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#半沢直樹
そして今期はもしかしたら一度も出てこないかもしれない半沢の息子よ、どこへ!
ストーリーは今期も王道。子会社の悔しさを知るサラリーマンは楽しんで行こう。
こっちは現代の医療問題をこれでもかと盛り込んでいるなぁ…。
介護医療に多少なりとも関われば家族共倒れを防ぐために施設入所は 当然の選択(手続き云々があるから負担がゼロになる訳でもないし)ですが 急性疾患の臨床最前線でバリバリやってたら、この辺りは疎くなる。 スプリンターとマラソンランナーでは物差しが異なり 前者は往々にして後者を見下す事があるが、そのツケが回ってくる。
B子先生、独り身だし大学医局を退職した時点で田舎に帰れば良かった。 医療過疎地域なら縫合もそこそこ出来る内科の若先生なんて 診療所経営の家族どころか地域をあげて大歓迎モノだし 人口が少ない分、患者一人一人をじっくり診れるようになる。 自治体によっては地域医療を守るため補助金も検討しているし、 急性疾患は近隣の総合病院と連携(「有原の挑戦」参照)を取ればいい。
両親に「患者とその家族」の側面が出てきたのを傍で見ている妹が 事務を兼ねているのはエラソーな事務長との対比だな。 病院は企業、医者は職員、患者は顧客。医療倫理の欠落した物差し。 経営再建と言いながら地方病院がブラック企業に買収されたのと実質、変わらん。
人口が都市部に一極集中した事で医療の需要と供給のバランスが崩れた。 地方では協力しても崖っぷち、都市部では淘汰合戦。 B子先生の明日はどっちだ!?
「グッド・ドクター」「ラジエーションハウス」と フジ医療ドラマは暴走が止まりませんな。
地方の病院なら院内に1~3人程度の薬剤師が 院内を何十人も駆けずり回り、心肺蘇生や患者の服薬チェックも行う。 都市部の大学病院やそれに準ずる総合病院では役割も変わってきている話も 聞くが看護師を少数派の空気キャラ、医者を無能&無責任に描く理由にならん。
糖尿病もインシュリン欠乏体質の若い患者は本当に大変だが 全体の中で、これは少数派であり医師、看護師、栄養士、薬剤師らが 連携を取り内服薬や食事指導を行うのが過半だが、その辺りがあやふや。
「美男美女の主人公達だけが命を守っている」的シチュエーションで 視聴率を稼げれば現実のチーム医療など幾らでも冒涜する。 「ラジエーション」は一月頑張りましたが1話で切ります。
『家政夫のミタゾノ4』第7話 #家政夫のミタゾノ ほんと、恐いくらいメチャクチャな話だった(爆)どうするんだ、これ。屋根裏に住んでる人はヴァイオリン弾いててください。
今日とても役立ったのは、「付いてしまった洗濯物の生乾きの臭いを取るにはスチームアイロンで完全に乾かす」だった。やってみます!
最終回もメチャクチャそう(笑)
『MIU404』第4話 #MIU404 「彼女の人生って何だったんだろうな」「そーんなの俺らが決めるとじゃないっしょ」に象徴されるように、寄付できたからって青池の最期が救われたと思いたいのは視聴者の希望だし、真実は誰にも決められない。
「人は見たいものを見る」は野木脚本によくある表現。でも、その中に登場人物も視聴者も救いを見る。
負け続けた人生の最期が救われたのだと信じてあげたい。
例え、もう要らないランドセル、と言われても、人は何かをしたいと思っている。その善意も信じ続けたい。
そういう人たちは自分も生き続けないとね。志摩の闇が心配だし、それに心を配るだろう伊吹もちょっと心配。
放射線科を描くの珍しいと期待したラジハが結局は放射線技師が医師を上回るみたいな話で「あれ?」だったのと同じ感覚を覚えています、今……。 薬剤師をテーマにした話は興味があり、楽しみだったけれど、やっぱり「薬剤師」「なんて」という話から縁の下の力持ちを超えて対立するようなエピソードに。えーー……薬剤師の大変さが伝わる、ということと、バカな医者の診断を上回る診断を下しちゃうことは違うよね…。 病院ヒエラルキーみたいな話ではなく、もっとそれぞれのお仕事に敬意を配した医療物が見たかった。 初回なので、今後に期待します。キャストは好きな人ばかりだし、闘病中の清原翔くんのためにも見続けたい……
『ハケンの品格』第5話 #ハケンの品格 ホント、OP、PVみたいでカッコいいのにーー……。いや、でもクルクルパーマが帰ってきたら、キャラのやり取りは面白くなった。相変わらずホレっぽいし、しかし13年前より遥かに賢いし。 きちんと謝れて、人のせいにせず、それもこれも離婚を体験したから……(かどうかは知らんけど(笑)) その分、部長のやり方がエスカレートして酷い。(社長はっと絶望的に酷い) 今日も記者会見をボーッと見ている社員たち……そりゃリストラもされるよね。里中くんみたいなきちんとした人が引っかからないといいな。 そして、せっかく戻って来た東海林くんを暗い方向に持って行かないで欲しいな。
#わたナギ #私の家政夫ナギサさん このドラマに出てくる登場人物みんなが空想上の理想を語っている…。母は娘に「今時の女の人は」バリバリ働いて家の事もやらなきゃ、と夢想し(自分が育てたんじゃないの?)、娘は自分が見たこともない「おかあさん」をナギサさんの中に見る。 たぶん、母の思い通りに育たなくて勘当されたから「家庭を持ち夫が居て働きながら子どもを育てる「普通の」幸せを得た自分」を味合わせたくて家政婦を押し付けて来たのだろう妹・唯の気持ちが唯一「普通」の邪悪さを隠している感じ。 ナギサさんが、今後この家族を繋いでいくのか喝を入れて直していくのか(金曜11時の家政婦かな(笑))そこが見どころかも。 とりあえず、ナギサさんには癒される。
『MIU404』第3話 #MIU404 臭いものに蓋をする的、オトナの事情で傷を受けた子供たちの犯罪。でも、行為そのものに同情はしない。やったことは全部自分たちの今後に返ってくるから。 「オオカミ少女」として信じてもらえないところを伊吹のおかげで信用してもらう。「警察なんで。通報がありゃ調べもするし、助けもします。」毛利さんがサラッとかっこいい。 いたずらで済まない公務執行妨害を糾弾してもらえて良かったね。 ……と思ったけれど、やっぱり闇の方に行っちゃうんだ。 トローチを配っていた「先輩」菅田将暉の登場にテンション上がりすぎてストーリー吹っ飛びそう(笑) 豪華だなぁ……
『家政夫のミタゾノ4』第5話 #家政夫のミタゾノ 「過去を否定することは人生を否定すること」それ、人生のあちこちで引っかかってくよね。過去を隠して生きていると。 それをしなくてもいい人生を選べたということは、良かったのではーー?別に孤独死選択しなくても、まだまだイイ人に巡り合えそう(笑) でも、彼と寝たあの友達は許していいの?裏切りじゃないの? 星野真里さんがさすがの演技だった。ほんとカメレオン。
『ハケンの品格』第4話 #ハケンの品格 こんなにも大前さんが(大前さんだけが)仕事してるのに、いつまでも「ハケンのくせに」「ハケンの分際で」と言われ続けるの、どこかのフリーランスの医者に似てるわ、(脚本が変わっても) 何かと言うと集まってみんなで騒ぎ、クレーム処理と朝礼以外仕事してるの見たことないS&F社、そろそろ潰れてもいい頃。 本日は井手くんだけが、冷蔵室で仕分けをするという仕事を(ちょっとだけ)やった。 とんでもないボンクラだけれど、そういう意味では一番大前さんに近いかも(笑) 東海林くんが帰って来て、役者目当てでは楽しみが増えたかな。
エプロンしてハンバーグ作って話聞いてくれて手を握ってくれる南朋をありがとう!!!だけで1時間ありがたい初回。おまけに瀬戸くんが同じマンションに住んでるなんて、なんという最高妄想世界、キャスティングありがとう(ありがたさしかない) ストーリー的には、男に負けたくない上昇志向のキャリアウーマン(死語??)が、まさしく自分が相手にして来ているおじさんの家事能力に接して「家庭の温かさ」や「勝ち負けではない価値観」「見た目やジェンダーに拘らない思想」に目覚めていく展開が普通に予想できる。 キャストがとても良いので、とりあえずは見守っていく感じ。間のイイ役者が世界を作る安定の初回。
脚本担当は「火の粉」「限界団地」でフアンになった香坂隆史氏。氏の得意とする「ホラーだけど可笑しい」ストーリー展開が堪能出来ました。「得体の知れない怪しい隣人」「中身のわからないスーツケース、子供用自転車などの小道具」「りんごジュースやプリンの消え物」加えて名作ドラマオマージュなど楽しめました。 ただ白井さんがプリンを作る際のセリフが聞き取り辛かったのが残念です。一つ一つが全部ホラー要素だったのに上手く引き出せていなかった様に感じました。袴田吉彦、大浦龍宇一さんは芸達者で見応えがありました。香坂氏は今回ミタゾノ初担当で意外でしたが、又書いて欲しいと願っております。
MIU404 第2話 今回のテーマ『信じる心』の色々。 野木本らしく。 絶妙に登場人物に散りばめれていて。 泣けました・・・ スカ駄目亭主だった松下さんの演技、一皮むけましたね。 ではっ!
『家政夫のミタゾノ4』第5話 #家政夫のミタゾノ 大浦龍宇一さんと袴田さんの演技が面白かったわ。犠牲にされるかと思った光くん、イイ立ち位置(笑) 以前のミタゾノさんは家族の闇を炙り出して、どちらかというと解散方向に持って行っている気がしたのだが、今は雨降って地固まる方向。 これはこれで時代なのかもしれない。
『半沢直樹』第二期 第1話
#半沢直樹
今日一番の収穫は、あの土下座後に燃え尽き動けなかったらしい大和田常務を見れたこと(そこか!!)従兄を慕い過ぎる従弟の半沢倍返し歌舞伎かと思ったら、突然の裏切りと、元祖生まれたての小鹿みたいにぷるぷるする太巻キャスティング、そしてボンボン今川に逆らう井伊谷の尾野家という今期も楽しい大河キャスティング(ツッコみか!!)
そして今期はもしかしたら一度も出てこないかもしれない半沢の息子よ、どこへ!
ストーリーは今期も王道。子会社の悔しさを知るサラリーマンは楽しんで行こう。
こっちは現代の医療問題をこれでもかと盛り込んでいるなぁ…。
介護医療に多少なりとも関われば家族共倒れを防ぐために施設入所は
当然の選択(手続き云々があるから負担がゼロになる訳でもないし)ですが
急性疾患の臨床最前線でバリバリやってたら、この辺りは疎くなる。
スプリンターとマラソンランナーでは物差しが異なり
前者は往々にして後者を見下す事があるが、そのツケが回ってくる。
B子先生、独り身だし大学医局を退職した時点で田舎に帰れば良かった。
医療過疎地域なら縫合もそこそこ出来る内科の若先生なんて
診療所経営の家族どころか地域をあげて大歓迎モノだし
人口が少ない分、患者一人一人をじっくり診れるようになる。
自治体によっては地域医療を守るため補助金も検討しているし、
急性疾患は近隣の総合病院と連携(「有原の挑戦」参照)を取ればいい。
両親に「患者とその家族」の側面が出てきたのを傍で見ている妹が
事務を兼ねているのはエラソーな事務長との対比だな。
病院は企業、医者は職員、患者は顧客。医療倫理の欠落した物差し。
経営再建と言いながら地方病院がブラック企業に買収されたのと実質、変わらん。
人口が都市部に一極集中した事で医療の需要と供給のバランスが崩れた。
地方では協力しても崖っぷち、都市部では淘汰合戦。
B子先生の明日はどっちだ!?
「グッド・ドクター」「ラジエーションハウス」と
フジ医療ドラマは暴走が止まりませんな。
地方の病院なら院内に1~3人程度の薬剤師が
院内を何十人も駆けずり回り、心肺蘇生や患者の服薬チェックも行う。
都市部の大学病院やそれに準ずる総合病院では役割も変わってきている話も
聞くが看護師を少数派の空気キャラ、医者を無能&無責任に描く理由にならん。
糖尿病もインシュリン欠乏体質の若い患者は本当に大変だが
全体の中で、これは少数派であり医師、看護師、栄養士、薬剤師らが
連携を取り内服薬や食事指導を行うのが過半だが、その辺りがあやふや。
「美男美女の主人公達だけが命を守っている」的シチュエーションで
視聴率を稼げれば現実のチーム医療など幾らでも冒涜する。
「ラジエーション」は一月頑張りましたが1話で切ります。
『家政夫のミタゾノ4』第7話 #家政夫のミタゾノ
ほんと、恐いくらいメチャクチャな話だった(爆)どうするんだ、これ。屋根裏に住んでる人はヴァイオリン弾いててください。
今日とても役立ったのは、「付いてしまった洗濯物の生乾きの臭いを取るにはスチームアイロンで完全に乾かす」だった。やってみます!
最終回もメチャクチャそう(笑)
『MIU404』第4話 #MIU404 「彼女の人生って何だったんだろうな」「そーんなの俺らが決めるとじゃないっしょ」に象徴されるように、寄付できたからって青池の最期が救われたと思いたいのは視聴者の希望だし、真実は誰にも決められない。
「人は見たいものを見る」は野木脚本によくある表現。でも、その中に登場人物も視聴者も救いを見る。
負け続けた人生の最期が救われたのだと信じてあげたい。
例え、もう要らないランドセル、と言われても、人は何かをしたいと思っている。その善意も信じ続けたい。
そういう人たちは自分も生き続けないとね。志摩の闇が心配だし、それに心を配るだろう伊吹もちょっと心配。
『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第1話 #アンサングシンデレラ
放射線科を描くの珍しいと期待したラジハが結局は放射線技師が医師を上回るみたいな話で「あれ?」だったのと同じ感覚を覚えています、今……。
薬剤師をテーマにした話は興味があり、楽しみだったけれど、やっぱり「薬剤師」「なんて」という話から縁の下の力持ちを超えて対立するようなエピソードに。えーー……薬剤師の大変さが伝わる、ということと、バカな医者の診断を上回る診断を下しちゃうことは違うよね…。
病院ヒエラルキーみたいな話ではなく、もっとそれぞれのお仕事に敬意を配した医療物が見たかった。
初回なので、今後に期待します。キャストは好きな人ばかりだし、闘病中の清原翔くんのためにも見続けたい……
『ハケンの品格』第5話 #ハケンの品格
ホント、OP、PVみたいでカッコいいのにーー……。いや、でもクルクルパーマが帰ってきたら、キャラのやり取りは面白くなった。相変わらずホレっぽいし、しかし13年前より遥かに賢いし。
きちんと謝れて、人のせいにせず、それもこれも離婚を体験したから……(かどうかは知らんけど(笑))
その分、部長のやり方がエスカレートして酷い。(社長はっと絶望的に酷い)
今日も記者会見をボーッと見ている社員たち……そりゃリストラもされるよね。里中くんみたいなきちんとした人が引っかからないといいな。
そして、せっかく戻って来た東海林くんを暗い方向に持って行かないで欲しいな。
『私の家政夫ナギサさん』第2話
#わたナギ #私の家政夫ナギサさん このドラマに出てくる登場人物みんなが空想上の理想を語っている…。母は娘に「今時の女の人は」バリバリ働いて家の事もやらなきゃ、と夢想し(自分が育てたんじゃないの?)、娘は自分が見たこともない「おかあさん」をナギサさんの中に見る。
たぶん、母の思い通りに育たなくて勘当されたから「家庭を持ち夫が居て働きながら子どもを育てる「普通の」幸せを得た自分」を味合わせたくて家政婦を押し付けて来たのだろう妹・唯の気持ちが唯一「普通」の邪悪さを隠している感じ。
ナギサさんが、今後この家族を繋いでいくのか喝を入れて直していくのか(金曜11時の家政婦かな(笑))そこが見どころかも。
とりあえず、ナギサさんには癒される。
『MIU404』第3話 #MIU404
臭いものに蓋をする的、オトナの事情で傷を受けた子供たちの犯罪。でも、行為そのものに同情はしない。やったことは全部自分たちの今後に返ってくるから。
「オオカミ少女」として信じてもらえないところを伊吹のおかげで信用してもらう。「警察なんで。通報がありゃ調べもするし、助けもします。」毛利さんがサラッとかっこいい。
いたずらで済まない公務執行妨害を糾弾してもらえて良かったね。
……と思ったけれど、やっぱり闇の方に行っちゃうんだ。
トローチを配っていた「先輩」菅田将暉の登場にテンション上がりすぎてストーリー吹っ飛びそう(笑)
豪華だなぁ……
『家政夫のミタゾノ4』第5話 #家政夫のミタゾノ
「過去を否定することは人生を否定すること」それ、人生のあちこちで引っかかってくよね。過去を隠して生きていると。
それをしなくてもいい人生を選べたということは、良かったのではーー?別に孤独死選択しなくても、まだまだイイ人に巡り合えそう(笑)
でも、彼と寝たあの友達は許していいの?裏切りじゃないの?
星野真里さんがさすがの演技だった。ほんとカメレオン。
『ハケンの品格』第4話 #ハケンの品格
こんなにも大前さんが(大前さんだけが)仕事してるのに、いつまでも「ハケンのくせに」「ハケンの分際で」と言われ続けるの、どこかのフリーランスの医者に似てるわ、(脚本が変わっても)
何かと言うと集まってみんなで騒ぎ、クレーム処理と朝礼以外仕事してるの見たことないS&F社、そろそろ潰れてもいい頃。
本日は井手くんだけが、冷蔵室で仕分けをするという仕事を(ちょっとだけ)やった。
とんでもないボンクラだけれど、そういう意味では一番大前さんに近いかも(笑)
東海林くんが帰って来て、役者目当てでは楽しみが増えたかな。
『私の家政夫ナギサさん』第1話 #わたナギ #私の家政夫ナギサさん
エプロンしてハンバーグ作って話聞いてくれて手を握ってくれる南朋をありがとう!!!だけで1時間ありがたい初回。おまけに瀬戸くんが同じマンションに住んでるなんて、なんという最高妄想世界、キャスティングありがとう(ありがたさしかない)
ストーリー的には、男に負けたくない上昇志向のキャリアウーマン(死語??)が、まさしく自分が相手にして来ているおじさんの家事能力に接して「家庭の温かさ」や「勝ち負けではない価値観」「見た目やジェンダーに拘らない思想」に目覚めていく展開が普通に予想できる。
キャストがとても良いので、とりあえずは見守っていく感じ。間のイイ役者が世界を作る安定の初回。
脚本担当は「火の粉」「限界団地」でフアンになった香坂隆史氏。氏の得意とする「ホラーだけど可笑しい」ストーリー展開が堪能出来ました。「得体の知れない怪しい隣人」「中身のわからないスーツケース、子供用自転車などの小道具」「りんごジュースやプリンの消え物」加えて名作ドラマオマージュなど楽しめました。
ただ白井さんがプリンを作る際のセリフが聞き取り辛かったのが残念です。一つ一つが全部ホラー要素だったのに上手く引き出せていなかった様に感じました。袴田吉彦、大浦龍宇一さんは芸達者で見応えがありました。香坂氏は今回ミタゾノ初担当で意外でしたが、又書いて欲しいと願っております。
MIU404 第2話
今回のテーマ『信じる心』の色々。
野木本らしく。
絶妙に登場人物に散りばめれていて。
泣けました・・・
スカ駄目亭主だった松下さんの演技、一皮むけましたね。
ではっ!
『家政夫のミタゾノ4』第5話 #家政夫のミタゾノ
大浦龍宇一さんと袴田さんの演技が面白かったわ。犠牲にされるかと思った光くん、イイ立ち位置(笑)
以前のミタゾノさんは家族の闇を炙り出して、どちらかというと解散方向に持って行っている気がしたのだが、今は雨降って地固まる方向。
これはこれで時代なのかもしれない。