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『姉ちゃんの恋人』第3話
ラストね。ラストだよ。ああいう所にグっと来てしまうのよね。
そこまで温かくもちょっとベタに進行していた物語が、事故に絶望する真人のシーンからリアリティを増してくる。
蘇る過去の事件、悔しさを怪我した手にぶつける。そんなどん底の中、桃子さんからのお花畑なLINEがやってくる。
4人でバーベキューに行きますよ?返事は「はい」「わかりました」「OK」の中から選んでください。
脱力するか、怒り出すか……どちらでもなく、癒されたらしい。絶望の中で、あのちょっと強引なLINEに光を見たんだね。真っすぐな気持ち。
返事は、「はい^^」
ここだけで何だか泣けてしまった。真人は救われたんだなと思ったら。
真人母子はそれぞれ、安達桃子に救われたことになり、落ちている人には時に強引さも必要なんだなと考えさせられる。(有村架純に限る、かも知れないけど(笑))
『監察医 朝顔2』第2話
仏壇の前のあの歯は何だったのか……つぐみちゃんの乳歯繋がりで考えたら、あれはお母さんの乳歯だったのかも知れないな。(歯だけが見つかるというのは変な話だと思うから)
乳歯は投げ損ねて父の手に残っていて、それが唯一の遺骨となった。そう考えると、朝顔一家の幸せな風景がますます「その時その時の大事な輝き」に見えてくる。
コロナ禍になって会えない人も増えて、いつ誰がどうなるかも分からなくて。どんな年齢のどんな人でも、その人の時間はその時だけの物なのだと強く実感を持つようになった。
つぐみちゃんのような子どもだけではなく、誰でも、その年齢のその時間はその時だけの物なんだよね。大切にしないと。
今回の事故のように。どんな偶然が死をもたらせるか分からないのだから。
子どもの死は辛い。そして真実を見つけることで「殺したのではない」ことだけが唯一の救いとなった。
残った者は強く生きて行かないと。
真相は明かされたが誰も幸せにならない…。 家族は「お前の方が死ねば良かった」とは言わないが チームメイトやネット上でそういう意見が無くなる事は無いだろうし、 加えて監督が不倫とは、もうチームが空中分解しか考えられない。
「皆でラーメン屋に行こう」という台詞で独身時代の行きつけ料理屋を 思い出してしまいました。前作終盤に奥さん、亡くなっちゃった訳だし もう転居してしまったのか再婚のフォローとかが入るのか。
美久さんは極妻やれたんじゃね? 現役ヤクザに「姉ちゃん!」と言って何度も指名されたら 普通のウェイトレスは嫌がるというか怖がると思うんですけど…。 ここから二年間でそれなりの企業でそれなりの戦力になるのは 大変な事だし、その間はひまわりは龍ちゃんが面倒を見てたんだろうねぇ。 その辺りをじっくり描いて欲しかった気もしますが…。
『極主夫道』第5話
あまりにも綺麗に終わったから最終回かと思っちゃったょ……、勘違いを繋いでいくストーリーは最高だが、まさかのプロポーズへ至る道まで勘違いだったとは(笑)
しかし、「どこが好きだったの」と聞かれて「あの時は全部勘違い」とは決して言わず横目で笑って見せる龍、やっぱ最高やんね。
美久ちゃんの態度は色々と疑問だったけれど、花嫁姿が美しかったから、私も横目で笑って許そう(笑)
みんなに愛されて幸せな、素直な2人。一番大人なのは愛娘のひまわりちゃん。いい家族。
(でも車にぶつかったら病院へは行こう)
『危険なビーナス』第5話
伯朗くんが見た、脳の実験は……きっと、脳の病気の手術……(と信じておく…)
なみえ伯母様も実は優しいし。(でも、あの写真は伯朗を動かすために伯母さまが張ったのかも知れない)
伯朗くんのお母さんを殺したのは浪江伯母さまかも知れない。 「この家に真実なんて一つもない」
という言葉通り。実はやはり浪江伯母さまが一番怪しくて、そして楓さんはますます怪しいかもね。(やられてからどこに消えてたんだよ…)
そして伯朗くんだけが今日も翻弄され続けるのだった。
明人くんがついに現れる……気がしない。実験台にされてるのでは。
「随分、上から目線じゃない!」 日頃、上から目線な人ほど自分が上から見られる事には過敏になります。 幾ら御大層な台詞を並べても人に命令ばかりして自分の手を汚そうとしない 連中に共感できようはずもなくラストはお互い足を引っ張り合っての 全滅&破滅エンドが望ましいですが、伯郎君はどうなるやら…? 明人信長様はこちらでも狂気キャラ?
『赤ひげ3』第3回
不信と愛の欠損に苦しんだ時間を父親の気持ちを、良助・小太郎父子と接することで思い知る……。
「親の気持ちは親になれば分かる」を他人の親子を見ることで体験する。
つぐみを準主人公に据えた今作、つぐみと絡んだエピソードで人間の成長を上手く作り上げていく。ベテラン脚本家の技。
共に働く田山もつぐみを見て成長していく。先輩後輩関わりなく実力のある者を見て学ぶ。相乗効果で養生所が成長していく姿も清々しい。
育てた親が、実の親。今回も良い話。
『35歳の少女』第5話
望美の説教はほぼ正しいのだけど、世間を知らない10歳の35歳から出る言葉だからイライラに似た突き刺さり方をするのがよく分かる……この脚本家とスタッフだから作り出せる嫌悪感様式イライラ。
それが人を奮起させることもあるだろうけれど、挫折させることもあるだろう。自分が存在しなかった25年の間に苦しんできた人たちを思いやる心がこれから育っていくんだろうな。
生まれて初めて家を出た、と言う望美。違うよ、ママにとってはやっと帰って来た子供なんだぞ。
25年間を知らない10歳児の大人びた説教を誰も責められない。どちらが正しいという話ではなく、お互いの言葉を尊重して双方成長していく作りは遊川節らしい。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第5話
ほらね、だから蒔田さんの脚本はジワジワ来る。解決したって誰も幸せにはならず、犯人だからって言い出せるわけでもなく、人間は後悔や後ろめたさと同居しながら何十年も生きて行く。
切ないなぁ。反省しても帰ってくるわけではなく、ここで復讐しても余命は短く、だったら、罪など背負わず奥さんの元へ旅立った方が良い。
復讐代行の意義とは何なのか。主人公が自ら思い知るのかな。来週……。
放送終了直後に「最終回みたい」というツッコミが入ってしまった…。 仕事も家事も両立してみせる!と意気込んで二兎を追うもの~となるのはリアル? 引っ張り過ぎはしないが掘り下げもそここそ止まりで纏めは本作らしいですが。 平成&令和ならともかく昭和前半の専業主婦なら40前であんなものかと。
https://i.imgur.com/gEDXoOJ.jpg
ちなみにBS再放送中の「刑事コロンボ」は今週、往年の名女優が カムバックに反対する亭主を撃ち殺して逮捕もされない異色回でした。 (保身のために愛妻家の仮面を被る音楽家とか、こんなのばっかり…) 演じるのは「サイコ」のシャワーシーンが有名なジャネット・リーで 「コロンボ」出演時は、まだ48歳だったとか。
『ルパンの娘』2 第4話
今日もわけ分からない予告の通り、ぶっ飛んだ回だった。けれど、華さんのパパとママがものすごくアンちゃんの子育てに気を使ってくれていることが分かったよね。
泥棒のもうし子のように産まれたアンちゃんだったけれど、泥棒一家にしたくないという華の子育て方針はきちんと尊重してくれている……(泥棒猫芝居が最高(笑))お兄ちゃんもアンちゃんと華のために結婚してくれようと(たぶん)していたし。
やはり家族思いの優しい一家なのだった。
カズくんに目をかけてくれていた先輩が黒幕だなんて…という心凍る展開も物忘れスプレーで解決(笑)ほんと、良いドラマ。
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第4話
五文字と我孫子が勝手に自らフェードアウトしていった(笑)えっ、ライバルはもう無しなのか。(でも五文字くんにはもう少し頑張って欲しい)
檸檬も、あっちがダメになったからこっちに来たように見えてしまう。
ネットの中だけで繋がって恋愛できたり友達になったりするのが「キモイ」と思えず、「楽だ」と思えてしまう自分に刺さりまくるドラマ(笑)
『姉ちゃんの恋人』第2話
兄弟は姉を思い、姉は家族を思い、母は息子を思い、息子も母の気持ちを推しはかる。みんなが思いやって生きている姿が美しいけれど、その根底に「過去」があることが辛い。 真人は一体何をやってしまったのかな。先週「父」のことにちょっと顔を曇らせていたから、関係あるのかなぁ。桃子さんは車に乗れないまま今に到っているんだなぁ。ずっと乗っていなかったのかなぁ……
過去を知れば知るほど、2人でドライブする妄想がつらいね。普通ーーに幸せにドライブしているカップルがこの世にたくさんいるのに。そうなれたかも知れないのに。
クリスマスまで、ではなくてその先もずっとあるように、心から祈ってしまう。幸せになって欲しいな最終回までずっとそう言い続けそう。
食い物は甘いモノ一辺倒だが人間関係は苦味や辛味もそこそこ混じる。 友情、ライバル、恋と程よい緊張感も。 (樹木のシュークリームの配送アドバンテージが具体的説明が無いのがアレだが 前回の製作過程に何か伏線とかあったっけ?)
後、周囲の年長者の目線が(一名除き)基本的に暖かい。 新商品は自分の事のように喜んでくれる店長、 明智(違)社長もプライベートでは後輩にタメ口許してるしね。
恋愛パートに関しては浅羽は里保と元鞘で樹木は新谷エンドでも全然、構わない。 失恋の涙でヒロインが綺麗になるならオッケーだし。
『姉ちゃんの恋人』第3話
ラストね。ラストだよ。ああいう所にグっと来てしまうのよね。
そこまで温かくもちょっとベタに進行していた物語が、事故に絶望する真人のシーンからリアリティを増してくる。
蘇る過去の事件、悔しさを怪我した手にぶつける。そんなどん底の中、桃子さんからのお花畑なLINEがやってくる。
4人でバーベキューに行きますよ?返事は「はい」「わかりました」「OK」の中から選んでください。
脱力するか、怒り出すか……どちらでもなく、癒されたらしい。絶望の中で、あのちょっと強引なLINEに光を見たんだね。真っすぐな気持ち。
返事は、「はい^^」
ここだけで何だか泣けてしまった。真人は救われたんだなと思ったら。
真人母子はそれぞれ、安達桃子に救われたことになり、落ちている人には時に強引さも必要なんだなと考えさせられる。(有村架純に限る、かも知れないけど(笑))
『監察医 朝顔2』第2話
仏壇の前のあの歯は何だったのか……つぐみちゃんの乳歯繋がりで考えたら、あれはお母さんの乳歯だったのかも知れないな。(歯だけが見つかるというのは変な話だと思うから)
乳歯は投げ損ねて父の手に残っていて、それが唯一の遺骨となった。そう考えると、朝顔一家の幸せな風景がますます「その時その時の大事な輝き」に見えてくる。
コロナ禍になって会えない人も増えて、いつ誰がどうなるかも分からなくて。どんな年齢のどんな人でも、その人の時間はその時だけの物なのだと強く実感を持つようになった。
つぐみちゃんのような子どもだけではなく、誰でも、その年齢のその時間はその時だけの物なんだよね。大切にしないと。
今回の事故のように。どんな偶然が死をもたらせるか分からないのだから。
子どもの死は辛い。そして真実を見つけることで「殺したのではない」ことだけが唯一の救いとなった。
残った者は強く生きて行かないと。
真相は明かされたが誰も幸せにならない…。
家族は「お前の方が死ねば良かった」とは言わないが
チームメイトやネット上でそういう意見が無くなる事は無いだろうし、
加えて監督が不倫とは、もうチームが空中分解しか考えられない。
「皆でラーメン屋に行こう」という台詞で独身時代の行きつけ料理屋を
思い出してしまいました。前作終盤に奥さん、亡くなっちゃった訳だし
もう転居してしまったのか再婚のフォローとかが入るのか。
美久さんは極妻やれたんじゃね?
現役ヤクザに「姉ちゃん!」と言って何度も指名されたら
普通のウェイトレスは嫌がるというか怖がると思うんですけど…。
ここから二年間でそれなりの企業でそれなりの戦力になるのは
大変な事だし、その間はひまわりは龍ちゃんが面倒を見てたんだろうねぇ。
その辺りをじっくり描いて欲しかった気もしますが…。
『極主夫道』第5話
あまりにも綺麗に終わったから最終回かと思っちゃったょ……、勘違いを繋いでいくストーリーは最高だが、まさかのプロポーズへ至る道まで勘違いだったとは(笑)
しかし、「どこが好きだったの」と聞かれて「あの時は全部勘違い」とは決して言わず横目で笑って見せる龍、やっぱ最高やんね。
美久ちゃんの態度は色々と疑問だったけれど、花嫁姿が美しかったから、私も横目で笑って許そう(笑)
みんなに愛されて幸せな、素直な2人。一番大人なのは愛娘のひまわりちゃん。いい家族。
(でも車にぶつかったら病院へは行こう)
『危険なビーナス』第5話
伯朗くんが見た、脳の実験は……きっと、脳の病気の手術……(と信じておく…)
なみえ伯母様も実は優しいし。(でも、あの写真は伯朗を動かすために伯母さまが張ったのかも知れない)
伯朗くんのお母さんを殺したのは浪江伯母さまかも知れない。
「この家に真実なんて一つもない」
という言葉通り。実はやはり浪江伯母さまが一番怪しくて、そして楓さんはますます怪しいかもね。(やられてからどこに消えてたんだよ…)
そして伯朗くんだけが今日も翻弄され続けるのだった。
明人くんがついに現れる……気がしない。実験台にされてるのでは。
「随分、上から目線じゃない!」
日頃、上から目線な人ほど自分が上から見られる事には過敏になります。
幾ら御大層な台詞を並べても人に命令ばかりして自分の手を汚そうとしない
連中に共感できようはずもなくラストはお互い足を引っ張り合っての
全滅&破滅エンドが望ましいですが、伯郎君はどうなるやら…?
明人
信長様はこちらでも狂気キャラ?『赤ひげ3』第3回
不信と愛の欠損に苦しんだ時間を父親の気持ちを、良助・小太郎父子と接することで思い知る……。
「親の気持ちは親になれば分かる」を他人の親子を見ることで体験する。
つぐみを準主人公に据えた今作、つぐみと絡んだエピソードで人間の成長を上手く作り上げていく。ベテラン脚本家の技。
共に働く田山もつぐみを見て成長していく。先輩後輩関わりなく実力のある者を見て学ぶ。相乗効果で養生所が成長していく姿も清々しい。
育てた親が、実の親。今回も良い話。
『35歳の少女』第5話
望美の説教はほぼ正しいのだけど、世間を知らない10歳の35歳から出る言葉だからイライラに似た突き刺さり方をするのがよく分かる……この脚本家とスタッフだから作り出せる嫌悪感様式イライラ。
それが人を奮起させることもあるだろうけれど、挫折させることもあるだろう。自分が存在しなかった25年の間に苦しんできた人たちを思いやる心がこれから育っていくんだろうな。
生まれて初めて家を出た、と言う望美。違うよ、ママにとってはやっと帰って来た子供なんだぞ。
25年間を知らない10歳児の大人びた説教を誰も責められない。どちらが正しいという話ではなく、お互いの言葉を尊重して双方成長していく作りは遊川節らしい。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第5話
ほらね、だから蒔田さんの脚本はジワジワ来る。解決したって誰も幸せにはならず、犯人だからって言い出せるわけでもなく、人間は後悔や後ろめたさと同居しながら何十年も生きて行く。
切ないなぁ。反省しても帰ってくるわけではなく、ここで復讐しても余命は短く、だったら、罪など背負わず奥さんの元へ旅立った方が良い。
復讐代行の意義とは何なのか。主人公が自ら思い知るのかな。来週……。
放送終了直後に「最終回みたい」というツッコミが入ってしまった…。
仕事も家事も両立してみせる!と意気込んで二兎を追うもの~となるのはリアル?
引っ張り過ぎはしないが掘り下げもそここそ止まりで纏めは本作らしいですが。
平成&令和ならともかく昭和前半の専業主婦なら40前であんなものかと。
https://i.imgur.com/gEDXoOJ.jpg
ちなみにBS再放送中の「刑事コロンボ」は今週、往年の名女優が
カムバックに反対する亭主を撃ち殺して逮捕もされない異色回でした。
(保身のために愛妻家の仮面を被る音楽家とか、こんなのばっかり…)
演じるのは「サイコ」のシャワーシーンが有名なジャネット・リーで
「コロンボ」出演時は、まだ48歳だったとか。
『ルパンの娘』2 第4話
今日もわけ分からない予告の通り、ぶっ飛んだ回だった。けれど、華さんのパパとママがものすごくアンちゃんの子育てに気を使ってくれていることが分かったよね。
泥棒のもうし子のように産まれたアンちゃんだったけれど、泥棒一家にしたくないという華の子育て方針はきちんと尊重してくれている……(泥棒猫芝居が最高(笑))お兄ちゃんもアンちゃんと華のために結婚してくれようと(たぶん)していたし。
やはり家族思いの優しい一家なのだった。
カズくんに目をかけてくれていた先輩が黒幕だなんて…という心凍る展開も物忘れスプレーで解決(笑)ほんと、良いドラマ。
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第4話
五文字と我孫子が勝手に自らフェードアウトしていった(笑)えっ、ライバルはもう無しなのか。(でも五文字くんにはもう少し頑張って欲しい)
檸檬も、あっちがダメになったからこっちに来たように見えてしまう。
ネットの中だけで繋がって恋愛できたり友達になったりするのが「キモイ」と思えず、「楽だ」と思えてしまう自分に刺さりまくるドラマ(笑)
『姉ちゃんの恋人』第2話
兄弟は姉を思い、姉は家族を思い、母は息子を思い、息子も母の気持ちを推しはかる。みんなが思いやって生きている姿が美しいけれど、その根底に「過去」があることが辛い。
真人は一体何をやってしまったのかな。先週「父」のことにちょっと顔を曇らせていたから、関係あるのかなぁ。桃子さんは車に乗れないまま今に到っているんだなぁ。ずっと乗っていなかったのかなぁ……
過去を知れば知るほど、2人でドライブする妄想がつらいね。普通ーーに幸せにドライブしているカップルがこの世にたくさんいるのに。そうなれたかも知れないのに。
クリスマスまで、ではなくてその先もずっとあるように、心から祈ってしまう。幸せになって欲しいな最終回までずっとそう言い続けそう。
食い物は甘いモノ一辺倒だが人間関係は苦味や辛味もそこそこ混じる。
友情、ライバル、恋と程よい緊張感も。
(樹木のシュークリームの配送アドバンテージが具体的説明が無いのがアレだが
前回の製作過程に何か伏線とかあったっけ?)
後、周囲の年長者の目線が(一名除き)基本的に暖かい。
新商品は自分の事のように喜んでくれる店長、
明智(違)社長もプライベートでは後輩にタメ口許してるしね。
恋愛パートに関しては浅羽は里保と元鞘で樹木は新谷エンドでも全然、構わない。
失恋の涙でヒロインが綺麗になるならオッケーだし。