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親ガチャがテーマだという予告に見えたので貧しさなどが描かれているのかと思ったけれど、そういうことではなかった(笑)
自分で選べず押し付けられた人生だったというけれど、いい友達もできる学校へ入れて、可愛がってもらって自由に選択する権利があって、どこが「親のせい?」と思っていたけれど、結局は方便だったのね。親ガチャだというのも「決めつけ」。
顔が可愛いから上手く行っているという決めつけ、言う通りにすれば上手く行くという決めつけ、言う通りにしたからこうなったという決めつけ。無駄だという決めつけ。
本当は、みんなが大人になってしまい自分だけが置いて行かれるという「決めつけ」で自らを貶めていた。
SNSの評価などよりも、自分自身がやりたいことが出来ていればそれだけでいい。
いい仲間もいるし。良い先生もいる。
自由に生きることと、自由に責任を持つことを教えてくれる。いい話。
夜中にゆっくり見直して察したわ。どうして加瀬さんだと思っていたんだろう。真田梓に”共犯者”がいたとして。「真田家の人間は殺人には関わっていません」と梓さんはキッパリと言ったじゃないか。「真田家の人間は」と。
梓さんは「共犯」どころか恐らく主犯ですらない。真田家の人間ではない人。梨央を守りたい人。
優くんは記憶が飛ぶ。治験でもしも記憶が蘇ったら一体何を見るのか。
大輝はあの日、あの場に居て。だとしても、私には大輝が手を下したとは思えない。
大輝は、居た。梨央を助けたのは大輝だろう。手を下したのは……。
最終回。奥寺佐渡子脚本は決して後味の悪い話にはしないと思うんだ。今までもそうだった。
甘く苦く、でも救いあるラストを…。
訂正します。梨央の周りには、愛する人(もの)のためなら、自分の手はどんなに汚れても構わないと思っている人、たくさんいたんだね。お母さんも、お父さんとまったく同じことをしたもんね。
ちりとてちん…素晴らしい朝ドラだったって、漠然とした感想ではある……が、ただ、思い出した!小草若の、失踪とかのくだり……親の心子知らずの世界……結構、長かった……あんまり、私は、共感出来なかった……いや、もちろん、ちりとてちんは大好き朝ドラ……。ま、ドラマって、そういう生き物ですよね。ハッピーハッピーでは、ドラマにならぬ。でも、カムカムは、始まったばかり……でも、おそらく、るいパート…つらそう…………
若月佑美さん、ご結婚おめでとうございます。福原遥さんは朝ドラヒロインへ。みんなとんでもなくラッキーなガール。悪運に悪運を重ね、ここまで落ちるわけないだろと笑っちゃうほどの出来事が毎回。
そんな中でも本当に笑っちゃうほど力を抜いて生きていく。辛くないはずないし、ラッキーな人生は欲しい。けれども、
「ついていない今日は、いつの日か訪れる幸運のための今日」
と、笑いながら言う さっちゃんが好き。
この子は愛される。愛されるだけで人は充分幸せ。本当にアンラッキー抱えてドロドロ生きている人間は、さらわれたって、きっと誰も探してくれない。
バカリズムナレーションは、とぼけた味で彼女らの人生を包み、これでもかと起こる不幸をおかしみに変える。
こういうナレーションがきっと私の後ろにも流れているのだと。
そう思いながら悪運を受け止めたい。
楽しい世界をありがとう。
このドラマには、「愛する人(またはもの)のためには、自分の手はどんなに汚れても構わない」と思っている人がいると思うんだよね。で、その人はこの世に5本しかないボールペンのうち1本を持っていて、少なくとも1人の人間を殺めた。 と思っている。梨央、だいじょうぶかな?
タイトルロゴ「最愛」の「最」の字の「又」が下に落ちていて、全体として歪んだ漢字になっているのがひどく気になっています。
これが若さか…。
https://i.imgur.com/AgyShob.jpg
序盤は「この年上殺し!」等と微笑ましくツッコミを入れていて優君が、 指輪はめた手で顔を覆い、ヤケ酒かっくらい、親に対してブラックになっていく。
でもなぁ、いくら社長の夫とはいえ三十にもならないのにナンバー2は 色々と無理があった所に無理が重なった感じがする。 そこはビジュアルとキャリアのバランスでいえば空村か今吉だったと思うが。 アナキン・スカイウォーカーの転落劇のようだ…。
SUPERRICHではなく、「SUPER RICH に憧れているのにRICHになれない人たちの物語」なのだな、これは……と思うと胃がキリキリする。
上場を目指して一生懸命頑張っているのに、健康が、年齢が、実家が、恋が家庭が環境が嫉妬心が………色んなものが邪魔して来る。
まさに貧乏神にとりつかれているような廻りの悪さ。それは、優くんにとりついているもののように見える。
貧乏でも明るく頑張っていると思い込んで育っていた実家が、仕事にいい加減だったということを使ってみて知ってしまうという辛さ。
貧乏になるべくしてなっていると大人になってから知ってしまう。つらい。
妻が病気のことを言えなかったのは、自分が子どもを望み過ぎてしまっていたから。妻を助けてくれた先輩には嫉妬で礼も言えない。実家のやったことは酷いが、上から金を投げるような渡し方。
そして……まさかマルチにでも手を染める?
優くん……たぶん衛さんだけじゃなく、視聴者も1500個くらい言いたいことがあります。
どうなるのかサッパリ分からない展開……。最後まで、凄い。
上白石萌音さん、英語の発音、素晴らしい!上手!ラジオ講座だけで、こんなに発音が良くなるなんて…。留学して来たレベル…。あ、内容は、色々クエスチョンだらけ…。るいから、離れている時間、長過ぎじゃんって、気掛かりでならぬ……早く帰宅せよ!
青野くんが無事でとにかく良かった……。ホームドアの重要性がよく分かったシーン。全人類に見てほしい!しかし、白杖が頼りにならないことも知ってしまった今、森生はますますユキコさんと離れられない。
そんな中での社員昇格。しかも勤務地は鹿児島。遠すぎる…。
緋山に無理ハグされたのを見られ、誤解のまま別れるわけじゃないのはまだ良かったけれど。
でも、ユキコさんは、自分は森生に心配かけないために調理の仕事をあきらめ、そして森生とお別れしてしまった。
全部、森生のためだというのは分かるけれど、傷つけて別れるのは反則だ(泣
次回、もう最終回だって。
幸せになってーー(獅子王とイズミさんも)
くうさんの、感想に、激しく同意いたします!安子の行動は、解せぬ!!!
劇中で将来の伴侶となる速水が再登場、実生活での伴侶(の子役)とドつき合い。
「どうして、お母さんの気持ちを解ってやろうとしないんだ!!」
大陸で見捨てておいて子持ちの資産家と再婚して引き取る事は出来ないけど、 一目会いたい…等という大人側の事情を一方的に押し付けて来るからだよ(爆。
「君も、もう14歳だろう!」 アンタも結構、大人げないよ(笑。
当初は名乗り出てきた実母に反発しつつ、速水寄りの言動を取っていた純子が 暴力沙汰に発展するや雄太を庇い 「私は雄太の姉です!」と言い放つのが凄く良かった。
駿河太郎をあっちで見かけ、こっちで見かけ。でも来週1話先行放映のお陰で 糸子にカーネーションを渡す姿の肌ピチピチと落差で火傷が際立つ。 予想通りの展開かもしれないけど三年前の時点では偽装では無かった?
雑魚を殲滅しそこねても大局に影響は無いという大山はなかなかの大物ぶり。 一方、羽生は何回、全国指名手配されるのだろうか。 日本国民一億人揃って健忘症かいな。
「現実を受け容れられないんだな…」 でもなぁ、演出のリアルが足りんから切実感がね。 余震が頻回に起っていれば世論の危機感も倍増するだろうけど。 大地震や津波ならともかく実際に日本が沈没するとしたら千年、万年単位で 地球のタイムスケールからすれば一年は突如、消滅したのに等しいよね。
片や足元を見る中国の外交はリアル。 「大地の子」の頃はもっと良好な関係だとけど今、他所の国が沈むとか 言われても日本は簡単に受けいられれないでしょうしね。
土曜日、再放送鑑賞。 妻を失った心の穴を埋めようと三菱との戦いに埋没していく渋沢。 荒れ取りますなぁ。『敵が欲しい!』ってラインハルトか? でも喧嘩相手も仲裁してくれた人もどんどん居なくなる。
何だか「平清盛」みたい。来年、再放送でもいいんだけど 今晩、「沈没」後のトーク番組で松ケンがどこまで言及してくれるかな…?
「平清盛」と違って本作は終盤、駆け足気味だけど作品の性質状、 激動期の中盤が一番、盛り上がる訳だし橋本愛がいなくなった後の展開を ダラダラやなくてもイイと思うのでした。
親ガチャがテーマだという予告に見えたので貧しさなどが描かれているのかと思ったけれど、そういうことではなかった(笑)
自分で選べず押し付けられた人生だったというけれど、いい友達もできる学校へ入れて、可愛がってもらって自由に選択する権利があって、どこが「親のせい?」と思っていたけれど、結局は方便だったのね。親ガチャだというのも「決めつけ」。
顔が可愛いから上手く行っているという決めつけ、言う通りにすれば上手く行くという決めつけ、言う通りにしたからこうなったという決めつけ。無駄だという決めつけ。
本当は、みんなが大人になってしまい自分だけが置いて行かれるという「決めつけ」で自らを貶めていた。
SNSの評価などよりも、自分自身がやりたいことが出来ていればそれだけでいい。
いい仲間もいるし。良い先生もいる。
自由に生きることと、自由に責任を持つことを教えてくれる。いい話。
夜中にゆっくり見直して察したわ。どうして加瀬さんだと思っていたんだろう。真田梓に”共犯者”がいたとして。「真田家の人間は殺人には関わっていません」と梓さんはキッパリと言ったじゃないか。「真田家の人間は」と。
梓さんは「共犯」どころか恐らく主犯ですらない。真田家の人間ではない人。梨央を守りたい人。
優くんは記憶が飛ぶ。治験でもしも記憶が蘇ったら一体何を見るのか。
大輝はあの日、あの場に居て。だとしても、私には大輝が手を下したとは思えない。
大輝は、居た。梨央を助けたのは大輝だろう。手を下したのは……。
最終回。奥寺佐渡子脚本は決して後味の悪い話にはしないと思うんだ。今までもそうだった。
甘く苦く、でも救いあるラストを…。
訂正します。梨央の周りには、愛する人(もの)のためなら、自分の手はどんなに汚れても構わないと思っている人、たくさんいたんだね。お母さんも、お父さんとまったく同じことをしたもんね。
ちりとてちん…素晴らしい朝ドラだったって、漠然とした感想ではある……が、ただ、思い出した!小草若の、失踪とかのくだり……親の心子知らずの世界……結構、長かった……あんまり、私は、共感出来なかった……いや、もちろん、ちりとてちんは大好き朝ドラ……。ま、ドラマって、そういう生き物ですよね。ハッピーハッピーでは、ドラマにならぬ。でも、カムカムは、始まったばかり……でも、おそらく、るいパート…つらそう…………
若月佑美さん、ご結婚おめでとうございます。福原遥さんは朝ドラヒロインへ。みんなとんでもなくラッキーなガール。悪運に悪運を重ね、ここまで落ちるわけないだろと笑っちゃうほどの出来事が毎回。
そんな中でも本当に笑っちゃうほど力を抜いて生きていく。辛くないはずないし、ラッキーな人生は欲しい。けれども、
「ついていない今日は、いつの日か訪れる幸運のための今日」
と、笑いながら言う さっちゃんが好き。
この子は愛される。愛されるだけで人は充分幸せ。本当にアンラッキー抱えてドロドロ生きている人間は、さらわれたって、きっと誰も探してくれない。
バカリズムナレーションは、とぼけた味で彼女らの人生を包み、これでもかと起こる不幸をおかしみに変える。
こういうナレーションがきっと私の後ろにも流れているのだと。
そう思いながら悪運を受け止めたい。
楽しい世界をありがとう。
このドラマには、「愛する人(またはもの)のためには、自分の手はどんなに汚れても構わない」と思っている人がいると思うんだよね。で、その人はこの世に5本しかないボールペンのうち1本を持っていて、少なくとも1人の人間を殺めた。
と思っている。梨央、だいじょうぶかな?
タイトルロゴ「最愛」の「最」の字の「又」が下に落ちていて、全体として歪んだ漢字になっているのがひどく気になっています。
これが若さか…。
https://i.imgur.com/AgyShob.jpg
序盤は「この年上殺し!」等と微笑ましくツッコミを入れていて優君が、
指輪はめた手で顔を覆い、ヤケ酒かっくらい、親に対してブラックになっていく。
でもなぁ、いくら社長の夫とはいえ三十にもならないのにナンバー2は
色々と無理があった所に無理が重なった感じがする。
そこはビジュアルとキャリアのバランスでいえば空村か今吉だったと思うが。
アナキン・スカイウォーカーの転落劇のようだ…。
SUPERRICHではなく、「SUPER RICH に憧れているのにRICHになれない人たちの物語」なのだな、これは……と思うと胃がキリキリする。
上場を目指して一生懸命頑張っているのに、健康が、年齢が、実家が、恋が家庭が環境が嫉妬心が………色んなものが邪魔して来る。
まさに貧乏神にとりつかれているような廻りの悪さ。それは、優くんにとりついているもののように見える。
貧乏でも明るく頑張っていると思い込んで育っていた実家が、仕事にいい加減だったということを使ってみて知ってしまうという辛さ。
貧乏になるべくしてなっていると大人になってから知ってしまう。つらい。
妻が病気のことを言えなかったのは、自分が子どもを望み過ぎてしまっていたから。妻を助けてくれた先輩には嫉妬で礼も言えない。実家のやったことは酷いが、上から金を投げるような渡し方。
そして……まさかマルチにでも手を染める?
優くん……たぶん衛さんだけじゃなく、視聴者も1500個くらい言いたいことがあります。
どうなるのかサッパリ分からない展開……。最後まで、凄い。
上白石萌音さん、英語の発音、素晴らしい!上手!ラジオ講座だけで、こんなに発音が良くなるなんて…。留学して来たレベル…。あ、内容は、色々クエスチョンだらけ…。るいから、離れている時間、長過ぎじゃんって、気掛かりでならぬ……早く帰宅せよ!
青野くんが無事でとにかく良かった……。ホームドアの重要性がよく分かったシーン。全人類に見てほしい!しかし、白杖が頼りにならないことも知ってしまった今、森生はますますユキコさんと離れられない。
そんな中での社員昇格。しかも勤務地は鹿児島。遠すぎる…。
緋山に無理ハグされたのを見られ、誤解のまま別れるわけじゃないのはまだ良かったけれど。
でも、ユキコさんは、自分は森生に心配かけないために調理の仕事をあきらめ、そして森生とお別れしてしまった。
全部、森生のためだというのは分かるけれど、傷つけて別れるのは反則だ(泣
次回、もう最終回だって。
幸せになってーー(獅子王とイズミさんも)
くうさんの、感想に、激しく同意いたします!安子の行動は、解せぬ!!!
劇中で将来の伴侶となる速水が再登場、実生活での伴侶(の子役)とドつき合い。
「どうして、お母さんの気持ちを解ってやろうとしないんだ!!」
大陸で見捨てておいて子持ちの資産家と再婚して引き取る事は出来ないけど、
一目会いたい…等という大人側の事情を一方的に押し付けて来るからだよ(爆。
「君も、もう14歳だろう!」 アンタも結構、大人げないよ(笑。
当初は名乗り出てきた実母に反発しつつ、速水寄りの言動を取っていた純子が
暴力沙汰に発展するや雄太を庇い
「私は雄太の姉です!」と言い放つのが凄く良かった。
駿河太郎をあっちで見かけ、こっちで見かけ。でも来週1話先行放映のお陰で
糸子にカーネーションを渡す姿の肌ピチピチと落差で火傷が際立つ。
予想通りの展開かもしれないけど三年前の時点では偽装では無かった?
雑魚を殲滅しそこねても大局に影響は無いという大山はなかなかの大物ぶり。
一方、羽生は何回、全国指名手配されるのだろうか。
日本国民一億人揃って健忘症かいな。
「現実を受け容れられないんだな…」
でもなぁ、演出のリアルが足りんから切実感がね。
余震が頻回に起っていれば世論の危機感も倍増するだろうけど。
大地震や津波ならともかく実際に日本が沈没するとしたら千年、万年単位で
地球のタイムスケールからすれば一年は突如、消滅したのに等しいよね。
片や足元を見る中国の外交はリアル。
「大地の子」の頃はもっと良好な関係だとけど今、他所の国が沈むとか
言われても日本は簡単に受けいられれないでしょうしね。
土曜日、再放送鑑賞。
妻を失った心の穴を埋めようと三菱との戦いに埋没していく渋沢。
荒れ取りますなぁ。『敵が欲しい!』ってラインハルトか?
でも喧嘩相手も仲裁してくれた人もどんどん居なくなる。
何だか「平清盛」みたい。来年、再放送でもいいんだけど
今晩、「沈没」後のトーク番組で松ケンがどこまで言及してくれるかな…?
「平清盛」と違って本作は終盤、駆け足気味だけど作品の性質状、
激動期の中盤が一番、盛り上がる訳だし橋本愛がいなくなった後の展開を
ダラダラやなくてもイイと思うのでした。