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桐山ふっかーつ!!! 以前にも増して一匹狼ぶりに磨きがかかってまいりました。 ライバルキャラが主人公よりカッコイイって往年の特撮ヒーローものみたい。
しかし、これ詐欺が思い込みの被害妄想だったら凄いオチ。 怪しいと思うと疑念が膨らむが逆の方向に転ぶと逆の疑念も膨らむのが人の心理。
OPのナレーションから曲の入り、そしてタイトルが出るまで。気が狂いそうなほどこの音楽に心乱される。鳥肌が立つほど魅力的。
市職員を削減するという想像以上に多難な政策の中、真木総理は退職勧告者の面談をソロンに任せず自ら行う。
多くの人間の悲しみや憎しみの目を直接浴びて、倒れて当然の苦難。
「あんなガラス張りで、何の忖度もない真っすぐなやり方で上手く行くのか?」
でも、新しい街を見てみたいと鷲田元総理は言うのである。
正しく物を見る力のある人間は、ソロンの世界に理があることを解する。
自分の利しか求められない人間は、闇雲に反対する。
もっとも。 自分自身が切られることになったら、憎しみが募るのも理解できるけれど。
それでも「自分が決めた人生なら、人生に振り回されても耐えられる」
真木亜蘭がソロンに操られているのだとしたら、老害議員の傀儡になっている鷲田照もまた同じ。照は自分足で歩き始めることが出来るのか。
この世界はどれだけ正しいのだろう。 少なくとも、真木亜蘭は自身の犠牲を厭わない覚悟でUAの総理に就いている。
真木亜蘭の望みはただ一つ。とても純粋だった。「君のために世界を変える」
17才の情熱を突き動かすのはそこだったか……
ユキ=雪の真実と、サチとの関わりの衝撃を引っ張って話は続く。
面白い。
義経のスマホ……。本編での、頼朝慟哭からの涙も乾かぬうちに、こんなぶっとび爆笑短編を放送するNHK…好き!…えっと…笑点で、お見送り芸人しんいちさんが、笑点好きバージョンを披露していて、今、私の中で、◯◯…好き!って言う事にハマってしまって…。色々と、良い所を捜して、ある意味、弱点をイジって…好き!って歌い上げる…優しい芸風…好き!なんでも炎上させる今の風潮に、爽やかな風を送り込んでくれる、お見送り芸人しんいちさん…だあい好きっ!大河ドラマに関係ない話で、失敬!
松嶋菜々子の(多分)デビュー作朝ドラ。 夏木マリも藤村志保も若い!でもパソコンは古い…。 OPといいモロに90年代トレンディドラマ的空気感。…これがチョイ苦手。 古き良きという程のクラシック感も無い古臭さ、70年代ハード感も 80年代の底抜け明るさもないユルユル感。「カーネ」でも見事に飛ばされた。
実際、観ていた人からは「脱サラOLが簡単に司法試験に受かるとかあり得ない」 と否定的意見しか聞いた事が無かったり。世の中が便利になり男女雇用機会均等法 も成立した一方、バブル崩壊と女性自身も小さく纏まりだした。 そこで視聴者に夢を与えようとサクセスストーリーを描くのですが、 この時期から荒唐無稽な話(バスガイドクビになったヒロインが宇宙飛行士に なれてしまった「まんてん」辺りが特に酷かった)が増えていく。
「駄目です!」「どうして?」
だって彼は殺人犯だから…。それは月9?いえ、昨日の日テレです(笑。 などとツッコミを入れていたら前科者は岡山天音ではなく藤木直人の方だった。
まあ、お仕事そこそこ、恋愛もそこそこに描いている大人ドラマという感じですが 純の母親とか響子の亭主とか爆弾になりそうな人がその後に登場せず、 パンチ不足かな~と思った所で大本命で斉藤由貴が降臨? 純が歌っているのが「タッチ」じゃなくて「めぞん一刻」ぐらいの 前フリ演出の工夫が欲しかった所ですが、とりあえず眼力はある…。
ゲスト俳優が充実している分、犯人はすぐ解った(笑。 支離滅裂な人物像じゃなくて今までで一番、良かったかな? 後、1時間単発で殺人件数が少なかった分、スッキリしているかも。 複数のトリックを駆使した連続殺人というのは実際、無理があるんですよね。 「犯人は頭はいいかもしれないが、殺しは素人」(byコロンボ警部)。
結果、警察に頼らないとこうなるのですよ。と言われている気がする。
温人は他所から見たら黒幕そのものだし、鈴間が関わっていると知っていながら隠ぺいしようとした立脇なんて逮捕案件だし。
それだって「警察を頼らずみんなで解決」みたいなゲームのようなことをしてしまったために「自社から犯人が出ました」とは言えなくなった結果の今。
もっとも警察に頼っていれば解決したのかどうかも分からない。
東堂が犯人なのが本当ならば、初めから誰の娘も殺す気はなかっただろうと思うし。ただ娘のことを何ともしてくれない警察に不満があったのかな。とか。
とにかく……鈴間さんがどう映っていても恐い回だった!もう最終章ですって。最初の方から視聴者のほとんどが怪しんでいた東堂に、予想が帰ってきた感じ。
ここからもう少し反転して欲しい……。
相手を思い、己は多くの事に耐えてこそのヒーローと、 安易にカッコつけたいだけのヒーローごっこの隔絶の差。 「カーネーション」への系譜か、「ちむどんどん」との陰陽か。 ウルトラマンはともかく、仮面ライダーの誕生は4,5年先だしね。
徳永家の爺さんが昔は強面俺様家長だった事が以前、述べられていましたが 家長制度に優遇され家族の反対意見はねじ伏せてきたがためボケて童心に戻ると 町子がりつけたガキや賢秀同様に「家族の金は俺の金」的理屈。
「健次郎が可哀想です…」
歴史を感じる母の言葉。また年の離れた末妹の晴子が昭一元凶の騒動に疎く、 女医となったのも父ではなく下の兄の背中を見て育っているのが明らかな所など オヤジや兄貴が原因で大人にならざるを得なかった健次郎の人生が垣間見える。
「毎日、三食しっかり摂るのが大事」 正論だけど町子の場合、粗食に強い体質で過食してきたんじゃな~い? 過去パートの家族を見ても、お相撲さん体系に遺伝要因が窺えん…。 次週から『私もあの頃、細かった』編。
暢子は子役時代に東京行くべきだったんじゃないかな。それで家も売って。 離れ離れになる前に何時か家を買い直して家族、皆で暮らそうと誓い合いながら それぞれの人生を歩む中で考え方にズレが生じ、改めて家族の有り様を問うとか。
大学で親の七光り生徒を合格させるため、どんどんハードル下げていく的テスト。 売れっ子女優を複数登場させている点などからみても「なつぞら」同様に記念作品 としてAKが色々と箔をつけたがって無理が生じてきているんじゃないかと。 子役時代の展開だけなら素人にも、もっと面白い話に出来そうな気がしてきます。
上島竜兵さん、最後のドラマ出演なのかしら。これを放送してくれるこのスタッフ、本当に好きだ。ミタゾノさんと同じく漢。
偽物でも愛があれば本物になるし、本物を求めるよりも真実を伝える方が大切なこと。というね大切なことをまた教えてくれた。ミタゾノさん。
今期は本当に脚本が冴えわたっている。光くんの天然もいいテンポ。
レンタル母さんは真実以上の愛があったけれど、このまま真実のマザコンにならないように気をつけて。
古畑にゴッドファーザー、パロディ演出は原作由来かドラマオリジナルか…。
何はともあれ、おばさんが大岡裁きの人で良かった。 「そんなにカナが可愛いなら何故、庇おうとしないんです?」 人間、口が達者になり過ぎると、その場凌ぎの取り繕いの習性ばかり身につき 逆に本性が透けて見えてくる。伊達に年は食っていないねぇ。
スポコン学園ドラマとして十分緊張感あって面白いから、恋愛関連要らない……と思っていたけれど、意外とアッサリ解決した「瓜二つ問題」。
桐沢の対戦コーチングは見ごたえあったし、友部くんの頑張る姿は拳握りしめて見てしまった。だから友部くんも応援したいし、ももちゃんの悔しさも伝わる。
恋愛抜きで行きましょう。
暴れちゃったももちゃん。ここから出場できなくなったり、まだ色々と問題が出てきそう。
ついに立ち上がる久美お義母さま!!!!と思ったら、「佐都さん、お願い。この家を変えてちょうだい!」だし。さすが健太の母……変えよう変えようと言いつつ今日も佐都頼り。
結局、何か失敗しても佐都さんが犠牲になれば家は安泰だもんね……やんごとなき人たちは父王以外は行動力がない。
自分たちは憧れられる存在だし、家を盛り立てる幸せもある。という美保子お義姉さんが意外としっかり武家の妻の覚悟があった(笑)
あきらめるのではなく、そこで幸せになると決めたアリサさんも清々しいし。実際、結婚って育った環境が違うと結構つらい。
ここからみんなで団結してパパ王に立ち向かう!には、まだ早いし。
ゆるく見るのが正解なので、お義姉さんにはまだまだ面白くしていてほしいし、木村多江さんも早くもっと暴れて(笑)
もう初夏になるのにクリスマスと大晦日の話!それが何だか温かくてイイ!「ヤンキーなんて野蛮だよ」と言う層から「頭を取るんだよ」という層から、どこもかしこも優しい世界。
難破家の温かさを理解してくれる佐藤くんも、卒業した兄弟を心配してくれている中学の先生も、難破家への誇りでいっぱいな子どもたちも、みんな温かいね。泣ける。
今回も良い話。この世には結局、悪い人なんていないのかも……と思いたいな。松。
高卒とは思えないレベルの幼稚な言動。 アマチュアでも相当、下のレベルの料理に対する知識。 私ならテスト以前に門前払いにするけどね…。
そして主人公をこういう風に育てた母親はまた叔父さんをアテにするのか…。 叔父さんは口で色々、言っているが結局、身内だからと縁を切る事も出来ない。 「正直不動産」で御人好しの親が保証人になったがため子供時分に苦労した話が 出てきたけど比嘉家みたいな連中って客観的に見て許し難いだろうな。
桐山ふっかーつ!!!
以前にも増して一匹狼ぶりに磨きがかかってまいりました。
ライバルキャラが主人公よりカッコイイって往年の特撮ヒーローものみたい。
しかし、これ詐欺が思い込みの被害妄想だったら凄いオチ。
怪しいと思うと疑念が膨らむが逆の方向に転ぶと逆の疑念も膨らむのが人の心理。
OPのナレーションから曲の入り、そしてタイトルが出るまで。気が狂いそうなほどこの音楽に心乱される。鳥肌が立つほど魅力的。
市職員を削減するという想像以上に多難な政策の中、真木総理は退職勧告者の面談をソロンに任せず自ら行う。
多くの人間の悲しみや憎しみの目を直接浴びて、倒れて当然の苦難。
「あんなガラス張りで、何の忖度もない真っすぐなやり方で上手く行くのか?」
でも、新しい街を見てみたいと鷲田元総理は言うのである。
正しく物を見る力のある人間は、ソロンの世界に理があることを解する。
自分の利しか求められない人間は、闇雲に反対する。
もっとも。
自分自身が切られることになったら、憎しみが募るのも理解できるけれど。
それでも「自分が決めた人生なら、人生に振り回されても耐えられる」
真木亜蘭がソロンに操られているのだとしたら、老害議員の傀儡になっている鷲田照もまた同じ。照は自分足で歩き始めることが出来るのか。
この世界はどれだけ正しいのだろう。
少なくとも、真木亜蘭は自身の犠牲を厭わない覚悟でUAの総理に就いている。
真木亜蘭の望みはただ一つ。とても純粋だった。「君のために世界を変える」
17才の情熱を突き動かすのはそこだったか……
ユキ=雪の真実と、サチとの関わりの衝撃を引っ張って話は続く。
面白い。
義経のスマホ……。本編での、頼朝慟哭からの涙も乾かぬうちに、こんなぶっとび爆笑短編を放送するNHK…好き!…えっと…笑点で、お見送り芸人しんいちさんが、笑点好きバージョンを披露していて、今、私の中で、◯◯…好き!って言う事にハマってしまって…。色々と、良い所を捜して、ある意味、弱点をイジって…好き!って歌い上げる…優しい芸風…好き!なんでも炎上させる今の風潮に、爽やかな風を送り込んでくれる、お見送り芸人しんいちさん…だあい好きっ!大河ドラマに関係ない話で、失敬!
松嶋菜々子の(多分)デビュー作朝ドラ。
夏木マリも藤村志保も若い!でもパソコンは古い…。
OPといいモロに90年代トレンディドラマ的空気感。…これがチョイ苦手。
古き良きという程のクラシック感も無い古臭さ、70年代ハード感も
80年代の底抜け明るさもないユルユル感。「カーネ」でも見事に飛ばされた。
実際、観ていた人からは「脱サラOLが簡単に司法試験に受かるとかあり得ない」
と否定的意見しか聞いた事が無かったり。世の中が便利になり男女雇用機会均等法
も成立した一方、バブル崩壊と女性自身も小さく纏まりだした。
そこで視聴者に夢を与えようとサクセスストーリーを描くのですが、
この時期から荒唐無稽な話(バスガイドクビになったヒロインが宇宙飛行士に
なれてしまった「まんてん」辺りが特に酷かった)が増えていく。
「駄目です!」「どうして?」
だって彼は殺人犯だから…。それは月9?いえ、昨日の日テレです(笑。
などとツッコミを入れていたら前科者は岡山天音ではなく藤木直人の方だった。
まあ、お仕事そこそこ、恋愛もそこそこに描いている大人ドラマという感じですが
純の母親とか響子の亭主とか爆弾になりそうな人がその後に登場せず、
パンチ不足かな~と思った所で大本命で斉藤由貴が降臨?
純が歌っているのが「タッチ」じゃなくて「めぞん一刻」ぐらいの
前フリ演出の工夫が欲しかった所ですが、とりあえず眼力はある…。
ゲスト俳優が充実している分、犯人はすぐ解った(笑。
支離滅裂な人物像じゃなくて今までで一番、良かったかな?
後、1時間単発で殺人件数が少なかった分、スッキリしているかも。
複数のトリックを駆使した連続殺人というのは実際、無理があるんですよね。
「犯人は頭はいいかもしれないが、殺しは素人」(byコロンボ警部)。
結果、警察に頼らないとこうなるのですよ。と言われている気がする。
温人は他所から見たら黒幕そのものだし、鈴間が関わっていると知っていながら隠ぺいしようとした立脇なんて逮捕案件だし。
それだって「警察を頼らずみんなで解決」みたいなゲームのようなことをしてしまったために「自社から犯人が出ました」とは言えなくなった結果の今。
もっとも警察に頼っていれば解決したのかどうかも分からない。
東堂が犯人なのが本当ならば、初めから誰の娘も殺す気はなかっただろうと思うし。ただ娘のことを何ともしてくれない警察に不満があったのかな。とか。
とにかく……鈴間さんがどう映っていても恐い回だった!もう最終章ですって。最初の方から視聴者のほとんどが怪しんでいた東堂に、予想が帰ってきた感じ。
ここからもう少し反転して欲しい……。
相手を思い、己は多くの事に耐えてこそのヒーローと、
安易にカッコつけたいだけのヒーローごっこの隔絶の差。
「カーネーション」への系譜か、「ちむどんどん」との陰陽か。
ウルトラマンはともかく、仮面ライダーの誕生は4,5年先だしね。
徳永家の爺さんが昔は強面俺様家長だった事が以前、述べられていましたが
家長制度に優遇され家族の反対意見はねじ伏せてきたがためボケて童心に戻ると
町子がりつけたガキ
や賢秀同様に「家族の金は俺の金」的理屈。「健次郎が可哀想です…」
歴史を感じる母の言葉。また年の離れた末妹の晴子が昭一元凶の騒動に疎く、
女医となったのも父ではなく下の兄の背中を見て育っているのが明らかな所など
オヤジや兄貴が原因で大人にならざるを得なかった健次郎の人生が垣間見える。
「毎日、三食しっかり摂るのが大事」
正論だけど町子の場合、粗食に強い体質で過食してきたんじゃな~い?
過去パートの家族を見ても、お相撲さん体系に遺伝要因が窺えん…。
次週から『私もあの頃、細かった』編。
暢子は子役時代に東京行くべきだったんじゃないかな。それで家も売って。
離れ離れになる前に何時か家を買い直して家族、皆で暮らそうと誓い合いながら
それぞれの人生を歩む中で考え方にズレが生じ、改めて家族の有り様を問うとか。
大学で親の七光り生徒を合格させるため、どんどんハードル下げていく的テスト。
売れっ子女優を複数登場させている点などからみても「なつぞら」同様に記念作品
としてAKが色々と箔をつけたがって無理が生じてきているんじゃないかと。
子役時代の展開だけなら素人にも、もっと面白い話に出来そうな気がしてきます。
上島竜兵さん、最後のドラマ出演なのかしら。これを放送してくれるこのスタッフ、本当に好きだ。ミタゾノさんと同じく漢。
偽物でも愛があれば本物になるし、本物を求めるよりも真実を伝える方が大切なこと。というね大切なことをまた教えてくれた。ミタゾノさん。
今期は本当に脚本が冴えわたっている。光くんの天然もいいテンポ。
レンタル母さんは真実以上の愛があったけれど、このまま真実のマザコンにならないように気をつけて。
古畑にゴッドファーザー、パロディ演出は原作由来かドラマオリジナルか…。
何はともあれ、おばさんが大岡裁きの人で良かった。
「そんなにカナが可愛いなら何故、庇おうとしないんです?」
人間、口が達者になり過ぎると、その場凌ぎの取り繕いの習性ばかり身につき
逆に本性が透けて見えてくる。伊達に年は食っていないねぇ。
スポコン学園ドラマとして十分緊張感あって面白いから、恋愛関連要らない……と思っていたけれど、意外とアッサリ解決した「瓜二つ問題」。
桐沢の対戦コーチングは見ごたえあったし、友部くんの頑張る姿は拳握りしめて見てしまった。だから友部くんも応援したいし、ももちゃんの悔しさも伝わる。
恋愛抜きで行きましょう。
暴れちゃったももちゃん。ここから出場できなくなったり、まだ色々と問題が出てきそう。
ついに立ち上がる久美お義母さま!!!!と思ったら、「佐都さん、お願い。この家を変えてちょうだい!」だし。さすが健太の母……変えよう変えようと言いつつ今日も佐都頼り。
結局、何か失敗しても佐都さんが犠牲になれば家は安泰だもんね……やんごとなき人たちは父王以外は行動力がない。
自分たちは憧れられる存在だし、家を盛り立てる幸せもある。という美保子お義姉さんが意外としっかり武家の妻の覚悟があった(笑)
あきらめるのではなく、そこで幸せになると決めたアリサさんも清々しいし。実際、結婚って育った環境が違うと結構つらい。
ここからみんなで団結してパパ王に立ち向かう!には、まだ早いし。
ゆるく見るのが正解なので、お義姉さんにはまだまだ面白くしていてほしいし、木村多江さんも早くもっと暴れて(笑)
もう初夏になるのにクリスマスと大晦日の話!それが何だか温かくてイイ!「ヤンキーなんて野蛮だよ」と言う層から「頭を取るんだよ」という層から、どこもかしこも優しい世界。
難破家の温かさを理解してくれる佐藤くんも、卒業した兄弟を心配してくれている中学の先生も、難破家への誇りでいっぱいな子どもたちも、みんな温かいね。泣ける。
今回も良い話。この世には結局、悪い人なんていないのかも……と思いたいな。松。
高卒とは思えないレベルの幼稚な言動。
アマチュアでも相当、下のレベルの料理に対する知識。
私ならテスト以前に門前払いにするけどね…。
そして主人公をこういう風に育てた母親はまた叔父さんをアテにするのか…。
叔父さんは口で色々、言っているが結局、身内だからと縁を切る事も出来ない。
「正直不動産」で御人好しの親が保証人になったがため子供時分に苦労した話が
出てきたけど比嘉家みたいな連中って客観的に見て許し難いだろうな。