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アバランチビギニング…みたいな話だった。なぜか既視感…と思ったら『カーネーション』の糸子のダンナとカレシやん…とか言いながら、何だかんだ駿河太郎@藤田さんが羽生のトラウマの元になっている構図、合っていなくはない……。
羽生が闇落ちしていた時代に出会った工場の親子。悲劇的な結末になるのかと思ったら、彼女がやった悪の盗撮がアバランチのアイデアの元だったんじゃ(パクリ疑惑がが……)
世の中は正義だけで回ってるんじゃない。と言ってしまった自分から立ち直り。正義のために悪になる。羽生のストーリー。
盗撮動画ビギニングであった……今日もOPがカッコいい。
糸子の旦那と不倫相手が語り合っているのが不思議な図。 焼死体が偽装死体で、戸倉は捨て駒、藤田は生きていて大山の片腕! …みたいな展開だったら凄いんだけど、どうだろう?
今回の羽生はクズ社員に蹴りを入れただけ。そして全国指名手配。 しかし化学兵器が貧者の核兵器と言われているように、 ネット拡散って、国家権力と陰陽的に思えるなぁ。 ホント、「真犯人フラグ」観ていると手放しで喜べない。
第4週
二代目朝ドラ版スカーレットは今日も行く!
「心斎橋?ミシン!?神戸‼!?」
お父ちゃんに刷り込まれた『千代以外の松坂家は全員敵』意識に火をつける糸子。 清三郎の引き抜きを知らない善作が就活を指示して『妹達の学費稼ぎ』という 大義名分を得ているのだから、同じ土下座でも祖母や母を味方につけて自分が 神戸に赴く方が意義があるだろうに。実は、こういった行動パターンは パッチ屋就職前に正一さんが想定していたのだが、貞子さんとミシンを語り、 祖父との会話まで思い出しながら糸子は親の脛を齧る道を選ぶ。 齧られる善作にしてみれば蹴りの一つも入れてやりたくなるわいな…。 優子のような考え方が糸子にあれば自身廃嫡の上で妹(三人も居る!)に入り婿を 取らせる形で家業を存続させ、自分は祖父の援助を受けてビッグになろうとするが 「糸子はそない健気な子やありません…」(by千代さん)
https://i.imgur.com/HgroKy9.jpg
「ふたりっ子」から連続で観ると系譜も窺えます。 糸子は香子に勝るとも劣らぬバイタリティと同時に母方である神戸名家に傾倒して 父のプライドを踏みにじる麗子の毒要素も併せ持っている。毒が回りまわって 今度は自分が娘にプライドをズタズタにされ家を飛び出す所まで同じ。 否、麗子は娘の気持ちが解らず母親として真剣に悩み、両親の苦労に想いを馳せて いたのに対して、糸子は娘としては家長制度を盾に生家に居座り、親となっては 娘の事はほったらかし、年食って看板見上げた程度で父の心境なつもりな自分に 酔っていた所を一気に叩き落とされるので、むしろバージョンアップしている。
香子の将棋の才能が主役故の天分だった事を考えれば、 糸子は(後の優子達も)血筋を元にキャラを作りこんでいる点で麗子的。 神戸祖父母が交互に現れ、次週の心斎橋百貨店制服作りの伏線となっていくが、 これは善作にしてみれば糸子を介して、どこまでも松坂家が追ってくるという事。 逃げきれないのなら戦うしかない! 娘を育てる親の役目まで渡してなるかと腹を括る善ちゃん。 「ふたりっ子」のお父ちゃんは逃げまくって四半世紀かけ清三郎ポジだけどね。
世間の…特にネット情報のいい加減さや、それを鵜呑みにする拡散情報の速さや、恐さや、ネットニュースが現実に侵食してくる気持ち悪さや危うさを描きたいのだろうけれど、いい加減に進展させないと、ただイライラするだけなんですけど……
隣の押し入れの中くらいはそろそろ暴露しましょう。
もう隣の女が犯人でいいわ。(違うんだろうけど)
本当にこんな調子であと4か月もやるのかな……
天海っちと記者が新しい関係を育みながら家族を探して何千里みたいな話で年末まで続いたらどうしようかとドキドキしちゃった(ない)。
医療従事者の方々に迷惑だから病院をウロウロしないでくれ、と思いつつ、すぐに妻子(と間男)が見つかって良かったね。
結果はどうあれ、一国の機密を外部のマスコミに流したことで信頼を失ったのに、総理のOKで元に戻れちゃうし、関東沈没は関東一部沈没で終わったし、一体どういう話なん……と思っていたら次回から第二章・日本沈没編って……。また日本の一部沈没で終わるのではーー。
日本人が国を失って難民になった時、どうなるのかという不安やパニックを描く原作から年月が経ち、時代はネットで繋がりもっとグローバル……な中での国土喪失を楽しみにしていたんだけれど、第二章もまた経済がどうのの会議会議で終わりませんように。
成長を!!
何かを得れば何かを失う。何かを失えば何かを得る。 家族の命を救えたが、家族の中に自分の居場所は既に無く、 一方では友情と上司の信頼は戻ってきた~で第一章は終了。
まあ前兆の地震が頻回に起っていれば天海君も孤立する事は無かったと思うが 前菜を経験した皆さんはメインディッシュを前に成長しているか否か? 政府側の人間が真剣に謝罪出来るだけマシかもしれない…。
「西郷どん」「いだてん」と大河ドラマで着実にステップアップを遂げてきた 橋本愛が全編に渡り目立ちまくった回。初期の朝ドラ調に戻ったような空気感は 絶対に後で、ひっくり返すタメと思っていましたが…。死亡フラグ!?
次回はウルウルきそうだなぁ。
生き別れの父との束の間の再会。 ストーリー的には突然の難破とか手術シーンのラフな描き方とか、 少し雑に感じるが、そこは松本幸四郎親子共演でカバー? 親子鷹役者が劇中でも親子を演じるというのは 「美味しんぼ」の三國連太郎と佐藤浩市、「真田太平記」の中村梅之助&梅雀等が (梅雀氏にとって、この時の徳川秀忠は生涯の当たり役らしい)ありますが、 緒形拳が息子の直人氏と共演したという話は特に聞かない。 替わって今回欠場の林隆三が(後の大河「信長」等で)良く面倒を見た。
秀吉が一応、人妻な美緒に一目惚れして御所望となり 次回における助左衛門と兼久双方のリアクションが楽しみ。 利休や高山右近が出てくるのにお吟さま不在はキャラが被るためだろうか…。
https://youtu.be/gEEsvsZ6sF4
『女は家長に命じられたら好きでも無い男にも嫁がねばならない』的な 戦前価値観が消滅すると、あまり共感出来ない人なので 本作同年の映画を最後に全く見かけなくなったような気がする。
土スタで、稔の中の人がスタジオに!録画で、勇の中の人、黒縁メガネで!とにかく、二人が、あまりに稔と勇と違う人々で、びっくり!稔の中の人は、ラジオをやっているけど、イメージが違うから、聴かないでって自ら発言。勇の中の人、ピアスとかしていて、メガネのせいもあってか、ラッパーなの?って思った。まだ、全くお二人の事を、事前に知らない状況のままの、私。稔も勇も大好きキャラなので、中の人々の情報は、しばらく、敢えて知りにいかないようにし〜よおって思っておりぬ。あ、カムカム路線は、大変気に入っています。久しぶりに、我が夫も、気に入っているので、一緒に朝ドラ論議が出来るのも、嬉しい!
反抗できなかったパワハラ親父に、友達を守るために反抗した順くん。この家を改善するために黒木が何をするか楽しみだったけれど、見守るだけだった。でも「子供は思っているより弱くない」は、なるほど。
順が反抗できないようだったら何かしら手を差し伸べていたのか、それは分からない。「たかが塾講師は、家庭の事情には踏み込めない」。けれども、とても悔しそうに見えた。
このままだと、あの家は母は委縮し続け、いずれは息子依存に陥りそう。しかしそこまではドラマではやらないんだろうな。
このドラマを見ていて思うのは、「高校受験や大学受験には自我があるけれど中学受験は親のもの」と思われがちな認識が覆りそうなこと。
小学生だって頑張っているし、小学生だって「勉強も青春だ」。
島津家の問題はいずれ解決されるといいなぁ。
美しい姉弟がただお互いを思い合って手を取り合って、失くした過去を懐かしんでいるだけで泣きたくなる。こんなに悲しいのに空も緑も横山克さんの劇伴も美しくて、美しいからまた泣きたくなる。涙腺がおかしい。
「最愛」なのは大ちゃんなんだと先週までは思っていたけれど、弟なんだね。梨央の最愛は優くん。
渡邉を殺したのは優くんだという映像は途中までのもので、とどめは父が刺したのだろうと思っていた。けれど、父はただ運んで埋めただけだったのかも。いずれにせよ、父は全て被って死ぬつもりだった。
大事な娘に乱暴され、大事な息子を罪人にされ、その父までもが災いを連れてきた。発端は埋められた男のせいなのに。
「助けて」のメールに呼応する「了解」。あまりにも頼れる優しい「家族」。加瀬さんは信じてもいい人なんだろうか……。
もう少し、お仕事ベースなお話だったような気がするのだけど、秒で1年留学して戻ってきたらスッカリ恋愛話。まぁ、面白いけれど。
それでも、一生懸命生きていても貧乏は追って来るし、スーパーRICHだった過去を土足で踏みにじるような親父もいるし、貧乏神はなかなか退散しないものだなぁという苦しさはある。
この苦みがこのドラマの醍醐味かな。「変わらなくてもいい」としても悪運は祓いたい。時々身につまされるドラマ。だから応援したいのかも。
御両親説得の為、知識と知恵と誠実さを総動員する優しいお兄さんに涙し、 全く登場しない元凶のクソ兄貴にイライラする15分であった…。 夢に向かって懸命で結果を出したのならともかく 「自由」を主張して周囲に迷惑かけているだけでは、もう出征してこい!!
「カーネ」では近所の菓子屋は『売り』専門だったらしいので、勘助が去った後、 足痛が酷くなったオッチャンが引退に併せて店じまいしたのだろうが、 橘家は自家製の味がウリの老舗だからなぁ。
組織の規模が大きくなれば設備投資や維持、人件費も膨れ上がるので それに見合う収益も上げ続けなければいけない。稔さんは菓子屋が斜陽産業と なっていくのも見越している感じだが自分の家も戦争で、どちらに転ぶやら。
優しさが時に人を傷つける…等という綺麗な話では無く、 追い詰められた時こそ人間の本性が出るという話だった。 移動中の弱視の人の足元に大きな石や自転車を意図的に置いたら立派な犯罪だ…。
それにしてもヤンキーは彼女の言葉にだけ従順という性格も多いらしいので、 イイ奴過ぎる(原作では、もっと凶悪顔の)森生はソッチのタイプに見えん。 対して、さすが本当は30手前の獅子王は社会人の分別を身に着けた元ヤン的。
鈴木伸之はこの髪型のままバラエティ番組にも出演しております。 「今日から俺は」を経て「お茶にごす。」で主演抜擢ですが、黒髪の鬘?
空ちゃんが「見える奴なんて大嫌い」と叫ぶのを聞いて、いわゆる人種や身分の壁を思い出してしまった。一方は「してやってる」つもりはなくとも、そう受け取られたり。またはしていないつもりでも、そうなってしまったり。
壁は心が作るもので、いくらフラットな態度で居るつもりでも凝り固まった被害感情が抜けなかったり。その原因が今回のような犯罪的な嫌がらせだったりする。
空ちゃんの好きなもの、森生の好きなもの、両方を併せたメニューコースを作り出したユキコさんはさすが。
1人はALLではない。見える人も見えない人も、例えば国だって部落だって年齢層だって職業だって、1人の考えや行動はその人が属する全ての人間の考えではないので、凝り固まらないで。
……と願う気持ちが空ちゃんに伝わるような結末で良かった。花男と草介もホント、良い人たち。今回も気持ちいい話。
アバランチビギニング…みたいな話だった。なぜか既視感…と思ったら『カーネーション』の糸子のダンナとカレシやん…とか言いながら、何だかんだ駿河太郎@藤田さんが羽生のトラウマの元になっている構図、合っていなくはない……。
羽生が闇落ちしていた時代に出会った工場の親子。悲劇的な結末になるのかと思ったら、彼女がやった悪の盗撮がアバランチのアイデアの元だったんじゃ(パクリ疑惑がが……)
世の中は正義だけで回ってるんじゃない。と言ってしまった自分から立ち直り。正義のために悪になる。羽生のストーリー。
盗撮動画ビギニングであった……今日もOPがカッコいい。
糸子の旦那と不倫相手が語り合っているのが不思議な図。
焼死体が偽装死体で、戸倉は捨て駒、藤田は生きていて大山の片腕!
…みたいな展開だったら凄いんだけど、どうだろう?
今回の羽生はクズ社員に蹴りを入れただけ。そして全国指名手配。
しかし化学兵器が貧者の核兵器と言われているように、
ネット拡散って、国家権力と陰陽的に思えるなぁ。
ホント、「真犯人フラグ」観ていると手放しで喜べない。
第4週
二代目朝ドラ版スカーレットは今日も行く!
「心斎橋?ミシン!?神戸‼!?」
お父ちゃんに刷り込まれた『千代以外の松坂家は全員敵』意識に火をつける糸子。
清三郎の引き抜きを知らない善作が就活を指示して『妹達の学費稼ぎ』という
大義名分を得ているのだから、同じ土下座でも祖母や母を味方につけて自分が
神戸に赴く方が意義があるだろうに。実は、こういった行動パターンは
パッチ屋就職前に正一さんが想定していたのだが、貞子さんとミシンを語り、
祖父との会話まで思い出しながら糸子は親の脛を齧る道を選ぶ。
齧られる善作にしてみれば蹴りの一つも入れてやりたくなるわいな…。
優子のような考え方が糸子にあれば自身廃嫡の上で妹(三人も居る!)に入り婿を
取らせる形で家業を存続させ、自分は祖父の援助を受けてビッグになろうとするが
「糸子はそない健気な子やありません…」(by千代さん)
https://i.imgur.com/HgroKy9.jpg
「ふたりっ子」から連続で観ると系譜も窺えます。
糸子は香子に勝るとも劣らぬバイタリティと同時に母方である神戸名家に傾倒して
父のプライドを踏みにじる麗子の毒要素も併せ持っている。毒が回りまわって
今度は自分が娘にプライドをズタズタにされ家を飛び出す所まで同じ。
否、麗子は娘の気持ちが解らず母親として真剣に悩み、両親の苦労に想いを馳せて
いたのに対して、糸子は娘としては家長制度を盾に生家に居座り、親となっては
娘の事はほったらかし、年食って看板見上げた程度で父の心境なつもりな自分に
酔っていた所を一気に叩き落とされるので、むしろバージョンアップしている。
香子の将棋の才能が主役故の天分だった事を考えれば、
糸子は(後の優子達も)血筋を元にキャラを作りこんでいる点で麗子的。
神戸祖父母が交互に現れ、次週の心斎橋百貨店制服作りの伏線となっていくが、
これは善作にしてみれば糸子を介して、どこまでも松坂家が追ってくるという事。
逃げきれないのなら戦うしかない!
娘を育てる親の役目まで渡してなるかと腹を括る善ちゃん。
「ふたりっ子」のお父ちゃんは逃げまくって四半世紀かけ清三郎ポジだけどね。世間の…特にネット情報のいい加減さや、それを鵜呑みにする拡散情報の速さや、恐さや、ネットニュースが現実に侵食してくる気持ち悪さや危うさを描きたいのだろうけれど、いい加減に進展させないと、ただイライラするだけなんですけど……
隣の押し入れの中くらいはそろそろ暴露しましょう。
もう隣の女が犯人でいいわ。(違うんだろうけど)
本当にこんな調子であと4か月もやるのかな……
天海っちと記者が新しい関係を育みながら家族を探して何千里みたいな話で年末まで続いたらどうしようかとドキドキしちゃった(ない)。
医療従事者の方々に迷惑だから病院をウロウロしないでくれ、と思いつつ、すぐに妻子(と間男)が見つかって良かったね。
結果はどうあれ、一国の機密を外部のマスコミに流したことで信頼を失ったのに、総理のOKで元に戻れちゃうし、関東沈没は関東一部沈没で終わったし、一体どういう話なん……と思っていたら次回から第二章・日本沈没編って……。また日本の一部沈没で終わるのではーー。
日本人が国を失って難民になった時、どうなるのかという不安やパニックを描く原作から年月が経ち、時代はネットで繋がりもっとグローバル……な中での国土喪失を楽しみにしていたんだけれど、第二章もまた経済がどうのの会議会議で終わりませんように。
成長を!!
何かを得れば何かを失う。何かを失えば何かを得る。
家族の命を救えたが、家族の中に自分の居場所は既に無く、
一方では友情と上司の信頼は戻ってきた~で第一章は終了。
まあ前兆の地震が頻回に起っていれば天海君も孤立する事は無かったと思うが
前菜を経験した皆さんはメインディッシュを前に成長しているか否か?
政府側の人間が真剣に謝罪出来るだけマシかもしれない…。
「西郷どん」「いだてん」と大河ドラマで着実にステップアップを遂げてきた
橋本愛が全編に渡り目立ちまくった回。初期の朝ドラ調に戻ったような空気感は
絶対に後で、ひっくり返すタメと思っていましたが…。死亡フラグ!?
次回はウルウルきそうだなぁ。
生き別れの父との束の間の再会。
ストーリー的には突然の難破とか手術シーンのラフな描き方とか、
少し雑に感じるが、そこは松本幸四郎親子共演でカバー?
親子鷹役者が劇中でも親子を演じるというのは
「美味しんぼ」の三國連太郎と佐藤浩市、「真田太平記」の中村梅之助&梅雀等が
(梅雀氏にとって、この時の徳川秀忠は生涯の当たり役らしい)ありますが、
緒形拳が息子の直人氏と共演したという話は特に聞かない。
替わって今回欠場の林隆三が(後の大河「信長」等で)良く面倒を見た。
秀吉が一応、人妻な美緒に一目惚れして御所望となり
次回における助左衛門と兼久双方のリアクションが楽しみ。
利休や高山右近が出てくるのにお吟さま不在はキャラが被るためだろうか…。
https://youtu.be/gEEsvsZ6sF4
『女は家長に命じられたら好きでも無い男にも嫁がねばならない』的な
戦前価値観が消滅すると、あまり共感出来ない人なので
本作同年の映画を最後に全く見かけなくなったような気がする。
土スタで、稔の中の人がスタジオに!録画で、勇の中の人、黒縁メガネで!とにかく、二人が、あまりに稔と勇と違う人々で、びっくり!稔の中の人は、ラジオをやっているけど、イメージが違うから、聴かないでって自ら発言。勇の中の人、ピアスとかしていて、メガネのせいもあってか、ラッパーなの?って思った。まだ、全くお二人の事を、事前に知らない状況のままの、私。稔も勇も大好きキャラなので、中の人々の情報は、しばらく、敢えて知りにいかないようにし〜よおって思っておりぬ。あ、カムカム路線は、大変気に入っています。久しぶりに、我が夫も、気に入っているので、一緒に朝ドラ論議が出来るのも、嬉しい!
反抗できなかったパワハラ親父に、友達を守るために反抗した順くん。この家を改善するために黒木が何をするか楽しみだったけれど、見守るだけだった。でも「子供は思っているより弱くない」は、なるほど。
順が反抗できないようだったら何かしら手を差し伸べていたのか、それは分からない。「たかが塾講師は、家庭の事情には踏み込めない」。けれども、とても悔しそうに見えた。
このままだと、あの家は母は委縮し続け、いずれは息子依存に陥りそう。しかしそこまではドラマではやらないんだろうな。
このドラマを見ていて思うのは、「高校受験や大学受験には自我があるけれど中学受験は親のもの」と思われがちな認識が覆りそうなこと。
小学生だって頑張っているし、小学生だって「勉強も青春だ」。
島津家の問題はいずれ解決されるといいなぁ。
美しい姉弟がただお互いを思い合って手を取り合って、失くした過去を懐かしんでいるだけで泣きたくなる。こんなに悲しいのに空も緑も横山克さんの劇伴も美しくて、美しいからまた泣きたくなる。涙腺がおかしい。
「最愛」なのは大ちゃんなんだと先週までは思っていたけれど、弟なんだね。梨央の最愛は優くん。
渡邉を殺したのは優くんだという映像は途中までのもので、とどめは父が刺したのだろうと思っていた。けれど、父はただ運んで埋めただけだったのかも。いずれにせよ、父は全て被って死ぬつもりだった。
大事な娘に乱暴され、大事な息子を罪人にされ、その父までもが災いを連れてきた。発端は埋められた男のせいなのに。
「助けて」のメールに呼応する「了解」。あまりにも頼れる優しい「家族」。加瀬さんは信じてもいい人なんだろうか……。
もう少し、お仕事ベースなお話だったような気がするのだけど、秒で1年留学して戻ってきたらスッカリ恋愛話。まぁ、面白いけれど。
それでも、一生懸命生きていても貧乏は追って来るし、スーパーRICHだった過去を土足で踏みにじるような親父もいるし、貧乏神はなかなか退散しないものだなぁという苦しさはある。
この苦みがこのドラマの醍醐味かな。「変わらなくてもいい」としても悪運は祓いたい。時々身につまされるドラマ。だから応援したいのかも。
御両親説得の為、知識と知恵と誠実さを総動員する優しいお兄さんに涙し、
全く登場しない元凶のクソ兄貴にイライラする15分であった…。
夢に向かって懸命で結果を出したのならともかく
「自由」を主張して周囲に迷惑かけているだけでは、もう出征してこい!!
「カーネ」では近所の菓子屋は『売り』専門だったらしいので、勘助が去った後、
足痛が酷くなったオッチャンが引退に併せて店じまいしたのだろうが、
橘家は自家製の味がウリの老舗だからなぁ。
組織の規模が大きくなれば設備投資や維持、人件費も膨れ上がるので
それに見合う収益も上げ続けなければいけない。稔さんは菓子屋が斜陽産業と
なっていくのも見越している感じだが自分の家も戦争で、どちらに転ぶやら。
優しさが時に人を傷つける…等という綺麗な話では無く、
追い詰められた時こそ人間の本性が出るという話だった。
移動中の弱視の人の足元に大きな石や自転車を意図的に置いたら立派な犯罪だ…。
それにしてもヤンキーは彼女の言葉にだけ従順という性格も多いらしいので、
イイ奴過ぎる(原作では、もっと凶悪顔の)森生はソッチのタイプに見えん。
対して、
さすが本当は30手前の獅子王は社会人の分別を身に着けた元ヤン的。鈴木伸之はこの髪型のままバラエティ番組にも出演しております。
「今日から俺は」を経て「お茶にごす。」で主演抜擢ですが、黒髪の鬘?
空ちゃんが「見える奴なんて大嫌い」と叫ぶのを聞いて、いわゆる人種や身分の壁を思い出してしまった。一方は「してやってる」つもりはなくとも、そう受け取られたり。またはしていないつもりでも、そうなってしまったり。
壁は心が作るもので、いくらフラットな態度で居るつもりでも凝り固まった被害感情が抜けなかったり。その原因が今回のような犯罪的な嫌がらせだったりする。
空ちゃんの好きなもの、森生の好きなもの、両方を併せたメニューコースを作り出したユキコさんはさすが。
1人はALLではない。見える人も見えない人も、例えば国だって部落だって年齢層だって職業だって、1人の考えや行動はその人が属する全ての人間の考えではないので、凝り固まらないで。
……と願う気持ちが空ちゃんに伝わるような結末で良かった。花男と草介もホント、良い人たち。今回も気持ちいい話。