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ユーザードラマレビュー一覧(166ページ目)

くう 2022/12/05

お母さん、東京旅行の一週間後には亡くなってしまったとは、あの時相当頑張っていたのだなぁと思う。息子への精一杯の思いやり。その一週間を描かなかったのはドラマの英断。だけれど、安らかに手が掛からず逝くわけではないのよ~~末期ガンの最期の一週間は壮絶なのだから。

「自宅で死ぬ」ことに関して緩和ケアせず安らかだったような誤解を与えたらしいことがTwitter実況を見ていて分かったので、そこは補足したくなった。

自宅介護には課題がたくさんあり、「延命治療しない=家族に世話を掛けない」ではないことは、もっと知られて欲しい。

このドラマの主題は「小児救命」だから、大人の描きかたはこれで良かったのだろう。このスタッフの誠実さで末期医療もいつか描いていただきたいな、と思える回だった。

巨炎 巨炎 2022/12/05

恵さんがDNA鑑定を語ると説得力がありますな~。さすが昔取った杵柄。

同調圧力に飲み込まれ、組織の歯車に収まってしまっていた刑事を
睨みつける岸本だけど、ちょっとは良心残っているよね。
長い物に巻かれるのは当たり前な顔で上から目線の奴が一番、ムカつく。

どうでもいいが、せっかくの彼女が空気キャラになっているのが、ちょい悲しい。
料理は苦手なのか、彼女も忙しいのか。丁度、NHKの裏番で…。

巨炎 巨炎 2022/12/05

患者や、その家族が医者だと面倒くさくて手っ取り早い。
知識があって厄介な質問をしてくる一方で自分の畑違い領域でも、
内容の感触を掴んじゃう。普段は自分が説明する側だから。

寅さんネタは山田監督繋がりだよね。発癌する母親役は慣れている大竹さん。
子供の病態は細やかに描写してきた割に母の臨終はアッサリでしたが
そこは武四郎君に負担をかけたくない親心と解釈すべきだろうか。
末期癌の終末期医療を母子家庭の自宅でやるのは、さすがに無理があった…。

しかし悠太達も多少は手伝ったかもしれないが葬式の段取りから死後手続き、
二十代の一人息子の精神にボディブローのごとく効いていただろう所に
テンプルに留めのフックが入ったように折れてしまった…。

だから精神科で患者との距離を適切に取れと言われて…いたのは深夜枠の研修医。
あちらは心臓移植が無理だった替りに妹に腎臓を残した訳だけど、
こちらはどうなるんだろう。

くう 2022/12/04

ラストの総会、飛び入りした那由他のアップと上がる劇伴にドキドキしながら見入っていたら……何も言わずに次週行きになった。緊張がいきなり解けてホッとしてしまった。上手いな。

しかし興津のキャラは個人的には可愛くならなくても良かったんだよね。公哉の死のことを今さら正当化されてもね。

しかも「もっと悪い所に狙われていたので、代わりに奪ってあげました」「まぁ善意の受け取り方は人それぞれです」とか言われても~~。

キャスト変更前なら土下座キャラだったのかもな、と、ふと思ってしまった。もちろん、土下座してほしいわけではない。

隼人までこっちに参戦しちゃって、シアトルの人材は大丈夫なのか心配すぎる……ティムさん哀れ。

アバター 南高卒 2022/12/03

土曜スタジオパークに、山本耕史さん出演でした。面白かった〜!後、三回、必須。しかし、三谷幸喜さんって人は、なんなんでしょう…。テレビに結構出て来られ、ひょうきん振りを発揮されますが、脚本家としては、天才…でしょうね…やっぱり…。ま、脚本家の意図をちゃんと把握して演ずる、役者の方々も凄いんでしょうが…。言葉に表せられない感動の連続の、大河ドラマです。必見!!!!

アバター てんこ 2022/12/03

思えば、宮崎の訓練学校教官より「チームワークが良い」という引き継ぎを受けたので、大河内という厳しい教官を担当にしたのかな?
民間航空会社では、CRM(クルーリソースマネージメント)てのがありまして、機長は副操縦士に、副操縦士は機長に忌憚のない意見を言い、問題解決に当たる(最終決定責任は機長だが、議論をする段階でどっちが上とか下とかない)
コックピットと言う狭い空間で、この「協業体制」を取る事が出来るのが「パイロットの本質」と柏木に指摘した大河内。そして「一人で飛ばすものではない」と言った舞。自我を主張するばかりでなく相手の言う事にも耳を貸し、最終的にはチームでベストなフライトに持っていく。その為には素直に弱いところも見せる。
柏木はエリートで一人で何でもやれてきた(と思っていた)から、帯広で挫折したまま一人で解決しようと思ったら、恐らくFAILされるだろう。立ち直りのヒントをくれた舞に対する告白は、、、エリートにありがちな社会視野経験の少なさ(恋愛も含む)より、自分の人生に伴走(コックピットで一緒に操縦してほしい)、と思ったか?
飛行中に「アイハブコントロール」「ユーハブ」と操縦交代も頻繁。操縦経験の浅いパイロットが機長になって何らかのアクシデントが起きた時、ベテランに交代したり、そもそも通常時でも機長トイレ行かせてあげてよ、、
ちなみに航空事故とか起きると、就職先の航空会社のみならず、こういう航空学校の履歴に遡ってFAILの内容を調べられる事もよくあります。

アバター てんこ 2022/12/03

思えば、宮崎の訓練学校教官より「チームワークが良い」という引き継ぎを受けたので、大河内という厳しい教官を担当にしたのかな?
民間航空会社では、CRM(クルーリソースマネージメント)てのがありまして、機長は副操縦士に、副操縦士は機長に忌憚のない意見を言い、問題解決に当たる(最終決定責任は機長だが、議論をする段階でどっちが上とか下とかない)
コックピットと言う狭い空間で、この「協業体制」を取る事が出来るのが「パイロットの本質」と柏木に指摘した大河内。そして「一人で飛ばすものではない」と言った舞。自我を主張するばかりでなく相手の言う事にも耳を貸し、最終的にはチームでベストなフライトに持っていく。その為には素直に弱いところも見せる。
柏木はエリートで一人で何でもやれてきた(と思っていた)から、帯広で挫折したまま一人で解決しようと思ったら、恐らくFAILされるだろう。立ち直りのヒントをくれた舞に対する告白は、、、エリートにありがちな社会視野経験の少なさ(恋愛も含む)より、自分の人生に伴走(コックピットで一緒に操縦してほしい)、と思ったか?
飛行中に「アイハブコントロール」「ユーハブ」と操縦交代も頻繁。操縦経験の浅いパイロットが機長になって何らかのアクシデントが起きた時、ベテランに交代したり、そもそも通常時でも機長トイレ行かせてあげてよ、、
ちなみに航空事故とか起きると、就職先の航空会社のみならず、こういう航空学校の履歴に遡ってFAILの内容を調べられる事もよくあります。

アバター 南高卒 2022/12/02

柏木の、好きって告白?いやあ〜そんなベタなセリフじゃない…って、期待しています。ま、お年頃の健全な青年だったら、舞に恋心を…ってのは、納得出来過ぎるほど納得出来るけど…。ま、ヒロインって、恋愛に無頓着ってのが、御約束ではあるし…さてどう描く?興味津々…お手並み拝見!

巨炎 巨炎 2022/12/02

近親相姦ネタは「巌窟王」以来だろうか。「お父さんのお嫁さんになる」と
言っていた娘に十年後には口もきいてもらえなくる父親もいるだろうに。

昊汰君の無理心中で自分達は何の代償も払う事無く女ストーカーが消え去り、
全ては終わった…。メデタシ、メデタシ…な訳あるか!
自分もはみ出し者な部類なので、お姉ちゃんの気持ちは少しは解る。
結局は姉の復讐が切欠で彼と再会して元鞘と、周囲の人のお陰で都合良く
幸せになっているのは子供時分から何も変わっていない凪沙。
陽介のした事に関して、お母さんは本当に姉妹とも自分のお腹を痛めて
産んだ娘だったら生涯かけても絶対に許せないと思う。

次週より裏切り編。凪沙ちゃんもボチボチ壊れてくれないかな。
「陽介はお父さんの生まれ変わりなんだわ」
お姉ちゃんの妄想じみた確信が実は真実だったりしたら面白いのだが。

アバター 地蔵 2022/12/02

ドラマが、回を重ねるに従って、テーマも少しずつ変化している気がする。最初は、恋愛感情だったものが愛へと変化し、更に紬のお母さんの登場で、愛が、更に昇華した仁愛へとその形を変えている。紬のお母さんの愛は、故人であるお父さんとの心の同一化を超えた世界にあると思う。その思いは、いつしか子供達へと向けられて、慈悲の心に至る仁愛へとつながっている~そんなことを感じさせる回だったと思う。

くう 2022/12/02

EDが入った時、ほんわか泣きたくなる。恋愛ドラマという男女の話よりも、人間として愛すべき人たち。みんな優しすぎるほど優しい。もちろん壁はあるけれど、無理に壁を乗り越えるのではなく「一緒に居たいから居る」「そばに居たいから居る」。

自分が居て何かしてあげようということではなく。ということ。奈々さんが言っていた「善意は、してあげたいと思ったら「偽善」」。

奈々さんと春尾先生の過去も分かった。言葉と心の壁を得られなかった2人。けれども、きっとここからの修復は出来る。

春尾先生が手話を学ぼうと思った切っ掛けが「顔を見て話したかったから」というのが良いな。好きな人の顔を見ていたい。それは恋愛ではなくても。

そして「親からの真心」は想の家にもあるはずで。最終回まであと3回。みんなが壁無く、共に暮らせる世界になるといいな

巨炎 巨炎 2022/12/01

津川パパンの初孫は流産するのが朝ドラの宿命なのか~?
元ネタの実話がありそうなイベントですが、戦死した兄の生まれ変わりの
つもりでいたら兄の戦死を報告してきた草加が発端となっているのが上手い。

根は善良だが楽な道を選んで周囲に迷惑をかける自分を取り繕う草加のキャラは
なかなか生々しい。結局は後から帰還した善吉の指摘が正しかったという事に…。
「君を見ていると殺してやりたくなる…!」
温厚な正道が、そこまで言う。こういう描写は「マー姉ちゃん」では無かった。

後に原日出子は「徳川家康」、 鹿賀丈史は「翔ぶが如く」と
それぞれ小山内脚本の大河ドラマに出演している。

巨炎 巨炎 2022/12/01

劇場版では自首を考える素振りも無かったがドラマは尺に余裕があるのでやる。
「もう少しだけ、もう少しだけ…」⇒「この子とだけは絶対に別れない!」
セルフマインドコントロール完了。妙な教団に洗脳されるまでもありません。
結局、自分に甘い。だから不倫したのだし、それは男の方も同様な訳だが。

嘘は事実をブレンドする事で真実味が増す。
堕胎経験は見破られているので実子で無い事だけは認め、後は嘘で塗り固める。
「薫が可哀想です…」子共と一緒にいられなくなる自分が可愛そうなだけだろう。
一人で自殺しようとして死にきれずの放浪なら、もうちょと共感できるのだが。

希和子パートにはモヤモヤするばかりなので現代パートにはホッとするかな。
薫=恵理菜が親世代に対するツッコミ役。希和子もムショ活しているし。
「紙の月」なんて人様の金で若い男と遊びまくった女の国外逃亡を許すんだから、
警察はザル!税金ドロボーだったものなぁ。

巨炎 巨炎 2022/12/01

うーん、結局は京花ちゃんが本性を表した中盤がピークだったかなぁ…。
B一が『ちょいワル』が入った程度のキャラで二重人格設定が機能しなくなる。
本物のⅬⅬ探しのストーリーはエイジのままで進めても成り立つ訳だし、
正体は消去法でラス2話ぐらいで先も読めた。

原作との兼ね合いもあるので一概には言えなかったですが
悪の主人公が破滅していくピカレスクロマンとか昨今のドラマでは作れないのか?

くう 2022/12/01

やっと永沢くんが帰って来た~~という喜びの中、帰って来た事情が酷すぎてもう、どう慰めたらいいか……。

婚約者と間男(かどうかもよく分からない)が抱き合う図をテレビでも見ているように傍観している永沢くん。

その構図が、社長と波佐間さんの汐ヶ崎一社統一計画を傍観している図にハマっていくのが面白い。

お父さんが漁師で、潰れてしまった浜の出身で、理想は高く、とても苦労していて、イイ人にしか見えない波佐間さん。

その波佐間さんを「おれ、なんか嫌です!」と言う永沢くん。

波佐間さんを信じかけている視聴者が、永沢くんと共に不安になっている。この持って行き方が凄い。

汐ヶ崎は、さんしは、このままだと海外に買収される。浜が買収されるということは、海を乗っ取られるということで「防衛的に危険がある」。それを弾いていたのが漁協の役割だったとはね。今更だけど、意地悪やってるだけじゃなかった(笑)

書類に判は押してしまった。この先は、やっと帰って来た片岡さんの行動力と、波佐間さんの良心に訴えるしかないかなぁ。

もう、イジケている場合じゃない。次回は最終回。