みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第3話 #行列の女神 #らーめん才遊記 ああ、今回も面白かった。芹沢さんは汐見ゆとりが「若いころの自分のように美味しい物をただ作っていればいいと思っていることにハラが立つ」と気づいたらしい。
視聴者的には、そういうことをきちんと分かっていて、無鉄砲な新人を見守ることが出来る芹沢さんのような上司がいるから面白いのだと気づくわけです。
そもそも「仕事」なのだから好きな事よりもクライアントありきなわけで、それをきちんと描けるビジネスドラマの安心感。
ドラマBiz、こうであってほしいと思った通りの出来。本当に素晴らしい。
無鉄砲=発想の豊かさもある新人。お客の幸せを考えられる上司。これが揃って良いコンビっぷり。
血豆腐つけ麺よりも、ラストにゆとりちゃんが食べていた普通の息の長いラーメンが何と美味しそうなこと。
こういうドラマが見られて良かったし、オトナが作った大人のドラマだと感じられて満足感が高いです。
みどりの日のエールも、浩二の熱演に、そう!その通りっていうか…なんか、胸のすく思いだった。いや…先週の、色々なエピソードや、音の歌う場面…若い二人の結婚へってのも、応援したい気が湧き上がったんだけど…いやしかし、実際、呉服屋の従業員含め、言い分はその通り!くうさんが書いておられる感想拝読し、更に納得でした。おおお!エールという朝ドラへのエール、順調に上向き…の私です。いやあ…安堵。
『美食探偵 明智五郎』第4話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 残酷さ高い世にも奇妙的演出も結末も映像も乱歩っぽくて、本当に上手く現代の「明智」を作り上げたものよ。
たくさん煮物を送ってくる母に悪気などあったはずがなく、姑に直接連絡もせずに一人でノイローゼ状態になっていた嫁も、恐らく何かの事情で勤めを辞めてトレーダーになっていた夫も、この家ではすでに何もかも壊れていた。その象徴がゴミ箱のような冷蔵庫。
母の煮物は明智にとっての思い出でもあった。初めて物を食べて泣いた、思い出の食事。
残酷なシーンの中でそこだけが美しくて泣いた。
マリアは自分勝手な憎しみを増殖させる。目が離せない出来栄え。
『隕石家族』第4話 #隕石家族 こういう感じで令和のコロナ禍も、カラッと方向変えて収束するのかも知れないな~……。と願いつつも、なるほど。これが人生最後と刹那的思考で生きていた人たちが突然の方向転換に衝撃を受ける。
死ぬつもりだったから暴露した秘密の数々。死ぬつもりだったから使い果たしちゃったお金。
来週からは、もっと現実的なカオスが待っている。のかな。楽しみだ。
『家政夫のミタゾノ4』第2話 #家政夫のミタゾノ ミタゾノさん、自信満々に開始したように見えたので、全話撮れているのかと思い込んでいたけれど、あんたもか……。
「最近の若者は…」を上手く使って自分の過去を誤魔化すという痛い人生。最終的に全部持って行かれて、まぁ、人情なんてもんは無いもんだなって(笑)
このコロナ禍現状も、ミタゾノさんに掛かれば面白く皮肉ってくれそうだけど。
再開、できるといいな。とりあえず、応援のために再放送を見るわ。
「ご不浄」キタ――(゚∀゚)――!! 「グッ、モーニング」キタ――(゚∀゚)――!! 嬉しハズかし女学校生活。
「花アン」は遺族のクレームが原因でやはり再放送はできないのかな? 寡黙な弘次郎さんが、おとうみたいな事をするはずがないと思ったら叔父。 代役は柳沢慎吾演じる兄貴かと思ったら横浜からも既に姿を消している。 成功している時はデカい口を叩き、失敗している時は虚勢を張るタイプなので 序盤で成功したというのも絶対、次の騒動のタメだよなぁ…。
みどりさんが留年して同級生? 「ガンダム」プレストーリーでアムロの同級生になったカイみたい。 まあ美保純は斉藤由貴他、同級生を演じる全員より 演技脱ぎっぷりもがしっかりしているけど、それでいいのか?
更にみどりが劣等生といっても、りんが優等生とは限らない。 学費免除のため学内雑用義務を負い同級生の学力についていけず 松浪先生すら、その境遇に対して甘い態度は取らない。 受験の時の落ち着きの無さから入学後の方が心配だったが見事にアタリ。 この辺りが同級生の学力を下げて主役を持ち上げた「花アン」との差。
昭和の日のエールは、楽しかった!これまでのエール…ダンスホールの恋の接吻作戦辺りは、あああ…私、エールの世界観、好きじゃない…って思ってしまってました。でも、接吻は、恋を加速させるって伏線として、上手く繋がっていたなあ…って、上書き好意印象に出来たくらい、楽しい15分間でした。まだまだ、失望するには早過ぎた…よおし!期待してエール関係者の方々に、エールを送ろうと思い直したのでした。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第2話 #行列の女神 今期はメシテロ枠がいいかも(今のところ)。初回に続き、今回も面白かった。社長である京香さんのサバサバした演技と、黒島さんのアッケラカーーンとした新人っぷりが湿っぽさを飛ばす。
演出もカラっとしているし、この手のドラマのジメジメした感じはもう見飽きたのでこのまま行ってほしい。
色彩と味覚に優れ、ビジネスの才も無ければならないコンサルという仕事の素晴らしさも垣間見れて楽しい。
高畑さんの怪演にも期待。
『美食探偵 明智五郎』第3話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 初めはもっと軽いコメディ中心のブラックミステリーかと思っていたのだけれど、なかなかの闇っぷり。人の心の一番許せない所を突いてくる、マイヤーと同じく操るのは美女。
料理美しく、構図と背景美しく、キャストも音楽もセリフも主題歌まで。全てが耽美的で酔う。
食レポねぇ……。何のリポでも、評価は思った通り正当に、ただし正義モンスターにならないように、そして悪口にならないように。
面白半分に書いた揶揄レビューは人の人生を潰す。パンドカンパーニュを詰め込まれないように気を付けて。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第15回 #麒麟がくる 初めは少年冒険漫画っぽさが気持ちいいし画が綺麗で、時間があっと言う間…と思っていたのだけれど、今は物語や人の心の複雑さと時代のうねりが怖いほど迫ってくる重い時間なのにあっと言う間。
やったらやられる。この繰り返し。自業自得なれど、こんな時代でもこんな男でも身内を奪われることに苦しむ。
人間の本質は変わらない。これも家族の物語だなぁと感じられる。凄い。
『隕石家族』第3話 #隕石家族 こうしてパパとママは恋のライバルになったのだった……マヂか(笑)3.11の後は、誰かと一緒に居たくて結婚する人が増えたのだという。しかし令和コロナ禍では、家の中でも密は避けたく、何だかコロナ離婚が増えそうな予感。
あと4か月の命だったら、不倫もなにもなく、好きに生きたい。みんなが一緒に死ねる人を探す気持ちが分かる。それは、同性だろうが愛する人だったり、趣味の合う仲間だったり、年寄りならばやはり実子と孫だろう。
正直な人たちが正直にワチャワチャ生きている感じが好きだな。来週は怒鳴るんだろうという興味を繋ぐことが出来る。
『捨ててよ、安達さん。』第2話 #捨ててよ安達さん 擬人化された持ち物たちが捨てられたがっているという不思議なドラマ(笑)はい。書店のビニール袋はなぜか取っている。立派なゴミ袋にしてあげたいと思います。(あれももう有料なんだよね令和)
このドラマを見ていると、安達さんはもう大人で、しかもお母さんなんだよなぁ、というところから不思議な感覚(いや、それは現実だけど)。
ドラマのキャラはキャラなんだろうけれど、日常を垣間見ているような錯覚に陥るのはドラマ25の特徴。こんな時世だけれど、深夜にマッタリ。
『家政夫のミタゾノ4』第1話 #家政夫のミタゾノ 煽り運転、不倫、ラグビーと、今から見るとこれらの令和ネタが遠い昔に感じるわ……。てんこ盛りだったけれど、「クリーンを求めすぎるとかえって良くない」という部分だけは、たぶん撮影後のネタだから追いつかなかったというオチが現実にあったりして。
初回から久しぶりに楽しかった。やっぱり尾美さん、演技達者。
「クリーン」の中身も考えないとね。そして信じられるものは信じないとね。甘い方のミタさんでした。
恋愛パートは外さない。それがAK作品の現状。 脚本家が降板した理由が何となく解ります。
留学に関して視点が変われば印象も変わる辺りは面白いのですが 独学で留学生に選ばれる祐一のキャラに天才が感じられないのがネック。 「スカーレット」で喜美子の独学も台詞だけで片づけられたのは 不満でしたが、穴窯に魅入られた時の狂気とも思える情熱には それなりに説得力があったものでしたが…。
『隕石家族』第1話・2話 #隕石家族 まさかの終末ストーリーで、現状の令和コロナ禍と被りまくる。恐らく収録は終わっているのだろうから予言のようで恐い。
今まで何の疑いもなく仲良し家族を続けて来て、あと半年となったところで、みんな自分探し。何となく頷けるエピソードの洪水。
それ以上に、後1年で滅亡の事実を知った時は暴動が起きて荒れ果てたけれど、しばらくすると秩序を取り戻して会社にすら出勤している国民性・日本に笑う。
確かに。あと半年の命だろうが、そこまで生活していかなければならないのだから給料が出るなら働くよね。
秩序正しくやって来た国民性……の中で、やはり壊れていく精神による無秩序。初回は爆発する主婦。2話は暴走する正義感。これもまさに現状の令和っぽい。
これは本当に面白い。最終的には彗星がズレて滅亡しないとか、そういう方向に行く予感もするのだけれど、オトナの土ドラ枠としては変わり種。
真剣に見る気になる1本。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第3話 #行列の女神 #らーめん才遊記
ああ、今回も面白かった。芹沢さんは汐見ゆとりが「若いころの自分のように美味しい物をただ作っていればいいと思っていることにハラが立つ」と気づいたらしい。
視聴者的には、そういうことをきちんと分かっていて、無鉄砲な新人を見守ることが出来る芹沢さんのような上司がいるから面白いのだと気づくわけです。
そもそも「仕事」なのだから好きな事よりもクライアントありきなわけで、それをきちんと描けるビジネスドラマの安心感。
ドラマBiz、こうであってほしいと思った通りの出来。本当に素晴らしい。
無鉄砲=発想の豊かさもある新人。お客の幸せを考えられる上司。これが揃って良いコンビっぷり。
血豆腐つけ麺よりも、ラストにゆとりちゃんが食べていた普通の息の長いラーメンが何と美味しそうなこと。
こういうドラマが見られて良かったし、オトナが作った大人のドラマだと感じられて満足感が高いです。
みどりの日のエールも、浩二の熱演に、そう!その通りっていうか…なんか、胸のすく思いだった。いや…先週の、色々なエピソードや、音の歌う場面…若い二人の結婚へってのも、応援したい気が湧き上がったんだけど…いやしかし、実際、呉服屋の従業員含め、言い分はその通り!くうさんが書いておられる感想拝読し、更に納得でした。おおお!エールという朝ドラへのエール、順調に上向き…の私です。いやあ…安堵。
『美食探偵 明智五郎』第4話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
残酷さ高い世にも奇妙的演出も結末も映像も乱歩っぽくて、本当に上手く現代の「明智」を作り上げたものよ。
たくさん煮物を送ってくる母に悪気などあったはずがなく、姑に直接連絡もせずに一人でノイローゼ状態になっていた嫁も、恐らく何かの事情で勤めを辞めてトレーダーになっていた夫も、この家ではすでに何もかも壊れていた。その象徴がゴミ箱のような冷蔵庫。
母の煮物は明智にとっての思い出でもあった。初めて物を食べて泣いた、思い出の食事。
残酷なシーンの中でそこだけが美しくて泣いた。
マリアは自分勝手な憎しみを増殖させる。目が離せない出来栄え。
『隕石家族』第4話 #隕石家族
こういう感じで令和のコロナ禍も、カラッと方向変えて収束するのかも知れないな~……。と願いつつも、なるほど。これが人生最後と刹那的思考で生きていた人たちが突然の方向転換に衝撃を受ける。
死ぬつもりだったから暴露した秘密の数々。死ぬつもりだったから使い果たしちゃったお金。
来週からは、もっと現実的なカオスが待っている。のかな。楽しみだ。
『家政夫のミタゾノ4』第2話 #家政夫のミタゾノ
ミタゾノさん、自信満々に開始したように見えたので、全話撮れているのかと思い込んでいたけれど、あんたもか……。
「最近の若者は…」を上手く使って自分の過去を誤魔化すという痛い人生。最終的に全部持って行かれて、まぁ、人情なんてもんは無いもんだなって(笑)
このコロナ禍現状も、ミタゾノさんに掛かれば面白く皮肉ってくれそうだけど。
再開、できるといいな。とりあえず、応援のために再放送を見るわ。
「ご不浄」キタ――(゚∀゚)――!!
「グッ、モーニング」キタ――(゚∀゚)――!!
嬉しハズかし女学校生活。
「花アン」は遺族のクレームが原因でやはり再放送はできないのかな?
寡黙な弘次郎さんが、おとうみたいな事をするはずがないと思ったら叔父。
代役は柳沢慎吾演じる兄貴かと思ったら横浜からも既に姿を消している。
成功している時はデカい口を叩き、失敗している時は虚勢を張るタイプなので
序盤で成功したというのも絶対、次の騒動のタメだよなぁ…。
みどりさんが留年して同級生?
「ガンダム」プレストーリーでアムロの同級生になったカイみたい。まあ美保純は斉藤由貴他、同級生を演じる全員より
演技
脱ぎっぷりもがしっかりしているけど、それでいいのか?更にみどりが劣等生といっても、りんが優等生とは限らない。
学費免除のため学内雑用義務を負い同級生の学力についていけず
松浪先生すら、その境遇に対して甘い態度は取らない。
受験の時の落ち着きの無さから入学後の方が心配だったが見事にアタリ。
この辺りが同級生の学力を下げて主役を持ち上げた「花アン」との差。
昭和の日のエールは、楽しかった!これまでのエール…ダンスホールの恋の接吻作戦辺りは、あああ…私、エールの世界観、好きじゃない…って思ってしまってました。でも、接吻は、恋を加速させるって伏線として、上手く繋がっていたなあ…って、上書き好意印象に出来たくらい、楽しい15分間でした。まだまだ、失望するには早過ぎた…よおし!期待してエール関係者の方々に、エールを送ろうと思い直したのでした。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第2話 #行列の女神
今期はメシテロ枠がいいかも(今のところ)。初回に続き、今回も面白かった。社長である京香さんのサバサバした演技と、黒島さんのアッケラカーーンとした新人っぷりが湿っぽさを飛ばす。
演出もカラっとしているし、この手のドラマのジメジメした感じはもう見飽きたのでこのまま行ってほしい。
色彩と味覚に優れ、ビジネスの才も無ければならないコンサルという仕事の素晴らしさも垣間見れて楽しい。
高畑さんの怪演にも期待。
『美食探偵 明智五郎』第3話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
初めはもっと軽いコメディ中心のブラックミステリーかと思っていたのだけれど、なかなかの闇っぷり。人の心の一番許せない所を突いてくる、マイヤーと同じく操るのは美女。
料理美しく、構図と背景美しく、キャストも音楽もセリフも主題歌まで。全てが耽美的で酔う。
食レポねぇ……。何のリポでも、評価は思った通り正当に、ただし正義モンスターにならないように、そして悪口にならないように。
面白半分に書いた揶揄レビューは人の人生を潰す。パンドカンパーニュを詰め込まれないように気を付けて。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第15回 #麒麟がくる
初めは少年冒険漫画っぽさが気持ちいいし画が綺麗で、時間があっと言う間…と思っていたのだけれど、今は物語や人の心の複雑さと時代のうねりが怖いほど迫ってくる重い時間なのにあっと言う間。
やったらやられる。この繰り返し。自業自得なれど、こんな時代でもこんな男でも身内を奪われることに苦しむ。
人間の本質は変わらない。これも家族の物語だなぁと感じられる。凄い。
『隕石家族』第3話 #隕石家族
こうしてパパとママは恋のライバルになったのだった……マヂか(笑)3.11の後は、誰かと一緒に居たくて結婚する人が増えたのだという。しかし令和コロナ禍では、家の中でも密は避けたく、何だかコロナ離婚が増えそうな予感。
あと4か月の命だったら、不倫もなにもなく、好きに生きたい。みんなが一緒に死ねる人を探す気持ちが分かる。それは、同性だろうが愛する人だったり、趣味の合う仲間だったり、年寄りならばやはり実子と孫だろう。
正直な人たちが正直にワチャワチャ生きている感じが好きだな。来週は怒鳴るんだろうという興味を繋ぐことが出来る。
『捨ててよ、安達さん。』第2話 #捨ててよ安達さん 擬人化された持ち物たちが捨てられたがっているという不思議なドラマ(笑)はい。書店のビニール袋はなぜか取っている。立派なゴミ袋にしてあげたいと思います。(あれももう有料なんだよね令和)
このドラマを見ていると、安達さんはもう大人で、しかもお母さんなんだよなぁ、というところから不思議な感覚(いや、それは現実だけど)。
ドラマのキャラはキャラなんだろうけれど、日常を垣間見ているような錯覚に陥るのはドラマ25の特徴。こんな時世だけれど、深夜にマッタリ。
『家政夫のミタゾノ4』第1話 #家政夫のミタゾノ 煽り運転、不倫、ラグビーと、今から見るとこれらの令和ネタが遠い昔に感じるわ……。てんこ盛りだったけれど、「クリーンを求めすぎるとかえって良くない」という部分だけは、たぶん撮影後のネタだから追いつかなかったというオチが現実にあったりして。
初回から久しぶりに楽しかった。やっぱり尾美さん、演技達者。
「クリーン」の中身も考えないとね。そして信じられるものは信じないとね。甘い方のミタさんでした。
恋愛パートは外さない。それがAK作品の現状。
脚本家が降板した理由が何となく解ります。
留学に関して視点が変われば印象も変わる辺りは面白いのですが
独学で留学生に選ばれる祐一のキャラに天才が感じられないのがネック。
「スカーレット」で喜美子の独学も台詞だけで片づけられたのは
不満でしたが、穴窯に魅入られた時の狂気とも思える情熱には
それなりに説得力があったものでしたが…。
『隕石家族』第1話・2話 #隕石家族 まさかの終末ストーリーで、現状の令和コロナ禍と被りまくる。恐らく収録は終わっているのだろうから予言のようで恐い。
今まで何の疑いもなく仲良し家族を続けて来て、あと半年となったところで、みんな自分探し。何となく頷けるエピソードの洪水。
それ以上に、後1年で滅亡の事実を知った時は暴動が起きて荒れ果てたけれど、しばらくすると秩序を取り戻して会社にすら出勤している国民性・日本に笑う。
確かに。あと半年の命だろうが、そこまで生活していかなければならないのだから給料が出るなら働くよね。
秩序正しくやって来た国民性……の中で、やはり壊れていく精神による無秩序。初回は爆発する主婦。2話は暴走する正義感。これもまさに現状の令和っぽい。
これは本当に面白い。最終的には彗星がズレて滅亡しないとか、そういう方向に行く予感もするのだけれど、オトナの土ドラ枠としては変わり種。
真剣に見る気になる1本。