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ユーザードラマレビュー一覧(244ページ目)

くう 2020/06/28

『犯罪症候群 Season2』最終回 #犯罪症候群

救われないな。少年法への見直しを訴えたこのドラマ、ちょっと犯罪少年が出てき過ぎ、街、荒れすぎ、とは思うけれど、実際に苦しんでいる人たちはいるのよね。本当に見直せばいいのに。
 
しかし、犯罪を繰り返す少年たちに心がないとすれば、犯罪撲滅のために手段を択ばない環も十分にサイコパスで、武藤も鏑木も悲しみを利用された形。
 
篤郎ったら…どの世界線でも桜吹雪会よね。
 
闇を湛える役を演じる役者さんたちの演技素晴らしく、ストーリー的にはツッコみどころ満載だったSeason1よりも落ち着いて見ごたえあった。(さすがWOWOW版)
 
コロナ期で通常企画が潰れなければ見られなかったドラマだろうし、やってくれて良かった。ありがとうございます。

 

くう 2020/06/27

『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話 #未満警察ミッドナイトランナー #未満警察 原案は韓国イケメン若手俳優映画。未見なのだけど、こんな感じなのかな。
 
猟奇的描写に韓国映画っぽさは感じるけれど、ラストの助かるまでの流れはすごく甘く緩い(笑)
 
仲間も連帯責任取らされるだけで、あまり連帯感はない。初回だから、これからみんな活躍するのか、主人公2人だけが毎回巻き込まれる流れなのか。
 
 
土曜ドラマだからアイドルものとして緩く見るのが正解なのかも。主演の2人は楽しみ。

くう 2020/06/26

『MIU404』第1話 #MIU404 仕事っていいね。そうだなぁ、野木脚本の最高の読後感はまさにそれだと思った。仕事っていいなと思えるところ。
 
「煽り運転」という旬のネタを持ってきて、老婦人の心の捜索物語に帰結する。間にどんなドラマが挟まろうが、どんな立場の人が描かれようが、最後には人間を見つめる話で終わる。泣けるわ。
 
主要キャラクターには初回で馴染み、もう応援の姿勢。
 
合う気がしなかった源ちゃんの逞しいキャラも驚くほどピッタリ。星野源は逞しい男にもなり、綾野剛はチャラけた男にもハマる。
 
麻生さんはいつもよりより美しく、そして強い。
 
先が楽しみ。本当に初回から楽しかった。

アバター 南高卒 2020/06/25

オーディション…楽しかったなあ〜〜!寅田熊次郎…だっけ?超美形であって、更に、天は二物も三物も与えるって、少女漫画に出てくる王子様キャラ!歌唱力はまあまあって感じだけど、きっと、合格するのは、彼なんだろう…。あ!三味線弾き語りは、破格…規格外…日本の伝統芸能の極みって思いました。流行歌手とは、別次元…いやあ、耳の正月でした、今日のエールは…。

くう 2020/06/24

『70才、初めて産みます セブンティウイザン。』 #初めて産みますセブンティウイザン #セブンティウイザン 

最終回をやっと見た。鼻水止まらない……。70歳で初産という原作はドラマ開始前にネットで一気に読んだのだが、やはり現実感はなかったので、ドラマ化されたらどんな感じになるのだろうという興味はあった。
 
小日向文世さんと竹下景子さんの老夫婦っぷりは本当にリアルで、こんな年齢になってから始める子育ての大変さが自分の事のように伝わってきた。
 
けれども、欲しくても出来なかった子供は絶対に可愛かろう。その愛おしさまで、お2人の演技から余裕で想像できた。
 
夫はガンになり、妻は子どもを追いかけきれずに転倒骨折。「どうしてママがおばあちゃんなのか」と保育園で虐められる娘の複雑さ。
 
それでも、「まだ何もあきらめたくない」
 
 
 
ママは追いかけられないから突然走り出さない注意深い子に育てる。健康に気を付けて子どもの安全と安心を守る。20歳の夫婦でも明日の事は分からない。先の事を心配して「家族」をあきらめない。
 
 
未来ちゃんは絶対に優しく強い子に育つ。その年で子を持った意味は、人生の最期までに必ず分かる。
 
幸せ溢れる最終回のラスト。どんなに大変なことがこの先待っていても、強く生きなくては、と思わせてもらえるドラマだった。
 

くう 2020/06/21

『美食探偵 明智五郎』第8話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 いや、絶対に助かるでしょ…れいぞう子さんも助かっていたことだし。マリアと明智さんの出会いがそんなに昔だったとは(そしてクレープの鉄板で肉を焼かないで…)
 
マリアの「明智運命の人」決めつけが滑稽に思えるほどなのだけれど、明智さんも何だかんだと惹かれてしまっている…みたいなんだよなあ。
 
おばあさんからのマリア変装、21面相だと言われても納得するレベル。
 
ココちゃんと田畑の話はこのドラマらしい残酷さ痛々しさ。
 
 
次週は最終回。いちごちゃんの気持ち、届いてほしい。(でも何も変わらずパート2への道へ進んでくれても構わない)

アバター 花子 2020/06/19

双浦環の衣装が素敵ですが、背中のコンシールファスナーに違和感。
他にもあの時代に存在しないものがあったり、
時代考証しっかりやって欲しいです。

くう 2020/06/17

『ハケンの品格』第1話  

#ハケンの品格 13年前の再放送に引き続いて始まった現代版。なのに「S&F」の体育会系ブラックさがちっとも変っていなくて化石のよう。

対するキャストは年相応以上に美しい…けれど、透明感は消えるよね……そうなると再放送はやらない方が良かったのでは、という気になってくる。
 
特に里中課長が酷い。若い時はもっとシッカリしていたでしょ。ここまで大前さんん頼りじゃなかったよね。
 
13年前はスッキリしていたことも、ここまでくると、「まだそんなか」とウンザリしてくる。コンプライアンス案件はきちんと表現されるのか。
 
スカッとしてナンボのドラマなので、ぜひスカッとさせていただきたいです。以降に期待します。
 
 

アバター 南高卒 2020/06/17

バンブー馴れ初めの話…超面白かった!すっご〜っく、楽しかった!井上順さんの滑舌、素晴らしい!色々、褒めたい事てんこ盛り!

くう 2020/06/16

『探偵・由利麟太郎』第1話

#探偵由利麟太郎 映像美しく、レトロな空気の中に悪夢的な演出もあり、レギュラー俳優陣は好きな人ばかり。なに、この贅沢な横溝正史世界は……
 
と、ウキウキしながら見た前半に引き比べて、クライマックスはテレ朝2サスのようなツッコみで溢れてしまった(笑)やだ、ちょっと残念……。
 
兄さんとの子供時代からの思い出シーン。もっと早くから視聴者に仕込んでおいてくれないと泣けない。散々クズだったのに最後の最後にやられても~~。
 
作りは本当に好きなので、次回に期待します。しかし、撮れれて良かった!!
 

くう 2020/06/14

『美食探偵 明智五郎』第7話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 
やっと再開!!そしてもう最終章(泣)現代の風景とレトロな昭和探偵風味混在する演出は健在。加えてマリアファミリーの妖怪感がパワーアップ。
 
命よりも大切な夢。…は理解できるけれども、だったら命を掛けて親を説得して、正しい通報ができる立場であれば乗らないで済む誘惑だった。
 
自らの手で奪ってしまったストーカーの命、堕天使になってしまったらもう天使には戻れない。2人の仲間はどうすればいいの?
 
事情聴取に連れて行かれてしまった明智さんも心配。
 
武田玲奈さんの暗黒演技に『人狼ゲーム』を思い出した。森永悠希くんのストーカーも気持ち悪かったなぁ……執念のラストまで。
 
生きてたれいぞう子さんも加わって、マリアファミリーが消滅する日は来るのか……来なさそう。
 
最終回まで見守る!

アバター ポー 2020/06/13

ここで止まってしまったのはとても残念ですが、元々オリンピックで中断する予定だったんですよね。麒麟がくるまで待ちます。素晴らしい桶狭間でした。

くう 2020/06/08

『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第8話 最終回 #行列の女神 #らーめん才遊記 
終わってしまった……ああ、さびしい。デリコの気だるいボーカルがラーメンを作る人のワンシーンに妙に合って、ワクワクするOP。大好きだった。
 
実力も至誠もなく人を蹴落とそうとする人間が浮上できることはないと、ビジネスドラマとして、人間ドラマとして、ケジメをつけた最終回。総まとめとして素晴らしい。
 
上司は部下に妙な気づかいする事はなく、部下は上司に阿る事なく、自分の仕事を全うする。みんなラーメンが大好きで仕事も大好き。
 
そして正しく勝負することが好き。
 
その頂点に立つ女帝をカッコよく、オトナらしく、女らしく演じる鈴木京香。本物のイケメン。
 
「潰れて消えていく店は、明日の自分たちの姿かもしれない。」
 
だからビクビクするのではなく、正しい姿勢で邁進するんだよね。
 
変な虐めやハラスメントが無い、きちんとした指導者がいる、大人のビジネスメシテロドラマだった。
 
 
このコロナ期、全て放送してくれて本当にありがたい。ラーメンが食べたい3か月でした。

アバター 南高卒 2020/06/03

船頭かわいや…やっぱり、上手下手ではなく、知名度で、売れるかどうか…ま、それなりに説得力はあった思わせていただきました。柴咲コウさん、頑張られました!志村けんさんと、こんな、俳優間のオーラ演技対決で呼応出来るのは、やっぱり、柴咲コウさんだったからこそ成し得たって…。脱帽!!!柴咲コウさん…私、映画、県庁の星・でファンになって…で県庁の星しか知らなくて…ファンのままで、良かった!

巨炎 巨炎 2020/06/03

まあ、祐一パートはまだ観ていられますかな…。
作曲家として、そこそこは成長していながら上手くいかない事も多いし、
音のキャラもマダ夫の駄目な所を補佐する形に落ち着くし。

一番、(´▽`) ホッとしたのは先行投資が無駄にならずに済んだ廿日市さんでしょうな。

しかし広告塔をブランドモノに替えた(音の功績を描きたかったのだろう)途端にバカ売れとは。
「マッサン」ではカモキンの宣伝が効果を発揮して日本人が本場の味に追いついたのは
マッサンが独立した後になってからの事だったものですが。