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どんな理不尽さよりも暴力は一番最低の事だ。「人を殴ったことはない」のが大抵の人間の「普通」で、だから腕力や武力で押さえられたら抵抗は出来ない。怯えるしかない。
女を平気で殴れる男はもう一線を越えているし、子供を殴れる人間は終わっている。
樺島がやっと取り押さえられた。警察が正しくお仕事してくれる図。このドラマで初めてスカッとできたかも。
けれども祥吾の暴力は止まらない。
「愁人には二度と暴力は振るわない」などと言えるのは今だけのことで、ライオン自身が逃げ出そうとすれば、必ず暴力で止めようとする。
祥吾の育った環境がどんなに理不尽でも、それを子供に押し付けてはダメでしょ。
「家族」依存だと柚留木は言うけれど、暴力を伴うものはただの依存とは言えないと思う。
「家族」へ向かう祥吾の想いは依存よりも「甘え」そして「我儘」。
人が自分と同じくらい孤独でないと許せない、その想いは暴力。
「愁人を置いて行け。そうしないと」「離婚はしない」と愛生の腕をつかむ祥吾。向井理のDV演技に凄味があり過ぎてゾッとしてしまった。
ライオンの安全なプライドを求める みっくんも、みっくんを守る洸人も、ライオンも。幸せになってほしい。
あと2話。
真琴がやっと「あなたを許すわ(上から)」みたいになったのに、今度は冬月の女でもないのに美羽を「許せません」と詰めて来る莉紗。 そもそも、冬月が死んだままにされていたのは、あなたのせいなんですけど?忘れてる?
美羽に詰めて来る女、みんな面倒くさすぎる。
図書館で冬月が宏樹に逮捕( )された図は面白過ぎた(笑)
宏樹は宏樹でモラハラの記憶はすっ飛んでるし、真琴は自分のせいで今の状態になっていることを忘れてるようだし、莉紗も自分のしたことはどうでもいいみたいだし、みんなどうかしている……。
「私はあなたのことを許せません!」あなたに許してもらわなくてもいいから、早くどこか行ってほしい。会社を辞める話はどうなったんだよ。
美羽は托卵を決心した時くらい悪い顔に戻って強くなってほしい。不倫を正義に変えなさい。
殴ってやりたいクズ悟!と思いながら見ていた前回。でも、その悟にすら憐れみを感じる。悟は海里を好きだった。海里も悟を好きだった。だからそのショックは計り知れない。これが一番の復讐でしょう。
いつの間にか兄に代わって海里は悟の兄になっていたんだよね。こんな形で出会わなければ。
せっかく受賞したのに。海里は、こうなったらもう幸せを選べない。ほこ美のために離れるしかない…。
試合中の事故なのに。……と思うけれど、家族にとってはそれじゃ済まない恨みは残るだろう。
ただ許すだけで、みんな幸せになれるのに。難しいな…。
アメリカで、学もなく権威もない一青年が研究発表の場で名を挙げられた、それを見た藤竹先生が日本でそれを実現したくて始めた科学部。「どんな人間でもその気になれば必ず何かを生み出せる」。
藤竹先生はそれを「実験」と呼び、柳田くんを傷つけた「失敗」を詫びた。
それは失礼な話よ。柳田くんは、とっくにそんな段階を超えていた。
暴力では何も解決しないことも知っているし、希望を捨てないことも知っている。
それを教えたのは藤竹先生自身。
柳田くんに諭されて「楽しかった」と泣く藤竹先生。先生が大事な生徒に希望を与えられた瞬間。教師冥利に尽きるね。
彼らはあきらめない。やることはただ、教室で火星を作ること。
学歴も権威も何もない教室でも、やりたいことは出来る。誰にも邪魔されず明日を目指すことは出来る。
いくらでも「その気にさせる」を実行すればいい。いくらでも希望を持てばいい。
ここは「あきらめたものを取り戻す場所」。
生徒たちの想いが熱くて、回想シーンの入れ方が人の記憶のように優しくて、見ている人間をいくらでも幸せにしてくれる。
来週は最終回。 いつまでも見守っていたいけれど、とりあえず素敵な発表を楽しみにしている。
ラスト、うわぁ……と言ってしまった。負のオーラ纏った人たちがやらかすことの恐ろしさ。
悟、何なん……と思っていたけれど、やはり亡くなった人関係だったのね。弟?
「誰もが幸せだと思うことが幸せなわけじゃない!」「幸せは自分でつかむ」と言うお母さんの話に心掴まれて見ていた後だけに……(大葉さんは……お疲れさまでした…)
スポーツの試合の中で起きたことは選手個人のせいではない。
分かってはいるけれど当事者の家族は割り切れない。
前へ進もうとする人の足を引っ張る過去が付きまとい続けるのはイヤだねぇ……。
ほっこ、目を覚まして!
闇バイトを真似た「闇バイトごっこ」という新たなくだらないいたずらを題材にした裁判だと思っていたら。
「くだらない子供のいたずら」を大人に仕掛けたつもりだった少年は、大人の凶悪事件の犯人確定のために使われていた。
最終的には、その検察の思惑すら超える、世の中から弾かれたシニア女性と、親に顧みられない少年の繋がりを描くヒューマンストーリーがあった。
橋部脚本として常に核にある孤独な人と人との繋がりを描き、しかも、それすらをネタにするゲーマー弁護士の独断場に変換させる。
物語の流れが秀逸過ぎた。
「友達を選べ」というのは毒親のセリフとしてよく出て来るフレーズだけれど、友達が犯罪者まがいの人間かどうかは本当にきちんと見極めた方が良い。
「未成年だから何をやっても大丈夫」という思想が根底に在る人間とは本当に本当に付き合わない方が良いよ。
でも……更生する機会は確かにある。そこまで1時間の中で描かれていた。
名作回。
ニーニーがヒーローキャラに回帰して大活躍の話(爆。
しかし松下は再登場したかと思えばアッサリ退場。 吉高と民放で共演した経験は柄本と同様なのに、この差は何なのだろう…。 「平清盛」の時は(民主党政権だったせいか?)主人公が宋剣を振り回して、 中国と仲良くして国を発展させようというスタンスだったのが、 本作は架け橋となるべき人物がアッサリ死亡という所に時代を感じる。
この時期になると紫式部に関する記録は殆ど無いようで、ぶっちゃけ 前回の都を去るまでで纏めても話は成り立っていたのだけどラスト数回、 どういう形で締めるのかな。
進平の子どもを得て、「今が一番幸せ」と本当に幸せそうに笑うリナを見て、ここで時が止まればいいのにね……と切なくなる。
だって、視聴者知っているんだもの。子どもを抱いて一人で島を出ることになるって。
あれは百合子かも?と思っていたけれど間違いなくリナだった。リナは子どもを産んだ。
鉄平とも血が繋がるこの子どもが、玲央の親になるのだろうか。
緑の無い端島に花を。一島みんなで協力して屋上庭園を造る。
賢将は百合子にプロポーズして、受け入れられた。なんという幸せ……。
「朝子が好き」「今すぐじゃなくても僕たちはずっと端島に居るから」「長い目で見て……」
やっと朝子に告白出来た鉄平。
2018年。50年ぶりに鉄平の種が芽を出した。
だが、玲央が見た写真の中に鉄平は居ない。
消えてしまった鉄平は、次週の「消えない火」に巻き込まれてしまったのか、その後どうなったのか、今はどうしているのか……。
ここからは「いづみは誰だ」に代わって、それがミステリーになるんだね。
この後、どんどんみんなの幸せが崩れていくのかと思うと恐い……。
ライオンとの最後の鬼ごっこを涙しながら見ていた。みっくんもやっと納得してくれた。「子どもとの出会いは世界が広がる」。一番成長したのはみっくん。
とか泣いてる場合じゃないほどラストの展開が恐ろしい。
今まで、「子どもへのDV許せない」とか「もっと他に逃げる道はあったのでは?」とか思いながら見ていたけれど、愛生のダンナ、もっと凶悪な存在なんじゃん……。
反対勢力を家族ぐるみで沈めてるなんて、このままでは洸人もみっくんも逃げ場がないのでは。
こうなってくると、シェルターどころではなく、愛生が抱いている恐怖心も理解できて来た。
ライオンくんが「人」と繋がる大事な名前を捨てずに済むように、キャラクターが誰も死なずに済むように、みっくんがまたライオンと暮らせるように。
安全なプライドをみんなに。
真琴って自分の正義に酔っているタイプよね。しかも考えるより先に口が動く。 美羽も赤ん坊を預けたり他に友人はいないのか?
冗談抜きでフジテレビは「silnet」の陰画として制作しているのかもな…。 あれはヒロインが学生時代に美人で男子にチヤホヤされ過ぎて、同性の不人気に 気付いていないタイプで、しかも障碍者や、その家族に比べれば全然、大した事ない 自分の不幸に酔っていた。だから元カレが「今カレに悪い」と予防線を張っても 「友達として会うだけだから」→「ずっと好きだったからね」等と言う事を コロコロ変えて他人の人間関係を自分本位に引っ掻き回していた訳で。 (障害が遺伝する問題も有耶無耶のままに終わった)
このスタンスで考えると美羽の宝物は我が子でも家族でも無く冬月との (自分の頭の中で美化された)思い出なのだろうか。発端は宏樹のモラハラだが、 それだけが理由なら相手は誰でも良かったともなりかねない(汗。
冬月くんが宏樹をタクシーに乗せてあげたり、気にしてあげているのは贖罪のつもりなんだろうが、いずれバレた時に、情けをかけられた宏樹の心情最悪になるやん……。
「栞ちゃんはどうするんですか?どうするんですか?」ってしつこく詰めて来る真琴の、未練なのか正義感なのか分からない言動も本当に怖い。
「私、誰にも言いません」って、言ったから!言ったからこうなってるんですよ。記憶喪失なの?
「私はまだ許せません」って言ってたけれど、それはこっちのセリフなんだけどと美羽は行っても良いと思う(笑)
真琴みたいな人間は本当に怖いので、ある程度落ち着いたらもう家は引き払って二度と連絡がつかない所に逃げた方が良い。そうしないと、この人、栞が成長したら栞自身に全部話しちゃうからね。
莉紗は本編では「私が隠したから」と泣いていたけれど、予告では美羽に向って「あなたが私の大事な人を苦しめた」とか言っていて分けわからん……。
みんな、みんなもう本当に放っといて。(ドラマにならない)
愛子さんが神戸にきてから、やっと母親らしくなってきた。
そしてスンマセン。佳純と沙智が私の中でどうにもゴッチャになっている。 グループの中に一人だけオッサンがいて、後の三人は結も含めてあんまり顔立ちが 変わらんもので…(「元カレマニア」の時に同じことを書いたような)。 「カーネーション」はさすがですね。千代さんや静子寄りの優子と 糸子の直系である直子の性格が幼少期の顔立ちにも表れるキャスティング。
来週はFNS歌謡祭で一週お休みなんですって?本当に人間ってロクなことしないわね(神目線)。
月読命の人間界の記憶は、人間の娘を得た喜びと失った悲しみと、人間に対する憎しみだった。
復讐さえ果たせば黄泉に落ちようが永遠に消えようがどうでも良かったんだね。
その苦しみと悲しみが伝わった。本当に……人間はロクなことをしなかった。
戦をしていた時代の方が良かった。と神々は思う。そんな令和から神々が消えていく。
ヒルコの目的はそういう事なのかもしれない。あまりにも愚かだからだよ。
興玉さんが興玉さんではなく天石門別神だと名乗ったこと。 直毘神に決まってる……はずの直毘さんがヒルコ側だったこと。
寿、本当によく分からない!ところ。
謎を残して、なんと2週間後?ちょっと時間が空きすぎて……待てない
このドラマ面白すぎ。生徒たちの個性が生き生きとしていて見ていて心地よい。 どの俳優さんも素晴らしい。 柳田君言葉は粗いけどすごく純粋で努力家。 努力が実る日が来てほしい。 みんなでまた大声で笑いあえる日が必ず来てほしい。 こんなドラマ初めて。心揺さぶられる。
「夢見ちまったんだ。あんたみたいになれるんじゃねえかって」。恩師との出会いは幸せだと言っていた藤竹先生。自分自身がそういう幸せを柳田くんに与えていたとは全く気付いていなかった。
気づいていないついでに、研究者としての生活を「ひと時だけの夢」で終わらせようとしてしまっている柳田くんを引き留める言葉も持ち合わせない。
佐久間先生の言葉で改めて気付いたけれど、藤竹先生は「先生」としては新人だった。
迷える柳田くんのために、藤竹先生に何が出来るのか。ここからはそこが見どころ。
学習障害を克服して、高校生になるまで何年分もの学業の遅れを取り戻して、科学の実験に目を輝かせる。柳田くんの努力は無になってほしくない。
暗闇に引き戻されないように、支えて上げて欲しい。
ところで……『エール』で弟だった佐久本くん。まさかまた弟ではないよね……。
藤竹先生のトラウマは彼に纏わることなのかな。
どんな理不尽さよりも暴力は一番最低の事だ。「人を殴ったことはない」のが大抵の人間の「普通」で、だから腕力や武力で押さえられたら抵抗は出来ない。怯えるしかない。
女を平気で殴れる男はもう一線を越えているし、子供を殴れる人間は終わっている。
樺島がやっと取り押さえられた。警察が正しくお仕事してくれる図。このドラマで初めてスカッとできたかも。
けれども祥吾の暴力は止まらない。
「愁人には二度と暴力は振るわない」などと言えるのは今だけのことで、ライオン自身が逃げ出そうとすれば、必ず暴力で止めようとする。
祥吾の育った環境がどんなに理不尽でも、それを子供に押し付けてはダメでしょ。
「家族」依存だと柚留木は言うけれど、暴力を伴うものはただの依存とは言えないと思う。
「家族」へ向かう祥吾の想いは依存よりも「甘え」そして「我儘」。
人が自分と同じくらい孤独でないと許せない、その想いは暴力。
「愁人を置いて行け。そうしないと」「離婚はしない」と愛生の腕をつかむ祥吾。向井理のDV演技に凄味があり過ぎてゾッとしてしまった。
ライオンの安全なプライドを求める みっくんも、みっくんを守る洸人も、ライオンも。幸せになってほしい。
あと2話。
真琴がやっと「あなたを許すわ(上から)」みたいになったのに、今度は冬月の女でもないのに美羽を「許せません」と詰めて来る莉紗。
そもそも、冬月が死んだままにされていたのは、あなたのせいなんですけど?忘れてる?
美羽に詰めて来る女、みんな面倒くさすぎる。
図書館で冬月が宏樹に逮捕( )された図は面白過ぎた(笑)
宏樹は宏樹でモラハラの記憶はすっ飛んでるし、真琴は自分のせいで今の状態になっていることを忘れてるようだし、莉紗も自分のしたことはどうでもいいみたいだし、みんなどうかしている……。
「私はあなたのことを許せません!」あなたに許してもらわなくてもいいから、早くどこか行ってほしい。会社を辞める話はどうなったんだよ。
美羽は托卵を決心した時くらい悪い顔に戻って強くなってほしい。不倫を正義に変えなさい。
殴ってやりたいクズ悟!と思いながら見ていた前回。でも、その悟にすら憐れみを感じる。悟は海里を好きだった。海里も悟を好きだった。だからそのショックは計り知れない。これが一番の復讐でしょう。
いつの間にか兄に代わって海里は悟の兄になっていたんだよね。こんな形で出会わなければ。
せっかく受賞したのに。海里は、こうなったらもう幸せを選べない。ほこ美のために離れるしかない…。
試合中の事故なのに。……と思うけれど、家族にとってはそれじゃ済まない恨みは残るだろう。
ただ許すだけで、みんな幸せになれるのに。難しいな…。
アメリカで、学もなく権威もない一青年が研究発表の場で名を挙げられた、それを見た藤竹先生が日本でそれを実現したくて始めた科学部。「どんな人間でもその気になれば必ず何かを生み出せる」。
藤竹先生はそれを「実験」と呼び、柳田くんを傷つけた「失敗」を詫びた。
それは失礼な話よ。柳田くんは、とっくにそんな段階を超えていた。
暴力では何も解決しないことも知っているし、希望を捨てないことも知っている。
それを教えたのは藤竹先生自身。
柳田くんに諭されて「楽しかった」と泣く藤竹先生。先生が大事な生徒に希望を与えられた瞬間。教師冥利に尽きるね。
彼らはあきらめない。やることはただ、教室で火星を作ること。
学歴も権威も何もない教室でも、やりたいことは出来る。誰にも邪魔されず明日を目指すことは出来る。
いくらでも「その気にさせる」を実行すればいい。いくらでも希望を持てばいい。
ここは「あきらめたものを取り戻す場所」。
生徒たちの想いが熱くて、回想シーンの入れ方が人の記憶のように優しくて、見ている人間をいくらでも幸せにしてくれる。
来週は最終回。
いつまでも見守っていたいけれど、とりあえず素敵な発表を楽しみにしている。
ラスト、うわぁ……と言ってしまった。負のオーラ纏った人たちがやらかすことの恐ろしさ。
悟、何なん……と思っていたけれど、やはり亡くなった人関係だったのね。弟?
「誰もが幸せだと思うことが幸せなわけじゃない!」「幸せは自分でつかむ」と言うお母さんの話に心掴まれて見ていた後だけに……(大葉さんは……お疲れさまでした…)
スポーツの試合の中で起きたことは選手個人のせいではない。
分かってはいるけれど当事者の家族は割り切れない。
前へ進もうとする人の足を引っ張る過去が付きまとい続けるのはイヤだねぇ……。
ほっこ、目を覚まして!
闇バイトを真似た「闇バイトごっこ」という新たなくだらないいたずらを題材にした裁判だと思っていたら。
「くだらない子供のいたずら」を大人に仕掛けたつもりだった少年は、大人の凶悪事件の犯人確定のために使われていた。
最終的には、その検察の思惑すら超える、世の中から弾かれたシニア女性と、親に顧みられない少年の繋がりを描くヒューマンストーリーがあった。
橋部脚本として常に核にある孤独な人と人との繋がりを描き、しかも、それすらをネタにするゲーマー弁護士の独断場に変換させる。
物語の流れが秀逸過ぎた。
「友達を選べ」というのは毒親のセリフとしてよく出て来るフレーズだけれど、友達が犯罪者まがいの人間かどうかは本当にきちんと見極めた方が良い。
「未成年だから何をやっても大丈夫」という思想が根底に在る人間とは本当に本当に付き合わない方が良いよ。
でも……更生する機会は確かにある。そこまで1時間の中で描かれていた。
名作回。
ニーニーがヒーローキャラに回帰して大活躍の話(爆。
しかし松下は再登場したかと思えばアッサリ退場。
吉高と民放で共演した経験は柄本と同様なのに、この差は何なのだろう…。
「平清盛」の時は(民主党政権だったせいか?)主人公が宋剣を振り回して、
中国と仲良くして国を発展させようというスタンスだったのが、
本作は架け橋となるべき人物がアッサリ死亡という所に時代を感じる。
この時期になると紫式部に関する記録は殆ど無いようで、ぶっちゃけ
前回の都を去るまでで纏めても話は成り立っていたのだけどラスト数回、
どういう形で締めるのかな。
進平の子どもを得て、「今が一番幸せ」と本当に幸せそうに笑うリナを見て、ここで時が止まればいいのにね……と切なくなる。
だって、視聴者知っているんだもの。子どもを抱いて一人で島を出ることになるって。
あれは百合子かも?と思っていたけれど間違いなくリナだった。リナは子どもを産んだ。
鉄平とも血が繋がるこの子どもが、玲央の親になるのだろうか。
緑の無い端島に花を。一島みんなで協力して屋上庭園を造る。
賢将は百合子にプロポーズして、受け入れられた。なんという幸せ……。
「朝子が好き」「今すぐじゃなくても僕たちはずっと端島に居るから」「長い目で見て……」
やっと朝子に告白出来た鉄平。
2018年。50年ぶりに鉄平の種が芽を出した。
だが、玲央が見た写真の中に鉄平は居ない。
消えてしまった鉄平は、次週の「消えない火」に巻き込まれてしまったのか、その後どうなったのか、今はどうしているのか……。
ここからは「いづみは誰だ」に代わって、それがミステリーになるんだね。
この後、どんどんみんなの幸せが崩れていくのかと思うと恐い……。
ライオンとの最後の鬼ごっこを涙しながら見ていた。みっくんもやっと納得してくれた。「子どもとの出会いは世界が広がる」。一番成長したのはみっくん。
とか泣いてる場合じゃないほどラストの展開が恐ろしい。
今まで、「子どもへのDV許せない」とか「もっと他に逃げる道はあったのでは?」とか思いながら見ていたけれど、愛生のダンナ、もっと凶悪な存在なんじゃん……。
反対勢力を家族ぐるみで沈めてるなんて、このままでは洸人もみっくんも逃げ場がないのでは。
こうなってくると、シェルターどころではなく、愛生が抱いている恐怖心も理解できて来た。
ライオンくんが「人」と繋がる大事な名前を捨てずに済むように、キャラクターが誰も死なずに済むように、みっくんがまたライオンと暮らせるように。
安全なプライドをみんなに。
真琴って自分の正義に酔っているタイプよね。しかも考えるより先に口が動く。
美羽も赤ん坊を預けたり他に友人はいないのか?
冗談抜きでフジテレビは「silnet」の陰画として制作しているのかもな…。
あれはヒロインが学生時代に美人で男子にチヤホヤされ過ぎて、同性の不人気に
気付いていないタイプで、しかも障碍者や、その家族に比べれば全然、大した事ない
自分の不幸に酔っていた。だから元カレが「今カレに悪い」と予防線を張っても
「友達として会うだけだから」→「ずっと好きだったからね」等と言う事を
コロコロ変えて他人の人間関係を自分本位に引っ掻き回していた訳で。
(障害が遺伝する問題も有耶無耶のままに終わった)
このスタンスで考えると美羽の宝物は我が子でも家族でも無く冬月との
(自分の頭の中で美化された)思い出なのだろうか。発端は宏樹のモラハラだが、
それだけが理由なら相手は誰でも良かったともなりかねない(汗。
冬月くんが宏樹をタクシーに乗せてあげたり、気にしてあげているのは贖罪のつもりなんだろうが、いずれバレた時に、情けをかけられた宏樹の心情最悪になるやん……。
「栞ちゃんはどうするんですか?どうするんですか?」ってしつこく詰めて来る真琴の、未練なのか正義感なのか分からない言動も本当に怖い。
「私、誰にも言いません」って、言ったから!言ったからこうなってるんですよ。記憶喪失なの?
「私はまだ許せません」って言ってたけれど、それはこっちのセリフなんだけどと美羽は行っても良いと思う(笑)
真琴みたいな人間は本当に怖いので、ある程度落ち着いたらもう家は引き払って二度と連絡がつかない所に逃げた方が良い。そうしないと、この人、栞が成長したら栞自身に全部話しちゃうからね。
莉紗は本編では「私が隠したから」と泣いていたけれど、予告では美羽に向って「あなたが私の大事な人を苦しめた」とか言っていて分けわからん……。
みんな、みんなもう本当に放っといて。(ドラマにならない)
愛子さんが神戸にきてから、やっと母親らしくなってきた。
そしてスンマセン。佳純と沙智が私の中でどうにもゴッチャになっている。
グループの中に一人だけオッサンがいて、後の三人は結も含めてあんまり顔立ちが
変わらんもので…(「元カレマニア」の時に同じことを書いたような)。
「カーネーション」はさすがですね。千代さんや静子寄りの優子と
糸子の直系である直子の性格が幼少期の顔立ちにも表れるキャスティング。
来週はFNS歌謡祭で一週お休みなんですって?本当に人間ってロクなことしないわね(神目線)。
月読命の人間界の記憶は、人間の娘を得た喜びと失った悲しみと、人間に対する憎しみだった。
復讐さえ果たせば黄泉に落ちようが永遠に消えようがどうでも良かったんだね。
その苦しみと悲しみが伝わった。本当に……人間はロクなことをしなかった。
戦をしていた時代の方が良かった。と神々は思う。そんな令和から神々が消えていく。
ヒルコの目的はそういう事なのかもしれない。あまりにも愚かだからだよ。
興玉さんが興玉さんではなく天石門別神だと名乗ったこと。
直毘神に決まってる……はずの直毘さんがヒルコ側だったこと。
寿、本当によく分からない!ところ。
謎を残して、なんと2週間後?ちょっと時間が空きすぎて……待てない
このドラマ面白すぎ。生徒たちの個性が生き生きとしていて見ていて心地よい。
どの俳優さんも素晴らしい。
柳田君言葉は粗いけどすごく純粋で努力家。
努力が実る日が来てほしい。
みんなでまた大声で笑いあえる日が必ず来てほしい。
こんなドラマ初めて。心揺さぶられる。
「夢見ちまったんだ。あんたみたいになれるんじゃねえかって」。恩師との出会いは幸せだと言っていた藤竹先生。自分自身がそういう幸せを柳田くんに与えていたとは全く気付いていなかった。
気づいていないついでに、研究者としての生活を「ひと時だけの夢」で終わらせようとしてしまっている柳田くんを引き留める言葉も持ち合わせない。
佐久間先生の言葉で改めて気付いたけれど、藤竹先生は「先生」としては新人だった。
迷える柳田くんのために、藤竹先生に何が出来るのか。ここからはそこが見どころ。
学習障害を克服して、高校生になるまで何年分もの学業の遅れを取り戻して、科学の実験に目を輝かせる。柳田くんの努力は無になってほしくない。
暗闇に引き戻されないように、支えて上げて欲しい。
ところで……『エール』で弟だった佐久本くん。まさかまた弟ではないよね……。
藤竹先生のトラウマは彼に纏わることなのかな。