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ヤムおんちゃんのツッコミが的確過ぎて笑う。 客観的にみてホラーと思った視聴者は一杯いるよな。
後、自分の都合だけで相手の所に押しかけたり話しかけたりが 主人公だからで許されている作品(「虎に翼」とか「ちゅらさん」とか)は 問題あるのだよ。「カーネーション」は女学校1週間で終わらせたのは凄く正しい。 奈津は糸子に調子を併せるような言動は絶対に取らないし、 安岡家には、お客からの貰い物をおすそ分けに言ったり、八重子さんと オシャレ関係で意気投合しているから問題無しだしね。
黒柳徹子さん登場~。モデルにした子供と本物が笑顔を交わす。 林檎が切欠で疎開先が決まる展開は30年後にもやりますが、そちらでは 戦況が悪化する前に娘を連れて帰郷した帰り道に御縁が出来る。 この時期から北海道の親は物語に絡まなくなり、戦後の数年間もここで暮らし娘が キャスト交替して主人公がシフトしていく展開なのですが史実に近いのはどちら?
そもそも先週の展開は、お母さんが独りでも夫婦で暮らした滝川に残りたいといって 「先生への恩返しだ。私らで面倒見るよ」と周囲が言い出すのならともかく、 「あまちゃん」で「ユイちゃんのお母さんは絶対に東京に行かせねねぇ!」 と言っているようなものだった。(地域に貢献する人材の方はどうでも良いの?) 「先生がいなくなって滝川の医療はどうなるんだ?」と 皆が不安がるだけでお父さんが果たしてきた役割の大きさが伝わるのに、 この作品はへっぽこのお母さんを妙に持ち上げてようとしている。
「世をこめて」が読まれれば梅園の勝利。「めぐりあいて」が読まれれば瑞沢の勝利。
緊張感絶頂の中で停電。読手・大江先生はどちらの札を持っているのか……。
始めは「どうして先輩たちは泣いているのか」よく分からなかった めぐるが、カルタ部に引き込まれ青春の渦に巻き込まれていく。
最初は不安で仕方なかった。『ちはやふる』はすでに青春の金字塔的映画として実写化されており、連ドラなんて要らないと思っていた。
けれども、青春は続く。時代を超えて後輩たちは先輩の意志を受け継いでいた。
意志、とは、 ちはやいわく、「カルタが大好き」であること。
大会は今も続き、近江神宮を目指していた。
映画『ちはやふる』のメンバーは、後輩を見守り育てる素晴らしい先輩になっており、今もカルタで繋がっている。
「タイパ」重視で部活など無駄だと思っていた めぐるはラスト、先輩たちの姿を見て「探していたものはここにあった」ことに気づく。
繋がっているのは空や宙や海だけではなく、カルタを続けてさえいれば高校を卒業してもみんないつでも会える。
毎週、泣きながら見ていた。自分がかつて持っていたもの、捨ててしまったもの、憧れているものが、このドラマに全部詰まっていた。
青春の金字塔の続編。堪能した。
この幸せな気持ちをもっともっと味わいたいから、いつかまた彼らの続きを見せてもらいたい。
続けるって尊いこと!続けるって大事なこと。
繋がっていられる関係を大事に生きてほしい。みんな。
映画から続く横山克さんの劇伴。ドラマを彩どる奏ちゃんの読手。みんなの涙と笑顔。
素敵なドラマをありがとうございました。
6話感想、「30に成ったら考えなあかん事沢山出て来る」「4人で居れば、そこが宇宙」。 高校生の様には生きて行けない。 「人工衛星の事ごめんな」と謝る周だが、再度飛鳥とも逢って、店を出したい彼の応援したい気持ちを正直に伝える。晴子の住所を調べて飛鳥に知らせてくれる周は良い友人だと思う。 晴子はシンママに成って今を生きるのが精一杯。 人工衛星の話しは迷惑だと言わんばかりの表情。それでも高校時代からの人工衛星の話しをして、押し続ける飛鳥が無神経にも見えてしまう…。 ひかりとの約束と現実の壁との板挟みにハマり身動き取れない飛鳥、半額ビールでトイレ寝落ちも無理ないと思う。
5話感想から、「4人で居ればそこは宇宙になった」。高校生の時は別世界に居る事も出来たが、大人になると、そうは行かない。飛鳥はマルチタスク仕事に加えて後輩浜野の世話も引き受ける。 「良いニュースと悪いニュース、どっちが先?」あまちゃんで出たセリフだ。 周と会う喫茶店のシーンが又良い。隣のテーブルの男二人のセリフが「儲かる」「AIを使った仮想通貨」「これからの人生」… 周は久々に会った友達から「小型人工衛星計画」を持ち掛けられて失望したと思う。 「そんな事の為に私を呼んだの」困惑が顔に浮かんでいた。それはそうだろうな…。 飛鳥に届いたipodの充電ケーブルが大きな箱で届く。届いた人工衛星の本もシワやヤケが有った。ネットオークションやフリマで買ったのだろうな。あるある話しですね…。
「現実見て行かなあかんやん」。
それはもっともなことで。 特に30代、子育て真最中の時は、趣味とか昔の夢とか推し事とか、全部放りだすしかなかったな。学生時代にやっていた事なんてどんどん忘れて行った。
ましてやシングルなら……。
現実が夢を侵食していく。よく分かる図式。
けれども、推し事があるから生きる活力になるのもまた現実で。のめり込んでみれば救われることも多い。
ただ経済的にはね……自分のお金を好きなように自分だけのために使えていた時代とは違う。
ヒカリのことを言えないと、他の2人は協力体制に傾かないかな。
4人で一緒にやってほしいけれども。
予告から健治くんがスクールロイヤーを辞めることになることは察しがついていたけれど、こういう結論で去ることになるとは思っていなかった。
あの理事長に理不尽に辞めさせられるのかと想像していたけれど、そんな陳腐な話ではない。健治くんは自分で選んだ。
そう考えると私も健治くんの成長を信じていなかったのかもしれない、と申し訳なく思う。
幼馴染みにただ預けられたものを運んだだけなのに、ヤクの運び人として鑑別所に収容されてしまった斎藤。
彼女は絶対にそんなことはしないと教師たちも健治くんも分かっている。しかし、運んだこと自体が「疑わしい」とされるこの案件で、母親が付けた弁護士は斎藤の無罪を主張することに消極的だった。
健治くんは考える。自分が斎藤の付添人になるためには、スクールロイヤーを辞めて弁護士にならなくてはならない。
そして決断した。「僕は今まで耳をふさいで、できるだけ安全に生きてきました」。それを辞めて、大事な人たちを守るために闘える人間になる決意。
「どこにいても星は必ずそこにあるし、僕も変わらず星を見ていますから」
泣いてしまったわ。健治くんの成長が素晴らしくて。
「この人がこういうからには特別な事情があるんだろう」と送り出してくれた生徒たちにも泣かされた。
みんな成長している。
斎藤さんは元より罪はなく、彼女の誠実さがよく分かる手紙を読むことで、「不処分」になった。
離れても大丈夫だとみんなが確信した、それがみんなが成長した証。
最終回は、成長する人たちの中、ひたすら保守を続ける学校と健治くんが闘う。
それはきっと、優しい結末になるのだと信じている。
【最終回】虐待児が親を刺してしまうギリギリの所で、ヒロインがどこからともなく家に入ってきて真剣白刃取りで助けて、説教までしちゃう……。
そういうところがイマイチぐっと来ないで終わったドラマ。
しかし、多くの子供が困難な家庭で育っていて、多くの助けが必要なことは確か。
.最終的に、きっと夏井は刑事に戻らないのだろうけれど、私はせっかくのこの経験を生かして、もっと児相と警察は連携できるようにした方が良いと思う。
そうしないと子どもたちと家庭の未来はいつまでも変わらない。
父の仇を討つという王道のリベンジ劇に、医療専門の転職エージェントという題材を組み合わせて楽しく見せてくれた3か月。
何より、事務&潜入スタッフの夜長と鳴木のノリツッコミのようなやり取りが楽しくて(笑)
会話のセリフの楽しさと役者さんの上手さで完走した。
嘘をついて人を操っていた悪人は淘汰されるという正しい勧善懲悪ストーリー。
鳴木の計画が図に当たる様子はスッキリしたし、バラバラに動きつつも仲間が一つの方向に動いている感覚が良かった。
このコンビは忘れ難いので、またぜひSPでも復活してほしい。
初回の松永も2話目の夏生も ちよさんにはハマっていたけれど、今回の室田はハマリ過ぎていた。
始めはキャストにイレギュラーな質問をしたりして困らせて遊んでいたのに……。疑い深い人間ほど騙されるってやつだよね。
しかし、自分勝手で離婚されたのがよく分かる甘えっぷりで、これじゃお母さんも疲れちゃう(笑)
里の墓に入りたいとまで言い出す困らせっぷり。まぁね……長年勤めた会社を退職しても誰も褒めてくれない生活の中で、里では母がうんとねぎらってくれた。
孤独な人ほど故郷がほしい。よく分かる。
ちよさんは本当に亡くなったのだろうか。お年的にはあり得るけれど、お客が夢中になりすぎたから……という可能性もある。
3人はどうするのか……。
くうさんの、お母さんとしての思い出話に…なんか、ジーン…。今週の、読み聞かせ場面とか、子ども達の様子の見せ方に不満タラタラだったんですが、くうさん思い出を拝読出来たので、帳消し!さ、後、10回!さみしい……
頑なだ~~あまりにも頑なで泣けてくる。でも雀ちゃんにとっては「年齢が上のマイノリティ」という自己卑下だけではなく、慶司に対する思いやりでもあるのよね。
自分と付き合っていたら慶司の将来を壊してしまうと言う雀ちゃん。
クールな部下だったはずの慶司が「俺は雀さんといられればそれでいいのに!」と叫んでしまう時点で、もう雀ちゃんには慶司が壊れていくように見えるんだろうね。
それくらい愛されているんだよ……ってことに気づいて欲しい。自信を持って欲しい。
田中くんはちゃんと気づいて慶司に謝ってくれた。マイノリティの世界は時代と共に少しずつ開けてはいる。
来週こそ。幸せになってほしいよ(もう3週くらい、こんな週末だよ(泣))
あさイチで、北村匠海さんの今迄の御活躍を初めて知る私である。なんか、歌もやっておられる暗い感じの俳優さんってイメージだった。三浦春馬君の最期のドラマで共演されていたけど…その時、気丈な言動をされていた記憶…とにかく、私の好みのタイプではなかったんだけど…嵩を大好きになって、応援したい俳優さんに昇格!更に、絵も上手だし、立ち居振る舞いやら、人生哲学的な考え方やらに、魅了されてしまった!それにしても…久々に三浦春馬君を思い出して、あのドラマ感想の検索をしたのであった。悲しい……
「一生のお願い」を何度でも聞いてしまう飛鳥だから、ひかりの小学生から持ち続けた夢「宇宙から地球を観てみたい」を叶えようとする。 場面は2人の高校生時代と現代とを行き来するが、高校生ひかりの言ったアポロ11号のアームストロング船長の言葉、「1人の人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩」が大人の飛鳥とひかりの中ではまだ生きていた。二つ並んだ足跡が眩しかった。 広告代理店での説明会での質問に、飛鳥は何と答えたのだろう?気になります。 「あの時の4人で小型人工衛星を作ろう」 飛鳥の突然の言葉に最初は戸惑うひかりだったが、徐々に明るくなる表情を森田望智さんは上手く演じていた。こちらも貰い泣きだった。 我に返って1000万円の費用に眼(まなこ)が大きくなる飛鳥。 岡田惠和さんのドラマ「日曜の夜ぐらいは」では三人で買った宝くじが当たり3000万円を手にするのに…。これ位の幸運が宇宙から4人に降りて欲しい…と願いました。 テーマソング「うさぎのひかり」で又泣かされた。
タイトル通りの結末。ホッとする。そして幸せ貰った。
隠された秘密の内容は想像していたよりも残酷な内容ではなかった。幸太郎は、ちゃんと愛されていた。
鈴木家みんなで未成年のレオに犯罪を押し付けたのかとか、本当ずっと布勢を愛していて、名を高めてあげたくて計画したのか、とか……残酷なことを色々と考えていた。
ネルラは、布勢に利用されていた。レオと家族は純粋にネルラを守ろうとしたし、幸太郎も純粋にネルラを救った。
鈴木家の集まりは形を変えたけれど、今でもみんな仲良し。ホッコリする食卓は続く。
けれども、あの時にレオを自首させていれば、やり直す時間も繰り下がり、今ごろは誰もそんな事件を覚えていなかった。それは事実。
レオの時間を止めてしまったのは大人たちだったという事実は変わらない。
そういう苦さを残すのも大石静先生の丁寧なお仕事。
キャストの皆さんの演技も素晴らしくて、毎週楽しみだった。
終わって寂しい。
みんな幸せに。
ヤムおんちゃんのツッコミが的確過ぎて笑う。
客観的にみてホラーと思った視聴者は一杯いるよな。
後、自分の都合だけで相手の所に押しかけたり話しかけたりが
主人公だからで許されている作品(「虎に翼」とか「ちゅらさん」とか)は
問題あるのだよ。「カーネーション」は女学校1週間で終わらせたのは凄く正しい。
奈津は糸子に調子を併せるような言動は絶対に取らないし、
安岡家には、お客からの貰い物をおすそ分けに言ったり、八重子さんと
オシャレ関係で意気投合しているから問題無しだしね。
黒柳徹子さん登場~。モデルにした子供と本物が笑顔を交わす。
林檎が切欠で疎開先が決まる展開は30年後にもやりますが、そちらでは
戦況が悪化する前に娘を連れて帰郷した帰り道に御縁が出来る。
この時期から北海道の親は物語に絡まなくなり、戦後の数年間もここで暮らし娘が
キャスト交替して主人公がシフトしていく展開なのですが史実に近いのはどちら?
そもそも先週の展開は、お母さんが独りでも夫婦で暮らした滝川に残りたいといって
「先生への恩返しだ。私らで面倒見るよ」と周囲が言い出すのならともかく、
「あまちゃん」で「ユイちゃんのお母さんは絶対に東京に行かせねねぇ!」
と言っているようなものだった。(地域に貢献する人材の方はどうでも良いの?)
「先生がいなくなって滝川の医療はどうなるんだ?」と
皆が不安がるだけでお父さんが果たしてきた役割の大きさが伝わるのに、
この作品はへっぽこのお母さんを妙に持ち上げてようとしている。
「世をこめて」が読まれれば梅園の勝利。「めぐりあいて」が読まれれば瑞沢の勝利。
緊張感絶頂の中で停電。読手・大江先生はどちらの札を持っているのか……。
始めは「どうして先輩たちは泣いているのか」よく分からなかった めぐるが、カルタ部に引き込まれ青春の渦に巻き込まれていく。
最初は不安で仕方なかった。『ちはやふる』はすでに青春の金字塔的映画として実写化されており、連ドラなんて要らないと思っていた。
けれども、青春は続く。時代を超えて後輩たちは先輩の意志を受け継いでいた。
意志、とは、 ちはやいわく、「カルタが大好き」であること。
大会は今も続き、近江神宮を目指していた。
映画『ちはやふる』のメンバーは、後輩を見守り育てる素晴らしい先輩になっており、今もカルタで繋がっている。
「タイパ」重視で部活など無駄だと思っていた めぐるはラスト、先輩たちの姿を見て「探していたものはここにあった」ことに気づく。
繋がっているのは空や宙や海だけではなく、カルタを続けてさえいれば高校を卒業してもみんないつでも会える。
毎週、泣きながら見ていた。自分がかつて持っていたもの、捨ててしまったもの、憧れているものが、このドラマに全部詰まっていた。
青春の金字塔の続編。堪能した。
この幸せな気持ちをもっともっと味わいたいから、いつかまた彼らの続きを見せてもらいたい。
続けるって尊いこと!続けるって大事なこと。
繋がっていられる関係を大事に生きてほしい。みんな。
映画から続く横山克さんの劇伴。ドラマを彩どる奏ちゃんの読手。みんなの涙と笑顔。
素敵なドラマをありがとうございました。
6話感想、「30に成ったら考えなあかん事沢山出て来る」「4人で居れば、そこが宇宙」。
高校生の様には生きて行けない。
「人工衛星の事ごめんな」と謝る周だが、再度飛鳥とも逢って、店を出したい彼の応援したい気持ちを正直に伝える。晴子の住所を調べて飛鳥に知らせてくれる周は良い友人だと思う。
晴子はシンママに成って今を生きるのが精一杯。
人工衛星の話しは迷惑だと言わんばかりの表情。それでも高校時代からの人工衛星の話しをして、押し続ける飛鳥が無神経にも見えてしまう…。
ひかりとの約束と現実の壁との板挟みにハマり身動き取れない飛鳥、半額ビールでトイレ寝落ちも無理ないと思う。
5話感想から、「4人で居ればそこは宇宙になった」。高校生の時は別世界に居る事も出来たが、大人になると、そうは行かない。飛鳥はマルチタスク仕事に加えて後輩浜野の世話も引き受ける。
「良いニュースと悪いニュース、どっちが先?」あまちゃんで出たセリフだ。
周と会う喫茶店のシーンが又良い。隣のテーブルの男二人のセリフが「儲かる」「AIを使った仮想通貨」「これからの人生」…
周は久々に会った友達から「小型人工衛星計画」を持ち掛けられて失望したと思う。
「そんな事の為に私を呼んだの」困惑が顔に浮かんでいた。それはそうだろうな…。
飛鳥に届いたipodの充電ケーブルが大きな箱で届く。届いた人工衛星の本もシワやヤケが有った。ネットオークションやフリマで買ったのだろうな。あるある話しですね…。
「現実見て行かなあかんやん」。
それはもっともなことで。
特に30代、子育て真最中の時は、趣味とか昔の夢とか推し事とか、全部放りだすしかなかったな。学生時代にやっていた事なんてどんどん忘れて行った。
ましてやシングルなら……。
現実が夢を侵食していく。よく分かる図式。
けれども、推し事があるから生きる活力になるのもまた現実で。のめり込んでみれば救われることも多い。
ただ経済的にはね……自分のお金を好きなように自分だけのために使えていた時代とは違う。
ヒカリのことを言えないと、他の2人は協力体制に傾かないかな。
4人で一緒にやってほしいけれども。
予告から健治くんがスクールロイヤーを辞めることになることは察しがついていたけれど、こういう結論で去ることになるとは思っていなかった。
あの理事長に理不尽に辞めさせられるのかと想像していたけれど、そんな陳腐な話ではない。健治くんは自分で選んだ。
そう考えると私も健治くんの成長を信じていなかったのかもしれない、と申し訳なく思う。
幼馴染みにただ預けられたものを運んだだけなのに、ヤクの運び人として鑑別所に収容されてしまった斎藤。
彼女は絶対にそんなことはしないと教師たちも健治くんも分かっている。しかし、運んだこと自体が「疑わしい」とされるこの案件で、母親が付けた弁護士は斎藤の無罪を主張することに消極的だった。
健治くんは考える。自分が斎藤の付添人になるためには、スクールロイヤーを辞めて弁護士にならなくてはならない。
そして決断した。「僕は今まで耳をふさいで、できるだけ安全に生きてきました」。それを辞めて、大事な人たちを守るために闘える人間になる決意。
「どこにいても星は必ずそこにあるし、僕も変わらず星を見ていますから」
泣いてしまったわ。健治くんの成長が素晴らしくて。
「この人がこういうからには特別な事情があるんだろう」と送り出してくれた生徒たちにも泣かされた。
みんな成長している。
斎藤さんは元より罪はなく、彼女の誠実さがよく分かる手紙を読むことで、「不処分」になった。
離れても大丈夫だとみんなが確信した、それがみんなが成長した証。
最終回は、成長する人たちの中、ひたすら保守を続ける学校と健治くんが闘う。
それはきっと、優しい結末になるのだと信じている。
【最終回】虐待児が親を刺してしまうギリギリの所で、ヒロインがどこからともなく家に入ってきて真剣白刃取りで助けて、説教までしちゃう……。
そういうところがイマイチぐっと来ないで終わったドラマ。
しかし、多くの子供が困難な家庭で育っていて、多くの助けが必要なことは確か。
.最終的に、きっと夏井は刑事に戻らないのだろうけれど、私はせっかくのこの経験を生かして、もっと児相と警察は連携できるようにした方が良いと思う。
そうしないと子どもたちと家庭の未来はいつまでも変わらない。
父の仇を討つという王道のリベンジ劇に、医療専門の転職エージェントという題材を組み合わせて楽しく見せてくれた3か月。
何より、事務&潜入スタッフの夜長と鳴木のノリツッコミのようなやり取りが楽しくて(笑)
会話のセリフの楽しさと役者さんの上手さで完走した。
嘘をついて人を操っていた悪人は淘汰されるという正しい勧善懲悪ストーリー。
鳴木の計画が図に当たる様子はスッキリしたし、バラバラに動きつつも仲間が一つの方向に動いている感覚が良かった。
このコンビは忘れ難いので、またぜひSPでも復活してほしい。
初回の松永も2話目の夏生も ちよさんにはハマっていたけれど、今回の室田はハマリ過ぎていた。
始めはキャストにイレギュラーな質問をしたりして困らせて遊んでいたのに……。疑い深い人間ほど騙されるってやつだよね。
しかし、自分勝手で離婚されたのがよく分かる甘えっぷりで、これじゃお母さんも疲れちゃう(笑)
里の墓に入りたいとまで言い出す困らせっぷり。まぁね……長年勤めた会社を退職しても誰も褒めてくれない生活の中で、里では母がうんとねぎらってくれた。
孤独な人ほど故郷がほしい。よく分かる。
ちよさんは本当に亡くなったのだろうか。お年的にはあり得るけれど、お客が夢中になりすぎたから……という可能性もある。
3人はどうするのか……。
くうさんの、お母さんとしての思い出話に…なんか、ジーン…。今週の、読み聞かせ場面とか、子ども達の様子の見せ方に不満タラタラだったんですが、くうさん思い出を拝読出来たので、帳消し!さ、後、10回!さみしい……
頑なだ~~あまりにも頑なで泣けてくる。でも雀ちゃんにとっては「年齢が上のマイノリティ」という自己卑下だけではなく、慶司に対する思いやりでもあるのよね。
自分と付き合っていたら慶司の将来を壊してしまうと言う雀ちゃん。
クールな部下だったはずの慶司が「俺は雀さんといられればそれでいいのに!」と叫んでしまう時点で、もう雀ちゃんには慶司が壊れていくように見えるんだろうね。
それくらい愛されているんだよ……ってことに気づいて欲しい。自信を持って欲しい。
田中くんはちゃんと気づいて慶司に謝ってくれた。マイノリティの世界は時代と共に少しずつ開けてはいる。
来週こそ。幸せになってほしいよ(もう3週くらい、こんな週末だよ(泣))
あさイチで、北村匠海さんの今迄の御活躍を初めて知る私である。なんか、歌もやっておられる暗い感じの俳優さんってイメージだった。三浦春馬君の最期のドラマで共演されていたけど…その時、気丈な言動をされていた記憶…とにかく、私の好みのタイプではなかったんだけど…嵩を大好きになって、応援したい俳優さんに昇格!更に、絵も上手だし、立ち居振る舞いやら、人生哲学的な考え方やらに、魅了されてしまった!それにしても…久々に三浦春馬君を思い出して、あのドラマ感想の検索をしたのであった。悲しい……
「一生のお願い」を何度でも聞いてしまう飛鳥だから、ひかりの小学生から持ち続けた夢「宇宙から地球を観てみたい」を叶えようとする。
場面は2人の高校生時代と現代とを行き来するが、高校生ひかりの言ったアポロ11号のアームストロング船長の言葉、「1人の人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩」が大人の飛鳥とひかりの中ではまだ生きていた。二つ並んだ足跡が眩しかった。
広告代理店での説明会での質問に、飛鳥は何と答えたのだろう?気になります。
「あの時の4人で小型人工衛星を作ろう」
飛鳥の突然の言葉に最初は戸惑うひかりだったが、徐々に明るくなる表情を森田望智さんは上手く演じていた。こちらも貰い泣きだった。
我に返って1000万円の費用に眼(まなこ)が大きくなる飛鳥。
岡田惠和さんのドラマ「日曜の夜ぐらいは」では三人で買った宝くじが当たり3000万円を手にするのに…。これ位の幸運が宇宙から4人に降りて欲しい…と願いました。
テーマソング「うさぎのひかり」で又泣かされた。
タイトル通りの結末。ホッとする。そして幸せ貰った。
隠された秘密の内容は想像していたよりも残酷な内容ではなかった。幸太郎は、ちゃんと愛されていた。
鈴木家みんなで未成年のレオに犯罪を押し付けたのかとか、本当ずっと布勢を愛していて、名を高めてあげたくて計画したのか、とか……残酷なことを色々と考えていた。
ネルラは、布勢に利用されていた。レオと家族は純粋にネルラを守ろうとしたし、幸太郎も純粋にネルラを救った。
鈴木家の集まりは形を変えたけれど、今でもみんな仲良し。ホッコリする食卓は続く。
けれども、あの時にレオを自首させていれば、やり直す時間も繰り下がり、今ごろは誰もそんな事件を覚えていなかった。それは事実。
レオの時間を止めてしまったのは大人たちだったという事実は変わらない。
そういう苦さを残すのも大石静先生の丁寧なお仕事。
キャストの皆さんの演技も素晴らしくて、毎週楽しみだった。
終わって寂しい。
みんな幸せに。