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聞きました奥さん?夜逃げですって。 主人公が男になった事が影響しているのかAK作品としては 随分、久方ぶりに時代のハードさをちゃんと描いています(笑。
でも、明日から音パートになるらしい。 やっぱり週5回のペース配分に制作側がまだ慣れていない? まあ朝ドラ第1作「娘と私」は20分×5回/週だったそうですが。
宮藤官九郎さん、第12回伊丹十三賞!在宅時間が多くなり、3月31日の新聞を再読していて、発見!いだてんでチャレンジングな脚本によりテレビドラマの可能性を広げたと評価…だって!宮藤官九郎さん…その後いかがなんでせう…。エール、土曜日の日村さんの解説付きは、楽しめました。
さようなら向島電気。 ラジオの需要が高まって、滑りこみ就職できたかと思ったら テレビに娯楽の主流が移って、アッサリ失業。 コロナウイルスが流行らなければ今頃、春のセンパツ高校野球で休止中だった 現状に、どこか似ている皮肉。
幸子の結婚、母と共に帰郷する優子。 やっぱり、みね子が狂言回しな、この頃が一番、良かった。
東京オリンピックの開会式が、初回にあって、あああ…いだてん……って、懐かしい気持ちを湧き出させてくれたエールでしたが、まさか、宮藤官九郎さんを、更に思い出さされる日が、第三話を前に来るとは…。新型コロナ感染だなんて……。あ、エール、第三話迄は、残念ながら、私の好みではない…唐沢さん、風間さんの大ファンだけど…。とにかく、クドカンの全快を祈る朝。
山本耕史の殺陣は、やはりカッコいい! しかし戦闘中で平賀源内のエレキテルが入ったり、 「千絵どのはどこだ!」と敵忍者を問い詰めていたら 主人公より部下にクナイを投げつける敵のリーダーとか、やっぱりネタドラマ…。
藍染の利権を大阪商人に握られた事に対して蜂須賀公が反撃したという 発端が語られ、個人の正義は別にして幕府側が単純な善でないのはよし。 そもそも実際に藍染作っている人達にしてみれば給与等の待遇が良くなければ どこがトップでも大差はない訳ですが。
今期より放映短縮の朝ドラ。 土曜日は平日分の総集編みたいな事をするらしい…。
しかし初回から様々な世代の視聴者にイイ顔をしようとしているのか とっちらかった内容。「いだてん」と同じパターンを狙っているのか? でも「いだてん」だって初回は治五郎先生がそれなりに引っ張ってくれましたが これは、どうなのだろう?次回からは落ち着くのかな?
水橋文美江さんのインタビューを熟読して、スカーレットに魅かれた私としては、とても納得、得心…いやあ…傑作だった…。ただ…やっぱり、八郎さんとの関係はなあ…。いやいや、八郎ってば情けない根性無しの奴で、直ぐに挫折して、長崎から信楽の喜美子の家に逃げてきて、喜美子もしょうがないなあって温かく受け入れ、老後仲良く暮らした事にしとこっと!
ちや子さんと草間さん、喜美子を通して繋がって…多忙なちや子さんは、残念ながら、喜美子達には逢えず…体調イマイチの武志の服薬があって、遅れて会場に行ったんだね。でも、そのおかげで、草間さんの近況が、ちや子さんとのおしゃべりで、視聴者にも分かった!草間さん、暇!年齢はかなりいっておられるが、頭脳明晰で、きっと、なんでも出来る人!是非、骨髄バンクを立ち上げ、その組織の事務局長か何かをしてもらおうよって、素人脚本家の案…いかが?明日が最終回…淋しい…。
みきおとまさしは、どっちが主犯だったんだろう。 あの賢いみきおが操られていたとは考えにくい。 パラビの日記は見ていないけれど、連ドラは連ドラ内で完結してほしいです。
ラストは切ない。 視聴者が愛したあのポンコツ迂闊な心さんは、もういなくなったんですね。 記者の由紀さんはあのまま帰りを待っていたんだろうな、 厳しい子ども時代を過ごしたポンコツ心さんに幸せになってほしかったなって思うけれど、 仕方ないですね。 ラストの和子さんは気づいていたのかな?
とにかく家族みんなで夢中になった3カ月間でした。
テセウスの船 第10話 最終回
どんな結末になるか、期待しましたが。
今一?
このパラレルワールドは。
一番最後に更新した世界が有効だと、理解すればいいのかな?
ならば更に悪い風に更新される世界も、有り得るのでは?
まぁ、めでたしめでたしの更新で終わり。
良かったんでない。
ではっ!
まあ、悪い予想が当たりましたな。結局、最終章は視聴率目当てで 視聴者をヤキモキさせるミスリード描写を連発してストーリーは停滞。
「ミキオが犯人の一人」と「心さんがどうなるか」ぐらいは 最初から決めていたのでしょうが、最後の犯人は後から考えた感じ。 そもそも刑事を突き落とすのはミキオは実行犯には無理で、 共犯者には佐野文吾以外の人間を殺す動機も無い訳で。
つーか、ミキオ&木村は散々、人をムカつかせたり人に喚き散らりしておいて 何をのうのうとカフェなんか経営しているんだ? 子供のした事だし罪は償って社会復帰しました?その辺りは脳内補完? 主人公一家は三十年間、ずっと責められたのに…。
もう、楽しくてしかたなかった。こんなに突っ込めるドラマある?いやない!w 犯人が誰かとかもうほぼどうでもよかった(すいません ノブが毎週TLに並ぶドラマでした。 中の人もあまりの迂闊さを疑っていた心さん。最後幸せそうでよかったね。
『テセウスの船』第10話(最終回) #テセウスの船 いやあ……楽しい3か月でしたね…こんなにツッコめる日曜日がやってくるとは……まさに実況とノブのためのドラマ(どこにノブが……)
ミキオの自供を録音したことで初めて迂闊じゃない姿を見せた心さん。せっかく9時半に冤罪が無くなったのに、その後まで引っ張る迂闊親子探偵。
あの賢いミキオを操っていたのがあんな男だとは……、ぜひどう操ったのか、そここそ描いていただきたかった。
引っ張って引っ張って、結局、パラレルワールドで迎えたラスト。
いや、この世界線は、心さんが過去に行っていない設定でしか成立しません。死んだところに生きている自分が存在するのは時間軸の反則だからです。
別の時間軸では心さんが完全に消えてしまった世界があるわけで、そっちが私たち視聴者が見ていた正しい世界なんですよね、きっと。まぁいいや。
とりあえず、安藤くんの無駄遣い半端なかったけれど、最後楽しそうだったので良しとしたいです……お疲れさまでした。
オノマチもいよいよ参戦!まだハセヒロさんには絡んでないけどね。 タイトルを「明智光秀の妻」にする訳にはいかないし。 後の奥さんとの出会いを前回描いたが追加フラグを無理に立てる事も無く 主人公の知らない所で不穏な動きが次第に大きくなり これまでのエピソードで描かれた伏線も次第に回収されてきました。
何より信長も竹千代も深い心の闇を抱えている様。 主人公パワハラ受難への伏線だったりして…。
夢は白紙に戻ったが、理想を共有したり認め合える仲間を得たムロ先生。 「アライブ」の功労者は薫先生だったように、ムロ先生の成長物語が修逸。
調べてみると原作の濱先生はイケメンのエリート医師で 最後は不正を行って失脚するらしい…。 ドラマ版の松本先生と対になるバックボーンに始まり 臨機応変力にかけるコンプレックスの裏返しとしての嫌味っぷりや それをバネにしてきた努力家の一面等の脚色と その多面的な人物を演じ切ったムロツヨシが見事でした。
主人公が煩悩の塊のナマグサ坊主(このため説教臭さも緩和される)、 ライバルが実は最もストイックという図式でした。 今期医療ドラマで「アライブ」と本作が二強だったかな?
聞きました奥さん?夜逃げですって。
主人公が男になった事が影響しているのかAK作品としては
随分、久方ぶりに時代のハードさをちゃんと描いています(笑。
でも、明日から音パートになるらしい。
やっぱり週5回のペース配分に制作側がまだ慣れていない?
まあ朝ドラ第1作「娘と私」は20分×5回/週だったそうですが。
宮藤官九郎さん、第12回伊丹十三賞!在宅時間が多くなり、3月31日の新聞を再読していて、発見!いだてんでチャレンジングな脚本によりテレビドラマの可能性を広げたと評価…だって!宮藤官九郎さん…その後いかがなんでせう…。エール、土曜日の日村さんの解説付きは、楽しめました。
さようなら向島電気。
ラジオの需要が高まって、滑りこみ就職できたかと思ったら
テレビに娯楽の主流が移って、アッサリ失業。
コロナウイルスが流行らなければ今頃、春のセンパツ高校野球で休止中だった
現状に、どこか似ている皮肉。
幸子の結婚、母と共に帰郷する優子。
やっぱり、みね子が狂言回しな、この頃が一番、良かった。
東京オリンピックの開会式が、初回にあって、あああ…いだてん……って、懐かしい気持ちを湧き出させてくれたエールでしたが、まさか、宮藤官九郎さんを、更に思い出さされる日が、第三話を前に来るとは…。新型コロナ感染だなんて……。あ、エール、第三話迄は、残念ながら、私の好みではない…唐沢さん、風間さんの大ファンだけど…。とにかく、クドカンの全快を祈る朝。
山本耕史の殺陣は、やはりカッコいい!
しかし戦闘中で平賀源内のエレキテルが入ったり、
「千絵どのはどこだ!」と敵忍者を問い詰めていたら
主人公より部下にクナイを投げつける敵のリーダーとか、やっぱりネタドラマ…。
藍染の利権を大阪商人に握られた事に対して蜂須賀公が反撃したという
発端が語られ、個人の正義は別にして幕府側が単純な善でないのはよし。
そもそも実際に藍染作っている人達にしてみれば給与等の待遇が良くなければ
どこがトップでも大差はない訳ですが。
今期より放映短縮の朝ドラ。
土曜日は平日分の総集編みたいな事をするらしい…。
しかし初回から様々な世代の視聴者にイイ顔をしようとしているのか
とっちらかった内容。「いだてん」と同じパターンを狙っているのか?
でも「いだてん」だって初回は治五郎先生がそれなりに引っ張ってくれましたが
これは、どうなのだろう?次回からは落ち着くのかな?
水橋文美江さんのインタビューを熟読して、スカーレットに魅かれた私としては、とても納得、得心…いやあ…傑作だった…。ただ…やっぱり、八郎さんとの関係はなあ…。いやいや、八郎ってば情けない根性無しの奴で、直ぐに挫折して、長崎から信楽の喜美子の家に逃げてきて、喜美子もしょうがないなあって温かく受け入れ、老後仲良く暮らした事にしとこっと!
ちや子さんと草間さん、喜美子を通して繋がって…多忙なちや子さんは、残念ながら、喜美子達には逢えず…体調イマイチの武志の服薬があって、遅れて会場に行ったんだね。でも、そのおかげで、草間さんの近況が、ちや子さんとのおしゃべりで、視聴者にも分かった!草間さん、暇!年齢はかなりいっておられるが、頭脳明晰で、きっと、なんでも出来る人!是非、骨髄バンクを立ち上げ、その組織の事務局長か何かをしてもらおうよって、素人脚本家の案…いかが?明日が最終回…淋しい…。
みきおとまさしは、どっちが主犯だったんだろう。
あの賢いみきおが操られていたとは考えにくい。
パラビの日記は見ていないけれど、連ドラは連ドラ内で完結してほしいです。
ラストは切ない。
視聴者が愛したあのポンコツ迂闊な心さんは、もういなくなったんですね。
記者の由紀さんはあのまま帰りを待っていたんだろうな、
厳しい子ども時代を過ごしたポンコツ心さんに幸せになってほしかったなって思うけれど、
仕方ないですね。
ラストの和子さんは気づいていたのかな?
とにかく家族みんなで夢中になった3カ月間でした。
テセウスの船 第10話 最終回
どんな結末になるか、期待しましたが。
今一?
このパラレルワールドは。
一番最後に更新した世界が有効だと、理解すればいいのかな?
ならば更に悪い風に更新される世界も、有り得るのでは?
まぁ、めでたしめでたしの更新で終わり。
良かったんでない。
ではっ!
まあ、悪い予想が当たりましたな。結局、最終章は視聴率目当てで
視聴者をヤキモキさせるミスリード描写を連発してストーリーは停滞。
「ミキオが犯人の一人」と「心さんがどうなるか」ぐらいは
最初から決めていたのでしょうが、最後の犯人は後から考えた感じ。
そもそも刑事を突き落とすのはミキオは実行犯には無理で、
共犯者には佐野文吾以外の人間を殺す動機も無い訳で。
つーか、ミキオ&木村は散々、人をムカつかせたり人に喚き散らりしておいて
何をのうのうとカフェなんか経営しているんだ?
子供のした事だし罪は償って社会復帰しました?その辺りは脳内補完?
主人公一家は三十年間、ずっと責められたのに…。
もう、楽しくてしかたなかった。こんなに突っ込めるドラマある?いやない!w
犯人が誰かとかもうほぼどうでもよかった(すいません
ノブが毎週TLに並ぶドラマでした。
中の人もあまりの迂闊さを疑っていた心さん。最後幸せそうでよかったね。
『テセウスの船』第10話(最終回) #テセウスの船
いやあ……楽しい3か月でしたね…こんなにツッコめる日曜日がやってくるとは……まさに実況とノブのためのドラマ(どこにノブが……)
ミキオの自供を録音したことで初めて迂闊じゃない姿を見せた心さん。せっかく9時半に冤罪が無くなったのに、その後まで引っ張る迂闊親子探偵。
あの賢いミキオを操っていたのがあんな男だとは……、ぜひどう操ったのか、そここそ描いていただきたかった。
引っ張って引っ張って、結局、パラレルワールドで迎えたラスト。
いや、この世界線は、心さんが過去に行っていない設定でしか成立しません。死んだところに生きている自分が存在するのは時間軸の反則だからです。
別の時間軸では心さんが完全に消えてしまった世界があるわけで、そっちが私たち視聴者が見ていた正しい世界なんですよね、きっと。まぁいいや。
とりあえず、安藤くんの無駄遣い半端なかったけれど、最後楽しそうだったので良しとしたいです……お疲れさまでした。
オノマチもいよいよ参戦!まだハセヒロさんには絡んでないけどね。
タイトルを「明智光秀の妻」にする訳にはいかないし。後の奥さんとの出会いを前回描いたが追加フラグを無理に立てる事も無く
主人公の知らない所で不穏な動きが次第に大きくなり
これまでのエピソードで描かれた伏線も次第に回収されてきました。
何より信長も竹千代も深い心の闇を抱えている様。
主人公パワハラ受難への伏線だったりして…。
夢は白紙に戻ったが、理想を共有したり認め合える仲間を得たムロ先生。
「アライブ」の功労者は薫先生だったように、ムロ先生の成長物語が修逸。
調べてみると原作の濱先生はイケメンのエリート医師で
最後は不正を行って失脚するらしい…。
ドラマ版の松本先生と対になるバックボーンに始まり
臨機応変力にかけるコンプレックスの裏返しとしての嫌味っぷりや
それをバネにしてきた努力家の一面等の脚色と
その多面的な人物を演じ切ったムロツヨシが見事でした。
主人公が煩悩の塊のナマグサ坊主(このため説教臭さも緩和される)、
ライバルが実は最もストイックという図式でした。
今期医療ドラマで「アライブ」と本作が二強だったかな?