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ユーザードラマレビュー一覧(20ページ目)

アバター 南高卒 2025/09/27

あんぱんで喜ばせて頂いたついでに、朝ドラ繋がりの事を…。杏さんが、今、NHK出演されていたので…。ごちそうさんって朝ドラ、内容をあまり憶えていないんです、だって、再放送もなければ、たいてい半年毎に有る、朝ドラ特別番組でも触れられない…。そう、杏さん東出さんの結婚離婚のせい…ですよね?NHKの落語関連番組での東出さんを、欠かさず視聴していたんですが、人間味があって、絶対に良い人だと確信してしまっているんです。そして、杏さんも、絶対に素敵な人。愛の結晶の三人の親である二人が、復縁する日が、必ずや来る、いや、来て欲しい、来なければならないって私は強く強く思って…。その暁には、再放送決定して、あさイチとかで、二人揃って、笑いながら経緯を…。私の空想を書いてしまいました。失敬!

アバター 南高卒 2025/09/27

終わっちゃいましたね。くうさんのおかげで、出演者の方々が、たくさん感謝の思いを投稿されているのを知る事が出来ました。今、そういう時代なんですねえ…我が家ではキャッチ出来ない機器が、想像も出来ないスピードで、世の中を席巻している恐怖……。さて、私、子育て期間の無い人生だったもので、アンパンマンには、なんの思い入れもなく生きてきましたが、やなせたかし氏の事を知る素敵な時間を持て、嬉しかったなあ。喜ばせて頂きました。

アバター ひで 2025/09/27

最近、中井貴一さんが田舎のにこやかな駅長さんをやっているCMを見て、この「母の・・」ドラマの後、こういう事なのかな、と勝手に何となく頷いている・・・思い入れにちがいないけど(以下も、随所に私の思い入れの感想になって客観性を欠く点が多く、しかも長いです。恐縮ですが、まあ、それはそれとして興味のある方のみ・・・。)
NHKプラスで第四話を再見していた時、ラストシーンの役名と役者さんの表示を見ていて、役名に「アルゴス」の名前があり、役者名には「のこ」となっているのに興味をひかれ調べた。アルゴスという名の犬は、ギリシャ神話等で主人を「待ち続けた」忠犬らしい。
ドラマの最初に中井貴一さんを母の元に道案内し、最後、宮本信子さんに希望の様なものを示したり、と、このTVドラマでこの犬君は何か重要な意味をもっているのではと思う。
このアルゴスという犬はドラマの作りだしたキャラという事だが、それは、母や他の登場人物が「待って」いる心情を暗示していたのかもしれない。
(因みにの話だが、このドラマの紹介で「ねえ、お母さん。あなたは誰ですか」というコピーが表示される「メインキャスト四人が縁側に座っている写真」があるけれど、TVドラマの紹介版ではアルゴスが中井貴一の足元にいる。しかし、小説の帯などに使われている小説プロモーションの写真にはアルゴスだけがいない。アルゴスは、この「TVドラマ」にとっては主演級の意味を持つのかもしれない。)

このTVドラマと小説では、そのラストシーンが違うようだ。
TVドラマの最後で、中井貴一さんは「前へ」と言い、母は「来たか」と嬉しそうに呟くのを見ると、TVドラマは「希望」を「待つ」事がテーマで、アルゴスを使って、このドラマのテーマのヒントを示していた気がする。
ただ、小説では、母の悲しい独白部分で終わってしまう。母の孤独な声「声を限りに・・・かれても呼び続けた」「他にできることなど、何のねがったのす」と独白し終わってしまう。
テーマという意味では、TVドラマのラストの明るさもチャーミングだし、小説のラストの孤独な寂しさも忘れ難い。

話は少し変わるが、映画などで稀に結末を二つ作り、状況により、どちらの結末を使うかを決める事があるという話を聞いたことがあるが、このドラマでは、二つの要素が元々折り合わさっていたのだと思う。三人の子供達の視線と、一人の母の視線という二つ要素である。
この物語は、三人の視線をリレーして語られている。母の視線は、ちらちらと織り込まれる程度。まとまった母の話はラストの5分程度、2~3ページ程度、の独白ぐらいである。
しかし、最後の母の独白を契機に(物語のエピソードの記憶はそのままでも)物語の印象がガラリと変わってしまう。

これは余談で、ドラマを見ていた時の私の心もとない空想なのだけど、この物語は登場人物も限られることから、四人で演じる小さな芝居でも良いのではないかとイメージしていた。舞台も簡素に田舎家の入り口・土間・居間程度で済みそうである
ただ、母の告白が終わった後、私が思ったのは、これは一人芝居の物語で、三人の子供達は、実は母の思いが作り上げた夢を具現化しただけなのではないかと思ったりした。全くこじつけの私見で申し訳ないが、母の息子のような中井貴一、その嫁にあたるのが松嶋菜々子、孫の様な佐々木蔵之介、と当てはめると、この母の無くした息子、嫁、孫という夢の具現化の様な気がした。そして、三人の子供達がただいま、って帰って来たかのような夢を語ったのではないか、とふと思ったりした)

ドラマの違和感を、「母の独白」が解き明かしてゆくし、深さを示してゆく。そして、母の描写は「天のものとしか思えぬ笑顔」「いったいどうすればこんなふうに、老獪さのかけらもなく人が老いてゆけるのだろうか」で一貫し変わることないが、独白を知ることで印象が圧倒的に変わってゆく。
最初は「何かおかしいな」と、少し違和感を感じていた母の接し方が、母の過去を知った後、その違和感が、これでしかありえないような、切ない母の努力のあり方ではないか、と考えてしまう。
佐々木蔵之介さんが砂浜をおぶって歩く海辺の場面は、母の愛しさが表現されていると思ったが、母の独白を知ってしまうと、この海に秘められた悲しみ、今はなくなった運命への幻影と無力さに強く捉えられた母の悲しさを思ってしまう。また、バスで別れ、母が見送るシーンでも、独白後は、佐々木蔵之介さん側ではなく、この母の息子への思いの、切なくやりきれない精霊送りや送り火の様な魂の「送り」等を連想してしまった。
中井貴一さんへの「おめ、なじょすて、嫁ッこ取らねんだ」は、母の独白を知ってからは、息子を思う母の言葉を越えて、全く別の意味もあるのではと考えてしまう。例えば、それは実の息子の有様と、この社長への羨ましさ、或いは嫉視すらあるのではないかと、つい酷薄な私は嫌な想像をしてしまう。結婚しなければ死ぬこともなかったとつい考えてしまう事すらあったのではないだろうか、と思うからであるが、そして、そうでないなら、この母の無力感をも、いっそう強く、いじらしく、感じてしまう。

このTVドラマは一つの春に去来する一連の物語のようにも描かれているように私には感じられ興味深く思う。
一方、小説での描き方は、(そんな一つの季節というよりも)もう少し長い時間軸で展開するようで、それはそれで忘却の努力の時間の厚みを感じさせるものかと思う。

このTVドラマでの宮本信子さんの演技は誰にとっても印象的で、それぞれ好みのシーンがあるのではと思うが、私は、宮本信子さんが折り鶴を折るシーンでの体のエラい年寄りのように足を曲げず投げ出しているやるせない様子や、少しうつむき加減に一人で黙って食事をしているシーンの襟元の寂しさ、そしてラストシーンの何とも言えない笑顔が印象に残っている。そんな名演を見ていると、残念ながら、他の三人も良い演技をされていても、とても太刀打ちできないと思う。
また、ここで交わされる会話を聞き、見すると、浅田次郎さんは方言表現の妙手だと思う。標準語に慣れた耳には少し聞き取りにくいが、とても美しい方言は、詩のような響きを持っていると思う。柳田邦男の「遠野物語」も銘文だと評判だったが、それならこれは浅田次郎さんの「遠野物語」なのかも、と思う。
(・・・結局、やけに理屈っぽい事を長々と書いてしまって自己嫌悪中。小説を読むのが苦手な私は、映像の良くわからない所を小説で拾い読みするという荒い理解なので、わかりにくい所はお詫びするしかないと思っているのですが・・・・)

アバター T-tora 2025/09/26

さっき★付け忘れた。。。

アバター T-tora 2025/09/26

変な葛藤とかなくて、スッキリ痛快であるところがよい。
最近の刑事物などは、犯人が犯罪被害者で復讐劇なのに報われない物が多過ぎる。 漫画だけどコナンなどもその最たる物。 相棒もたまにそんなストーリー。 そして正義感ヅラして復讐犯を諭したり叱ったりする。 じゃスッキリと元々の犯罪者を断罪してくれと思う。
変な葛藤とかなくてスッキリしているこのドラマが好き。

くう 2025/09/26

「ひかりは今もみんなの太陽」

そんな ひかりが5年生存率50%に怯えながら日々を生きている。知ってしまった3人の凍ったような表情。何も言えないよね。

金澤くんは「青春ごっこにつき合ってられない」と言うけれど、青春ごっこだって人生の一部だから。

大切な思い出を掘り返すことが今の生活の張り合いになるなら、それは素晴らしい宝物探しなのだけれど。

和泉先生は4人に協力しつつ、金澤くんの成長も絡ませたいのだろうなぁ。

来週は飛鳥の爆発もありそうで、展開が楽しみ。

巨炎 巨炎 2025/09/25

地方巡業の舞台役者は徹子さんが最初に演技の世界に関わった実話。
…しかし何で題材が『阿波の十郎兵衛』なんでしょう?
徳島が舞台だった「なっちゃんの写真館」で父親役だった加藤武さん、
1カットで喋る、喋る(笑。これが本物の役者の力量と言わんばかりです。

自分のやりたい仕事で生活出来れば、それに越した事は無いが、
そうも言ってられない戦後事情。「なつぞら」はそこがアカンかった。

アバター 南高卒 2025/09/25

人生は、よろこばせごっこ…いっぱい共感させて頂く事の出来た台詞満載の、あんぱんですが、私のイチ推しは、これかなあ…。あさイチの、中園さんの御話も有って、いよいよ明日の最終回。ロス沼に陥ってしまいそう……

アバター kouta IH 2025/09/25

11話
和泉教授の説明を聞く2人、概念設計書をなかなか良いと言って貰ったものの、「リアクションホイールや磁気トルク、アクチュエーターが必要」字幕無いので文字が思い浮かばない。ここで二時間も付き合ってくれた教授に感謝!
研究室には、上甲にかさん@joko_nikaと言う車椅子俳優さんも参加、多様化社会を反映している。相変わらず無愛想な金澤くん、オープンキャンパスの協力要請も「単位に関係無い」の素気無い返し、飛鳥と対照的。
私ならアイスに釣られて行くけどなあ…。
家に帰ってパソコンとA4の用紙、レジュメメモ️で勉強する飛鳥、そうネット検索すれば、用語の詳細出て来る時代、こういう姿勢は飛鳥らしい。
教授が「マイコンの本を4人に渡せ」と金澤くんに言った真意を彼は汲み取って欲しい。
今回は金澤嫌な奴満開だった。
お店に来てる4人はあなたの働くファミレスのお客様だよ!4人が来なく成ったらあんたの責任だよ。
自分の研究だけに没頭して人間社会に背を向ける金澤、タクシードライバー舎人五郎を見倣って欲しい。
例の川辺りの天体観測の場所は、私にも救いのシーンだった。

くう 2025/09/24

思いは口にしないと分からないよ、という本編でもずっとテーマにしてきたことを伝え続けるSP 。それほど難しいんだよね、伝えるということは。

6年生だった子供たちは中学生になり、そこでもよりナイーブな問題を抱えている。

そして今も頼りにされている牧野先生。

本編は牧野先生自身の成長期だったけれど、今回のSPでは相変わらずの「面倒い」空気を出しつつ子供たちとしっかり向き合う。

耳が聞こえないことを親にも学校にも言えず「無視した」と言われることに傷ついていた一年生には中耳炎の診断を(あれは水の中で音を聞いている感じになるんだよね…)

白血病が再発して自暴自棄になる愛莉ちゃんには闘病に必要な精神的支えを模索し見守る。

再婚した親の問題を抱える藤野くんには、伝える大切さと心配されている真実を伝える。

言葉にすること。問題と向き合うこと。それを伝え続ける優しいドラマ。

今回も良い話。

こうやって生徒が卒業しても続けることはできるんだなぁ……と思うと、まだ次のSeasonを続けられそう。まだまだぜひ。

アバター kouta IH 2025/09/24

10話
人工衛星の本を読んでも全然分からない2人、航空宇宙工学科出身のひかりが頼りなのに、高度な知識が必要と言う…。どうなるのか?
クラファンで集まったのは18000円、全部4人の持ち出しとは…。
宝くじ買ったら、300円の当たり。岡田惠和さんなら3000万円当選するのに(「日曜の夜ぐらいは」から。)
金澤君の接客はダメ、そのため息は何?人工衛星の認証の甘さに対して、QR決済出来なかったから?
相変わらず職場の頼み事を断れない飛鳥…その内潰れるぞ…。
「概念設計書」聞き慣れない用語だけどひかりがありったけの頑張りで書いた、無駄にしたくない。
和泉教授に会いに英明大学に来た2人、そこで金澤君に会うのに、他人のふりをする…その塩対応はおかしいだろ。
前途多難で素人集団が挑むのは大変だと思う。闘う人たちの応援ドラマに成って欲しい。

アバター kouta IH 2025/09/24

9話
大隅高校天文部(4)が船出した。ここに至るまでの紆余曲折あり。最後の晴子を呼び出す為に息子の岳を使う飛鳥。抵抗する晴子だが、岳に「お母さん人工衛星調べてたやん」と言われて息子に説得されるお母さん、良いと思う。
公園で晴子と4人の高校生時代の写真を岳に見せる。サングラス姿は「あぶない刑事」を連想する。
ここで飛鳥のセリフで人工衛星の説明が入る。
奥平大兼さん演じる金澤慧は相変わらず無愛想でファミレス店員は向いてなさそう。
魚のうんこの一言が周らしい。

くう 2025/09/24

「大人の青春」若者には分からないよね~~……首をかしげちゃってる金澤くん。

昔やっていたことを大人になってからまた始める。豊かな時間を取り戻す感覚、何物にも代えがたい。

晴子の気持ちも解けて、4人で人工衛星を目指すも、壁は高い。

何より資金が集まらない。クラウドファンディングは難しい。

買った宝くじの結果をすぐに見ないで寝かせるのは、アルアルすぎで笑ってしまった(笑)

人工衛星について教えを請いに行った大学に在籍していた金澤くん。

和泉先生も金澤くんも巻き込んで新たな青春を作れそうな予感。

巨炎 巨炎 2025/09/23

今までで一番、面白い話だったかも…?

「苦節17年。遂に歌手になったわ!」

「まれ」レベルの話(そもそも「エール」でもブランクは描かれましたが?)
ですが西田さんのナレと子供達の冷めた視線が良いツッコミになっている。

「要さんに騙されて結婚して…」

子供の前で目を輝かせてそういう事を語る主人公…。アホだ。
これを笑って観ていられるのは仕事して家族支えて地に足がついている事も大きい。

叔父夫婦が転がり込んできました。三十年後のドラマでは母娘二人きりだったので
人口密度が三倍。終盤にきて疎開により馴染のキャラがいなくなることを
極力抑えたかったのでしょうか。

くう 2025/09/22

「ぼくたち、わたしたちは、この小さな物語の幾きれかが、あなたのしんしんと透き通った本当の食べ物になることをどんなに願うかわかりません。」

宮沢賢治『注文の多い料理店』の一節をもって終わる。多幸感あふれる最終回のラスト。

鈴のような先生の声と健治くんがもたらせた幸い。生徒たちの笑い声。このドラマの幾きれものシーンが私たちの心にしんしんと沁みて透き通った本物の思い出になる。

天文部の3年生たちは卒業してしまった。健治くんは濱ソラリス高校のスクールロイヤーを退職し、地域の公立高校のスクールロイヤーになった。

続編はきっと無い。今日で最後。名作にはこれがきっと最適解。

山田先生の裁判は、生徒たちの力と健治くんだけではなく濱ソラリス高校の理事長、教師、弁護士まで、全ての人たちの成長によって和解になった。

健治くんの成長を見守るドラマだと思っていたけれど、このドラマの全ての人たちが毎回私たちの前で変わっていった。それは紛れもなく、学校嫌いの健治くんの力。

ラスト、校門をくぐる健治くんは、むむすを超えてポポムを見つける。

もう耳たぶスイッチは必要ない。

健治くんは見て聞いて、語れる人になった。

こんなに幸いに包まれたドラマを私は近年そう多くは体験していない。

どんな人でも多面から見ていくことは必要で、もしかしたら、どんな人でも何度でも成長するのかもしれない。

大人にとって健治くんは昔持っていたはずのむむすやホポムを思い出させてくれる存在で、生徒たちにとっては道しるべだったのだろうと思う。

幸いに向かって、私たちも歩きたい。

素敵なドラマを心からありがとうございます。