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ユーザードラマレビュー一覧(210ページ目)

くう 2022/03/01

期限付き「取り組み」をクールに遂行する花枝、ちょっと冷たい……と思ったのだけど、よくよく考えれば「悲恋の別れ」の方が良い曲が出来そうだし。そういうことも含めて思いやり。

「俺、別れたくない」と言えたのに、「私はそんなでもない」と言って去られて泣く芦田くん……。でも、良い曲は出来たんだよね。次は2年後。

2年後、本当に聴力はなくなっているのだろうか。花枝の近くに慎吾は居るんだろうか。

最終的には花枝は芦田くんを選ぶのだろうから、慎吾、2年も経過してると余計つらいよね。

ただの優しい物語とは、ちょっと違う気がしている。

アバター まこ 2022/03/01

本当に楽しかった!シリーズ化絶対してろしい!!

巨炎 巨炎 2022/03/01

齢70を超えて天下一品の逃げ足は健在の算太。それでこそだ!
再登場時の「モモケンの友達」発言から(こういう虎の威を借る狐台詞が
常套句で警察のお世話になった人物を実際に知っている)、相変わらずのクズと
思っていたので空白期間に改心して謝罪の一言で過去はチャラとかマジ勘弁。
でもチケットでひなたと五十嵐の距離が近づく切欠は作ったんだよね~。

アバター 南高卒 2022/03/01

昼カムカム凝視しても、ちょっと、私には理解不能。算太の言った呪文との繋がりが…。モモケンが回転焼き食べたから、呪文が蘇って父が見守ってくれてたって思えたのか…。でも、解説、分析をいくつか拝読して、更に、第一話第二話を復習したら、なんとなく、心があったかくなって…。うん、やっぱり、素晴らしい脚本で!だって、ただ視聴しているだけでも、楽しくてワクワク…。ありがたいなあ…良い朝ドラ。安子の時代の戦争の悲惨さも、しっかり描きたかった…とか。今、戦争のニュースが現実に。タイムリーな朝ドラ…。ある意味、恐ろしい子、この脚本家さん…

アバター 南高卒 2022/03/01

予想を超えまくる脚本だなあ…楽しいなあ…。でも、ちょっと、え?って思う、算太とモモケンの台詞もあったので、昼カムカムを、じっくりもう一回視聴するぞ!そして、色々な感想、分析、解説、製作サイドの意図、役者の方々の思い等を、読みまくるぞ!

くう 2022/02/28

天達先生に呼ばれて、風呂光さんと2人で別荘バーティに参加する整くん。金田一くんと みゆきの様相。

「透明人間の人殺し」の話から、「死んだ人間が人を殺す物語」、そして「過去の不審死」。

流れるように事件が繋がっていく。面白い。

何人もバタバタ死んだり大きな事件が起きるわけじゃないけれど見応えがあった。

佐々木蔵之介、水川あさみ、鈴木浩介、池内万作、豪華キャストの前後編。来週が楽しみ。

くう 2022/02/28

佐野勇斗くんの黒演技、好きだわーー。いいわーー。でも、一星くん怪しいのでは?とほとんどの視聴者が思っていた通りになったわ。その上、二宮かぁ……そうなると、多くの視聴者が「俺の予想当った」と言い出しそう(笑)

パタコ「息子が亡くなってからおかしくなった」菱田「あっくんが居なくなってからおかしくなっちゃって」葬儀屋「いじめられておかしくなって」……って、ほとんど、おかしいからということで片付けられている。大丈夫かな。(でも確かにおかしい)

とりあえずは主人公が多重人格でしたとかサイコパスでしたとかいう結末だけは逃れられそう。

最終回に向けて(やっと)スリリングになってきて嬉しい!

巨炎 巨炎 2022/02/27

一星が遂に本性を表す!…と全然、カタルシスが湧かない。
捻りのための捻りみたいな展開を繰り返してきた脚本家の手で
悪ぶらされているみたいで呆れ感の方が強いし、ヤラセ動画の片棒まで
担いでいて今更、ショック受けている、すみれの方がむしろサイコな気がする。
散々、他人の生き血を啜ってきて生き地獄をさまよっているみたいな事を語る
ふろぴんの方が普通にムカつく。

結局、「あな番」から犯人といえばサイコパスで
脚本の引き出しや力量が頭打ちなのに無駄に引っ張るから、こうなる。

巨炎 巨炎 2022/02/27

阿部寛が危うく、こちらでも結婚できない男になるところでした…。
しかし神奈川県警に協力要請?初回のアレでよく拒否られなかったな。
結局、各自が責任相応の仕事をして互いにそれを尊重すれば、サッサと進む。

前回辺りから新名が無駄に敵を作ったり誤解を生む言動を取らなくなって
横軸ドラマがすっきりしたので縦軸ドラマも観易くなってきた。
やっぱり脚本にテコ入れが入ったのだろうか?

くう 2022/02/27

その、無限に出てくる竹筒液体さ、かけるなら山川にかけてやって欲しかったよね!お梅の目はどうなっただろう……。鉄三は梅のことを考えれば報いを受けたと思ってしまうけれど、豊かになりたかった、成り上りたかったと考えれば切ない。

下人を人として扱わない山川のような男の下ではなく、安部式部の下で働くことができていればこんな事にならなかったのに。

人へ対してやったことが己に返ってくるのは、善行も悪行も同じ。

雲霧のお頭や安部式部の下で働く者たちは受けた恩を恩で返そうとする。山川のような非道な男に業を受けた者は復讐で返そうとする。

「雲霧仁左衛門」はやはり道徳の塊。

さえも、長年仕えた滝山に恩の心はあったはず。やられればやり返す。長年の関係がこんな形で閉じてしまうのは悲しい。

でも、さえが助かってよかった。今回の展開は本当にスリリングだった。

次回は最終回。
報いを受けるべき人間が正当に罰せられますように。

風子 風子 2022/02/27

二期を希望します。伊藤家最高でした!

くう 2022/02/27

毎回「なに言ってるの。ハンサムで。」に『There must be an angel』が被って流れてくるのをウルっとしながら聞いていた。

子供のころから伊藤家の娘たちがこの両親にいかに愛されて育ってきたか全て伝わる最終回ラスト。

私たちには過去にも未来にもたくさんの道があり、それを知りたいか知りたくないかは、ともかく。

今、ある道をしっかり見て生きる。

ハンサムなお父さんがそれを最終回まで教えてくれた。

素敵な実家を持つ者は幸い。

このメンバーで変わらぬ伊藤家をまた見せてほしい。2期、お待ちしています。大好き。

くう 2022/02/26

貴恵が戻ってきて、万理華の母・千嘉の理解も得て、圭介は手放しで喜ぶ。喜んでいるのは、圭介だけ。

貴恵も戸惑っている。千嘉は罪悪感に苛まれている。
では、万理華はどうしているのかというと……。彷徨っていた。

母に「消えてくれない?」と言われてから、そのままずっと彷徨っているのね。母の本心も知らない。周りはすでに貴恵を受け入れている。このままでは消えてしまう。

最終的には圭介は現在に生きる自分の幸せを見出すのだろうけれど。黄泉がえりは決して幸せではないという話なのかな。切ない。

巨炎 巨炎 2022/02/25

恋愛要素も描かれたが、お仕事メイン。
正に溝端淳平ありきのエピソードでした。
失っていた熱い魂を取り戻すとか、まじ邦画版「破裏拳ポリマー」か(爆。
父親との確執は元祖アニメ版っぽいけど(再放送世代)。

巨炎 巨炎 2022/02/25

「カーネ」「マッサン」「おちょやん」と近年、京都映画村と密接な関係が
窺えるBKだけに、ひなた編はスタッフがのびのび楽しく作っているっぽい。
リアル鉄道撮影はもう朝ドラでは無理と思っていたので感無量。

しかし、るい編から重ねて時代劇要素がラジオ英語講座を上回って無い?
オープニングから想像されるストーリーは当初から変更があったかも…。
自分も時代劇馬鹿の部類だから、いいけどね(笑。