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「化け物扱い」のトラウマ持つヒロインを、色眼鏡で見ることも避けることもなく、価値のある助手として採用する。
周りの人たちも、事件の概要までもちょっとホッコリした。
「甘っちょろい」のではなく「善良だ」と思えるのは、レトロチックなジュブナイル物語として演出がとても上手いから。
月9は迷走しているのかな……とも思うけれど、今作については、こういうのもいいね!と素直に思える。
優しいドラマ。
おっさん上司相手にパパ活みたいなことをやらされてるなんて、彼氏にはなかなか言えないよね。
メールの内容がきつくて、自さつ教唆として訴えられた彼氏。親も娘の自死の原因がつき合っていた男のDVメールだと聞かされれば信じてしまう。
弁護団は「デジタルDVは殺人たりえるのか」を争う話なのだと思っていた。
しかし実際は、彼女の自死の原因はパワハラセクハラブラック企業だった。
ここまで解決する新人弁護士・神波亮子の破天荒な証拠集めが見ごたえある。
無表情だと男の子のようで、笑顔は少女っぽく、悪い顔はジットリと、趣里さんのクルクル変わる表情が魅力的。
新人の指導係のはずなのに命令を受けて振り回される杉浦先輩@ジェシーのコミカルさも良い。
事務所の人たちも無駄な悪意無く、気持ちの良いお仕事っぷり。
全て解決した後に、人の心にスイッチを押す邪悪なカウンセラーの姿があるのも良い。
ただの痛快リーガルドラマではなく、風変りな塩梅が素晴らしかった。初回から引き込まれた。
話の核心に入ってきたー!未来を変えたいのは発明家としてのサクセス人生を 歩みたいとかじゃなくて、もっと切実な理由だったか。 今回、高橋の五十嵐が語った未来社会は「ブレードランナー」の21世紀続編で そのまんま描かれていて、ちょっと恐い…。そういや結婚はどうなった?
やはり人間嘘発見器はミステリードラマにおいてチート能力過ぎて 謎解きの快感が低下してしまうので人間ドラマでどこまで魅せられるかが課題。 とりあえず映像良し!当面生活安定かと思ったら借金返済どまりなオチ良し!
千代ちゃんはレギュラーキャラ見たいですね。 近所の劇場ぐらい自分で歩いていくという辺り結構、利発な子らしいし、 鹿乃子とイイ友達になれるかもしれない。
和製「若草物語」は初めてでは無いものの、末妹を除いて三人は二十代後半の 令和ドラマなので「続」のニュアンスのウェイトが大きいが 年相応に大人になっていないとイタイ部分も目立つ。
特にジョオポジの次女は癇癪持ちよりも口が達者で『ああ言えば、こう言う』な 所が問題で、それで痛い目に合うからギリギリのバランスが取れているけど、 この欠点が改善されないまま成功したり幸せになって欲しいと思えないのだが…。 メグポジの長女は原典では家庭内では妹達を仕切りながら家の外では 勝気なジョオを頼っていたものですが、この作品で流石にそれは無い。
そして、やっぱりローリーポジの幼馴染はエイミーポジの末妹に流れるのか…? 現時点、一番に若くて美人なのでモテモテですが。
まるで子育てに悩む姉のサポートを惟規がしてくれたかのように、泣いている まひろの背をなでる賢子。
ここで泣いている いとの背をなでる人はいない。
母を亡くした幼い惟規に寄り添い、惟規を見守り続け、その出世を祈り続けてきた乳母。赤い束帯も使う日が来ると信じて用意していた。
史実の平安の人にありがちな、突然儚くなる急な病。実態は今からでは分からないけれど、急すぎて、身内も呪いのせいにでもしなければやっていられないよね。
伊周もいなくなった今、でも、あちこちに人の思いは残る。
初回から家を明るく和ませていたキャラの喪失は辛い。
夫婦の行動がどんどん犯罪者のやり口と同じになってきて、でも素人なのでやっていることが迂闊すぎて、怖くて見ていられない。
「逮捕されるしかない」ほんと、それよね。簡単な気持ちで闇バイトに入ってしまって脅されて行き詰まっている人たちはみんな自首してしまえばその方が楽だと思うよ…。
警察や行政が現在のシステムを後手後手に回している以上、命を守るために自分で何とかするしかない。
これは創作物だけれど、日本のどこかで実際にこんなことが山ほど起きている気がする。
金を楽に盗れるなんて考えたら大間違いだと、盗んだ本人から言われるとは。
貧しいから取れるところから取りたい。気持ちはよく分かる。でも、理性を無くしたら人はおしまい。
ドラマとしてはものすごく面白い。
お疲れなまです♥と言ってくれない松下洸平もいいよねぇ……と言いながら見ていたけれど、内容は結構シビア。
現代の学校の養護教員は病気を診るよりも児童の精神的な面倒をみてやれないといけないので大変。カウンセラーや心療内科の素養こそ必要だと思う。
保護者との対面も多いし、コミュニケーション能力が無いと大変そう。
「みんながみんな同じではない。簡単に人の気持ちを分からないと言うな」という話だけれど、それは大人も同じなのよね。牧野先生の気持ちは誰も分かったくれない。
しかし、自分と同じようにコミュニケーションに難を抱える子どもの気持ちは牧野先生だけには分かる…かも知れない。
そういう意味では、きっと最高に適性がある。
赴任のあいさつで「保健室には来るな」と言っていた牧野先生だけれど、初回で「保健室の必要性」を理解する。
幼き者の繊細さに対応するためには大人は繊細になっていられない社会である。学校はいつの時代も戦場だね。
しかし最後の「患者を殺した」うんぬんの流れはあまり好きではないな。早く解決していただきたいものです。
なんか嘘っぽいドラマでしたね。リアリティがなかった。 みんなが海ちゃんのことを考えているようで、本当は自分の希望を第一に考えていたり、罪滅ぼしをしたくて海ちゃんに優しくしたり。大人のおもちゃにされた海ちゃんがかわいそうでした。子供のことををよく知らない人が、頭の中で「こうすれば人気ドラマになるぞ」と考えて、無理やり感動ストーリーを仕立て上げたドラマに見えてしまいました。
元々野球少年だったという鈴木伸之くん、久々の連ドラで野球選手の役、楽しみにしていた。見事なバッティング。
半面、ドラマは中日推しらしく、そっちには全く興味なかったのでついて行けるか心配だったけれど、大丈夫そう。
花形選手として活躍し続けるつもりでいた主人公が、バントで他の選手を送り出す立場に反感を抱いて去っていく……
しかしスカウトされた会社で与えられる役割は「バントマン」。
今後、中日とどう関わっていくのかはよく分からないけれど、息子も含めて人をフォローする立場にやりがいを感じるようになっていく話なのだろうなと。
楽しく見れたらいいな。
とても面白かったけど、中学生の子供と一緒に見るには下ネタが困った。今の新宿で起こってる事だとしてもね。
予告の印象では、人間ドラマであり、サスペンスでもあるように見えていたけれど……。サスペンスというよりミステリーかも知れない。
ライオンくんは何処から来た誰の子なのか。
継父の連れ子だった義理姉・愛生。
粗野な性格だったけれど、自閉スペクトラム症の弟・美路人の世話に明け暮れる洸人を気遣ってくれた。
初回では、その義理姉とのほんの短いコミュニケーションと、家族の食卓が描かれる。
突然家に入り込んできた幼い子供をそのまま預かってしまうのは誘拐犯扱いになりそうで怖い。
ただ、警察に言えばライオンくんは「虐待しているかも知れない親」の元へ帰される可能性がある。子どもを巡るこの国の行政はそのくらい信用がない。
自閉症、その家族の生活、虐待、疑似家族……たくさんの社会問題を抱えた作品で、オリジナルなので監修が大変そう……。
柳楽くんのナイーブなキャラクターはドラマでは珍しい気がするし、坂東龍汰くんの表現力には安心感しかない。子役の佐藤大空くんは佇まいからもう絵になる。
キャストは好きな人ばかりで、それだけでも視聴意欲は十分。あとは物語次第。
美路人も洸人もライオンくんの背中を見てすぐにDVだと気づくのは……過去に2人とも何かそういう経験が?
静かな凪のように繰り返すだけの変わらぬ生活に新しい波風を。
最終的に逮捕されるようなことにならないといいけれど……。
企業に筆記試験が必要だということを説明してくれる良きドラマ(爆)
番組宣伝予告がすでに面白かったので、ついドラマ前に原作にも手を出してしまい、結果、原作もドラマも面白かった。
何って、菜々緒さんの鷹野が抜群に上手くてピッタリだし、原作の中の鷹野周りのビビリ具合をドラマの演出が最高に上手く再現している。
「燃費ってモエピ?」も、鷹野が言えば怒りを覚えないし(すでに怒りを超えた何かがあるw)、もの凄い生物である鷹野に生暖かく接する周りの皆さん。
金曜の夜に笑いながら薄く見れる話で、この先も期待している。
原作もどんどん読み進めたい(笑)
夢を取るか、安定した生活を取るか?夢を叶えた人が回想で語りそうな二択問題。 五十嵐、「えー!」とショック受けてたけど提出したのが辞表じゃなくて 有給休暇届で良かったじゃん(笑。この辺りギャンブル性より計画性重視の性格が 見て取れる(発明のインスピレーションに乏しい事は無いかな?)し、 「俺が結婚なんてしたら安定志向で夢を追えなくなる」と 高橋の五十嵐は考えているのか成る程。結婚生活に対する夢も浪漫も枯渇した 現在の自分の価値観を若い自分に押し付けてない?
超常現象ドラマのなのか超常現象を科学で解決するSTなのかと思っていたけれど、どちらか、ということでもないみたい。
ヒルコは確かに存在するらしいし、でも事件は人間の心の闇が起こすらしい。
推し活がとんでもない方向に……の第一話。内閣府直轄の捜査機関という肩書きが凄い。
世界最古と呼ばれる捜査機関だそうで、そこはかとなく気品があるのに、警察から出向させている小夢の推理を公然と否定する態度や曲者感が竜也らしくて楽しい(笑)
映像は猟奇事件部分含めてホラー。
今まで「超常現象」に何かと関わってきたキャスト陣も面白い。(超常現象を否定する安倍晴明とか面白い(笑))
「ヒルコ」はずっと引きずっていくようで、先が楽しみ。
「化け物扱い」のトラウマ持つヒロインを、色眼鏡で見ることも避けることもなく、価値のある助手として採用する。
周りの人たちも、事件の概要までもちょっとホッコリした。
「甘っちょろい」のではなく「善良だ」と思えるのは、レトロチックなジュブナイル物語として演出がとても上手いから。
月9は迷走しているのかな……とも思うけれど、今作については、こういうのもいいね!と素直に思える。
優しいドラマ。
おっさん上司相手にパパ活みたいなことをやらされてるなんて、彼氏にはなかなか言えないよね。
メールの内容がきつくて、自さつ教唆として訴えられた彼氏。親も娘の自死の原因がつき合っていた男のDVメールだと聞かされれば信じてしまう。
弁護団は「デジタルDVは殺人たりえるのか」を争う話なのだと思っていた。
しかし実際は、彼女の自死の原因はパワハラセクハラブラック企業だった。
ここまで解決する新人弁護士・神波亮子の破天荒な証拠集めが見ごたえある。
無表情だと男の子のようで、笑顔は少女っぽく、悪い顔はジットリと、趣里さんのクルクル変わる表情が魅力的。
新人の指導係のはずなのに命令を受けて振り回される杉浦先輩@ジェシーのコミカルさも良い。
事務所の人たちも無駄な悪意無く、気持ちの良いお仕事っぷり。
全て解決した後に、人の心にスイッチを押す邪悪なカウンセラーの姿があるのも良い。
ただの痛快リーガルドラマではなく、風変りな塩梅が素晴らしかった。初回から引き込まれた。
話の核心に入ってきたー!未来を変えたいのは発明家としてのサクセス人生を
歩みたいとかじゃなくて、もっと切実な理由だったか。
今回、高橋の五十嵐が語った未来社会は「ブレードランナー」の21世紀続編で
そのまんま描かれていて、ちょっと恐い…。そういや結婚はどうなった?
やはり人間嘘発見器はミステリードラマにおいてチート能力過ぎて
謎解きの快感が低下してしまうので人間ドラマでどこまで魅せられるかが課題。
とりあえず映像良し!当面生活安定かと思ったら借金返済どまりなオチ良し!
千代ちゃんはレギュラーキャラ見たいですね。
近所の劇場ぐらい自分で歩いていくという辺り結構、利発な子らしいし、
鹿乃子とイイ友達になれるかもしれない。
和製「若草物語」は初めてでは無いものの、末妹を除いて三人は二十代後半の
令和ドラマなので「続」のニュアンスのウェイトが大きいが
年相応に大人になっていないとイタイ部分も目立つ。
特にジョオポジの次女は癇癪持ちよりも口が達者で『ああ言えば、こう言う』な
所が問題で、それで痛い目に合うからギリギリのバランスが取れているけど、
この欠点が改善されないまま成功したり幸せになって欲しいと思えないのだが…。
メグポジの長女は原典では家庭内では妹達を仕切りながら家の外では
勝気なジョオを頼っていたものですが、この作品で流石にそれは無い。
そして、やっぱりローリーポジの幼馴染はエイミーポジの末妹に流れるのか…?
現時点、一番に若くて美人なのでモテモテですが。
まるで子育てに悩む姉のサポートを惟規がしてくれたかのように、泣いている まひろの背をなでる賢子。
ここで泣いている いとの背をなでる人はいない。
母を亡くした幼い惟規に寄り添い、惟規を見守り続け、その出世を祈り続けてきた乳母。赤い束帯も使う日が来ると信じて用意していた。
史実の平安の人にありがちな、突然儚くなる急な病。実態は今からでは分からないけれど、急すぎて、身内も呪いのせいにでもしなければやっていられないよね。
伊周もいなくなった今、でも、あちこちに人の思いは残る。
初回から家を明るく和ませていたキャラの喪失は辛い。
夫婦の行動がどんどん犯罪者のやり口と同じになってきて、でも素人なのでやっていることが迂闊すぎて、怖くて見ていられない。
「逮捕されるしかない」ほんと、それよね。簡単な気持ちで闇バイトに入ってしまって脅されて行き詰まっている人たちはみんな自首してしまえばその方が楽だと思うよ…。
警察や行政が現在のシステムを後手後手に回している以上、命を守るために自分で何とかするしかない。
これは創作物だけれど、日本のどこかで実際にこんなことが山ほど起きている気がする。
金を楽に盗れるなんて考えたら大間違いだと、盗んだ本人から言われるとは。
貧しいから取れるところから取りたい。気持ちはよく分かる。でも、理性を無くしたら人はおしまい。
ドラマとしてはものすごく面白い。
お疲れなまです♥と言ってくれない松下洸平もいいよねぇ……と言いながら見ていたけれど、内容は結構シビア。
現代の学校の養護教員は病気を診るよりも児童の精神的な面倒をみてやれないといけないので大変。カウンセラーや心療内科の素養こそ必要だと思う。
保護者との対面も多いし、コミュニケーション能力が無いと大変そう。
「みんながみんな同じではない。簡単に人の気持ちを分からないと言うな」という話だけれど、それは大人も同じなのよね。牧野先生の気持ちは誰も分かったくれない。
しかし、自分と同じようにコミュニケーションに難を抱える子どもの気持ちは牧野先生だけには分かる…かも知れない。
そういう意味では、きっと最高に適性がある。
赴任のあいさつで「保健室には来るな」と言っていた牧野先生だけれど、初回で「保健室の必要性」を理解する。
幼き者の繊細さに対応するためには大人は繊細になっていられない社会である。学校はいつの時代も戦場だね。
しかし最後の「患者を殺した」うんぬんの流れはあまり好きではないな。早く解決していただきたいものです。
なんか嘘っぽいドラマでしたね。リアリティがなかった。
みんなが海ちゃんのことを考えているようで、本当は自分の希望を第一に考えていたり、罪滅ぼしをしたくて海ちゃんに優しくしたり。大人のおもちゃにされた海ちゃんがかわいそうでした。子供のことををよく知らない人が、頭の中で「こうすれば人気ドラマになるぞ」と考えて、無理やり感動ストーリーを仕立て上げたドラマに見えてしまいました。
元々野球少年だったという鈴木伸之くん、久々の連ドラで野球選手の役、楽しみにしていた。見事なバッティング。
半面、ドラマは中日推しらしく、そっちには全く興味なかったのでついて行けるか心配だったけれど、大丈夫そう。
花形選手として活躍し続けるつもりでいた主人公が、バントで他の選手を送り出す立場に反感を抱いて去っていく……
しかしスカウトされた会社で与えられる役割は「バントマン」。
今後、中日とどう関わっていくのかはよく分からないけれど、息子も含めて人をフォローする立場にやりがいを感じるようになっていく話なのだろうなと。
楽しく見れたらいいな。
とても面白かったけど、中学生の子供と一緒に見るには下ネタが困った。今の新宿で起こってる事だとしてもね。
予告の印象では、人間ドラマであり、サスペンスでもあるように見えていたけれど……。サスペンスというよりミステリーかも知れない。
ライオンくんは何処から来た誰の子なのか。
継父の連れ子だった義理姉・愛生。
粗野な性格だったけれど、自閉スペクトラム症の弟・美路人の世話に明け暮れる洸人を気遣ってくれた。
初回では、その義理姉とのほんの短いコミュニケーションと、家族の食卓が描かれる。
突然家に入り込んできた幼い子供をそのまま預かってしまうのは誘拐犯扱いになりそうで怖い。
ただ、警察に言えばライオンくんは「虐待しているかも知れない親」の元へ帰される可能性がある。子どもを巡るこの国の行政はそのくらい信用がない。
自閉症、その家族の生活、虐待、疑似家族……たくさんの社会問題を抱えた作品で、オリジナルなので監修が大変そう……。
柳楽くんのナイーブなキャラクターはドラマでは珍しい気がするし、坂東龍汰くんの表現力には安心感しかない。子役の佐藤大空くんは佇まいからもう絵になる。
キャストは好きな人ばかりで、それだけでも視聴意欲は十分。あとは物語次第。
美路人も洸人もライオンくんの背中を見てすぐにDVだと気づくのは……過去に2人とも何かそういう経験が?
静かな凪のように繰り返すだけの変わらぬ生活に新しい波風を。
最終的に逮捕されるようなことにならないといいけれど……。
企業に筆記試験が必要だということを説明してくれる良きドラマ(爆)
番組宣伝予告がすでに面白かったので、ついドラマ前に原作にも手を出してしまい、結果、原作もドラマも面白かった。
何って、菜々緒さんの鷹野が抜群に上手くてピッタリだし、原作の中の鷹野周りのビビリ具合をドラマの演出が最高に上手く再現している。
「燃費ってモエピ?」も、鷹野が言えば怒りを覚えないし(すでに怒りを超えた何かがあるw)、もの凄い生物である鷹野に生暖かく接する周りの皆さん。
金曜の夜に笑いながら薄く見れる話で、この先も期待している。
原作もどんどん読み進めたい(笑)
夢を取るか、安定した生活を取るか?夢を叶えた人が回想で語りそうな二択問題。
五十嵐、「えー!」とショック受けてたけど提出したのが辞表じゃなくて
有給休暇届で良かったじゃん(笑。この辺りギャンブル性より計画性重視の性格が
見て取れる(発明のインスピレーションに乏しい事は無いかな?)し、
「俺が結婚なんてしたら安定志向で夢を追えなくなる」と
高橋の五十嵐は考えているのか成る程。結婚生活に対する夢も浪漫も枯渇した
現在の自分の価値観を若い自分に押し付けてない?
超常現象ドラマのなのか超常現象を科学で解決するSTなのかと思っていたけれど、どちらか、ということでもないみたい。
ヒルコは確かに存在するらしいし、でも事件は人間の心の闇が起こすらしい。
推し活がとんでもない方向に……の第一話。内閣府直轄の捜査機関という肩書きが凄い。
世界最古と呼ばれる捜査機関だそうで、そこはかとなく気品があるのに、警察から出向させている小夢の推理を公然と否定する態度や曲者感が竜也らしくて楽しい(笑)
映像は猟奇事件部分含めてホラー。
今まで「超常現象」に何かと関わってきたキャスト陣も面白い。(超常現象を否定する安倍晴明とか面白い(笑))
「ヒルコ」はずっと引きずっていくようで、先が楽しみ。