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このドラマを見ていると、自分でも勉強が出来そうな気がしてくる!という楽しさは確かに出てきた。出て来たけれど、
そこよりも、買収が何とかとか、失脚が何とかとか、犯罪まがいのライバル蹴落としがスルーだとか、そういうドラマ的に邪魔な部分の方が目立って気になるのだった。
とにかく、あのコーチとライバルがやった傷害罪についてはちゃんと始末してほしかった。気になって仕方ない。
来週もう最終回だって。
時期も半端だし、もしかしたら来春放送の受験本番SPに続くのかな……。腐ったサンドイッチには気を付けてね。
キャストは好きだったけれど、昭和モードの探偵もので力業で終わった感。高尚な謎解きが売りだという話だった気がするけど。まぁいいや。お疲れさまでした。
円四郎亡き後、俄然、主役らしくなってきた栄一改め篤太夫。 懇切丁寧に交渉して回る様を通じて主人公自身のキャラも掘り下げられる。 今期は朝ドラ同様に正統派路線です。
それにしても下は農民から上は外人まで先立つ銭が必要。 理想で頭が回っても心臓が動いてくれなければ話にならんよね~。 英仏にしても日本国内に吹き荒れた攘夷の嵐に手を焼き、海を超えて軍事力で 支配下に置くより開国に積極的勢力と組んだ方が得策と考えた訳で。 後の展開で敗者となる徳川の正義をこういう視点で描かれると面白い。
人手不足となった逆境を跳ね除けんと大先生指導の元、夜なべ特訓。 いよいよ頑張るのか主人公!と言うべきなのか、 今までは大して頑張っていなかったと言うべきなのか…。
結局、内弟子三年間は本来、雑用メインで大した事は教えられないらしい…。 ただ、そういった中でも高い意識を持っている者が後に頭角を現すし、 上の方もそういう見所のある奴を見ているのが健全な職場なのではないかと。
https://i.imgur.com/tDCpeBs.jpg
桜子先生は子供絡みであぐりを贔屓しただけなので人材育成に関しては あまり優秀じゃないのかもね。それで新興勢力に高弟を引っこ抜かれ、 その弟子もいいように使われて出戻ってきたので目的意識曖昧な主人公を 次のステージに移すためにイベントを起こしたり 周囲のキャラを都合よく動かしたりと結局、いつも通りの展開だった…。
後、主人公ヨイショを台詞で強調する一方で教わっている手技一つ一つに どんな意味があるか等は殆ど説明されないんですよね。 散髪屋の跡取り息子が(もう何年も会っていませんが)幼馴染ですが、これを観て 「まれ」のケーキみたいに「基本中の基本」としか言わなかったりして…。 本職から観て、ドラマの描写に点が辛い事、自体は珍しくありませんが。
詐称しているのは主人公家族だけではなかった!……考えれば当たり前の事よね。こんな世界で正直でいることにどれだけの価値があるといえるのか。
生き延びるために嘘をつき、それでも人の役に立つように生活しているのだから全く問題はない。むしろ人助け。
本物の家族だって子どもたちが大きくなるほど秘密だらけになる。助け合って生きている疑似家族の方が絆があるかも。
こうなるんだろうなぁとは思っていたよ。思って見ていたけれど衝撃が大きい!2話目で、あの美しい人の身体が消えてしまうとは…という悲しみでいっぱいになっていたわけだけれど、それを本当にひしひしと実感する回だった。麻生さん……(泣)このキャスティングの正しさ。
みんなで風呂のシーンとか、ぶっ飛び過ぎたたかみーとか、笑いながら見て、ラストのキスシーン。やっと。「あのとき」「キス」できた。後悔なく。
田中マサオは家族のために帰らなくてはならない。その消失は望んではならない。けれど、巴さんが本当に消えてしまうのは悲しい。いや、本当は消えているのだけど。もう。
そうして死んだ者は神格化されていくのだった。知ってる。私。
トキコのお母さんは本当に出来た人だっただろうが、出来ていなかった人でも、むしろどんな酷い人格の人間でも、死んだら会話を埋めるために神格化されていく。
それは、生きている内にもっと大事にしてあげられなかったという罪悪感から成るものかも知れない。
赤い女を呼んでしまった罪悪感かも知れない。
自分の罪悪感を父を責めることで埋めようとしているのかもしれない。
分かるなぁ……という部分が深い。
『リコカツ』第9話
はーーやっと四方八方まとまったぞーー!!紘一さんは初めから子どものように純真だったし、咲さんは努力して来たよね。変な嘘のせいですれ違うのはイライラする。蚊帳の外で怒ったりドキドキしたりしてた作家先生、視聴者そのものじゃ(爆)
両家の両親もあり得ないほど綺麗にまとまっちゃって、いいのかこれで……と思いつつ、再会して愛を誓う不器用な2人に高まる米津サウンド、泣ける……。
このまま最終回でも良かった。来週、大丈夫?
帰ってきた時にホッとして出ていく時にもホッとする。 AK作品では主人公が帰郷したら周囲がチヤホヤして地元の星みたいな扱いが 多いが本作において、その座はみーちゃんのものなんだね。 序盤で百音が既に島外で、妹がTV出演してた意味も解った。
無論、みーちゃんは無駄にチヤホヤされている訳でも 帰郷した百音が疎外されている訳でも無い。 私は帰郷した時だけ兄貴面の奴に『話しかけてくるな』オーラ出してるけど(笑、 実家は次第に未知を中心に周り始めていて、百音は故郷にありながら どこかしらアウェー感を漂わせていた。
自分の場所は自分で作れ!と、ここからが本当のスタートかな?
さすが役作りの為なら20キロ増量減量、どんとこいな鈴木亮平。 あいこもやはり駄目男ホイホイか。漫画を描けない苅部は駄目男だ~! まあ序盤の「恋愛しろ」「別れろ」発言が自分に戻ってきただけなんですけど 失恋の経験を情熱に転化してペンを走らせる様が鬼気迫る。
向後さんが物分り良すぎて肩透かしだけど伏兵は可憐先生。 何せ彼女はあいこに嫉妬も悪意も無いだけに重い台詞だ。 漫画家とは畳の上で死ねない職種かもしれない…。 先月もファンだった漫画家が亡くなられて色々とショックを受けています。
https://i.imgur.com/AlTLbSP.jpg
もう、あの背中は追えないか…。
玉木さまにはそろそろ復讐しなくてもいい役を。
馳くんと蒲生くんが今日も元気で笑顔なので個人的にはそれだけでいいです。
でも、この人たちが何もかも忘れたように生きてくれているから成り立っているのだと悪魔たちは思い知って欲しいな。
誰も天罰が当たらない最終回。
セリフで全部説明、ワンシチュで動きが少なかった。
たまには桜吹雪会も良いコトやってみてほしい。
劇伴が大好きだった。
『レンアイ漫画家』第10話
結局、主人公とヒロインが恋愛に至るまでの心境に説得力がある脚本と演出勝ちということなのでは……(え、なにかと比較?(笑))いつ好きになったん?なんでそこでキスするん?って視聴者がツッコまずにポーーっと入り込める方が断然いいやん(だから何と比較……
冒頭はあんなに楽しくデートしていたのにさ(泣)しかし予感はひしひしとしていた。お金でアイコさんを雇わなきゃ描けないほどレンアイ世界を妄想で回していた主人公が、現実を超えてしまい描けなくなる……全くリアル。
ファンは当然、恋愛するがごとく作品を愛してきたのであって、そりゃ「返して」ってなるよね。その役割を一手に引き受けた可憐さん。何もかも切な…。
アイコさんが出て行って、すぐに描けちゃうところはもう、「アイコさんのため」なんだろうけれど、次回予告が不明すぎて(笑)
まぁ……別れて3分で海の家で再会するようなことにならなければ(だから何と比較……
あやごー倒る!…10分で復活、早っ! そして故郷に帰るヒロインを車で追いかける…。
ん~、人魚姫とか兄弟の確執とか脚本家かプロデューサー辺りが 昔、「星の金貨」にハマっていたんですかねぇ。 しかし「星の金貨」は寝取り達成まで漕ぎ着けるライバル姫の極悪ぶりが強烈で 沢村一樹には悪いが続編は要らんかった。入間先生エンド上等! 第一王子の元妻で勘違いでした~で済ませる本作とはパワーの差を感じる…。
ヒロインの生態、論文研究者身元確認、自然環境と経済、中国外資と 恋愛以外の要素はポイントを押さえた描写で案外、観れたのですが、 (後、メイン二人はいちゃついた所で人に迷惑かける訳では無いし) 最後は結局、ヒロイン様様のハッピーエンドで石原補正の枠は出ずでした。
『大豆田とわ子と三人の元夫』第9話
かごめちゃんだよね…やっぱりかごめちゃんだよね。Season3があの時言っていた「好きな人」も、かごめちゃんだよね。そして、かごめちゃんの存在があるからこそ、Season1ととわ子さんはもう3人なんだと分かってる。
で、結局はSeason4は無かったし、結婚指輪は虫だったし、続編もなく、状況はそのまま。
かごめちゃんの存在はずるい。でも、最初の夫との間には唄ちゃんも居て、そこはもう揺らぎない。そこも理解しているだろうシンシンがちょっと切ない。(蚊帳の外だった英字新聞マンはもっと切ない(笑))
3人は3人で生きていく。唄ちゃんも一緒に生きていく。でも、Season2も3もとわ子さんの人生にいるわけで。
これからも、たぶん、ずっと一緒なんだと安心していられる。オダジョの退場はファンとして悲しいけれど、この均衡に小鳥遊さんは合わないよ。
続いていく今の図が好き。
で、最終回にはまた初登場のキャラが……。
このドラマの良い所は、まめしばと藤野くんが揺らがずお互いを思っているところだよねーー……とか言っていたらこれだ!!星野源ったら社長のために歌っちゃダメでしょーー!(混乱)
いや、でも、こうなっても2人は根本的な所では揺らいでいないはずだから(祈り)
って、あちこちから障害が出てくるラブストーリーが好きじゃない自分が手に汗握って豆しば争奪戦を見てるの、面白すぎる(笑)
それくらい、イイ恋愛ドラマだと思う。幸せになって欲しいな。(社長もな)
このドラマを見ていると、自分でも勉強が出来そうな気がしてくる!という楽しさは確かに出てきた。出て来たけれど、
そこよりも、買収が何とかとか、失脚が何とかとか、犯罪まがいのライバル蹴落としがスルーだとか、そういうドラマ的に邪魔な部分の方が目立って気になるのだった。
とにかく、あのコーチとライバルがやった傷害罪についてはちゃんと始末してほしかった。気になって仕方ない。
来週もう最終回だって。
時期も半端だし、もしかしたら来春放送の受験本番SPに続くのかな……。腐ったサンドイッチには気を付けてね。
キャストは好きだったけれど、昭和モードの探偵もので力業で終わった感。高尚な謎解きが売りだという話だった気がするけど。まぁいいや。お疲れさまでした。
円四郎亡き後、俄然、主役らしくなってきた栄一改め篤太夫。
懇切丁寧に交渉して回る様を通じて主人公自身のキャラも掘り下げられる。
今期は朝ドラ同様に正統派路線です。
それにしても下は農民から上は外人まで先立つ銭が必要。
理想で頭が回っても心臓が動いてくれなければ話にならんよね~。
英仏にしても日本国内に吹き荒れた攘夷の嵐に手を焼き、海を超えて軍事力で
支配下に置くより開国に積極的勢力と組んだ方が得策と考えた訳で。
後の展開で敗者となる徳川の正義をこういう視点で描かれると面白い。
人手不足となった逆境を跳ね除けんと大先生指導の元、夜なべ特訓。
いよいよ頑張るのか主人公!と言うべきなのか、
今までは大して頑張っていなかったと言うべきなのか…。
結局、内弟子三年間は本来、雑用メインで大した事は教えられないらしい…。
ただ、そういった中でも高い意識を持っている者が後に頭角を現すし、
上の方もそういう見所のある奴を見ているのが健全な職場なのではないかと。
https://i.imgur.com/tDCpeBs.jpg
桜子先生は子供絡みであぐりを贔屓しただけなので人材育成に関しては
あまり優秀じゃないのかもね。それで新興勢力に高弟を引っこ抜かれ、
その弟子もいいように使われて出戻ってきたので目的意識曖昧な主人公を
次のステージに移すためにイベントを起こしたり
周囲のキャラを都合よく動かしたりと結局、いつも通りの展開だった…。
後、主人公ヨイショを台詞で強調する一方で教わっている手技一つ一つに
どんな意味があるか等は殆ど説明されないんですよね。
散髪屋の跡取り息子が(もう何年も会っていませんが)幼馴染ですが、これを観て
「まれ」のケーキみたいに「基本中の基本」としか言わなかったりして…。
本職から観て、ドラマの描写に点が辛い事、自体は珍しくありませんが。
詐称しているのは主人公家族だけではなかった!……考えれば当たり前の事よね。こんな世界で正直でいることにどれだけの価値があるといえるのか。
生き延びるために嘘をつき、それでも人の役に立つように生活しているのだから全く問題はない。むしろ人助け。
本物の家族だって子どもたちが大きくなるほど秘密だらけになる。助け合って生きている疑似家族の方が絆があるかも。
こうなるんだろうなぁとは思っていたよ。思って見ていたけれど衝撃が大きい!2話目で、あの美しい人の身体が消えてしまうとは…という悲しみでいっぱいになっていたわけだけれど、それを本当にひしひしと実感する回だった。麻生さん……(泣)このキャスティングの正しさ。
みんなで風呂のシーンとか、ぶっ飛び過ぎたたかみーとか、笑いながら見て、ラストのキスシーン。やっと。「あのとき」「キス」できた。後悔なく。
田中マサオは家族のために帰らなくてはならない。その消失は望んではならない。けれど、巴さんが本当に消えてしまうのは悲しい。いや、本当は消えているのだけど。もう。
そうして死んだ者は神格化されていくのだった。知ってる。私。
トキコのお母さんは本当に出来た人だっただろうが、出来ていなかった人でも、むしろどんな酷い人格の人間でも、死んだら会話を埋めるために神格化されていく。
それは、生きている内にもっと大事にしてあげられなかったという罪悪感から成るものかも知れない。
赤い女を呼んでしまった罪悪感かも知れない。
自分の罪悪感を父を責めることで埋めようとしているのかもしれない。
分かるなぁ……という部分が深い。
『リコカツ』第9話
はーーやっと四方八方まとまったぞーー!!紘一さんは初めから子どものように純真だったし、咲さんは努力して来たよね。変な嘘のせいですれ違うのはイライラする。蚊帳の外で怒ったりドキドキしたりしてた作家先生、視聴者そのものじゃ(爆)
両家の両親もあり得ないほど綺麗にまとまっちゃって、いいのかこれで……と思いつつ、再会して愛を誓う不器用な2人に高まる米津サウンド、泣ける……。
このまま最終回でも良かった。来週、大丈夫?
帰ってきた時にホッとして出ていく時にもホッとする。
AK作品では主人公が帰郷したら周囲がチヤホヤして地元の星みたいな扱いが
多いが本作において、その座はみーちゃんのものなんだね。
序盤で百音が既に島外で、妹がTV出演してた意味も解った。
無論、みーちゃんは無駄にチヤホヤされている訳でも
帰郷した百音が疎外されている訳でも無い。
私は帰郷した時だけ兄貴面の奴に『話しかけてくるな』オーラ出してるけど(笑、
実家は次第に未知を中心に周り始めていて、百音は故郷にありながら
どこかしらアウェー感を漂わせていた。
自分の場所は自分で作れ!と、ここからが本当のスタートかな?
さすが役作りの為なら20キロ増量減量、どんとこいな鈴木亮平。
あいこもやはり駄目男ホイホイか。漫画を描けない苅部は駄目男だ~!
まあ序盤の「恋愛しろ」「別れろ」発言が自分に戻ってきただけなんですけど
失恋の経験を情熱に転化してペンを走らせる様が鬼気迫る。
向後さんが物分り良すぎて肩透かしだけど伏兵は可憐先生。
何せ彼女はあいこに嫉妬も悪意も無いだけに重い台詞だ。
漫画家とは畳の上で死ねない職種かもしれない…。
先月もファンだった漫画家が亡くなられて色々とショックを受けています。
https://i.imgur.com/AlTLbSP.jpg
もう、あの背中は追えないか…。
玉木さまにはそろそろ復讐しなくてもいい役を。
馳くんと蒲生くんが今日も元気で笑顔なので個人的にはそれだけでいいです。
でも、この人たちが何もかも忘れたように生きてくれているから成り立っているのだと悪魔たちは思い知って欲しいな。
誰も天罰が当たらない最終回。
セリフで全部説明、ワンシチュで動きが少なかった。
たまには桜吹雪会も良いコトやってみてほしい。
劇伴が大好きだった。
『レンアイ漫画家』第10話
結局、主人公とヒロインが恋愛に至るまでの心境に説得力がある脚本と演出勝ちということなのでは……(え、なにかと比較?(笑))いつ好きになったん?なんでそこでキスするん?って視聴者がツッコまずにポーーっと入り込める方が断然いいやん(だから何と比較……
冒頭はあんなに楽しくデートしていたのにさ(泣)しかし予感はひしひしとしていた。お金でアイコさんを雇わなきゃ描けないほどレンアイ世界を妄想で回していた主人公が、現実を超えてしまい描けなくなる……全くリアル。
ファンは当然、恋愛するがごとく作品を愛してきたのであって、そりゃ「返して」ってなるよね。その役割を一手に引き受けた可憐さん。何もかも切な…。
アイコさんが出て行って、すぐに描けちゃうところはもう、「アイコさんのため」なんだろうけれど、次回予告が不明すぎて(笑)
まぁ……別れて3分で海の家で再会するようなことにならなければ(だから何と比較……
あやごー倒る!…10分で復活、早っ!
そして故郷に帰るヒロインを車で追いかける…。
ん~、人魚姫とか兄弟の確執とか脚本家かプロデューサー辺りが
昔、「星の金貨」にハマっていたんですかねぇ。
しかし「星の金貨」は寝取り達成まで漕ぎ着けるライバル姫の極悪ぶりが強烈で
沢村一樹には悪いが続編は要らんかった。入間先生エンド上等!第一王子の元妻で勘違いでした~で済ませる本作とはパワーの差を感じる…。
ヒロインの生態、論文研究者身元確認、自然環境と経済、中国外資と
恋愛以外の要素はポイントを押さえた描写で案外、観れたのですが、
(後、メイン二人はいちゃついた所で人に迷惑かける訳では無いし)
最後は結局、ヒロイン様様のハッピーエンドで石原補正の枠は出ずでした。
『大豆田とわ子と三人の元夫』第9話
かごめちゃんだよね…やっぱりかごめちゃんだよね。Season3があの時言っていた「好きな人」も、かごめちゃんだよね。そして、かごめちゃんの存在があるからこそ、Season1ととわ子さんはもう3人なんだと分かってる。
で、結局はSeason4は無かったし、結婚指輪は虫だったし、続編もなく、状況はそのまま。
かごめちゃんの存在はずるい。でも、最初の夫との間には唄ちゃんも居て、そこはもう揺らぎない。そこも理解しているだろうシンシンがちょっと切ない。(蚊帳の外だった英字新聞マンはもっと切ない(笑))
3人は3人で生きていく。唄ちゃんも一緒に生きていく。でも、Season2も3もとわ子さんの人生にいるわけで。
これからも、たぶん、ずっと一緒なんだと安心していられる。オダジョの退場はファンとして悲しいけれど、この均衡に小鳥遊さんは合わないよ。
続いていく今の図が好き。
で、最終回にはまた初登場のキャラが……。
このドラマの良い所は、まめしばと藤野くんが揺らがずお互いを思っているところだよねーー……とか言っていたらこれだ!!星野源ったら社長のために歌っちゃダメでしょーー!(混乱)
いや、でも、こうなっても2人は根本的な所では揺らいでいないはずだから(祈り)
って、あちこちから障害が出てくるラブストーリーが好きじゃない自分が手に汗握って豆しば争奪戦を見てるの、面白すぎる(笑)
それくらい、イイ恋愛ドラマだと思う。幸せになって欲しいな。(社長もな)