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『漂着者』第2話
祝祭か。祝祭なのか。
真面目で熱い生瀬さんと、チャラそうだけれど何考えてるのか分からない戸塚くんの全く相容れない相棒感。
一方は「常識・保守」もう一方は「時流」……と見せて、実は戸塚くん@野間刑事は『しあわせの鐘の家』側の人だと思うわけ…。
こんなに早くフナコッシー退場になるとは思わなかった。遺伝子の真実に触れれば始末されるらしい。
TRICKだと思って見ていたけれど、最終的にはオカルトホラーなのか。まだよく分かりません。今のところは面白い。
下っ端と社長の苦悩を交互に描いてリンクさせられるのは中小企業ならでは。 しかし姉と弟みたいな感じだな~。 キャラを固定して後からイベントを追加していける システムを導入した方が息の長いゲームになるよ~。
18週「エイスケ死す」
本作は各週サブタイが付いた最初の作品らしく、このためタイトル内容を 前半だけで消化する等、荒削りな部分も見受けられましたが、それ故に こういうNGワードを掲げる事も出来たのだろうか…? この時期に亡くなる事は関連書籍で知っていたのでサプライズ感はゼロですが。
「いつになくマジですねぇ」と本人が言ったように今までで一番シリアス。 光代さんまで(今更ながら)常識的言動を取っているし、見えざる カラータイマー点灯を虫の知らせで感じたようなエイスケと周囲の人達の交流。 死因は狭心症発作。持病の伏線は無かったが医療は現代に比べ未発達だし、 節制無縁の性格であった事を考えれば「死ぬ死ぬ」詐欺を引っ張るより潔い。
対して長女の和子ちゃんは喘息持ち。赤ん坊だった先週から可愛い盛りとなり 直後に吉村和子がお客に扮して訪れる等、演出も光った週でした。
でもこれ、恐い目に遭ったから泣いてるんだよね……もちろん、その「恐い目」も自分の心理状態から来ているんだけど「反省」とか好人格に変わったとかではないと思うのだ。ラストのセリフは本当に頼りない子供の「一緒に居てくれ」。本気で反省していたら即出頭だと思う。
雪映さんはただ巻き込まれただけで何一つ悪くないので、正隆の実家に慰謝料請求して別れよう。そして子供は1人で育てよう。……いうことが出来ないのが、この人のダメ過ぎる優しさ。
中村ゆりさんは今日も幸薄い状況の中で泣くのが上手い……そして北山本当に憔悴しきったホラー演技が上手っ。
これから更なる恐怖……なんてことになるよりも、自首しちゃった方が楽だよね。自首して実家にも打撃を与えよう。(そしたらドラマが終わる(笑))
女子高生傷害事件後編。見終わって、とにかく。とにかく!気持ちのいい人たちだなぁ!と感じる。
警察ドラマといえば、上司がクソだったり、組織が汚職まみれだったり、利権と保身と隠蔽ばかりで真実を知りたいんだ!!という桜吹雪会ばかりの中、市民のために汗まみれになって働いてくれる人たちの姿……沁みるわ。臭くても。
出来ていない仕事は叱咤され、出来た仕事は誉められる。ういう当たり前のお仕事現場が描かれる安心感。
解決して良かったね。……藤さんの過去と川合の関係は気になるけれど。
再放送:1~3回
オタクの生態をコミカルに描く演出がやっぱり面白い。 しかし、この人達は何でネットを活用しないのだろう…。(原作の問題?) アイテム入手にせよ同志を募るにせよ、そっちの方がローリスク&ハイリターン。 妙な所でリア充に近い行動パターンが律儀に感じて、自分とは逆かなぁ…。
ちなみに私は平成以降の特撮作品には興味が薄い。 本物の火薬使う?俳優がロープ―ウェイにぶら下がる? 会社が一億円の借金背負ってミニチュアに凝る? 4Kリマスター放映中の「ウルトラQ」や「ウルトラセブン」は 『子共が観るもの』という縛りが今より、ずっと強かった時代の作品であるが、 逆に制作側のネジが飛んでいたように思えるのは皮肉…。
視聴者の年齢層、環境(親か子か)、人生経験(家族環境)などによって感想が全く異なるドラマだろうなぁと思っている。養父の再婚により、「家族」へ複雑な思いを抱えていた若いヒロインが、終末を過ごす場として生活環境を遠く離れた島のホスピス『ライオンの家』を選ぶ。
そこには自分と同じように最期をここで過ごす様々な人が居た。
末期だからとあきらめている人もいるように見えるが、命はそんなに簡単なものではない。ましてや、見送る家族には先の人生があるのだから、ますます辛い。
3話の ももちゃんの話は、その身体の柔らかさまで理解できる幼い子供を育てている世代の人には身を切られる辛さだろう。小さな棺。
それでも、最期に病院ではなくてライオンの家を選んだからこそ得られたものはあると母も兄も信じている。
4話では、家族にパワハラを繰り返してきた「先生」がライオンの家で妻から離婚宣告される。家族を大切に出来なかった男が家族から切られる話。
そして、初めて自分の人生を振り返らせてもらえた「おやつ」。
家族を捨てて来たつもりだった雫も、入居者と家族を見ている内に変化していく。
私の父はパワハラモラハラを繰り返してきて最期まで怒鳴ったり怒ったりして亡くなっていった。「先生」の奥さんの気持ちはよく分かる。もうすぐ死ぬからこそ決着つけてやりたい気持ちはあるだろう。
遺されて生きていくものの気持ちこそが大切なのだから。
そういう意味では、雫の養父は自分がそうしたいと思えば、最期までどんどん会いにくればいい。遺される者として後悔しないように見送って欲しい。
雫はお父さんが大好きだった。たぶん、相手が早苗さんじゃなくても上手く受け入れることはなかったと思う。嫉妬。
お父さんのために作ったバースディケーキが、家族が訪問したこの日に出される。たまらないわ。
ほんと、人間は勝手なもので。
このドラマを見ていると、例えば母が一人で「ライオンの家」で死にたいと言ったら自由にすれば良いと思うし。息子が一人で死ぬから来ないでくれと言い出したら絶対にしつこく行ってしまいそうだし(笑)
私自身は家族の気持ちなんてどうでもいいから「ライオンの家」で一人…というのに憧れる。
幼い子供の手は最期まで握っていたい。
たくさんの事を思い出したり考えさせられたりし、毎週ただ泣く。
元夫婦の連携話。まあ別れた理由は大体、想像出来る。 BS裏版でアニメ版「時かけ」(主演ⅭⅤ:仲里依紗)放映は何の因果(笑)。 このゴーイング・マイ・ウェイ男と夫婦の距離感でつき合ったら大変よ。
喜多見先生もメットを被るぐらいには大人になりチームの呼吸も合ってきたが 基本的には毎度、シチュエーションのパワーで引っ張る作品。 今回も事故発生や手術までの過程はドラマ内に全く組み込まれていない。
次回は音羽先生メインらしいが、その辺りを解消できるかな?
淳之介と友人、父エイスケとの交流メインの週。 「花アン」「わろてんか」同様に主役が脇に回ると、まだ観れる…。
「二・二六」事件で民子の夫は自害。内弁慶な裏の顔があった可能性もあるが 真面目で理知的な印象しか無いので(無論、軍人だし規律は重んじるのだろうが) 「私生活を束縛される」という民子の言い分はかなり話を盛ってないか? この作品は抑圧側の描写が下手クソなので自由を謳う女性キャラは 責任も負わず好き勝手に自己主張しているようにしか見えないんだよな~。
今週も光代さんは「母親のアンタがしっかりしとらんから」とか、 志望校に落ちた孫に「お爺さんと一緒で勝負所に弱いわ」とか、 自分は好き勝手しながら他人には言いたい放題である。 幼少期の淳之介はアンタが育てたんでしょうに、次の孫が生まれて 守備範囲を過ぎたら、さして興味が無くなるらしい…。
『漂着者』第1話
とりあえず、初回はめっちゃ面白かった。冒頭はモンテクリスト伯かよとツッコんだり、常識知らず丸出しの発見者たちにイラッとした部分もあったけれど、お腹を茶色く塗った「あの絵」に結構な衝撃度。
そこからのTRICK展開、そしてラスト……と流れるようにホラーサスペンスだった。咲が楽しみ。
ただ、原作は「あな番」のあの方ですし、風呂敷広げて「え、そんな?」とならないようにしていただければ……。斉藤工さん、ただの意味不明なセクシー全裸男じゃなくて、醸し出す不気味な教祖感がさすが。
『推しの王子様』第2話
航くんが、ただの空から降って来たイケメンではなくなったせいか、だいぶ先週よりも面白かった。しっかり教育する気も無さそうな社内の「あいつは駄目だ」という空気はちょっとキツかったけれど、航くん本人にも芯の強さがありそうなのは救い。
しかし、本当に、そこ。「社長は育てようとしている」という前提らしいけれど、育て方が雑で伝わらないわ。教育、ヘタクソか(笑)
おディーン様による立派な伯爵教育が待たれる。
それにしても、このあまりの基礎学力の無さ。きっと小学校にすらロクに通わせてもらえなかったネグレクト家庭の子どもなのだろうと同情して見ていたのに、高校中退??高校は入れていたらしい。設定、間違ってないかな(笑)
良かったね永野芽郁。 大事な絵を投げ捨てようとしながら「私には才能がある!」等とガハハ笑いした ネガティブなイメージは今回、完全に払拭されたよ(笑。 仕事に慣れてきた直後の失態。職種によらずアルアル感。
でも川合が失敗の経験を真剣に噛みしめようとしているイイ子だから 周囲も真剣に叱ったり励ましたりしてくれるんじゃないかな。 ノルマはブラックでも雰囲気はホワイトな職場。
痴漢事件が前後編の大事に~?四課でもないのに何、この強面集団…。 ところで藤先輩はスクポリと(キラ)対決して欲しくなってきた。
はぁ、今週も面白かった。今週も面白かったって毎週言っちゃう。「人の役に立つ」ことの簡単さと難しさを毎週教えてくれる。川合は意識してやっていることは「抜け」になりがちで、意識もせずにやっていることが役に立っているんだな。人間ってそういうものなのかも。
「女性だから」こそ「出来ること」、やるべきことを仕事として仕込んでくれる先輩たちがすごく、すごくいい。下っ端のように見えてしまっていた山田の優しさと思いやりと熱さと正義感。
誰も大袈裟に騒がず怒鳴らず威嚇もしない。こうして人は育っていく。素敵なお仕事ドラマだ。
痴漢に遭った高校生の傷を癒せるか、次回の展開が楽しみ。
「友だちって何だろな」括りの2エピソード。昔は庇われていたのに、金持ちの友達に嫉妬して自分もイジメ加担側かよ……と思わせて、実は世間知らずのお嬢さんを陰で守っていた気弱な友情物語。
集団から嫌われたくない恐怖と、思いやりのない集団よりも2人だけの真の友情を選ぶ勇気。それを助けるシェフ。…話の流れが自然でとても良かった。
集団心理はどんな世代でもどんな時代でも面倒くさい。それが分かるからこそキュンとなった。負けないで。
きつい姑に悩まされる友人を助けようとして、人を傷つけるような行動に走ってしまった話の方も「そのやり方は本当に正しいのか」という友情物語。
「人を助ける」って難しい。
この2つのエピソードをまとめるように、シェフとスーシェフが、スーシェフの故郷のために被災者の差し入れを作るラスト。
こういうことよね。「友情」と「人助け」。テーマのまとまりのある、上質な回。
本日は爆発はせず、無限銃弾浴びる東京。今日も物騒。医療従事者さえマスクしていないのでコロナ禍は無い世界線かと思っていた。
医療従事者すごい!という熱い物語よりも、SITと警察本部にツッコむシーン満載。今週もツッコんで終わった。 やはり、どこかを下げてこっちを上げる構成なんだな。
本日は影を潜めた研修医だったけれど彼女が主体じゃなくてもどこかしら付っ込めることがよく分かった回。
『漂着者』第2話
祝祭か。祝祭なのか。
真面目で熱い生瀬さんと、チャラそうだけれど何考えてるのか分からない戸塚くんの全く相容れない相棒感。
一方は「常識・保守」もう一方は「時流」……と見せて、実は戸塚くん@野間刑事は『しあわせの鐘の家』側の人だと思うわけ…。
こんなに早くフナコッシー退場になるとは思わなかった。遺伝子の真実に触れれば始末されるらしい。
TRICKだと思って見ていたけれど、最終的にはオカルトホラーなのか。まだよく分かりません。今のところは面白い。
下っ端と社長の苦悩を交互に描いてリンクさせられるのは中小企業ならでは。
しかし姉と弟みたいな感じだな~。
キャラを固定して後からイベントを追加していける
システムを導入した方が息の長いゲームになるよ~。
18週「エイスケ死す」
本作は各週サブタイが付いた最初の作品らしく、このためタイトル内容を
前半だけで消化する等、荒削りな部分も見受けられましたが、それ故に
こういうNGワードを掲げる事も出来たのだろうか…?
この時期に亡くなる事は関連書籍で知っていたのでサプライズ感はゼロですが。
「いつになくマジですねぇ」と本人が言ったように今までで一番シリアス。
光代さんまで(今更ながら)常識的言動を取っているし、見えざる
カラータイマー点灯を虫の知らせで感じたようなエイスケと周囲の人達の交流。
死因は狭心症発作。持病の伏線は無かったが医療は現代に比べ未発達だし、
節制無縁の性格であった事を考えれば「死ぬ死ぬ」詐欺を引っ張るより潔い。
対して長女の和子ちゃんは喘息持ち。赤ん坊だった先週から可愛い盛りとなり
直後に吉村和子がお客に扮して訪れる等、演出も光った週でした。
でもこれ、恐い目に遭ったから泣いてるんだよね……もちろん、その「恐い目」も自分の心理状態から来ているんだけど「反省」とか好人格に変わったとかではないと思うのだ。ラストのセリフは本当に頼りない子供の「一緒に居てくれ」。本気で反省していたら即出頭だと思う。
雪映さんはただ巻き込まれただけで何一つ悪くないので、正隆の実家に慰謝料請求して別れよう。そして子供は1人で育てよう。……いうことが出来ないのが、この人のダメ過ぎる優しさ。
中村ゆりさんは今日も幸薄い状況の中で泣くのが上手い……そして北山本当に憔悴しきったホラー演技が上手っ。
これから更なる恐怖……なんてことになるよりも、自首しちゃった方が楽だよね。自首して実家にも打撃を与えよう。(そしたらドラマが終わる(笑))
女子高生傷害事件後編。見終わって、とにかく。とにかく!気持ちのいい人たちだなぁ!と感じる。
警察ドラマといえば、上司がクソだったり、組織が汚職まみれだったり、利権と保身と隠蔽ばかりで真実を知りたいんだ!!という桜吹雪会ばかりの中、市民のために汗まみれになって働いてくれる人たちの姿……沁みるわ。臭くても。
出来ていない仕事は叱咤され、出来た仕事は誉められる。ういう当たり前のお仕事現場が描かれる安心感。
解決して良かったね。……藤さんの過去と川合の関係は気になるけれど。
再放送:1~3回
オタクの生態をコミカルに描く演出がやっぱり面白い。
しかし、この人達は何でネットを活用しないのだろう…。(原作の問題?)
アイテム入手にせよ同志を募るにせよ、そっちの方がローリスク&ハイリターン。
妙な所でリア充に近い行動パターンが律儀に感じて、自分とは逆かなぁ…。
ちなみに私は平成以降の特撮作品には興味が薄い。
本物の火薬使う?俳優がロープ―ウェイにぶら下がる?
会社が一億円の借金背負ってミニチュアに凝る?
4Kリマスター放映中の「ウルトラQ」や「ウルトラセブン」は
『子共が観るもの』という縛りが今より、ずっと強かった時代の作品であるが、
逆に制作側のネジが飛んでいたように思えるのは皮肉…。
視聴者の年齢層、環境(親か子か)、人生経験(家族環境)などによって感想が全く異なるドラマだろうなぁと思っている。養父の再婚により、「家族」へ複雑な思いを抱えていた若いヒロインが、終末を過ごす場として生活環境を遠く離れた島のホスピス『ライオンの家』を選ぶ。
そこには自分と同じように最期をここで過ごす様々な人が居た。
末期だからとあきらめている人もいるように見えるが、命はそんなに簡単なものではない。ましてや、見送る家族には先の人生があるのだから、ますます辛い。
3話の ももちゃんの話は、その身体の柔らかさまで理解できる幼い子供を育てている世代の人には身を切られる辛さだろう。小さな棺。
それでも、最期に病院ではなくてライオンの家を選んだからこそ得られたものはあると母も兄も信じている。
4話では、家族にパワハラを繰り返してきた「先生」がライオンの家で妻から離婚宣告される。家族を大切に出来なかった男が家族から切られる話。
そして、初めて自分の人生を振り返らせてもらえた「おやつ」。
家族を捨てて来たつもりだった雫も、入居者と家族を見ている内に変化していく。
私の父はパワハラモラハラを繰り返してきて最期まで怒鳴ったり怒ったりして亡くなっていった。「先生」の奥さんの気持ちはよく分かる。もうすぐ死ぬからこそ決着つけてやりたい気持ちはあるだろう。
遺されて生きていくものの気持ちこそが大切なのだから。
そういう意味では、雫の養父は自分がそうしたいと思えば、最期までどんどん会いにくればいい。遺される者として後悔しないように見送って欲しい。
雫はお父さんが大好きだった。たぶん、相手が早苗さんじゃなくても上手く受け入れることはなかったと思う。嫉妬。
お父さんのために作ったバースディケーキが、家族が訪問したこの日に出される。たまらないわ。
ほんと、人間は勝手なもので。
このドラマを見ていると、例えば母が一人で「ライオンの家」で死にたいと言ったら自由にすれば良いと思うし。息子が一人で死ぬから来ないでくれと言い出したら絶対にしつこく行ってしまいそうだし(笑)
私自身は家族の気持ちなんてどうでもいいから「ライオンの家」で一人…というのに憧れる。
幼い子供の手は最期まで握っていたい。
たくさんの事を思い出したり考えさせられたりし、毎週ただ泣く。
元夫婦の連携話。まあ別れた理由は大体、想像出来る。
BS裏版でアニメ版「時かけ」(主演ⅭⅤ:仲里依紗)放映は何の因果(笑)。
このゴーイング・マイ・ウェイ男と夫婦の距離感でつき合ったら大変よ。
喜多見先生もメットを被るぐらいには大人になりチームの呼吸も合ってきたが
基本的には毎度、シチュエーションのパワーで引っ張る作品。
今回も事故発生や手術までの過程はドラマ内に全く組み込まれていない。
次回は音羽先生メインらしいが、その辺りを解消できるかな?
淳之介と友人、父エイスケとの交流メインの週。
「花アン」「わろてんか」同様に主役が脇に回ると、まだ観れる…。
「二・二六」事件で民子の夫は自害。内弁慶な裏の顔があった可能性もあるが
真面目で理知的な印象しか無いので(無論、軍人だし規律は重んじるのだろうが)
「私生活を束縛される」という民子の言い分はかなり話を盛ってないか?
この作品は抑圧側の描写が下手クソなので自由を謳う女性キャラは
責任も負わず好き勝手に自己主張しているようにしか見えないんだよな~。
今週も光代さんは「母親のアンタがしっかりしとらんから」とか、
志望校に落ちた孫に「お爺さんと一緒で勝負所に弱いわ」とか、
自分は好き勝手しながら他人には言いたい放題である。
幼少期の淳之介はアンタが育てたんでしょうに、次の孫が生まれて
守備範囲を過ぎたら、さして興味が無くなるらしい…。
『漂着者』第1話
とりあえず、初回はめっちゃ面白かった。冒頭はモンテクリスト伯かよとツッコんだり、常識知らず丸出しの発見者たちにイラッとした部分もあったけれど、お腹を茶色く塗った「あの絵」に結構な衝撃度。
そこからのTRICK展開、そしてラスト……と流れるようにホラーサスペンスだった。咲が楽しみ。
ただ、原作は「あな番」のあの方ですし、風呂敷広げて「え、そんな?」とならないようにしていただければ……。斉藤工さん、ただの意味不明なセクシー全裸男じゃなくて、醸し出す不気味な教祖感がさすが。
『推しの王子様』第2話
航くんが、ただの空から降って来たイケメンではなくなったせいか、だいぶ先週よりも面白かった。しっかり教育する気も無さそうな社内の「あいつは駄目だ」という空気はちょっとキツかったけれど、航くん本人にも芯の強さがありそうなのは救い。
しかし、本当に、そこ。「社長は育てようとしている」という前提らしいけれど、育て方が雑で伝わらないわ。教育、ヘタクソか(笑)
おディーン様による立派な伯爵教育が待たれる。
それにしても、このあまりの基礎学力の無さ。きっと小学校にすらロクに通わせてもらえなかったネグレクト家庭の子どもなのだろうと同情して見ていたのに、高校中退??高校は入れていたらしい。設定、間違ってないかな(笑)
良かったね永野芽郁。
大事な絵を投げ捨てようとしながら「私には才能がある!」等とガハハ笑いした
ネガティブなイメージは今回、完全に払拭されたよ(笑。
仕事に慣れてきた直後の失態。職種によらずアルアル感。
でも川合が失敗の経験を真剣に噛みしめようとしているイイ子だから
周囲も真剣に叱ったり励ましたりしてくれるんじゃないかな。
ノルマはブラックでも雰囲気はホワイトな職場。
痴漢事件が前後編の大事に~?四課でもないのに何、この強面集団…。
ところで藤先輩はスクポリと(キラ)対決して欲しくなってきた。
はぁ、今週も面白かった。今週も面白かったって毎週言っちゃう。「人の役に立つ」ことの簡単さと難しさを毎週教えてくれる。川合は意識してやっていることは「抜け」になりがちで、意識もせずにやっていることが役に立っているんだな。人間ってそういうものなのかも。
「女性だから」こそ「出来ること」、やるべきことを仕事として仕込んでくれる先輩たちがすごく、すごくいい。下っ端のように見えてしまっていた山田の優しさと思いやりと熱さと正義感。
誰も大袈裟に騒がず怒鳴らず威嚇もしない。こうして人は育っていく。素敵なお仕事ドラマだ。
痴漢に遭った高校生の傷を癒せるか、次回の展開が楽しみ。
「友だちって何だろな」括りの2エピソード。昔は庇われていたのに、金持ちの友達に嫉妬して自分もイジメ加担側かよ……と思わせて、実は世間知らずのお嬢さんを陰で守っていた気弱な友情物語。
集団から嫌われたくない恐怖と、思いやりのない集団よりも2人だけの真の友情を選ぶ勇気。それを助けるシェフ。…話の流れが自然でとても良かった。
集団心理はどんな世代でもどんな時代でも面倒くさい。それが分かるからこそキュンとなった。負けないで。
きつい姑に悩まされる友人を助けようとして、人を傷つけるような行動に走ってしまった話の方も「そのやり方は本当に正しいのか」という友情物語。
「人を助ける」って難しい。
この2つのエピソードをまとめるように、シェフとスーシェフが、スーシェフの故郷のために被災者の差し入れを作るラスト。
こういうことよね。「友情」と「人助け」。テーマのまとまりのある、上質な回。
本日は爆発はせず、無限銃弾浴びる東京。今日も物騒。医療従事者さえマスクしていないのでコロナ禍は無い世界線かと思っていた。
医療従事者すごい!という熱い物語よりも、SITと警察本部にツッコむシーン満載。今週もツッコんで終わった。
やはり、どこかを下げてこっちを上げる構成なんだな。
本日は影を潜めた研修医だったけれど彼女が主体じゃなくてもどこかしら付っ込めることがよく分かった回。