みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
こういうパターンもあるんだなと(笑)不貞腐れた社会反抗派の犯人を千葉ちゃんが好演。
確かに、自分のミスでも全て社会や運のせいにして復讐に走る人間は存在するし、恐らくそれが犯罪者気質って物なのだと思う。
犯人にちょっと同情してしまった。
このドラマを気持ちよく見れるのは、対立構造はただの元夫婦喧嘩だし、SSBCも捜査一課もきちんとお仕事に取り組んでいることが分かるから。
一課長のキャラも愛しいし、やはりこういう所は脚本の技だと思うのだった。
もう最終回に…それもコロナ禍になっての最終回だそうな…。つらい…。さて今日の船を編むも、胸アツてんこ盛り!矢本君とくっつくのは、不本意ではあるんだけど、約束時間に行けなくなった時の二人のスマホでのやり取り…送信前に、逡巡に次ぐ逡巡…最後に自分の動画送信って場面に、ほっこり。すんごく私、見ていて癒されて…。お付き合いするのを、よし!許す!矢本君、良い人だもんねえ…好きだわ…。最終回、来ないで欲しい……
優しくて心癒される名作です イジメの話も大人の対応も許せませんが ちゃんと対応してくれた人たちのやさしさがしみます
政宗と鬼母が和解する一方で可哀相過ぎる最上パパ。娘さん13歳だよ? 側室や子供がン十人に上る秀次が相当な女好きだった事は確かですが 我が子の継承権を脅かす存在は全て消してしまえ!な太閤の所業。 豊臣の遺児を悲劇の主人公的に扱う作品はちょくちょくありますが、 やっぱり因果応報なんですね。源氏の直系も鎌倉幕府創立から三代で絶えた。 諏訪を滅ぼした武田も、その血を受け継いだ勝頼の代で絶えた。 弟を手に掛けた政宗は菩提を弔う事でギリギリセーフ?
なんという多幸感に溢れた物語でしょう……と、見るたびため息をつく。
健治くんの過去は十分に悲しくて重いけれど、私たちは彼の苦しみを受け入れたいし、物語の中に彼の苦しみを受け入れてくれる存在がいることにホッとし涙する。
「普通」ではないことを認められなかった少年時代は悲しかった。けれども当時彼を救えなかったことを覚えていた大人が、今、彼を救ってくれている。
神様なんかいない現実を見せられる話が多いけれど、この話の中には神様がいる。
行けなかった学校へ行き、できなかった友達に囲まれ、健治くんは青春時代どころか少年時代を今取り戻している。
私たちも彼の風景の中にパステルの光を見る。それが幸せなの。
健治くんが幸田先生を異性として見ているかどうかは分からない。その辺のことでもきっとこれから揉めるのだろうけれど。
無理に大人になれなくても得られる幸せはきっとあると信じている。
スーパードクターの独走で病が解決していくという話ではなく、静かに若い医師たちを見守って育て、患者に寄り添う病院を作る徳重先生の大きな存在感がこのドラマの素敵なところ。
しかし院内でガーガー夫婦喧嘩を始める患者(というより患者の妻、か)はどうかと思った。
夫が世話になっている医師への尊敬も気遣いもない。もちろん、食生活を変えても数値が変わらない苛立ちはよく理解できるけれど、それは医師のせいではないしね……。
次第に愚痴外来化していく総合診療科。
糖尿病など生活習慣病はストレスが要因となることも多く、まさに「気のせい」はただの思い込みではない。
そういう患者に対応する医師に寄り添い力は必須だよなぁと思うのだった。
鹿山先生の成長著しい回だった。どの科に行くにしろ、「病」について考え続ける医師になっていきますように。
正直、ストーリーとしては最終回が一番面白かったな。……
照子と瑠衣の占い行脚エピソードで10話回していただいても良かったと思うほど。
2人のシニアライフはカッコ良かった。自分の人生の痛みの分、人の背中を押した。
生きる気満々で生きる。素敵な宣言。
いいお友達と自由な時間と、自由になれるお金があることが老後の幸せなんだろうなぁ、と改めて思う。
本作も100回越え。戦時が近づいて時代に翻弄される人々を描く。 蝶子が狂言回しに徹しているから今までで一番、観れた週だったような…。 一応、「生活の為に仕事してください」と夫に意見したり、 失恋を吹っ切る為にも満州に赴く兄の気持ちを察したり成長はしてるかな?
邦ちゃんをかっさらっていくのは丹波哲郎の息子さん。当人も 宮内洋(ビッグワン)にリーダー&主役の座を奪われたスペードエース(汗。 しかし蝶子の女学校編をあれだけ引っ張っておいて 加津子の学校生活は台詞だけとは予算の問題なのだろうか。
男の掠れ声は、何とも耳障りで聞くに堪えない。ドラマには使うべきではない。他のキャストが可哀想だ。
次郎さんが、天国から、のぶに声掛けSNS発信…ってのをやったら、面白くなりそうって思いましたわ……。ま、私は、昨夜、嵩のぶ、主題歌の二人の、計四人のお喋り番組視聴した事もあってか、あんぱんの脚本含めて全般を、応援モードが増しちゃっています。朝ドラを、楽しむことが出来ていて、幸せ!人生は喜ばせごっこ…ですよ!喜んで差し上げられる私で、嬉しいです。
最近の展開はどうもドラマの焦点がどこに当たっているのか良く解らない感じ。 手塚治虫が登場~! しかし他人の芝生は青く見えると言うか漫画の為なら神にも悪魔にもなる人なので 単純な『イイ人』では無いと思う。登美子さんの主張が当時としては普通で、 この15年程の後の時代には漫画の社会的認知度が上がる程にバッシングも増え、 神様はその矢面に立つ事になる。一方では絵の基礎勉強等はしてこなかったので 躍進してくる後輩達にジェラシーをたぎらせ精神的にも、鬱気味になったり。 そういや崇で美大で裸婦のデッサンとかやってましたっけ?
いやでも……「布施さんを殺したのはお父さんなんでしょ」とネルラが言っただけだから……まだ叔父さんの可能性はなくなったわけじゃ……。
黒川が執拗にネルラを追っている理由は、ただの正義感のような結末になった。正義感というよりも「思い込み」としか思えない。これが真実だったら、この人は冤罪を作る人だと思う。
結局みんながみんな「あの時、何かを感じた」というような動機で動いたり疑ったりしているんだよね。
もっとも、人間とはそういう物なのだろうけれど。
幸太郎にはもう少し冷静さが欲しい。
佐倉先生まで一緒に連れて行っちゃったりして……。愛実の気持ちがよく分からない。
セクシャリティとしては、佐倉先生はホストクラブにハマる可能性はあるんだものねぇ…。
まるで途上国の子供の学習を導く愛の教師のように見える時もあるけれど、モノローグでは「そういうことにしておかないと」のようなことを言うし、愛実のカヲルくんへの気持ちは宣教師のようなものなのか、女としてなのか。
そして佐倉先生も母も愛実のせいでホストクラブに通うことになっちゃうのでは……とか、様々な方向に心配している。
せっかくホストクラブから足を洗って真面目に進路を考え始めた沢口も愛実に裏切られた悔しさで戻っちゃいそうだし。
ノーセキュリティすぎて見ていられない。
この恋もあの夫婦もこの人もみんな悲劇に向かっているようにしか見えず、ドラマの先が全く見えない。
「愛のがっこう」に学習障害を救う教師は本当に存在しないのか。
広辞苑を、ずっと手元に置いて、暇があれば、紙のぬめりを楽しむ生活になっておりぬ。しかし…大変な作業の連続なんですねえ…息が詰まって、窒息しそうな展開…。素晴らしいドラマではあるけど、ある意味、修行している気分にも、なって…。矢本君と、くっつきそうなのも、ちょっとねえ…。カメラマンの紐君、何処でどうしている?とにかく、魅了されまくりのドラマ。
毎週の話も面白いけれど、土門元夫婦のやり取りが面白くて見ている(なんで別れた(笑))
「もう夫婦じゃないんだよぉ?」「人を振り回さないで」「人の気持ちを考えて」ってお母さんみたいに元夫を諭す尾藤先生。
土門先生がどんな依頼でも「できないことはない」とニヤニヤしながら引き受けちゃうその裏には常に尾藤先生を頼る(使う?)気満々な様子が見えるので、まぁ……尾藤先生的にはお母さん役が嫌になっちゃったんだろうね。
高倉の「心理学」方面よりも、とりあえずは元夫婦コンピの上手さでまとまている感じ。
都丸くんは妄想で犯人を追い詰め過ぎで、今に冤罪を作りそうなのでちょっと怖い。
こういうパターンもあるんだなと(笑)不貞腐れた社会反抗派の犯人を千葉ちゃんが好演。
確かに、自分のミスでも全て社会や運のせいにして復讐に走る人間は存在するし、恐らくそれが犯罪者気質って物なのだと思う。
犯人にちょっと同情してしまった。
このドラマを気持ちよく見れるのは、対立構造はただの元夫婦喧嘩だし、SSBCも捜査一課もきちんとお仕事に取り組んでいることが分かるから。
一課長のキャラも愛しいし、やはりこういう所は脚本の技だと思うのだった。
もう最終回に…それもコロナ禍になっての最終回だそうな…。つらい…。さて今日の船を編むも、胸アツてんこ盛り!矢本君とくっつくのは、不本意ではあるんだけど、約束時間に行けなくなった時の二人のスマホでのやり取り…送信前に、逡巡に次ぐ逡巡…最後に自分の動画送信って場面に、ほっこり。すんごく私、見ていて癒されて…。お付き合いするのを、よし!許す!矢本君、良い人だもんねえ…好きだわ…。最終回、来ないで欲しい……
優しくて心癒される名作です
イジメの話も大人の対応も許せませんが
ちゃんと対応してくれた人たちのやさしさがしみます
政宗と鬼母が和解する一方で可哀相過ぎる最上パパ。娘さん13歳だよ?
側室や子供がン十人に上る秀次が相当な女好きだった事は確かですが
我が子の継承権を脅かす存在は全て消してしまえ!な太閤の所業。
豊臣の遺児を悲劇の主人公的に扱う作品はちょくちょくありますが、
やっぱり因果応報なんですね。源氏の直系も鎌倉幕府創立から三代で絶えた。
諏訪を滅ぼした武田も、その血を受け継いだ勝頼の代で絶えた。
弟を手に掛けた政宗は菩提を弔う事でギリギリセーフ?
なんという多幸感に溢れた物語でしょう……と、見るたびため息をつく。
健治くんの過去は十分に悲しくて重いけれど、私たちは彼の苦しみを受け入れたいし、物語の中に彼の苦しみを受け入れてくれる存在がいることにホッとし涙する。
「普通」ではないことを認められなかった少年時代は悲しかった。けれども当時彼を救えなかったことを覚えていた大人が、今、彼を救ってくれている。
神様なんかいない現実を見せられる話が多いけれど、この話の中には神様がいる。
行けなかった学校へ行き、できなかった友達に囲まれ、健治くんは青春時代どころか少年時代を今取り戻している。
私たちも彼の風景の中にパステルの光を見る。それが幸せなの。
健治くんが幸田先生を異性として見ているかどうかは分からない。その辺のことでもきっとこれから揉めるのだろうけれど。
無理に大人になれなくても得られる幸せはきっとあると信じている。
スーパードクターの独走で病が解決していくという話ではなく、静かに若い医師たちを見守って育て、患者に寄り添う病院を作る徳重先生の大きな存在感がこのドラマの素敵なところ。
しかし院内でガーガー夫婦喧嘩を始める患者(というより患者の妻、か)はどうかと思った。
夫が世話になっている医師への尊敬も気遣いもない。もちろん、食生活を変えても数値が変わらない苛立ちはよく理解できるけれど、それは医師のせいではないしね……。
次第に愚痴外来化していく総合診療科。
糖尿病など生活習慣病はストレスが要因となることも多く、まさに「気のせい」はただの思い込みではない。
そういう患者に対応する医師に寄り添い力は必須だよなぁと思うのだった。
鹿山先生の成長著しい回だった。どの科に行くにしろ、「病」について考え続ける医師になっていきますように。
正直、ストーリーとしては最終回が一番面白かったな。……
照子と瑠衣の占い行脚エピソードで10話回していただいても良かったと思うほど。
2人のシニアライフはカッコ良かった。自分の人生の痛みの分、人の背中を押した。
生きる気満々で生きる。素敵な宣言。
いいお友達と自由な時間と、自由になれるお金があることが老後の幸せなんだろうなぁ、と改めて思う。
本作も100回越え。戦時が近づいて時代に翻弄される人々を描く。
蝶子が狂言回しに徹しているから今までで一番、観れた週だったような…。
一応、「生活の為に仕事してください」と夫に意見したり、
失恋を吹っ切る為にも満州に赴く兄の気持ちを察したり成長はしてるかな?
邦ちゃんをかっさらっていくのは丹波哲郎の息子さん。当人も
宮内洋(ビッグワン)にリーダー&主役の座を奪われたスペードエース(汗。
しかし蝶子の女学校編をあれだけ引っ張っておいて
加津子の学校生活は台詞だけとは予算の問題なのだろうか。
男の掠れ声は、何とも耳障りで聞くに堪えない。ドラマには使うべきではない。他のキャストが可哀想だ。
次郎さんが、天国から、のぶに声掛けSNS発信…ってのをやったら、面白くなりそうって思いましたわ……。ま、私は、昨夜、嵩のぶ、主題歌の二人の、計四人のお喋り番組視聴した事もあってか、あんぱんの脚本含めて全般を、応援モードが増しちゃっています。朝ドラを、楽しむことが出来ていて、幸せ!人生は喜ばせごっこ…ですよ!喜んで差し上げられる私で、嬉しいです。
最近の展開はどうもドラマの焦点がどこに当たっているのか良く解らない感じ。
手塚治虫が登場~!
しかし他人の芝生は青く見えると言うか漫画の為なら神にも悪魔にもなる人なので
単純な『イイ人』では無いと思う。登美子さんの主張が当時としては普通で、
この15年程の後の時代には漫画の社会的認知度が上がる程にバッシングも増え、
神様はその矢面に立つ事になる。一方では絵の基礎勉強等はしてこなかったので
躍進してくる後輩達にジェラシーをたぎらせ精神的にも、鬱気味になったり。
そういや崇で美大で裸婦のデッサンとかやってましたっけ?
いやでも……「布施さんを殺したのはお父さんなんでしょ」とネルラが言っただけだから……まだ叔父さんの可能性はなくなったわけじゃ……。
黒川が執拗にネルラを追っている理由は、ただの正義感のような結末になった。正義感というよりも「思い込み」としか思えない。これが真実だったら、この人は冤罪を作る人だと思う。
結局みんながみんな「あの時、何かを感じた」というような動機で動いたり疑ったりしているんだよね。
もっとも、人間とはそういう物なのだろうけれど。
幸太郎にはもう少し冷静さが欲しい。
佐倉先生まで一緒に連れて行っちゃったりして……。愛実の気持ちがよく分からない。
セクシャリティとしては、佐倉先生はホストクラブにハマる可能性はあるんだものねぇ…。
まるで途上国の子供の学習を導く愛の教師のように見える時もあるけれど、モノローグでは「そういうことにしておかないと」のようなことを言うし、愛実のカヲルくんへの気持ちは宣教師のようなものなのか、女としてなのか。
そして佐倉先生も母も愛実のせいでホストクラブに通うことになっちゃうのでは……とか、様々な方向に心配している。
せっかくホストクラブから足を洗って真面目に進路を考え始めた沢口も愛実に裏切られた悔しさで戻っちゃいそうだし。
ノーセキュリティすぎて見ていられない。
この恋もあの夫婦もこの人もみんな悲劇に向かっているようにしか見えず、ドラマの先が全く見えない。
「愛のがっこう」に学習障害を救う教師は本当に存在しないのか。
広辞苑を、ずっと手元に置いて、暇があれば、紙のぬめりを楽しむ生活になっておりぬ。しかし…大変な作業の連続なんですねえ…息が詰まって、窒息しそうな展開…。素晴らしいドラマではあるけど、ある意味、修行している気分にも、なって…。矢本君と、くっつきそうなのも、ちょっとねえ…。カメラマンの紐君、何処でどうしている?とにかく、魅了されまくりのドラマ。
毎週の話も面白いけれど、土門元夫婦のやり取りが面白くて見ている(なんで別れた(笑))
「もう夫婦じゃないんだよぉ?」「人を振り回さないで」「人の気持ちを考えて」ってお母さんみたいに元夫を諭す尾藤先生。
土門先生がどんな依頼でも「できないことはない」とニヤニヤしながら引き受けちゃうその裏には常に尾藤先生を頼る(使う?)気満々な様子が見えるので、まぁ……尾藤先生的にはお母さん役が嫌になっちゃったんだろうね。
高倉の「心理学」方面よりも、とりあえずは元夫婦コンピの上手さでまとまている感じ。
都丸くんは妄想で犯人を追い詰め過ぎで、今に冤罪を作りそうなのでちょっと怖い。