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第7章「母娘は恋敵の始まり」…という事でよろしいのかな? 賢秀、もとい研修生になってものぞみの甘ったれ嬢ちゃんぶりにブレは無い。 農家に転職する訳でも無いのに搾乳や子牛との戯れシーン、弟が東京から 愛犬(この前、体調不良となったばかりの老犬なのに)を連れてきてくれたり 『研修が大変な私を癒して~』感が満載です。
自分に都合の悪い事や触れて欲しく無い事は有耶無耶にしたがるのに、 他人の領域にはズケズケと踏み込んだ挙句、再婚を考える赤松にキレる。 星野は赤松への好意を指摘していますが、視聴者視点では得られなかった父性を 求めている感ありありで、それを恋心と勘違いしている所がまた幼いというか…。
女手一つで子供二人を育てた夏木母さんこそ従来の朝ドラ主役タイプで、 後にのぞみ世代の孫を鍛え直します(笑。やっぱり母娘で人間的魅力の差が(汗。 次章は安達祐実がゲスト出演。ここは比較的、評価されている話らしい。
CEO、頭痛が止まらないほど仕事に追われていたのに「自分を大事にして」と言われた途端に急な呼び出し電話も無くなり、恋する時間も出来て、頭痛も消えていてビックリした(笑)頭痛、何だったん。気を付けて。
とりあえず、みんな綺麗にまとまってよかったね。(急速に)
海斗くんに出会えたのでそこは自分的満点です(そこ)
し〜ちゃん、一人芝居してましたねえ…。ま、暢子を嫁として認めるどころか、革新派女性として、崇拝するまでになってしまったのね…結構、ちょろい…。暢子出産後は、同居も実現して、子育ては、任せてって具合でしょうか?暢子は、仕事に専念して、めでたしめでたし…。豚肉は、伏線回収って感じで、ニーニー大活躍でしょうしね…。ま、とにかく、楽しい、嬉しい、爽やかな気持ちで、最終回を視聴させて欲しいと切に願いますさあ…。
竜之介に告白されちゃって、時間を戻したい小梅さんのご希望通りに、先週からのまるふくサイドに時間を戻した裏の回。
先週は電話の向こうの玄之助が落ち着いて頼もしく思えたけれど、十分に疲弊してたのね(笑)
竜之介も頑張ろうとしたけれど方向は違い、玄之助も小梅さんが居ないと迷いが生じる。
「始めてみないとわからない。」を楽しむ家にしましょう。
小梅さんの言葉が、まさにリノベは魔法です。
ワンコもニャンコもみんなで楽しく暮らせる家のEDにホッコリ。だから魔物はもう要らないかな(笑)
最終回に近いのが寂しいなぁ。
決してつまらなかったわけではないし、個人的に盛り上がった部分もあるんだけれど(楓珠くん!横浜流星っっ!←そこ)、きっと「こうなるよね」と思った結末で何の意外性もなかったかな……。
いえ、個人的には新町くんは独立すると思っていた。そういうラストかと。結局、仕事の達成感より何より「社長と仲直り」みたいな結末になっていた。(果たしてビクトリーに戻って大丈夫なのかしら。アスリートの扱いは悪いし、色々と搾取されそうーー)
綾野剛の表情演技はやっぱり素晴らしいな。……ゲストが楽しみなドラマだったな。…くらいの感想で終わってしまったのは、最終回が盛り上がらなかったからかな、と思うのだった。
パパ、なんでこんな人になっちゃったんだよ!と言いたいけれど、実はちっとも変っていないのよね。世話好きで身内びいきで、みんなのボスで人が良くて。「賄賂」だなんて思っていない。「好意」でくれたものを貰うのが大好き。
小四郎が言っていた通り、器ではなかった。
ほうけたのか老いたのか、あんなエセキノコ好き女に引っかかる小四郎もどうかしている……と思うけれど、こちらは芝居なのかも。今までの事を思えば。
しかし義時とこの妻の間には結構な人数の子供ができる。そして「こと」が起こるのは義時の死後なので……どう描かれるのか、どこまで描かれるのか。
何故、隠れていたいのか?そりゃ、暗殺者が目立ったら駄目よ(笑。 前世の因果が回ってきたように女弟子に裏切られたけど主人公達の介在で 息子と和解して孫も抱けるよ。良かったなぁ善児(爆)。
『負けて勝つ!』のカタルシスも心地よく主人公達の縦軸ドラマもリンクさせつつ 盛り上がってきました。イッセー尾形、さすがの存在感だけど、ちょっと太った?
タイトル通り「そんなことで訴えます?」案件。
グルメサイトの星評価は店の評判を左右する。悪い評価を営業妨害として削除して欲しいという要望は数あるだろうけれど、隠れ家的店が勝手にUPされたから削除して欲しい……というのもあるんだな。
こういうのは、サイト側も黙って削除すればいいのにね、と思ってしまうのだった。店主側が掲載事態を拒否しているのだから。
「無理矢理ネットに晒すこと」を「公平な評価」と言ってもいいのか、「勝手に掲載したものを削除要請して何が悪いのだ」というエピを、偶然の映り込みによる肖像権というオープニングで始める作り、相変わらずの上手さ。
そして、そこを親子の話に落とし込んで主人公サイドにも繋げる。いい話だった。
倫也くんと架純ちゃんの掛け合いがますます練れてきて楽しい。
全て計画通り……の心地よさ。の後の大庭くん、どうしちゃったの?で、次回は波乱。
彩女さんは夫である「先生」に小説のヒントを与え、夫の不倫に耐えている哀れな女だと思い込んでいた。
そうではなく、夫の方こそ彩女さんに操られて書いているのだと分かった。夫は妻を愛しており、愛しているから妻の指図通り不倫しなければならない。そしていずれは妻に殺されなければならない……。
妻は夫を愛しているからこそ日記をやめることができない。全ては夫婦のため愛のため仕事のため。
ここにきて、北くんが完全な当て馬になってしまったことが分かる。そもそも、もう死には向かっていない。蟹は最後に食べるものではなく、生きるために食べる。
彩女さんの計画を止めることは夫婦を壊すことになるかも知れない。
どういう方向に解決するのか全く見えない。ただ生きて欲しいだけ。みんな。
ここは、泣かなあかん場面やねん。
ずっと泣き所を失っていた諭がやっと泣いた。兄ちゃん、待って。お兄ちゃん待って。お兄ちゃん待って……。
お兄ちゃんはずっとあの日の諭に謝りたかったし、諭はずっとお兄ちゃんを追いかけていた。
何しにアメリカへ渡ったのか。精一杯人生と「人」を楽しんだ兄。
死を宣告されても精一杯生きた初恋の人。
みんないつ死ぬか分からない。
後悔しないように、出会いを大切に、感情をちゃんとぶつけながら、生きたい時を生きよう。
いいドラマだったな……。
このドラマを視聴していないので、本当は、ここに自分の感想を書いていい立場ではないんですが、香川照之さんの件…なんとかならないんですか?ドラマにCMに情報番組キャスターに…の大活躍に、嫉妬されもするでしょう。良くない言動も、あったでしょう。でもね…どうなんでしょう…こんな後出しジャンケンというか、今更というか、一昔前なら、なんの問題もなかった…いやいや、もちろん、被害者がおられる現実は分かるにしても……。カマキリ先生の香川照之さんの変態っぷりは、素晴らしい!こういう男性がおられてこそ、人類も繁栄していける…は、ちょい違うかもしれないけど…。切に、香川照之さんの擁護派出現を願う!安住アナウンサーに、期待したいんだけど……無理かなあ……
愛菜美さん株上昇中。己の中にある悪魔の血と戦っているのは、この人かもね。 冴は嫌悪はしているけど戦っているかと言われたら、ちょい微妙。 悪魔二人が改心したりする予定調和展開は無しでお願いします。
ダークサイド開眼の慎太郎君ですが初犯でアッサリばれる所はビギナー(笑。 高校時代から心の闇に従い結婚に漕ぎ着けた愛菜美センセーを見てきたので 「愛とは奪うモノ」という結論に辿り着くのは当然ですが、彼女が結局、 愛を手に入れられなかった事には視野狭窄状態で気付いてないのでは?
せっかくメシテロドラマとしての位置も確保できる環境にいるのに、生温かそうなマグロの卵焼き包みとか、たこ焼き風キノコグラタンソースとか、わけの分からないメニューをわざわざ対決に出してくるのはツッコミ待ちなのですか(爆)
長男を捨て、完全にカワイイ次男龍ちゃんを育て始めた長屋。
「大事な長屋を家族以外の他人に任せてもいいのか」と威勢よく入って行ったのは良いけれど、その後は世間知らずの坊ちゃんっふりを連投する龍二くん。こっちもツッコミ待ちかな(笑)
対して二代目・新は何に対しても落ち着いて大人の対応。やっぱり長屋は勝てる気がしない。
「葵は俺にとっての妹だよ」と悪びれず言う新。
実際本当に何の駆け引きもないし、思わせぶりもしていないし、スーパー鈍感な演技が上手すぎる竹内涼真。
葵がいじらしくて。思いを叶えさせてあげたいなぁ……。
全員の自分勝手さが浮き彫りになった回……。確かに思いやりを捨てなければ自由になれないというのは分かるけれど、巻き込まれたピアノ教室の経営者がひたすら気の毒すぎて。
りこちゃんが冴を殴って言った一言「あんたが全部悪い」が確かで、ずっと家に居やすい環境を作って美味しいご飯作って待っていた慎太郎@シェアハウスママを狂わせてしまったのは冴なんだよね。
ずっとずっと、冴の母親の身勝手さにイライラしてきたけけど、冴も慎太郎に対して勝手だし、傷つけているし、そして慎太郎は娘を囲い込む子離れできない毒ママみたいになっちゃっている。
ここで全く無関係な人「たまたま出会った経営者」を話に加えて来たのが上手い。上手くてエグい。
自由に勝手に生きる難しさを痛感する。
学生時代に作って育てて、サークルの延長のように活動してきたドリポニが大手の企業とM&A. そりゃ不安になるよね。
思い出が全部消えちゃうような不安、変化によって無理矢理大人にさせられる不安、学生時代からの卒業……次郎ちゃんの気持ちはちょっと分かる。
実際、羽田さんはそんなに信用していいのかどうか。とは思うわ。何だか上手すぎて(笑)
コウくんがドリポニを去ることになって、そっちの方こそ不安じゃないのかな、次郎ちゃん。
最終回は恋愛ものとして落ち着くのか、ビジネスドラマとしてまとるのか……
第7章「母娘は恋敵の始まり」…という事でよろしいのかな?
賢秀、もとい研修生になってものぞみの甘ったれ嬢ちゃんぶりにブレは無い。
農家に転職する訳でも無いのに搾乳や子牛との戯れシーン、弟が東京から
愛犬(この前、体調不良となったばかりの老犬なのに)を連れてきてくれたり
『研修が大変な私を癒して~』感が満載です。
自分に都合の悪い事や触れて欲しく無い事は有耶無耶にしたがるのに、
他人の領域にはズケズケと踏み込んだ挙句、再婚を考える赤松にキレる。
星野は赤松への好意を指摘していますが、視聴者視点では得られなかった父性を
求めている感ありありで、それを恋心と勘違いしている所がまた幼いというか…。
女手一つで子供二人を育てた夏木母さんこそ従来の朝ドラ主役タイプで、
後にのぞみ世代の孫を鍛え直します(笑。やっぱり母娘で人間的魅力の差が(汗。
次章は安達祐実がゲスト出演。ここは比較的、評価されている話らしい。
CEO、頭痛が止まらないほど仕事に追われていたのに「自分を大事にして」と言われた途端に急な呼び出し電話も無くなり、恋する時間も出来て、頭痛も消えていてビックリした(笑)頭痛、何だったん。気を付けて。
とりあえず、みんな綺麗にまとまってよかったね。(急速に)
海斗くんに出会えたのでそこは自分的満点です(そこ)
し〜ちゃん、一人芝居してましたねえ…。ま、暢子を嫁として認めるどころか、革新派女性として、崇拝するまでになってしまったのね…結構、ちょろい…。暢子出産後は、同居も実現して、子育ては、任せてって具合でしょうか?暢子は、仕事に専念して、めでたしめでたし…。豚肉は、伏線回収って感じで、ニーニー大活躍でしょうしね…。ま、とにかく、楽しい、嬉しい、爽やかな気持ちで、最終回を視聴させて欲しいと切に願いますさあ…。
竜之介に告白されちゃって、時間を戻したい小梅さんのご希望通りに、先週からのまるふくサイドに時間を戻した裏の回。
先週は電話の向こうの玄之助が落ち着いて頼もしく思えたけれど、十分に疲弊してたのね(笑)
竜之介も頑張ろうとしたけれど方向は違い、玄之助も小梅さんが居ないと迷いが生じる。
「始めてみないとわからない。」を楽しむ家にしましょう。
小梅さんの言葉が、まさにリノベは魔法です。
ワンコもニャンコもみんなで楽しく暮らせる家のEDにホッコリ。だから魔物はもう要らないかな(笑)
最終回に近いのが寂しいなぁ。
決してつまらなかったわけではないし、個人的に盛り上がった部分もあるんだけれど(楓珠くん!横浜流星っっ!←そこ)、きっと「こうなるよね」と思った結末で何の意外性もなかったかな……。
いえ、個人的には新町くんは独立すると思っていた。そういうラストかと。結局、仕事の達成感より何より「社長と仲直り」みたいな結末になっていた。(果たしてビクトリーに戻って大丈夫なのかしら。アスリートの扱いは悪いし、色々と搾取されそうーー)
綾野剛の表情演技はやっぱり素晴らしいな。……ゲストが楽しみなドラマだったな。…くらいの感想で終わってしまったのは、最終回が盛り上がらなかったからかな、と思うのだった。
パパ、なんでこんな人になっちゃったんだよ!と言いたいけれど、実はちっとも変っていないのよね。世話好きで身内びいきで、みんなのボスで人が良くて。「賄賂」だなんて思っていない。「好意」でくれたものを貰うのが大好き。
小四郎が言っていた通り、器ではなかった。
ほうけたのか老いたのか、あんなエセキノコ好き女に引っかかる小四郎もどうかしている……と思うけれど、こちらは芝居なのかも。今までの事を思えば。
しかし義時とこの妻の間には結構な人数の子供ができる。そして「こと」が起こるのは義時の死後なので……どう描かれるのか、どこまで描かれるのか。
何故、隠れていたいのか?そりゃ、暗殺者が目立ったら駄目よ(笑。
前世の因果が回ってきたように女弟子に裏切られたけど主人公達の介在で
息子と和解して孫も抱けるよ。良かったなぁ善児(爆)。
『負けて勝つ!』のカタルシスも心地よく主人公達の縦軸ドラマもリンクさせつつ
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タイトル通り「そんなことで訴えます?」案件。
グルメサイトの星評価は店の評判を左右する。悪い評価を営業妨害として削除して欲しいという要望は数あるだろうけれど、隠れ家的店が勝手にUPされたから削除して欲しい……というのもあるんだな。
こういうのは、サイト側も黙って削除すればいいのにね、と思ってしまうのだった。店主側が掲載事態を拒否しているのだから。
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そして、そこを親子の話に落とし込んで主人公サイドにも繋げる。いい話だった。
倫也くんと架純ちゃんの掛け合いがますます練れてきて楽しい。
全て計画通り……の心地よさ。の後の大庭くん、どうしちゃったの?で、次回は波乱。
彩女さんは夫である「先生」に小説のヒントを与え、夫の不倫に耐えている哀れな女だと思い込んでいた。
そうではなく、夫の方こそ彩女さんに操られて書いているのだと分かった。夫は妻を愛しており、愛しているから妻の指図通り不倫しなければならない。そしていずれは妻に殺されなければならない……。
妻は夫を愛しているからこそ日記をやめることができない。全ては夫婦のため愛のため仕事のため。
ここにきて、北くんが完全な当て馬になってしまったことが分かる。そもそも、もう死には向かっていない。蟹は最後に食べるものではなく、生きるために食べる。
彩女さんの計画を止めることは夫婦を壊すことになるかも知れない。
どういう方向に解決するのか全く見えない。ただ生きて欲しいだけ。みんな。
ここは、泣かなあかん場面やねん。
ずっと泣き所を失っていた諭がやっと泣いた。兄ちゃん、待って。お兄ちゃん待って。お兄ちゃん待って……。
お兄ちゃんはずっとあの日の諭に謝りたかったし、諭はずっとお兄ちゃんを追いかけていた。
何しにアメリカへ渡ったのか。精一杯人生と「人」を楽しんだ兄。
死を宣告されても精一杯生きた初恋の人。
みんないつ死ぬか分からない。
後悔しないように、出会いを大切に、感情をちゃんとぶつけながら、生きたい時を生きよう。
いいドラマだったな……。
このドラマを視聴していないので、本当は、ここに自分の感想を書いていい立場ではないんですが、香川照之さんの件…なんとかならないんですか?ドラマにCMに情報番組キャスターに…の大活躍に、嫉妬されもするでしょう。良くない言動も、あったでしょう。でもね…どうなんでしょう…こんな後出しジャンケンというか、今更というか、一昔前なら、なんの問題もなかった…いやいや、もちろん、被害者がおられる現実は分かるにしても……。カマキリ先生の香川照之さんの変態っぷりは、素晴らしい!こういう男性がおられてこそ、人類も繁栄していける…は、ちょい違うかもしれないけど…。切に、香川照之さんの擁護派出現を願う!安住アナウンサーに、期待したいんだけど……無理かなあ……
愛菜美さん株上昇中。己の中にある悪魔の血と戦っているのは、この人かもね。
冴は嫌悪はしているけど戦っているかと言われたら、ちょい微妙。
悪魔二人が改心したりする予定調和展開は無しでお願いします。
ダークサイド開眼の慎太郎君ですが初犯でアッサリばれる所はビギナー(笑。
高校時代から心の闇に従い結婚に漕ぎ着けた愛菜美センセーを見てきたので
「愛とは奪うモノ」という結論に辿り着くのは当然ですが、彼女が結局、
愛を手に入れられなかった事には視野狭窄状態で気付いてないのでは?
せっかくメシテロドラマとしての位置も確保できる環境にいるのに、生温かそうなマグロの卵焼き包みとか、たこ焼き風キノコグラタンソースとか、わけの分からないメニューをわざわざ対決に出してくるのはツッコミ待ちなのですか(爆)
長男を捨て、完全にカワイイ次男龍ちゃんを育て始めた長屋。
「大事な長屋を家族以外の他人に任せてもいいのか」と威勢よく入って行ったのは良いけれど、その後は世間知らずの坊ちゃんっふりを連投する龍二くん。こっちもツッコミ待ちかな(笑)
対して二代目・新は何に対しても落ち着いて大人の対応。やっぱり長屋は勝てる気がしない。
「葵は俺にとっての妹だよ」と悪びれず言う新。
実際本当に何の駆け引きもないし、思わせぶりもしていないし、スーパー鈍感な演技が上手すぎる竹内涼真。
葵がいじらしくて。思いを叶えさせてあげたいなぁ……。
全員の自分勝手さが浮き彫りになった回……。確かに思いやりを捨てなければ自由になれないというのは分かるけれど、巻き込まれたピアノ教室の経営者がひたすら気の毒すぎて。
りこちゃんが冴を殴って言った一言「あんたが全部悪い」が確かで、ずっと家に居やすい環境を作って美味しいご飯作って待っていた慎太郎@シェアハウスママを狂わせてしまったのは冴なんだよね。
ずっとずっと、冴の母親の身勝手さにイライラしてきたけけど、冴も慎太郎に対して勝手だし、傷つけているし、そして慎太郎は娘を囲い込む子離れできない毒ママみたいになっちゃっている。
ここで全く無関係な人「たまたま出会った経営者」を話に加えて来たのが上手い。上手くてエグい。
自由に勝手に生きる難しさを痛感する。
学生時代に作って育てて、サークルの延長のように活動してきたドリポニが大手の企業とM&A. そりゃ不安になるよね。
思い出が全部消えちゃうような不安、変化によって無理矢理大人にさせられる不安、学生時代からの卒業……次郎ちゃんの気持ちはちょっと分かる。
実際、羽田さんはそんなに信用していいのかどうか。とは思うわ。何だか上手すぎて(笑)
コウくんがドリポニを去ることになって、そっちの方こそ不安じゃないのかな、次郎ちゃん。
最終回は恋愛ものとして落ち着くのか、ビジネスドラマとしてまとるのか……