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『美食探偵 明智五郎』第2話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 「おじいちゃんが一生懸命育てたリンゴで、お母さんが教えてくれたジャムで、人を殺すなんて、」と説教するイチゴちゃんに、「都会で暢気にリンゴ食べてる人間に作っている人間の気持ちが分かるか」と言う犯人。
あーーわかる……と思った。その場で体験していない、外の風景から物を語る人よ。
田舎を捨てた彼氏を憎むより、それを奪った女を憎む。
「女ってそういうもの」という言葉に、無邪気なイチゴは言い返せない。
でも、実際におじいちゃんが可哀想なのは事実で。
おじいちゃんも、茜も可哀想。みんなが沈み込む中、刹那的に響く宇多田の主題歌が映える。
なんて美しくて悲しいドラマ。
志田ちゃんと渡辺哲さんに持って行かれてしまった。
可哀想といえば、目覚めたマリアだって可哀想なわけで、目覚めさせた明智も……。
メシテロ部分も好きだけれど、解決に向かう切なさも好きだ。良いドラマ。
女学校に進学するべく川を渡る、りん。 勘当を言い渡し最後まで許してくれなかった父の姿を河岸に見て涙ぐむ。 川下りは主人公中心でインパクト重視な「おしん」ばかりが有名になったけど 父のドラマを並行して描いている本作の方が脚本家の力量でいえば上だろう。
少年時代に戊辰戦争に参加して自分だけ生き残ってしまった自責の念。 武士の魂に拘り、家長の威厳を意識して保とうとしているが 幼い末っ子には仮面を外した素朴な優しさを見せている。 横浜で新しい価値観にホイホイ飛びついていった長男や 同世代で長州征伐に参加した元阿波藩士で今はクリスチャンとなった松浪 (この辺りは脚本家の前作朝ドラを意識したのだろうか?)との関わりを通じ 己の価値観を殺して娘を広い世界に送りだす。
こういう所が「カーネーション」にも受け継がれます。 まあ善ちゃんは自分が外に出て、 糸子がその気持ちを理解したのは、ずっと後でしたが…。
一月遅れの最終回。最後のゲストキャラは徳光さん。 まだ現役!でもホント、体力的にきつそうでそんな人が若者を殺せると思う? そもそも政治家キャラなら自分の手を汚さないやり方を考えるのが普通で 時乃が言い出すまでもなく実行犯である事を前提にした推理は無理がある。
結局、殆ど超能力なアリバイ崩し能力を持つヒロインに周囲が併せているだけ。 幾らストーリーを捻ってもドラマに関わるキャラに魅力が無ければ意味が無い。 秘書が殺人犯なら父の政治家生命は終わりだし賞賛受けてる場合じゃないだろジュニア!
まー、こういう殺人事件をお洒落感覚で描く赤川次郎系統の作品に需要があるのも現実。 私は「コロンボ」派(水曜ドラマのレビューは当分、やらないと思う)なので 能力的には凡庸ながら若い娘さんを殺人事件に関わらせたくない安田氏演じる 察時の疑似父的なキャラしか感情移入出来ませんでした。 時乃は祖父の戒めなど馬耳東風で殺人事件にホイホイ首突っ込んでいるし 一回、痛い目を見ればいいのに…。
うーん、5話編成の駆け足展開で入りこみ辛い。
ダンスホールは「お前が踊るんは100年早いわ!」と 糸やんにドカドカと乗りこんできて欲しかったぐらいなので 失恋させるために逆指名したというオチは納得するのですが。
しかし祐一は音楽が好きでも、それで周囲にチヤホヤされていた訳でも無いし 乃木大将のように家庭が描かれもせず「潰れた」と台詞だけで済まされても 苛めっ子基質の逆恨み女が自分を正当化する理屈を捻りだしているだけにしか見えん。 大将は大将で前フリのイベントも無く再会が唐突過ぎるし。
せめてダンスを通じて諦めた音楽に少しでも関われる嬉しさを描き 音楽を忘れた訳では無いけど周囲はそれを理解してくれない展開なら良かった。 朝ドラ版「恋つづ」なんぞ、どーでもええ…。 コロナ自粛の影響で高視聴率!…という事も無いようだし大丈夫だろうか。
二重投稿になってしまいました。1つ削除お願いします。申し訳ありません。
ダンスホールは梅ちゃんを思い出しました。脱落しそうです。
「赤の他人には継がせたくねぇもんだ」
ああ、やっぱり赤の他人を養子にして家存続は法的にはオッケーなんですね。 結局、「おしん」で加賀屋が潰れたのは他人の価値観を一切、認めない くに婆の自己満足に若い世代が付きあわされたからだよなぁ…。 疑似家族的な職員さんはイイ人が多いみたいだし茂兵衛さんは真っ当だと思う。
この時代ならではのハーモニカ演奏会に涙ながらに譜面を破くシーンが 挿入されるのは、なかなかイイ演出です。 祐一が喜美子みたいに学業まで頑張る子だったら、もっと泣けるんですが(笑 要領の悪い子なので、そこまで求めるのは酷か? 苛められっ子だった分、耐久性はあるのか辛い現実を咀嚼して少し大人になった?
90年代大河ベストに上げる人も多い作品。原作者がメジャーとはいえ 題材がマイナーなだけに好評価は脚本&キャスト地力の裏返し。
足利尊氏役の真田広之はアクションシーンのキレは間違いなく歴代主演最強。 そして演技力では主役顔負けの父親役・緒形拳!(母役が藤村志保なので太閤記カプ) 奢る平家の血筋たる北条家に牛耳られている鎌倉幕府。 耐えねばならぬ足利家の葛藤はどこまで続く?
再放送で観たかった朝ドラのナンバー2な作品。 大河調のオープニングに初回の祭りで「女は触るな!」と突き飛ばされたり 「あさが来た」登場まで最も古い時代を扱っていた『らしさ』が出ていますが 斉藤由貴の主演抜擢は新人女優登竜門からアイドル女優起用にシフトするハシリ?
3週間かけて主人公・橘りんの人生に関わる人達が入れ替わり立ち替わり登場して りんが自分はどうしたいか、考えを固めていく様をじっくり描いていくのが 現行朝ドラと何とも対照的。ちなみに後の旦那になるのが「政宗」ブレイク前の謙さん。 りんの態度はツンデレですが、この時期に撮影の裏で付きあっていたとか何とか…。 婚約者役の益岡徹は二十歳未満設定でちょび髭とロリコン臭が漂う等、 イイ人だけど好きになれない的咬ませ犬感が出ていて、ちょっと気の毒ですねぇ。
この二人がBSフジで度々、再放送されている「御家人斬九朗」では幼馴染ですが。
今週までで前脚本家の内容で来週から違うそうですね。初回といい 一週ごとに主役交代の展開といい目先をどんどん変えて視聴者を飽きさせない作戦?
音パートの級友や職人さんのキャラを生かしきれない内にストーリーが進行したり ちょっと勿体無いという感じがするのですが…。
久し振りに見たら音楽も主題歌も同じで嬉しかったです!話も楽しみにしています。
どうも夢中になれない朝ドラです。これからなのかしら。
『美食探偵 明智五郎』第1話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 コメディの間が良くて、全体に軽いタッチで、キャラは初回から印象深く、飯テロ万歳……だけれど、人の心の闇はきちんと紡ぎ、苦い後味がある。
…という、先が楽しみな初回。
毎日毎日作らされる味気ない料理の繰り返しを頑張った主婦が、他所でアラカルトされていることを恨む。当たり前よね。身体の関係なんかよりもずっと罪が重い。
開放しちゃったのは明智先生。つまらない主婦じゃない自分に生まれ変わる小池栄子の表情が素晴らしい。
久々にこの枠を見る気になった。倫也くん、当たり引いたな!と思うと嬉しい。
『SUITS/スーツ2』第1話 #ドラマスーツ #ドラマスーツ2 裕翔だからガッツリ見ていたはずなのに、記憶喪失かってくらいキャラも設定も頭から抜けてる前作~~(Twitterを見ていると同じような記憶喪失の人たちが溢れている安心感(笑))
しかし相変わらず演出はスタイリッシュ。一コマ一コマかっこいいったらありゃしない。2つの大きなエピソードはパクリ疑惑で繋がり、どちらも綺麗に解決。
そういえば、資格のない主人公が弁護士だと嘘をつき続ける設定自体が受け入れられず、あまり真剣に見てなかったんだなと思い出す。
何しにボストンへ行ったんだっけ?資格はまだ持ってないの?と記憶の謎を追いつつ、まぁ、見続ける。
エール 第8話
ソクチンはこのドラマ、楽しんでます。
吹替無しの女城主は、神です。
神の『全力で』の言葉も、神そのもの。
主役のかぐや姫には、疎まれがちです。
本人も少し頑固な音ですが。
神には素直に従います・・・
お爺さん役、成功して欲しいです。
ちゅうか、
お父さんが亡くなるから。
それどころじゃないのかも?
『美食探偵 明智五郎』第2話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
「おじいちゃんが一生懸命育てたリンゴで、お母さんが教えてくれたジャムで、人を殺すなんて、」と説教するイチゴちゃんに、「都会で暢気にリンゴ食べてる人間に作っている人間の気持ちが分かるか」と言う犯人。
あーーわかる……と思った。その場で体験していない、外の風景から物を語る人よ。
田舎を捨てた彼氏を憎むより、それを奪った女を憎む。
「女ってそういうもの」という言葉に、無邪気なイチゴは言い返せない。
でも、実際におじいちゃんが可哀想なのは事実で。
おじいちゃんも、茜も可哀想。みんなが沈み込む中、刹那的に響く宇多田の主題歌が映える。
なんて美しくて悲しいドラマ。
志田ちゃんと渡辺哲さんに持って行かれてしまった。
可哀想といえば、目覚めたマリアだって可哀想なわけで、目覚めさせた明智も……。
メシテロ部分も好きだけれど、解決に向かう切なさも好きだ。良いドラマ。
女学校に進学するべく川を渡る、りん。
勘当を言い渡し最後まで許してくれなかった父の姿を河岸に見て涙ぐむ。
川下りは主人公中心でインパクト重視な「おしん」ばかりが有名になったけど
父のドラマを並行して描いている本作の方が脚本家の力量でいえば上だろう。
少年時代に戊辰戦争に参加して自分だけ生き残ってしまった自責の念。
武士の魂に拘り、家長の威厳を意識して保とうとしているが
幼い末っ子には仮面を外した素朴な優しさを見せている。
横浜で新しい価値観にホイホイ飛びついていった長男や
同世代で長州征伐に参加した元阿波藩士で今はクリスチャンとなった松浪
(この辺りは脚本家の前作朝ドラを意識したのだろうか?)との関わりを通じ
己の価値観を殺して娘を広い世界に送りだす。
こういう所が「カーネーション」にも受け継がれます。
まあ善ちゃんは自分が外に出て、
糸子がその気持ちを理解したのは、ずっと後でしたが…。
一月遅れの最終回。最後のゲストキャラは徳光さん。
まだ現役!でもホント、体力的にきつそうでそんな人が若者を殺せると思う?
そもそも政治家キャラなら自分の手を汚さないやり方を考えるのが普通で
時乃が言い出すまでもなく実行犯である事を前提にした推理は無理がある。
結局、殆ど超能力なアリバイ崩し能力を持つヒロインに周囲が併せているだけ。
幾らストーリーを捻ってもドラマに関わるキャラに魅力が無ければ意味が無い。
秘書が殺人犯なら父の政治家生命は終わりだし賞賛受けてる場合じゃないだろジュニア!
まー、こういう殺人事件をお洒落感覚で描く赤川次郎系統の作品に需要があるのも現実。
私は「コロンボ」派(水曜ドラマのレビューは当分、やらないと思う)なので
能力的には凡庸ながら若い娘さんを殺人事件に関わらせたくない安田氏演じる
察時の疑似父的なキャラしか感情移入出来ませんでした。
時乃は祖父の戒めなど馬耳東風で殺人事件にホイホイ首突っ込んでいるし
一回、痛い目を見ればいいのに…。
うーん、5話編成の駆け足展開で入りこみ辛い。
ダンスホールは「お前が踊るんは100年早いわ!」と
糸やんにドカドカと乗りこんできて欲しかったぐらいなので
失恋させるために逆指名したというオチは納得するのですが。
しかし祐一は音楽が好きでも、それで周囲にチヤホヤされていた訳でも無いし
乃木大将のように家庭が描かれもせず「潰れた」と台詞だけで済まされても
苛めっ子基質の逆恨み女が自分を正当化する理屈を捻りだしているだけにしか見えん。
大将は大将で前フリのイベントも無く再会が唐突過ぎるし。
せめてダンスを通じて諦めた音楽に少しでも関われる嬉しさを描き
音楽を忘れた訳では無いけど周囲はそれを理解してくれない展開なら良かった。
朝ドラ版「恋つづ」なんぞ、どーでもええ…。
コロナ自粛の影響で高視聴率!…という事も無いようだし大丈夫だろうか。
二重投稿になってしまいました。1つ削除お願いします。申し訳ありません。
ダンスホールは梅ちゃんを思い出しました。脱落しそうです。
「赤の他人には継がせたくねぇもんだ」
ああ、やっぱり赤の他人を養子にして家存続は法的にはオッケーなんですね。
結局、「おしん」で加賀屋が潰れたのは他人の価値観を一切、認めない
くに婆の自己満足に若い世代が付きあわされたからだよなぁ…。
疑似家族的な職員さんはイイ人が多いみたいだし茂兵衛さんは真っ当だと思う。
この時代ならではのハーモニカ演奏会に涙ながらに譜面を破くシーンが
挿入されるのは、なかなかイイ演出です。
祐一が喜美子みたいに学業まで頑張る子だったら、もっと泣けるんですが(笑
要領の悪い子なので、そこまで求めるのは酷か?
苛められっ子だった分、耐久性はあるのか辛い現実を咀嚼して少し大人になった?
90年代大河ベストに上げる人も多い作品。原作者がメジャーとはいえ
題材がマイナーなだけに好評価は脚本&キャスト地力の裏返し。
足利尊氏役の真田広之はアクションシーンのキレは間違いなく歴代主演最強。
そして演技力では主役顔負けの父親役・緒形拳!(母役が藤村志保なので太閤記カプ)
奢る平家の血筋たる北条家に牛耳られている鎌倉幕府。
耐えねばならぬ足利家の葛藤はどこまで続く?
再放送で観たかった朝ドラのナンバー2な作品。
大河調のオープニングに初回の祭りで「女は触るな!」と突き飛ばされたり
「あさが来た」登場まで最も古い時代を扱っていた『らしさ』が出ていますが
斉藤由貴の主演抜擢は新人女優登竜門からアイドル女優起用にシフトするハシリ?
3週間かけて主人公・橘りんの人生に関わる人達が入れ替わり立ち替わり登場して
りんが自分はどうしたいか、考えを固めていく様をじっくり描いていくのが
現行朝ドラと何とも対照的。ちなみに後の旦那になるのが「政宗」ブレイク前の謙さん。
りんの態度はツンデレですが、この時期に撮影の裏で付きあっていたとか何とか…。
婚約者役の益岡徹は二十歳未満設定でちょび髭とロリコン臭が漂う等、
イイ人だけど好きになれない的咬ませ犬感が出ていて、ちょっと気の毒ですねぇ。
この二人がBSフジで度々、再放送されている「御家人斬九朗」では幼馴染ですが。
今週までで前脚本家の内容で来週から違うそうですね。初回といい
一週ごとに主役交代の展開といい目先をどんどん変えて視聴者を飽きさせない作戦?
音パートの級友や職人さんのキャラを生かしきれない内にストーリーが進行したり
ちょっと勿体無いという感じがするのですが…。
久し振りに見たら音楽も主題歌も同じで嬉しかったです!話も楽しみにしています。
どうも夢中になれない朝ドラです。これからなのかしら。
『美食探偵 明智五郎』第1話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 コメディの間が良くて、全体に軽いタッチで、キャラは初回から印象深く、飯テロ万歳……だけれど、人の心の闇はきちんと紡ぎ、苦い後味がある。
…という、先が楽しみな初回。
毎日毎日作らされる味気ない料理の繰り返しを頑張った主婦が、他所でアラカルトされていることを恨む。当たり前よね。身体の関係なんかよりもずっと罪が重い。
開放しちゃったのは明智先生。つまらない主婦じゃない自分に生まれ変わる小池栄子の表情が素晴らしい。
久々にこの枠を見る気になった。倫也くん、当たり引いたな!と思うと嬉しい。
『SUITS/スーツ2』第1話 #ドラマスーツ #ドラマスーツ2 裕翔だからガッツリ見ていたはずなのに、記憶喪失かってくらいキャラも設定も頭から抜けてる前作~~(Twitterを見ていると同じような記憶喪失の人たちが溢れている安心感(笑))
しかし相変わらず演出はスタイリッシュ。一コマ一コマかっこいいったらありゃしない。2つの大きなエピソードはパクリ疑惑で繋がり、どちらも綺麗に解決。
そういえば、資格のない主人公が弁護士だと嘘をつき続ける設定自体が受け入れられず、あまり真剣に見てなかったんだなと思い出す。
何しにボストンへ行ったんだっけ?資格はまだ持ってないの?と記憶の謎を追いつつ、まぁ、見続ける。
エール 第8話
ソクチンはこのドラマ、楽しんでます。
吹替無しの女城主は、神です。
神の『全力で』の言葉も、神そのもの。
主役のかぐや姫には、疎まれがちです。
本人も少し頑固な音ですが。
神には素直に従います・・・
お爺さん役、成功して欲しいです。
ちゅうか、
お父さんが亡くなるから。
それどころじゃないのかも?