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とにかく、泣いた〜〜〜!
イズミ姉さんのお誕生会からの、獅子王への告白&「俺が好きなのは男なんです」。楽しさから失恋の切なさまで一気見せ。
お父さんに意地悪されても頑張る森生の可愛さも笑顔幸せなユキコさんも、とりあえず置いておいて、獅子王のメイン回。
ラストはイズミさんが持って行ったなぁ……。恋愛が叶わないなら「推しとして応援したい」「推しの幸せは夢です」。強くて優しい人だなぁ。
いつか、イズミさんの思いが叶うと良いな。たった一人の獅子王の思い人になれるといいな。と願ってしまう。
小関くんの登場は嬉しいけれど、初恋の人は、あまり要らない……問題起こさずハッピーに見たいドラマなのよね…。
「世界は想像以上に残酷だ…」
そうかぁ?アンタ許せぬ悪をネット上に散々、公開してきたのに自分は 全国指名手配されながら何故か平然とおてんとうさまの下を歩いてるじゃん。 全国手配と言う事は当然、顔写真が全国に出回るのだから今時、一般人にも 「あ、このイケメンだ」と顔写真撮られてすぐ場所が割れない?
アクションは凄かったけど主役補正が何だかな…。 西城君の方が父親の事で悩める主人公っぽく見えます。
ちょうど本日CSの日本映画専門チャンネルで1974年版を見ていて、開始30分以内にガンガン地震が起きて身近な人が死んでしまったりしているのでビックリしてしまった(笑)
そこでも田所先生は皆からウザいと言われている。どうにもこうにも……。
関東全沈没がなくなって、平和に復興した日本……からの、やっと日本全沈没の兆し(地震のじの字も来ないけど)
やっと原作の本題である国土を失って彷徨える民族になる日本人についてちょっと思いを馳せることが出来た。
こんなに人口がいて戦前も戦後も土地を失わず、ずっと万の神に守られてきたような民族、受け入れたくないよね。
ここに住めなくなったら、われわれはどうなってしまうのか……。
聖地を求めて長く戦争を続けている国のことをふと思う。
なのに。
結局、物語は日本沈没を全否定したい老害オヤジの思惑にハマっていくのだった。面倒くさい。そろそろ揺れて。
主役トリオの呼吸が第一章に比べてアップ!成長している…? えー、往来のど真ん中で会議は止めましょう。 マスコミ関係の人と同棲していると見なされても仕方ないんですが天海さん?
しかし里城先生と田所先生が両極端な曲者で話を面白くしてくれるなぁ…。 政界古狸は開き直って沈まない方に賭ける。その方が精神的には楽だよね。 マッドサイエンティストは自分は海外から引く手数多だから、 (もっとも原作続編は地球全土が水没して人類は宇宙移民になってたはず) 好き勝手言っているように見えるが何か、まだ裏があるのだろうか?
牧師様がスパイ容疑で引っ張っていかれた時には取り乱しまくって、 お兄さんにこってり絞られた御母上、大人しかったのは数話だけだったな…。 「(慈善事業のため)お金が無くなってしまったわ」 とアッサリ言ってのける。この人、単なる信仰サイコパスなんじゃ?
母親は男連中と京都で遊んで来たのに対して人として、 まだ真っ当な鞠子は福岡の親友の結婚式出席も諦める。 金銭的豊かさには頓着しないのは自分で額に汗して働いた事が無いからでは…? 最近は町子の漫画家デビューや鞠子の美大での勉強に比べてホームドラマに 比重が置かれていましたが、戦争よりも母親のせいでシリアス度が増すのかな?
「何時でも助佐の所へ帰ってもいいのですよ」
ア・ン・タが桔梗を助左衛門から引き離したんでしょうが~!! 婚姻届けに判を押しただけの仮面亭主は生まれ育ちの違う異母妹が今更、 今井に来ても幸せになれないからと最初から突き放しているのに。 因果応報で自分が秀吉に召し抱えられる事になって、ようやく イケズをした相手の気持ちが解る美緒様であった。
小太郎にとっては良き母である美緒の様を眺めながら、修復しようがない溝のある 彼女の言葉を受け止め、影で苛立ちを隠せない兼久さん。 片や助左衛門は完全に蚊帳の外で俵担いでいただけ~。 でも、助左衛門がストーリーの中心に居過ぎない方が面白いような気がする。 名も宗薫に改めた兼久の方が矛盾を抱え人間的に成長しているように見えるし。
五右エ門に救出された美緒だけど助佐に略奪愛の甲斐性なんかある訳、無いやん。
樹里ちゃんというキャラの魅力あふれた回だった。そしてその魅力を十分に理解している黒木先生。
不登校で人と交われない まるみちゃん。勉強は出来なくないが目標がない。ただ、たぶんみんなと同じ中学へ行きたくないだけ。
まるみちゃんに「どんな人でも自由で弾かれない」中学を自然に紹介し、意識させ、アルファクラスに合格させ、樹里ちゃんと会わせる。
無邪気で屈託なく楽しく算数を学んで偏差値72取れちゃう樹里ちゃん。
ただ無邪気に親切にされているだけなのに、どんどん劣等感に苛まれて行く まみるちゃん。
でも、この塾では平気なんだよね。教師は まるみちゃんが悩んでいることにちゃんと気づいている。気づいてくれていることが大事。
子供たちは大人が心配するほど弱くない。
時には黙って見守ることが大切なのだとちゃんと気づかせてくれる話だった。
本当に勉強が楽しくて、偏差値や学歴のためではなく自由を求めて受験する。進学だけではなく、まるみちゃんと仲良くなることをあきらめない。
樹里ちゃんのようにフラットな子に、いつか日本のトップに立ってもらいたい。
後味のいい、良い話。
土曜日にウザい芸人語りが無いのは嬉しいが、 このクオリティだと逆に週6話体制で描いて欲しかった…とも思ってしまう。 千吉さんの心を動かす最後の一手は安子を想う祖父の見えざる手に感じるが、 それだけに臨終はもうちょっとじっくり進めて欲しかった。 算太の出征に関しても、誰しもが『お国の為』で割り切れた訳では無く 非国民呼ばわりされても嫌なモノは嫌!で足なり金なりを駆使して徴兵逃れを 目論み足掻く者も現実にはいた事を描いてこそ時代のリアリティが増す。
戦争のため夫婦生活は一月だけの稔と安子だけれど、 戦争がなければ結ばれる事自体(駆け落ちでもしないと)無かった皮肉。 両家共に家業への拘りを捨てて親の気持ちに立ち返る事が出来た皮肉。 家業の歴史を最も見てきた祖父は終焉を見ずに遺影で結婚式に参列する皮肉。
しかし安子ちゃんは来週、既に出産。(そりゃ、危機感あって励むわ) 家事もしっかりこなすし事業拡大を考えないなら嫁として案外、優良物件。
BSで子供が活躍する時代劇?裏番組で「鬼滅」再放送中だよ? 原作者は「ファフナー」「攻殻機動隊」といったアニメ作品の制作に関わった他、 黄門様ではない光圀が大好きらしいが…。(関連作品多数)
取りあえず思ったのは… 山本耕史と石坂浩二の演技合戦に子役が割って入る余地はねぇ!!!
大輝が、去っていく梨央を走って、捉まえて、抱きしめるまで。……息が止まるかと思うくらいの時間だった。(Twitterしてる場合じゃなかった)ドラマティック極まるドラマティック。切ない。
優くんは渡辺父を殺してはいなかった。突き落とした。その段階では彼は生きていた。
なぜ息子は殺されなければならないのかと嘆きながら死んだ。理由、知りたかった?誰かこの父に、息子がどんな男だったのか真実を教えてあげていればよかった。
そうなったら別の絶望が彼を襲っただろう。その代わり、息子が死んだ悲しみは少しでも薄らいだかもしれない。
記者の女の存在だけが、よく分からなくて。もしも渡辺の彼女だとしたら、悪いけれど殺されて恨むような人間ではなかったし。もしも記者自身も渡邉の被害者で、梨央を羨んでいるのだとしたらお門違いもいいところだし。
梨央にこんなに付きまとって嫌がらせする納得できる理由が欲しい。
優くんを救ったことで、また「真田の家族」として入り込むことに成功した加瀬さん。彼もただのイイ人とは思えなくて。
まだまだ先はある……。ドラマとしては面白くてたまらないけれど、切ない。
「あなたのことが好きです。大好きです。人間の中で一番好きになりました。」…は、男として一番好き、もとい恋してるとはだいぶ違うニュアンスに感じられる。
優くんの頭の中は「好きです」→「つき合う」→「結婚」…で乙女のように真っすぐだけれど、衛にとっては
「そうきたかーー」
衛は狙っているわけじゃないのは分かっているけれど不用心だな、と思う(笑)魅力的だけれど、ややこしい。人徳があるのも納得だけれど誤解を与えやすい。
冒頭の葬儀。一ノ瀬じゃなくて……(笑)
七回忌ではなく、初七日ですね…良いタイミングで、たちばなに来て…。ちょっとあざといけど、今後の若い二人の事を考えると、絶妙……。そう、ドラマですもんね……
週5話体制を補うためか一年前から再放送のラインナップが強化されていますが、 そちらの視聴者も意識しているのかも? 「ふたりっ子」の段田氏に加えて欧米文化を通じて恋人との絆を育むも、 母親に敵視されるラブストーリーは「純情きらり」的。
アンパンマン女将に比べれば稔のお母さんなんて大した事は無いのだが、 安子のスペックは桜子よりも低いし、その分、父親が難敵。 『今のお前に他人様のお嬢さんを幸せに出来る力があるのか?』と、 厳しい問いかけ。豆腐屋のオヤジも偉くなったもんだなぁ(笑。
ただ、そこには鬼妻と息子の間に立とうとした味噌屋の入り婿同様の 我が子への愛情は感じる。「安子を橘から出す訳にはいかん」と言った お父ちゃんも稔個人には「安子に会ってやってくれ」と。 親が子を想う気持ちに貴賤は無い事を毒母だけが理解していない。
町子の髪型が変わり、末妹もキャスト交替で今日から戦時編? 放映中四作品の中で一番、大らかですが、ここから変わってくるのだろうか…。
朝ドラは明るい作品が良いという意見があるが、個人的には光と影の双方が しっかり描けていてこそキャラもストーリーも幅が出ると思う。 いよいよ寅次郎化している前田吟だけに渥美清同様の出征展開がありそう。 見合いを勧めるお母さんは「好きな人がいるなら女給でも商売女でも構わない」と 本放送作品の人より懐の深い様を見せていますが、 おちょやんに失恋した後は今、マー姉ちゃんにホの字?
町子の兄弟子にも片想いされたり、鞠子さんは好きなった人からは友達扱いで 好かれた相手にはアウト・オブ・眼中。確か婚約者も戦争に取られるはずで モテる割には男運が無い!!!
とにかく、泣いた〜〜〜!
イズミ姉さんのお誕生会からの、獅子王への告白&「俺が好きなのは男なんです」。楽しさから失恋の切なさまで一気見せ。
お父さんに意地悪されても頑張る森生の可愛さも笑顔幸せなユキコさんも、とりあえず置いておいて、獅子王のメイン回。
ラストはイズミさんが持って行ったなぁ……。恋愛が叶わないなら「推しとして応援したい」「推しの幸せは夢です」。強くて優しい人だなぁ。
いつか、イズミさんの思いが叶うと良いな。たった一人の獅子王の思い人になれるといいな。と願ってしまう。
小関くんの登場は嬉しいけれど、初恋の人は、あまり要らない……問題起こさずハッピーに見たいドラマなのよね…。
「世界は想像以上に残酷だ…」
そうかぁ?アンタ許せぬ悪をネット上に散々、公開してきたのに自分は
全国指名手配されながら何故か平然とおてんとうさまの下を歩いてるじゃん。
全国手配と言う事は当然、顔写真が全国に出回るのだから今時、一般人にも
「あ、このイケメンだ」と顔写真撮られてすぐ場所が割れない?
アクションは凄かったけど主役補正が何だかな…。
西城君の方が父親の事で悩める主人公っぽく見えます。
ちょうど本日CSの日本映画専門チャンネルで1974年版を見ていて、開始30分以内にガンガン地震が起きて身近な人が死んでしまったりしているのでビックリしてしまった(笑)
そこでも田所先生は皆からウザいと言われている。どうにもこうにも……。
関東全沈没がなくなって、平和に復興した日本……からの、やっと日本全沈没の兆し(地震のじの字も来ないけど)
やっと原作の本題である国土を失って彷徨える民族になる日本人についてちょっと思いを馳せることが出来た。
こんなに人口がいて戦前も戦後も土地を失わず、ずっと万の神に守られてきたような民族、受け入れたくないよね。
ここに住めなくなったら、われわれはどうなってしまうのか……。
聖地を求めて長く戦争を続けている国のことをふと思う。
なのに。
結局、物語は日本沈没を全否定したい老害オヤジの思惑にハマっていくのだった。面倒くさい。そろそろ揺れて。
主役トリオの呼吸が第一章に比べてアップ!成長している…?
えー、往来のど真ん中で会議は止めましょう。
マスコミ関係の人と同棲していると見なされても仕方ないんですが天海さん?
しかし里城先生と田所先生が両極端な曲者で話を面白くしてくれるなぁ…。
政界古狸は開き直って沈まない方に賭ける。その方が精神的には楽だよね。
マッドサイエンティストは自分は海外から引く手数多だから、
(もっとも原作続編は地球全土が水没して人類は宇宙移民になってたはず)
好き勝手言っているように見えるが何か、まだ裏があるのだろうか?
牧師様がスパイ容疑で引っ張っていかれた時には取り乱しまくって、
お兄さんにこってり絞られた御母上、大人しかったのは数話だけだったな…。
「(慈善事業のため)お金が無くなってしまったわ」
とアッサリ言ってのける。この人、単なる信仰サイコパスなんじゃ?
母親は男連中と京都で遊んで来たのに対して人として、
まだ真っ当な鞠子は福岡の親友の結婚式出席も諦める。
金銭的豊かさには頓着しないのは自分で額に汗して働いた事が無いからでは…?
最近は町子の漫画家デビューや鞠子の美大での勉強に比べてホームドラマに
比重が置かれていましたが、戦争よりも母親のせいでシリアス度が増すのかな?
「何時でも助佐の所へ帰ってもいいのですよ」
ア・ン・タが桔梗を助左衛門から引き離したんでしょうが~!!
婚姻届けに判を押しただけの仮面亭主は生まれ育ちの違う異母妹が今更、
今井に来ても幸せになれないからと最初から突き放しているのに。
因果応報で自分が秀吉に召し抱えられる事になって、ようやく
イケズをした相手の気持ちが解る美緒様であった。
小太郎にとっては良き母である美緒の様を眺めながら、修復しようがない溝のある
彼女の言葉を受け止め、影で苛立ちを隠せない兼久さん。
片や助左衛門は完全に蚊帳の外で俵担いでいただけ~。
でも、助左衛門がストーリーの中心に居過ぎない方が面白いような気がする。
名も宗薫に改めた兼久の方が矛盾を抱え人間的に成長しているように見えるし。
五右エ門に救出された美緒だけど助佐に略奪愛の甲斐性なんかある訳、無いやん。
樹里ちゃんというキャラの魅力あふれた回だった。そしてその魅力を十分に理解している黒木先生。
不登校で人と交われない まるみちゃん。勉強は出来なくないが目標がない。ただ、たぶんみんなと同じ中学へ行きたくないだけ。
まるみちゃんに「どんな人でも自由で弾かれない」中学を自然に紹介し、意識させ、アルファクラスに合格させ、樹里ちゃんと会わせる。
無邪気で屈託なく楽しく算数を学んで偏差値72取れちゃう樹里ちゃん。
ただ無邪気に親切にされているだけなのに、どんどん劣等感に苛まれて行く まみるちゃん。
でも、この塾では平気なんだよね。教師は まるみちゃんが悩んでいることにちゃんと気づいている。気づいてくれていることが大事。
子供たちは大人が心配するほど弱くない。
時には黙って見守ることが大切なのだとちゃんと気づかせてくれる話だった。
本当に勉強が楽しくて、偏差値や学歴のためではなく自由を求めて受験する。進学だけではなく、まるみちゃんと仲良くなることをあきらめない。
樹里ちゃんのようにフラットな子に、いつか日本のトップに立ってもらいたい。
後味のいい、良い話。
土曜日にウザい芸人語りが無いのは嬉しいが、
このクオリティだと逆に週6話体制で描いて欲しかった…とも思ってしまう。
千吉さんの心を動かす最後の一手は安子を想う祖父の見えざる手に感じるが、
それだけに臨終はもうちょっとじっくり進めて欲しかった。
算太の出征に関しても、誰しもが『お国の為』で割り切れた訳では無く
非国民呼ばわりされても嫌なモノは嫌!で足なり金なりを駆使して徴兵逃れを
目論み足掻く者も現実にはいた事を描いてこそ時代のリアリティが増す。
戦争のため夫婦生活は一月だけの稔と安子だけれど、
戦争がなければ結ばれる事自体(駆け落ちでもしないと)無かった皮肉。
両家共に家業への拘りを捨てて親の気持ちに立ち返る事が出来た皮肉。
家業の歴史を最も見てきた祖父は終焉を見ずに遺影で結婚式に参列する皮肉。
しかし安子ちゃんは来週、既に出産。
(そりゃ、危機感あって励むわ)家事もしっかりこなすし事業拡大を考えないなら嫁として案外、優良物件。
BSで子供が活躍する時代劇?裏番組で「鬼滅」再放送中だよ?
原作者は「ファフナー」「攻殻機動隊」といったアニメ作品の制作に関わった他、
黄門様ではない光圀が大好きらしいが…。(関連作品多数)
取りあえず思ったのは…
山本耕史と石坂浩二の演技合戦に子役が割って入る余地はねぇ!!!
大輝が、去っていく梨央を走って、捉まえて、抱きしめるまで。……息が止まるかと思うくらいの時間だった。(Twitterしてる場合じゃなかった)ドラマティック極まるドラマティック。切ない。
優くんは渡辺父を殺してはいなかった。突き落とした。その段階では彼は生きていた。
なぜ息子は殺されなければならないのかと嘆きながら死んだ。理由、知りたかった?誰かこの父に、息子がどんな男だったのか真実を教えてあげていればよかった。
そうなったら別の絶望が彼を襲っただろう。その代わり、息子が死んだ悲しみは少しでも薄らいだかもしれない。
記者の女の存在だけが、よく分からなくて。もしも渡辺の彼女だとしたら、悪いけれど殺されて恨むような人間ではなかったし。もしも記者自身も渡邉の被害者で、梨央を羨んでいるのだとしたらお門違いもいいところだし。
梨央にこんなに付きまとって嫌がらせする納得できる理由が欲しい。
優くんを救ったことで、また「真田の家族」として入り込むことに成功した加瀬さん。彼もただのイイ人とは思えなくて。
まだまだ先はある……。ドラマとしては面白くてたまらないけれど、切ない。
「あなたのことが好きです。大好きです。人間の中で一番好きになりました。」…は、男として一番好き、もとい恋してるとはだいぶ違うニュアンスに感じられる。
優くんの頭の中は「好きです」→「つき合う」→「結婚」…で乙女のように真っすぐだけれど、衛にとっては
「そうきたかーー」
衛は狙っているわけじゃないのは分かっているけれど不用心だな、と思う(笑)魅力的だけれど、ややこしい。人徳があるのも納得だけれど誤解を与えやすい。
冒頭の葬儀。一ノ瀬じゃなくて……(笑)
七回忌ではなく、初七日ですね…良いタイミングで、たちばなに来て…。ちょっとあざといけど、今後の若い二人の事を考えると、絶妙……。そう、ドラマですもんね……
週5話体制を補うためか一年前から再放送のラインナップが強化されていますが、
そちらの視聴者も意識しているのかも?
「ふたりっ子」の段田氏に加えて欧米文化を通じて恋人との絆を育むも、
母親に敵視されるラブストーリーは「純情きらり」的。
アンパンマン女将に比べれば稔のお母さんなんて大した事は無いのだが、
安子のスペックは桜子よりも低いし、その分、父親が難敵。
『今のお前に他人様のお嬢さんを幸せに出来る力があるのか?』と、
厳しい問いかけ。豆腐屋のオヤジも偉くなったもんだなぁ(笑。
ただ、そこには鬼妻と息子の間に立とうとした味噌屋の入り婿同様の
我が子への愛情は感じる。「安子を橘から出す訳にはいかん」と言った
お父ちゃんも稔個人には「安子に会ってやってくれ」と。
親が子を想う気持ちに貴賤は無い事を毒母だけが理解していない。
町子の髪型が変わり、末妹もキャスト交替で今日から戦時編?
放映中四作品の中で一番、大らかですが、ここから変わってくるのだろうか…。
朝ドラは明るい作品が良いという意見があるが、個人的には光と影の双方が
しっかり描けていてこそキャラもストーリーも幅が出ると思う。
いよいよ寅次郎化している前田吟だけに渥美清同様の出征展開がありそう。
見合いを勧めるお母さんは「好きな人がいるなら女給でも商売女でも構わない」と
本放送作品の人より懐の深い様を見せていますが、
おちょやんに失恋した後は今、マー姉ちゃんにホの字?
町子の兄弟子にも片想いされたり、鞠子さんは好きなった人からは友達扱いで
好かれた相手にはアウト・オブ・眼中。確か婚約者も戦争に取られるはずで
モテる割には男運が無い!!!