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『4分間のマリーゴールド』第7話 #4分間のマリーゴールド Twitterで直江直江騒いで、 #真田丸 を見ていなかった方々、すいません……。そういえばパパは直江だったと思いだした。(母は生きてる設定も忘れてた(笑))
両親が再婚して、継父が亡くなってから、兄弟たちのために父親代わりになろうと頑張ってきた廉兄の話だった。恋も捨てて面倒見て来たんだねぇ。
しかし母も生きているということで、経済的にはそれほど困窮していなかったんだろうと思われる。「大学」に拘るあまり、「大学とは自分がやりたい事をする所」という考えがすっぽりと抜けているよう……。
絵を描こうが料理を作ろうが、卒業すれば学士を取る事ができるのが大学という所。調理師免許も管理栄養士も取れる大学もあるので、そこから話し合うべきだったのではーーと普通に考えてしまいました^;
弟を好き過ぎる廉兄の気持ちは伝わった。みんなもう大人なので、これからは自由に生きるといいよね。
ってことで、次は母が戻ってくる。
父と娘の噛み合わない言い合い…なんか…なんでこんな風に取り入れるんだろう…って、思った。喜美子は結局、家から出ていかず……。とりあえず、父も、そんな娘を容認していて、火祭。そっか…喜美子は、ちゃんと、自分は今後も大丈夫って、両親に話すべきだったのに、父親譲りの性格で、上手く説得することが出来ず…。ふうむ…。くうさんの感想拝読させて頂き、やっと、少し、制作サイドの思いが分かった。さすが!!!くうさん、すごいなあ……。
「悪魔くん」特撮番組として復活。 昭和41年は「ウルトラQ」等もヒットしていた頃で、 (特撮技術では負けるにせよ)、怖めの雰囲気の作品の人気がうかがえます。
プレブシムスからの連絡は電報だけだったり俳優のスケジュール都合がつかない 残念な人もいますが「悪魔くん」執筆時の中森さんや富田(元)所長といった 懐かしい面々の登場は、やはり嬉しい。 しかし家族で観終った後、茂が真っ先に連絡を入れたのは 茂の存在が最近、遠くなっていくのを感じていた戌井さんなのでした。
「アンタの編集者としての目に狂いは無かった…」
電話の後には妻の肩に手をやる茂。渾身の作品が全く認められず、 漫画家の道を諦めかけた時に支えてくれたのは、この二人。 「ロッキー」等を観ていても思うのは、男が大成するための秘訣は いい女房といい友達を持つ事なんじゃないかと。
やっぱり主人公の無段階的な成長が「ええよ~」。
「女で学も無いからや!」
男以上に仕事をこなしながら対等に扱ってもらえない、ちや子さんの姿を見て 自身も二度に渡り進学を断念してきたからの言葉だけど今は 百合子のために言ってあげている。喜美ちゃんは同性に好かれるタイプ。 必然的に男性との関わりの方を注視してしまう。
喜美子を信楽に束縛しようとしない敏春さんの言葉には 『絵付けの需要は減るし、君ぐらいの絵付師は幾らでもいる』 というシビアな考えもあるように感じる。 照子にとっては優しい旦那様でも経営者として甘い人では無い匙加減。
対してジョージよ…。喜美子の稼ぎを都合よくアテにしてきた癖に 恩師の前では「大した事は無い」と公言して、じゃあ自分の稼ぎはどうなんだ! 善ちゃんは娘全員を女学校に通わせるために、かなり無理をして 長女が21歳の時には自分の意地やプライドは全て出し尽くしていたがなぁ…。
八郎…ええなあ〜。私、大好きになってしまって…。今日は、壁ドンからの展開で、喜美子との恋が芽生えたようです。なんか…喜美子に嫉妬してしまうくらい、八郎ラブの私です。ま、喜美子も、とっても応援したくなるヒロインだから、八郎君を、譲ってあげてもいいかな……でもなあ〜やっぱり……。とにかく、素敵な朝ドラで、嬉しい日々ですわ。
『死役所』第7話 #死役所 イシ間さんの過去、死刑になった原因映像が結構ショッキング。でも、この犯罪に反省がないのは仕方ない。衝動的とはいえ、殺された男こそ死刑にしたいようなことをしたのだから。
成仏の辞令が出たのは、苦しんだ姪のミチさん自身が過去をすでに許しているから(覚えていないから)。イシ間さん自身の心にも平和な変化が訪れたからだろう。
生まれ変わってミチさんの味噌汁を飲める日が来るといいね。いい話だった。
『G線上のあなたと私』第7話 #G線上のあなたと私 先週も「人間愛」が出て来たけれども、この言葉は也映子にとっての祈りなんだなと再認識する。今、救いが必要な眞於先生。以前からのことを全部知っていて甘えられる理人だけが救いになるというのは分かる。
こういう時に人を救える理人だから好きになったんだというのも分かる。でも……全身の細胞が壊れそうなほど好きなのに、「人間愛」では済まないものに飲み込まれそうなのは辛い!
ラストの眞於先生、「最上級女子」の圧倒的存在感。死ぬほど落ち込んでいても最上級女子はスタイリングから美しいんだよね……いつでも愛される、そして「気にしてもらえる」女。
このまま「人間愛」で結ばれて、カルテットでヴァイオリンを続けることができればそれが一番の理想。
たぶん、理人くんはもう飲みこまれない。(祈り)
『まだ結婚できない男』第8話 #まだ結婚できない男 桑野さん、「結婚しない自分がスピーチなんて」って以上に、「英治が結婚する」ことに対する嫉妬があったんじゃないかなぁ。だって、前シリーズからこのドラマを見てきた身にとっても英治くんだけ結婚しちゃうのが何だかさびしいです。
何も出来ない若いころから、ずっと一緒に仕事してきた英治くんに対する、兄のような母のような目線のスピーチに泣かされた。(三つの袋は要らない(笑))
英治くんの奥さんは英治くんの大事な桑野さんをもっと大事にしてほしいよね。
良いスピーチでした。実は傷つくことを何より恐れる桑野さんは思いやりも深いんだよ。
色々と新展開。「大海獣」(鬼太郎が鯨の先祖の血を注入されて怪物化する話。 ちなみにオリジナル体は本編に殆ど関わらない)の原稿来た~!
新キャラも斉藤工、窪田正孝、そして福ちゃんの未来の旦那(爆。 後の作品で活躍する面子が揃ってきました。 そして改築。漫画家が成功して軌道に乗るとボロアパートから 広いマンションに引っ越すというパターンが多いそうですが 水木先生に近所の墓場から離れるという選択肢は無いのね…。
改築費用で、また節約モードらしいですが 実際、プロダクションを設立すると人件費がかなりかかるため それだけ仕事をこなさなければならず、 「息抜かれへん。気抜かれへん。ずーっと仕事に追われ続けるんよ」(By優子) らしいのだが、さてどうなるか。
『シャーロック』第8話 #シャーロック 嘘吐きのパラドックス「クレタ人はいつも嘘を吐く」。安蘭はもちろん嘘吐きで、事件を引き起こした秘書も、仲間だと信じていた柴田も三崎も、ライオンは獅子雄だと煽った江藤も、獅子雄の兄も嘘吐きで、だから今回置いて行かれた若宮。
心中なのか事件なのかの件がアッサリ片づきすぎてちょっと物足らなかった。愛する人が殺されたら復讐するって手もあるよね。
恐かったからやってしまったという秘書の気持ちは分からなくもない。集団と権力と洗脳の恐怖。でも、きっと裏切られた悲しみが一番大きな原因なんだろうな。
豪華キャストの2サスのようでした。
6話。カニすべの回。 原作のこのエピソードが好きで、ドラマで泣いて、原作を再読して、またドラマを見て泣きました。
カニすべの再現度! 愛される才能、重岡くんにぴったり。 中島歩さん演じる佐尾は、想像していたとおりの声。 スタッフさん達が、原作をリスペクトしているのがよく分かる回でした。 カニの柄のネクタイなんて、ちょっとしたところまで再現されててびっくり。 車いすを押しながらの走るシーンが好き。 佐尾がちょっとだけ泣きそうになる。
あのBGMはちょっとずるいし、今まで死後の世界を見せなかったのにこの回の特例もずるい。 (高関が一人で上がった舞台は佐尾は見ていない。そこはぶれない。)
素晴らしい相方と出会えて、悔いなく生きた。 死役所、唯一の清々しいラスト。
「俺はどこで間違った…」
前回レビューで指摘された『政治音痴の政治部記者』というツッコミが ものの見事に主人公の挫折に帰結しました。 政治の怖さというものを理解しないまま、スポーツのため政治家を 利用しようとしたツケが回ってきた訳ですな。
「まーちゃんは結構、嫌われているんです」
治五郎先生に比べても明らかに人徳は無いし 人によって好き嫌いというか敵味方がハッキリ別れちゃうタイプで 川島にも、そこをつけ込まれて中立や浮遊層もアンチ派に流れる。 緩衝材になってくれそうな津島さんとの信頼関係を強固にしておくべきでだったか…。
ラスト話数的にも「平清盛」47~48話辺り。さあ、どうなる? どうでも良いですが奥さん再登場が嬉しい。 というか息子さんが居たのかい? 部下の岩ちんの方を可愛がっていそうだが…。
スピンオフで脚本家も複数体制になったため回毎にバラつきがあるかな?
遊び人の長男溺愛、家族のため身を粉にしている次男から搾取する毒母が 「実は博打で使ってたんだよ~」と告白された途端に態度を改めた 第三回は微妙に感じましたが第四回は先発の尾崎氏が再び登板。
登の父親が絡めて妻を死なせ、気がふれたように思われた侍を描く。 彼が妻の死から立ち直る姿を目の当たりにしたおよねも…。 怪我や病気の治りかけの時期に 「まだ無理をしない方が」「自分は楽をしたがっていないか」と 微妙に揺れる心情って、あるよね~。
たまに観ていますが「俺の言い訳は長い」に見えてしまうよ…。 満が喋れば喋る程に内面が空虚になっていくようでイタイ。 光司さんとニートブラザーズ結成とか結局、自分に都合の良い相手ばかり 求めているようで、いよいよ後退してないか?
でも結婚してニートと、独身でニートは (というかアンタら、せめて中庸のフリーターぐらいやれ) 認識にズレが生じてきそうで、これもどうなるか。
『リカ』第7話 #リカ 口裂け女並のタクシー追っかけシーンで爆笑しすぎて話が頭に入って来ない(爆)もうこれ、クリーチャーですよねーー。十字架やお札が効くような気すらしてきた(笑)あ、怒鳴ればいいのか?怒鳴ればやられてくれるのか?
みんな後ろに気を付けろって言ってるのに(←)どんどんやられちゃうし。たかおはリカとの会話を録音してないし、着信拒否を解除する前に警察に言わなきゃ駄目じゃんねーー!
人間、いざとなると迂闊な行動だらけってことでしょうか。あーあ…千秋はどうなったんだろう。
子どもが巻き込まれるのはホント嫌なので助かってほしいなぁ。虐待されて育ったことは前章からも想像できたけれども、なぜか同情できない(「なぜか」でもないか(笑))
『4分間のマリーゴールド』第7話 #4分間のマリーゴールド Twitterで直江直江騒いで、 #真田丸 を見ていなかった方々、すいません……。そういえばパパは直江だったと思いだした。(母は生きてる設定も忘れてた(笑))
両親が再婚して、継父が亡くなってから、兄弟たちのために父親代わりになろうと頑張ってきた廉兄の話だった。恋も捨てて面倒見て来たんだねぇ。
しかし母も生きているということで、経済的にはそれほど困窮していなかったんだろうと思われる。「大学」に拘るあまり、「大学とは自分がやりたい事をする所」という考えがすっぽりと抜けているよう……。
絵を描こうが料理を作ろうが、卒業すれば学士を取る事ができるのが大学という所。調理師免許も管理栄養士も取れる大学もあるので、そこから話し合うべきだったのではーーと普通に考えてしまいました^;
弟を好き過ぎる廉兄の気持ちは伝わった。みんなもう大人なので、これからは自由に生きるといいよね。
ってことで、次は母が戻ってくる。
父と娘の噛み合わない言い合い…なんか…なんでこんな風に取り入れるんだろう…って、思った。喜美子は結局、家から出ていかず……。とりあえず、父も、そんな娘を容認していて、火祭。そっか…喜美子は、ちゃんと、自分は今後も大丈夫って、両親に話すべきだったのに、父親譲りの性格で、上手く説得することが出来ず…。ふうむ…。くうさんの感想拝読させて頂き、やっと、少し、制作サイドの思いが分かった。さすが!!!くうさん、すごいなあ……。
「悪魔くん」特撮番組として復活。
昭和41年は「ウルトラQ」等もヒットしていた頃で、
(特撮技術では負けるにせよ)、怖めの雰囲気の作品の人気がうかがえます。
プレブシムスからの連絡は電報だけだったり俳優のスケジュール都合がつかない
残念な人もいますが「悪魔くん」執筆時の中森さんや富田(元)所長といった
懐かしい面々の登場は、やはり嬉しい。
しかし家族で観終った後、茂が真っ先に連絡を入れたのは
茂の存在が最近、遠くなっていくのを感じていた戌井さんなのでした。
「アンタの編集者としての目に狂いは無かった…」
電話の後には妻の肩に手をやる茂。渾身の作品が全く認められず、
漫画家の道を諦めかけた時に支えてくれたのは、この二人。
「ロッキー」等を観ていても思うのは、男が大成するための秘訣は
いい女房といい友達を持つ事なんじゃないかと。
やっぱり主人公の無段階的な成長が「ええよ~」。
「女で学も無いからや!」
男以上に仕事をこなしながら対等に扱ってもらえない、ちや子さんの姿を見て
自身も二度に渡り進学を断念してきたからの言葉だけど今は
百合子のために言ってあげている。喜美ちゃんは同性に好かれるタイプ。
必然的に男性との関わりの方を注視してしまう。
喜美子を信楽に束縛しようとしない敏春さんの言葉には
『絵付けの需要は減るし、君ぐらいの絵付師は幾らでもいる』
というシビアな考えもあるように感じる。
照子にとっては優しい旦那様でも経営者として甘い人では無い匙加減。
対してジョージよ…。喜美子の稼ぎを都合よくアテにしてきた癖に
恩師の前では「大した事は無い」と公言して、じゃあ自分の稼ぎはどうなんだ!
善ちゃんは娘全員を女学校に通わせるために、かなり無理をして
長女が21歳の時には自分の意地やプライドは全て出し尽くしていたがなぁ…。
八郎…ええなあ〜。私、大好きになってしまって…。今日は、壁ドンからの展開で、喜美子との恋が芽生えたようです。なんか…喜美子に嫉妬してしまうくらい、八郎ラブの私です。ま、喜美子も、とっても応援したくなるヒロインだから、八郎君を、譲ってあげてもいいかな……でもなあ〜やっぱり……。とにかく、素敵な朝ドラで、嬉しい日々ですわ。
『死役所』第7話 #死役所
イシ間さんの過去、死刑になった原因映像が結構ショッキング。でも、この犯罪に反省がないのは仕方ない。衝動的とはいえ、殺された男こそ死刑にしたいようなことをしたのだから。
成仏の辞令が出たのは、苦しんだ姪のミチさん自身が過去をすでに許しているから(覚えていないから)。イシ間さん自身の心にも平和な変化が訪れたからだろう。
生まれ変わってミチさんの味噌汁を飲める日が来るといいね。いい話だった。
『G線上のあなたと私』第7話 #G線上のあなたと私
先週も「人間愛」が出て来たけれども、この言葉は也映子にとっての祈りなんだなと再認識する。今、救いが必要な眞於先生。以前からのことを全部知っていて甘えられる理人だけが救いになるというのは分かる。
こういう時に人を救える理人だから好きになったんだというのも分かる。でも……全身の細胞が壊れそうなほど好きなのに、「人間愛」では済まないものに飲み込まれそうなのは辛い!
ラストの眞於先生、「最上級女子」の圧倒的存在感。死ぬほど落ち込んでいても最上級女子はスタイリングから美しいんだよね……いつでも愛される、そして「気にしてもらえる」女。
このまま「人間愛」で結ばれて、カルテットでヴァイオリンを続けることができればそれが一番の理想。
たぶん、理人くんはもう飲みこまれない。(祈り)
『まだ結婚できない男』第8話 #まだ結婚できない男
桑野さん、「結婚しない自分がスピーチなんて」って以上に、「英治が結婚する」ことに対する嫉妬があったんじゃないかなぁ。だって、前シリーズからこのドラマを見てきた身にとっても英治くんだけ結婚しちゃうのが何だかさびしいです。
何も出来ない若いころから、ずっと一緒に仕事してきた英治くんに対する、兄のような母のような目線のスピーチに泣かされた。(三つの袋は要らない(笑))
英治くんの奥さんは英治くんの大事な桑野さんをもっと大事にしてほしいよね。
良いスピーチでした。実は傷つくことを何より恐れる桑野さんは思いやりも深いんだよ。
色々と新展開。「大海獣」(鬼太郎が鯨の先祖の血を注入されて怪物化する話。
ちなみにオリジナル体は本編に殆ど関わらない)の原稿来た~!
新キャラも斉藤工、窪田正孝、そして福ちゃんの未来の旦那(爆。
後の作品で活躍する面子が揃ってきました。
そして改築。漫画家が成功して軌道に乗るとボロアパートから
広いマンションに引っ越すというパターンが多いそうですが
水木先生に近所の墓場から離れるという選択肢は無いのね…。
改築費用で、また節約モードらしいですが
実際、プロダクションを設立すると人件費がかなりかかるため
それだけ仕事をこなさなければならず、
「息抜かれへん。気抜かれへん。ずーっと仕事に追われ続けるんよ」(By優子)
らしいのだが、さてどうなるか。
『シャーロック』第8話 #シャーロック
嘘吐きのパラドックス「クレタ人はいつも嘘を吐く」。安蘭はもちろん嘘吐きで、事件を引き起こした秘書も、仲間だと信じていた柴田も三崎も、ライオンは獅子雄だと煽った江藤も、獅子雄の兄も嘘吐きで、だから今回置いて行かれた若宮。
心中なのか事件なのかの件がアッサリ片づきすぎてちょっと物足らなかった。愛する人が殺されたら復讐するって手もあるよね。
恐かったからやってしまったという秘書の気持ちは分からなくもない。集団と権力と洗脳の恐怖。でも、きっと裏切られた悲しみが一番大きな原因なんだろうな。
豪華キャストの2サスのようでした。
6話。カニすべの回。
原作のこのエピソードが好きで、ドラマで泣いて、原作を再読して、またドラマを見て泣きました。
カニすべの再現度!
愛される才能、重岡くんにぴったり。
中島歩さん演じる佐尾は、想像していたとおりの声。
スタッフさん達が、原作をリスペクトしているのがよく分かる回でした。
カニの柄のネクタイなんて、ちょっとしたところまで再現されててびっくり。
車いすを押しながらの走るシーンが好き。
佐尾がちょっとだけ泣きそうになる。
あのBGMはちょっとずるいし、今まで死後の世界を見せなかったのにこの回の特例もずるい。
(高関が一人で上がった舞台は佐尾は見ていない。そこはぶれない。)
素晴らしい相方と出会えて、悔いなく生きた。
死役所、唯一の清々しいラスト。
「俺はどこで間違った…」
前回レビューで指摘された『政治音痴の政治部記者』というツッコミが
ものの見事に主人公の挫折に帰結しました。
政治の怖さというものを理解しないまま、スポーツのため政治家を
利用しようとしたツケが回ってきた訳ですな。
「まーちゃんは結構、嫌われているんです」
治五郎先生に比べても明らかに人徳は無いし
人によって好き嫌いというか敵味方がハッキリ別れちゃうタイプで
川島にも、そこをつけ込まれて中立や浮遊層もアンチ派に流れる。
緩衝材になってくれそうな津島さんとの信頼関係を強固にしておくべきでだったか…。
ラスト話数的にも「平清盛」47~48話辺り。さあ、どうなる?
どうでも良いですが奥さん再登場が嬉しい。
というか息子さんが居たのかい?
部下の岩ちんの方を可愛がっていそうだが…。
スピンオフで脚本家も複数体制になったため回毎にバラつきがあるかな?
遊び人の長男溺愛、家族のため身を粉にしている次男から搾取する毒母が
「実は博打で使ってたんだよ~」と告白された途端に態度を改めた
第三回は微妙に感じましたが第四回は先発の尾崎氏が再び登板。
登の父親が絡めて妻を死なせ、気がふれたように思われた侍を描く。
彼が妻の死から立ち直る姿を目の当たりにしたおよねも…。
怪我や病気の治りかけの時期に
「まだ無理をしない方が」「自分は楽をしたがっていないか」と
微妙に揺れる心情って、あるよね~。
たまに観ていますが「俺の言い訳は長い」に見えてしまうよ…。
満が喋れば喋る程に内面が空虚になっていくようでイタイ。
光司さんとニートブラザーズ結成とか結局、自分に都合の良い相手ばかり
求めているようで、いよいよ後退してないか?
でも結婚してニートと、独身でニートは
(というかアンタら、せめて中庸のフリーターぐらいやれ)
認識にズレが生じてきそうで、これもどうなるか。
『リカ』第7話 #リカ
口裂け女並のタクシー追っかけシーンで爆笑しすぎて話が頭に入って来ない(爆)もうこれ、クリーチャーですよねーー。十字架やお札が効くような気すらしてきた(笑)あ、怒鳴ればいいのか?怒鳴ればやられてくれるのか?
みんな後ろに気を付けろって言ってるのに(←)どんどんやられちゃうし。たかおはリカとの会話を録音してないし、着信拒否を解除する前に警察に言わなきゃ駄目じゃんねーー!
人間、いざとなると迂闊な行動だらけってことでしょうか。あーあ…千秋はどうなったんだろう。
子どもが巻き込まれるのはホント嫌なので助かってほしいなぁ。虐待されて育ったことは前章からも想像できたけれども、なぜか同情できない(「なぜか」でもないか(笑))