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日テレ水10って本来は「働く女性枠」なのにイレギュラー……と、以前つぶやいたけれど、「パートナーの立ち位置」「令和の結婚観」「姓名問題」など麻美の拘りなど見ていると、やはり女性のドラマだったのだと気づく。
「向井くん」という人の女性への対応を眺めつつ、女性の生き方について考える話なんだなと。
でも、毎週、相手の女性の方に「この子無理ーー」を感じてしまう自分が居ます(笑)
お母さんが面倒くさい時代、と言っていたけれど、確かにそう感じてしまう。世代だから?(笑)
旧姓なんて大嫌いだったので結婚して姓が変わって嬉しかったし、現代から見ると結婚という制度に対する問題意識が低かったかも。
実際に問題を抱えている人にとっては、このドラマの女の子たちの考えも刺さる所があるのかも知れない。
……と、毎週、向井くんに同情しながら見ている
待って、ターゲットに秘密裏に近づいて処分したり、国から認められてないけど国を守ってたり、別班って実はニシジのことでは……(出てない)
しかし、これだけ意味深な子ども時代の映像が出てきているのに、乃木の過去には一点も怪しい所がないって、嘘でしょ。
子ども時代のトラウマで二重人格になっているのか、芝居しているのか、よく分らなくなってきた。
とりあえず、V → B はちょっと無理かも。タイトルは BIBAN が良かったかも。
倉木さん!倉木さんっ!ちょっと来てっっ!倉木さあ〜んっっっ!!!…嬉しそうに、ご主人様のところへ、千切れんばかりにシッポを振って駆け付ける、倉木兄貴…愛犬かよ?!って感じ。こんな仲になるなんて……ジ〜ンッ!教授も、万太郎と仲良くなれば良いのに…妻同士も、めっちゃ仲良しさんになれるき。いや、まてよ!教授への野宮画工の進言、槙野家の家計事情…からの、急転直下、タッグを組むってのも、ありそうじゃき。
有栖が本当にザ・未熟で、若いって……若いって……とイライラしつつ、自分の未熟さを振り返ると何とも言えない(笑)
今はついつい親目線で見ているので、お父さんが可哀想で可哀想で仕方ないけれど、有栖の世代目線で見ていたら「堕ろせなんてひどい」「お母さんならそんなこと言わなかった」ってなるんだろうな。
悪いけど、お母さんでも同じこと言うけどね。それは言いたくて言っているわけではなくて、そんなこと言わなきゃならない親だって可哀想なのだと今ならわかる。未熟は罪。
お友達も未熟で失礼だし、今時の「おばさん連呼」は相手が深キョンじゃなくても失礼だろうと思ったり、えっ、もう胎動?とか、その服、お腹苦しくない?とか、色々とツッコみつつ、赤ちゃんと有栖と瞳子さんの今後は興味がある。
しかし恋愛パートの必要性はいまだ分からず……。面白くなるといいな。
ツイッター(あっ、『X』だっけ?)でもつぶやいたけれど、ホント、どうしてもこの「東京帰る」の違和感がぬぐえなくて。舞台、江ノ島だよね…日帰りできるよね…首都圏住みにとって普通のドライブコースだよね。
江ノ島に台風来てるなら東京もすでに相当荒れてるでしょ。この「江の島」は一体、どこの南の島なの。
キャラ設定もツッコミどころ満載だけれど、設定が引っかかりすぎて所々集中できない(笑)
ラストの「人が喜んでくれることをするのではなく 、自分の本音や望みを知ることのほうがずっと大事」に、わかるなぁ……わかるなぁ……と何度も頷いてしまう。
「人のために」の当てが外れた時、ダメージが半端ないんだよね。自分のために働き、「人のため」は望まれたらする。それが生きやすいと思う。
しかし「人のため」に生きることが転職のような人もいる。家族のために生きる。「主婦の鑑」のような人。それはそれで個人的には全く否定しないし素晴らしいと思う。
宇佐美さんの志向は「結婚」→「夫のため」だったように見えるので、無理に「仕事=キャリア」でまとめない回があってもよさそうな気が……(まだ2話目なので、そういうイレギュラーは早いかもしれないけれど)
しかし、「俺はフリーランスだから結婚する人は正規雇用じゃないと不安」には驚いた!それじゃ金目当てのようだけれど、令和の結婚観、すごい。(恐い)
宇佐美さんは結婚方面のマッチングに登録して、非正規だろうがアルバイトだろうが笑って好きなことさせてくれる相手をまず探そう。
小学校中退のくせに、ずうずうしい!ごーまん、野心家、運が良いだけの田舎者、お調子者、身の程知らず、ぼんぼん、人たらし、笑っていればなんとかなるって思ってる…ハイ、全部正解!万太郎テスト、百点満点!さすが、東大生。いやあ…楽しい楽しいっ!
まだ4話目ですよ。ものすごく展開が早い。結局「ん?」と思う登場人物はみんなCODEをやっていて麻薬のように悪いと思っていても止められない。
でも、それ、少し理解できてしまうのね。今、ちょっと願いを叶えたいのよ。みんな、それだけのこと。
百田は全く信用できないとは初回から思っていたのである。今日なんて後輩が「百田さん、二宮さんの代わりに頑張ってるんですよ!」とか言えば言うほど怪しくて。
でも、それがバレるのや消されるのはもっと後だと思っていたなぁ……。
原作やアニメの頃はスマホもまだ普及していなかったと思うし、 文明の利器に頼り過ぎる事の危うさ、失われるモノが、より強調されているな。 駄菓子屋の件は見覚えがありますがダイヤル式電話なんて、あったかな? 薪風呂の話は完全オリジナルだったと思いますが…。 「見たな!」 アニメではケツの穴まで見られているので今更、騒ぐない(爆。
これは楽しいですね!青島君をやっていた頃の若い織田裕二を久しぶりに思い出しました。今の連ドラで一番楽しめてます。
昨日のドラマの若村麻由美さまは普通の主婦無理……と思ったけれど、よく考えたらこっちではド派手な年増がシッカリハマっている気がする……。演出の問題なのか。
恋が楽しくて幸せなら幸せなほど、自分の障害を口に出せず、最終的にはあらぬ方向から噂になって伝わってしまいそうな予感。つらい。
水族館デートは幸せそのもの。ずっとこういう感じが続けばいいのだけれど。
クラゲには脳が無いので何も考えていないと言う話。そうやって何もこだわらずに2人でフラフラ浮いていられればいいのにな。
桐野夏生の『OUT』のような展開になるのかなぁ、と思っていたけれど、主要人物3人の日常に切羽詰まったところも経済的困窮も何もなくて。
大した「犯罪」は起きないのかなぁと思っていたけれど、ラストの流れはなかなか不気味。
しかし1人の男性を巡って、ということだとしたら、この3人が結託する意味は分からない。
遡りのストーリー展開、今後が気になる。
深川麻衣 、前田敦子、石井杏奈という好きな女優さんたちの演技も楽しみ。
若村麻由美さまが好きで期待していたんだけれど、女優オーラが出すぎていて「普通のパート主婦」が無理でした。
もう少し、メイクで老けさせたりできなかったの……。演技は完璧なのだから演出で何とかしていただきたかったです。
反社と不倫してスキャンダル。あんなゆるい会見では終わらないのでは……。
『ハヤブサ消防団』は最終的に仲良し家族としてハヤブサの謎に立ち向かう集団になるのか、そもそもハヤブサ消防団自体が危ない集団なのか。どちらだろう。
これを見ていると『楽園』を思い出し、太郎くんもいずれ八分にされて苦しい生活を送ることになるのではと息苦しくなってくる。
田舎生活は美しい風景や温かい人の繋がりだけではない。狭い世界は狭い見解。噂はネット並みに広がり死んでまで邪魔者は悪役にされる。
イヤな部分がたくさん出ていて、ミステリーとして素晴らしい。
1番じゃなくても2番でもいいじゃない?が通用しない世界はままあるわけだが、それは置いておいて。上ばかり見ず足元をみれば意外とチャンスは転がっている。それは人生のそこここで役に立ちそうな教え。
1個も拾えなかった餅が、パンチの汁粉になって帰ってくる。奪われたと思っていたものが形を変えて、もっと良いものになって戻って来るのは素敵な結末。
原作はもっとカラっとした話だけれど、実写連ドラとして良い成長記。
素晴らしいロケーションに癒される。
日テレ水10って本来は「働く女性枠」なのにイレギュラー……と、以前つぶやいたけれど、「パートナーの立ち位置」「令和の結婚観」「姓名問題」など麻美の拘りなど見ていると、やはり女性のドラマだったのだと気づく。
「向井くん」という人の女性への対応を眺めつつ、女性の生き方について考える話なんだなと。
でも、毎週、相手の女性の方に「この子無理ーー」を感じてしまう自分が居ます(笑)
お母さんが面倒くさい時代、と言っていたけれど、確かにそう感じてしまう。世代だから?(笑)
旧姓なんて大嫌いだったので結婚して姓が変わって嬉しかったし、現代から見ると結婚という制度に対する問題意識が低かったかも。
実際に問題を抱えている人にとっては、このドラマの女の子たちの考えも刺さる所があるのかも知れない。
……と、毎週、向井くんに同情しながら見ている
待って、ターゲットに秘密裏に近づいて処分したり、国から認められてないけど国を守ってたり、別班って実はニシジのことでは……(出てない)
しかし、これだけ意味深な子ども時代の映像が出てきているのに、乃木の過去には一点も怪しい所がないって、嘘でしょ。
子ども時代のトラウマで二重人格になっているのか、芝居しているのか、よく分らなくなってきた。
とりあえず、V → B はちょっと無理かも。タイトルは BIBAN が良かったかも。
倉木さん!倉木さんっ!ちょっと来てっっ!倉木さあ〜んっっっ!!!…嬉しそうに、ご主人様のところへ、千切れんばかりにシッポを振って駆け付ける、倉木兄貴…愛犬かよ?!って感じ。こんな仲になるなんて……ジ〜ンッ!教授も、万太郎と仲良くなれば良いのに…妻同士も、めっちゃ仲良しさんになれるき。いや、まてよ!教授への野宮画工の進言、槙野家の家計事情…からの、急転直下、タッグを組むってのも、ありそうじゃき。
有栖が本当にザ・未熟で、若いって……若いって……とイライラしつつ、自分の未熟さを振り返ると何とも言えない(笑)
今はついつい親目線で見ているので、お父さんが可哀想で可哀想で仕方ないけれど、有栖の世代目線で見ていたら「堕ろせなんてひどい」「お母さんならそんなこと言わなかった」ってなるんだろうな。
悪いけど、お母さんでも同じこと言うけどね。それは言いたくて言っているわけではなくて、そんなこと言わなきゃならない親だって可哀想なのだと今ならわかる。未熟は罪。
お友達も未熟で失礼だし、今時の「おばさん連呼」は相手が深キョンじゃなくても失礼だろうと思ったり、えっ、もう胎動?とか、その服、お腹苦しくない?とか、色々とツッコみつつ、赤ちゃんと有栖と瞳子さんの今後は興味がある。
しかし恋愛パートの必要性はいまだ分からず……。面白くなるといいな。
ツイッター(あっ、『X』だっけ?)でもつぶやいたけれど、ホント、どうしてもこの「東京帰る」の違和感がぬぐえなくて。舞台、江ノ島だよね…日帰りできるよね…首都圏住みにとって普通のドライブコースだよね。
江ノ島に台風来てるなら東京もすでに相当荒れてるでしょ。この「江の島」は一体、どこの南の島なの。
キャラ設定もツッコミどころ満載だけれど、設定が引っかかりすぎて所々集中できない(笑)
ラストの「人が喜んでくれることをするのではなく 、自分の本音や望みを知ることのほうがずっと大事」に、わかるなぁ……わかるなぁ……と何度も頷いてしまう。
「人のために」の当てが外れた時、ダメージが半端ないんだよね。自分のために働き、「人のため」は望まれたらする。それが生きやすいと思う。
しかし「人のため」に生きることが転職のような人もいる。家族のために生きる。「主婦の鑑」のような人。それはそれで個人的には全く否定しないし素晴らしいと思う。
宇佐美さんの志向は「結婚」→「夫のため」だったように見えるので、無理に「仕事=キャリア」でまとめない回があってもよさそうな気が……(まだ2話目なので、そういうイレギュラーは早いかもしれないけれど)
しかし、「俺はフリーランスだから結婚する人は正規雇用じゃないと不安」には驚いた!それじゃ金目当てのようだけれど、令和の結婚観、すごい。(恐い)
宇佐美さんは結婚方面のマッチングに登録して、非正規だろうがアルバイトだろうが笑って好きなことさせてくれる相手をまず探そう。
小学校中退のくせに、ずうずうしい!ごーまん、野心家、運が良いだけの田舎者、お調子者、身の程知らず、ぼんぼん、人たらし、笑っていればなんとかなるって思ってる…ハイ、全部正解!万太郎テスト、百点満点!さすが、東大生。いやあ…楽しい楽しいっ!
まだ4話目ですよ。ものすごく展開が早い。結局「ん?」と思う登場人物はみんなCODEをやっていて麻薬のように悪いと思っていても止められない。
でも、それ、少し理解できてしまうのね。今、ちょっと願いを叶えたいのよ。みんな、それだけのこと。
百田は全く信用できないとは初回から思っていたのである。今日なんて後輩が「百田さん、二宮さんの代わりに頑張ってるんですよ!」とか言えば言うほど怪しくて。
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原作やアニメの頃はスマホもまだ普及していなかったと思うし、
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駄菓子屋の件は見覚えがありますがダイヤル式電話なんて、あったかな?
薪風呂の話は完全オリジナルだったと思いますが…。
「見たな!」
アニメではケツの穴まで見られているので今更、騒ぐない(爆。
これは楽しいですね!青島君をやっていた頃の若い織田裕二を久しぶりに思い出しました。今の連ドラで一番楽しめてます。
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恋が楽しくて幸せなら幸せなほど、自分の障害を口に出せず、最終的にはあらぬ方向から噂になって伝わってしまいそうな予感。つらい。
水族館デートは幸せそのもの。ずっとこういう感じが続けばいいのだけれど。
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桐野夏生の『OUT』のような展開になるのかなぁ、と思っていたけれど、主要人物3人の日常に切羽詰まったところも経済的困窮も何もなくて。
大した「犯罪」は起きないのかなぁと思っていたけれど、ラストの流れはなかなか不気味。
しかし1人の男性を巡って、ということだとしたら、この3人が結託する意味は分からない。
遡りのストーリー展開、今後が気になる。
深川麻衣 、前田敦子、石井杏奈という好きな女優さんたちの演技も楽しみ。
若村麻由美さまが好きで期待していたんだけれど、女優オーラが出すぎていて「普通のパート主婦」が無理でした。
もう少し、メイクで老けさせたりできなかったの……。演技は完璧なのだから演出で何とかしていただきたかったです。
反社と不倫してスキャンダル。あんなゆるい会見では終わらないのでは……。
『ハヤブサ消防団』は最終的に仲良し家族としてハヤブサの謎に立ち向かう集団になるのか、そもそもハヤブサ消防団自体が危ない集団なのか。どちらだろう。
これを見ていると『楽園』を思い出し、太郎くんもいずれ八分にされて苦しい生活を送ることになるのではと息苦しくなってくる。
田舎生活は美しい風景や温かい人の繋がりだけではない。狭い世界は狭い見解。噂はネット並みに広がり死んでまで邪魔者は悪役にされる。
イヤな部分がたくさん出ていて、ミステリーとして素晴らしい。
1番じゃなくても2番でもいいじゃない?が通用しない世界はままあるわけだが、それは置いておいて。上ばかり見ず足元をみれば意外とチャンスは転がっている。それは人生のそこここで役に立ちそうな教え。
1個も拾えなかった餅が、パンチの汁粉になって帰ってくる。奪われたと思っていたものが形を変えて、もっと良いものになって戻って来るのは素敵な結末。
原作はもっとカラっとした話だけれど、実写連ドラとして良い成長記。
素晴らしいロケーションに癒される。