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新鋭挿絵家となったマー姉ちゃん。 フランキー堺演じる菊地先生やあの方との運命的出会い。全ては神の御心…。 否!神の名の元に御母上が散財しまくり、仕事受けまくったせいだー!!! 三姉妹、陰で泣いているよ~。
ネット上でもそろそろ話題になっています。『朗らかな狂気』『かなり毒親』 この人の毒がストーリーを動かしているのだし、そこに肯定・否定の意見が 出るのも当然ですがキャラとしての好感度は正直、どうかな…。 ブシムスは娘を振り回していて見えて実は娘夫婦に振り回されていたのが可愛い。 糸子も優子達から見れば結構、毒親だけど自分で稼いでいたので独裁者として 一本、芯が通っていて何より負けっぷりがいい(笑。
「紙の月」の主人公が母親になったら、あんなものかなぁ…。 父親が早くに亡くなった理由も想像しちゃう(汗。
「最愛」は恋愛の話ではないんだ。梨央にとっての「最愛」は優くんだと思うし、それに関わる研究だと思う。会社への愛は強くはないが研究は愛している。
私服を肥やすために着服していたわけではない。会社が全てだったと言う後藤。梓ぐるみで会社が後藤の最愛。
後藤を諭す加瀬の「最愛」は、梨央ぐるみで「真田」。会社の詐欺事件を隠蔽するために加瀬を使おうと考える梓ではなく、加瀬にとっての「真田」は梨央なのだろう。
登場人物それぞれに「最愛」があり、それに執着する心が事件を動かす。
渡辺の父の遺体と共に発見された、真田ウェルネスの設立記念のペン。持っているのは梨央、加瀬、後藤、兄・政信、そして梓。
梨央のペンは優くんが持っている。では、犯人は……。
橘しおりはもうこの世におらず、死人に口なしの状態。
このドラマの初回冒頭の血まみれの梨央に繋がる何がこれから起きるのか。
まだ先は読めない。
放映再開に併せるように舞台は大阪へ。 亡き家長の薫陶なのか小野家は家族全員が優等生タイプなので、 周囲に曲者を配置してストーリーを動かしますがガラの悪い人が増えた…。 牧冬吉も白影というより黒影が若干、入っている。
和歌山編はまだ、のどかでしたが逆に藤山直美以上のキャラは現在いない。 あれで当時、三十歳。「女は度胸」では泉ピン子をいびったぐらいだしなぁ…。 「芋たこなんきん」にて長らく朝ドラ主演女優最年長記録保持者でした。
結局、雉真家のアフターケアは全く無かった訳ね…。
「倹約してラジオを買いました」で倹約に倹約を重ねてカツカツの生活では? と思ったのだけど。勇君が最初に渡してくれた金銭の額にもよりますが、 生活費を定期的に送金してもらって一定の距離感を保つ展開の方がリアルと思う。 稔さんとのフラグだって半分は文通だったのだし。
何はともあれ、るいちゃんが傷モノになってしまった…。 成人後は深津理恵が演じる予定ですが、晩年キャスト交替のケースを除けば 主演女優最年長記録を更新する事になるのかな?
ただ、仲間が集まって会社を作って上を目指していく図を描いているわけではなく、経営者が「自分とは違う人生を歩んでいく社員」にどう対応して行けるかまで踏み込んでいること、称賛する。
恋愛をキラキラ描くわけではなく、みんなの中心に居る者の恋愛成就に対して周りが崩れていく図。
楽しく仕事をしたい。自由な人生を仲間と送る。……経営者になると、ただそれだけではやって行けない現実がきちんと存在している。きちんとしたドラマ。
「解決」はヒロインの成長。というのもとても良い。大人が存在していることにホッとする。
とはいえ、展開は超ジェットコースター。優くんが刺されるエピソードは衛の気持ちを固め、優くんの視点を変えさせるために必要だったのかしら。
刺された時は、抜いちゃ駄目だから。(って色んな医療ドラマが言ってた)
あそこからの1年4か月後。どうしてそうなってるん……。
来週も予告はジェットコースター(笑)
完璧超人の聖人に見えた緋山に最後、黒い側面が見えて逆にホッとした。 彼は森生が戦っていかなければならない世間の象徴なのかもしれない。
しかし世間を恨むより自分が変わらないと駄目だと考える森生はやはりイイ奴。 ユキコさん、自分は森生と出会って変われたんだから、 彼氏が好きな人の為に自分を変えようとしている気持ちを安易に否定しないで~。
もっとも変わりたくても変われないマー君獅子王の方に萌えていますが。 雨の中、愛する人の背中を捨てられた子犬のような目で見ている…。 この人とお姉さんに一番、幸せになって欲しい。
顔に傷のある森生を「普通」じゃないと言う緋山は誰よりも偏見に満ちていると思う。そんな緋山がユキコさんを求めている理由が「可哀想なカノジョを助けるボク」みたいな事じゃなければいいけれど。
緋山に貶められて「ユキコさんを救える自分じゃなければ勝てない」と思ってしまった森生に、「黒川が居たから今の自分になれたんだ」と言うユキコさんが最高だった。
そうだよ。このドラマが始まってから2人でそれぞれ触発し合って成長してきたんだよね。
それを見守って来た私たち。幸せな時間。
……と思ったら……
青野くんの事故やめてぇ。(たぶん……平気だと予想しているけど)
さだまさしさんの声、平川氏にぴったり!ただ、惜しむらくは、6を発音指導するってのは、他の単語にするべきだったなあ…。Sの発音が、SHの発音に聴こえてしまってたよ、さださん!いや、さださんには罪はない。ご自身で、英語は得意じゃないっておっしゃっておられたし……。脚本を変えたら良かっただけ…なあんてね!偉そうに…へへ…。ちょっとだけ、英語の発音には、自信を持っている私です。英会話は上手く出来ないけどね…。
いよいよ予告カットでも描かれた子連れ兎(爆)展開。 あれを観て本作の三世代主人公は「べっぴんさん」後半の 【暗黒さくら物語】に対する反省から来ていると思ったり…。
「べっぴんさん」は「カーネ」静子(←お嬢の母親似)を主役にしたような 話でしたが本作は清子(←より庶民的になった)を主役にした感じでしょうか。 「べっぴんさん」は父は健在、忠臣もいて、亭主も生還しただけに、より切実。 勇は最善を懸命に模索したが、それでも終戦直後の下町に対する認識は 甘かったやもしれず、おぼっちゃんの善意の範疇を出なかったかもしれない。
闇市の活気は「カーネーション」を彷彿とさせますが強者である糸子の目には 映らなかった要素、八重子さんの言動から想像するに留められた安岡家内情や 周防の子供達が見ていた世界が今、描かれているのかもしれない。 一方では中学生の頃に「おひさま」で朝ドラに夢中になった上白石萌音が 女優として一皮向ける良い機会になるかもね~。
所詮、動画屋じゃんーーなどと思いながら見ていた今までと一転、なかなかの闇サスペンスになってきた。実質的には人を傷つけず動画で悪を暴くことで正義を貫いているつもりだった人たちが、動画で立場を悪用されてネット外の世界にハメられる。
ハッキングという手段でネットの中に潜っていたマッキーが拉致される展開は一番つらい。彼は戦えるのだろうか……(ゴセイレッドのはずだけどーー
桐島もどうも読まれていたようだし、ラストは姿も見えなかったけれどどうなってしまったのか。
緊張感高まる凄い展開。ここからどうなる……。総理のバカっぽさが癒し(笑)
主役補正が2週も続くと流石に萎える…。
「俺も一緒に消そうとしやがった」 「俺より戸倉を先に撃ちやがった」 「戸倉を先に始末したのは正解だったな」
戸倉が羽生を射殺したのを確認した時点で彼も処分という 素人にも解るセオリー無視に対して脚本家の懸命な言い訳が続く。 スナイパーを女に設定した理由も最早、ネタにしてくれと言う事なのだろうか? そもそも、自分達で羽生を全国指名手配した事すら忘れているのかコイツら…。
何だか綾ゴーが首相よりも偉い作中神に見えてきて何だかなぁ。
7話にして里城せんせーがやっと「日本が沈む」ことを理解してくれた(呆)
わしらが戦後頑張って作り上げて来た日本。世界に誇れる多くの企業を抱える日本。一国語しか喋れず島国にとどまり世界に対して閉鎖的で、移民になどなってどれだけ苦しい思いをするか。
……と言いたくなる気持ちはよく分かる。
でも、そういうことボヤくのはその辺のじいさんだけにしてほしい!里城せんせーは政治家なので、そんなこと言ってボーっとしたり、ましてや国民の移動を邪魔するのは犯罪行為だよね。
嫉妬や妄執で前へ進まない政治家たちによって、ちっとも進まない移民計画。やっと進み出したと思ったら、今度はアメリカか中国か争い。なんだかもう、どうにでもなれという気持ちになっている……。
ちなみに茶の間の我が家はハワイに行きたいです。
今、なりたいものに将来なれるとは限らず、将来違うものになっているとしてもそれが不幸だとは限らないのである。
「可能性は意図していない所から掬い上げられる」と言う遠藤先生。先生の占いは予言なのか可能性なのか。
とりあえず、今この時を救っているのは確か。
今回も顔だけじゃない。
優くんが幸せそうで、梨央との生活が楽しそうで、それだけで見ていて幸せになり……また不安になる。
一生懸命に大ちゃんを引き留める上ずった声に、何としても優くんの願いを叶えなくては、という気持ちになる。
「最愛」の弟。
渡辺父を殺害した犯人がハッキリした。息子の被害者である女が犯人だったとなると、あの父は息子がどういう人間だか死の直前に知らされたことになる。それもまた哀れ。
渡辺父を殺害した犯人が分かってしまったら、この先どうなるのだろう、と思ったら……今度は記者が殺されるという展開。
たった一人のクズ男が繰り返していた性犯罪のせいで、笑って生きていても良いはずの人たちが貶められていく。
視聴者としての祈りと望みは梨央と優くんが幸せに生きていけること。
ナレ死、乗れなかった。「カーネーション」の後遺症だな。 ①木之元のおっちゃんのイメージが強い。②映像だけ観てナレを聞き流す癖。
算太はどこかで実際にあーゆー事、やっていそうだなぁ…。 アイツが何かすると回りまわって安子の人生が転機を迎える法則。 朝ドラ定番たる新旧の価値観や文化のせめぎ合いが安子には皆無なので 戦争と算太でストーリーが動いている。 女だてらに菓子職人を志したりしなかったのに、戦争がために 父に『たちばなの味』を教わる展開は実は死亡フラグだったか…。
愛する家族の思い出と共に永眠した父。 愛する者を失った絶望を背負いながら生きていかなければならない安子。 前回とうって変わってBGM無しの演出が逆に見事だったと思う。
新鋭挿絵家となったマー姉ちゃん。
フランキー堺演じる菊地先生やあの方との運命的出会い。全ては神の御心…。
否!神の名の元に御母上が散財しまくり、仕事受けまくったせいだー!!!
三姉妹、陰で泣いているよ~。
ネット上でもそろそろ話題になっています。『朗らかな狂気』『かなり毒親』
この人の毒がストーリーを動かしているのだし、そこに肯定・否定の意見が
出るのも当然ですがキャラとしての好感度は正直、どうかな…。
ブシムスは娘を振り回していて見えて実は娘夫婦に振り回されていたのが可愛い。
糸子も優子達から見れば結構、毒親だけど自分で稼いでいたので独裁者として
一本、芯が通っていて何より負けっぷりがいい(笑。
「紙の月」の主人公が母親になったら、あんなものかなぁ…。
父親が早くに亡くなった理由も想像しちゃう(汗。
「最愛」は恋愛の話ではないんだ。梨央にとっての「最愛」は優くんだと思うし、それに関わる研究だと思う。会社への愛は強くはないが研究は愛している。
私服を肥やすために着服していたわけではない。会社が全てだったと言う後藤。梓ぐるみで会社が後藤の最愛。
後藤を諭す加瀬の「最愛」は、梨央ぐるみで「真田」。会社の詐欺事件を隠蔽するために加瀬を使おうと考える梓ではなく、加瀬にとっての「真田」は梨央なのだろう。
登場人物それぞれに「最愛」があり、それに執着する心が事件を動かす。
渡辺の父の遺体と共に発見された、真田ウェルネスの設立記念のペン。持っているのは梨央、加瀬、後藤、兄・政信、そして梓。
梨央のペンは優くんが持っている。では、犯人は……。
橘しおりはもうこの世におらず、死人に口なしの状態。
このドラマの初回冒頭の血まみれの梨央に繋がる何がこれから起きるのか。
まだ先は読めない。
放映再開に併せるように舞台は大阪へ。
亡き家長の薫陶なのか小野家は家族全員が優等生タイプなので、
周囲に曲者を配置してストーリーを動かしますがガラの悪い人が増えた…。
牧冬吉も白影というより黒影が若干、入っている。
和歌山編はまだ、のどかでしたが逆に藤山直美以上のキャラは現在いない。
あれで当時、三十歳。「女は度胸」では泉ピン子をいびったぐらいだしなぁ…。
「芋たこなんきん」にて長らく朝ドラ主演女優最年長記録保持者でした。
結局、雉真家のアフターケアは全く無かった訳ね…。
「倹約してラジオを買いました」で倹約に倹約を重ねてカツカツの生活では?
と思ったのだけど。勇君が最初に渡してくれた金銭の額にもよりますが、
生活費を定期的に送金してもらって一定の距離感を保つ展開の方がリアルと思う。
稔さんとのフラグだって半分は文通だったのだし。
何はともあれ、るいちゃんが傷モノになってしまった…。
成人後は深津理恵が演じる予定ですが、晩年キャスト交替のケースを除けば
主演女優最年長記録を更新する事になるのかな?
ただ、仲間が集まって会社を作って上を目指していく図を描いているわけではなく、経営者が「自分とは違う人生を歩んでいく社員」にどう対応して行けるかまで踏み込んでいること、称賛する。
恋愛をキラキラ描くわけではなく、みんなの中心に居る者の恋愛成就に対して周りが崩れていく図。
楽しく仕事をしたい。自由な人生を仲間と送る。……経営者になると、ただそれだけではやって行けない現実がきちんと存在している。きちんとしたドラマ。
「解決」はヒロインの成長。というのもとても良い。大人が存在していることにホッとする。
とはいえ、展開は超ジェットコースター。優くんが刺されるエピソードは衛の気持ちを固め、優くんの視点を変えさせるために必要だったのかしら。
刺された時は、抜いちゃ駄目だから。(って色んな医療ドラマが言ってた)
あそこからの1年4か月後。どうしてそうなってるん……。
来週も予告はジェットコースター(笑)
完璧超人の聖人に見えた緋山に最後、黒い側面が見えて逆にホッとした。
彼は森生が戦っていかなければならない世間の象徴なのかもしれない。
しかし世間を恨むより自分が変わらないと駄目だと考える森生はやはりイイ奴。
ユキコさん、自分は森生と出会って変われたんだから、
彼氏が好きな人の為に自分を変えようとしている気持ちを安易に否定しないで~。
もっとも変わりたくても変われない
マー君獅子王の方に萌えていますが。雨の中、愛する人の背中を捨てられた子犬のような目で見ている…。
この人とお姉さんに一番、幸せになって欲しい。
顔に傷のある森生を「普通」じゃないと言う緋山は誰よりも偏見に満ちていると思う。そんな緋山がユキコさんを求めている理由が「可哀想なカノジョを助けるボク」みたいな事じゃなければいいけれど。
緋山に貶められて「ユキコさんを救える自分じゃなければ勝てない」と思ってしまった森生に、「黒川が居たから今の自分になれたんだ」と言うユキコさんが最高だった。
そうだよ。このドラマが始まってから2人でそれぞれ触発し合って成長してきたんだよね。
それを見守って来た私たち。幸せな時間。
……と思ったら……
青野くんの事故やめてぇ。(たぶん……平気だと予想しているけど)
さだまさしさんの声、平川氏にぴったり!ただ、惜しむらくは、6を発音指導するってのは、他の単語にするべきだったなあ…。Sの発音が、SHの発音に聴こえてしまってたよ、さださん!いや、さださんには罪はない。ご自身で、英語は得意じゃないっておっしゃっておられたし……。脚本を変えたら良かっただけ…なあんてね!偉そうに…へへ…。ちょっとだけ、英語の発音には、自信を持っている私です。英会話は上手く出来ないけどね…。
いよいよ予告カットでも描かれた子連れ兎(爆)展開。
あれを観て本作の三世代主人公は「べっぴんさん」後半の
【暗黒さくら物語】に対する反省から来ていると思ったり…。
「べっぴんさん」は「カーネ」静子(←お嬢の母親似)を主役にしたような
話でしたが本作は清子(←より庶民的になった)を主役にした感じでしょうか。
「べっぴんさん」は父は健在、忠臣もいて、亭主も生還しただけに、より切実。
勇は最善を懸命に模索したが、それでも終戦直後の下町に対する認識は
甘かったやもしれず、おぼっちゃんの善意の範疇を出なかったかもしれない。
闇市の活気は「カーネーション」を彷彿とさせますが強者である糸子の目には
映らなかった要素、八重子さんの言動から想像するに留められた安岡家内情や
周防の子供達が見ていた世界が今、描かれているのかもしれない。
一方では中学生の頃に「おひさま」で朝ドラに夢中になった上白石萌音が
女優として一皮向ける良い機会になるかもね~。
所詮、動画屋じゃんーーなどと思いながら見ていた今までと一転、なかなかの闇サスペンスになってきた。実質的には人を傷つけず動画で悪を暴くことで正義を貫いているつもりだった人たちが、動画で立場を悪用されてネット外の世界にハメられる。
ハッキングという手段でネットの中に潜っていたマッキーが拉致される展開は一番つらい。彼は戦えるのだろうか……(ゴセイレッドのはずだけどーー
桐島もどうも読まれていたようだし、ラストは姿も見えなかったけれどどうなってしまったのか。
緊張感高まる凄い展開。ここからどうなる……。総理のバカっぽさが癒し(笑)
主役補正が2週も続くと流石に萎える…。
「俺も一緒に消そうとしやがった」
「俺より戸倉を先に撃ちやがった」
「戸倉を先に始末したのは正解だったな」
戸倉が羽生を射殺したのを確認した時点で彼も処分という
素人にも解るセオリー無視に対して脚本家の懸命な言い訳が続く。
スナイパーを女に設定した理由も最早、ネタにしてくれと言う事なのだろうか?
そもそも、自分達で羽生を全国指名手配した事すら忘れているのかコイツら…。
何だか綾ゴーが首相よりも偉い作中神に見えてきて何だかなぁ。
7話にして里城せんせーがやっと「日本が沈む」ことを理解してくれた(呆)
わしらが戦後頑張って作り上げて来た日本。世界に誇れる多くの企業を抱える日本。一国語しか喋れず島国にとどまり世界に対して閉鎖的で、移民になどなってどれだけ苦しい思いをするか。
……と言いたくなる気持ちはよく分かる。
でも、そういうことボヤくのはその辺のじいさんだけにしてほしい!里城せんせーは政治家なので、そんなこと言ってボーっとしたり、ましてや国民の移動を邪魔するのは犯罪行為だよね。
嫉妬や妄執で前へ進まない政治家たちによって、ちっとも進まない移民計画。やっと進み出したと思ったら、今度はアメリカか中国か争い。なんだかもう、どうにでもなれという気持ちになっている……。
ちなみに茶の間の我が家はハワイに行きたいです。
今、なりたいものに将来なれるとは限らず、将来違うものになっているとしてもそれが不幸だとは限らないのである。
「可能性は意図していない所から掬い上げられる」と言う遠藤先生。先生の占いは予言なのか可能性なのか。
とりあえず、今この時を救っているのは確か。
今回も顔だけじゃない。
優くんが幸せそうで、梨央との生活が楽しそうで、それだけで見ていて幸せになり……また不安になる。
一生懸命に大ちゃんを引き留める上ずった声に、何としても優くんの願いを叶えなくては、という気持ちになる。
「最愛」の弟。
渡辺父を殺害した犯人がハッキリした。息子の被害者である女が犯人だったとなると、あの父は息子がどういう人間だか死の直前に知らされたことになる。それもまた哀れ。
渡辺父を殺害した犯人が分かってしまったら、この先どうなるのだろう、と思ったら……今度は記者が殺されるという展開。
たった一人のクズ男が繰り返していた性犯罪のせいで、笑って生きていても良いはずの人たちが貶められていく。
視聴者としての祈りと望みは梨央と優くんが幸せに生きていけること。
ナレ死、乗れなかった。「カーネーション」の後遺症だな。
①木之元のおっちゃんのイメージが強い。②映像だけ観てナレを聞き流す癖。
算太はどこかで実際にあーゆー事、やっていそうだなぁ…。
アイツが何かすると回りまわって安子の人生が転機を迎える法則。
朝ドラ定番たる新旧の価値観や文化のせめぎ合いが安子には皆無なので
戦争と算太でストーリーが動いている。
女だてらに菓子職人を志したりしなかったのに、戦争がために
父に『たちばなの味』を教わる展開は実は死亡フラグだったか…。
愛する家族の思い出と共に永眠した父。
愛する者を失った絶望を背負いながら生きていかなければならない安子。
前回とうって変わってBGM無しの演出が逆に見事だったと思う。