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ユーザードラマレビュー一覧(405ページ目)

くう 2018/07/16

『ラストチャンス 再生請負人』第1話 #ラストチャンス
入ったばかりで「潰すわけにはいかない!!」って偉いなぁ……私なら、逃げるなら今!!って思っちゃう。

吸収合併でポストを失い、転職してみればそっちも買収、娘には親なら我慢して働けと罵倒され、やっと決まったラッキーそうな会社は財務真っ黒なブラック会社。

仲村トオルさんの追いつめられて困り切った表情、意地悪な桔平、意固地な勝村さん、いやぁ見応えある!

今期、テレ朝で『ハゲタカ』も始まる事だし、不安定企業の世の中をどう乗り切る話になるのか。

先が楽しみ。

くう 2018/07/16

『絶対零度』第2話 #絶対零度 
初回よりもストーリーもスッキリして、親子の話だからか本来あまり好きじゃない説教タイムもウルウルしながら見られた。

何より黒谷さんの悲しみや悔しさ伝わる演技が素晴らしい。

過去が読めない井沢の佇まいなど、キャラ的にはかなり惹かれる。(でもドミネーターが必要すぎる設定は相変わらず違和感(笑))

正直、個人的には桜木の件は蛇足にしか思えなくて……もう前作に拘らなくてもいいんじゃ

で、ラストにビックリ!!

仕事人的な役割もする部署なの!?

くう 2018/07/15

『ゼロ 一獲千金ゲーム』第1話 #ゼロ一獲千金ゲーム 
原作は知らないながらも見ればすぐに分かる『カイジ』原作・福本伸行氏作ザワッザワッザワザワ……

ゼロって人の名前だったんですね。(今さら)

原作者は同じとはいえ、主人公のキャラとお上品さはまるで違い。義賊?らしいです。

シゲがいい顔していたので、とりあえず見て良かった(笑)

朝ドラでは腑抜けた感じになっている間宮くんは悪い顔がやっぱり似合う(笑)

命掛かっている割には緊張感に欠ける気がしますが、とりあえずは延長のない状態で次回を見てみたい。

セットは頑張ったなと思いました。

くう 2018/07/15

『この世界の片隅に』第1話 #この世界の片隅に
肉感のある「この世界の片隅に」だと思いました。つまり実写版としての意義はあるかと。

アニメ版はほんわかファンタジックだったわけですが、実写は実写でこういうことが実際にあったかも知れないと思えるリアリティが感じられました。それだけの演出と脚本力。

キャスティングも完璧。
すずさんに、のんさんのイメージは拭い去れませんが、個人的には発表の段階から松本穂香さんに妙に納得していたので、ああ、ハマっているなと。

現代パートの意義も意味もよく解りませんが、どう繋がるのか楽しみに見ていきます。

とりあえず、初回OK. ご飯の美味しそうなドラマにしていただきたいです!

風子 風子 2018/07/15

百均で働く話から今度は結婚の話になっちゃうんですね。漫画家の話はどこへ・・・。きっとあの三オバが邪魔するんだろうと思って見ているんですけど、このまま結婚してしまうのかな。鈴愛の両親は娘の生活費は心配じゃないんでしょうか。不思議な話ですね。

風子 風子 2018/07/15

湊先生に対する患者のお母さんの態度もひどいし、藤木直人先生の態度もひどい。これは差別になるのではないかと思ったのですが、最後にはみんなが仲良くなる話なんだと思って見ることにします。手術のシーンは丁寧だと思います。フジテレビのセットはいいですね。

風子 風子 2018/07/15

婚期の話などこの時代にどうだろうと思っていたんですが、面白かったですね。風間くんのゲスキャラクターが最高です。最初で出番が終わってしまわなくて良かった。これは見続けたいです。

くう 2018/07/14

『サバイバル・ウェディング』第1話 #サバイバルウェディング

試されデートの時、和也に持って行かれそうな さやかにめっちゃイライラしたけど、編集長が迎えに現れるまでの流れが面白すぎて爆笑(爆)

この枠でこんなに笑ったの久々かも!!
一気に見る気になったわ。

「女の価値」に拘り過ぎな気がしていたけれども、「価値」とはマテリアル的なことだけじゃなくて、ずっと憧れていた人との結婚だからって自分を下に見て流行っていた さやかに対する人間的価値の問題ですよね。

卑屈にならなくて済む自信とやり方。

そこへ向かう話なのだろうという期待。

キャストとキャラが面白くて。
ぶっ壊れたらどうなるか分からない風間くん、危険でワクワク。

吉沢亮くんがどう絡んでいくのかも楽しみ。

くう 2018/07/14

『バカボンのパパよりバカなパパ』第2話 #バカボンのパパよりバカなパパ
なんという事はなく、でも有りえない一家の様相に馬鹿だから馬鹿なのか……と思いつつ……。

奥さんの指輪を機嫌取りではなく探したくて探した後の夕日を見つめるラストシーン。

満足げな玉鉄の表情に本物のバカの天才を見た気がして、ちょっと感動してしまった。玉鉄、すごい役者だ。

ママはパパ以上にママバカだったという第2話でした。

くう 2018/07/14

『インベスターZ』第1話  #インベスターZ
原作は未読ですが題材的にはものすごく興味があるわけで、ぜひ私にも100億いただけたら……

投資部は大学などでは実際にある所にはありそう。けれども、何となくこの部、「投資」というよりもギャンブルになっちゃってる感もイナメナイ……。

突然巻き込まれた主人公がどうなるか……という興味よりも、お勉強として見させていただきます。(なるのかな(笑))

清水尋也くんは金曜2本ですね!

くう 2018/07/14

『GIVER 復讐の贈与者』第1話 #GIVER
変わったものを見たなっていうのが一番の感想(笑)

セリフ量といい演出といい、役者さんの演技を試されている感じ。

テンション高い初回でした(笑)

海荷ーーの回が今から楽しみ(だいぶ先だ)

そして、吉沢亮はやっぱり美人。

くう 2018/07/12

『グッド・ドクター』第1話 #グッドドクター 
春の医療ものが終わって夏の医療ものが始まったということで、この病院にはお医者様はいらっしゃいますかーー!!?と叫びたくなる場はあれど、とりあえず普通に手で手術できる普通の医者は居そう(笑)

主人公が頑張るがなかなか認められず(たぶん徐々に味方が増えていく)、注意されながら次第に成長したり、患者の悲しい事情を聴いて涙させたり、救ったり、叱られたりと展開はベタながら、ホンワカ系医療もののセオリーは踏んでいそう。

「泣かせるシーン」がたっぷりで、その辺で好き嫌いは分れるかも(と言っておく)

初回の段階では主人公のサヴァン症候群が生かされつつ、その弱点も描かれ、なかなか攻めてるなとは思った。けれども、突き飛ばしたり怒鳴ったりの上司の横暴っぷりはひどすぎない?

主人公が失敗したら院長も退陣するらしい社会的描写もおまけ付き。

その辺もどう描かれるかで好き嫌いは分れそう(と言っておく)

山﨑賢人くんの演技はとても可愛く、早く味方だらけになってくれと祈るばかり。

最終的にはサヴァン症候群への職業理解が深まるドラマになるといいな。

巨炎 巨炎 2018/07/12

正司照枝&花枝さん目当てで視聴。
この二人だけ年齢、伏せるのって一体。

喪服を着ている時に再婚の見合い話とか
前番組からベタ展開の作品が続きますね。
石原さとみは数年前の「ディア・シスター」で妹として
今回は姉として朝ドラ主演女優を振り回す。
っと、彼女自身が子役を除けば最年少主演記録保持者か。
(「てるてる家族」当時は16歳だった)

くう 2018/07/11

『高嶺の花』第1話 #高嶺の花
「カノジョいない歴〇年」とかって、今でもバリバリ使うんですかね……。

見た目disとか、何とかハラスメント案件っぽいセリフが多かったり、うん、やっぱり、古いんだな……と思いながら見ていました。

野島さんお馴染みの善良すぎるほど善良な「幸福な王子」キャラを峯田くんがイヤミなく好演。

どういう経緯でこんなに急接近するの?と不思議に思うほどの急接近っぷりも、まぁファンタジー。

とりあえずは、千葉ちゃん目当てで見ます!(でも、どうせ愛を得られないんでしょ……か、残り物併せでしょ……(泣)せめて死なせないで……)

巨炎 巨炎 2018/07/11

玉鉄の、玉鉄の目が死んでいく…。
夢を掴むため、家族を守るため、男は時に己を殺さねばならんのです!
マッサンの苦悩を理解しつつ、更に苦しめるカモキンも
同じ経験をしてきたのであろう。鬼であると同時に男である。

二十歳そこそこで起業した人が皆、成功する訳では無いから
カモキンにせよ糸子にせよカリスマや商才を「持つ者」。
ただカモキンは大学まで通って経営者の基盤は固まっているし
鴨井商店を大きくしていく過程で部下を上手く使う事、育てる事を経験してきた。
マッサンに経営や営業が出来るとは考えていないだろうが、
そういった事を念頭に置ける技術者への成長を促していた。
マッサンが自分の気持ちに必死に応えようとしていた事が解っているから
退社する時には、自分も苦しいのに背中を押す事が出来た。
ここが力と才能に任せて周囲を引っ張っている糸子との差。

しかし完成されたキャラ、カッコイイ主人公を描きたいだけなら
最初からカモキンを主役にすれば済む話であり制作側は敢えて
(嫁さんが外人というインパクトもあるが)マッサンを主人公として
サラリーマンの苦悩や悲哀を描いた。
不完全であるが故の人間臭さをウリにするスタンス、
本作はまだ「カーネーション」の残り香があった事がうかがえる。
特に経営のシビアさを踏み込んで描いた点は大きい。その点を踏まえると
「あさが来た」が良くも悪くもターニングポイントになったか…。