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『危険なビーナス』第4話
おいおい、「そうよ、私が隠したの」って軽く返してくるの、やめて……お母さんもう亡くなっちゃってるのにぃ。そんな性格だから浮気されるんだよ、からの、私もお返しよ、みたいな結末……。
まぁ、ゆるゆる人情で終わるよりはいいけれど、やった、どんでん返しーー!ってほどの意外性はなく、正直、ここまでで最高最低ゆるい回だった。
明人くんが見つかったのも妄想落ちだったし、妄想を予告に使うのは卑怯よ。
とりあえず、伯朗くんが探偵に使われて調べることは、全部みんながあらかじめ知ってることだし、そろそろそっとしておいてあげてほしい(それじゃ主人公にならない)
伯朗くん、楓さんをそこまで信じる根拠を!!
『赤ひげ3』第2回
人の心の機微をよく読む津川の良い所が全面に出た回。つぐみ一人では女医になる決心はつかず、赤ひげ先生に進められ、保本に見守られ、津川に密かにけし掛けられ、田山に反発され……結局みんなに押されて女医師になる。みんなイイ人。
看取った患者は、人生で初めて「善いこと」ができたと、つぐみに感謝して逝った。「死に慣れるのではなく、慣れることに慣れる。」赤ひけの教えが人の生死に関わる人たちの心に染み入る。 今井翼、切なさ極まる演技。
この時代に女医者。どんな目で見られようが、つぐみだったらやり遂げられるだろうと安心できるキャラクター付け。
第3Seasonも安定の名作。
『恋する母たち』第2話 不倫ドラマにはもう何十年も前から辟易としてるわ~~…と思ってあまり前向きになれなかったけれど、スタッフも役者さんも最高だから、やはりドラマとして普通に面白い。
主要人物である「3人の母」それぞれのキャラクターがまさに柴門ふみ風味。里依紗ちゃんは自分勝手で可愛く。吉田羊さんは仕事バリバリで美しく。柴門作品の中に居る居るな人たちに上手くハマる。 実際にセレブ主婦であるはずの木村佳乃さんから目いっぱい輝きを外して一般人の妻のように仕立てる演出、凄いな。
関わる夫と男たちがまた魅力的。魅力的で、あっけらかんとしていて、危険。俳優さんたちを楽しめるドラマ。
主題歌にユーミンを配して気分はバブル期かなという感じだけれど、30代以下の主婦がこのドラマをどう受け止めるのかは……分からない(笑)
他人の恋路はどうでもいいけれど、ドロドロした人間たちをどん底まで魅せる大石脚本の美は楽しみたい。
テレ東さんの自虐ネタ炸裂! テレビ「東洋」さんだそうだけど、マジで「東京」と聞こえるように言ってませんか?うちは普段は充電させてもらってるような番組ばっかり作ってるってwww
もちろん主演のお二人もこれ!って感じなのですが、ドラマ中一番のハマり役は何と言っても斎藤工様!!あの、何とも言えない胡散臭さは最高です!!(最上級に褒めてます) まだ初回を放送したばっかりなので、みんな絶対に観た方がいいよ!!
衝撃作とか、「新しい」感じは特になく、こじれた学校を題材に何十年も描かれてきたものがまた来たな、という感じ。初回で黒幕まで全部分かっちゃって、この先大丈夫かなって(笑)
こういう山田裕貴くんを見たのは久々なので、ちょっと嬉しい。田中圭くんもたまにはサイコな人に戻って欲しい(笑)
ギャーギャーワーワー怒鳴り散らす展開は疲れるけれども、30分間ドラマになっているのは見やすい。
東大に行くなら、常識ももっと知っていていただきたい……今は「大人だから」や「男だから」では法的強者は測れないですよね。
『35歳の少女』第4話
望美が目覚めたことで過去の出来事が浄化されて行く登場人物が多すぎて、何だか神様のプレゼントのように見えてしまう。
毎回ラストにタイトルバックが出てくる意味も。
もしかしたら、これは全部夢かもね、って思えてきた。
「彼女がもしも目覚めたら」病んだ人たちに贈られた果てない夢だな。
そしてクリスマスに最終回……そんな話かな…
『一億円のさようなら』第4話・第5話
私やっぱりどうしても夏代が好きになれないわ(笑)毎回のように言うけれど「大金に取り込まれず清い普通の生活を送りましょう」の限度があるわ。
何十億も持っていたら、忘れて生きるよりももっと上手く使って行こう。夫に隠して忘れたように生きていた時点で、もう夫を信用していないってことだよね。
なのに自分は「あの人は言ってはいけないことを言ったんです」だって。疑われて当然なことをした自分は棚に上げちゃうんか。
なんで私は夫目線で見ているのだろう……やはり夫が上川殿だから??(笑)会社の辞め方も気の毒すぎて、全部夏代が不幸を呼んでいるようにすら見えてくる。
そして、今さらの昔の恋人、もう要らない……。
既に原作無関係のオリジナルであろう赤ひげ発案の日本人初の女医さん。 史実で初の女医は大河ドラマ「花神」に登場したシーボルトの娘・イネ 辺りだと思うが、さすがに男と同じ服は着ておらんかった。 一歩間違えればセクハラ&パワハラのような気もするのですが 赤ひげ診療所って元々、ブラック企業に近い感じがするしなぁ…。
鬼姉復活!…いや健在だったというべきだろうか?
生活が苦しくても、それが遠因で我が子が失明の危機だったとしても 弟が夫を非難し「教師だった頃の姉ちゃんはもっとビシッとしてた」と言っても 笛子は冬吾を非難しようとは全くしなかった。 それが彼女の画家の妻としての覚悟だったから。 だからバツイチの妹が画家と一緒になるのには反対した。 そして冬吾の仕事が画家ではなく工場のバイトだった事を知った途端…大激怒! 久しぶりだけに凄い迫力。同時に妙に安心。あれ?この感覚は昔、あったぞ。
https://i.imgur.com/wYQsqhb.jpg
対して桜子は西園寺先生と再会したり岡崎で独学だった頃に比べてセンスを 取り戻す一方で若女将の経験がどんどん枯渇してきているような気もする。 女将が息子を音楽に取られる!と過敏になっていた気持ちが少し解ったような…。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第4話
白沢のお父さんの話と、依頼者のパパが被る線が切ない。
ストーリー自体はあまりひねりなく、意外性もなかった。少し単純。
次回に期待。
『七人の秘書』第2話
先週見損ねてしまったんだけど、なかなかのスカッとジャパンドラマ(笑)キャストは好きな人ばかりだし、自分的にはお得感満載。
シム・ウンギョンちゃんがこんなに大きくなってしまってーーとか『新聞記者』の時より日本語流暢なのに驚いたり、文乃ちゃんが可愛かったり、大島優子ちゃんもこういう集団ドラマに意外とハマってるなと思ったり、キャストの動きを見ているだけでも楽しい。
最終的にはお金なところ(メロンがない)現実的。この辺は計算。中園先生。
杉田かおるさんの憎らしさがさすがだった。ドクターXと同じく、ゲストの演技も楽しむドラマ。
『ルパンの娘』2 第3話
はぁ…今週も怒涛の祭りのように終わった(笑)なに8年も経ってるんだ。悦子さんが自分が65になったことを驚いていたけれど視聴者もビックリ(爆)
詐欺とアンちゃんのデジタル誘拐事件から華さん8年越しの(仕方なく)育休復帰。Lの一族も後継者問題と高齢化に悩んでいる……けど見た目は変わらない(笑)
今のところ、自分の家族が泥棒一家だとは知らずに育っているアンちゃん。捕まり癖(デジタル誘拐)は父譲り、天賦の泥棒の才能は母譲り。
サラブレッドが事実をどう受け止めるか……は来週の予告では全くわからず!次回も予告がカオス。
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第3話
リモートで繋がっているつもりになっていてリアルな関係を壊したというトンカツの話を聞いてゾゾゾっとなる…リアルなイベントや繋がりはだんだん面倒くさくなっていく。リモートはむしろ楽である。現代病の中にいる思い当たりあるある。
お家デートなんて昔だったら楽しかったのかもしれない。今はただ迷惑なだけ。9時からのドラマの方が大事(笑)自分はもう通り過ぎたから仕方ない気もするけれど、美々先生はリアルを楽しんで欲しいよね。
現代を切り取れる脚本家が書いた話は本当に凄い。
リモートの世界にいたから現実が希薄になった?それとも現実に居たい気持ちを押さえられなかったか、サラッと檸檬を名乗っちゃった五文ちゃん。
自業自得だけれど、こんなバレ方は切ないね。リモートからリアルに移行しかけていた美々先生の気持ちはどうなるのか……青ちゃんも結構いい加減な気がするし(笑)
初回からよからぬ予想をしてしまいながら見た。キラキラしてる企画もいいんだけれど、寂しい人も見に行きたいと思うものを、ホンモノのもみの木を、のくだりでちょっと泣きそうになった。傷ついた人は傷ついてる人の気持ちが分かる。この2人にどんな辛いことが待っていようとも、本当に心から幸せになってほしいと思った。そしてミスチル。Brand new planet。今現在傷ついている地球も早く蘇ってほしいと思ったらまた涙が出たよ。いいドラマの予感。
「自分の恋は何と幼くはかないのだろう…」 かをるさん、主役としての存在感が幼くはかない事も心配してください。
とにかく坂東家は久兵衛が中心。 3号と縁を切りたい久兵衛と恋人以外の異性に言い寄られるのを面倒くさがる律子。 職人に現代ではセクハラ的言動が見られるのも、トップの女好きが影響している。 かをるが醤油作りの見学のために梯子を上ったら下に群がったり、 妻の見舞いで久兵衛が不在の時にハマが女中への悪戯を注意しても悪ガキの 『センコーがいなけりゃ学級委員長のテメーなんか怖くもなんともねぇよ」的。 そのハマにしても家長不在な朝食の場で何かと理由をつけて、かをるを 坂東家の者と見なさないよう言い含めようとするが律子達は相手にしない。
かをるもハマが虎の威を借りる狐に過ぎない事を見抜いて涼しい顔をするように なったきましたが、彼女の場合は惣吉の母が自らの威厳でもって男衆を従えて いるのを以前に見ていた事もある。いずれは、かをる自身が、その位置に来て 父の築いた身代を守っていく事になるはずですが、さて何時の日になるのか。
『危険なビーナス』第4話
おいおい、「そうよ、私が隠したの」って軽く返してくるの、やめて……お母さんもう亡くなっちゃってるのにぃ。そんな性格だから浮気されるんだよ、からの、私もお返しよ、みたいな結末……。
まぁ、ゆるゆる人情で終わるよりはいいけれど、やった、どんでん返しーー!ってほどの意外性はなく、正直、ここまでで最高最低ゆるい回だった。
明人くんが見つかったのも妄想落ちだったし、妄想を予告に使うのは卑怯よ。
とりあえず、伯朗くんが探偵に使われて調べることは、全部みんながあらかじめ知ってることだし、そろそろそっとしておいてあげてほしい(それじゃ主人公にならない)
伯朗くん、楓さんをそこまで信じる根拠を!!
『赤ひげ3』第2回
人の心の機微をよく読む津川の良い所が全面に出た回。つぐみ一人では女医になる決心はつかず、赤ひげ先生に進められ、保本に見守られ、津川に密かにけし掛けられ、田山に反発され……結局みんなに押されて女医師になる。みんなイイ人。
看取った患者は、人生で初めて「善いこと」ができたと、つぐみに感謝して逝った。「死に慣れるのではなく、慣れることに慣れる。」赤ひけの教えが人の生死に関わる人たちの心に染み入る。
今井翼、切なさ極まる演技。
この時代に女医者。どんな目で見られようが、つぐみだったらやり遂げられるだろうと安心できるキャラクター付け。
第3Seasonも安定の名作。
『恋する母たち』第2話
不倫ドラマにはもう何十年も前から辟易としてるわ~~…と思ってあまり前向きになれなかったけれど、スタッフも役者さんも最高だから、やはりドラマとして普通に面白い。
主要人物である「3人の母」それぞれのキャラクターがまさに柴門ふみ風味。里依紗ちゃんは自分勝手で可愛く。吉田羊さんは仕事バリバリで美しく。柴門作品の中に居る居るな人たちに上手くハマる。
実際にセレブ主婦であるはずの木村佳乃さんから目いっぱい輝きを外して一般人の妻のように仕立てる演出、凄いな。
関わる夫と男たちがまた魅力的。魅力的で、あっけらかんとしていて、危険。俳優さんたちを楽しめるドラマ。
主題歌にユーミンを配して気分はバブル期かなという感じだけれど、30代以下の主婦がこのドラマをどう受け止めるのかは……分からない(笑)
他人の恋路はどうでもいいけれど、ドロドロした人間たちをどん底まで魅せる大石脚本の美は楽しみたい。
テレ東さんの自虐ネタ炸裂!
テレビ「東洋」さんだそうだけど、マジで「東京」と聞こえるように言ってませんか?うちは普段は充電させてもらってるような番組ばっかり作ってるってwww
もちろん主演のお二人もこれ!って感じなのですが、ドラマ中一番のハマり役は何と言っても斎藤工様!!あの、何とも言えない胡散臭さは最高です!!(最上級に褒めてます)
まだ初回を放送したばっかりなので、みんな絶対に観た方がいいよ!!
『先生を消す方程式。』第1話
衝撃作とか、「新しい」感じは特になく、こじれた学校を題材に何十年も描かれてきたものがまた来たな、という感じ。初回で黒幕まで全部分かっちゃって、この先大丈夫かなって(笑)
こういう山田裕貴くんを見たのは久々なので、ちょっと嬉しい。田中圭くんもたまにはサイコな人に戻って欲しい(笑)
ギャーギャーワーワー怒鳴り散らす展開は疲れるけれども、30分間ドラマになっているのは見やすい。
東大に行くなら、常識ももっと知っていていただきたい……今は「大人だから」や「男だから」では法的強者は測れないですよね。
『35歳の少女』第4話
望美が目覚めたことで過去の出来事が浄化されて行く登場人物が多すぎて、何だか神様のプレゼントのように見えてしまう。
毎回ラストにタイトルバックが出てくる意味も。
もしかしたら、これは全部夢かもね、って思えてきた。
「彼女がもしも目覚めたら」病んだ人たちに贈られた果てない夢だな。
そしてクリスマスに最終回……そんな話かな…
『一億円のさようなら』第4話・第5話
私やっぱりどうしても夏代が好きになれないわ(笑)毎回のように言うけれど「大金に取り込まれず清い普通の生活を送りましょう」の限度があるわ。
何十億も持っていたら、忘れて生きるよりももっと上手く使って行こう。夫に隠して忘れたように生きていた時点で、もう夫を信用していないってことだよね。
なのに自分は「あの人は言ってはいけないことを言ったんです」だって。疑われて当然なことをした自分は棚に上げちゃうんか。
なんで私は夫目線で見ているのだろう……やはり夫が上川殿だから??(笑)会社の辞め方も気の毒すぎて、全部夏代が不幸を呼んでいるようにすら見えてくる。
そして、今さらの昔の恋人、もう要らない……。
既に原作無関係のオリジナルであろう赤ひげ発案の日本人初の女医さん。
史実で初の女医は大河ドラマ「花神」に登場したシーボルトの娘・イネ
辺りだと思うが、さすがに男と同じ服は着ておらんかった。
一歩間違えればセクハラ&パワハラのような気もするのですが
赤ひげ診療所って元々、ブラック企業に近い感じがするしなぁ…。
鬼姉復活!…いや健在だったというべきだろうか?
生活が苦しくても、それが遠因で我が子が失明の危機だったとしても
弟が夫を非難し「教師だった頃の姉ちゃんはもっとビシッとしてた」と言っても
笛子は冬吾を非難しようとは全くしなかった。
それが彼女の画家の妻としての覚悟だったから。
だからバツイチの妹が画家と一緒になるのには反対した。
そして冬吾の仕事が画家ではなく工場のバイトだった事を知った途端…大激怒!
久しぶりだけに凄い迫力。同時に妙に安心。あれ?この感覚は昔、あったぞ。
https://i.imgur.com/wYQsqhb.jpg
対して桜子は西園寺先生と再会したり岡崎で独学だった頃に比べてセンスを
取り戻す一方で若女将の経験がどんどん枯渇してきているような気もする。
女将が息子を音楽に取られる!と過敏になっていた気持ちが少し解ったような…。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第4話
白沢のお父さんの話と、依頼者のパパが被る線が切ない。
ストーリー自体はあまりひねりなく、意外性もなかった。少し単純。
次回に期待。
『七人の秘書』第2話
先週見損ねてしまったんだけど、なかなかのスカッとジャパンドラマ(笑)キャストは好きな人ばかりだし、自分的にはお得感満載。
シム・ウンギョンちゃんがこんなに大きくなってしまってーーとか『新聞記者』の時より日本語流暢なのに驚いたり、文乃ちゃんが可愛かったり、大島優子ちゃんもこういう集団ドラマに意外とハマってるなと思ったり、キャストの動きを見ているだけでも楽しい。
最終的にはお金なところ(メロンがない)現実的。この辺は計算。中園先生。
杉田かおるさんの憎らしさがさすがだった。ドクターXと同じく、ゲストの演技も楽しむドラマ。
『ルパンの娘』2 第3話
はぁ…今週も怒涛の祭りのように終わった(笑)なに8年も経ってるんだ。悦子さんが自分が65になったことを驚いていたけれど視聴者もビックリ(爆)
詐欺とアンちゃんのデジタル誘拐事件から華さん8年越しの(仕方なく)育休復帰。Lの一族も後継者問題と高齢化に悩んでいる……けど見た目は変わらない(笑)
今のところ、自分の家族が泥棒一家だとは知らずに育っているアンちゃん。捕まり癖(デジタル誘拐)は父譲り、天賦の泥棒の才能は母譲り。
サラブレッドが事実をどう受け止めるか……は来週の予告では全くわからず!次回も予告がカオス。
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第3話
リモートで繋がっているつもりになっていてリアルな関係を壊したというトンカツの話を聞いてゾゾゾっとなる…リアルなイベントや繋がりはだんだん面倒くさくなっていく。リモートはむしろ楽である。現代病の中にいる思い当たりあるある。
お家デートなんて昔だったら楽しかったのかもしれない。今はただ迷惑なだけ。9時からのドラマの方が大事(笑)自分はもう通り過ぎたから仕方ない気もするけれど、美々先生はリアルを楽しんで欲しいよね。
現代を切り取れる脚本家が書いた話は本当に凄い。
リモートの世界にいたから現実が希薄になった?それとも現実に居たい気持ちを押さえられなかったか、サラッと檸檬を名乗っちゃった五文ちゃん。
自業自得だけれど、こんなバレ方は切ないね。リモートからリアルに移行しかけていた美々先生の気持ちはどうなるのか……青ちゃんも結構いい加減な気がするし(笑)
初回からよからぬ予想をしてしまいながら見た。キラキラしてる企画もいいんだけれど、寂しい人も見に行きたいと思うものを、ホンモノのもみの木を、のくだりでちょっと泣きそうになった。傷ついた人は傷ついてる人の気持ちが分かる。この2人にどんな辛いことが待っていようとも、本当に心から幸せになってほしいと思った。そしてミスチル。Brand new planet。今現在傷ついている地球も早く蘇ってほしいと思ったらまた涙が出たよ。いいドラマの予感。
「自分の恋は何と幼くはかないのだろう…」
かをるさん、主役としての存在感が幼くはかない事も心配してください。
とにかく坂東家は久兵衛が中心。
3号と縁を切りたい久兵衛と恋人以外の異性に言い寄られるのを面倒くさがる律子。
職人に現代ではセクハラ的言動が見られるのも、トップの女好きが影響している。
かをるが醤油作りの見学のために梯子を上ったら下に群がったり、
妻の見舞いで久兵衛が不在の時にハマが女中への悪戯を注意しても悪ガキの
『センコーがいなけりゃ学級委員長のテメーなんか怖くもなんともねぇよ」的。
そのハマにしても家長不在な朝食の場で何かと理由をつけて、かをるを
坂東家の者と見なさないよう言い含めようとするが律子達は相手にしない。
かをるもハマが虎の威を借りる狐に過ぎない事を見抜いて涼しい顔をするように
なったきましたが、彼女の場合は惣吉の母が自らの威厳でもって男衆を従えて
いるのを以前に見ていた事もある。いずれは、かをる自身が、その位置に来て
父の築いた身代を守っていく事になるはずですが、さて何時の日になるのか。