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織田裕二、中島健人と顔を揃えている中で沙莉ちゃんが主役なの、最高ではないですか。大森美香脚本、さすがの楽しい掛け合いに無理のない凄い役者さんたち。笠松くんやモロさんのキャラも優しくて癒される。
「執行官」というお仕事、ドラマになるのは珍しく、分からない事ばかりでトリビア的に楽しい。
とても楽しみにしていた中、期待通りの初回。とりあえず……子どもが児相に連れていかれるような結末にはならなくて良かった。
子どもの前で親が金のことで怒鳴り合っているのを見るのはしんどい。どんなに辛い経済事情でも、とりあえずは働きたいね……暮らさなきゃ。
田邊教授の言っておられた事は、正論。新種を誰かが発見したなら、植物好きの素人は、それを喜んで賞賛すれば良いだけの事。ううむ…さすがユーシー、弁が立つ。私のものにって、ものは物?者?…どっちだ。物だとしたら、ジャニーさん的に聞こえなくもない。者だとしたら、ユーシーの研究の手下として働く、植物採集者…か?明日が楽しみです。
あきらめず、人の繋がりを信じて優しい気持ちで生きて行けば、きっと深呼吸できる日曜日の夜がやってくる。希望で終わった物語。
搾取してくる親たちのエピソードの片付け方など、ちょっと消化不良に思える部分もあったけれど、イヤな事件で閉めても仕方ないし、これはこれでこのドラマらしくて良かったと思う。
(裏のNHKBSドラマの一家にも深呼吸できる軌跡を起こしてあげて欲しい……)
努力している人たちに幸運と魔法を。出会ったことが始まりだったのだという、これもコロナ禍明けの「繋がる」出会いの物語。
深呼吸できる日曜の夜に辿り着けた最終回で心から嬉しい。優しくて前向きな人たちにいつまでも幸せを。
初回は婚約者の不審死からの、死の真相に怪しいアプリ、激しやすい主人公と警察関係……坂口健太郎くんがいつかどこかで何回か体験してるっぽい世界観(笑)
犯人を警察がボコボコにしている絵面を見てアジア系ドラマのリメイクかなと思ったら、やはりそうだったという……。
次回からは通常30分放送で、見たりない感じにならないかなと。1クールで片付かなそうな予感。
パパが亡くなったことにばかり頭が動いていて、気づいたらママも亡くなろうとしている。居るのが当たり前だったおばあちゃんの記憶はすでに夢の彼方。
次から次へと困難が襲っているように見える岸本家。実はどこの家にもゆっくりゆっくり起きていく時間の流れが速く突然訪れているだけなのかもしれない。
仕事上の繋がりだと思っていた人たちが、いつの間にか人生の一番大事なシーンで隣にいてくれている。
離れているとつながりが希薄になる。大事なものは傍で確かめる。
そういう人たちだから、一緒に居られるのかも。
自分の家のことと何となく照らし合わせて、泣いた。
ああ…ちゃんと死んでくれた。 あんまり引っ張るものだから死んだ事にして落ち延びるオチになるかと心配した。 結局、歴史の隙間を埋めるフィクションとしてファンタジー色が強すぎて、 (築山本人がお花畑構想を立ち上げるのは百歩譲ったとしても戦国武将達が賛同して 何年も秘密裡に事を進めるには現実味に乏しく説得力を増す手札が足りない) 露見⇒処断⇒自決のプロセスに挟むイベントや人物を充分に用意出来ない訳で。 45分シリアス一辺倒の雰囲気で感動させようとしても、ちょっと苦しい。
前半終了。分家の言い分もちゃんと入れるのが本作のスタンスですが…。 「見下してくる本家の顔色を窺わされてばかりで…」 ん-、でもそれは先代までの話では?「本家と言っても女子供」でタカをくくり 耳に入るように陰口を叩いたり、使用人には威張り腐ったりどこが窺っている? ブシムスが彼らを本家の権威を背景に一喝するのは決して本意ではなかったろう。 実際、彼女の言動に『傘に着た』ムカつきを覚えたことは全くありません。 伝統を大事にしながら封建社会の悪い所は改めていこうとするのは、 男の万太郎ではなく女達というのは婚前イベントでも見られた展開。
新旧世代の歩み寄りで時代の変化に対応していく様。 「おしん」にも見習って欲しかったですね。 桜の樹にリンクさせた演出でブシムスが退場して前半の区切り。 「マッサン」でピン子も見習って欲しかったですね(笑。
約十年後となって後半スタート!…という事は無いようです。 まあ老けメイクでもアラフィフ超えたらキツイものがありますから、 本作はいつ頃までの内容で幕引きにするのだろう。
例の料理人さんの出演を取りやめたのと同様、このドラマもある方の逮捕に伴い、全話配信停止が決定しました。
峰屋は、酒造りを廃業して、何か新しい事業を始めると良いなあ…。他の酒蔵に色々言われるのも、まあ、もっともだなあって思うし…既得権益をずっと得てきた峰屋だもの。女だからってだけの話ではなく。蔵人達も働ける何か、新事業を竹雄と綾で立ち上げて!牧野富太郎先生は、実家の酒蔵を財布にしたそうだけど、それをそのまま朝ドラらんまんにしてしまったら、せっかくの愛すべき主人公物語が悲しい展開になりそう…。ここまで、私は、自分史上一番好きな脚本なので、なんとか好きなママにさせて欲しいき。歴史小説ではないので、思いっきり、ファンタジーを取り入れて欲しいなあ…。この脚本家さんなら、そうして下さる気はしてるけどね!
倅に結婚の踏ん切りをつけさせるため小林先生も巻き込んだ金爺さんの重病計画に 孫娘のひらりが栄養士学校受験合格の報告に駆け込んできて~という 珍しく(?)普通に朝ドラらしい展開。(花沢徳衛さんは私らが生まれる前の 時代劇の頃から爺さん役で実年齢より老け顔だったんだろうなぁ)
竜太先生が「相撲のために生まれてきた女の子」とひらりを評するが、 シングルマザー奮闘記の「私の青空」に比べても女性脚本家としては 主人公を男目線の理想化したヒロインに設定したがため動かしづらく 母や姉に女の面倒くささを盛り込みまくる羽目になったのだろうか…?
築山の話をこう纏めてきたか…。最近の研究では戦国時代と言っても、 徴兵した農民に死なれたり逃亡されたりすると国力が低下するので、 ここ一番の大勝負以外の小競り合いは殆ど死者も出ない内に 互いの矛を収めるのが普通という説も出ているので、 戦うフリというのはそこまでリアリティが無い話では無さそう。
武田家滅亡の前フリ。後の幕府創設の絵図面…というには微妙ですが。 なにせ家光治世まで各大名の力を削ぐため、かなり厳しい処置を続けていたし。
ここまで余韻を引きずられるドラマは、最近なかった 41年前の事件の真相は、ラストまで明かされないことは、最初から分かっていたし勢津子さんを刺したのは誠。皆見広見と心太朗は母が同じ兄弟は、そうぞうしていたけど、想像の上を行く展開でした ドラマには出てこなかったけど、清二さんの奥さんや、広見を引き取った誠の親族まで想像が止まらない 鎌田さん塀の中にいても二人の活躍はとどいていたのだろうか?
開始前から一番期待していて、最後まで本当に大好きだった。
世の中に文句ばかり吐いて、自分ばかりが損をしているような気がして、なのに大成できなくて……。そんなモヤモヤを抱えて生きていた「たりない2人」の成長物語。
「野ブタ」でも「Q10」でも「はらちゃん」でもいつも同じ、痛いけれど温かい青春物語が河野Pのドラマにピッタリはまる。
山ちゃんが結婚した辺りは、もう充分、山里亮太という人は大成した有名人だと思っていたけれど、そんな頃にもまだ「何者にもなっていない」感覚があったらしいことに驚く。
欲がありすぎるということではなく、自信が無さすぎる。そこがまた人間として愛しい。
髙橋海人くんと森本慎太郎くんは、驚くほど本人その物で。世の中に足りていない表情が時に痛々しくて。勝手な天才たちを思うままに演じるその力に感動する。
それを支える春日とシズちゃんが大人すぎるほど足りた2人で。会うべくして会った相方。補うべくして補われた精神。
コロナ禍が一応明けて、出会うことと支えられること、繋がりの大切さを描いて来たのだろうと気づかされる最終回だった。
こういう人たちに出会えますように。いつか満ち足りる人生のために。
白山乃愛ちゃんという、ものすごい東宝シンデレラ&ものすごい子役さんがまた出て来たなぁ……という記念ドラマ。ストーリーも面白かった。可愛い子どもが天才外科医。現実にはあり得ない設定が、創作物としての自由度を上げたと思う。
少女と坂口健太郎の組み合わせもファンにとっては夢のよう。
そういう意味では、めさまの実態は想定外に現実的だった。親友は仕事で大成して幸せそうで、自分は孤独な主婦。嫉妬からのネット書き込みが闇方向の「いいね」を呼び、いつの間にか信者を作っていた。馬鹿だなぁ……でも、哀れだなとも思う。
ラストはみんなハッピーで、まぁ気持ちよく終わった。何だかんだ、唯ちゃんが幸せならばそれでいいです。
このドラマも好き!!れんきゅん❤️だけじゃなく、前田あっちゃんはやっぱり日本一のコメディエンヌです‼️
織田裕二、中島健人と顔を揃えている中で沙莉ちゃんが主役なの、最高ではないですか。大森美香脚本、さすがの楽しい掛け合いに無理のない凄い役者さんたち。笠松くんやモロさんのキャラも優しくて癒される。
「執行官」というお仕事、ドラマになるのは珍しく、分からない事ばかりでトリビア的に楽しい。
とても楽しみにしていた中、期待通りの初回。とりあえず……子どもが児相に連れていかれるような結末にはならなくて良かった。
子どもの前で親が金のことで怒鳴り合っているのを見るのはしんどい。どんなに辛い経済事情でも、とりあえずは働きたいね……暮らさなきゃ。
田邊教授の言っておられた事は、正論。新種を誰かが発見したなら、植物好きの素人は、それを喜んで賞賛すれば良いだけの事。ううむ…さすがユーシー、弁が立つ。私のものにって、ものは物?者?…どっちだ。物だとしたら、ジャニーさん的に聞こえなくもない。者だとしたら、ユーシーの研究の手下として働く、植物採集者…か?明日が楽しみです。
あきらめず、人の繋がりを信じて優しい気持ちで生きて行けば、きっと深呼吸できる日曜日の夜がやってくる。希望で終わった物語。
搾取してくる親たちのエピソードの片付け方など、ちょっと消化不良に思える部分もあったけれど、イヤな事件で閉めても仕方ないし、これはこれでこのドラマらしくて良かったと思う。
(裏のNHKBSドラマの一家にも深呼吸できる軌跡を起こしてあげて欲しい……)
努力している人たちに幸運と魔法を。出会ったことが始まりだったのだという、これもコロナ禍明けの「繋がる」出会いの物語。
深呼吸できる日曜の夜に辿り着けた最終回で心から嬉しい。優しくて前向きな人たちにいつまでも幸せを。
初回は婚約者の不審死からの、死の真相に怪しいアプリ、激しやすい主人公と警察関係……坂口健太郎くんがいつかどこかで何回か体験してるっぽい世界観(笑)
犯人を警察がボコボコにしている絵面を見てアジア系ドラマのリメイクかなと思ったら、やはりそうだったという……。
次回からは通常30分放送で、見たりない感じにならないかなと。1クールで片付かなそうな予感。
パパが亡くなったことにばかり頭が動いていて、気づいたらママも亡くなろうとしている。居るのが当たり前だったおばあちゃんの記憶はすでに夢の彼方。
次から次へと困難が襲っているように見える岸本家。実はどこの家にもゆっくりゆっくり起きていく時間の流れが速く突然訪れているだけなのかもしれない。
仕事上の繋がりだと思っていた人たちが、いつの間にか人生の一番大事なシーンで隣にいてくれている。
離れているとつながりが希薄になる。大事なものは傍で確かめる。
そういう人たちだから、一緒に居られるのかも。
自分の家のことと何となく照らし合わせて、泣いた。
ああ…ちゃんと死んでくれた。
あんまり引っ張るものだから死んだ事にして落ち延びるオチになるかと心配した。
結局、歴史の隙間を埋めるフィクションとしてファンタジー色が強すぎて、
(築山本人がお花畑構想を立ち上げるのは百歩譲ったとしても戦国武将達が賛同して
何年も秘密裡に事を進めるには現実味に乏しく説得力を増す手札が足りない)
露見⇒処断⇒自決のプロセスに挟むイベントや人物を充分に用意出来ない訳で。
45分シリアス一辺倒の雰囲気で感動させようとしても、ちょっと苦しい。
前半終了。分家の言い分もちゃんと入れるのが本作のスタンスですが…。
「見下してくる本家の顔色を窺わされてばかりで…」
ん-、でもそれは先代までの話では?「本家と言っても女子供」でタカをくくり
耳に入るように陰口を叩いたり、使用人には威張り腐ったりどこが窺っている?
ブシムスが彼らを本家の権威を背景に一喝するのは決して本意ではなかったろう。
実際、彼女の言動に『傘に着た』ムカつきを覚えたことは全くありません。
伝統を大事にしながら封建社会の悪い所は改めていこうとするのは、
男の万太郎ではなく女達というのは婚前イベントでも見られた展開。
新旧世代の歩み寄りで時代の変化に対応していく様。
「おしん」にも見習って欲しかったですね。
桜の樹にリンクさせた演出でブシムスが退場して前半の区切り。
「マッサン」でピン子も見習って欲しかったですね(笑。
約十年後となって後半スタート!…という事は無いようです。
まあ老けメイクでもアラフィフ超えたらキツイものがありますから、
本作はいつ頃までの内容で幕引きにするのだろう。
例の料理人さんの出演を取りやめたのと同様、このドラマもある方の逮捕に伴い、全話配信停止が決定しました。
峰屋は、酒造りを廃業して、何か新しい事業を始めると良いなあ…。他の酒蔵に色々言われるのも、まあ、もっともだなあって思うし…既得権益をずっと得てきた峰屋だもの。女だからってだけの話ではなく。蔵人達も働ける何か、新事業を竹雄と綾で立ち上げて!牧野富太郎先生は、実家の酒蔵を財布にしたそうだけど、それをそのまま朝ドラらんまんにしてしまったら、せっかくの愛すべき主人公物語が悲しい展開になりそう…。ここまで、私は、自分史上一番好きな脚本なので、なんとか好きなママにさせて欲しいき。歴史小説ではないので、思いっきり、ファンタジーを取り入れて欲しいなあ…。この脚本家さんなら、そうして下さる気はしてるけどね!
倅に結婚の踏ん切りをつけさせるため小林先生も巻き込んだ金爺さんの重病計画に
孫娘のひらりが栄養士学校受験合格の報告に駆け込んできて~という
珍しく(?)普通に朝ドラらしい展開。(花沢徳衛さんは私らが生まれる前の
時代劇の頃から爺さん役で実年齢より老け顔だったんだろうなぁ)
竜太先生が「相撲のために生まれてきた女の子」とひらりを評するが、
シングルマザー奮闘記の「私の青空」に比べても女性脚本家としては
主人公を男目線の理想化したヒロインに設定したがため動かしづらく
母や姉に女の面倒くささを盛り込みまくる羽目になったのだろうか…?
築山の話をこう纏めてきたか…。最近の研究では戦国時代と言っても、
徴兵した農民に死なれたり逃亡されたりすると国力が低下するので、
ここ一番の大勝負以外の小競り合いは殆ど死者も出ない内に
互いの矛を収めるのが普通という説も出ているので、
戦うフリというのはそこまでリアリティが無い話では無さそう。
武田家滅亡の前フリ。後の幕府創設の絵図面…というには微妙ですが。
なにせ家光治世まで各大名の力を削ぐため、かなり厳しい処置を続けていたし。
ここまで余韻を引きずられるドラマは、最近なかった
41年前の事件の真相は、ラストまで明かされないことは、最初から分かっていたし勢津子さんを刺したのは誠。皆見広見と心太朗は母が同じ兄弟は、そうぞうしていたけど、想像の上を行く展開でした
ドラマには出てこなかったけど、清二さんの奥さんや、広見を引き取った誠の親族まで想像が止まらない
鎌田さん塀の中にいても二人の活躍はとどいていたのだろうか?
開始前から一番期待していて、最後まで本当に大好きだった。
世の中に文句ばかり吐いて、自分ばかりが損をしているような気がして、なのに大成できなくて……。そんなモヤモヤを抱えて生きていた「たりない2人」の成長物語。
「野ブタ」でも「Q10」でも「はらちゃん」でもいつも同じ、痛いけれど温かい青春物語が河野Pのドラマにピッタリはまる。
山ちゃんが結婚した辺りは、もう充分、山里亮太という人は大成した有名人だと思っていたけれど、そんな頃にもまだ「何者にもなっていない」感覚があったらしいことに驚く。
欲がありすぎるということではなく、自信が無さすぎる。そこがまた人間として愛しい。
髙橋海人くんと森本慎太郎くんは、驚くほど本人その物で。世の中に足りていない表情が時に痛々しくて。勝手な天才たちを思うままに演じるその力に感動する。
それを支える春日とシズちゃんが大人すぎるほど足りた2人で。会うべくして会った相方。補うべくして補われた精神。
コロナ禍が一応明けて、出会うことと支えられること、繋がりの大切さを描いて来たのだろうと気づかされる最終回だった。
こういう人たちに出会えますように。いつか満ち足りる人生のために。
白山乃愛ちゃんという、ものすごい東宝シンデレラ&ものすごい子役さんがまた出て来たなぁ……という記念ドラマ。ストーリーも面白かった。可愛い子どもが天才外科医。現実にはあり得ない設定が、創作物としての自由度を上げたと思う。
少女と坂口健太郎の組み合わせもファンにとっては夢のよう。
そういう意味では、めさまの実態は想定外に現実的だった。親友は仕事で大成して幸せそうで、自分は孤独な主婦。嫉妬からのネット書き込みが闇方向の「いいね」を呼び、いつの間にか信者を作っていた。馬鹿だなぁ……でも、哀れだなとも思う。
ラストはみんなハッピーで、まぁ気持ちよく終わった。何だかんだ、唯ちゃんが幸せならばそれでいいです。
このドラマも好き!!れんきゅん❤️だけじゃなく、前田あっちゃんはやっぱり日本一のコメディエンヌです‼️