みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
『ひとりキャンプで食って寝る』第9話 #ひとりキャンプで食って寝る #ひとキャンで やはりね、毎回「ひとり」ではないのよね。必ず触れ合いがあって、むしろ、それを求めているように見える。毎回楽しいけれどもなぜかそれほど自由は感じない。読後感がさびしい。
複雑だなぁ。ひとりを楽しむことと孤独は同じことなのかも知れない。
昔はカレーを食べてくれた家族が出て行ってしまった。ままならぬ人生に泣く課長のシーンが忘れられない。
『4分間のマリーゴールド』第10話 最終回 #4分間のマリーゴールド まさかこのような最終回になるなんて驚きすぎて、今、興奮しています!まさか冷凍保存していた沙羅の細胞が500年後の技術で蘇り、現代にタイムトラベルしに来ていたとは!光の中を宇宙船に乗って帰って行くラストシーンに涙が止まりませんでした。みことの能力も未来からやって来た沙羅が授けていた悪戯だったとは……続きはHuluで。
えっ、だって元々SFですもんね。この設定。まさか死ぬか生きるかの二択しかなかったってことはないですよね。美しい4兄妹弟で眼福でした。救命のエピソードは詰め込まずもっと効果的に使っていただけると嬉しかったです。
『まだ結婚できない男』第10話 最終回 #まだ結婚できない男 桑野さん、NG大賞じゃないんだから(笑)イイ所で泣き直しさせるなよ(笑)最後の最後まで面倒くさかった桑野さん。(でも、まどかさんも面倒だよね)
最終回の桑野さんは、破局寸前の夫婦を意図せず助け、まどかさんの孤独も意図せず助け、良い所だらけ(意図せず)。1人を楽しんでいるようで1人の孤独も知っている。でも人との暮らしは面倒くさく、でも興味もある。
桑野さんはきちんと人の気持ちを分かっているから1人の家も家族の家も設計できる。天邪鬼だから表現することが苦手なだけ。そういうキャラが変わらない続編で良かった。
個人的には有希江さん推しなんだけれども、合わせる有紀江さんよりも言い合うまどかさんの方が合っているのかしら。どちらともずっと友達でいてほしいな。
人の面倒なところを愛しく描き出す脚本にたくさん笑わさせられ泣かされた。
変わらぬ桑野さん(とタツオ)に会いたいので、ぜひまた続編を!
最近、脇に回っていた感があった茂の戦時体験。 朝ドラで戦地が直接、描写された作品は少なく本作で最もハード感漂う週だったかも。
死が間近にあるからこそ、生きている事に素朴に感謝出来る場所だったかも知れない。 数年後のオイルショック到来で頭打ちになるが、まだ続いている高度経済成長、 (時代の影で足掻く深沢と、光当たる場所で頑張る郁子を交互に登場させるのが印象的) その繁栄に溺れそうになっている現実への自覚が哀愁を掻き立てるのかも…。 アニメ版「鬼太郎」第二期は公害問題を扱ったエピソードも多かったし、 大海獣や南方妖怪がたまに出てくるルーツが垣間見えます。
ベッキーの元彼が、出演されてて、びっくりポン!あら…役者さんを目指すのかなぁ…って興味深く見ていたけど、あれ?って言うほど、ちょびっとの出演…。ギャラは発生したのかなぁ?今日は夫とガッツリ視聴。宇崎竜童さんって、演技もするんだ…なかなか上手じゃんって思った。さて、面白かったので、最終回も、見たい!夫がチャンネル合わせてくれるように、祈ります。
『ドクターX~外科医・大門未知子~』Season6 第9話 #ドクターX エイちゃん……じゃなくて竜ちゃん(まんまや)のエイちゃんっぶりが、エイちゃんからクレーム来ないか心配(笑)
かつての未知子と同じ、後腹膜肉腫ステージIII。「失敗しないので」と言えない未知子の背中を、かつて救ってくれた2人の友人が押して助手についてくれる。
未知子は1人じゃないし、なんだかんだと支えてくれる仲間がいるじゃんという、最終回前にしてちょっと温かくなる話。
来週で終わり。また続けてほしいな。
都会のど真ん中で引篭もるより、休職して故郷で静養した方がいいんじゃね? と思っていたけど島の人達に気兼ねしていたのか…。それで、こじれてしまった。 プライド優先で帰郷出来ない人も多い昨今、正直で不器用なサクラ。 夢は脇に置いても働く必要性も理解している。満も見習おう。
母方爺の元を退職して父方爺の元で平穏に再スタートと思ったら 黒川登場のどんでん返しとか、さすがに甘く無い遊川作品。 忖度しない性格って反体制側の時はカッコよくても体制側だと確かにヤバイかも。
しかし、同期は優しいのか冷たいのか良く解らんです。 鍋会も菊夫は物理的に無理で、百合も100万歩譲ったとしても後の二人は…。 いや菊夫こそ今こそ「俺と一緒に人を支える仕事を頑張らないか?」 と言ってサクラを支えるべきなのでは…?
サクラの物語といってしまえば、それまでなのですが 四人のリアクションが画一化されているのが不満。 次回で最終回ですが90分SPにしないと収拾がつかない気もします。 結末はHuHuで~等になったら、さすがに評価が下がるかも。
『死役所』第9話 #死役所 えーー……これは来週で話をまとめることが出来るのかなぁ……。加護の会にやってきた彼は、教団被害者なのかと思ったら、教団大好き真っ最中に事故で死んだ人だった。
「加護の会、愛してます」「本物の家族は大嫌い」という感情をそのまま引きずるような死に方。これではシ村さんの望む回答は得られない。
奥さんは子育てノイローゼで、シ村さんとも子育てで揉めていた。家族で入った加護の会。でも子どもは教団に馴染めず奥さんが殺した?という結末?
来週、どうなるんだろう。いやぁ、こんな話がラストに待っているのならば、もっと放送回数があった方がいいのでは~~。
『同期のサクラ』第9話 #同期のサクラ えっ、今日のこれは解決?サクラは親友を取り戻したって話?違うでしょ。何か、来週一暗転するんでしょ…まぁ来週はもっと酷そうだけれど。結局、この人たちは本物の「親友」になれるのかな。
まだリハビリ中の「親友」を「就職就職」と焦らせて、「前に進み続ける私たちの今」を相談しまくり、サクラはもうついて来られず前も歩けないことを確認した上で「変わらぬ昔のメガネ」をプレゼント。
サクラに助けられて感謝しているような顔をして、実は復讐の機会でも狙っていたかのような叱咤激励。いやぁ、ホラーだわ。「もう親友じゃなくなるよ?」って、親友って一体なに!?
恐ろしい1時間だった。「さくら」をこんなに空々しく聞いたのはこのドラマ初。
一体、来週どうなるのか……このままイイ話みたいに終わらないよね、遊川せんせー!!
「貴方の若さが怖かったのよ!」と大学生の主人公が 8歳年上の未亡人にフラれる恋愛漫画を以前、読んだ事がある。 (ちなみに本作は「あなそれ」と同じ原作者なのが凄いかも)
街中を歩く也映子と理人は傍目には三歳ぐらいの差にしか見えないが 人気のない所での会話で差が出てくきて 20代の経験が人生の中で占めるウェイトの多きさがうかがえる。 「俺の話は長い」で満の『専業主夫で俺の人生安泰』計画が 頓挫したのも相手の女性との経験の差が出た形。
一足飛びに克服できるギャップじゃないよ。ヴァイオリンは続けましょう。 幸恵さんの相談にのってあげて、替りに相談にものってもらおう。 緩衝材を必要としない程の関係には歳月とコミュニケーションの積み重ねが必要。
『G線上のあなたと私』第9話 #G線上のあなたと私 原作を未読なので原作由来なのかシナリオなのかは分からないけれど、本当に、なんっって、人の気持ちを理解しまくった脚本!!あらゆる年代のあらゆる立ち位置の人を分りつくしているようで恐いくらい。
「好きのその先が恐い」気持ちも、「相手の気持ちが読めないから家まで行っちゃう」無謀も、みんなに紹介したい恋の始まりも、「自然」が分らなくなる戸惑いも、みんなみんな通って来たから共感しかない。
そして、家族や夫の無神経に傷つく主婦の切なさも……。
あんなにラブラブで、テレビ見ながらキャーキャー言っちゃう恋愛模様も決して盤石ではないし、そんな中、陰に日向に応援して来てくれた幸恵さんを2人が応援する。
2人が幸せに向かうように、幸恵さんにも幸せになって貰いたい。結婚はゴールではなくて、恋愛のその先に幸恵さんは居るんだよね。
みんなに幸あれ。と心から思えるドラマの最終回は寂しい……。
『4分間のマリーゴールド』第9話 #4分間のマリーゴールド 先週、衝撃のラストシーンだけ見ちゃったもんで……いや、でも2回目見てもやはり衝撃の迫力。むしろ、みこと、不死身だな……。ラストを知っている状態で見ているから車の中の沙羅のセリフが全部遺言みたいに聞こえる。
未来が見えなくなったので助かるのでは→からの、あのラスト。神様の意地悪っっ……
と思いつつも、ラストまではタラタラとみんなのラブラブ展開が続く…めっちゃ長かった(笑)
とりあえず、市川くん先生が助かって良かったです。沙羅さんもきっと助かるよ。
三谷幸喜さん、熱演…っていうか、笑っちゃって…。大好きっ、三谷幸喜さん!どうして私、こんなに三谷幸喜さんを好きなんだろ…作品は、あんまり好きちゃうのも多々…。ところで、くうさんの感想を、いつも心待ちにしている私です…くうさん、足の指にヒビ!!大変!!これから寒くなる…それじゃなくても、足の指ちゃん達には、大変な季節…どうか、一日も早く、全快されますように…。さて、最終回!60分だそうで…いだてんロスが始まっちゃう……。
『シャーロック』第10話 #シャーロック OPを見るたびに、このカッコいい音楽と演出、終わっちゃうの寂しい、と思う。屋上で「君が代」歌う不気味な江藤からの「悪について」。ゾクゾクする。連続テレビドラマの演出として最高。
それだけに、トリックの有り触れた感じはちょっと残念。雰囲気とキャラクターを味わうだけでも、まぁ、満足できるけれども、勿体ないなぁ。
江藤=モリヤなのかしら。最終回に期待する。(でも、蔵さまはSPドラマのために残して!!)
第20週より昭和40年代後半。 「鬼太郎」は二度目のアニメ化でまだまだ絶好調ながら、その辺りは触り程度。 先週までの布美枝の『姉としての悩み』から今週から『母としての悩み』へ。 目立たない、目立たないと言われながら、やっぱり布美枝が主役。
感心するのは鉄筋ではあるが少し旧い感じの校舎を舞台にして 藍子(=主役の子供)視点での当時の学校をちゃんと描いている事。 後の作品では「マッサン」のエマぐらいで、しかも木造セットだった。 「まんぷく」なんて、せっかく本物の母親を主演抜擢したのに勿体無い…。
それにしても学校でからかわれ、家庭では漫画家一家に自分だけ馴染めない藍子。 子供時分の布美枝そのまんま。背丈までは今の所、遺伝の兆しは無いが(笑。 茂似の喜子は今の所、ノーテンキだが先に悩んだモノ勝ちになるかもしれない。
『ひとりキャンプで食って寝る』第9話 #ひとりキャンプで食って寝る #ひとキャンで
やはりね、毎回「ひとり」ではないのよね。必ず触れ合いがあって、むしろ、それを求めているように見える。毎回楽しいけれどもなぜかそれほど自由は感じない。読後感がさびしい。
複雑だなぁ。ひとりを楽しむことと孤独は同じことなのかも知れない。
昔はカレーを食べてくれた家族が出て行ってしまった。ままならぬ人生に泣く課長のシーンが忘れられない。
『4分間のマリーゴールド』第10話 最終回 #4分間のマリーゴールド
まさかこのような最終回になるなんて驚きすぎて、今、興奮しています!まさか冷凍保存していた沙羅の細胞が500年後の技術で蘇り、現代にタイムトラベルしに来ていたとは!光の中を宇宙船に乗って帰って行くラストシーンに涙が止まりませんでした。みことの能力も未来からやって来た沙羅が授けていた悪戯だったとは……続きはHuluで。
えっ、だって元々SFですもんね。この設定。まさか死ぬか生きるかの二択しかなかったってことはないですよね。美しい4兄妹弟で眼福でした。救命のエピソードは詰め込まずもっと効果的に使っていただけると嬉しかったです。
『まだ結婚できない男』第10話 最終回 #まだ結婚できない男
桑野さん、NG大賞じゃないんだから(笑)イイ所で泣き直しさせるなよ(笑)最後の最後まで面倒くさかった桑野さん。(でも、まどかさんも面倒だよね)
最終回の桑野さんは、破局寸前の夫婦を意図せず助け、まどかさんの孤独も意図せず助け、良い所だらけ(意図せず)。1人を楽しんでいるようで1人の孤独も知っている。でも人との暮らしは面倒くさく、でも興味もある。
桑野さんはきちんと人の気持ちを分かっているから1人の家も家族の家も設計できる。天邪鬼だから表現することが苦手なだけ。そういうキャラが変わらない続編で良かった。
個人的には有希江さん推しなんだけれども、合わせる有紀江さんよりも言い合うまどかさんの方が合っているのかしら。どちらともずっと友達でいてほしいな。
人の面倒なところを愛しく描き出す脚本にたくさん笑わさせられ泣かされた。
変わらぬ桑野さん(とタツオ)に会いたいので、ぜひまた続編を!
最近、脇に回っていた感があった茂の戦時体験。
朝ドラで戦地が直接、描写された作品は少なく本作で最もハード感漂う週だったかも。
死が間近にあるからこそ、生きている事に素朴に感謝出来る場所だったかも知れない。
数年後のオイルショック到来で頭打ちになるが、まだ続いている高度経済成長、
(時代の影で足掻く深沢と、光当たる場所で頑張る郁子を交互に登場させるのが印象的)
その繁栄に溺れそうになっている現実への自覚が哀愁を掻き立てるのかも…。
アニメ版「鬼太郎」第二期は公害問題を扱ったエピソードも多かったし、
大海獣や南方妖怪がたまに出てくるルーツが垣間見えます。
ベッキーの元彼が、出演されてて、びっくりポン!あら…役者さんを目指すのかなぁ…って興味深く見ていたけど、あれ?って言うほど、ちょびっとの出演…。ギャラは発生したのかなぁ?今日は夫とガッツリ視聴。宇崎竜童さんって、演技もするんだ…なかなか上手じゃんって思った。さて、面白かったので、最終回も、見たい!夫がチャンネル合わせてくれるように、祈ります。
『ドクターX~外科医・大門未知子~』Season6 第9話 #ドクターX
エイちゃん……じゃなくて竜ちゃん(まんまや)のエイちゃんっぶりが、エイちゃんからクレーム来ないか心配(笑)
かつての未知子と同じ、後腹膜肉腫ステージIII。「失敗しないので」と言えない未知子の背中を、かつて救ってくれた2人の友人が押して助手についてくれる。
未知子は1人じゃないし、なんだかんだと支えてくれる仲間がいるじゃんという、最終回前にしてちょっと温かくなる話。
来週で終わり。また続けてほしいな。
都会のど真ん中で引篭もるより、休職して故郷で静養した方がいいんじゃね?
と思っていたけど島の人達に気兼ねしていたのか…。それで、こじれてしまった。
プライド優先で帰郷出来ない人も多い昨今、正直で不器用なサクラ。
夢は脇に置いても働く必要性も理解している。
満も見習おう。母方爺の元を退職して父方爺の元で平穏に再スタートと思ったら
黒川登場のどんでん返しとか、さすがに甘く無い遊川作品。
忖度しない性格って反体制側の時はカッコよくても体制側だと確かにヤバイかも。
しかし、同期は優しいのか冷たいのか良く解らんです。
鍋会も菊夫は物理的に無理で、百合も100万歩譲ったとしても後の二人は…。
いや菊夫こそ今こそ「俺と一緒に人を支える仕事を頑張らないか?」
と言ってサクラを支えるべきなのでは…?
サクラの物語といってしまえば、それまでなのですが
四人のリアクションが画一化されているのが不満。
次回で最終回ですが90分SPにしないと収拾がつかない気もします。
結末はHuHuで~等になったら、さすがに評価が下がるかも。
『死役所』第9話 #死役所
えーー……これは来週で話をまとめることが出来るのかなぁ……。加護の会にやってきた彼は、教団被害者なのかと思ったら、教団大好き真っ最中に事故で死んだ人だった。
「加護の会、愛してます」「本物の家族は大嫌い」という感情をそのまま引きずるような死に方。これではシ村さんの望む回答は得られない。
奥さんは子育てノイローゼで、シ村さんとも子育てで揉めていた。家族で入った加護の会。でも子どもは教団に馴染めず奥さんが殺した?という結末?
来週、どうなるんだろう。いやぁ、こんな話がラストに待っているのならば、もっと放送回数があった方がいいのでは~~。
『同期のサクラ』第9話 #同期のサクラ
えっ、今日のこれは解決?サクラは親友を取り戻したって話?違うでしょ。何か、来週一暗転するんでしょ…まぁ来週はもっと酷そうだけれど。結局、この人たちは本物の「親友」になれるのかな。
まだリハビリ中の「親友」を「就職就職」と焦らせて、「前に進み続ける私たちの今」を相談しまくり、サクラはもうついて来られず前も歩けないことを確認した上で「変わらぬ昔のメガネ」をプレゼント。
サクラに助けられて感謝しているような顔をして、実は復讐の機会でも狙っていたかのような叱咤激励。いやぁ、ホラーだわ。「もう親友じゃなくなるよ?」って、親友って一体なに!?
恐ろしい1時間だった。「さくら」をこんなに空々しく聞いたのはこのドラマ初。
一体、来週どうなるのか……このままイイ話みたいに終わらないよね、遊川せんせー!!
「貴方の若さが怖かったのよ!」と大学生の主人公が
8歳年上の未亡人にフラれる恋愛漫画を以前、読んだ事がある。
(ちなみに本作は「あなそれ」と同じ原作者なのが凄いかも)
街中を歩く也映子と理人は傍目には三歳ぐらいの差にしか見えないが
人気のない所での会話で差が出てくきて
20代の経験が人生の中で占めるウェイトの多きさがうかがえる。
「俺の話は長い」で満の『専業主夫で俺の人生安泰』計画が頓挫したのも相手の女性との経験の差が出た形。
一足飛びに克服できるギャップじゃないよ。ヴァイオリンは続けましょう。
幸恵さんの相談にのってあげて、替りに相談にものってもらおう。
緩衝材を必要としない程の関係には歳月とコミュニケーションの積み重ねが必要。
『G線上のあなたと私』第9話 #G線上のあなたと私
原作を未読なので原作由来なのかシナリオなのかは分からないけれど、本当に、なんっって、人の気持ちを理解しまくった脚本!!あらゆる年代のあらゆる立ち位置の人を分りつくしているようで恐いくらい。
「好きのその先が恐い」気持ちも、「相手の気持ちが読めないから家まで行っちゃう」無謀も、みんなに紹介したい恋の始まりも、「自然」が分らなくなる戸惑いも、みんなみんな通って来たから共感しかない。
そして、家族や夫の無神経に傷つく主婦の切なさも……。
あんなにラブラブで、テレビ見ながらキャーキャー言っちゃう恋愛模様も決して盤石ではないし、そんな中、陰に日向に応援して来てくれた幸恵さんを2人が応援する。
2人が幸せに向かうように、幸恵さんにも幸せになって貰いたい。結婚はゴールではなくて、恋愛のその先に幸恵さんは居るんだよね。
みんなに幸あれ。と心から思えるドラマの最終回は寂しい……。
『4分間のマリーゴールド』第9話 #4分間のマリーゴールド
先週、衝撃のラストシーンだけ見ちゃったもんで……いや、でも2回目見てもやはり衝撃の迫力。むしろ、みこと、不死身だな……。ラストを知っている状態で見ているから車の中の沙羅のセリフが全部遺言みたいに聞こえる。
未来が見えなくなったので助かるのでは→からの、あのラスト。神様の意地悪っっ……
と思いつつも、ラストまではタラタラとみんなのラブラブ展開が続く…めっちゃ長かった(笑)
とりあえず、市川くん先生が助かって良かったです。沙羅さんもきっと助かるよ。
三谷幸喜さん、熱演…っていうか、笑っちゃって…。大好きっ、三谷幸喜さん!どうして私、こんなに三谷幸喜さんを好きなんだろ…作品は、あんまり好きちゃうのも多々…。ところで、くうさんの感想を、いつも心待ちにしている私です…くうさん、足の指にヒビ!!大変!!これから寒くなる…それじゃなくても、足の指ちゃん達には、大変な季節…どうか、一日も早く、全快されますように…。さて、最終回!60分だそうで…いだてんロスが始まっちゃう……。
『シャーロック』第10話 #シャーロック
OPを見るたびに、このカッコいい音楽と演出、終わっちゃうの寂しい、と思う。屋上で「君が代」歌う不気味な江藤からの「悪について」。ゾクゾクする。連続テレビドラマの演出として最高。
それだけに、トリックの有り触れた感じはちょっと残念。雰囲気とキャラクターを味わうだけでも、まぁ、満足できるけれども、勿体ないなぁ。
江藤=モリヤなのかしら。最終回に期待する。(でも、蔵さまはSPドラマのために残して!!)
第20週より昭和40年代後半。
「鬼太郎」は二度目のアニメ化でまだまだ絶好調ながら、その辺りは触り程度。
先週までの布美枝の『姉としての悩み』から今週から『母としての悩み』へ。
目立たない、目立たないと言われながら、やっぱり布美枝が主役。
感心するのは鉄筋ではあるが少し旧い感じの校舎を舞台にして
藍子(=主役の子供)視点での当時の学校をちゃんと描いている事。
後の作品では「マッサン」のエマぐらいで、しかも木造セットだった。
「まんぷく」なんて、せっかく本物の母親を主演抜擢したのに勿体無い…。
それにしても学校でからかわれ、家庭では漫画家一家に自分だけ馴染めない藍子。
子供時分の布美枝そのまんま。背丈までは今の所、遺伝の兆しは無いが(笑。
茂似の喜子は今の所、ノーテンキだが先に悩んだモノ勝ちになるかもしれない。