本サイトにはプロモーションが含まれています

ユーザードラマレビュー一覧(254ページ目)

巨炎 巨炎 2020/03/01

「あな番」では妻から主役の座を引き継いだ田中圭が今度は流星に映像メッセージ。

しかし、前番組の「あな番」や直前に放映中の「テセウス」に比べてもネット上で話題に
ならないのは、これらの作品以上に展開が強引であることと
底が浅いキャラに魅力が感じられないからではないのか。
権力者が渡してくれた遺書一つで捏造証拠の可能性も考えない神代さん。
週刊イーストならクビもんです。
催眠術で人を操りながら一方的な断罪を行う直輝に含む所があったかもしれないが。
直輝がようやくレンに謝罪&告白したがレンの方が好意を持ってくれて
責められもしないし、真相明かしのテンポが悪くて次回への引きも弱いんだよな…。

巨炎 巨炎 2020/03/01

オッサンになったミキオのヴォイスレコーダーは声紋照合しない限り意味が無いのだが
取りだそうとする、どこまでもどこか抜けている心先生。
まあ、サスペンスドラマの主役に相応しい切れ者でもない凡人主人公が
懸命にあがいて妻や父と改めて信頼関係を築いていく姿には結構、共感が湧く。

対してミキオは未来の自分の声だと即座に悟る。やっぱり「ターミネーター」観た?
小学生でワープロ(スマホ世代にはピンとこないと思う)扱っているし頭いいな。
そもそも兎が大量毒殺されて自殺&事故扱いとはいえ死者も出たばかりなのに
お楽しみ会自粛の意見を誰も言い出さず、耳を貸そうとしない村人達は
ミキオに知性を吸い取られているような気もするよ。

次回予告では更にラスボスがいるみたいですが…?

巨炎 巨炎 2020/03/01

モテモテ光秀。マルチな光秀。というか皆に、いいように使われていない?

「平清盛」でも頼朝の処遇を巡って周囲が何やかんや言っていましたが
あれは主人公が決定権を持っていたのだから当たり前。
道三と帰蝶はまだしも、義龍は陰で家臣と一緒に文句を言いながら
「お前、オヤジのお気に入りなんだから何とかしろ」とはな…。
独裁体制の弊害かも知れませんが美濃が滅ぶのも納得。
最も織田も似たようなものだったし光秀はそういう人の下で苦労する宿命なのだろうか。

「葵三代」では秀忠がビビりながらも懸命に父に抗ってきたので
徳川の治世がン百年続く理由が解りますわ。

巨炎 巨炎 2020/03/01

後輩パーティーが魔王討伐してくれます、という流れになった途端、
やっぱり両立させたい~!と言い出す困ったちゃん。

そもそも後輩に「今の貴女は『伝説の魔法使い』の顔ではなくて
『お母さん』の顔になっています」と言われて
コンプレックスを抱くしかないのは、母親である事に誇りを持てないからでは…?

元々、結婚前の現役バリバリな姿が全く描かれていない上に
母親としても「この子の世話、どうしてくれるの!」とテンパってるシーンばかりで
(育児が一番、大変な時期で仕方が無いといえば仕方が無いが)
どちらにも魅力を感じない現状だし(汗。AKB卒業後は大島優子に追い抜かれ気味な
前田敦子の現状を描いている気がしなくもない。

アバター ソクチン 2020/03/01

トップナイフ 第8話

自分の若さへの復讐かぁぁぁ

果たせないで、良かったけどね。

個人的に推しの看護師・愛子役・藤本泉さんの出番が少ないのが。

不満です。

今回は。

金田さん手術後のストレッチャー押し役しか、確認できませんでした。

ではっ!

くう 2020/02/29

『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第8話 #トップナイフ
思わせぶりだけれど「老兵は去る」は深山先生じゃなくて部長自身のことなのかな。(あ、でも「君にもね」って言っていたよな……)

仲良し奥さんのダンナさんへの復讐は、若き日の自分への復讐。愛しい左腕は自分自身だったとは。でも、若いころの自分であって今ではないのよね。複雑だ…。

左腕が愛しい恋人だという妄想、ちょっと羨ましい気もしました。(私も左腕に堺雅人が欲しい)

実は、昔入院したという奥さんの方が、自分は妻だという妄想でも抱えてるのかと思っちゃった。そんな鬼畜な展開ではなかった。

部長の奥さんはどんなふうに夫を恨んでいるのだろう。夫婦の関係も人生長いほど難しい…。

巨炎 巨炎 2020/02/29

一年半前に放映された時代劇の再放送。
冒頭ではタイトル通りの鳴門渦潮。でも、そっちが悪者っぽい。

山本耕史の殺陣はさすがです。でも、もう少し肉付きが良くなる前に作って欲しかった。
(昔は田村正和主演で一年スパンで制作したらしい)早見あかりも太った?
この二人が幼馴染の恋仲という設定らしいが武者修行に出て十年間、連絡も無く
戻ってきたら会せてもらえなくてショックを受ける弦之丞がおバカに見える。
手紙を出していても握り潰されていたかもしれないけど出していないのではな…。

橋の上でもう一人のヒロインであるスリ女に出会う。
「居眠り般若」(共に脚本は尾西兼一)を思い出しますが、そちらのおこんと言い
何でデカい口叩く割に胆が据わった感じの無いウザい女を出すかなぁ…。

初回はプロローグといった感じ。続きは観るかな?

巨炎 巨炎 2020/02/29

先日の「アライブ」の内容を受けているとしか思えないが…。
美味そうな料理とかブログも被る。
しかし、あちらの女医先生達の信頼関係とは対照的(笑。

ムロ先生の方が主役で無いが故に思い切った動かし方をしている。
脚本の吉澤智子は「Dr.DMAT」でも天才的技術の持ち主故にあまりに協調性に欠けて
チーム医療の重要性を理解せず父が院長の病院でしか務め先が無くなった問題児女医を
内科医の主人公と並行して描いており、
天才キャラを安易な感情移入を許さない存在として描くのが上手い。

「生きる」のも「命を救う」のも綺麗事では済まないという話。
100人の子供の命を救うために、1人の大人がパワハラで首を括るかもしれない…。

くう 2020/02/29

『病室で念仏を唱えないでください』第7話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな
昨日の #アライブ に続く「いい死に方」の話。実際には延命措置をしなくても「誰にも迷惑かけずに死ぬ」なんてことは出来ないし、お金が無い人ほど家族に迷惑かけずに死ぬことなんてできない。

だから「迷惑」だと思わず、生きていてほしいと思う人のために生きようという方向性を作り、病と闘う大切さも肯定したい。

ホームレスにペースメーカー埋め込んだのは濱ちゃんなのか。それは僧医の説法よりも実質的な救い。生きる希望が持てない人に希望を与えて救う。どっちも良い医師だねぇ…。

戸田菜穂さんが今日も美しかった。

くう 2020/02/27

『アライブ がん専門医のカルテ』第8話 #アライブ
患者それぞれが笑顔を取り戻す話。和樹くんはミッチー先生の言葉と芸に支えられた記憶に。りこさんはウィッグとメイクで。そして、みなと病院の潤滑油になってくれていた民代さんが旅立つ。

リアル世界を考えれば、末期がんを抱えて一人で旅立つのは無謀だし、どこまで元気でいられるか分からない。ガンの最期はそんなに甘いもんじゃない。

けれども、旅先で倒れれば、そこにはオンコロ先生や薫先生のような人たちがいるかも知れない。一人で生き、一人で亡くなるつもりでも、必ずどこかで人に支えられる。民代さん自身も、支えられる覚悟があっての旅立ちなのだと思った。

薫先生も残ってくれることになり、みなと病院は盤石。このまま支え合ってやっていけるといいなぁ…。

今回も生きる勇気を貰える話。

巨炎 巨炎 2020/02/27

やはり佐々木編集長が、お父さん替りに見える。

しかし不倫話の相談相手まで務めちゃって会話の内容が
「カーネーション」と殆ど同じ(汗。(近藤正臣のキャスティング自体がカッコ良く
年を取った小林薫的。あの人の言葉が切欠で不倫も引退劇も進むが結局は頓挫)

それにしても野中のように独りだけ道を踏み外して主役の足を引っ張るキャラは
一昔前のアニメやドラマで結構、見かけたタイプ。
どこまで堕ちるか、いっそ楽しみになってきたぐらいですが
不倫街道邁進中のケイトも実は一緒に堕ちている。

次回は対決?でも尾高さんには堕ちないで欲しいのですが…。

くう 2020/02/26

『知らなくていいコト』第8話 #知らなくていいコト
会社の人たちが泣けるほどフラットで良い人たち過ぎて、ケイトの秘密を知った編集長が神対応すぎて、実は陰でケイトの自社晒し記事作っているのかなぁ、とか思ってしまってすいません……(だってプロ集団だから……)

野中のやったことは、いかにもバラエティ番組が喜びそうなことで、コソコソ噂するマンションの主婦たち向けの暴露だった。スキャンダルのプロ集団はゲスなニュースには見向きもせず。ゴキブリのように這いまわって隠れる野中がひたすらみっともない……。

結局、ケイトは乃十阿徹の娘だと証明もされていないのに話が進んじゃってどうするの?と思っていたら、来週ハッキリするみたい。

不倫問題も決着付くかなぁ。個人的には、尾高さんは好きだけれど家庭は守ってほしい。

アバター ソクチン 2020/02/26

ひよっこ 第28話

今更ながらですが。

このドラマで一番好きだったのは『愛子さん』でした。

現実にあんな人が居たら、付き合いたくないのかも、ですがね。

第28話で語られた愛子のエピには、心ん中で泣けました・・・

このドラマ、工場倒産後はつまらなかったけれど。

今回みたいな涙する場面が有ったので。

総じたら、割と好きなドラマでした。

巨炎 巨炎 2020/02/25

ここにも鉄拳に訴える馬鹿医者がいた~!
といっても恋敵のボンボン患者に安い挑発をされたからという展開が全く萎える。
そもそも同じ科の医師と看護婦が恋人同士な事を当人らが大っぴらに
公言している事、自体がプロ意識を疑いたくなる所業だった訳で。
魔王が訴えられるのはギャグにしか見えません。

この作品は医療ドラマ乱立の中で「癒される」と高視聴率らしい。
差別化を図った局側の狙いが当たったとも言えるけど
比較される医療ドラマが無かったら思いっきり叩かれている気がする。

巨炎 巨炎 2020/02/25

オッサンオバサンが脇の甘いドロドロ劇を展開している中で若者が清涼剤。

ダーティー宇都宮と組んで、クリーン翼と組んで
金に対する執着を(多分)捨てた圭太は主人公として辛うじてグレーゾーンかな?
最終的には妻への復讐と娘のための行動の二者択一を迫られそうだ。

ラスト3話か。最後にポカをするのは誰だ~?