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船体の窓の一枚の方が妻の人権より大事…。犯人も解っていたのだろう。 船を愛する男の裏の顔が死後にどんどん明かされてくるのが何気に凄い。 逆に陸上警察の面々は悪ぶっていても根は人が好いし能力も、まあ水準レベル。 ひょっとして中盤に微妙なエピソードが多かったのは尺を持たせる為の ドラマオリジナルだったりしたのだろうか。 様々な縦軸要素が結びついてきて終盤に入り俄然、盛り上がってきた。
興味津々で、ばけばけ視聴しておりぬ。錦織さんも含め、コメディ的な演技、みなさん、スバラシ!
そういうことかぁ……って、やっと分かったよ。
あの2人と、ここは時代が違うんだ。
危険に遭わないように先回りして助ける下地を作っておくのが英雄。だとしたら、助けられる人間は永久に英雄の存在に気づかない。
5年間、娘を監禁していた父親は、娘を救っていた。
水町とシナントロープのこの先を守りたいけれど、龍二とキュウちゃんにも2人とも生きていてほしい。
英雄は全てを救えるか。まだ物語に仕組みはあるのか。
楽しみ。
キーホルダーが盗られた!! けれど、キーホルダーが揃ったからといっても ともえさんは警察に捕まるので帰ってこられないし、自分も盗んだのだから盗まれるのは仕方ない……。
けれど、ほたると母を繋いでいるものをあの父が盗っていくのは何だか違う。
松さんは、とりあえず偽父の波多野さんに詰めるよりも、あの父を捕まえてほしいよ。
ほたる自身は金には拘らない。親父が置いて行ったウサギを大切に育てそう。
偽父請負がほたるの意志だとしたら、波多野さんは逮捕されないらしい。まぁ……文書偽造のようなことは波多野さん自身は進んでやっていないものね。
自分が育った温かい施設を誇りに思っている索くん。
ほたるもいずれ、こういう所に行くのかもしれない。
松さんの言う事は正論で、私も行政を頼るべきだと思っている。
けれど、井の頭アパートは温かくて素敵で、こういう環境で育ってもいいのならば、子どもも年よりも、みんな「1人だけれど独りではない」人生を生きてほしい。
子どもの人生をみんなで見守る。いずれそんな世界になる日も来るかも。
世代に自分で壁を作って、本質が見えていない耕一をイライラしながら見ていたけれど、まぁ、ありがちな話ではあるよね。
実際に凝り固まった老害頭で若者の言葉を聞かない年寄りもいるし、だから「年よりは話を聞いてくれない」そして「若者は何考えてるのか分からない」と分断が出来てしまうのも仕方ない。
結局、ファミリーを育ててきた人たちはみんな心が広くて精神年齢の高い誠実な人たちだったので、耕一には学ぶことが多かった。きちんと話せば聞いてくれた。
話すって大事なこと。コミュニケーシュン不足は何よりもファミリーのためにならない。そこを悟ってくれてよかった。
近づいてきた金持ちぼんぼんの馬主の会・椎名くんに隆二郎を持って行かれてしまう耕一。
2年先を目指すといっても、そこまで馬を含めてみんなが元気だとは限らないのが現実。
ファミリーも耕一も先の見えない闘いに入ったな。
「ばけばけ」のVFXと美術は大河クオリティーですね。朝ドラの映像でここまでできるんですねと感心してます。
あさイチ、岡山天音さんが出ておられました!母子家庭でお育ちになった…とか、菅田将暉さんらから、俳優としての才能を、大絶賛されたり…へえ〜へえ〜の連続でした。ひらやすみの作家さんとのエピソードもおっしゃっておられ、天音さんの、この作品への心酔ぶりも、しっかり伝わってきました。原作を拝読させて頂きたくなりました。
わかる……在宅ワーカー、表情筋死ぬよね……。そして接客業は愛想笑いばっかになるよね……。
職場でのイライラを解消できず眉間にしわが寄る立花さんの表情筋を鍛えてくれるのは、ヒロトのフツウ~~の日常。
「なんかそれって運命みたいだね」と、なっちゃんに言われるほど偶然会っちゃう2人の距離がもっと近くなるといいな。
ただただホンワカと見終わった後の来週の予告に胸が詰まる……。ヒロトはヒロトらしく。
来週もみんな幸せでありますように。
渉を見ていると本当に気の毒で辛くなってくるんだよね。何言われてもいつもヘラヘラ笑って、全部自分が悪かったって受け止めて、他所の家の人にまで馬鹿ににされるような扱いされて、教室で「いじられ」役を与えられている虐め環境と同じだよね。
私には あんって人がジャイアンにしか見えなくて「憤怒」を感じるわ。
離婚したいほど結婚生活を台無しにした夫として、渉のキャラは可哀そうすぎる。
呪いの藁人形を握りしめて他人様の失恋を願う。それでこそ「ばけばけ」テイスト。
娘に嫌われるリスクを背負いたくない知事と、ヘブンとの二人だけの世界に 自分だけ浸って都合の良い時だけ、おトキを巻き込むお嬢はさすが父娘? ま、先の展開を知る視聴者から見れば咬ませ犬ポジにしかならないから、 あんまり感情移入してしまうキャラにしない方が良い。 おトキも事なかれ主義で日和見な所が無くは無いし。
思えば奈津が「アンタが泰蔵さんの結婚を邪魔しいや!」と言うのに対して 「泰蔵兄ちゃんはアンタの事とか知らんと思うで。諦めや~」と ヘラヘラ笑って返していた糸子は、やっぱり規格外でしたね。
描き続けることってなかなか大変よね。スパルタの二階堂さんに「強い」と認められたなっちゃんは、優しいヒロ兄の助けもあって安心だとは思うけれど……。
「友達はあかりんしか居ない」と言ってしまった後で、ヒエラルキー上位だと思っていた人たちと意気投合してしまって。
世界が広がって良かったね。と言ってあげたいけれど、あかりんが心配だね。みんな仲良くなれればいいなぁ。
ただ豪華な鎌倉殿のキャストを見ているだけです。30分の延長はアクビが出ました。
ヒデキの子、つむちゃんと初めて会うヒロキとなっちゃん。赤ちゃんはフワフワで一度抱っこしたら離したくない。温かいのでこっちまで眠くなっちゃう。あるある。
母親ですら怖いというその柔らかさ、ヒデキは一生懸命育ててるんだな……というヒデキの違う顔を垣間見る回。
ヒロトは、そんなヒデキを子供に戻してくれる存在なんだな。
良い関係がずっと続いていくといいなぁと心から思うのだった。
亡くなっているはずのおばあちゃんが、おばあちゃんの料理と共にずっと家に存在している。食が物語の中に生きている作りも好き。
水上警察の設定が前面に出てくるとストリーが微妙だったり、 刑事ドラマのストーリーがそれなりだったら水上警察の設定が取ってつけだったり のパターンが多かったけど今回はちゃんとしていた。陸の警察が怒るのも真っ当。
スマホやAIの活用が目立つストーリーで、だったら潮流の計算も AI任せにしたら良くない?と思いそうな所を現場で行動して検証する意義も ちゃんと描いた。縦軸ドラマも盛り上がってきてボチボチ終盤。
このドラマの凄い所は、近年様々なドラマがあれこれピックアップしている「多様性」を物凄く自然に描いてくれるところだと思っている。
「ほらアップデートだよ」「ほら多様性だよ」と押し付けがましく叫ばない。
家のためにガムシャラに働いてきた親父も、子どもたちのために家を守ってきた母も、否定せずに柔らかく笑いながらアップデートを促す。
結果、登場人物の誰もが幸せになることを祈ってしまうよね、親父すら(笑)
あの世代の人たちに私たちは育てられ、その姿勢は尊敬こそすれ否定するものではない。
ただ上から目線に他人を否定することを柔らかく諭してあげればいいのだと、そう思えた。
ラブコメディだけれど、良いファミリードラマで、笑顔で見ていられる。
ひとりで生きる力を一生懸命学習している勝男と鮎メロのこの先を見守りたい。
船体の窓の一枚の方が妻の人権より大事…。犯人も解っていたのだろう。
船を愛する男の裏の顔が死後にどんどん明かされてくるのが何気に凄い。
逆に陸上警察の面々は悪ぶっていても根は人が好いし能力も、まあ水準レベル。
ひょっとして中盤に微妙なエピソードが多かったのは尺を持たせる為の
ドラマオリジナルだったりしたのだろうか。
様々な縦軸要素が結びついてきて終盤に入り俄然、盛り上がってきた。
興味津々で、ばけばけ視聴しておりぬ。錦織さんも含め、コメディ的な演技、みなさん、スバラシ!
そういうことかぁ……って、やっと分かったよ。
あの2人と、ここは時代が違うんだ。
危険に遭わないように先回りして助ける下地を作っておくのが英雄。だとしたら、助けられる人間は永久に英雄の存在に気づかない。
5年間、娘を監禁していた父親は、娘を救っていた。
水町とシナントロープのこの先を守りたいけれど、龍二とキュウちゃんにも2人とも生きていてほしい。
英雄は全てを救えるか。まだ物語に仕組みはあるのか。
楽しみ。
キーホルダーが盗られた!! けれど、キーホルダーが揃ったからといっても ともえさんは警察に捕まるので帰ってこられないし、自分も盗んだのだから盗まれるのは仕方ない……。
けれど、ほたると母を繋いでいるものをあの父が盗っていくのは何だか違う。
松さんは、とりあえず偽父の波多野さんに詰めるよりも、あの父を捕まえてほしいよ。
ほたる自身は金には拘らない。親父が置いて行ったウサギを大切に育てそう。
偽父請負がほたるの意志だとしたら、波多野さんは逮捕されないらしい。まぁ……文書偽造のようなことは波多野さん自身は進んでやっていないものね。
自分が育った温かい施設を誇りに思っている索くん。
ほたるもいずれ、こういう所に行くのかもしれない。
松さんの言う事は正論で、私も行政を頼るべきだと思っている。
けれど、井の頭アパートは温かくて素敵で、こういう環境で育ってもいいのならば、子どもも年よりも、みんな「1人だけれど独りではない」人生を生きてほしい。
子どもの人生をみんなで見守る。いずれそんな世界になる日も来るかも。
世代に自分で壁を作って、本質が見えていない耕一をイライラしながら見ていたけれど、まぁ、ありがちな話ではあるよね。
実際に凝り固まった老害頭で若者の言葉を聞かない年寄りもいるし、だから「年よりは話を聞いてくれない」そして「若者は何考えてるのか分からない」と分断が出来てしまうのも仕方ない。
結局、ファミリーを育ててきた人たちはみんな心が広くて精神年齢の高い誠実な人たちだったので、耕一には学ぶことが多かった。きちんと話せば聞いてくれた。
話すって大事なこと。コミュニケーシュン不足は何よりもファミリーのためにならない。そこを悟ってくれてよかった。
近づいてきた金持ちぼんぼんの馬主の会・椎名くんに隆二郎を持って行かれてしまう耕一。
2年先を目指すといっても、そこまで馬を含めてみんなが元気だとは限らないのが現実。
ファミリーも耕一も先の見えない闘いに入ったな。
「ばけばけ」のVFXと美術は大河クオリティーですね。朝ドラの映像でここまでできるんですねと感心してます。
あさイチ、岡山天音さんが出ておられました!母子家庭でお育ちになった…とか、菅田将暉さんらから、俳優としての才能を、大絶賛されたり…へえ〜へえ〜の連続でした。ひらやすみの作家さんとのエピソードもおっしゃっておられ、天音さんの、この作品への心酔ぶりも、しっかり伝わってきました。原作を拝読させて頂きたくなりました。
わかる……在宅ワーカー、表情筋死ぬよね……。そして接客業は愛想笑いばっかになるよね……。
職場でのイライラを解消できず眉間にしわが寄る立花さんの表情筋を鍛えてくれるのは、ヒロトのフツウ~~の日常。
「なんかそれって運命みたいだね」と、なっちゃんに言われるほど偶然会っちゃう2人の距離がもっと近くなるといいな。
ただただホンワカと見終わった後の来週の予告に胸が詰まる……。ヒロトはヒロトらしく。
来週もみんな幸せでありますように。
渉を見ていると本当に気の毒で辛くなってくるんだよね。何言われてもいつもヘラヘラ笑って、全部自分が悪かったって受け止めて、他所の家の人にまで馬鹿ににされるような扱いされて、教室で「いじられ」役を与えられている虐め環境と同じだよね。
私には あんって人がジャイアンにしか見えなくて「憤怒」を感じるわ。
離婚したいほど結婚生活を台無しにした夫として、渉のキャラは可哀そうすぎる。
呪いの藁人形を握りしめて他人様の失恋を願う。それでこそ「ばけばけ」テイスト。
娘に嫌われるリスクを背負いたくない知事と、ヘブンとの二人だけの世界に
自分だけ浸って都合の良い時だけ、おトキを巻き込むお嬢はさすが父娘?
ま、先の展開を知る視聴者から見れば咬ませ犬ポジにしかならないから、
あんまり感情移入してしまうキャラにしない方が良い。
おトキも事なかれ主義で日和見な所が無くは無いし。
思えば奈津が「アンタが泰蔵さんの結婚を邪魔しいや!」と言うのに対して
「泰蔵兄ちゃんはアンタの事とか知らんと思うで。諦めや~」と
ヘラヘラ笑って返していた糸子は、やっぱり規格外でしたね。
描き続けることってなかなか大変よね。スパルタの二階堂さんに「強い」と認められたなっちゃんは、優しいヒロ兄の助けもあって安心だとは思うけれど……。
「友達はあかりんしか居ない」と言ってしまった後で、ヒエラルキー上位だと思っていた人たちと意気投合してしまって。
世界が広がって良かったね。と言ってあげたいけれど、あかりんが心配だね。みんな仲良くなれればいいなぁ。
ただ豪華な鎌倉殿のキャストを見ているだけです。30分の延長はアクビが出ました。
ヒデキの子、つむちゃんと初めて会うヒロキとなっちゃん。赤ちゃんはフワフワで一度抱っこしたら離したくない。温かいのでこっちまで眠くなっちゃう。あるある。
母親ですら怖いというその柔らかさ、ヒデキは一生懸命育ててるんだな……というヒデキの違う顔を垣間見る回。
ヒロトは、そんなヒデキを子供に戻してくれる存在なんだな。
良い関係がずっと続いていくといいなぁと心から思うのだった。
亡くなっているはずのおばあちゃんが、おばあちゃんの料理と共にずっと家に存在している。食が物語の中に生きている作りも好き。
水上警察の設定が前面に出てくるとストリーが微妙だったり、
刑事ドラマのストーリーがそれなりだったら水上警察の設定が取ってつけだったり
のパターンが多かったけど今回はちゃんとしていた。陸の警察が怒るのも真っ当。
スマホやAIの活用が目立つストーリーで、だったら潮流の計算も
AI任せにしたら良くない?と思いそうな所を現場で行動して検証する意義も
ちゃんと描いた。縦軸ドラマも盛り上がってきてボチボチ終盤。
このドラマの凄い所は、近年様々なドラマがあれこれピックアップしている「多様性」を物凄く自然に描いてくれるところだと思っている。
「ほらアップデートだよ」「ほら多様性だよ」と押し付けがましく叫ばない。
家のためにガムシャラに働いてきた親父も、子どもたちのために家を守ってきた母も、否定せずに柔らかく笑いながらアップデートを促す。
結果、登場人物の誰もが幸せになることを祈ってしまうよね、親父すら(笑)
あの世代の人たちに私たちは育てられ、その姿勢は尊敬こそすれ否定するものではない。
ただ上から目線に他人を否定することを柔らかく諭してあげればいいのだと、そう思えた。
ラブコメディだけれど、良いファミリードラマで、笑顔で見ていられる。
ひとりで生きる力を一生懸命学習している勝男と鮎メロのこの先を見守りたい。