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ここに来て「シジュウカラ」の意味を考える。家から抜け出せない忍の窮屈な主婦人生を投影しているのだと思っていたけれど、それはダンナ・洋平も同じだった。「抜け出せない」とうより「抜け出さない」。住処は変えない。習性。
洋平が倒れて5年。おそらく健康が理由で早期退職し、忍の方が仕事が上手く行くようになってきたので、「大黒柱」と「主夫」を交替したらしい。
自分が稼いでいるおかげでお前は食べて行っているとモラハラしていた夫は、今は自分が家事をやってあげているおかげで働けているとモラハラしている。本質はモラハラ。
家に帰りたくない妻は自然と外に足が向く。作ったご飯を食べてもらえず、誕生日の祝いを家でしようと用意しても妻は帰ってこない。浮気をされている。
ちょっといじらしい。でも、全部自分がしてきたことが返ってきているだけ。
これは、離婚すればいいのに、と思われながら、そこから動かない綿貫夫妻の物語。
では千秋くんは何だったのだろう。彼は彼で家庭を築いているのか同棲をしているのか。いずれにせよ、忍さんとまた付き合い始めたら、母親と同じように家族を傷つけるんだよね。
抜け出せない習性をグルグルしている人たちを見ている気持ち。その中に、私自身もいるのだと思う。
圭介の暴走っぷりは酷いけれど、やっと「白石万理華さんも新島貴恵も幸せになる方法を見つけたい」という方向に歩き出した。
40歳の小学生がマリカちゃんの母と向き合う図はとても良かった。小学生としての記憶は薄れつつあるんだね。
母から消えろと言われた万理華ちゃん。だから消えてしまったんだね。
千嘉もシングル子育ての中でつらかっただろうが、男に会うために弁当を後回しにした場面は忘れられず。やっぱりこの人、この先男が出来るたびに娘を捨てるのではと心配しかない。
両家が親戚づきあいするのはいいな。マリカちゃんがマリカちゃんに戻っても、そうであってほしい。
この母子には見守りが必要。
それにしても。 みんなよく入れ替わるよね……願望なのかな。みんな自分以外の何かになりたくて。
やっぱり恋愛要素が入ると、お仕事ドラマとしての捻りは弱くなるのかな? マッチングアプリを利用した結婚詐欺とか、ありそうな話を マイルドにした的で、そもそも99%以上の的中率を誇る猫占いというのは、 トリックでもあったのか一時的に神懸っていたのか結局、不明。
金曜あさイチのプレミアムトーク、作曲家金子さん…42歳で急にサックス吹けなくなって…。ジョーのエピソードは、金子さんの体験からなんですね!最後に、歌手でトランペッターの高齢の男性と、ウッドベースの男性とのセッション。金子さんったら、ピアノ演奏だけでなく、歌声も披露。サニーサイドの日本語版の歌詞も素晴らしく良いって思ったけど、金子さんの歌声も、心地よい…。神回のあさイチプレミアムトークでした。あ!ドラマの展開も、非常に興味深く視聴。来週が待ち切れない!!
「一人で勝手に突っ走りやがって…」 自宅待機なんて全くしていないアンタが言うな! やっぱり1話のアレがあるから逆境にあって同僚の無念を晴らすために行動する 主人公にイマイチ感情移入しきれず、西野副隊長の肩を持ちたくなる。
内輪の結束が高いとは裏を返せば独善&排他的という事だけど それを肯定しちゃう脚本は視聴者を「俺達正義!」に酔わせる意図がある訳で。 「下町ロケット」(一期)は結束が固まるまでの過程を前半で描いていて、 「ノーサイド・ゲーム」は主人公自身が相手の良さを受け入れ成長する話と もうちょいバランスが取れていたと思う。 ネット記事による揺さぶりというのも、とってつけたような話で それこそ唯我独尊隊長処分の口実になりそうなのだが…。
殺しのプロでも無いのに指示されたから殺しちゃったの真犯人オチも 白けちゃうので瀬能君の怒り方にまで白けムードになってしまう。
お母さんの傍若無人っぷりにイライラしているだけで1時間終わった(笑)話は大牙くんのラストのハグが全部持って行った(笑)
娘の家に泊まらせてもらって、社長までに出世している娘に結婚結婚計画計画ってうるさい。娘の仕事を邪魔すんな。毒親かー??……が、母のお弁当からの商売成功談に変わって解決したの、ああ、よかったね……としか思えない。
仕事の描写がどうもなぁ……
でも、大牙くんはいいぞ(結局、そこ)
楽しい朝ドラ❗ めっちゃ楽しい❗ 仕事の日は、録画してます ジョーさんがはけて虚無蔵さんが解るとこなんか、ちょっと「どうでしょう」感があって好きです。 回転焼。姫路では「御座候」といいます。赤あんと白あんがありまして、今でも一個100円以下です。通ってた高校の近くにもお店があって、オバチャンが焼いてくれる御座候が大好きでした。大月さんとこと同じように、テーブルにヤカンのお茶が置いてあって、友達と焼き上がるのを待ちながらお喋りしてました。「花とゆめ」はパタリロ!の方にはまってました(笑) まるで自分の若かりし日のひなたちゃん。どんな人生を送るのかなぁ
18日金曜深夜、19日土曜なりたての0時1分から、第一話から第四話迄、一気に再放送が予定されている!復習しよおっと!
八重と政子の、夢枕戦争は、おかしかった。それ以外は、戦は酷い殺し合いなんだなあ…って思う…ははは…子どもの様な感想…。だって…三郎の首、切ったのね?人間が、刀で、人の首が切り落とす…切腹の時にも…そんな事が、当たり前に人間は、男は、やってきたんだね…。ま、時代劇といえば、チャンバラな訳で、刀で切り合って、血ドバーな訳で…。時代劇の衰退は、仕方のない流れ…だと思うヨ…有象無象からの連想で命名されたと思われる、虚無蔵さんに、私の解釈を伝えたい……。あ、そうそう…鬼滅の刃の最終回を、深夜、視聴。私にとって、はじめましての鬼滅の刃…これが今、幼児にも人気のアニメか…虚無蔵さん、近い将来、時代劇人気はアニメで復活するヨ!でも…ま、私は、10代とかの子ども達には、見せたくないなあって感想を持ったけどね…。朝ドラの感想と入り混じっちゃいました。失敬!
後ろ〜!後ろのポスター見て〜って視聴者の総突っ込みが沸き起こってしまうのも、ちゃんとちゃ〜んと計算されていた脚本…。やっぱり、凄いっ!大部屋の有象無象の方々の、悲哀の日常の描かれ方にも、興味津々!さて、松重豊さんが、なんとも面白い…。わろてんかが、一所懸命笑わそうとしていたのに、いっこうに面白いと思えなかったのに、カムカムは、ツボにハマる…少なくとも私は、ひなた編を楽しんでますっ!時代劇が、どうしたら復活するかは、私、教えてあげられる。三谷幸喜組に、自由に、思うがままに、作品を作ってもらうのが、最善策。今年の大河ドラマ、笑える感動作になってるのが証明しているっ!!
回を追うごとに説教くささが無くなって面白くなってくる。面倒くさい暗号と共に話も面倒になってきたけれど……。巻き込まれことがもう分かっているので、警察は整くんに初めから警備を付けておいてあげて欲しい。
子供を虐待する親なんて……燃えてしまえという気持ちは分からなくもない。けれども、それ犯罪なので。
虐待の犠牲になった過去を持つ子供たちが「天使」になって子供を救う。豪の深い話。
「オタマジャクシは親と姿が全く違う。水の中はいいな。子供だけの天国だ。ずっと水の中に居たい。」大人になれない子供を作ってしまうのは間違いなく親の責任で。
でも、そこに整くんを巻き込まないでやって……。
『家族狩り』で送られた家族の役をやっていた岡山天音くんがまた送る方をやっているの。因果が……。
「幸せは誰かが、きっと運んでくれると信じてるね~♪」
歌声は美しくても歌詞は実は相当にイタイ(汗。 るいよ、ひなたに学ばせるべきは和菓子作りじゃなくて、 歯を食いしばって努力を重ねた先にある達成感だろう…。 今朝がた生還した朝男(違)もマッサンに家業を継がせる気は無かったが 酒蔵の仕事をやらせていたんだし。 子供の教育に関してはベリーの方が一枚も二枚も上と言う感じがする。
残り1か月くらい?やっと捕まってほしい人が捕まり出して話が進んでいるように見えるけれど、ここに至るまでの経過が適当になっているような。
まぁ、まだ適当かどうかも分からないんだけれど、二宮がビラを入れていたのは「凌介に警戒心を持たせるため」?一星の「罰を与えるために家出しちゃえ」と同じくらいの違和感。
だから、やはりは怪しいのかもね、この2人。菱田やバタコはもう普通に頭のおかしい犯罪者として、二宮と一星は何かしら目的があって動いているのかも。
……で、ママが捕まっちゃったら(捕まるよね??)キヨちゃんはどうするんだよ。押し入れの中はいつになったら!!
時政をここまでイイ加減な人に描いていいものだろうか…? オヤジはヘッポコ、兄の死等を経て一歩ずつ成長する義時がギリギリの所で 周囲を繋ぎとめている。「頼朝と心中するつもりはない」(By三浦義村) 「真田丸」の時とは逆に自分が最後まで生き残る自信かい(笑。
政子もリーダーの妻として腹が据わってきた感があるのとは対照的に 八重は自分の想いだけが全てで、自分に好意を持っていて強く出れない男を 目ざとく見つけて好き勝手まくしたてているのがイタイ。 どこまで引っ張るキャラなんだろう? 旧作の伊東祐之は最後、琵琶法師になっちゃったんだけど。
「学くんは傘を前後にぶんぶん振って歩く男かもしれない」と父に言われた通り、男は傘を前後に振って歩いている。美香はこの男のどこをそんなに好きなんだろうと思うくらい、顔以外全部酷い。真宙くんなのに!
しかし結婚へ走り出した年頃の女は止まらない。違和感は美香もとっくに感じているのにねぇ。「思い込みや先入観」が無くても十分にひどすぎる学くんは最終的にどうなるのだろう。
「タンメン」を「ワンタンメン」の略だと思い込んでここまで生きてきたらしい大輔くんとか、まだ可愛く見えちゃう。けど妻の名前は間違えないで。
父は、間違えたかも間違えるかも知れないことを先に謝る。素晴らしすぎる人格。ほんと、ハンサムで。
間違えがちな人生を可愛く彩る。脚本が秀逸。
ここに来て「シジュウカラ」の意味を考える。家から抜け出せない忍の窮屈な主婦人生を投影しているのだと思っていたけれど、それはダンナ・洋平も同じだった。「抜け出せない」とうより「抜け出さない」。住処は変えない。習性。
洋平が倒れて5年。おそらく健康が理由で早期退職し、忍の方が仕事が上手く行くようになってきたので、「大黒柱」と「主夫」を交替したらしい。
自分が稼いでいるおかげでお前は食べて行っているとモラハラしていた夫は、今は自分が家事をやってあげているおかげで働けているとモラハラしている。本質はモラハラ。
家に帰りたくない妻は自然と外に足が向く。作ったご飯を食べてもらえず、誕生日の祝いを家でしようと用意しても妻は帰ってこない。浮気をされている。
ちょっといじらしい。でも、全部自分がしてきたことが返ってきているだけ。
これは、離婚すればいいのに、と思われながら、そこから動かない綿貫夫妻の物語。
では千秋くんは何だったのだろう。彼は彼で家庭を築いているのか同棲をしているのか。いずれにせよ、忍さんとまた付き合い始めたら、母親と同じように家族を傷つけるんだよね。
抜け出せない習性をグルグルしている人たちを見ている気持ち。その中に、私自身もいるのだと思う。
圭介の暴走っぷりは酷いけれど、やっと「白石万理華さんも新島貴恵も幸せになる方法を見つけたい」という方向に歩き出した。
40歳の小学生がマリカちゃんの母と向き合う図はとても良かった。小学生としての記憶は薄れつつあるんだね。
母から消えろと言われた万理華ちゃん。だから消えてしまったんだね。
千嘉もシングル子育ての中でつらかっただろうが、男に会うために弁当を後回しにした場面は忘れられず。やっぱりこの人、この先男が出来るたびに娘を捨てるのではと心配しかない。
両家が親戚づきあいするのはいいな。マリカちゃんがマリカちゃんに戻っても、そうであってほしい。
この母子には見守りが必要。
それにしても。
みんなよく入れ替わるよね……願望なのかな。みんな自分以外の何かになりたくて。
やっぱり恋愛要素が入ると、お仕事ドラマとしての捻りは弱くなるのかな?
マッチングアプリを利用した結婚詐欺とか、ありそうな話を
マイルドにした的で、そもそも99%以上の的中率を誇る猫占いというのは、
トリックでもあったのか一時的に神懸っていたのか結局、不明。
金曜あさイチのプレミアムトーク、作曲家金子さん…42歳で急にサックス吹けなくなって…。ジョーのエピソードは、金子さんの体験からなんですね!最後に、歌手でトランペッターの高齢の男性と、ウッドベースの男性とのセッション。金子さんったら、ピアノ演奏だけでなく、歌声も披露。サニーサイドの日本語版の歌詞も素晴らしく良いって思ったけど、金子さんの歌声も、心地よい…。神回のあさイチプレミアムトークでした。あ!ドラマの展開も、非常に興味深く視聴。来週が待ち切れない!!
「一人で勝手に突っ走りやがって…」
自宅待機なんて全くしていないアンタが言うな!
やっぱり1話のアレがあるから逆境にあって同僚の無念を晴らすために行動する
主人公にイマイチ感情移入しきれず、西野副隊長の肩を持ちたくなる。
内輪の結束が高いとは裏を返せば独善&排他的という事だけど
それを肯定しちゃう脚本は視聴者を「俺達正義!」に酔わせる意図がある訳で。
「下町ロケット」(一期)は結束が固まるまでの過程を前半で描いていて、
「ノーサイド・ゲーム」は主人公自身が相手の良さを受け入れ成長する話と
もうちょいバランスが取れていたと思う。
ネット記事による揺さぶりというのも、とってつけたような話で
それこそ唯我独尊隊長処分の口実になりそうなのだが…。
殺しのプロでも無いのに指示されたから殺しちゃったの真犯人オチも
白けちゃうので瀬能君の怒り方にまで白けムードになってしまう。
お母さんの傍若無人っぷりにイライラしているだけで1時間終わった(笑)話は大牙くんのラストのハグが全部持って行った(笑)
娘の家に泊まらせてもらって、社長までに出世している娘に結婚結婚計画計画ってうるさい。娘の仕事を邪魔すんな。毒親かー??……が、母のお弁当からの商売成功談に変わって解決したの、ああ、よかったね……としか思えない。
仕事の描写がどうもなぁ……
でも、大牙くんはいいぞ(結局、そこ)
楽しい朝ドラ❗
めっちゃ楽しい❗
仕事の日は、録画してます
ジョーさんがはけて虚無蔵さんが解るとこなんか、ちょっと「どうでしょう」感があって好きです。
回転焼。姫路では「御座候」といいます。赤あんと白あんがありまして、今でも一個100円以下です。通ってた高校の近くにもお店があって、オバチャンが焼いてくれる御座候が大好きでした。大月さんとこと同じように、テーブルにヤカンのお茶が置いてあって、友達と焼き上がるのを待ちながらお喋りしてました。「花とゆめ」はパタリロ!の方にはまってました(笑)
まるで自分の若かりし日のひなたちゃん。どんな人生を送るのかなぁ
18日金曜深夜、19日土曜なりたての0時1分から、第一話から第四話迄、一気に再放送が予定されている!復習しよおっと!
八重と政子の、夢枕戦争は、おかしかった。それ以外は、戦は酷い殺し合いなんだなあ…って思う…ははは…子どもの様な感想…。だって…三郎の首、切ったのね?人間が、刀で、人の首が切り落とす…切腹の時にも…そんな事が、当たり前に人間は、男は、やってきたんだね…。ま、時代劇といえば、チャンバラな訳で、刀で切り合って、血ドバーな訳で…。時代劇の衰退は、仕方のない流れ…だと思うヨ…有象無象からの連想で命名されたと思われる、虚無蔵さんに、私の解釈を伝えたい……。あ、そうそう…鬼滅の刃の最終回を、深夜、視聴。私にとって、はじめましての鬼滅の刃…これが今、幼児にも人気のアニメか…虚無蔵さん、近い将来、時代劇人気はアニメで復活するヨ!でも…ま、私は、10代とかの子ども達には、見せたくないなあって感想を持ったけどね…。朝ドラの感想と入り混じっちゃいました。失敬!
後ろ〜!後ろのポスター見て〜って視聴者の総突っ込みが沸き起こってしまうのも、ちゃんとちゃ〜んと計算されていた脚本…。やっぱり、凄いっ!大部屋の有象無象の方々の、悲哀の日常の描かれ方にも、興味津々!さて、松重豊さんが、なんとも面白い…。わろてんかが、一所懸命笑わそうとしていたのに、いっこうに面白いと思えなかったのに、カムカムは、ツボにハマる…少なくとも私は、ひなた編を楽しんでますっ!時代劇が、どうしたら復活するかは、私、教えてあげられる。三谷幸喜組に、自由に、思うがままに、作品を作ってもらうのが、最善策。今年の大河ドラマ、笑える感動作になってるのが証明しているっ!!
回を追うごとに説教くささが無くなって面白くなってくる。面倒くさい暗号と共に話も面倒になってきたけれど……。巻き込まれことがもう分かっているので、警察は整くんに初めから警備を付けておいてあげて欲しい。
子供を虐待する親なんて……燃えてしまえという気持ちは分からなくもない。けれども、それ犯罪なので。
虐待の犠牲になった過去を持つ子供たちが「天使」になって子供を救う。豪の深い話。
「オタマジャクシは親と姿が全く違う。水の中はいいな。子供だけの天国だ。ずっと水の中に居たい。」大人になれない子供を作ってしまうのは間違いなく親の責任で。
でも、そこに整くんを巻き込まないでやって……。
『家族狩り』で送られた家族の役をやっていた岡山天音くんがまた送る方をやっているの。因果が……。
「幸せは誰かが、きっと運んでくれると信じてるね~♪」
歌声は美しくても歌詞は実は相当にイタイ(汗。
るいよ、ひなたに学ばせるべきは和菓子作りじゃなくて、
歯を食いしばって努力を重ねた先にある達成感だろう…。
今朝がた生還した朝男(違)もマッサンに家業を継がせる気は無かったが
酒蔵の仕事をやらせていたんだし。
子供の教育に関してはベリーの方が一枚も二枚も上と言う感じがする。
残り1か月くらい?やっと捕まってほしい人が捕まり出して話が進んでいるように見えるけれど、ここに至るまでの経過が適当になっているような。
まぁ、まだ適当かどうかも分からないんだけれど、二宮がビラを入れていたのは「凌介に警戒心を持たせるため」?一星の「罰を与えるために家出しちゃえ」と同じくらいの違和感。
だから、やはりは怪しいのかもね、この2人。菱田やバタコはもう普通に頭のおかしい犯罪者として、二宮と一星は何かしら目的があって動いているのかも。
……で、ママが捕まっちゃったら(捕まるよね??)キヨちゃんはどうするんだよ。押し入れの中はいつになったら!!
時政をここまでイイ加減な人に描いていいものだろうか…?
オヤジはヘッポコ、兄の死等を経て一歩ずつ成長する義時がギリギリの所で
周囲を繋ぎとめている。「頼朝と心中するつもりはない」(By三浦義村)
「真田丸」の時とは逆に自分が最後まで生き残る自信かい(笑。
政子もリーダーの妻として腹が据わってきた感があるのとは対照的に
八重は自分の想いだけが全てで、自分に好意を持っていて強く出れない男を
目ざとく見つけて好き勝手まくしたてているのがイタイ。
どこまで引っ張るキャラなんだろう?
旧作の伊東祐之は最後、琵琶法師になっちゃったんだけど。
「学くんは傘を前後にぶんぶん振って歩く男かもしれない」と父に言われた通り、男は傘を前後に振って歩いている。美香はこの男のどこをそんなに好きなんだろうと思うくらい、顔以外全部酷い。真宙くんなのに!
しかし結婚へ走り出した年頃の女は止まらない。違和感は美香もとっくに感じているのにねぇ。「思い込みや先入観」が無くても十分にひどすぎる学くんは最終的にどうなるのだろう。
「タンメン」を「ワンタンメン」の略だと思い込んでここまで生きてきたらしい大輔くんとか、まだ可愛く見えちゃう。けど妻の名前は間違えないで。
父は、間違えたかも間違えるかも知れないことを先に謝る。素晴らしすぎる人格。ほんと、ハンサムで。
間違えがちな人生を可愛く彩る。脚本が秀逸。