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半田先生が なるの爺ちゃん「第一村人」の耕運機に乗ったのは劇中で3回。
最初に乗った時は曇っていて「海がそれほど綺麗に見えない。普通。」2回目は東京から戻って来た時は「綺麗だ!」
そして最終回。東京から来たアイドルたちにとっての「第一村人」となった先生。ラスト、初回と同じシチュエーションで見る海は、何も言葉にしなくても明らかに美しい。
島民にとっては、ただいつもそこにあるもので、何の見返りも求めない美しさ。
原作とはちょっと違う方向で人間ドラマをたっぷり見せてくれた。無垢な、ほんとうに無垢な少女だと思っていた なるにも心の奥に吐き出せない気持ちはあって、それも自然。
島の子供たちの自然な成長記であり、半田先生の遅すぎる成長記。気持ちのいい優しいドラマ。
島の看護師、育江さんがシングルになってしまった(原作では旦那さんもいる)せいで、変な恋愛方向を危惧したけれど、それもなくて良かった。
だって、この物語は半田先生と なるの物語であってほしかったから。
最後まで、ずっと一緒で良かったね。
終わってしまって、自分の故郷がなくなったように寂しい。
まだやっていない原作エピソードも多いので、ぜひ なる役の宮崎莉里沙ちゃんが大きくなりすぎない内に特別編を。
三十年以内に大地震が発生する、という事は漠然と覚悟できても 明日発生すると言われたら、おいそれと対応出来ない。 昨日、大正に突入したと思ったら、もう関東大震災です。 万太郎も還暦前ぐらいですが、さすがに全国歩き回っただけに健脚で 長寿の秘訣もここにあり? 大学の恩師は自宅から山越えで通勤して登山が趣味な人で付き合わされた学生が 大概、エライ目を見る事になったものでしたが…。
印刷屋の親方も、まだ健在ですが、こちらは既に80歳は超えている。 来月から早朝再放送は「まんぷく」。 奥田瑛二は娘の一人が朝ドラ女優で、もう一人は高知で女監督をしている。 ブシムスや田邊教授も帰ってくる事になるので本来は今季放送予定だった所を 「あまちゃん」が割り込んだのかもしれないな…。
朝ドラも、ここからワイド画面。 十年後に大河ドラマでバッシングの嵐を巻き起こす田渕脚本(爆)ですが、 これもゴーストライターか?(笑)と思う程度には観れた内容。 放送終了後に舞台化されたぐらいなので大ヒットとまではいかないまでも、 それなりに良作だったかな…という作品。
日本の片田舎の学校に飛ばされた日系人のヒロイン視点で 日本人の良い所、悪い所を描いていく「マッサン」エリーパートの原点か? 和を尊ぶ日本と自己主張がモットーな欧米の相互補完がなされ、 断絶していた祖父と母の関係を取り持ったりもしますが、 主人公は日本を知り過ぎた代償を払う事に…。(そういや、エリーの中の人も)
本作も爺さん二人のキャスティングがなかなかに面白いのですが 大滝さんは初回で他界してナレーションに専念しているので 前番組のような互いの絡みが無いのが残念。
意図の解説が是非、欲しいのが二箇所。佑一郎と万太郎が、そぞろ歩く門松飾りの時季。年末なんだろうけど、晴れている…でも、直前まで、雨だった表現なんですよ…。枝が濡れているし、屋根から雫が滴ってるし、雨傘を持っている人が数人。天気雨が降ったよって事?虹が出るよって事?でも、虹は、表現されずじまい。さて、千歳に紅をさしてあげた後の寿恵子が、紅のついた指を、自分の耳たぶに擦り付けた。ちょい、赤く付いているのを、ほとんど見せないカメラワーク。誰か、意図を教えてっ!
「妻ブロック」という単語が実際にあるんだ……ということに驚き、同時に、妻に内緒で転職活動する夫がどれだけ多いか考えさせられる。
その事情は人それぞれなのだろうけれど、「言えない」人が多いのでは、と個人的には想像する。ブラック企業並みに「家」に追い込まれて帰れなくなる人も多いようだし……。
第10話の未谷さんは何も悪くないのに、不安定な夫婦の争いに巻かれて自信を失くし気の毒以外の何物でもなかった。
千回晴れる未谷さんに降る雨に傘をさしかけてくれたのは天使さまではなくて魔王さま。
昔、「やまない雨はない」と來栖さんを救ったのは未谷さんだったのだとか。絆が深すぎて、他の人が入り込む余地はなさそう。未谷さんの笑顔こそ天使。
夫婦は結局、夫婦間の話が足らなくてこうなったのだという結末。転職エージェントってこんな家庭の争いも仲裁しないといけないの……。
今回の話、奥さんが「他所の家ではもっと旅行している」とか「習い事させている」とか言い出したのが発端で、奥さんに同情できなかった。この例を聞けば誰だって家計が苦しいんだなと想像する。
旦那さんが黙って転職活動を始めたのもどうかと思うけれど。何にせよ、「もっと家族の時間が欲しい」ならば話の切り出し方がおかしい(笑)
江ノ島のロケーションはとても良かったですよね。とてもきれいな海でした。どうも舞台になっている江ノ島は、東京から見ると僻地の村落くらい位が低いらしくて、神奈川県の江ノ島ではないみたいですが、島で暮らす人々のお仕事っぷりがよく伝わりました。 (終)
堺雅人さん 育児休暇明け久々の連ドラで、役所さん始め豪華俳優共演、後から加わるニノとか桃李とか、と、キャストにウキウキする半面、ドラマの方はドキドキを煽りつつ紐が長い(笑)という結末(知ってた)
実はみんな生きてた!(山本以外(哀))という結末も、なんだか答え合わせのようだし、「世界の脅威」と言われていた気がするのだけどテントの会議はいつも金のことばかり……結果的にはここも東京中央銀行だった。
Season2が内定しているという話だけれど、乃木さんは誰かの戸籍を持って別の名前で活動するのかしら。これぞ別班。
一度、このスタッフのドラマから「金」「会議」「ギリギリで助かる」を外したものを見てみたい。(どうなる……
バルカの内乱から必死に逃げる若きベキ夫妻が描かれた回想がマイベストだった。
結局は結末を全て持って行った橋爪さん、本日お誕生日だったということで、おめでとうございます。生きててよかった(笑)
スタンガンで気絶させて軟禁して詰問したのに、「最後に兄ちゃんを見たのはクーちゃんだったのかなぁ、ははは」みたいなゆるい結末……許されるわけないやろーー!!
「短冊も最初の悪戯しかしてないんだよ」って、最初のはやったんかい……。もう、何重にも犯罪ですが。
ラスト、刑事が来ていたけれど、昴くんは柚生を監禁している映像も出てきちゃったし、もう連れて行かれても仕方ない状況だよね。
先生は先生で、すでにストーカーの域だし、何か隠してるし。「朱莉に近づくな!」って、それはあなたたち全てに言いたい(笑)
最終的には、たぶん犯人はお母さんで、お父さんの復讐をしているのでは。
そして、お巡りさんが犯人という説もまだ捨ててない!
「なるはなぜ俺を「先生」と呼ぶんた?」からの、本物の「先生」へ。その呼び名はただの権威の象徴ではなく、「先を生き、教える人」。
しかし、この先生、生活力がなく、かなり経済的見通し甘く、坊ちゃん丸出し。
書道教室月謝一か月1万円って(笑)セレブな町でやって、そういうの。
島に恩返ししたいと企画した書道教室は結局、島の子供たちの助けでやっと発動。半田先生らしい。
川藤との仲直りから何から何まで、一人ではできない。
助け助けられていくから楽しいんだということを思い出せたかな……。
最終回が本当に来てしまう……。
有紗の望む「普通」を妄想した冒頭アバン。友達と並んでおしゃべりしながら歩いて、友達と机を並べてお弁当を食べて。それが「普通」。「普通」って何なのだろう。
有紗はずっと友達にからかわれ、馬鹿にされ、あるいは庇われて、役に立たないと思われることに絶望感を持って生きてきた。
配車の失敗と岡村さんに「仕分けに戻ろうか」と言われたことは、有紗のコンプレックスを突きすぎた。「役に立たない」と思われたから。
そんな有紗のそのままの姿を愛して、ずっと見守って育てて来たのがママ。冬美さん。
シングルで子どもを育てるのは障がいがあろうがなかろうが大変なこと。でも、子どもの存在が頑張る気持ちをくれる。
親はいつまでもこれからも、有紗の親を辞めることは無い。
初めは毒親だと思っていた冬美さんの愛情深さと、たぶん冬美さんの彼氏として最高な今のカレの距離感に泣かされた。
岡村さんも有紗も、もう終わりだと思っているけれど、岡村パパさんが言っていた通り、2人は支え合える。
「普通」の人なんていないんだ。
幸せな最終回になると良いな。
由香里の口から絞り出すように語られる悲惨な過去を呪う言葉。
やっと手に入れた「自分」を金の力で消し去ろうとされた。今も脅し取ろうとされるアイデンティティ。そもそも自分勝手な親のせいで戸籍も無い。
「悪いのは私じゃない」
悪いのはあなたじゃないと言ってあげたい。でも、やってしまったことはすでに、あなたにも関係すること。
ネグレクトのせいで大人になれずに育った。「戸籍がない」「親がない」何という辛いこと。
前田敦子さんの演技が本当に上手くて苦しくなる。
みんな幸せになって欲しいけれど、すでに犯罪は行われてしまっているし、首謀者は病で死のうとしている。
救われない結末をどう救うのか。最終回を待ってる。
消防団はホッコリ明るく楽しく、集落の人間関係は密で時に面倒くさく、じわじわ入り込んで来る異物の描き方はホラー。ミステリーを描く連続ドラマとして最高峰の作り。
毎週、次が楽しみで待ちきれないドラマが終わった。寂しい。
お話の全てがアルアルだった。たぶん、実際の事件や集団も参考にされているはず。
限界集落と呼ばれる年寄りだらけの人口過疎の土地は隙だらけで騙されやすい。優しい若者がいつも顔を出して手伝ってくれれば、簡単に信頼されてしまう。
そうやって手に入れた広大な土地がいつの間にかカルト集団の村になる。周りは「あいつら何やってるんだろう」と言いながら外から見ているしかない。
積極的に排除しようとすれば、排除しようとした方が消される。そういう事件がかつて日本に本当にあったから。誰もがソレを想像しながら見たと思う。
中に居たら案外気づかない小さなほころびに、外から来たからこそ気づけた太郎くん。
そして、余所者である太郎くんを信頼して一緒に走り続けてくれた町の消防団。
正しいことを実行しようとしたら、ひねくれ者だらけでは上手く行かない。何の疑いも持たずに従ってくる連中ばかりでも上手く行かない。
ハヤブサ消防団の正義感とズレっぷりがちょうど良かった。外部を受け入れ、外部を疑い、正しく物を見て行動する。
アビゲイルは気持ち悪かったけれど、消防団の人間関係はとても気持ちが良かった。
こういう人たちが仕切っている集落ならば、過疎になっても安心。
国の隙間に落ちるセキュリティの弱い所を助け合って補う。
最終的には田舎って良いなと思える結末だった。
役者さんは皆さん、今までも好きだったけれどもっと好きになった。
中村倫也くんは今回も、自然に自然に物語の中心にいる主人公だった。三馬太郎のごとく。
素敵な3ヵ月をありがとうございます。
ドラマ版は駄目人間成分が足りん、足りんと思っていましたが、 そこや、やっぱり半田青舟!!書道教室を始めるのは結構だが、 「二足の草鞋じゃ、中途半端だ」 言っている事は正しいが、それは最終的に下す決断であり何年かは 模索しながら地歩を固めるべきだろうよ…。(医者が大学で研究、外の病院で 臨床に関わりながら、いずれは片方に専念していくパターンね) 親に月謝払ってもらいながら他所の書道教室に通った経験などあろうはずもなく 無料教室で集まった生徒が5,6人な時点で危機感が足りん~!
川藤君は大先生が親として甘いと仰るが、大先生は若い頃に離島暮らしをしていて 仕送りをストップすれば息子が干上がる事を知っていてながら黙認しているのであり 絶交したつもりが中途半端な手を貸している君の方が友人として甘いよ…。
半年後オチに大爆笑しましたが最終回はどう締めくくるんだろう?
練馬のファンミーティング、テレビ視聴予約していたから、ちゃんと映像が出現していたであろうが、私は夢の中…。録画機能も持ち合わせぬ悲劇…。でも、エレキギターと共に出現した逸馬に痺れ、万太郎との抱擁に涙し、あああ…濃い濃い15分じゃったき、今朝も。らんまん史上、一番…な気がする…いや、そうか?とにかく、昼らんまんが、楽しみな今、木曜9時37分…
こうするべき。や、こうあるべき。を取り払ってくれたドラマ。ラスト、坂井戸さんは、結婚してくださいともつき合いましょうとも言わない。でも、今後も一緒にいる。良かった。
向井くんは「結婚して」「子どもを持って」「家庭の中で老いていく」ことに幸せを求める懐古的な人。
「子供がいたら、子供の時に体験した楽しいことをまた体験できる」それは真実なのだけれど、それは親目線の体験であって、子供目線の体験は二度と出来ない。孫ができても同じこと。孫と遊ぶ体験は親として子供と接した時期とは必ず違う。
その時の幸せはその時だけのもので、「幸せだった?」という問いには誰の目線でも計れない。
だから、一瞬一瞬をみんな大切に生きたい。コロナのおかげで痛感したこの気持ちを再び思い出させてくれた。
原作のしなやかな絵で流れていくこの物語も最高に好きだけれど、質感のあるドラマも良かった。
みんな、その時、幸せ。それでいいのだと思う。
半田先生が なるの爺ちゃん「第一村人」の耕運機に乗ったのは劇中で3回。
最初に乗った時は曇っていて「海がそれほど綺麗に見えない。普通。」2回目は東京から戻って来た時は「綺麗だ!」
そして最終回。東京から来たアイドルたちにとっての「第一村人」となった先生。ラスト、初回と同じシチュエーションで見る海は、何も言葉にしなくても明らかに美しい。
島民にとっては、ただいつもそこにあるもので、何の見返りも求めない美しさ。
原作とはちょっと違う方向で人間ドラマをたっぷり見せてくれた。無垢な、ほんとうに無垢な少女だと思っていた なるにも心の奥に吐き出せない気持ちはあって、それも自然。
島の子供たちの自然な成長記であり、半田先生の遅すぎる成長記。気持ちのいい優しいドラマ。
島の看護師、育江さんがシングルになってしまった(原作では旦那さんもいる)せいで、変な恋愛方向を危惧したけれど、それもなくて良かった。
だって、この物語は半田先生と なるの物語であってほしかったから。
最後まで、ずっと一緒で良かったね。
終わってしまって、自分の故郷がなくなったように寂しい。
まだやっていない原作エピソードも多いので、ぜひ なる役の宮崎莉里沙ちゃんが大きくなりすぎない内に特別編を。
三十年以内に大地震が発生する、という事は漠然と覚悟できても
明日発生すると言われたら、おいそれと対応出来ない。
昨日、大正に突入したと思ったら、もう関東大震災です。
万太郎も還暦前ぐらいですが、さすがに全国歩き回っただけに健脚で
長寿の秘訣もここにあり?
大学の恩師は自宅から山越えで通勤して登山が趣味な人で付き合わされた学生が
大概、エライ目を見る事になったものでしたが…。
印刷屋の親方も、まだ健在ですが、こちらは既に80歳は超えている。
来月から早朝再放送は「まんぷく」。
奥田瑛二は娘の一人が朝ドラ女優で、もう一人は高知で女監督をしている。
ブシムスや田邊教授も帰ってくる事になるので本来は今季放送予定だった所を
「あまちゃん」が割り込んだのかもしれないな…。
朝ドラも、ここからワイド画面。
十年後に大河ドラマでバッシングの嵐を巻き起こす田渕脚本(爆)ですが、
これもゴーストライターか?(笑)と思う程度には観れた内容。
放送終了後に舞台化されたぐらいなので大ヒットとまではいかないまでも、
それなりに良作だったかな…という作品。
日本の片田舎の学校に飛ばされた日系人のヒロイン視点で
日本人の良い所、悪い所を描いていく「マッサン」エリーパートの原点か?
和を尊ぶ日本と自己主張がモットーな欧米の相互補完がなされ、
断絶していた祖父と母の関係を取り持ったりもしますが、
主人公は日本を知り過ぎた代償を払う事に…。(そういや、エリーの中の人も)
本作も爺さん二人のキャスティングがなかなかに面白いのですが
大滝さんは初回で他界してナレーションに専念しているので
前番組のような互いの絡みが無いのが残念。
意図の解説が是非、欲しいのが二箇所。佑一郎と万太郎が、そぞろ歩く門松飾りの時季。年末なんだろうけど、晴れている…でも、直前まで、雨だった表現なんですよ…。枝が濡れているし、屋根から雫が滴ってるし、雨傘を持っている人が数人。天気雨が降ったよって事?虹が出るよって事?でも、虹は、表現されずじまい。さて、千歳に紅をさしてあげた後の寿恵子が、紅のついた指を、自分の耳たぶに擦り付けた。ちょい、赤く付いているのを、ほとんど見せないカメラワーク。誰か、意図を教えてっ!
「妻ブロック」という単語が実際にあるんだ……ということに驚き、同時に、妻に内緒で転職活動する夫がどれだけ多いか考えさせられる。
その事情は人それぞれなのだろうけれど、「言えない」人が多いのでは、と個人的には想像する。ブラック企業並みに「家」に追い込まれて帰れなくなる人も多いようだし……。
第10話の未谷さんは何も悪くないのに、不安定な夫婦の争いに巻かれて自信を失くし気の毒以外の何物でもなかった。
千回晴れる未谷さんに降る雨に傘をさしかけてくれたのは天使さまではなくて魔王さま。
昔、「やまない雨はない」と來栖さんを救ったのは未谷さんだったのだとか。絆が深すぎて、他の人が入り込む余地はなさそう。未谷さんの笑顔こそ天使。
夫婦は結局、夫婦間の話が足らなくてこうなったのだという結末。転職エージェントってこんな家庭の争いも仲裁しないといけないの……。
今回の話、奥さんが「他所の家ではもっと旅行している」とか「習い事させている」とか言い出したのが発端で、奥さんに同情できなかった。この例を聞けば誰だって家計が苦しいんだなと想像する。
旦那さんが黙って転職活動を始めたのもどうかと思うけれど。何にせよ、「もっと家族の時間が欲しい」ならば話の切り出し方がおかしい(笑)
江ノ島のロケーションはとても良かったですよね。とてもきれいな海でした。どうも舞台になっている江ノ島は、東京から見ると僻地の村落くらい位が低いらしくて、神奈川県の江ノ島ではないみたいですが、島で暮らす人々のお仕事っぷりがよく伝わりました。
(終)
堺雅人さん 育児休暇明け久々の連ドラで、役所さん始め豪華俳優共演、後から加わるニノとか桃李とか、と、キャストにウキウキする半面、ドラマの方はドキドキを煽りつつ紐が長い(笑)という結末(知ってた)
実はみんな生きてた!(山本以外(哀))という結末も、なんだか答え合わせのようだし、「世界の脅威」と言われていた気がするのだけどテントの会議はいつも金のことばかり……結果的にはここも東京中央銀行だった。
Season2が内定しているという話だけれど、乃木さんは誰かの戸籍を持って別の名前で活動するのかしら。これぞ別班。
一度、このスタッフのドラマから「金」「会議」「ギリギリで助かる」を外したものを見てみたい。(どうなる……
バルカの内乱から必死に逃げる若きベキ夫妻が描かれた回想がマイベストだった。
結局は結末を全て持って行った橋爪さん、本日お誕生日だったということで、おめでとうございます。生きててよかった(笑)
スタンガンで気絶させて軟禁して詰問したのに、「最後に兄ちゃんを見たのはクーちゃんだったのかなぁ、ははは」みたいなゆるい結末……許されるわけないやろーー!!
「短冊も最初の悪戯しかしてないんだよ」って、最初のはやったんかい……。もう、何重にも犯罪ですが。
ラスト、刑事が来ていたけれど、昴くんは柚生を監禁している映像も出てきちゃったし、もう連れて行かれても仕方ない状況だよね。
先生は先生で、すでにストーカーの域だし、何か隠してるし。「朱莉に近づくな!」って、それはあなたたち全てに言いたい(笑)
最終的には、たぶん犯人はお母さんで、お父さんの復讐をしているのでは。
そして、お巡りさんが犯人という説もまだ捨ててない!
「なるはなぜ俺を「先生」と呼ぶんた?」からの、本物の「先生」へ。その呼び名はただの権威の象徴ではなく、「先を生き、教える人」。
しかし、この先生、生活力がなく、かなり経済的見通し甘く、坊ちゃん丸出し。
書道教室月謝一か月1万円って(笑)セレブな町でやって、そういうの。
島に恩返ししたいと企画した書道教室は結局、島の子供たちの助けでやっと発動。半田先生らしい。
川藤との仲直りから何から何まで、一人ではできない。
助け助けられていくから楽しいんだということを思い出せたかな……。
最終回が本当に来てしまう……。
有紗の望む「普通」を妄想した冒頭アバン。友達と並んでおしゃべりしながら歩いて、友達と机を並べてお弁当を食べて。それが「普通」。「普通」って何なのだろう。
有紗はずっと友達にからかわれ、馬鹿にされ、あるいは庇われて、役に立たないと思われることに絶望感を持って生きてきた。
配車の失敗と岡村さんに「仕分けに戻ろうか」と言われたことは、有紗のコンプレックスを突きすぎた。「役に立たない」と思われたから。
そんな有紗のそのままの姿を愛して、ずっと見守って育てて来たのがママ。冬美さん。
シングルで子どもを育てるのは障がいがあろうがなかろうが大変なこと。でも、子どもの存在が頑張る気持ちをくれる。
親はいつまでもこれからも、有紗の親を辞めることは無い。
初めは毒親だと思っていた冬美さんの愛情深さと、たぶん冬美さんの彼氏として最高な今のカレの距離感に泣かされた。
岡村さんも有紗も、もう終わりだと思っているけれど、岡村パパさんが言っていた通り、2人は支え合える。
「普通」の人なんていないんだ。
幸せな最終回になると良いな。
由香里の口から絞り出すように語られる悲惨な過去を呪う言葉。
やっと手に入れた「自分」を金の力で消し去ろうとされた。今も脅し取ろうとされるアイデンティティ。そもそも自分勝手な親のせいで戸籍も無い。
「悪いのは私じゃない」
悪いのはあなたじゃないと言ってあげたい。でも、やってしまったことはすでに、あなたにも関係すること。
ネグレクトのせいで大人になれずに育った。「戸籍がない」「親がない」何という辛いこと。
前田敦子さんの演技が本当に上手くて苦しくなる。
みんな幸せになって欲しいけれど、すでに犯罪は行われてしまっているし、首謀者は病で死のうとしている。
救われない結末をどう救うのか。最終回を待ってる。
消防団はホッコリ明るく楽しく、集落の人間関係は密で時に面倒くさく、じわじわ入り込んで来る異物の描き方はホラー。ミステリーを描く連続ドラマとして最高峰の作り。
毎週、次が楽しみで待ちきれないドラマが終わった。寂しい。
お話の全てがアルアルだった。たぶん、実際の事件や集団も参考にされているはず。
限界集落と呼ばれる年寄りだらけの人口過疎の土地は隙だらけで騙されやすい。優しい若者がいつも顔を出して手伝ってくれれば、簡単に信頼されてしまう。
そうやって手に入れた広大な土地がいつの間にかカルト集団の村になる。周りは「あいつら何やってるんだろう」と言いながら外から見ているしかない。
積極的に排除しようとすれば、排除しようとした方が消される。そういう事件がかつて日本に本当にあったから。誰もがソレを想像しながら見たと思う。
中に居たら案外気づかない小さなほころびに、外から来たからこそ気づけた太郎くん。
そして、余所者である太郎くんを信頼して一緒に走り続けてくれた町の消防団。
正しいことを実行しようとしたら、ひねくれ者だらけでは上手く行かない。何の疑いも持たずに従ってくる連中ばかりでも上手く行かない。
ハヤブサ消防団の正義感とズレっぷりがちょうど良かった。外部を受け入れ、外部を疑い、正しく物を見て行動する。
アビゲイルは気持ち悪かったけれど、消防団の人間関係はとても気持ちが良かった。
こういう人たちが仕切っている集落ならば、過疎になっても安心。
国の隙間に落ちるセキュリティの弱い所を助け合って補う。
最終的には田舎って良いなと思える結末だった。
役者さんは皆さん、今までも好きだったけれどもっと好きになった。
中村倫也くんは今回も、自然に自然に物語の中心にいる主人公だった。三馬太郎のごとく。
素敵な3ヵ月をありがとうございます。
ドラマ版は駄目人間成分が足りん、足りんと思っていましたが、
そこや、やっぱり半田青舟!!書道教室を始めるのは結構だが、
「二足の草鞋じゃ、中途半端だ」
言っている事は正しいが、それは最終的に下す決断であり何年かは
模索しながら地歩を固めるべきだろうよ…。(医者が大学で研究、外の病院で
臨床に関わりながら、いずれは片方に専念していくパターンね)
親に月謝払ってもらいながら他所の書道教室に通った経験などあろうはずもなく
無料教室で集まった生徒が5,6人な時点で危機感が足りん~!
川藤君は大先生が親として甘いと仰るが、大先生は若い頃に離島暮らしをしていて
仕送りをストップすれば息子が干上がる事を知っていてながら黙認しているのであり
絶交したつもりが中途半端な手を貸している君の方が友人として甘いよ…。
半年後オチに大爆笑しましたが最終回はどう締めくくるんだろう?
練馬のファンミーティング、テレビ視聴予約していたから、ちゃんと映像が出現していたであろうが、私は夢の中…。録画機能も持ち合わせぬ悲劇…。でも、エレキギターと共に出現した逸馬に痺れ、万太郎との抱擁に涙し、あああ…濃い濃い15分じゃったき、今朝も。らんまん史上、一番…な気がする…いや、そうか?とにかく、昼らんまんが、楽しみな今、木曜9時37分…
こうするべき。や、こうあるべき。を取り払ってくれたドラマ。ラスト、坂井戸さんは、結婚してくださいともつき合いましょうとも言わない。でも、今後も一緒にいる。良かった。
向井くんは「結婚して」「子どもを持って」「家庭の中で老いていく」ことに幸せを求める懐古的な人。
「子供がいたら、子供の時に体験した楽しいことをまた体験できる」それは真実なのだけれど、それは親目線の体験であって、子供目線の体験は二度と出来ない。孫ができても同じこと。孫と遊ぶ体験は親として子供と接した時期とは必ず違う。
その時の幸せはその時だけのもので、「幸せだった?」という問いには誰の目線でも計れない。
だから、一瞬一瞬をみんな大切に生きたい。コロナのおかげで痛感したこの気持ちを再び思い出させてくれた。
原作のしなやかな絵で流れていくこの物語も最高に好きだけれど、質感のあるドラマも良かった。
みんな、その時、幸せ。それでいいのだと思う。