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9話 大隅高校天文部(4)が船出した。ここに至るまでの紆余曲折あり。最後の晴子を呼び出す為に息子の岳を使う飛鳥。抵抗する晴子だが、岳に「お母さん人工衛星調べてたやん」と言われて息子に説得されるお母さん、良いと思う。 公園で晴子と4人の高校生時代の写真を岳に見せる。サングラス姿は「あぶない刑事」を連想する。 ここで飛鳥のセリフで人工衛星の説明が入る。 奥平大兼さん演じる金澤慧は相変わらず無愛想でファミレス店員は向いてなさそう。 魚のうんこの一言が周らしい。
「大人の青春」若者には分からないよね~~……首をかしげちゃってる金澤くん。
昔やっていたことを大人になってからまた始める。豊かな時間を取り戻す感覚、何物にも代えがたい。
晴子の気持ちも解けて、4人で人工衛星を目指すも、壁は高い。
何より資金が集まらない。クラウドファンディングは難しい。
買った宝くじの結果をすぐに見ないで寝かせるのは、アルアルすぎで笑ってしまった(笑)
人工衛星について教えを請いに行った大学に在籍していた金澤くん。
和泉先生も金澤くんも巻き込んで新たな青春を作れそうな予感。
今までで一番、面白い話だったかも…?
「苦節17年。遂に歌手になったわ!」
「まれ」レベルの話(そもそも「エール」でもブランクは描かれましたが?) ですが西田さんのナレと子供達の冷めた視線が良いツッコミになっている。
「要さんに騙されて結婚して…」
子供の前で目を輝かせてそういう事を語る主人公…。アホだ。 これを笑って観ていられるのは仕事して家族支えて地に足がついている事も大きい。
叔父夫婦が転がり込んできました。三十年後のドラマでは母娘二人きりだったので 人口密度が三倍。終盤にきて疎開により馴染のキャラがいなくなることを 極力抑えたかったのでしょうか。
「ぼくたち、わたしたちは、この小さな物語の幾きれかが、あなたのしんしんと透き通った本当の食べ物になることをどんなに願うかわかりません。」
宮沢賢治『注文の多い料理店』の一節をもって終わる。多幸感あふれる最終回のラスト。
鈴のような先生の声と健治くんがもたらせた幸い。生徒たちの笑い声。このドラマの幾きれものシーンが私たちの心にしんしんと沁みて透き通った本物の思い出になる。
天文部の3年生たちは卒業してしまった。健治くんは濱ソラリス高校のスクールロイヤーを退職し、地域の公立高校のスクールロイヤーになった。
続編はきっと無い。今日で最後。名作にはこれがきっと最適解。
山田先生の裁判は、生徒たちの力と健治くんだけではなく濱ソラリス高校の理事長、教師、弁護士まで、全ての人たちの成長によって和解になった。
健治くんの成長を見守るドラマだと思っていたけれど、このドラマの全ての人たちが毎回私たちの前で変わっていった。それは紛れもなく、学校嫌いの健治くんの力。
ラスト、校門をくぐる健治くんは、むむすを超えてポポムを見つける。
もう耳たぶスイッチは必要ない。
健治くんは見て聞いて、語れる人になった。
こんなに幸いに包まれたドラマを私は近年そう多くは体験していない。
どんな人でも多面から見ていくことは必要で、もしかしたら、どんな人でも何度でも成長するのかもしれない。
大人にとって健治くんは昔持っていたはずのむむすやホポムを思い出させてくれる存在で、生徒たちにとっては道しるべだったのだろうと思う。
幸いに向かって、私たちも歩きたい。
素敵なドラマを心からありがとうございます。
8話感想です。 3人ファミレスで待ち合わせ、周はひかりを一方的に非難するが、じゃあ、ひかりが居なく成った時に何で自宅へ電話しなかったの?迷惑承知で自宅へ押しかけ無かったの?ただ相手から連絡が無かった… それだけで怒るのは自分勝手。 白血病が如何に重い病か大人なら分かるはず、渡辺謙さんは還って来たが夏目雅子さんや本田美奈子さんは還れなかった。 今ここにひかりが生きている事が奇跡なんだ…と思わなきゃいけない。 そこに呼ばれてやって来た店員バイトの奥平くん。いかにも面倒臭そうにモソモソ歩き声も小さい…。 このドラマ、高校生時代の4人と大人の現代とを行き来するのが良いのです。 次週からは奥平くんと鈴木杏さんも参加して、前に進む感じがして来た。
今日は、千代子さんに会いに女三人旅で、次郎さんのカメラで沢山撮影ってエピソード…嬉しかったなあ…忘れられてなかった…女神のような千代子さあん……!千代子さんの人生のスピンオフ、やって欲しいなあ…あ!登美子さんの人生も、結局はよく分からないまま…ズルいって、どんなズルい事を?こちらもスピンオフ希望。どうでもいい連投で、大変失礼いたしました。そうそう、今日は、中園氏の心の叫びも聞こえた気がした…のは、私だけかなあ……
いよいよ最終週…ふと思い出したんだけれど、岩男は、のぶの同級生…嵩は転校生で、岩男に虐められていたよねえ〜!そんな嵩を、のぶが助けてくれていた。パン食い競争では、岩男はズルしたため、貰えるはずのラジオは千尋へと行き、更に、自宅にはもう有るから差し上げるって、のぶんちへ…。その運動会で蘭子を見初め、求婚し、袖にされた岩男。これらのエピソードを、せっかくだから、なんとか上手く伏線に出来なかったのかなあ…戦場で再会した岩男は、既に妻帯していて、妻の懐妊中に出征したって設定の別人格…こうなった岩男の人生のスピンオフを、見たい!どうでもいい願望で、すみません…あんぱん、結構、気に入った朝ドラ!終わるのが寂しい……
やさしいライオン、視聴。ううむ…嵩の二人の母が、そして、治虫先生が…ラジオドラマでさえ、感動して涙…って、どんな心を震わせられるんだろうって、テイッシュボックス用意して、テレビ画面に対峙してたんだけど…ううむ…。私には、全く刺さらない内容でした。我が母の、私達への育児に大満足し、大尊敬し、大感謝しまくりで、反抗期の全くなかったって境遇の私だからかなあ…。自分の子を授かる事出来ず、子育ても、叶わなかった人生だし…末っ子の我が妹を、可愛がって可愛がって甘やかしてやりはしたけどね!同じ親の育てられたのに、ふたつ上の姉も、六つ下の妹も、ちゃんと反抗期あったけどなあ……
うそだろーー!意味深な武蔵夫人と青鬼のカットでシリーズはまだ続くのか?(でも奥さんを悪役にするのは止めようね)
ものすごく壮大なショーだったけれど、ネット民が許せないのならば偽名で隠れて悪意を拡散している人間の顔こそ晒してやらなければ意味がないよね。テレビの有名人の顔なんて晒しても。
今やテレビが家にない一人暮らしのZ世代以下は山ほどいるし、彼らはこんなショーをテレビで放送してもあまり見ないよね。
一生懸命復讐を伝えようとしているのに、拡散している本人たちは放送を見ていないという皮肉……
日テレからのテレビ見てねっていうメッセージだったのかもしれない。お疲れさまでした。
松永は、会社を辞めてしまうのか…?向かうのは、焼き場なのか…?何故、あんなに、自虐的に笑ったのか…?カード会社は、完璧な母を演じられる人亡き今後、このサービスを続けることが出来るのか…?誰かに解説してもらいたい不完全燃焼感満載のドラマだったな、私のような読解力の未熟な視聴者には…。宮本信子さんの圧巻の演技と、美しい自然と、可愛いわんこに、癒されはしました。
ああ、温かいけれど寂しい話だった。チヨさんがこの仕事を「自然に」やっていたのはきっと、実子を待っているからで、その実子は健ちゃんなのかと思っていた。
健ちゃんは他の3人と同じ「クライアント」疑似兄弟の一人だった。
しかし健ちゃんだけが知っていたチヨさんの真実がある。
実の息子は海辺に住んでいたこと。あの震災から連絡が取れず、遺体も上がっていないこと。
チヨさんは「仕事」をしながら本当に子供たちを待っていた。
3人を見送る寂しそうな姿を見て、私は私自身の祖母が、お泊りの帰りにいつも駅まで送ってくれていつまでも手を振ってくれていた姿を思い出した。
チヨさんのもてなしも、笑顔も、優しさも本物だったから。一視聴者の私までおかしくなっている。
宮本信子さんの優勝です。
本当に気持ちのいい話だったなぁと思う。マイノリティの恋愛だからドキドキするということではなく、人間として前向きに生きる姿勢がずっと描かれてきたなと。
ここ何週もイジイジして自分の気持ちから逃げていたスズメちゃんが、やっと気持ちを声にする。
すず子もやっと喋ってくれた。本当にすず子はスズメちゃんの声そのものだったんだね!
マイノリティの恋であり、上司と部下であり、年齢も一回りりほど違う。
たくさんの障壁を超えられず佇むスズメちゃんに慶司はずっと声をかけ続けてきた。
ここ何週も、慶司の辛い顔が一番悲しかったよ。
「好きな人は何歳でも40でも可愛い」それが答え。
ずっと一緒に居て、ずっと幸せでいてほしいカップルだった。
スズメちゃんの可愛さは風間くんじゃなきゃ演じられなかったと思うし、庄司浩平くんの透明感と色気がなければこの慶司は出来上がらなかった。
素敵なカップルを素敵な2人が演じてくれて出来たドラマ。
本当に貴重な貴重なラブストーリーを見た気持ち。
9月24日はSP番組の企画があるそうでとても楽しみにしている。このドラマを通して中の人たちのこともますます好きになったから。
いつか、いつか、続きがまた見たい。もう40までじゃないけれど……
7話、アポロ11号のニール・アームストロングとバズ・オルドリンの喧嘩の逸話から始まった回。 みんなの提案で誰か最初に月面着陸するか決めたのに、たった1人、ひかりが抜けた途端に崩壊した天文部グループ。拾ったタクシーで運転手が偶然にも舎人五郎。天文学的な確率と語る五郎。 ひかりは突然いなく成ったが、どうしてすぐに探さなかったのか?自宅は?姿を消した、許せないという周の方が私は間違ってると思った。 部下の男の子が転職活動をしている。それを許すのは彼が勇気を持って行きたい道に進むからだろう。 今の飛鳥には彼の気持ちが分かる…。自分は壁の前で立ち止まったままだから。 ひかりは退院したばかりなのに、皆に謝りたいと言う。心身共に恢復してないひかりには相当辛いと思う。
飛鳥の口から初めて ひかりの名が出た時の周の反応が「ひかり?って「あの」ひかり?」だったので、何かあるのだろうなと思っていた。
そこが分からないと先に進めない……という所で謎が解けた第7・8回。
高校の時にみんなの前から突然消えたというのは、すでにその時からガンだったのね。
家庭の事情とかそういうことかと思っていた。長い闘病生活。退院してすぐみんなの所に戻ろうと思っていた。けれど「できなかった」と ひかりは言う。
ストレートの綺麗な髪もきっと抜けただろう。やせこけた姿で友達と会いたくない。多感な時期の少女のショックは語られなくても分かる気がした。
それでも、きっと宇宙の夢だけは生き甲斐だったと思う。
そして、何もかも話してほしかった。今度は何かあったら必ず言ってほしいと言う周に ひかりは「分かった」と答えるけれど、言えないことがあるんじゃないかな。
ガンの再発はそうそう甘い話ではない気がする。
そして、自分から疎遠にしてしまった飛鳥の前に姿を現したのだから……。時間はあまりないんじゃないかな。
ファミレスで偶然会った晴子の反応が気になる。
自分から「関われない」と言ったけれど、自分以外の仲間が自分に何も言わないで集まっているのを見てしまったら気分良くはないよね……。
最終回で何が起きるか分からない井上由美子先生作品なので、とりあえず無事で良かったね……。
プライドが高くて捨て癖もついているカヲルくんは本当はもう少し学力をつけてから進路を決めた方が良かった気がする(美容学校って座学も結構あるはず……)けれど、そこまで視聴者が心配しても仕方ないので、頑張ってとしか言えない。
最終回はちょっと忙しすぎた。この内容で2週やってもいいんじゃない?と思いつつ、主人公は愛実先生なのだと考えればこれでいいのかも。
愛実先生は十分に成長したし、仕事もパパが用意した仕事ではなくて自力で適職に辿り着いた。
小川家も両親揃って人格の成長が見られた。頼もしい。
あの高校と生徒たちには一言言ってやってもよかったよね。
個人的にラウールの演技をきっちり見たのは初めてかも知れないけれど、感情のふり幅広い演技、とても良かった。
カヲルくんの今後は不安だけれど、ラウの今後は俳優としても明るい。
そういう意味でも見れて良かった。
9話
大隅高校天文部(4)が船出した。ここに至るまでの紆余曲折あり。最後の晴子を呼び出す為に息子の岳を使う飛鳥。抵抗する晴子だが、岳に「お母さん人工衛星調べてたやん」と言われて息子に説得されるお母さん、良いと思う。
公園で晴子と4人の高校生時代の写真を岳に見せる。サングラス姿は「あぶない刑事」を連想する。
ここで飛鳥のセリフで人工衛星の説明が入る。
奥平大兼さん演じる金澤慧は相変わらず無愛想でファミレス店員は向いてなさそう。
魚のうんこの一言が周らしい。
「大人の青春」若者には分からないよね~~……首をかしげちゃってる金澤くん。
昔やっていたことを大人になってからまた始める。豊かな時間を取り戻す感覚、何物にも代えがたい。
晴子の気持ちも解けて、4人で人工衛星を目指すも、壁は高い。
何より資金が集まらない。クラウドファンディングは難しい。
買った宝くじの結果をすぐに見ないで寝かせるのは、アルアルすぎで笑ってしまった(笑)
人工衛星について教えを請いに行った大学に在籍していた金澤くん。
和泉先生も金澤くんも巻き込んで新たな青春を作れそうな予感。
今までで一番、面白い話だったかも…?
「苦節17年。遂に歌手になったわ!」
「まれ」レベルの話(そもそも「エール」でもブランクは描かれましたが?)
ですが西田さんのナレと子供達の冷めた視線が良いツッコミになっている。
「要さんに騙されて結婚して…」
子供の前で目を輝かせてそういう事を語る主人公…。アホだ。
これを笑って観ていられるのは仕事して家族支えて地に足がついている事も大きい。
叔父夫婦が転がり込んできました。三十年後のドラマでは母娘二人きりだったので
人口密度が三倍。終盤にきて疎開により馴染のキャラがいなくなることを
極力抑えたかったのでしょうか。
「ぼくたち、わたしたちは、この小さな物語の幾きれかが、あなたのしんしんと透き通った本当の食べ物になることをどんなに願うかわかりません。」
宮沢賢治『注文の多い料理店』の一節をもって終わる。多幸感あふれる最終回のラスト。
鈴のような先生の声と健治くんがもたらせた幸い。生徒たちの笑い声。このドラマの幾きれものシーンが私たちの心にしんしんと沁みて透き通った本物の思い出になる。
天文部の3年生たちは卒業してしまった。健治くんは濱ソラリス高校のスクールロイヤーを退職し、地域の公立高校のスクールロイヤーになった。
続編はきっと無い。今日で最後。名作にはこれがきっと最適解。
山田先生の裁判は、生徒たちの力と健治くんだけではなく濱ソラリス高校の理事長、教師、弁護士まで、全ての人たちの成長によって和解になった。
健治くんの成長を見守るドラマだと思っていたけれど、このドラマの全ての人たちが毎回私たちの前で変わっていった。それは紛れもなく、学校嫌いの健治くんの力。
ラスト、校門をくぐる健治くんは、むむすを超えてポポムを見つける。
もう耳たぶスイッチは必要ない。
健治くんは見て聞いて、語れる人になった。
こんなに幸いに包まれたドラマを私は近年そう多くは体験していない。
どんな人でも多面から見ていくことは必要で、もしかしたら、どんな人でも何度でも成長するのかもしれない。
大人にとって健治くんは昔持っていたはずのむむすやホポムを思い出させてくれる存在で、生徒たちにとっては道しるべだったのだろうと思う。
幸いに向かって、私たちも歩きたい。
素敵なドラマを心からありがとうございます。
8話感想です。
3人ファミレスで待ち合わせ、周はひかりを一方的に非難するが、じゃあ、ひかりが居なく成った時に何で自宅へ電話しなかったの?迷惑承知で自宅へ押しかけ無かったの?ただ相手から連絡が無かった…
それだけで怒るのは自分勝手。
白血病が如何に重い病か大人なら分かるはず、渡辺謙さんは還って来たが夏目雅子さんや本田美奈子さんは還れなかった。
今ここにひかりが生きている事が奇跡なんだ…と思わなきゃいけない。
そこに呼ばれてやって来た店員バイトの奥平くん。いかにも面倒臭そうにモソモソ歩き声も小さい…。
このドラマ、高校生時代の4人と大人の現代とを行き来するのが良いのです。
次週からは奥平くんと鈴木杏さんも参加して、前に進む感じがして来た。
今日は、千代子さんに会いに女三人旅で、次郎さんのカメラで沢山撮影ってエピソード…嬉しかったなあ…忘れられてなかった…女神のような千代子さあん……!千代子さんの人生のスピンオフ、やって欲しいなあ…あ!登美子さんの人生も、結局はよく分からないまま…ズルいって、どんなズルい事を?こちらもスピンオフ希望。どうでもいい連投で、大変失礼いたしました。そうそう、今日は、中園氏の心の叫びも聞こえた気がした…のは、私だけかなあ……
いよいよ最終週…ふと思い出したんだけれど、岩男は、のぶの同級生…嵩は転校生で、岩男に虐められていたよねえ〜!そんな嵩を、のぶが助けてくれていた。パン食い競争では、岩男はズルしたため、貰えるはずのラジオは千尋へと行き、更に、自宅にはもう有るから差し上げるって、のぶんちへ…。その運動会で蘭子を見初め、求婚し、袖にされた岩男。これらのエピソードを、せっかくだから、なんとか上手く伏線に出来なかったのかなあ…戦場で再会した岩男は、既に妻帯していて、妻の懐妊中に出征したって設定の別人格…こうなった岩男の人生のスピンオフを、見たい!どうでもいい願望で、すみません…あんぱん、結構、気に入った朝ドラ!終わるのが寂しい……
やさしいライオン、視聴。ううむ…嵩の二人の母が、そして、治虫先生が…ラジオドラマでさえ、感動して涙…って、どんな心を震わせられるんだろうって、テイッシュボックス用意して、テレビ画面に対峙してたんだけど…ううむ…。私には、全く刺さらない内容でした。我が母の、私達への育児に大満足し、大尊敬し、大感謝しまくりで、反抗期の全くなかったって境遇の私だからかなあ…。自分の子を授かる事出来ず、子育ても、叶わなかった人生だし…末っ子の我が妹を、可愛がって可愛がって甘やかしてやりはしたけどね!同じ親の育てられたのに、ふたつ上の姉も、六つ下の妹も、ちゃんと反抗期あったけどなあ……
うそだろーー!意味深な武蔵夫人と青鬼のカットでシリーズはまだ続くのか?(でも奥さんを悪役にするのは止めようね)
ものすごく壮大なショーだったけれど、ネット民が許せないのならば偽名で隠れて悪意を拡散している人間の顔こそ晒してやらなければ意味がないよね。テレビの有名人の顔なんて晒しても。
今やテレビが家にない一人暮らしのZ世代以下は山ほどいるし、彼らはこんなショーをテレビで放送してもあまり見ないよね。
一生懸命復讐を伝えようとしているのに、拡散している本人たちは放送を見ていないという皮肉……
日テレからのテレビ見てねっていうメッセージだったのかもしれない。お疲れさまでした。
松永は、会社を辞めてしまうのか…?向かうのは、焼き場なのか…?何故、あんなに、自虐的に笑ったのか…?カード会社は、完璧な母を演じられる人亡き今後、このサービスを続けることが出来るのか…?誰かに解説してもらいたい不完全燃焼感満載のドラマだったな、私のような読解力の未熟な視聴者には…。宮本信子さんの圧巻の演技と、美しい自然と、可愛いわんこに、癒されはしました。
ああ、温かいけれど寂しい話だった。チヨさんがこの仕事を「自然に」やっていたのはきっと、実子を待っているからで、その実子は健ちゃんなのかと思っていた。
健ちゃんは他の3人と同じ「クライアント」疑似兄弟の一人だった。
しかし健ちゃんだけが知っていたチヨさんの真実がある。
実の息子は海辺に住んでいたこと。あの震災から連絡が取れず、遺体も上がっていないこと。
チヨさんは「仕事」をしながら本当に子供たちを待っていた。
3人を見送る寂しそうな姿を見て、私は私自身の祖母が、お泊りの帰りにいつも駅まで送ってくれていつまでも手を振ってくれていた姿を思い出した。
チヨさんのもてなしも、笑顔も、優しさも本物だったから。一視聴者の私までおかしくなっている。
宮本信子さんの優勝です。
本当に気持ちのいい話だったなぁと思う。マイノリティの恋愛だからドキドキするということではなく、人間として前向きに生きる姿勢がずっと描かれてきたなと。
ここ何週もイジイジして自分の気持ちから逃げていたスズメちゃんが、やっと気持ちを声にする。
すず子もやっと喋ってくれた。本当にすず子はスズメちゃんの声そのものだったんだね!
マイノリティの恋であり、上司と部下であり、年齢も一回りりほど違う。
たくさんの障壁を超えられず佇むスズメちゃんに慶司はずっと声をかけ続けてきた。
ここ何週も、慶司の辛い顔が一番悲しかったよ。
「好きな人は何歳でも40でも可愛い」それが答え。
ずっと一緒に居て、ずっと幸せでいてほしいカップルだった。
スズメちゃんの可愛さは風間くんじゃなきゃ演じられなかったと思うし、庄司浩平くんの透明感と色気がなければこの慶司は出来上がらなかった。
素敵なカップルを素敵な2人が演じてくれて出来たドラマ。
本当に貴重な貴重なラブストーリーを見た気持ち。
9月24日はSP番組の企画があるそうでとても楽しみにしている。このドラマを通して中の人たちのこともますます好きになったから。
いつか、いつか、続きがまた見たい。もう40までじゃないけれど……
7話、アポロ11号のニール・アームストロングとバズ・オルドリンの喧嘩の逸話から始まった回。
みんなの提案で誰か最初に月面着陸するか決めたのに、たった1人、ひかりが抜けた途端に崩壊した天文部グループ。拾ったタクシーで運転手が偶然にも舎人五郎。天文学的な確率と語る五郎。
ひかりは突然いなく成ったが、どうしてすぐに探さなかったのか?自宅は?姿を消した、許せないという周の方が私は間違ってると思った。
部下の男の子が転職活動をしている。それを許すのは彼が勇気を持って行きたい道に進むからだろう。
今の飛鳥には彼の気持ちが分かる…。自分は壁の前で立ち止まったままだから。
ひかりは退院したばかりなのに、皆に謝りたいと言う。心身共に恢復してないひかりには相当辛いと思う。
飛鳥の口から初めて ひかりの名が出た時の周の反応が「ひかり?って「あの」ひかり?」だったので、何かあるのだろうなと思っていた。
そこが分からないと先に進めない……という所で謎が解けた第7・8回。
高校の時にみんなの前から突然消えたというのは、すでにその時からガンだったのね。
家庭の事情とかそういうことかと思っていた。長い闘病生活。退院してすぐみんなの所に戻ろうと思っていた。けれど「できなかった」と ひかりは言う。
ストレートの綺麗な髪もきっと抜けただろう。やせこけた姿で友達と会いたくない。多感な時期の少女のショックは語られなくても分かる気がした。
それでも、きっと宇宙の夢だけは生き甲斐だったと思う。
そして、何もかも話してほしかった。今度は何かあったら必ず言ってほしいと言う周に ひかりは「分かった」と答えるけれど、言えないことがあるんじゃないかな。
ガンの再発はそうそう甘い話ではない気がする。
そして、自分から疎遠にしてしまった飛鳥の前に姿を現したのだから……。時間はあまりないんじゃないかな。
ファミレスで偶然会った晴子の反応が気になる。
自分から「関われない」と言ったけれど、自分以外の仲間が自分に何も言わないで集まっているのを見てしまったら気分良くはないよね……。
最終回で何が起きるか分からない井上由美子先生作品なので、とりあえず無事で良かったね……。
プライドが高くて捨て癖もついているカヲルくんは本当はもう少し学力をつけてから進路を決めた方が良かった気がする(美容学校って座学も結構あるはず……)けれど、そこまで視聴者が心配しても仕方ないので、頑張ってとしか言えない。
最終回はちょっと忙しすぎた。この内容で2週やってもいいんじゃない?と思いつつ、主人公は愛実先生なのだと考えればこれでいいのかも。
愛実先生は十分に成長したし、仕事もパパが用意した仕事ではなくて自力で適職に辿り着いた。
小川家も両親揃って人格の成長が見られた。頼もしい。
あの高校と生徒たちには一言言ってやってもよかったよね。
個人的にラウールの演技をきっちり見たのは初めてかも知れないけれど、感情のふり幅広い演技、とても良かった。
カヲルくんの今後は不安だけれど、ラウの今後は俳優としても明るい。
そういう意味でも見れて良かった。