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「寂しい」と言ったら「じゃぁ一緒に住みましょう、恋愛抜きで。」とか言われたら、舐めてますか?という反応は当然だと思う。
「アロマンティック・アセクシュアル」という人たちが「人の気持ちが分からない図々しい人」という解釈で見られなければいいけど。というちょっとした危惧を持ってしまいそうな初回。
対異性に「恋」できない(興味を持てない)という人でも、猫とか犬とか仕事とかゲームとか本とかネットとか、キャベツとか……なにかしら「恋」していることは多い。
何に対してでも恋できることは幸せである。本当に何も好きになれない人生は確かに虚しいと思うから。
ふたりがどう変わっていくかは興味がある。(最終的に恋するようになりました、みたいな結末だったら、何やそれ……ってなりそうだし……)
「キャスティングによる思い込み」を逆手に取られて、アィタタタタ……の初回。ドラマとして上手い。(というか、彼は、もう…?)
あり得ない、許せないと言い続けて見ていたけれど、なるほど。あり得ない話でした。展開が面白い。主人公が喋っているだけという展開も斬新(笑)
ただ、この手法で毎回やるとしたら飽きが来るのでは?と思っていたけれど、そうではないらしい(まぁ、巻き込まれるのは毎回らしい)
事件を言い当てるところまでは面白かった。犯人への「ああしておけばこうだったのではないですか」という事後説教っぽい部分は個人的には欲しくない(でも原作通りらしい(笑))
猟奇的ミステリーはヒヨらない方向で。次回も楽しみに待つ。
主人公の性格がとっつき難いが馴染んでくると途端に面白い。 何より若手刑事コンビがなかなかの名ワトスンぶり。 何の責任も権限もない学生がしたり顔で殺人現場に出しゃばるような作品は 嫌なので常識人を上手く潤滑剤として使って欲しい所です。
第5話。カムカムエヴリバディ のクリーニング夫婦と完全一致なので「私たちにも息子がいました」とか言われると、一瞬、おじさん、おばさん!そうだったのか!と混乱してしまう…(なんのイタズラ……
須藤保に刑事が「お前の罪は年々重くなる。一生許されないんだよ。」と叫んでいるのを見て、刑事だからってこんなこと言っていいのかな、とモンモンとしてしまった。
許されるか許されないかという心情的な問題はともかく、こんな暴言は法的に問題があるのでは~~……。
再犯率が多い現実の中で、作中の人たちは更生して一生懸命生きている人たちなので、服役したら許されるのか許されないのかという問題は考えさせられるものはある。
けれど、やはり脚本がちょっとステレオタイプすぎるなぁとは思ってしまう。
旧作(『草燃える』)を予習で観直しガッツリ鑑賞。 そのため前半のコメディ調は後半のタメと理解しつつ、ちょっとタルイ。
まずは洋ちゃんが頼朝のクズっぷりを如何に発揮してくれるかが注目。 旧頼朝は石坂浩二の70年代集大成であると同時に、 大姫に「地獄に堕ちろ!」と糾弾されるクソヤローな前半主人公でした。 松ケン義時がそんな頼朝と出会ったのはドラマオリキャラな 親友の伊東祐之(↓)とじゃれ合っている時だった展開を意識している感じ。
https://i.imgur.com/52NSQTQ.jpg
ヒロイン(↑)は大庭景親の娘で義時君と大河版ロミジュリ展開でしたが、 若き日のブシムスの匂いたつような気品に比べると新垣八重は分が悪い…。 女性陣で旧作より上は今の所、時政の後妻ぐらいかぁ(笑。
新義時君は最初からフラレマンな分、傷口が浅いからまだマシ。 松ケン義時なんて悲恋で結ばれた妻が頼朝に夜這いをかけられたショックで 眼前で瀬戸内海に身投げしちゃったんだから、源氏の嫡流を見殺しにして 頼朝が残した政権を簒奪したくもなるわなー。
主人公が犯人なら息子が証言する前に始末しているわいな…。 警察もマスコミが集まっている,ど真ん中で誤解をよぶ発言をするな。 主人公を追い込む脚本のアザトサに冷めてくると 何を描いていても何だか引き込まれなくなりますな…。
疎開で十余年ぶりに九州編で第三部開始といった所。
療養が必要な妹とセットで別の意味で病気な母親も病院に放り込む鞠子…。 成長したなぁ(笑。こういうのを一石三鳥とでもいうのだろうか?
鎌倉殿@佐殿がどのような立場で流人生活を送っていたか、平家と繋がりある伊東祐親、その縁戚関係である北条家、政権交代の節目、2012年の大河『平清盛』からの繋がりまで、理解しやすく面白く描かれた初回。
人任せ、運任せ、に見せて、実は恐ろしいほど周りの感情を使っている頼朝のイメージを見事に固めている。
「家族とは、配偶者ができるまでは一枚」であることが源氏と北条を見ているとよく分かる。常々そう思ってきた。
笑わせるだけではなく、必ずこれからそういうところが描かれる。
笑えるだけの軽い大河ではない。確信できる初回だった。
https://dramablog.cinemarev.net/taiga-kamakura13-1.html
先ほどまで コンフィデンスマンJP で竹内結子ちゃんを見ていたから、「ランチの女王」を思い出しながら見てしまった。丁寧な食卓描写と愛情に溢れた家族の物語。元フジテレビの山口雅俊P繋がり。
EDは『危険な関係』でも使われた『There must be an angel』。いろいろと懐かしい。
ただの古臭い昭和親父とはだいぶ違う、娘を愛するがゆえに変な方向に天邪鬼になる可愛いお父さんを演じる吉田鋼太郎さんが初回から愛しい。
取引先の「感情が見えにくい新人」を老夫婦が丁寧に営業している食堂に連れて行くシーンが凄く好き。
人の「丁寧」と真心を体感すると、自分も丁寧になる。にしん蕎麦の汁を全部飲み干し、ちゃんと味わう。こういう事を説教臭くなく伝えられるところが、もうハンサム。
「自分を信じて前へ進む」は、ハワイ語で “E manaʻoʻiʻo iā ʻoe iho a neʻe i mua” というらしい。これで当たりなのかしら。
永瀬廉くんは今日もお母さんが亡くなっていたし、港から船を求めてた……。そういうことではなく。
通詞である父を探すミステリーでありながら、長崎で出会ったハワイ人漂流民のカイとの触れ合いを描く人情もの、らしい。
通詞を題材にした歴史ものというのは、たぶん見たことはなく、切り口の新しさは感じる。
父の謎に重きを置いて見ていきたい。
不倫ドラマは基本的に好きではないのだけど、これはサスペンスホラー寄り。板垣李光人くんのミステリアスな色気と山口紗弥加さんの狂気よ……。これはただでは済まなそう。
本当に「どこを好きになったんですか」と聞きたくなるほどの能天気で無礼なダンナ、在宅フリーランスの母親をおばさんとしか思っていない息子、これがどういう風に巻き込まれていくのか楽しみ。
家族の誕生日に出かけるのかと思ったら、自分の誕生日の食事を彼と過ごしたのか。不倫としてはまだ出だし。
不穏すぎる劇伴にゾクゾクしながら楽しみたい。
呼べば駆けつけ、なんでも(ほぼ)手を貸してくれて、真実も先のことも見えているらしい「アプリ」。ひと言も喋らないヤスケンが不気味面白い(笑)
でも、あんなにいつも側に居て、見られていたらちょっと怖い。「世にきみょ」だったらアプリが暴走してホラーになる展開。
ホラーではなくてハートフル?コメディを目指すのだろうから、しらべえがどんな風にヒロインをサポートしていくのか楽しみ。
まぁ、軽く見ることが出来そうな金10。こういうのを待っていた。
期待通り、なかなか硬派なお仕事ドラマだと思いました。何より、黒木華さんが可愛いよりもカッコいい寄り。心がなさそうなキャラクター、先が楽しみです。
SNSを題材にしたドラマは近年多いですが、今作の描き方は大げさではなくなかなかあり得そうだと思いました。匿名掲示板に慣れていて、加害している意識よりも被害者根性の方が強い、年代的に、若者よりも中年以降の層なんですよね。
最終的には匿名の世界からリアルな繋がりができる展開は良かったです。
2022年、ゴールデン帯1本目のドラマ。良かったのではないでしょうか。
個人的には恋愛要素は欲しくないです。
うん。そうだったね。アメリカ、ルイアームストロング、お父さんの思いを、願いを、夢を、ちゃんと安子は、るいに、事あるごとに命名の由来として言い聞かせていた…と思われる…かどうかは、視聴者に委ねられた部分が多いけど、少なくとも、一回は、復唱もさせていた。私的には、オッケー、ギリギリセーフな脚本ですかな。今日の、安子の素性を明かされていく感じの場面、嫌いじゃないな。明日以降も、ワクワク出来ている私!
るい、自分の名前の由来を知る。 まあ、宇宙人とも仲良くなれるような子にと「にーる」と名付けられるよりは…。 (アームストロング船長の月面着陸までは後、二年)
やっぱり、お爺ちゃん子なんだね。 雪衣さんの態度が以前にもまして冷たかったのは千吉さんが自分の息子より、 るいの事ばかり気にかけたり周囲の口さが無い人達が色々と噂を立てて 屈折してしまったのではないかと。安子を追い出すような事はしていないのに。
安子が迎えた結末が千吉さんが最初に述べた 「るいの事は雉真に任せ貴女は然るべき相手と再婚して自分の人生を歩みなさい」 と言ったままな所に子供の人生を実際に背負ってきた千吉さんと 恋する乙女気分を卒業出来なかった安子との親の年季の差を感じてしまう。
「寂しい」と言ったら「じゃぁ一緒に住みましょう、恋愛抜きで。」とか言われたら、舐めてますか?という反応は当然だと思う。
「アロマンティック・アセクシュアル」という人たちが「人の気持ちが分からない図々しい人」という解釈で見られなければいいけど。というちょっとした危惧を持ってしまいそうな初回。
対異性に「恋」できない(興味を持てない)という人でも、猫とか犬とか仕事とかゲームとか本とかネットとか、キャベツとか……なにかしら「恋」していることは多い。
何に対してでも恋できることは幸せである。本当に何も好きになれない人生は確かに虚しいと思うから。
ふたりがどう変わっていくかは興味がある。(最終的に恋するようになりました、みたいな結末だったら、何やそれ……ってなりそうだし……)
「キャスティングによる思い込み」を逆手に取られて、アィタタタタ……の初回。ドラマとして上手い。(というか、彼は、もう…?)
あり得ない、許せないと言い続けて見ていたけれど、なるほど。あり得ない話でした。展開が面白い。主人公が喋っているだけという展開も斬新(笑)
ただ、この手法で毎回やるとしたら飽きが来るのでは?と思っていたけれど、そうではないらしい(まぁ、巻き込まれるのは毎回らしい)
事件を言い当てるところまでは面白かった。犯人への「ああしておけばこうだったのではないですか」という事後説教っぽい部分は個人的には欲しくない(でも原作通りらしい(笑))
猟奇的ミステリーはヒヨらない方向で。次回も楽しみに待つ。
主人公の性格がとっつき難いが馴染んでくると途端に面白い。
何より若手刑事コンビがなかなかの名ワトスンぶり。
何の責任も権限もない学生がしたり顔で殺人現場に出しゃばるような作品は
嫌なので常識人を上手く潤滑剤として使って欲しい所です。
第5話。カムカムエヴリバディ のクリーニング夫婦と完全一致なので「私たちにも息子がいました」とか言われると、一瞬、おじさん、おばさん!そうだったのか!と混乱してしまう…(なんのイタズラ……
須藤保に刑事が「お前の罪は年々重くなる。一生許されないんだよ。」と叫んでいるのを見て、刑事だからってこんなこと言っていいのかな、とモンモンとしてしまった。
許されるか許されないかという心情的な問題はともかく、こんな暴言は法的に問題があるのでは~~……。
再犯率が多い現実の中で、作中の人たちは更生して一生懸命生きている人たちなので、服役したら許されるのか許されないのかという問題は考えさせられるものはある。
けれど、やはり脚本がちょっとステレオタイプすぎるなぁとは思ってしまう。
旧作(『草燃える』)を予習で観直しガッツリ鑑賞。
そのため前半のコメディ調は後半のタメと理解しつつ、ちょっとタルイ。
まずは洋ちゃんが頼朝のクズっぷりを如何に発揮してくれるかが注目。
旧頼朝は石坂浩二の70年代集大成であると同時に、
大姫に「地獄に堕ちろ!」と糾弾されるクソヤローな前半主人公でした。
松ケン義時がそんな頼朝と出会ったのはドラマオリキャラな
親友の伊東祐之(↓)とじゃれ合っている時だった展開を意識している感じ。
https://i.imgur.com/52NSQTQ.jpg
ヒロイン(↑)は大庭景親の娘で義時君と大河版ロミジュリ展開でしたが、
若き日のブシムスの匂いたつような気品に比べると新垣八重は分が悪い…。
女性陣で旧作より上は今の所、時政の後妻ぐらいかぁ(笑。
新義時君は最初からフラレマンな分、傷口が浅いからまだマシ。
松ケン義時なんて悲恋で結ばれた妻が頼朝に夜這いをかけられたショックで
眼前で瀬戸内海に身投げしちゃったんだから、源氏の嫡流を見殺しにして
頼朝が残した政権を簒奪したくもなるわなー。
主人公が犯人なら息子が証言する前に始末しているわいな…。
警察もマスコミが集まっている,ど真ん中で誤解をよぶ発言をするな。
主人公を追い込む脚本のアザトサに冷めてくると
何を描いていても何だか引き込まれなくなりますな…。
疎開で十余年ぶりに九州編で第三部開始といった所。
療養が必要な妹とセットで別の意味で病気な母親も病院に放り込む鞠子…。
成長したなぁ(笑。こういうのを一石三鳥とでもいうのだろうか?
鎌倉殿@佐殿がどのような立場で流人生活を送っていたか、平家と繋がりある伊東祐親、その縁戚関係である北条家、政権交代の節目、2012年の大河『平清盛』からの繋がりまで、理解しやすく面白く描かれた初回。
人任せ、運任せ、に見せて、実は恐ろしいほど周りの感情を使っている頼朝のイメージを見事に固めている。
「家族とは、配偶者ができるまでは一枚」であることが源氏と北条を見ているとよく分かる。常々そう思ってきた。
笑わせるだけではなく、必ずこれからそういうところが描かれる。
笑えるだけの軽い大河ではない。確信できる初回だった。
https://dramablog.cinemarev.net/taiga-kamakura13-1.html
先ほどまで コンフィデンスマンJP で竹内結子ちゃんを見ていたから、「ランチの女王」を思い出しながら見てしまった。丁寧な食卓描写と愛情に溢れた家族の物語。元フジテレビの山口雅俊P繋がり。
EDは『危険な関係』でも使われた『There must be an angel』。いろいろと懐かしい。
ただの古臭い昭和親父とはだいぶ違う、娘を愛するがゆえに変な方向に天邪鬼になる可愛いお父さんを演じる吉田鋼太郎さんが初回から愛しい。
取引先の「感情が見えにくい新人」を老夫婦が丁寧に営業している食堂に連れて行くシーンが凄く好き。
人の「丁寧」と真心を体感すると、自分も丁寧になる。にしん蕎麦の汁を全部飲み干し、ちゃんと味わう。こういう事を説教臭くなく伝えられるところが、もうハンサム。
「自分を信じて前へ進む」は、ハワイ語で “E manaʻoʻiʻo iā ʻoe iho a neʻe i mua” というらしい。これで当たりなのかしら。
永瀬廉くんは今日もお母さんが亡くなっていたし、港から船を求めてた……。そういうことではなく。
通詞である父を探すミステリーでありながら、長崎で出会ったハワイ人漂流民のカイとの触れ合いを描く人情もの、らしい。
通詞を題材にした歴史ものというのは、たぶん見たことはなく、切り口の新しさは感じる。
父の謎に重きを置いて見ていきたい。
不倫ドラマは基本的に好きではないのだけど、これはサスペンスホラー寄り。板垣李光人くんのミステリアスな色気と山口紗弥加さんの狂気よ……。これはただでは済まなそう。
本当に「どこを好きになったんですか」と聞きたくなるほどの能天気で無礼なダンナ、在宅フリーランスの母親をおばさんとしか思っていない息子、これがどういう風に巻き込まれていくのか楽しみ。
家族の誕生日に出かけるのかと思ったら、自分の誕生日の食事を彼と過ごしたのか。不倫としてはまだ出だし。
不穏すぎる劇伴にゾクゾクしながら楽しみたい。
呼べば駆けつけ、なんでも(ほぼ)手を貸してくれて、真実も先のことも見えているらしい「アプリ」。ひと言も喋らないヤスケンが不気味面白い(笑)
でも、あんなにいつも側に居て、見られていたらちょっと怖い。「世にきみょ」だったらアプリが暴走してホラーになる展開。
ホラーではなくてハートフル?コメディを目指すのだろうから、しらべえがどんな風にヒロインをサポートしていくのか楽しみ。
まぁ、軽く見ることが出来そうな金10。こういうのを待っていた。
期待通り、なかなか硬派なお仕事ドラマだと思いました。何より、黒木華さんが可愛いよりもカッコいい寄り。心がなさそうなキャラクター、先が楽しみです。
SNSを題材にしたドラマは近年多いですが、今作の描き方は大げさではなくなかなかあり得そうだと思いました。匿名掲示板に慣れていて、加害している意識よりも被害者根性の方が強い、年代的に、若者よりも中年以降の層なんですよね。
最終的には匿名の世界からリアルな繋がりができる展開は良かったです。
2022年、ゴールデン帯1本目のドラマ。良かったのではないでしょうか。
個人的には恋愛要素は欲しくないです。
うん。そうだったね。アメリカ、ルイアームストロング、お父さんの思いを、願いを、夢を、ちゃんと安子は、るいに、事あるごとに命名の由来として言い聞かせていた…と思われる…かどうかは、視聴者に委ねられた部分が多いけど、少なくとも、一回は、復唱もさせていた。私的には、オッケー、ギリギリセーフな脚本ですかな。今日の、安子の素性を明かされていく感じの場面、嫌いじゃないな。明日以降も、ワクワク出来ている私!
るい、自分の名前の由来を知る。
まあ、宇宙人とも仲良くなれるような子にと「にーる」と名付けられるよりは…。
(アームストロング船長の月面着陸までは後、二年)
やっぱり、お爺ちゃん子なんだね。
雪衣さんの態度が以前にもまして冷たかったのは千吉さんが自分の息子より、
るいの事ばかり気にかけたり周囲の口さが無い人達が色々と噂を立てて
屈折してしまったのではないかと。安子を追い出すような事はしていないのに。
安子が迎えた結末が千吉さんが最初に述べた
「るいの事は雉真に任せ貴女は然るべき相手と再婚して自分の人生を歩みなさい」
と言ったままな所に子供の人生を実際に背負ってきた千吉さんと
恋する乙女気分を卒業出来なかった安子との親の年季の差を感じてしまう。