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『私の家政夫ナギサさん』第7話
ナギサさんがいかに責任感があって繊細で優しいか、よく分かるエピソードだったし、過去を乗り越えられて良かったね、と言いたいけれど、悪いけれど行き過ぎに感じてしまった。
全くナギサさんのせいではないし、「気づかなかった」ことが罪なら世の中罪人だらけだよ……ナギサさんの責任感の強さが心配です。
ナギサさんはメイのことを心配してオロオロしていたけれど、こういう線で考えたらナギサさんの方がずっと心配でしょ。ずかずか他人のプライバシーに踏み込めるメイはむしろ心配無さそう(笑)
そして、やっぱりメイとナギサさんは恋愛方向に行っちゃうのかな。それは止めてほしかった……頑張って田所くん。
『半沢直樹』第二期 第5話
電脳編は顔芸と名(?)台詞大会を楽しみながら見ていたけれど、今日はちょっとグっと来てしまった。
「戦後の経済を支えて来た」話も終戦記念日後の今日にはピッタリだったし、帝国航空の従業員が自分の仕事に真摯に向き合っている姿を映してきたからこそ、従業員は誇りを持って働いているという話が胸に響いた。みんなの気持ちが1つになっているのをまさに目のあたりにした感覚。盛り上がったわ~~。
女性新キャストも今回は「添え物」ではなくて伏魔殿的主軸。本当にいそうな大臣。本当にいそうなベテランバンカー。西田さんも江口さんもピッタリでワクワクする。
加えて今回も十分ツッコめる名台詞(笑)「あなたからは腐った肉の臭いがする」って(爆)
半沢2期は後編の方が面白そう。でも前半キャストが出てきてくれるのも嬉しい。
「13(桜庭ななみ主演)」第3話。
前回投稿記事を第1話と記しましたが。 第2話の、誤りです。
>でも本物の悪党でも無さそうです。
前回の私のコメ。 武勇伝、最低な犯人でした・・・ ゆう君も、ほぼ自殺なんですが。 結果が『死』故、『緊急避難』に、しちゃくれんですね。 次回・最終回。 ゆりりん、社会復帰できるのかな?
『妖怪シェアハウス』第3話 そうか。酒呑童子は自分にホレた女の子に同情する鬼だったのか(笑)だから、つい澪を助けてあげるのだった。
はじめ、藍ちゃんもグルなのかとちょっと思ってしまったので、そうではなくて良かった。あれだけのプライドの高さがへし折られるのも気の毒といえば気の毒。
普通にツッコんで楽しく爽快に見れて、ノーストレスなのが嬉しい。
でも、どんどん妖怪に憑りつかれた感じになっている澪のことは心配。
『13』(サーティーン) 第3話
初回はうるさい妹にイライラしたけれど、ここまで真実を隠していた母親もビックリ。でも、一番どうしようもないのは最初から最後まで警察。という話。
13歳で攫われて監禁されて強制的に殺人までさせられた少女の話をシッカリ聞いたのに「逮捕」とは……。百合亜が語った真実は想像以上の過酷さだったけれど、「無理やりやらされた」くらいの事は想像できるじゃないか、普通。
カウンセリングも無ければ弁護士もつけず、このドラマ世界の警察が何より酷くて怖い。
次回は最終回。
『MIU404』第8話 はぁ…もう、何とも言えない読後感。UDIコラボであんなに盛り上がっていたのが、ラストには嘘のよう。自分に未来や夢を与えてくれた大人の闇化を何とかして止めたかった伊吹の子供のような泣き顔が可哀想で。
記憶を失いたかったのは伊吹だったのかもしれない。3人で新しい家に逃げられたら良かった。
生きたまま指を落とす殺人犯は残酷だと思ったけれど、真相が分かれば犯人はやられて当然のような男だった。「警察官として」やってはいけないというのは常識だとしても、「本当にやってはいけないのか」つい考えてしまう。再犯率の高さ。
ガマさんは「俺の脳みそはよくやった」と言っていたけれど、脳みそがやってくれなければ全て忘れたままでいられたのよね。これは悪魔の術で、こんな男でも赦し続けるのが神の術なのだとしたら、どちらが残酷なのか。
『あしたの、喜多善男』で衝撃受けた小向さんの二面性演技。切ない。
残酷な内容なのにEDの「感電」は伊吹を慰めるように優しく聞こえる。志摩の手があるから、伊吹はきっと大丈夫、と確信持てるラスト。
一馬の大事なおようちゃんを人質に使わないんだから、百鬼、結構優しいよね……。とか思いながら見ていた。結果的に何もかもが優しい世界。ジュブナイル枠だからそれでいい。
おようちゃんに関しては、恐らく身分や自分の母親の世話がネックになって身を引いたんだろうに、最終的にどういう結論で「待ってる」ことになったのかな、などモヤっと終わった部分はある。でも山田杏奈ちゃんの可愛さを再確認できて良かった。
好青年な岡田健史くん(今期2本)や、天邪鬼どころか本郷奏多史上一番素直な役かも知れないぞってほどの奏多くんの可愛さも堪能。
楽しい夏のドラマでした。シリーズで毎年やってもいいな。
ええ!これ5回しかやらないのお! 少ない!少なすぎる!! まあ最初のお試しって奴でしょうかね? とりあえずトレンド1位取ったし、TL上の評判もとってもよろしいので、おそらく2期行くんじゃないかな? テイスト的にはあの『おっさんずラブ』に似ています。週末に気楽に見るのにぴったりの、楽しくてゆるい感じ。 でも、底辺に流れるあったかさがここちよい。 好きなものはすべてに好きって言っていいんだよ? 「好き」が増えると、その分「楽しい」も増えるんだよ? 深夜という時間帯を盾に取って、うまくゆる楽しい世界を作り上げています。それにつけても「実写」巨大パグ太郎はヒットだなー。 それから雨も、偶然降ってきたのを逆手に取っての撮影だとか(by演出ディレクターさんのツイート)。フットワークの軽さがうれしい。 これからどんどん盛り上がってムーブメント化する予感。 ていうか、しましょう! だから座長の眞島さん、一日でも早くよくなってね!!
※それにしても今期は良作が揃って楽しい。(´ω`)
控え目に言わなくても、最高に、とにかく、イイ!!眞島さんが可愛いもの好きなおじさんという設定(まさか名前が小路さんだったとは(笑))とパグ太郎のビジュアルには開始前から惹かれていたけれど、脚本も面白い。個人的に「向いのバズる家族」以来のこの枠ヒット。
「オタク」を理解されないという思いが盾になって自分を誤魔化してしまうというテーマは「トクサツガガガ」と同じだけれど、こちらの方がもっと緩く可愛く進みそう。
パグ太郎もパグ太郎を愛でる小路さんも可愛すぎる……夜中にニヤけるのはこっちの方だ(笑)早くみんなに理解されて正々堂々押し入れに詰め込まれたパグ太郎を愛でられると良いね。
「人の好きを大事にするのは難しい」分かるなぁ……どんな分野でも反対派で溢れる世界だもの。認められ無くても否定しない世の中になるといいな。全5話。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』 Season2 第2話 職の妻にお弁当届けに来ちゃうラブラブ夫婦っぷりの記憶が、ラストに怖さと共に蘇る……。
先輩は人見知りのためホルスに遠隔援助を、ホルスは先輩の遠隔なしに取り調べを行う異例の回。文字の神様は燃えてしまい、降りてこない。
「夫が悪いとは思わないんですか」と矢代は怒鳴っていたけれど、やったのは夫であって真田教授は隠しただけなんですよね、形としては。
けれども、たぶん妻は、夫が自分のためにこう動くだろうと分かっていた気がする。でも手を下したのは夫。当の夫はごく無邪気で「全部妻のため」に生きているだけ。他に心はない。
「ラブラブ」も一蓮托生になると怖いもんだなぁ……夫婦の鑑と言ってしまえば、これもそうなのか。
『私たちはどうかしている』第1話 このドラマどうかしてる。けど主演俳優の顔面の偏差値もどうかしてる。話がほぼ原作通りらしくてどうかしてる。オトナの土ドラでやろう(それは東海)
あんな子供の証言だけでお母さんが連れて行かれちゃうのはどうかしてる。返り血だらけの子供に何の疑問もなかったの、どうかしてる。
観月ありさが流星くんの母親役になる時の流れ、どうかしてる……いびり姑役楽しそう(笑)
来週からどうしよう。でも2人を見たいからきっと見ちゃう。どうかしてる。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第4話「医者はただの職業であって別に偉くない」と「お客様は神様じゃない」というtwitterでもよく出てくる文句のせめぎあい……。個人的には「病気の事を指導してくれるのだから先生だし偉い」と思うし、「患者はお客様ですらない」と思うけれど。
患者様第一主義じゃないと生き残れない病院界隈。医者を服従させようとして病気にやられる危険性は患者自身の責任ということでいいのかな。
とにかく、あの病院には防犯カメラを付けるべきだし、座間さんはすでに暴漢であって患者さまではないし、あのブログは訴えられるべきだし、事務長は解雇されるべき。
座間さんが出てくるたびに「警察を呼べ」としか思えない。田中哲司さんが上手すぎて気持ち悪い……(ほめてるんだ、本当に!)
出てくる人出てくる人、みんな病んでいて、閉塞感でいっぱい。
先生たちは幸せになれるのか……。
(追)便秘体操はやってみます
兎を追うな!!!森若さん!!……じゃなくて。自分もガンガン、ナギサさんのプライバシーに踏み込んでいたのに、反対にガンガン踏み込まれると拒否するのは勝手じゃない?
まるで我が儘な娘みたいだな、って話だけれど、そうなのか。ナギサさんがすでにお母さんのようだから、そんな風になっちゃってるのか。
ナギサさんの闇は思ったより深そう。自分と同じ仕事だから、元カノは忙しさに気づいてあげられないうちに病んでしまったからなのか、それがお母さんの介護時期と重なっていたのか……
とにかく「頑張りすぎて疲労に気づけなかった」ことがトラウマの元らしい。
踏み込み過ぎるナギサさんに違和感持ちながらも、酢こんぶは嬉しいメイ。やっぱり、ナギサさんは「お母さん」よね。この2人の間に恋愛は要らないもんね。
瀬戸くん、ご結婚おめでとう(唐突に)
今回は当て馬にならないでメイと結ばれてもいいな。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第3話 闘いたくて守りたいなら、まずはそのままの姿を彼自身が受け入れて盾になるのが守るってことだろーー!!とか、モンスター丸出しのおばさんとか、イライラしながら見る回(いつもか)
そして、殴られても投げられても追わなければーー……
「暴力に見えますが、これは愛です。」
千晶はせっかく杉野さんを呼んだんだから自信を持ってもっと繋ぎ止めても良かった。でも、そこまで上手くできないのがこの主人公で、そこも好き。カオちゃんに幸あれ。
「すぐに100にならなくても1を積み重ねる。」そういうゆっくりした生き方ができるようになりたいな。
戸塚純貴くんってイケメンで綺麗な顔をしているんだよね(いや、いつも割とヘナヘナした役が多いから改めて実感(笑))
座間さんに関しては、ホント、早く、警察呼んでいただきたいです。「患者様」のために頑張る事と、犯罪を黙っている事は違うでしょ……。こんな実情が本当にあるなら安心して働ける職場とはほど遠いですよね。お医者さんも大変。
『SUITS/スーツ2』第5話 うわあぁぁ……たまちゃん…大前春子がいれば、それ繋いでくれるのにぃ……。という話ではなく、根本が陰謀でも陥れられた偽造文書だとしても、司法の世界に身を置いているのにシュレッダーにかけてしまったことが失格なんだよね。
でも、仕事に自信を持って生きて来て、初めての大きなミスにうろたえて隠したくなるその気持ちはものすごく深く理解できる。自分自身のミスだから悔しいけれど受け入れざるを得ない、たまちゃんの表情。中村アンさんが上手い。
鈴木先生は偽証に気づいた。気づかなかった者は後悔の中で生きる。人の人生を背負っているからこそ恐い仕事。
このまま第2章か……
『私の家政夫ナギサさん』第7話
ナギサさんがいかに責任感があって繊細で優しいか、よく分かるエピソードだったし、過去を乗り越えられて良かったね、と言いたいけれど、悪いけれど行き過ぎに感じてしまった。
全くナギサさんのせいではないし、「気づかなかった」ことが罪なら世の中罪人だらけだよ……ナギサさんの責任感の強さが心配です。
ナギサさんはメイのことを心配してオロオロしていたけれど、こういう線で考えたらナギサさんの方がずっと心配でしょ。ずかずか他人のプライバシーに踏み込めるメイはむしろ心配無さそう(笑)
そして、やっぱりメイとナギサさんは恋愛方向に行っちゃうのかな。それは止めてほしかった……頑張って田所くん。
『半沢直樹』第二期 第5話
電脳編は顔芸と名(?)台詞大会を楽しみながら見ていたけれど、今日はちょっとグっと来てしまった。
「戦後の経済を支えて来た」話も終戦記念日後の今日にはピッタリだったし、帝国航空の従業員が自分の仕事に真摯に向き合っている姿を映してきたからこそ、従業員は誇りを持って働いているという話が胸に響いた。みんなの気持ちが1つになっているのをまさに目のあたりにした感覚。盛り上がったわ~~。
女性新キャストも今回は「添え物」ではなくて伏魔殿的主軸。本当にいそうな大臣。本当にいそうなベテランバンカー。西田さんも江口さんもピッタリでワクワクする。
加えて今回も十分ツッコめる名台詞(笑)「あなたからは腐った肉の臭いがする」って(爆)
半沢2期は後編の方が面白そう。でも前半キャストが出てきてくれるのも嬉しい。
「13(桜庭ななみ主演)」第3話。
前回投稿記事を第1話と記しましたが。
第2話の、誤りです。
>でも本物の悪党でも無さそうです。
前回の私のコメ。
武勇伝、最低な犯人でした・・・
ゆう君も、ほぼ自殺なんですが。
結果が『死』故、『緊急避難』に、しちゃくれんですね。
次回・最終回。
ゆりりん、社会復帰できるのかな?
『妖怪シェアハウス』第3話
そうか。酒呑童子は自分にホレた女の子に同情する鬼だったのか(笑)だから、つい澪を助けてあげるのだった。
はじめ、藍ちゃんもグルなのかとちょっと思ってしまったので、そうではなくて良かった。あれだけのプライドの高さがへし折られるのも気の毒といえば気の毒。
普通にツッコんで楽しく爽快に見れて、ノーストレスなのが嬉しい。
でも、どんどん妖怪に憑りつかれた感じになっている澪のことは心配。
『13』(サーティーン) 第3話
初回はうるさい妹にイライラしたけれど、ここまで真実を隠していた母親もビックリ。でも、一番どうしようもないのは最初から最後まで警察。という話。
13歳で攫われて監禁されて強制的に殺人までさせられた少女の話をシッカリ聞いたのに「逮捕」とは……。百合亜が語った真実は想像以上の過酷さだったけれど、「無理やりやらされた」くらいの事は想像できるじゃないか、普通。
カウンセリングも無ければ弁護士もつけず、このドラマ世界の警察が何より酷くて怖い。
次回は最終回。
『MIU404』第8話
はぁ…もう、何とも言えない読後感。UDIコラボであんなに盛り上がっていたのが、ラストには嘘のよう。自分に未来や夢を与えてくれた大人の闇化を何とかして止めたかった伊吹の子供のような泣き顔が可哀想で。
記憶を失いたかったのは伊吹だったのかもしれない。3人で新しい家に逃げられたら良かった。
生きたまま指を落とす殺人犯は残酷だと思ったけれど、真相が分かれば犯人はやられて当然のような男だった。「警察官として」やってはいけないというのは常識だとしても、「本当にやってはいけないのか」つい考えてしまう。再犯率の高さ。
ガマさんは「俺の脳みそはよくやった」と言っていたけれど、脳みそがやってくれなければ全て忘れたままでいられたのよね。これは悪魔の術で、こんな男でも赦し続けるのが神の術なのだとしたら、どちらが残酷なのか。
『あしたの、喜多善男』で衝撃受けた小向さんの二面性演技。切ない。
残酷な内容なのにEDの「感電」は伊吹を慰めるように優しく聞こえる。志摩の手があるから、伊吹はきっと大丈夫、と確信持てるラスト。
『大江戸もののけ物語』第5話 最終回
一馬の大事なおようちゃんを人質に使わないんだから、百鬼、結構優しいよね……。とか思いながら見ていた。結果的に何もかもが優しい世界。ジュブナイル枠だからそれでいい。
おようちゃんに関しては、恐らく身分や自分の母親の世話がネックになって身を引いたんだろうに、最終的にどういう結論で「待ってる」ことになったのかな、などモヤっと終わった部分はある。でも山田杏奈ちゃんの可愛さを再確認できて良かった。
好青年な岡田健史くん(今期2本)や、天邪鬼どころか本郷奏多史上一番素直な役かも知れないぞってほどの奏多くんの可愛さも堪能。
楽しい夏のドラマでした。シリーズで毎年やってもいいな。
ええ!これ5回しかやらないのお!
少ない!少なすぎる!!
まあ最初のお試しって奴でしょうかね?
とりあえずトレンド1位取ったし、TL上の評判もとってもよろしいので、おそらく2期行くんじゃないかな?
テイスト的にはあの『おっさんずラブ』に似ています。週末に気楽に見るのにぴったりの、楽しくてゆるい感じ。
でも、底辺に流れるあったかさがここちよい。
好きなものはすべてに好きって言っていいんだよ?
「好き」が増えると、その分「楽しい」も増えるんだよ?
深夜という時間帯を盾に取って、うまくゆる楽しい世界を作り上げています。それにつけても「実写」巨大パグ太郎はヒットだなー。
それから雨も、偶然降ってきたのを逆手に取っての撮影だとか(by演出ディレクターさんのツイート)。フットワークの軽さがうれしい。
これからどんどん盛り上がってムーブメント化する予感。
ていうか、しましょう!
だから座長の眞島さん、一日でも早くよくなってね!!
※それにしても今期は良作が揃って楽しい。(´ω`)
『おじさんはカワイイものがお好き。』第1話
控え目に言わなくても、最高に、とにかく、イイ!!眞島さんが可愛いもの好きなおじさんという設定(まさか名前が小路さんだったとは(笑))とパグ太郎のビジュアルには開始前から惹かれていたけれど、脚本も面白い。個人的に「向いのバズる家族」以来のこの枠ヒット。
「オタク」を理解されないという思いが盾になって自分を誤魔化してしまうというテーマは「トクサツガガガ」と同じだけれど、こちらの方がもっと緩く可愛く進みそう。
パグ太郎もパグ太郎を愛でる小路さんも可愛すぎる……夜中にニヤけるのはこっちの方だ(笑)早くみんなに理解されて正々堂々押し入れに詰め込まれたパグ太郎を愛でられると良いね。
「人の好きを大事にするのは難しい」分かるなぁ……どんな分野でも反対派で溢れる世界だもの。認められ無くても否定しない世の中になるといいな。全5話。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』 Season2 第2話
職の妻にお弁当届けに来ちゃうラブラブ夫婦っぷりの記憶が、ラストに怖さと共に蘇る……。
先輩は人見知りのためホルスに遠隔援助を、ホルスは先輩の遠隔なしに取り調べを行う異例の回。文字の神様は燃えてしまい、降りてこない。
「夫が悪いとは思わないんですか」と矢代は怒鳴っていたけれど、やったのは夫であって真田教授は隠しただけなんですよね、形としては。
けれども、たぶん妻は、夫が自分のためにこう動くだろうと分かっていた気がする。でも手を下したのは夫。当の夫はごく無邪気で「全部妻のため」に生きているだけ。他に心はない。
「ラブラブ」も一蓮托生になると怖いもんだなぁ……夫婦の鑑と言ってしまえば、これもそうなのか。
『私たちはどうかしている』第1話
このドラマどうかしてる。けど主演俳優の顔面の偏差値もどうかしてる。話がほぼ原作通りらしくてどうかしてる。オトナの土ドラでやろう(それは東海)
あんな子供の証言だけでお母さんが連れて行かれちゃうのはどうかしてる。返り血だらけの子供に何の疑問もなかったの、どうかしてる。
観月ありさが流星くんの母親役になる時の流れ、どうかしてる……いびり姑役楽しそう(笑)
来週からどうしよう。でも2人を見たいからきっと見ちゃう。どうかしてる。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第4話「医者はただの職業であって別に偉くない」と「お客様は神様じゃない」というtwitterでもよく出てくる文句のせめぎあい……。個人的には「病気の事を指導してくれるのだから先生だし偉い」と思うし、「患者はお客様ですらない」と思うけれど。
患者様第一主義じゃないと生き残れない病院界隈。医者を服従させようとして病気にやられる危険性は患者自身の責任ということでいいのかな。
とにかく、あの病院には防犯カメラを付けるべきだし、座間さんはすでに暴漢であって患者さまではないし、あのブログは訴えられるべきだし、事務長は解雇されるべき。
座間さんが出てくるたびに「警察を呼べ」としか思えない。田中哲司さんが上手すぎて気持ち悪い……(ほめてるんだ、本当に!)
出てくる人出てくる人、みんな病んでいて、閉塞感でいっぱい。
先生たちは幸せになれるのか……。
(追)便秘体操はやってみます
兎を追うな!!!森若さん!!……じゃなくて。自分もガンガン、ナギサさんのプライバシーに踏み込んでいたのに、反対にガンガン踏み込まれると拒否するのは勝手じゃない?
まるで我が儘な娘みたいだな、って話だけれど、そうなのか。ナギサさんがすでにお母さんのようだから、そんな風になっちゃってるのか。
ナギサさんの闇は思ったより深そう。自分と同じ仕事だから、元カノは忙しさに気づいてあげられないうちに病んでしまったからなのか、それがお母さんの介護時期と重なっていたのか……
とにかく「頑張りすぎて疲労に気づけなかった」ことがトラウマの元らしい。
踏み込み過ぎるナギサさんに違和感持ちながらも、酢こんぶは嬉しいメイ。やっぱり、ナギサさんは「お母さん」よね。この2人の間に恋愛は要らないもんね。
瀬戸くん、ご結婚おめでとう(唐突に)
今回は当て馬にならないでメイと結ばれてもいいな。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第3話
闘いたくて守りたいなら、まずはそのままの姿を彼自身が受け入れて盾になるのが守るってことだろーー!!とか、モンスター丸出しのおばさんとか、イライラしながら見る回(いつもか)
そして、殴られても投げられても追わなければーー……
「暴力に見えますが、これは愛です。」
千晶はせっかく杉野さんを呼んだんだから自信を持ってもっと繋ぎ止めても良かった。でも、そこまで上手くできないのがこの主人公で、そこも好き。カオちゃんに幸あれ。
「すぐに100にならなくても1を積み重ねる。」そういうゆっくりした生き方ができるようになりたいな。
戸塚純貴くんってイケメンで綺麗な顔をしているんだよね(いや、いつも割とヘナヘナした役が多いから改めて実感(笑))
座間さんに関しては、ホント、早く、警察呼んでいただきたいです。「患者様」のために頑張る事と、犯罪を黙っている事は違うでしょ……。こんな実情が本当にあるなら安心して働ける職場とはほど遠いですよね。お医者さんも大変。
『SUITS/スーツ2』第5話
うわあぁぁ……たまちゃん…大前春子がいれば、それ繋いでくれるのにぃ……。という話ではなく、根本が陰謀でも陥れられた偽造文書だとしても、司法の世界に身を置いているのにシュレッダーにかけてしまったことが失格なんだよね。
でも、仕事に自信を持って生きて来て、初めての大きなミスにうろたえて隠したくなるその気持ちはものすごく深く理解できる。自分自身のミスだから悔しいけれど受け入れざるを得ない、たまちゃんの表情。中村アンさんが上手い。
鈴木先生は偽証に気づいた。気づかなかった者は後悔の中で生きる。人の人生を背負っているからこそ恐い仕事。
このまま第2章か……