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毎回ラスト5分で心に灯がともるような温かい幸せ貰える……。ずっと分かっていて解決してほしかった藤野くんの厭世にも似た孤独を救ってやって欲しかった。「自由」をことさら強調しすぎてちっとも自由に見えなかったから。
そうでなければ生きていけなかったんだよね。人を捨てられるなんて嘘。「藤野さんが好き」と言ってもらえて良かった。ありがとう、まめしば。そして社長は誰かほかを見つけてください頼むから。
と、全面的に藤野派になっちゃうレベルにこのドラマの流星くんが好きである。いい恋愛ドラマは、つい見とれる。
「お父さんが百音くらいの時は丁度、バブルの最後の方で…」
数時間前にはBS12で将棋さしとりましたな…。 「ふたりっ子」では、コテコテ大阪的世界観の中で一人、寡黙な若者ですが こっちでは清涼感溢れる世界観の中で一人、コテコテのオヤジ(汗。 「ふたりっ子」では早死にした父と同じ職種にだけは就かないと言いながら 同じ世界に入ってしまいましたが、こういう所も逆だったりする。 「ふたりっ子」では華やかな世界に憧れる麗子が結局、出ていきたかった下町世界 に戻ってきますが、百音もタイトル通りだと…?
しかし、帰ってきてりょーちんと一緒になったりしたら妹が可哀想。 姉の幼馴染に小さい時から憧れてきたのは予想がつくだけにね。
教師としてのプライドとか、夫の立場とか、そういう問題だったんだろうな、とは気づいたけれど。「先入観」の話だったのね。キャスト的には「先入観」で犯人(というか、怪しさ)確定した(笑)(すいません、朝加さん…)
しかし「甥」の先入観はビックリした(笑)小さい頃、よほど可愛くて可愛がっていたのね(笑)
個人的には、介護と育児でギュウギュウになって病んだ容疑者の方が気の毒だった。あの家は、本当に戻っても平気な家かな。
『青天を衝け』第15回
渋沢パートと幕府パートがやっと融合し、主人公サイドが恋バナ主体ではなくなった先週からだいぶ見やすくはなっていたけれど、今日の豚鍋のシーンは素晴らしく緊張感があった。
何かを言ったら後ろから斬られるかもしれない問答の中で自分の考えをしっかり語った栄一改め篤太夫と、受け入れてきちんと話を聞く西郷。
「そちらの殿さまがその器なら薩摩でもいいよ」と言われて言葉に詰まる西郷、緊張感の中でちょっと笑える……。
藩とか国とか公武とか関わりなく「徳ある者が治めれば」良いというその考え。現代でも全世界で通用してほしいこと。見応えあった。
来週はつらい。
『ドラゴン桜』第5話
ふにゃふにゃした笑顔とキラキラした瞳で可愛さしかないと思っていた「蜜蜂と遠雷」の鈴鹿央士くんがこんな演技もするんだ……と、よくよく思い知ったのが今回の収穫であった。
何分かに一度、誰かしらが怒鳴ってる演出、疲れる(笑)
むつみちゃん以外に現カノがいた神崎! それがストーリー上、殆ど無意味なのは視聴者向けサプライズへの皮肉?
神崎君さ~、風邪と違う症状で検査に異常無しなら原因不明の奇病を疑えよ~。 逆に「風邪だろ」で済ませてしまう正常バイアスの危険性は ミクロが積み重なってマクロレベルに広がるとシャレにならない。 (主人公は単に軽症で自然治癒した臨床例というだけ)
コロナだのオリンピックだので右往左往している国や都の会議のメタファか? 正しい知識で対処する人材より広告塔が大事でマスコミも助長。 ワクチン接種率とか視聴率とか数値化された結果が全てで、誰も真実を 求めていない。死神準教授はそういう流れを嫌って枠の外にいるのかな…。
この社会風刺ドラマをもう少し観ていたいですが次回が最終回とは名残惜しい。
美容師の道を一歩、踏みだしたあぐり。 桜子(爆)先生の住み込み弟子となり、師の親子関係や弟子の抗争に巻き込まれ とこれまでの展開よりはマシだけど主人公自身が何を学んでいるかがサッパリ…。 職場に立つ事を許されたが、突っ立っているだけの場面が目立つし 夜に復習なり雑誌を読んで研究なりもせずポケ~としつつ姑の手紙を読む。
https://i.imgur.com/iYXv0wK.jpg
家族のために家族から離れた喜美子も、ミシンに目を輝かせていた糸子も、 モチベーションがもっと伝わってきたモノでしたが…。
今週の展開も『子供時分、父が弟にばかりかまけ寂しさを感じていた』とか 『父に勉強を見てもらったのを切欠に女学校で英語を熱心に習った』とか 伏線を張る尺はこれまで幾らでもありながら全く無かったので万事、唐突。 エイスケが淳之介を連れて現れるラストまで、とってつけ感が漂い何となく進む。
「透明なゆりかご」で清原果耶が引退直前の原田夏希と共演出来たのは、 やはり業界アルアル的な奇縁になったでしょうか。 原田夏希もかつて神戸震災ヒロインとして朝ドラ「わかば」で主演。 「神戸を緑で一杯にしたい」と言っていました。 百音は震災との関わりは少し違うようで現在、緑のど真ん中に居ますけど(笑。
https://i.imgur.com/8G2GGPm.jpg
また「わかば」は登場人物が総じて真面目である故にインパクトが弱く 田中裕子が演じた母親ぐらいしか印象に残らなかったのですが、 本作はどうなるか…。次週はお父さんがやってくるようだが感染大丈夫?
ま~た、全国ネットに一カ月遅れ。 このため神崎君が大学を辞めて今度はスーパーに就職したように見える…。 向こうでは濃いオジサンに囲まれ、今度は濃いオバサンに囲まれ 「人妻に押し倒されているわよ」とか、見るからにそうなんだな。 人生受け身の巻き込まれ型主役もここまで徹底すれば清々しい?
売れっ子漫画家との恋愛とか男女入れ替わりとか既存ドラマと被る設定が 気になりますが神崎君(違)のアップダウンが凄まじいな…。
会社のお抱え作家が担当者個人の家に押し掛けるなんて……やっぱり咲はこの会社を辞めるか、会社の近くに住まない方がむしろいいのでは~~。
言葉が上手く出てこないという紘一の不器用さが見れば見るほど可愛くて、咲が一生懸命で、どうしてこの2人は別れなくてはならないのかと悲しくなってしまう。もう別に別れなくてもいいじゃん。遠距離夫婦という選択肢はないのだろうか。
なんだか離婚届ミッションが早過ぎたけれど、紘一は本当に出したのだろうか。って視聴者が未練抱えてどうするよ。おでん女が実家に居座る次回予告に嫌悪感ーー!!
両家のお母さんは2人ともサッサと出て行っちゃって、結局このドラマ、お母さんたちのリコカツだよね……。
改革派メンバー 党首・吉田鋼太郎(薩摩炭鉱王) 玉木宏(土佐藩) 広末涼子(土佐藩) 渡辺大知(将軍) 馬場徹(天皇)
薩長の悪魔・椎名桔平(時を駆ける津田助広)
……ドラマの感想ではありません。
劇伴は好き
世代的にストライクの西島。流れるBGMは平成世代には解らない~。 仮面ライダーも最早、原作者の世界観からかけ離れた今日、この頃。
朝ドラで気象予報士を扱ったのは「まんてん」というBK作品が昔、ありましたが 最後は宇宙飛行士になってしまうナンチャッテ感が強かったので、 本作の正統派感が際立ちます。石ノ森展から能楽まで幅広く文化も紹介。 主人公はまだまだ様々な人と出会い、様々な事柄を見て自分の道を模索中。
先週の話と繋がる部分をバッサリ切り取られ、モヤモヤし、しかも、突然の展開に奈落に突き落とされた気持ちの今週の大豆田とわ子である。
3人の夫たちよりも面倒くさい3人の夫たちに纏わりつく3人の女たちを見せられ、とわ子さんは今頃どうしているのかとハラハラさせられ、最終的にはかごめちゃん。えっ。
会社は一体どうなったのか。あの男は一体どうしたのか。視聴者おいてけぼりな1年後。
他人の1年間なんてそんなもんだし。大豆田とわ子は私自身ではないんだよな。と思い知らされたので。とりあえず1年後のオダギリジョーを拝むわ。
早乙女香子と元夫が若者達に良くも悪くも人生のお手本を見せる…。
まあ日本の男はドライな姿勢をなかなか崩したく無い訳ですよ。カッコつけ。 欧米の男性がストレートに愛情を口にするのが大安売りに見える。 でも女性は「お前の居場所は俺だ」とか言って欲しいし、 仕事絡みでも同じベクトルの感情を抱きやすいのかな?男尊女卑時代の名残?
向井社長がいよいよ再臨ですが、この人も「お前が必要だ」とは 仕事絡みでしか言ってこなかった。流星君とスタートラインは同じと思いますが ドライな姿勢(=男のプライド)を先に捨てるのはどちらが早い?
主題歌は「3月のライオン」(結局、3期はやらんのか…)の人。 起用された脚本家といい、久しぶりに真面目な作りのAK作品といった感じ。 何より好き勝手にふるまう主人公に対して真面目な親友とか弟とか、 トバッチリを受けるキャラを配置する構図で無い辺りは(´▽`) ホッ…。
ただ、それだけでは視聴率に繋がらないので西島、内野、坂口とイケメン枠投入、 この辺りは番宣時点で大体、読めた戦略。 特に西島氏は「お天気お姉さん」という言葉があるように、このポジは ある種、広告塔な訳ですが女性でも若くもなく抜擢されているのは異例。 せめて女性補佐をつける…いや彼の周りには雌の犬も近づてはいかん(偏見)。
変わっているのは主人公が既に就職していて、そこに至る経緯は回想形式で 断片的に描かれている事。私なら牡蠣が嫌いというだけで島を出ますけどね。
『着飾る恋には理由があって』第6話
毎回ラスト5分で心に灯がともるような温かい幸せ貰える……。ずっと分かっていて解決してほしかった藤野くんの厭世にも似た孤独を救ってやって欲しかった。「自由」をことさら強調しすぎてちっとも自由に見えなかったから。
そうでなければ生きていけなかったんだよね。人を捨てられるなんて嘘。「藤野さんが好き」と言ってもらえて良かった。ありがとう、まめしば。そして社長は誰かほかを見つけてください頼むから。
と、全面的に藤野派になっちゃうレベルにこのドラマの流星くんが好きである。いい恋愛ドラマは、つい見とれる。
「お父さんが百音くらいの時は丁度、バブルの最後の方で…」
数時間前にはBS12で将棋さしとりましたな…。
「ふたりっ子」では、コテコテ大阪的世界観の中で一人、寡黙な若者ですが
こっちでは清涼感溢れる世界観の中で一人、コテコテのオヤジ(汗。
「ふたりっ子」では早死にした父と同じ職種にだけは就かないと言いながら
同じ世界に入ってしまいましたが、こういう所も逆だったりする。
「ふたりっ子」では華やかな世界に憧れる麗子が結局、出ていきたかった下町世界
に戻ってきますが、百音もタイトル通りだと…?
しかし、帰ってきてりょーちんと一緒になったりしたら妹が可哀想。
姉の幼馴染に小さい時から憧れてきたのは予想がつくだけにね。
教師としてのプライドとか、夫の立場とか、そういう問題だったんだろうな、とは気づいたけれど。「先入観」の話だったのね。キャスト的には「先入観」で犯人(というか、怪しさ)確定した(笑)(すいません、朝加さん…)
しかし「甥」の先入観はビックリした(笑)小さい頃、よほど可愛くて可愛がっていたのね(笑)
個人的には、介護と育児でギュウギュウになって病んだ容疑者の方が気の毒だった。あの家は、本当に戻っても平気な家かな。
『青天を衝け』第15回
渋沢パートと幕府パートがやっと融合し、主人公サイドが恋バナ主体ではなくなった先週からだいぶ見やすくはなっていたけれど、今日の豚鍋のシーンは素晴らしく緊張感があった。
何かを言ったら後ろから斬られるかもしれない問答の中で自分の考えをしっかり語った栄一改め篤太夫と、受け入れてきちんと話を聞く西郷。
「そちらの殿さまがその器なら薩摩でもいいよ」と言われて言葉に詰まる西郷、緊張感の中でちょっと笑える……。
藩とか国とか公武とか関わりなく「徳ある者が治めれば」良いというその考え。現代でも全世界で通用してほしいこと。見応えあった。
来週はつらい。
『ドラゴン桜』第5話
ふにゃふにゃした笑顔とキラキラした瞳で可愛さしかないと思っていた「蜜蜂と遠雷」の鈴鹿央士くんがこんな演技もするんだ……と、よくよく思い知ったのが今回の収穫であった。
何分かに一度、誰かしらが怒鳴ってる演出、疲れる(笑)
むつみちゃん以外に現カノがいた神崎!
それがストーリー上、殆ど無意味なのは視聴者向けサプライズへの皮肉?
神崎君さ~、風邪と違う症状で検査に異常無しなら原因不明の奇病を疑えよ~。
逆に「風邪だろ」で済ませてしまう正常バイアスの危険性は
ミクロが積み重なってマクロレベルに広がるとシャレにならない。
(主人公は単に軽症で自然治癒した臨床例というだけ)
コロナだのオリンピックだので右往左往している国や都の会議のメタファか?
正しい知識で対処する人材より広告塔が大事でマスコミも助長。
ワクチン接種率とか視聴率とか数値化された結果が全てで、誰も真実を
求めていない。死神準教授はそういう流れを嫌って枠の外にいるのかな…。
この社会風刺ドラマをもう少し観ていたいですが次回が最終回とは名残惜しい。
美容師の道を一歩、踏みだしたあぐり。
桜子(爆)先生の住み込み弟子となり、師の親子関係や弟子の抗争に巻き込まれ
とこれまでの展開よりはマシだけど主人公自身が何を学んでいるかがサッパリ…。
職場に立つ事を許されたが、突っ立っているだけの場面が目立つし
夜に復習なり雑誌を読んで研究なりもせずポケ~としつつ姑の手紙を読む。
https://i.imgur.com/iYXv0wK.jpg
家族のために家族から離れた喜美子も、ミシンに目を輝かせていた糸子も、
モチベーションがもっと伝わってきたモノでしたが…。
今週の展開も『子供時分、父が弟にばかりかまけ寂しさを感じていた』とか
『父に勉強を見てもらったのを切欠に女学校で英語を熱心に習った』とか
伏線を張る尺はこれまで幾らでもありながら全く無かったので万事、唐突。
エイスケが淳之介を連れて現れるラストまで、とってつけ感が漂い何となく進む。
「透明なゆりかご」で清原果耶が引退直前の原田夏希と共演出来たのは、
やはり業界アルアル的な奇縁になったでしょうか。
原田夏希もかつて神戸震災ヒロインとして朝ドラ「わかば」で主演。
「神戸を緑で一杯にしたい」と言っていました。
百音は震災との関わりは少し違うようで現在、緑のど真ん中に居ますけど(笑。
https://i.imgur.com/8G2GGPm.jpg
また「わかば」は登場人物が総じて真面目である故にインパクトが弱く
田中裕子が演じた母親ぐらいしか印象に残らなかったのですが、
本作はどうなるか…。次週はお父さんがやってくるようだが感染大丈夫?
ま~た、全国ネットに一カ月遅れ。
このため神崎君が大学を辞めて今度はスーパーに就職したように見える…。
向こうでは濃いオジサンに囲まれ、今度は濃いオバサンに囲まれ
「人妻に押し倒されているわよ」とか、見るからにそうなんだな。
人生受け身の巻き込まれ型主役もここまで徹底すれば清々しい?
売れっ子漫画家との恋愛とか男女入れ替わりとか既存ドラマと被る設定が
気になりますが神崎君(違)のアップダウンが凄まじいな…。
会社のお抱え作家が担当者個人の家に押し掛けるなんて……やっぱり咲はこの会社を辞めるか、会社の近くに住まない方がむしろいいのでは~~。
言葉が上手く出てこないという紘一の不器用さが見れば見るほど可愛くて、咲が一生懸命で、どうしてこの2人は別れなくてはならないのかと悲しくなってしまう。もう別に別れなくてもいいじゃん。遠距離夫婦という選択肢はないのだろうか。
なんだか離婚届ミッションが早過ぎたけれど、紘一は本当に出したのだろうか。って視聴者が未練抱えてどうするよ。おでん女が実家に居座る次回予告に嫌悪感ーー!!
両家のお母さんは2人ともサッサと出て行っちゃって、結局このドラマ、お母さんたちのリコカツだよね……。
改革派メンバー
党首・吉田鋼太郎(薩摩炭鉱王)
玉木宏(土佐藩)
広末涼子(土佐藩)
渡辺大知(将軍)
馬場徹(天皇)
薩長の悪魔・椎名桔平(時を駆ける津田助広)
……ドラマの感想ではありません。
劇伴は好き
世代的にストライクの西島。流れるBGMは平成世代には解らない~。
仮面ライダーも最早、原作者の世界観からかけ離れた今日、この頃。
朝ドラで気象予報士を扱ったのは「まんてん」というBK作品が昔、ありましたが
最後は宇宙飛行士になってしまうナンチャッテ感が強かったので、
本作の正統派感が際立ちます。石ノ森展から能楽まで幅広く文化も紹介。
主人公はまだまだ様々な人と出会い、様々な事柄を見て自分の道を模索中。
先週の話と繋がる部分をバッサリ切り取られ、モヤモヤし、しかも、突然の展開に奈落に突き落とされた気持ちの今週の大豆田とわ子である。
3人の夫たちよりも面倒くさい3人の夫たちに纏わりつく3人の女たちを見せられ、とわ子さんは今頃どうしているのかとハラハラさせられ、最終的にはかごめちゃん。えっ。
会社は一体どうなったのか。あの男は一体どうしたのか。視聴者おいてけぼりな1年後。
他人の1年間なんてそんなもんだし。大豆田とわ子は私自身ではないんだよな。と思い知らされたので。とりあえず1年後のオダギリジョーを拝むわ。
早乙女香子と元夫が若者達に良くも悪くも人生のお手本を見せる…。
まあ日本の男はドライな姿勢をなかなか崩したく無い訳ですよ。カッコつけ。
欧米の男性がストレートに愛情を口にするのが大安売りに見える。
でも女性は「お前の居場所は俺だ」とか言って欲しいし、
仕事絡みでも同じベクトルの感情を抱きやすいのかな?男尊女卑時代の名残?
向井社長がいよいよ再臨ですが、この人も「お前が必要だ」とは
仕事絡みでしか言ってこなかった。流星君とスタートラインは同じと思いますが
ドライな姿勢(=男のプライド)を先に捨てるのはどちらが早い?
主題歌は「3月のライオン」(結局、3期はやらんのか…)の人。
起用された脚本家といい、久しぶりに真面目な作りのAK作品といった感じ。
何より好き勝手にふるまう主人公に対して真面目な親友とか弟とか、
トバッチリを受けるキャラを配置する構図で無い辺りは(´▽`) ホッ…。
ただ、それだけでは視聴率に繋がらないので西島、内野、坂口とイケメン枠投入、
この辺りは番宣時点で大体、読めた戦略。
特に西島氏は「お天気お姉さん」という言葉があるように、このポジは
ある種、広告塔な訳ですが女性でも若くもなく抜擢されているのは異例。
せめて女性補佐をつける…いや彼の周りには雌の犬も近づてはいかん(偏見)。
変わっているのは主人公が既に就職していて、そこに至る経緯は回想形式で
断片的に描かれている事。私なら牡蠣が嫌いというだけで島を出ますけどね。