本サイトにはプロモーションが含まれています

ユーザードラマレビュー一覧(237ページ目)

くう 2021/08/25

メンタルヘルス教育シーン、最高に楽しかったんだけれど、今日はそこから繋がる「死亡事件を克服するメンタルヘルス」回。車から放り出された赤ちゃんのご遺体、つらい……。

よく見る「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは、赤ちゃんが乗っているから気を使えという意味ではなく、こういう事故や災害に遇った時に子どもが車の中や外に居る可能性がありますというマークなのだとか。知らずに付けている人も多そうだけれど。

警察官だからこそ、当然のように遭う、事故や事件。人の怪我や人の死。初めてその現場に立ち会ってしまった後輩とどう接するか。心得ている先輩たちが素晴らしい。

トラウマになってしまうほどの事故に立ち会って、なぜまだその仕事を続けるのか。そういう事故が起きない社会にするため。誰かがやらなきゃならない仕事だから。

こういう人たちには頭が下がる。そして、こういうお仕事ドラマには頭が下がる。

川合、強くなれ。……と先輩たちと一緒に見守ってしまう。本当に良いドラマ。

巨炎 巨炎 2021/08/24

壱成が急にナイスガイになったりしないのはいいが、
生け花の才能や心得とかあったの?早梅に対する周囲の言い分も解るけど
成吾も言ったように皆、もっと仕事しようよ…。

誰が何をしようが考えようが「誰が幼馴染か」が絶対な9時枠ドラマよりはいいが、
木曜枠のように恋も仕事も一生懸命で皆、幸せになって欲しい程ではない。
結果的に菊乃を一番、注視する事になり、それが作品カラーなんでしょうなぁ。

くう 2021/08/23

結局、こういう不祥事が起きれば会社は責任を被せる先を探すんだよね。隠蔽するための手段を尽くし、弱い所に全部被せて終わらせる。いつだって泣きを見るのは力のないものなんだよ。

主人公だって決して強い力は持っていない。世間から干されたら人生詰む。学費ばかりがかかり、就職は無く……そりゃ、お金は欲しいでしょ。口止めだと思っても受け取るよね。

西村さんの父親役が、もう…息子をやったね……としか思えず。…

倒れた女の子には助かって欲しい。事を表ざたにせず隠蔽すれば被害がこうして広がっていくんだよね。

「ただ離婚してないだけ」の萌ちゃん、萩原みのりさんもなかなかの薄幸枠……。

巨炎 巨炎 2021/08/22

喜多見先生に裏の顔?
あったら見てみたかったですが30分辺りで大体、予想がついた。
それにしても、よく次から次と逆境が降りかかる展開を用意するなと思うが、
(これ程、深刻でなくとも)悪い時には悪い事が重なるものなのである。

しかし音羽先生、それはバレたら犯罪行為に該当しますので
やっぱり『朱に交われば赤くなる』だねぇ。
最早、喜多見先生よりも危険な綱渡りになってきていない?

アバター 南高卒 2021/08/21

みーちゃんの、お姉ちゃんズルイからの関係修復があって、ホッとしました。コージーの早とちりかも?からの、偵察しに上京させられる形のみーちゃん。仕事の休み、取ろうと思えば、取れるんじゃんって、ニマニマしちゃいました。未来は明るくなる的な、今の異常事態の我々みんなに響くセリフも有り、ジーンとさせられたし、お子ちゃま恋愛の進展もあったし、幸せな一週間でした。

くう 2021/08/21

『漂着者』第4話

山田さん………(涙)保護者から疑われた上にこの仕打ち。このドラマに婚約者必要か?と思っていたけれど、必要か?どころじゃない物騒さ。せめてバスの中の子たちは無傷で出てきてほしいなぁ。

1400前の婚約者ってことで、太子?聖徳太子?って思ったけれど、え、なに、じゃあ婚約者は刀自古?(違)

入れ墨はマヤ文明っぽくて、データを狙ったのはロシアン。

繋がりが分からないね。面白いけれど事件に子どもが関わっているのは嫌だなぁ。

巨炎 巨炎 2021/08/20

同じ姉弟的関係でも火10と随分、違うよな~。
航は育った環境を考えれば、もっとやさぐれていてもいいぐらいなのに、
根が素直で真面目だから反発する様も微笑ましい。

ヒロイン以外の人達との関係も張り下げられる事で幅も出てきたし、
ストーリーをゲーム開発にリンクさせていく模様。
皆さん、仕事に一生懸命だし幸せになって欲しいが…。

くう 2021/08/19

『緊急取調室 4』第5話

親子の歴史も知らないのに愛を主張するのは部外者の暴力でしょう。(って何かでも今朝見た)パスワードは「カーネーション」。だからといって母に本当に愛があるとは限らないし、男を作って出て行った母親への恨みがここまで彼をこじらせたとしても誰も責めることはできない。

言えることは……

あんな気質の女は結婚したらヤバい(黒川さんが上手すぎる(笑))ことと、殺人マシンにされたハーリーが一番気の毒だということ。

今日もお見事な取り調べ。人間は醜く、ロボットはかわいい。

巨炎 巨炎 2021/08/19

コロナ復帰直後に合コン撮影とは…。大丈夫かオイ。

そして老夫婦はやっぱりねぇ。
自分の体験したケースは外面のいい旦那が認知の進んだ奥さんにDVをしていて
独立している子共も容易に干渉できない状況であったが、
警察が介入する事で奥さんを施設に避難させる事が出来たというものでした。

何とかと国家権力は使いよう。上手く使うのが町のお巡りさんの心。

くう 2021/08/18

戸田恵梨香さん、昨日のお誕生日おめでとうございます!美しさに酔わず凛としてその場にしっかり存在し、頼もしさと正しさで魅了する…藤さんがピッタリ。本当に、適役だなぁ。

ツッコみ、ボケ、自然なテンポで笑いを誘う、このドラマのキャスト陣、天才の集まりかなと思うわけです。いいメンバーが揃ったなぁ。
チンピラ大奥までしっかり笑わせていただき、でも、本編に流れる老々介護問題は切なく。

川合も正しく、町のためのお巡りさんだなぁ。藤さんと出会うべくして出会った相棒。

どんどん面白くなる。

川合のモノローグが過去形なのが気になる。それだけが心配……。

巨炎 巨炎 2021/08/18

裏切り者…。でもオメデトウ先生。
牡蠣もお喋り集団も苦手な先生が、
家業に背を向けているけど牡蠣は食うパパンの隣に座り
愛の力でトラウマを克服する様は泣けばよいのか、笑えばよいのか。

ちなみにパパンも昔は無口だった。「ふたりっ子」はリコ活がカウントダウン。

巨炎 巨炎 2021/08/17

まー、壱成のキャラをどこまで受け入れられるかですな。
家を嫌いながら家の金で横暴な態度を取ってきた訳で、客観的にドラ息子
根は悪い奴では無くても、ヤンキーがたまに良い事をするとイイ奴に見える類。
母親の事があったといっても辛い過去はコイツだけじゃないし
「高校生にもなってママのオッパイが恋しい?ダッサ…」と誰か言ってやれ。

早梅がフィジカルなツッコミを入れる事でギリギリ、バランスは取れてきたが
トータルで見ると周囲はコイツに甘い。(この辺り、いかにもレディコミ的)
ようやく成長の兆しが見えてきたけど、同世代に比べても幼稚だった奴が
ドラマの尺内で十歳年上の女性に相応しい相手になったりすと逆に噓くさいです。

孫の甘やかしに遅まきで気付いた祖母役の
三田圭子さんは実生活の経験から演技しているかもね…。

くう 2021/08/17

スタンガンにびっくりして、ながら見から一気に釘付けになった(爆)菊乃のこと、蛇みたいな嫌な女だとずっと思っていたけれど、いや、それ、傷害罪だから(笑)そこまでやるならいっそ清々しい(清々しくない(笑))

菊乃も宿の仲居たちもイヤな女ばかりで、壱成も捻じ曲がっているし壱成の取り巻きも最低だし、善人ゼロじゃん、と思っていたけれど、まぁ何とかなるものだ。

とりあえずヒロインが強くたくましく、言いたいことをキッパリ言うことには助かっている。

菊乃はどこまでやりたいのかよく分からないけれど、犯罪もやるのだということはよく分かった。こんなキャラをドロドロと演じる松井玲奈は、とてもいい。

巨炎 巨炎 2021/08/17

従業員とめの故郷に疎開する、あぐり御一行。
岡山が空襲にさらされたのは結果論であり何故、他人様宅へ?

例によって男連中は主人公に妙に肩入れしておりますが、
食糧事情も芳しく無い中で母親を介護してきた姉さんの指摘が真っ当過ぎる…。
戦時疎開でなく現代でも血縁でもない一家が居候してきたら嫌だろう。

淳之介は下宿しながら学校に通い次の徴兵に備えるとの事だが、
この前、自主退学してきたばかりじゃん!そういう所は父親似と思ってましたが、
勉強好きでも無いのに都合の良い時だけ学校を逃げ場にしている所は母親似?
イイ歳して就労も就学もしていない者は白眼視されるのも世の常ですが…。

一番の問題はとめのキャラが長く登場している割に立っていない事かな。
糸やんと昌ちゃんを観れば解るようにツッコミ描写は
突っ込まれる側と突っ込む側双方の個性や関係性を描く上で凄く重要なのに
この人、「先生、先生」言っていただけなんだよなぁ。

くう 2021/08/17

土村芳さんの代表作になるね。やつれても美しく、最期まで全て約束通り。生き抜く、というテーマの、まさにまとめになる最終回。人間は必ずいつかは死ぬ。その日までどう生きるか。生きざまが死にざまを表すのだと教えてもらった。

雫の死後のあれこれは、雫の見た夢かも知れない。少し暖かすぎる妄想。

死んでしまったら無なのだから、どんな風に生きてもいいのだと思うか。

死んだ後も人は誰かの中に生き続けるのだと思うか。

その答えはこの作品を見た者が自分で考えればいい。

家族に看取られることを拒み、家族の埋葬を拒み、ライオンの家で死ぬことを良しとするかどうかは答えは出ない。

正直、「もしもお父さんが再婚しなければ……」と思うこともある。

けれども雫はきっと、ライオンの家に来なければ死を恐れたまま何もできずに死んでいったのだと思う。

ライオンの家で多くの人と接し、多くの人の考えに触れ、見送り見送られる最期。

「味わい深い人生」。

そう言うことが出来たのは、ここに居たから。

「人が死ぬから泣かされる」などという当たり前の内容ではなかった。

「生きることは誰かの光になる事」それを目指せるかどうかは分からないけれど、こんな時代だからこそ鎮魂歌のような輝きを放つ作品になった。