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『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第4話「医者はただの職業であって別に偉くない」と「お客様は神様じゃない」というtwitterでもよく出てくる文句のせめぎあい……。個人的には「病気の事を指導してくれるのだから先生だし偉い」と思うし、「患者はお客様ですらない」と思うけれど。
患者様第一主義じゃないと生き残れない病院界隈。医者を服従させようとして病気にやられる危険性は患者自身の責任ということでいいのかな。
とにかく、あの病院には防犯カメラを付けるべきだし、座間さんはすでに暴漢であって患者さまではないし、あのブログは訴えられるべきだし、事務長は解雇されるべき。
座間さんが出てくるたびに「警察を呼べ」としか思えない。田中哲司さんが上手すぎて気持ち悪い……(ほめてるんだ、本当に!)
出てくる人出てくる人、みんな病んでいて、閉塞感でいっぱい。
先生たちは幸せになれるのか……。
(追)便秘体操はやってみます
兎を追うな!!!森若さん!!……じゃなくて。自分もガンガン、ナギサさんのプライバシーに踏み込んでいたのに、反対にガンガン踏み込まれると拒否するのは勝手じゃない?
まるで我が儘な娘みたいだな、って話だけれど、そうなのか。ナギサさんがすでにお母さんのようだから、そんな風になっちゃってるのか。
ナギサさんの闇は思ったより深そう。自分と同じ仕事だから、元カノは忙しさに気づいてあげられないうちに病んでしまったからなのか、それがお母さんの介護時期と重なっていたのか……
とにかく「頑張りすぎて疲労に気づけなかった」ことがトラウマの元らしい。
踏み込み過ぎるナギサさんに違和感持ちながらも、酢こんぶは嬉しいメイ。やっぱり、ナギサさんは「お母さん」よね。この2人の間に恋愛は要らないもんね。
瀬戸くん、ご結婚おめでとう(唐突に)
今回は当て馬にならないでメイと結ばれてもいいな。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第3話 闘いたくて守りたいなら、まずはそのままの姿を彼自身が受け入れて盾になるのが守るってことだろーー!!とか、モンスター丸出しのおばさんとか、イライラしながら見る回(いつもか)
そして、殴られても投げられても追わなければーー……
「暴力に見えますが、これは愛です。」
千晶はせっかく杉野さんを呼んだんだから自信を持ってもっと繋ぎ止めても良かった。でも、そこまで上手くできないのがこの主人公で、そこも好き。カオちゃんに幸あれ。
「すぐに100にならなくても1を積み重ねる。」そういうゆっくりした生き方ができるようになりたいな。
戸塚純貴くんってイケメンで綺麗な顔をしているんだよね(いや、いつも割とヘナヘナした役が多いから改めて実感(笑))
座間さんに関しては、ホント、早く、警察呼んでいただきたいです。「患者様」のために頑張る事と、犯罪を黙っている事は違うでしょ……。こんな実情が本当にあるなら安心して働ける職場とはほど遠いですよね。お医者さんも大変。
『SUITS/スーツ2』第5話 うわあぁぁ……たまちゃん…大前春子がいれば、それ繋いでくれるのにぃ……。という話ではなく、根本が陰謀でも陥れられた偽造文書だとしても、司法の世界に身を置いているのにシュレッダーにかけてしまったことが失格なんだよね。
でも、仕事に自信を持って生きて来て、初めての大きなミスにうろたえて隠したくなるその気持ちはものすごく深く理解できる。自分自身のミスだから悔しいけれど受け入れざるを得ない、たまちゃんの表情。中村アンさんが上手い。
鈴木先生は偽証に気づいた。気づかなかった者は後悔の中で生きる。人の人生を背負っているからこそ恐い仕事。
このまま第2章か……
半沢直樹は顔芸大会に加えて名セリフ大会も始めたなと思いました。猿さんが壊れたハンプティダンプティみたいで恐いです。後半は出番が無いのでしょうか?さびしいです。
『親バカ青春白書』第2話 放送時間も時間だし、ボーっと見る分には嫌いじゃない。緩くていい。けれど小金原聡子まで出て来て(違)キャストがLIFE過ぎた。
畠山くん始め、学生仲間のキャラが温かくて素敵。こんな学友に巡り合えたら大学、楽しいよね。EDの映像でホンワカする。学生時代、懐かしい。
霊の正体は結局どうでもいいのね(笑)
一体今週は何見てたっけ……と思うほど笑った(いいのか、こんな見方で(爆)畳みかけるように終わらせた電脳スパイラル案件。大和田はんと伊佐山はん、従兄弟飲み会の濃さから続く仲間割れ名言の数々。「土下座野郎!!」って(爆)
これ笑わないでやってるだけでも役者さんを尊敬するわ。
「ひたむきで誠実に働く者が報われる社会」正しいことを貫いて正しいと言い続ける強さ。
(でも、黒崎さんは番組宣伝で「黒崎はいつも真面目に任務を遂行しているのに半沢は隠したり送ったりしてる」って言ってた(笑))
そして、勝ち組と負け組という言葉は嫌いだと言いつつ、今日も倍返しという勝ち方を目指す半沢はん。そういう所が人間くさくて好きである。
今回は笑って、しかもスッキリしたわ。
『13(桜庭ななみ主演)』第1話 『武勇伝』が犯2人の少女の誘拐犯人なのは、確かです。 でも本物の悪党でも無さそうです。 『武勇伝』には、弟が居るみたい。 共犯? 百合亜、彼の存在知ってはいましょうが。 知らない振りをしています、闇・・・ 渉を挟んでの、ミサとの三角関係は、 渉の気持ちが流れてる、百合亜の勝ちですわ。 でも出てきた死体。 犯人は、百合亜? 大変世話になったとかの。 濃厚関係者では有るけれど、加害者では無いでしょう。 妹・千帆が一緒に手づかみでケーキ食べてくれたことだけが。 第2話・百合亜の、ホッですわ。
『妖怪シェアハウス』第2話 井戸から地下アイドル!!のお菊@佐津川さんが、本当に溢れる可愛さ。みなさん、顔芸、というより喜怒哀楽表情豊か。
松本まりかさんも、こんな表情もするんだ~~と思いながら楽しんでいる。ストーリーは深夜枠の必要性を感じないけれど、深夜枠だからこそ遊べる祭り的な楽しさがある。
妖怪さんたちが本当に愛おしい。結局、人間の方が妖怪よりも悪いよね。 しかし、NHK8時枠の妖怪ドラマで勾玉。こっちでも勾玉(笑)勾玉欲しくなっちゃった。
夏らしいドラマが2本もあって嬉しい。
『13』(サーティーン) 第2話 ああ、そういう事だったのか、って。ただ監禁されているトラウマがあるというだけではなくて、自分から外に逃げられないような罪を負わされていたんだな。
好きだった彼への失恋など、13年の年月の重さはよく描かれている。けれど、自ら居なくなったわけでもないのに、みんな被害者に対して酷すぎない?(汗)
とくに女刑事さんの決めつけパワハラ態度は精神病んでるのかって思うレベルの極端さ。警察ーー問題視されちゃうぞ。
医者や親の了承なしに現場に立ち会わせるの、止めてほしい。世間ってこんなに酷いものかしら。
妹が折れてくれたのはありがたい。あと2話らしいし、百合亜が幸せになれるといいね。
山本美月さんと瀬戸康史さんのドラマは何だったか忘れていて検索してしまいました。桃李くんも縁結びの人ですね。凄くお似合いの2人。ドラマでは結ばれなかったけど幸せそうで良かった。ご結婚おめでとうございます。ドラマの感想じゃなくてすいません。
『MIU404』第7話 #MIU404 50分弱に詰め込む情報量が凄い。しかも、どれも薄くならない。準ホームレス社会のトランクルーム、謎の遺体からの殺人ミステリー、時効逃亡者の無意味な10年、親父の誇り高い仕事を理解する家族物語、対比の家庭に恵まれない家出未成年の行き先探し、出会う大人によって変わる未来、からの、イケナイ大人と出会ってしまった少年たち……
で、アクション、人情、恐怖と……どんだけ1話の中で展開させるんだ。天才か。
あんな所で隠れて時効を待つ10年がいかに無意味だか、きちんと描くドラマって珍しいかも。(逃亡者が突然成功して出てくるドラマはよく見るけどぉ……)
菅田くんメイン物語がどんどん怖くなってきて、先が心配だわ。みんな無事でSeason2を迎えよう。
今期もののけ物2本の内、ジュブナイル枠に近い方。楽しいし役者さんのもののけっぷりを楽しめるし、VFXも素晴らしい。さすがNHKですからっ。
話題の恋愛ドラマを脱落したせいで岡田健史さんをあまりきちんと見ていなかったのだけれど、MIU404でも十分垣間見える演技表現の豊かさがより味わえる。
妖怪役の奏多くんも森川葵ちゃんもピッタリのキャスティング。話もストン落ちる童話のような素直さで心洗われる(笑)
NHKはまたジュブナイル枠ドラマを作ればいいのにな。
夏らしさを堪能できる素敵ドラマ。
お薬や職場の説明係みたいなキャラだった羽倉くんに突然の降ってわいた「有名外科医の坊ちゃん設定」。今日も萬津総合病院には医者も看護師もおらず、全て「薬剤師のおかげ」
「誰にも感謝されないのについ一生懸命やっちゃう」設定だったらしくて今さらビックリ。毎回、医者より何より感謝されてますよね。頑なな龍一さんの病も「薬のせい」だった……
ガンも摂食障害も身近に見て来たので、描き方の軽さにガックリする。この世界では精神的な病も全部主人公の薬で解決しそう。医者ももっと働こう。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』 Season2 第1話 大森美香せんせーの連ドラはどれもキャラクターが愛しくて、最終回までにしっかり根付いて別れ難くて別れ難くて…でも続編ない。みたいなものばかりだったので、本当に嬉しいSeason2、お帰り矢代@ホルス。
大好きなキャラクターが同じテンションで走り回る中、このドラマで最高にカッコイイ財津さんの引退が切ない。(でも「殉職」なんかじゃなくて良かった)
事件の顛末はビックリしたけれど、奥さんの障がいがトラウマになっていたなんて何だかんだ優しい宮川一朗太史上最高宮川一朗太。
天然無神経突っ走り型熱血刑事ホルスと、ラーメンの女神からの文字の神使い鳴海理沙、この2人のやり取りを見ているだけでも楽しい。
大好きだった劇伴もまた聞けて、期待値通りの初回。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第4話「医者はただの職業であって別に偉くない」と「お客様は神様じゃない」というtwitterでもよく出てくる文句のせめぎあい……。個人的には「病気の事を指導してくれるのだから先生だし偉い」と思うし、「患者はお客様ですらない」と思うけれど。
患者様第一主義じゃないと生き残れない病院界隈。医者を服従させようとして病気にやられる危険性は患者自身の責任ということでいいのかな。
とにかく、あの病院には防犯カメラを付けるべきだし、座間さんはすでに暴漢であって患者さまではないし、あのブログは訴えられるべきだし、事務長は解雇されるべき。
座間さんが出てくるたびに「警察を呼べ」としか思えない。田中哲司さんが上手すぎて気持ち悪い……(ほめてるんだ、本当に!)
出てくる人出てくる人、みんな病んでいて、閉塞感でいっぱい。
先生たちは幸せになれるのか……。
(追)便秘体操はやってみます
兎を追うな!!!森若さん!!……じゃなくて。自分もガンガン、ナギサさんのプライバシーに踏み込んでいたのに、反対にガンガン踏み込まれると拒否するのは勝手じゃない?
まるで我が儘な娘みたいだな、って話だけれど、そうなのか。ナギサさんがすでにお母さんのようだから、そんな風になっちゃってるのか。
ナギサさんの闇は思ったより深そう。自分と同じ仕事だから、元カノは忙しさに気づいてあげられないうちに病んでしまったからなのか、それがお母さんの介護時期と重なっていたのか……
とにかく「頑張りすぎて疲労に気づけなかった」ことがトラウマの元らしい。
踏み込み過ぎるナギサさんに違和感持ちながらも、酢こんぶは嬉しいメイ。やっぱり、ナギサさんは「お母さん」よね。この2人の間に恋愛は要らないもんね。
瀬戸くん、ご結婚おめでとう(唐突に)
今回は当て馬にならないでメイと結ばれてもいいな。
『ディア・ペイシェント ~絆のカルテ~』 第3話
闘いたくて守りたいなら、まずはそのままの姿を彼自身が受け入れて盾になるのが守るってことだろーー!!とか、モンスター丸出しのおばさんとか、イライラしながら見る回(いつもか)
そして、殴られても投げられても追わなければーー……
「暴力に見えますが、これは愛です。」
千晶はせっかく杉野さんを呼んだんだから自信を持ってもっと繋ぎ止めても良かった。でも、そこまで上手くできないのがこの主人公で、そこも好き。カオちゃんに幸あれ。
「すぐに100にならなくても1を積み重ねる。」そういうゆっくりした生き方ができるようになりたいな。
戸塚純貴くんってイケメンで綺麗な顔をしているんだよね(いや、いつも割とヘナヘナした役が多いから改めて実感(笑))
座間さんに関しては、ホント、早く、警察呼んでいただきたいです。「患者様」のために頑張る事と、犯罪を黙っている事は違うでしょ……。こんな実情が本当にあるなら安心して働ける職場とはほど遠いですよね。お医者さんも大変。
『SUITS/スーツ2』第5話
うわあぁぁ……たまちゃん…大前春子がいれば、それ繋いでくれるのにぃ……。という話ではなく、根本が陰謀でも陥れられた偽造文書だとしても、司法の世界に身を置いているのにシュレッダーにかけてしまったことが失格なんだよね。
でも、仕事に自信を持って生きて来て、初めての大きなミスにうろたえて隠したくなるその気持ちはものすごく深く理解できる。自分自身のミスだから悔しいけれど受け入れざるを得ない、たまちゃんの表情。中村アンさんが上手い。
鈴木先生は偽証に気づいた。気づかなかった者は後悔の中で生きる。人の人生を背負っているからこそ恐い仕事。
このまま第2章か……
半沢直樹は顔芸大会に加えて名セリフ大会も始めたなと思いました。猿さんが壊れたハンプティダンプティみたいで恐いです。後半は出番が無いのでしょうか?さびしいです。
『親バカ青春白書』第2話
放送時間も時間だし、ボーっと見る分には嫌いじゃない。緩くていい。けれど小金原聡子まで出て来て(違)キャストがLIFE過ぎた。
畠山くん始め、学生仲間のキャラが温かくて素敵。こんな学友に巡り合えたら大学、楽しいよね。EDの映像でホンワカする。学生時代、懐かしい。
霊の正体は結局どうでもいいのね(笑)
一体今週は何見てたっけ……と思うほど笑った(いいのか、こんな見方で(爆)畳みかけるように終わらせた電脳スパイラル案件。大和田はんと伊佐山はん、従兄弟飲み会の濃さから続く仲間割れ名言の数々。「土下座野郎!!」って(爆)
これ笑わないでやってるだけでも役者さんを尊敬するわ。
「ひたむきで誠実に働く者が報われる社会」正しいことを貫いて正しいと言い続ける強さ。
(でも、黒崎さんは番組宣伝で「黒崎はいつも真面目に任務を遂行しているのに半沢は隠したり送ったりしてる」って言ってた(笑))
そして、勝ち組と負け組という言葉は嫌いだと言いつつ、今日も倍返しという勝ち方を目指す半沢はん。そういう所が人間くさくて好きである。
今回は笑って、しかもスッキリしたわ。
『13(桜庭ななみ主演)』第1話
『武勇伝』が犯2人の少女の誘拐犯人なのは、確かです。
でも本物の悪党でも無さそうです。
『武勇伝』には、弟が居るみたい。
共犯?
百合亜、彼の存在知ってはいましょうが。
知らない振りをしています、闇・・・
渉を挟んでの、ミサとの三角関係は、
渉の気持ちが流れてる、百合亜の勝ちですわ。
でも出てきた死体。
犯人は、百合亜?
大変世話になったとかの。
濃厚関係者では有るけれど、加害者では無いでしょう。
妹・千帆が一緒に手づかみでケーキ食べてくれたことだけが。
第2話・百合亜の、ホッですわ。
『妖怪シェアハウス』第2話 井戸から地下アイドル!!のお菊@佐津川さんが、本当に溢れる可愛さ。みなさん、顔芸、というより喜怒哀楽表情豊か。
松本まりかさんも、こんな表情もするんだ~~と思いながら楽しんでいる。ストーリーは深夜枠の必要性を感じないけれど、深夜枠だからこそ遊べる祭り的な楽しさがある。
妖怪さんたちが本当に愛おしい。結局、人間の方が妖怪よりも悪いよね。
しかし、NHK8時枠の妖怪ドラマで勾玉。こっちでも勾玉(笑)勾玉欲しくなっちゃった。
夏らしいドラマが2本もあって嬉しい。
『13』(サーティーン) 第2話 ああ、そういう事だったのか、って。ただ監禁されているトラウマがあるというだけではなくて、自分から外に逃げられないような罪を負わされていたんだな。
好きだった彼への失恋など、13年の年月の重さはよく描かれている。けれど、自ら居なくなったわけでもないのに、みんな被害者に対して酷すぎない?(汗)
とくに女刑事さんの決めつけパワハラ態度は精神病んでるのかって思うレベルの極端さ。警察ーー問題視されちゃうぞ。
医者や親の了承なしに現場に立ち会わせるの、止めてほしい。世間ってこんなに酷いものかしら。
妹が折れてくれたのはありがたい。あと2話らしいし、百合亜が幸せになれるといいね。
山本美月さんと瀬戸康史さんのドラマは何だったか忘れていて検索してしまいました。桃李くんも縁結びの人ですね。凄くお似合いの2人。ドラマでは結ばれなかったけど幸せそうで良かった。ご結婚おめでとうございます。ドラマの感想じゃなくてすいません。
『MIU404』第7話 #MIU404
50分弱に詰め込む情報量が凄い。しかも、どれも薄くならない。準ホームレス社会のトランクルーム、謎の遺体からの殺人ミステリー、時効逃亡者の無意味な10年、親父の誇り高い仕事を理解する家族物語、対比の家庭に恵まれない家出未成年の行き先探し、出会う大人によって変わる未来、からの、イケナイ大人と出会ってしまった少年たち……
で、アクション、人情、恐怖と……どんだけ1話の中で展開させるんだ。天才か。
あんな所で隠れて時効を待つ10年がいかに無意味だか、きちんと描くドラマって珍しいかも。(逃亡者が突然成功して出てくるドラマはよく見るけどぉ……)
菅田くんメイン物語がどんどん怖くなってきて、先が心配だわ。みんな無事でSeason2を迎えよう。
今期もののけ物2本の内、ジュブナイル枠に近い方。楽しいし役者さんのもののけっぷりを楽しめるし、VFXも素晴らしい。さすがNHKですからっ。
話題の恋愛ドラマを脱落したせいで岡田健史さんをあまりきちんと見ていなかったのだけれど、MIU404でも十分垣間見える演技表現の豊かさがより味わえる。
妖怪役の奏多くんも森川葵ちゃんもピッタリのキャスティング。話もストン落ちる童話のような素直さで心洗われる(笑)
NHKはまたジュブナイル枠ドラマを作ればいいのにな。
夏らしさを堪能できる素敵ドラマ。
お薬や職場の説明係みたいなキャラだった羽倉くんに突然の降ってわいた「有名外科医の坊ちゃん設定」。今日も萬津総合病院には医者も看護師もおらず、全て「薬剤師のおかげ」
「誰にも感謝されないのについ一生懸命やっちゃう」設定だったらしくて今さらビックリ。毎回、医者より何より感謝されてますよね。頑なな龍一さんの病も「薬のせい」だった……
ガンも摂食障害も身近に見て来たので、描き方の軽さにガックリする。この世界では精神的な病も全部主人公の薬で解決しそう。医者ももっと働こう。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』 Season2 第1話
大森美香せんせーの連ドラはどれもキャラクターが愛しくて、最終回までにしっかり根付いて別れ難くて別れ難くて…でも続編ない。みたいなものばかりだったので、本当に嬉しいSeason2、お帰り矢代@ホルス。
大好きなキャラクターが同じテンションで走り回る中、このドラマで最高にカッコイイ財津さんの引退が切ない。(でも「殉職」なんかじゃなくて良かった)
事件の顛末はビックリしたけれど、奥さんの障がいがトラウマになっていたなんて何だかんだ優しい宮川一朗太史上最高宮川一朗太。
天然無神経突っ走り型熱血刑事ホルスと、ラーメンの女神からの文字の神使い鳴海理沙、この2人のやり取りを見ているだけでも楽しい。
大好きだった劇伴もまた聞けて、期待値通りの初回。