし、真実は誰にも決められない。
「人は見たいものを見る」は野木脚本によくある表現。でも、その中に登場人物も視聴者も救いを見る。
負け続けた人生の最期が救われたのだと信じてあげたい。
例え、もう要らないランドセル、と言われても、人は何かをしたいと思っている。その善意も信じ続けたい。
そういう人たちは自分も生き続けないとね。志摩の闇が心配だし、それに心を配るだろう伊吹もちょっと心配。
放射線科を描くの珍しいと期待したラジハが結局は放射線技師が医師を上回るみたいな話で「あれ?」だったのと同じ感覚を覚えています、今……。 薬剤師をテーマにした話は興味があり、楽しみだったけれど、やっぱり「薬剤師」「なんて」という話から縁の下の力持ちを超えて対立するようなエピソードに。えーー……薬剤師の大変さが伝わる、ということと、バカな医者の診断を上回る診断を下しちゃうことは違うよね…。 病院ヒエラルキーみたいな話ではなく、もっとそれぞれのお仕事に敬意を配した医療物が見たかった。 初回なので、今後に期待します。キャストは好きな人ばかりだし、闘病中の清原翔くんのためにも見続けたい……
『半沢直樹』第二期 第2話 #半沢直樹
危機一髪で、助かるのが、半沢直樹。濃い演技含めて捕り物帳の流れ。ラストは将軍さまと幕政に反抗する諸藩の武士……。しかしサラリーマン世界や親会社子会社って実際にこんな流れがあるよね。
だからこそ倍返ししたいんだろうな、みんな。と高視聴率に納得するのでした。
演技合戦、楽しいDEATH
『家政夫のミタゾノ4』第8話(最終回) #家政夫のミタゾノ
「今シーズンは色々なことがありました」とミタゾノさんは言っていたけれど、本当に色んなことがあったよね……そもそも最終回は先月には終わっているはずだった。そういう意味では延びてくれて良かったのかも。
1stシーズンに比べると、家政婦も増えて何だか家族の斬り方も甘くなった気がするけれど、それでもミタゾノさんというキャラへの愛着は消えない。
今期も楽しかったし、活動がこれからどうなるのかは謎だけれど、変わらぬキャストでまた会いたい。
大変な時期をお疲れさまでした。
『40万キロかなたの恋』 第1話 #40万キロかなたの恋
初回の感想は「リモートだな」という感じ(笑) 大変なことは起こるが、それほど緊迫感はない。基本は恋愛ドラマだからかな。
主人公側が殺風景で、地球側は街の風景など生活感があるので、主人公が意固地な性格も相まってとても寂しく見える。
実は宇宙に居るわけではなくて意識不明なんじゃないでしょうね…などと考えてしまった。全4回。
『MIU404』第5話 #MIU404 マイちゃんだって日本を好きでいたかったし、水森だって日本を好きなんだよね…。好きなはずの日本が理不尽に人を食っていると知った時、自分自身も人を食う人間になってしまった水森。
そうなったら、どんな正義感でやっていても、もう「国のせい」ではないのよね。
立派な責任の取り方をしたと思う。回想のマイちゃんの無邪気な笑顔にちょっと泣いた。
みんな、ただそこに居て働いているだけ。階層を作ろうとしなければロボットみたいに「使う」意識もなくなるのにな。
来週のゲストと、出る事を忘れかけてた菅田将暉登場に鳥肌。志摩くんだけゃなくて伊吹も抱えてるなぁ。
『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第2話
#アンサングシンデレラ
子どもが幼少期、喘息のシロップ薬を飲まなくて飲まなくて(それは本当に大人が舐めても吐きそうなほど不味かった)、でも飲まなきゃ死んじゃうと思ってガミガミ怒鳴って無理やり飲ませていたのを思い出した。心が痛い(おかげでスッカリ薬嫌い)
どうしても薬を飲まない子どもに苦労する母。薬剤師のドラマって、こういうのでいいのでは……と思うのだった。別に医師と並んで活躍したり人の人生にガツガツ踏み込んだりしなくても……。
20年も離れていた父と結婚を控えた娘の話は、これから介護にもなるかも知れないのにこの子にこの父を支えろとーー!?と思ったら恐かったわ……ちょっと余計なお世話過ぎた。
薬剤師として最悪な危険なミスが手品で許されるのもビックリだ……。
まぁ原作ありきなのだろうから、と呪文のように唱えつつもモヤモヤする。
『ハケンの品格』第6話
#ハケンの品格 やだ、せっかく帰って来たのに東海林くんが切られちゃうーー。まぁ、結果、大前さんが助けてまたホレてしまうんだろうけれど。
S&F社は泥舟だと分かっているのに大前さんはなぜここに居るのだろう。先代の社長が実は祖父ちゃんだとか、そんなことなのかしら。
AIに取って替わられる仕事はたくさんあるが、AIよりも正確に天気を予報できる大前さんはきっと不要なヒューマンになることはないだろう。
本当に必要なのは資格よりも学習よね。
母の設定、確かにおかしいですよね。家に入ってくれと言われたらしいけれど、家に入って20年以上もどんな生活していたんだろう。まるで自分が育てた子じゃないみたい。
『私の家政夫ナギサさん』第3話
#わたナギ #私の家政夫ナギサさん 今日もひたすらナギサさんがありがたい。しかし母親の設定は何だかあり得なさ過ぎて、いっそ主人公が高校生くらいに父が迎えた継母設定くらいにしとけば良かったのにとすら思う。
ここまで娘の出来なさを知らないなんて、自分が育てて一緒に暮らしていたとは思えないし、それほど夫頼りなら娘が熱を出したら真っ先に連絡するのは夫なのではーー……
原作があるのにツッコんでも仕方ないか(笑)
とりあえず、母親の鼻が少し折れたので来週からは見やすくなりそう。
そして、恋敵になるのは田所くんとナギサさんだと思い込んでいたので、先生が参戦してビックリした!!!
あまり恋愛関係に寄ってほしくないけれど、先生には興味あります(笑)
『SUITS/スーツ2』1・2話合体特別版
#ドラマSUITS 久しぶりすぎて混乱した記憶に、突然の2か月後とかいう新作挟んでくる構成は止めてください(笑)
いかにいい加減に見ていたのかが分かる(こらこら)テストのような総集編だった(爆)
看護師ストライキの件はスッキリ解決してとても良かったので、ドロドロした内部抗争よりもこういうものが見たい。
内部抗争と「鈴木先生辞めさせる」という二大案件はシリーズが進んでもずっとやり続けるのかな…(原作ドラマもずっとやり続けてるのかな)
せっかくの再開、スッキリしたものが見たい。期待します。
『半沢直樹』第二期 第1話
#半沢直樹
今日一番の収穫は、あの土下座後に燃え尽き動けなかったらしい大和田常務を見れたこと(そこか!!)従兄を慕い過ぎる従弟の半沢倍返し歌舞伎かと思ったら、突然の裏切りと、元祖生まれたての小鹿みたいにぷるぷるする太巻キャスティング、そしてボンボン今川に逆らう井伊谷の尾野家という今期も楽しい大河キャスティング(ツッコみか!!)
そして今期はもしかしたら一度も出てこないかもしれない半沢の息子よ、どこへ!
ストーリーは今期も王道。子会社の悔しさを知るサラリーマンは楽しんで行こう。
こっちは現代の医療問題をこれでもかと盛り込んでいるなぁ…。
介護医療に多少なりとも関われば家族共倒れを防ぐために施設入所は
当然の選択(手続き云々があるから負担がゼロになる訳でもないし)ですが
急性疾患の臨床最前線でバリバリやってたら、この辺りは疎くなる。
スプリンターとマラソンランナーでは物差しが異なり
前者は往々にして後者を見下す事があるが、そのツケが回ってくる。
B子先生、独り身だし大学医局を退職した時点で田舎に帰れば良かった。
医療過疎地域なら縫合もそこそこ出来る内科の若先生なんて
診療所経営の家族どころか地域をあげて大歓迎モノだし
人口が少ない分、患者一人一人をじっくり診れるようになる。
自治体によっては地域医療を守るため補助金も検討しているし、
急性疾患は近隣の総合病院と連携(「有原の挑戦」参照)を取ればいい。
両親に「患者とその家族」の側面が出てきたのを傍で見ている妹が
事務を兼ねているのはエラソーな事務長との対比だな。
病院は企業、医者は職員、患者は顧客。医療倫理の欠落した物差し。
経営再建と言いながら地方病院がブラック企業に買収されたのと実質、変わらん。
人口が都市部に一極集中した事で医療の需要と供給のバランスが崩れた。
地方では協力しても崖っぷち、都市部では淘汰合戦。
B子先生の明日はどっちだ!?
「グッド・ドクター」「ラジエーションハウス」と
フジ医療ドラマは暴走が止まりませんな。
地方の病院なら院内に1~3人程度の薬剤師が
院内を何十人も駆けずり回り、心肺蘇生や患者の服薬チェックも行う。
都市部の大学病院やそれに準ずる総合病院では役割も変わってきている話も
聞くが看護師を少数派の空気キャラ、医者を無能&無責任に描く理由にならん。
糖尿病もインシュリン欠乏体質の若い患者は本当に大変だが
全体の中で、これは少数派であり医師、看護師、栄養士、薬剤師らが
連携を取り内服薬や食事指導を行うのが過半だが、その辺りがあやふや。
「美男美女の主人公達だけが命を守っている」的シチュエーションで
視聴率を稼げれば現実のチーム医療など幾らでも冒涜する。
「ラジエーション」は一月頑張りましたが1話で切ります。
『家政夫のミタゾノ4』第7話 #家政夫のミタゾノ
ほんと、恐いくらいメチャクチャな話だった(爆)どうするんだ、これ。屋根裏に住んでる人はヴァイオリン弾いててください。
今日とても役立ったのは、「付いてしまった洗濯物の生乾きの臭いを取るにはスチームアイロンで完全に乾かす」だった。やってみます!
最終回もメチャクチャそう(笑)
『MIU404』第4話 #MIU404 「彼女の人生って何だったんだろうな」「そーんなの俺らが決めるとじゃないっしょ」に象徴されるように、寄付できたからって青池の最期が救われたと思いたいのは視聴者の希望だし、真実は誰にも決められない。
「人は見たいものを見る」は野木脚本によくある表現。でも、その中に登場人物も視聴者も救いを見る。
負け続けた人生の最期が救われたのだと信じてあげたい。
例え、もう要らないランドセル、と言われても、人は何かをしたいと思っている。その善意も信じ続けたい。
そういう人たちは自分も生き続けないとね。志摩の闇が心配だし、それに心を配るだろう伊吹もちょっと心配。
『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第1話 #アンサングシンデレラ
放射線科を描くの珍しいと期待したラジハが結局は放射線技師が医師を上回るみたいな話で「あれ?」だったのと同じ感覚を覚えています、今……。
薬剤師をテーマにした話は興味があり、楽しみだったけれど、やっぱり「薬剤師」「なんて」という話から縁の下の力持ちを超えて対立するようなエピソードに。えーー……薬剤師の大変さが伝わる、ということと、バカな医者の診断を上回る診断を下しちゃうことは違うよね…。
病院ヒエラルキーみたいな話ではなく、もっとそれぞれのお仕事に敬意を配した医療物が見たかった。
初回なので、今後に期待します。キャストは好きな人ばかりだし、闘病中の清原翔くんのためにも見続けたい……