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昔の先生は、もっと「偉かった」……とシンプルに言ってしまうとナンなのだけど、「偉い」ので生徒も保護者も何も言えなかった。規則は規則でみんな受け入れたし「不良」も分かりやすかった。
そう考えると今の先生は本当に大変だと思う。多様性や個性を重視する社会なので、統一が難しい。
でも、高価な物や華美な物を身に着けないという規則の理由は今も昔も同じ。経済的に、家庭教育的に、「同じ」になれずに苦しむ子どもが出て来るから。
特に小学3・4年以降の女子は背伸びする。この傷つきやすく難しい年ごろの子を見守らなくてはならない先生の努力には頭が下がる。
篠谷先生は頑張ったし、職員はみんな思いやりがあって優しい。そして保健室には、病気を診ることも出来て、子どもや教師の心まで見ることが出来るようになってきた牧野先生がいる。
良い大人に囲まれた環境では子どもたちは落ち着く。
学ばなくてはならないのは大人の方かも知れない。
こういうドラマや ウシジマくんなどは、こうなっちゃいそうな人こそが見て危機感を持つべきなんだよね…というより、持ってほしい…。闇バイトに手を出しちゃう人の辿る道。
ついに義光が捕まった。けれど、奥島さんに話しても見逃してもらえると思っていたとか、自分自身はソラから盗んだだけで強盗ではないので大した罪ではないと思っていたりなど……クズ!くらいに考えが甘い。
祐子の方は自分の罪は自覚しているけれど、自覚しているからこそ逃げたい。
純一くんのためだと思うなら自首してしまうのが一番のはずなのに。
坂本も言っているように、この「組織」の上は見えない。誰のために働いているのか、誰の命令が大元なのか、それはきっと誰も分かっていない。
「実はもっと小さい組織なのでは?」
祐子はそこに気づいた。普通のおばさんでも作れちゃう組織。
祐子ならば、たぶん、そこに辿りつけるんだよね。
詐欺と殺人で捕まるか。または組織のトップの「おばさん」に成り代わるか。
最終回……。
許せないDV許せない!野次馬的マスコミ許せない!許せないで構成されている中で、守ろうとする人たちが悲しい。
洸人はこのままでは父親から誘拐犯にされてしまうし、みっくんはせっかくのデザインの仕事が出来なくなるかも知れない。
人助けをしている方が法的にグレーで、DVをしていた証拠を何も掴めていないのは手落ち過ぎる。残念だけれど愛生は出だしから間違えていた。
だからこそ、みんな幸せになってほしいし、DV野郎は社会的に法的に制裁されて欲しい。
そういう結末に向かいますように。
ゆるぎさんはDV親に見つかる危険性を十分理解しているよう。ライオンくんを守りたいという真剣さが伝わる。
けれども、牧村さんの方はなぜだかちょっと信じきれなくて……本当に味方だと良いのだけれど。
こういう向井理を見たのは何度目だろう。残虐な役も上手いよね。ハラハラするわ。
ギャルの話は延々、やっておいて書道部はとってつけ程度。 栄養士の話も翔也に対してプロの資格をもっている人が体調管理を 行っていると監督に述べさせておいて、それが良い結果を出す様を描かない。 制作側の職業へのリスペクトが薄く、この方向に結が進む理由が希薄。
ギャル>恋愛>栄養士>書道で、「まれ」にスタンスが近い気がする(汗。 能登地震が切欠で作品を顧みる動きがチラッとあったけど震災関係無いよなアレ。 本作は神戸震災は描いて福岡地震はスルーである。
真琴、やべえやつ……と思っていたけれど、ここまでとは思わなかった。冬月くんですら知らない栞の父のこと、何、「カン」だけで語っちゃってるの。
ついにDNA鑑定しちゃった宏樹。托卵を知っても今さら栞を憎むことは出来ない……
宏樹にはぜひぜひ初回の自分のモラハラDVっぷりを振り返っていただきたい(視聴者もな)。
久しぶりに美羽に会ったと思ったら、美羽の不気味な友達と、美羽が托卵している夫にも次々と会う冬月くん。世間が狭いっっ!
美羽も冬月も顔に出すぎだし、もっと上手く胡麻化してくれ。
話が進むのが想定外に早くて、毎週カオス状態になりそう。
とにかく、栞ちゃんは返して。
雨野さん、ビックリしたなぁ。突然「あなたは今も私の夫ですか?」って……自分がサルタヒコの妻、アメノウズメだって知ってた。
この展開は、もっとクライマックス辺り、ヒルコとの対決で出て来るのかと思っていたので意外。(先週のトヨタマヒメ発覚ももっと後だと思っていたし)
6話にして神キャラクターがどんどん揃ってきた。着々と、という感じ。
今まで科学的に解決されてきた事件も神の力に繋がっていることが分かり、事件は神対神の全面対決へ。
それが人間に何の影響を……というと、つまり万の世界を司っているので生活に直接支障が起きるわけで。
大国主が死んでしまうなんて大変なことに思えたけれど、また復活するのよね。しかし神隠しの神々はもう復活できないらしい。
宇喜之さんは、直毘さんは神ではないと言っていたけれど、そんなことはないだろう(決めつけ)。そうキッパリ言い切る宇喜之さん、結構怪しいかも……。
とにかく。見えてくれば来るほど面白い。
全日制の丹波くんと、定時制の柳田くん。同じ席に座る2人。
ここまで、定時制の教室の中での個々の事情を描いて来たけれど、昼間に学校に来ている生徒にも家庭の事情があり、生きづらさがあり、そこに垣根はないことが描かれた。
プログラミングの大会に出るのに、家ではパソコンはできず学校の狭い作業室が居場所だった丹波くんの「家庭の事情」が想像以上で苦しくなる。
子どもの家庭内暴力は当然、兄弟の生活にも影響を及ぼし、家族の生活を狂わせる。
丹波くんの受験の日から弟の家庭内暴力が始まった。全てを壊された怒りと無力さで家から逃げることしかできなかった丹波くんを柳田くんは定時制の中に引き入れた。
「親を殴るのは簡単なことじゃない。殴ったら自分が壊れてしまう」だから家具や家電に当たるのだと、理解している柳田くん。
教室に火星を作る実験のことも、柳田くんは楽しそうに得意そうに解説する。
最初は定時制どころか自分の高校すら侮蔑的に見ていた丹波くんも、最後には居場所を見つけた柳田くんたちを受け入れている。
どうして通信の学校がいくらでもあるのにわざわざ定時制なのか。
「単純に来てぇからじゃねえか。学校に。」「不思議な所だよな、学校って。」
柳田くんは言う。
ただ学歴が欲しいだけじゃない。欲しいのは体験と居場所。
理解されるってこんなにも嬉しいことだと、たった45分の中で体験する。
このドラマの世界が愛しい。
「ターミネーター」三部作が丁度、日曜日にBS放映されている所ですが、 何と言うタイムリー!…でも映画ほどロマンチックじゃないな(爆。 ドラマチックを追求する為には五十嵐死す!で高橋の五十嵐も消滅無いし寸前状態 になって凜ちゃんと実は娘さんの二人に主役が完全シフトするぐらいじゃないと…。
婚前交渉していたら凜ちゃんの性格からして、こんなTV企画には出演は しないだろうから、やっぱり番組企画内で接触したアレよね。 どんどん先の展開が読めなくなって、なかなかに楽しい。
神波先生は弁護士になる前、ゲーマーだった…と知った時の杉浦先生の顔(笑)神波先生は弁護士になった今だってゲームをしている。
その最強の相手が、自分を育てた父親だったと語られた回。
子どもの頃から自分の裁判の傍聴席に娘を連れて行き、幼い娘とオセロをするのに遠慮なく自分の色に引っくり返し、高校生になったらフラっと出ていき、以降、今まで顔も見せなかった父親。
「よくある父と娘ではなかった」と言う依頼人の話を黙って聞いている神波先生の家だって全く「よくある父と娘」ではない。
もっとも、「よくある父と娘」って何のことだかよく分からない昨今。
お手手つないで笑いながら歩くのが「よくある」なのか。ガミガミ怒鳴られて雷オヤジだと思うのが「よくある」なのか。
少なくとも神波先生は、自分を置いて出ていき、金だけ振り込み続けてきた父親に対してセンチメンタルな気持ちは全く持ち合わせていない。
相手側の弁護士になったと、わざわざ顔を出しに来た父親に何の恨み言も泣きごとも吐かない。
「私、この日を待っていたんだと思います」と言う顔は、本当に楽しそう。
父親に引っくり返されたオセロのコマを、やっと引っくり返せる日が来たということなのね。
ゲームは続いている。
この強さがこの人の魅力。
「花アン」姉妹、それぞれの母親像。名実共に『一番の女』になる事が 敵わない気持ちを母の喜びで埋める事で折り合いをつける。 父が三年ぶりに帰郷という事は弟が亡くなって三年という事。 あれから、まひろは定期的に実家に帰るようになり庶民感覚をかなり取り戻した。 母娘で軽口をたたき合える所まで関係は改善。 清少納言が勝手に落ち着いてしまったのは、いささか物足りないが…。
「源氏物語」では光源氏も既に亡くなっていて道長の治世はさてどうなる?
すごく朝ちゃん応援目線で見てる自分がいる……「演技が上手い」のは真実だったので、せめてあのオーディションが意味あるものだといいのにな(そうはならなそうだけど)
いづみさんが朝子だとしたら、経済的には成功したと言えるだろうけれど、玲央に「さびしい」と言われる孤独感があるのはイヤだ。朝ちゃんにはずっと幸せでいて欲しい。
400万捨てるくらい何とも思わない、お高くとまった家族。
貧しい島暮らしで島民みんな家族のように密で育った朝子にとっては、考えられないような孤独だろう。
人を騙すのは金のせい。人を憎むのも金のせい。たくさん手に入っても孤独は押し寄せる。幸せになるのは難しいな。
せめて、好きな人の気持ちは手に入れられると良いなと思いながら……鉄平の鈍感さを恨む。鞍馬天狗で少しは理解してくれたかな。
クズがクズに見えなくなってきちゃった……むしろ周りの人間にクズが多すぎない?
遺族の気持ちだけはよく分かるけれど、周りは何なの?スポーツの試合の結果なのに「人殺し」のように言い続けているのはどうかしている。
亡くなった大地先輩がよほど慕われていたということなのか、ほこ美と海里がよほどウザがられているということなのか……。
真相は早く知りたいけれど、恋愛に持って行く流れも自然でドラマとしては楽しめている。
2人には幸せになってもらいたいな。
すっかり田辺さん-高崎先生 と 吉沢悠-咲間先生の陰謀で病院を追い出されたのかと思い込んでいて、すみません。
牧野先生、医療の腕も知識も確かなのに対人に難があり過ぎて「修行しろ」的な校医への出向だった……。
現に、児童や保護者と接してみるみる「人の心を思いやる」力が身についている牧野先生である。
元々、病気を治したいという気持ちはイコール「人のため」だものね。
両親からのネグレクト行為のせいで、自分の存在に価値を見出せなくなった水本羽菜の心を救い、家でも学校でも居場所を見つけていいのだと伝え、水本の父親にも「自傷行為は隠している気持ちの全て」と知らせることができた。
牧野先生は優しい。それを表に表せないだけで。この職業の場合、「クール」は通用せず「冷たくて誤解を与える」という損失に繋がってしまう。
牧野先生がムリせず気持ちを伝えられる環境なんだね……今。
羽菜も自分の思いを外に出せるようになった。 小学生にとって、親の愛は必要よ。出て行った母親も納得いく形で関わって行ってほしい。
振り返ると毎週2回に1回くらいの割合で「自首しろ」ってつぶやいてる(爆)
「言ったらおしまい」とか「自由になれた」とか言っているけれど、もうとっくに終わってるし、犯罪で得たお金を持ったままの自由なんてありえないでしょ。
しかし、このドラマの「朝から晩まで金の事に振り回されてる」気持ちは、ものすごくよく、よーーく分かる。
人はお金に振り回される。だから目の前にお金があったら理性を失ってしまうんだね。
それを利用する犯罪は許せない。バカな人間は許してあげたい。だも利用する人間は許せない。
元締めの声は若かった。もしかしたら、すでに登場している人物なのでは?
そして、奥島さんには幸せな老後を送ってほしいんだよ。どうか巻き込まれて死んだりしませんように……。
すごく面白かった。でもかっちゃんの最後の変貌が許せない。岡部のおかげです好きとか普通の感情何少しずつ芽生えたはずなのに最後はいきなりハウスマヌカンなんておかしい。終わりが悪すぎる。今も録画したのを見返すが最後が1番面白くない
昔の先生は、もっと「偉かった」……とシンプルに言ってしまうとナンなのだけど、「偉い」ので生徒も保護者も何も言えなかった。規則は規則でみんな受け入れたし「不良」も分かりやすかった。
そう考えると今の先生は本当に大変だと思う。多様性や個性を重視する社会なので、統一が難しい。
でも、高価な物や華美な物を身に着けないという規則の理由は今も昔も同じ。経済的に、家庭教育的に、「同じ」になれずに苦しむ子どもが出て来るから。
特に小学3・4年以降の女子は背伸びする。この傷つきやすく難しい年ごろの子を見守らなくてはならない先生の努力には頭が下がる。
篠谷先生は頑張ったし、職員はみんな思いやりがあって優しい。そして保健室には、病気を診ることも出来て、子どもや教師の心まで見ることが出来るようになってきた牧野先生がいる。
良い大人に囲まれた環境では子どもたちは落ち着く。
学ばなくてはならないのは大人の方かも知れない。
こういうドラマや ウシジマくんなどは、こうなっちゃいそうな人こそが見て危機感を持つべきなんだよね…というより、持ってほしい…。闇バイトに手を出しちゃう人の辿る道。
ついに義光が捕まった。けれど、奥島さんに話しても見逃してもらえると思っていたとか、自分自身はソラから盗んだだけで強盗ではないので大した罪ではないと思っていたりなど……クズ!くらいに考えが甘い。
祐子の方は自分の罪は自覚しているけれど、自覚しているからこそ逃げたい。
純一くんのためだと思うなら自首してしまうのが一番のはずなのに。
坂本も言っているように、この「組織」の上は見えない。誰のために働いているのか、誰の命令が大元なのか、それはきっと誰も分かっていない。
「実はもっと小さい組織なのでは?」
祐子はそこに気づいた。普通のおばさんでも作れちゃう組織。
祐子ならば、たぶん、そこに辿りつけるんだよね。
詐欺と殺人で捕まるか。または組織のトップの「おばさん」に成り代わるか。
最終回……。
許せないDV許せない!野次馬的マスコミ許せない!許せないで構成されている中で、守ろうとする人たちが悲しい。
洸人はこのままでは父親から誘拐犯にされてしまうし、みっくんはせっかくのデザインの仕事が出来なくなるかも知れない。
人助けをしている方が法的にグレーで、DVをしていた証拠を何も掴めていないのは手落ち過ぎる。残念だけれど愛生は出だしから間違えていた。
だからこそ、みんな幸せになってほしいし、DV野郎は社会的に法的に制裁されて欲しい。
そういう結末に向かいますように。
ゆるぎさんはDV親に見つかる危険性を十分理解しているよう。ライオンくんを守りたいという真剣さが伝わる。
けれども、牧村さんの方はなぜだかちょっと信じきれなくて……本当に味方だと良いのだけれど。
こういう向井理を見たのは何度目だろう。残虐な役も上手いよね。ハラハラするわ。
ギャルの話は延々、やっておいて書道部はとってつけ程度。
栄養士の話も翔也に対してプロの資格をもっている人が体調管理を
行っていると監督に述べさせておいて、それが良い結果を出す様を描かない。
制作側の職業へのリスペクトが薄く、この方向に結が進む理由が希薄。
ギャル>恋愛>栄養士>書道で、「まれ」にスタンスが近い気がする(汗。
能登地震が切欠で作品を顧みる動きがチラッとあったけど震災関係無いよなアレ。
本作は神戸震災は描いて福岡地震はスルーである。
真琴、やべえやつ……と思っていたけれど、ここまでとは思わなかった。冬月くんですら知らない栞の父のこと、何、「カン」だけで語っちゃってるの。
ついにDNA鑑定しちゃった宏樹。托卵を知っても今さら栞を憎むことは出来ない……
宏樹にはぜひぜひ初回の自分のモラハラDVっぷりを振り返っていただきたい(視聴者もな)。
久しぶりに美羽に会ったと思ったら、美羽の不気味な友達と、美羽が托卵している夫にも次々と会う冬月くん。世間が狭いっっ!
美羽も冬月も顔に出すぎだし、もっと上手く胡麻化してくれ。
話が進むのが想定外に早くて、毎週カオス状態になりそう。
とにかく、栞ちゃんは返して。
雨野さん、ビックリしたなぁ。突然「あなたは今も私の夫ですか?」って……自分がサルタヒコの妻、アメノウズメだって知ってた。
この展開は、もっとクライマックス辺り、ヒルコとの対決で出て来るのかと思っていたので意外。(先週のトヨタマヒメ発覚ももっと後だと思っていたし)
6話にして神キャラクターがどんどん揃ってきた。着々と、という感じ。
今まで科学的に解決されてきた事件も神の力に繋がっていることが分かり、事件は神対神の全面対決へ。
それが人間に何の影響を……というと、つまり万の世界を司っているので生活に直接支障が起きるわけで。
大国主が死んでしまうなんて大変なことに思えたけれど、また復活するのよね。しかし神隠しの神々はもう復活できないらしい。
宇喜之さんは、直毘さんは神ではないと言っていたけれど、そんなことはないだろう(決めつけ)。そうキッパリ言い切る宇喜之さん、結構怪しいかも……。
とにかく。見えてくれば来るほど面白い。
全日制の丹波くんと、定時制の柳田くん。同じ席に座る2人。
ここまで、定時制の教室の中での個々の事情を描いて来たけれど、昼間に学校に来ている生徒にも家庭の事情があり、生きづらさがあり、そこに垣根はないことが描かれた。
プログラミングの大会に出るのに、家ではパソコンはできず学校の狭い作業室が居場所だった丹波くんの「家庭の事情」が想像以上で苦しくなる。
子どもの家庭内暴力は当然、兄弟の生活にも影響を及ぼし、家族の生活を狂わせる。
丹波くんの受験の日から弟の家庭内暴力が始まった。全てを壊された怒りと無力さで家から逃げることしかできなかった丹波くんを柳田くんは定時制の中に引き入れた。
「親を殴るのは簡単なことじゃない。殴ったら自分が壊れてしまう」だから家具や家電に当たるのだと、理解している柳田くん。
教室に火星を作る実験のことも、柳田くんは楽しそうに得意そうに解説する。
最初は定時制どころか自分の高校すら侮蔑的に見ていた丹波くんも、最後には居場所を見つけた柳田くんたちを受け入れている。
どうして通信の学校がいくらでもあるのにわざわざ定時制なのか。
「単純に来てぇからじゃねえか。学校に。」「不思議な所だよな、学校って。」
柳田くんは言う。
ただ学歴が欲しいだけじゃない。欲しいのは体験と居場所。
理解されるってこんなにも嬉しいことだと、たった45分の中で体験する。
このドラマの世界が愛しい。
「ターミネーター」三部作が丁度、日曜日にBS放映されている所ですが、
何と言うタイムリー!…でも映画ほどロマンチックじゃないな(爆。
ドラマチックを追求する為には五十嵐死す!で高橋の五十嵐も消滅無いし寸前状態
になって凜ちゃんと実は娘さんの二人に主役が完全シフトするぐらいじゃないと…。
婚前交渉していたら凜ちゃんの性格からして、こんなTV企画には出演は
しないだろうから、やっぱり番組企画内で接触したアレよね。
どんどん先の展開が読めなくなって、なかなかに楽しい。
神波先生は弁護士になる前、ゲーマーだった…と知った時の杉浦先生の顔(笑)神波先生は弁護士になった今だってゲームをしている。
その最強の相手が、自分を育てた父親だったと語られた回。
子どもの頃から自分の裁判の傍聴席に娘を連れて行き、幼い娘とオセロをするのに遠慮なく自分の色に引っくり返し、高校生になったらフラっと出ていき、以降、今まで顔も見せなかった父親。
「よくある父と娘ではなかった」と言う依頼人の話を黙って聞いている神波先生の家だって全く「よくある父と娘」ではない。
もっとも、「よくある父と娘」って何のことだかよく分からない昨今。
お手手つないで笑いながら歩くのが「よくある」なのか。ガミガミ怒鳴られて雷オヤジだと思うのが「よくある」なのか。
少なくとも神波先生は、自分を置いて出ていき、金だけ振り込み続けてきた父親に対してセンチメンタルな気持ちは全く持ち合わせていない。
相手側の弁護士になったと、わざわざ顔を出しに来た父親に何の恨み言も泣きごとも吐かない。
「私、この日を待っていたんだと思います」と言う顔は、本当に楽しそう。
父親に引っくり返されたオセロのコマを、やっと引っくり返せる日が来たということなのね。
ゲームは続いている。
この強さがこの人の魅力。
「花アン」姉妹、それぞれの母親像。名実共に『一番の女』になる事が
敵わない気持ちを母の喜びで埋める事で折り合いをつける。
父が三年ぶりに帰郷という事は弟が亡くなって三年という事。
あれから、まひろは定期的に実家に帰るようになり庶民感覚をかなり取り戻した。
母娘で軽口をたたき合える所まで関係は改善。
清少納言が勝手に落ち着いてしまったのは、いささか物足りないが…。
「源氏物語」では光源氏も既に亡くなっていて道長の治世はさてどうなる?
すごく朝ちゃん応援目線で見てる自分がいる……「演技が上手い」のは真実だったので、せめてあのオーディションが意味あるものだといいのにな(そうはならなそうだけど)
いづみさんが朝子だとしたら、経済的には成功したと言えるだろうけれど、玲央に「さびしい」と言われる孤独感があるのはイヤだ。朝ちゃんにはずっと幸せでいて欲しい。
400万捨てるくらい何とも思わない、お高くとまった家族。
貧しい島暮らしで島民みんな家族のように密で育った朝子にとっては、考えられないような孤独だろう。
人を騙すのは金のせい。人を憎むのも金のせい。たくさん手に入っても孤独は押し寄せる。幸せになるのは難しいな。
せめて、好きな人の気持ちは手に入れられると良いなと思いながら……鉄平の鈍感さを恨む。鞍馬天狗で少しは理解してくれたかな。
クズがクズに見えなくなってきちゃった……むしろ周りの人間にクズが多すぎない?
遺族の気持ちだけはよく分かるけれど、周りは何なの?スポーツの試合の結果なのに「人殺し」のように言い続けているのはどうかしている。
亡くなった大地先輩がよほど慕われていたということなのか、ほこ美と海里がよほどウザがられているということなのか……。
真相は早く知りたいけれど、恋愛に持って行く流れも自然でドラマとしては楽しめている。
2人には幸せになってもらいたいな。
すっかり田辺さん-高崎先生 と 吉沢悠-咲間先生の陰謀で病院を追い出されたのかと思い込んでいて、すみません。
牧野先生、医療の腕も知識も確かなのに対人に難があり過ぎて「修行しろ」的な校医への出向だった……。
現に、児童や保護者と接してみるみる「人の心を思いやる」力が身についている牧野先生である。
元々、病気を治したいという気持ちはイコール「人のため」だものね。
両親からのネグレクト行為のせいで、自分の存在に価値を見出せなくなった水本羽菜の心を救い、家でも学校でも居場所を見つけていいのだと伝え、水本の父親にも「自傷行為は隠している気持ちの全て」と知らせることができた。
牧野先生は優しい。それを表に表せないだけで。この職業の場合、「クール」は通用せず「冷たくて誤解を与える」という損失に繋がってしまう。
牧野先生がムリせず気持ちを伝えられる環境なんだね……今。
羽菜も自分の思いを外に出せるようになった。
小学生にとって、親の愛は必要よ。出て行った母親も納得いく形で関わって行ってほしい。
振り返ると毎週2回に1回くらいの割合で「自首しろ」ってつぶやいてる(爆)
「言ったらおしまい」とか「自由になれた」とか言っているけれど、もうとっくに終わってるし、犯罪で得たお金を持ったままの自由なんてありえないでしょ。
しかし、このドラマの「朝から晩まで金の事に振り回されてる」気持ちは、ものすごくよく、よーーく分かる。
人はお金に振り回される。だから目の前にお金があったら理性を失ってしまうんだね。
それを利用する犯罪は許せない。バカな人間は許してあげたい。だも利用する人間は許せない。
元締めの声は若かった。もしかしたら、すでに登場している人物なのでは?
そして、奥島さんには幸せな老後を送ってほしいんだよ。どうか巻き込まれて死んだりしませんように……。
すごく面白かった。でもかっちゃんの最後の変貌が許せない。岡部のおかげです好きとか普通の感情何少しずつ芽生えたはずなのに最後はいきなりハウスマヌカンなんておかしい。終わりが悪すぎる。今も録画したのを見返すが最後が1番面白くない