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いよいよ最終回前日で、土曜スタジオパークには、トキューサの中の人が色々、裏話をしてくださり、更に、別番組で、三谷幸喜さん登場。非常に詳しく、脚本を書いていく苦悩や、アイディアが閃いた時に、その人物が、その場に居合わせる設定にするには、どんな事が考えられるか…等々、試行錯誤の過程を吐露してくださり、ああ…録画して何度も見返したかった…って、くやしく思わせられる程の、楽しい時間でした。最終回、じっくり堪能させていただきます。
来週は、もう最終回か…。原作を端折って纏めに入っている感もあり。 しかし山本さんの迫真の演技で本当の姉妹に見える。 新米アシスタントも姉の差し金っぽいが、遂に姉妹が再会。 「貴女には私と同じ血が流れているのよ…」と言わんばかりのお姉さんが素敵。
陽佑は完全に因果応報だと思うけど、元カノの面影が愛妻の中に宿った途端に 逃げだしたりしない当たりは頑張っているかな? 逆に桧山は生死不明だった女に唆されて何やってんだぁ~と思うが、 奥さんが第二子懐妊中で後腐れの無い火遊びをしたくなったんだろうなぁ。 この辺りの男の馬鹿さ加減の描写も上手いね。
桧山の妻子には何の罪もないのでダメージ最小限で済みますようね。 後は皆、不幸で構わん。
8年間の空白がどんどん埋まっていく奈々さんと春尾先生。 最終回にゴールインがあるかな~?片やメインカプは想はともかく紬がね…。
ヒロインの真価を問われる場面、前回の過去パートにありました。想の聴覚障害が 進行している頃、帰郷を勧められながら言葉を濁し応じなかった。地元で再会し 失恋が決定的となる事、架空の彼女の存在に怯んだ。奈々さんに語った言葉が 真実なら『会ったら祝福してあげよう。私自身の気持ちに踏ん切りをつけよう』 になるはず。これだから旗色が良い時だけ、もっともらしい事を言う奴は…。
紬が失恋を受け止めて前に進んできたなら、今の自分に見合う相手は湊斗という 自覚があり、元カレとの再会に揺れる心情があっても今カレとの関係に気を使う。 「澪つくし」のかをるがはそうだったし、紬のやっている事は批判やリスクを 巧妙にさけて立ち回りヨリを戻そうとした惣吉に近い。 脚本家は新鋭の方だし一昨年の再放送を観ていた?
思うに人生には絶対に逃げていはいけない局面がある事を理屈よりも肌で 理解している人と、そうでない人がいて後に行く程に両者に差が出てくる。 「澪つくし」で書いた糸子と惣吉の決定的な差は正にそれだった。 想と紬が運命的カプとして聴覚障害が神様の与えた試練だったなら帰郷すれば やはり再会しただろう。音を失っていく想の姿を目の当たりにし、苦しみを 共有した経験を咀嚼できていれば失われた過去を埋める奈々さんのような安らぎを 与えられる女性にまで今、現在に成長していたかもしれないのに。 『ダンナを長年世話してくれてありがとう。後は任せてね』じゃないよ。 想は姉と同じ危惧も抱くからこそ遠ざけようとしているのに、 紬はそこに思い至る事も出来ない。 聴覚障害を真摯に扱う制作側の姿勢が見える程、テーマと乖離したヒロイン像が 浮き彫りになっていくしラス1でこれはハッピーエンドの方が無理がある。
貴司は、舞を、どう思っているのかなあ…。そういえば、吉田学生は、舞ラブっぽかったけど、あきらめたのかな?五島の、いった君も、舞ラブだったけど、来週、又、五島があるようだから、まだ、いった君も、候補のひとりのママかな?柏木学生は、国際線のパイロットになったら、国内線パイロットの妻との家庭生活は、どうなるんだろう…やっぱ、懐妊と同時に、専業主婦になって、子育て専念?ううむ…誰と結婚したら、舞ちゃん、いちばん素晴らしい人生を送れるんかなあ…
「思い出せなくてもいいじゃない。昔のことはあきらめて、これから思い出つくろうよ」と言えるのは、そっちの世界に居ない人間だからこそで。「知ってしまっていること」を今は知ることが出来ず、目の前の笑顔を見るたび思い出す。それはきっと、すごい地獄。
そして、2人がつき合い続ける限り、きっと山と谷のように、こういうことは時々、訪れるのだろう。
イヤホンの音楽より大きい声で呼びかける紬。紬の笑顔とセットだったはずの笑い声。あの頃と変わりなかったはずのものが今は得られない。
「可哀想ですね」と言う紬の後輩はクズのように思えるけれど、聞こえなくなった事実をそういうワードで語るデリカシーの無さはともかく、残酷な現実であることは確か。
割り切れと言っても割り切れるものではない、「聞こえる生活をしていた」という過去と向き合うにはどうしたらいいのか。
安易な言葉で語れないところに来ている。
来週……終れるのか。
ほんと、舞ちゃんって、すっごく応援したくなるっ!!頑張り過ぎるところがあるけど…でも、頑張れ〜〜って応援したくなります!
毎週楽しく拝見しています。舞ちゃんの努力する姿に感動を与えます。日々成長続ける舞ちゃんを応援します。
「言ったよね?考えて行動してって」
いや、全く。SNSで自分達の活動をアピールしている時に往来のど真ん中で 寮母をハグとか自爆願望でもあるとしか思えなかったし。 自分にも他人にも厳しくグループの事を一番、真剣に考えているような顔で 『恋愛は別腹』とかSMAPで特別扱いだったキムタクのつもりか? 一番、問題なのは大きな夢を語る人を応援している自分が好きな、あす花だけど。
夢が大きい程、実現するには多くの事に耐え、ハードルを超えなきゃならない。 そういう重荷を背負わずに夢を共有した気持ちになりたいだけにしか見えないし 高校教諭時代から進歩ないな~。 結局、年相応な分別もなくイイ子ぶりっ子しているヒロインが魅力に乏しく、 レベルを併せる周辺キャラも総じて頭が悪く見えてストーリーも陳腐になる。
今期、21~23時民放ドラマの中では火10が一番、酷かったと思う。
順当にいけば、この朝ドラも後一週間。 …それにしても赤松弁護士とあづさ先生の再婚話など今なら脇役のサブエピソード として一週間で纏まる話を何週間も引っ張る辺りはやはりトレンディドラマ時代。 そしてトレンディドラマに仕事へのリスペクトを過度に求めるものではないのか。
赤松が無罪を勝ち取った事を逆恨みしていたク〇ガキが真相を告白したとかで 何故、弁護士が非難されるのだろう…?法廷は教育現場じゃないんですけど。 『子供が嘘をついているのを知っていて擁護した教師は教育者失格』とかPTAが 騒いでいるノリ?有罪を立件出来なかった警察や検察側の能力の方が問題では…?
本職の弁護士が観たら怒りだしそうだけど、法学部卒の高学歴でも無い脱サラOL が司法試験に二回目で合格した事を考えれば今更か…。来週からは「ひらり」。 脚本家が大の相撲好きなそうなので、さすがに本作の二の舞は無いと思う。
思わずハグする柏木学生。やはり心配していた矢野学生も、舞を見て先ず、ハグ。方や異性、方や同性。どちらも自然現象…だから、柏木学生とのハグは、拒否する舞…周りの目も気になるしね。だけど……今の世の中には、これは不自然で受け入れられないって人もいるのかなあ…なあんて、余計な事が頭をよぎった…。あ!吉川晃司機が、舞機に追いついてくるまでの時間とか、そんなに急に飛行出来るのか?とか、雑念に襲われ続けてしまった今日の舞い上がれ!でした。いや、勿論、応援モードで視聴し続けていま〜すっ!
向き合って関わったからこそ、温かく迎え入れて包み込んでくれた山田先生。心から心配したからこそ、友情が続く悠太たち。真摯な態度で患者の症例と向き合ってきたからこそ心配し、必要としてくれる先輩医師たち。
繋がりを断たず、常に真面目に誠実に行ってきた結果がそのまま返って来る。そういう結末に胸が熱くなる。
しかし運命はすんなりとは幸せをくれず、奇跡の復活を遂げた圭吾くんの手術中に大きな地震。
こんなことで運命に負けないでほしいなぁ。世界は確かに残酷だけれど、優しさが勝つ結末を待ちたい。
このドラマが始まった時は、浅川の青さや熱さで事件の真相を追求するドラマなのかと思っていた。ボンボンの岸本はそのアシスタント的位置なのかと。
今や浅川は、かつて自分自身が挑んでいた位置に納まり、事件とも世間とも、自分の過去とも闘っているのは岸本独り。
今さらだけれど、そう、だって別に謎解きドラマではないんだもの。犯人には確実に近づいているのに、壁になっているのは「建て前」「忖度」「保身」……気持ち悪い、飲み込めない「何か」。
あと2回で見守るのは、真犯人が掴まる事でも松本さんが解放されることでもなく、「大きな世間」と主人公たちは戦いきれるのか、ということ。
人間は純粋な気持ちが叩き潰されて敗北した時、二度と立ち直れない人間不信を一生植え付けられる。
けれども、武田信玄の励ましに岸本はちょっと、ちょっと笑うことができた。
世間にはまだ救いがある。
…と信じたい。
縄張り意識の強い渡辺先生も医師の本質を見失ってわいなかったか…。 でも嫌味は言う。若手医師が勝手に方々の先生に連絡取りまくったら 本来は総スカンで上司は管理責任を問われる所なので、そこは仕方ない。 大きな借りも出来たしなぁ。
しかし医療は患者が主役とは良く言ったもの。 受け皿となってくれる先輩医師や同期の友情もあったが武四郎を立ち直らせたのは 結局は患者の信頼と新しい命。医者同士が垣根を超えて協力しあうのも患者の為。
圭吾の感染症が落ち着いてきたのは断定に至らずとも当たりをつけた治療が 奏功したと考えるべきでしょうか。ここまできたらスーパードクターではない 医師達が集って奇跡を起こす様を見てみたい!と思った矢先にコレか…。
小さな命一つ救う戦い。多数の命を救う戦い。 植野先生とPICUの行く末はどうなるのか…。最後までハラハラです。
教官「舞熱出す→アイス→見誤るな→右を見ろ」 舞「見返してやる→誤解していたかも→きょぉぁかぁぁん」 右見てあの悪夢(柏木と教官が交互に登場し、「顔が赤い!」)だったら物理的に落ちそうですが。
始まりは、顔芸も(少)なく、映像演出も(ちょっとはストップやスローモーションあるけれど…)TBS日曜劇場には珍しいテイストだと思っていた。次第にパワハラ味と過度な障害が出てきていつもの日曜劇場に近くなってしまった。
それでも、堂々と世を渡り歩くような劇伴と、熱くても舞台芝居にはならない賢人の演技と、この枠には珍しい若くスタイリッシュなヒールの存在で、久々にフレッシュな日曜劇場になった。
公哉が死を選んだ切っ掛けになったはずの興津が、本当は別に悪くなかったんですよ、とか、株主、それで納得??、とか、色々と進行上思う所はあるものの……
まぁ、面白かったよね。と納得している。アトムの人たちも、那由他も隼人も、みんな愛しいキャラだったよね。
この枠も、そろそろ土下座とか止めてもいいものね、と思わせてくれてありがとうございます。
いよいよ最終回前日で、土曜スタジオパークには、トキューサの中の人が色々、裏話をしてくださり、更に、別番組で、三谷幸喜さん登場。非常に詳しく、脚本を書いていく苦悩や、アイディアが閃いた時に、その人物が、その場に居合わせる設定にするには、どんな事が考えられるか…等々、試行錯誤の過程を吐露してくださり、ああ…録画して何度も見返したかった…って、くやしく思わせられる程の、楽しい時間でした。最終回、じっくり堪能させていただきます。
来週は、もう最終回か…。原作を端折って纏めに入っている感もあり。
しかし山本さんの迫真の演技で本当の姉妹に見える。
新米アシスタントも姉の差し金っぽいが、遂に姉妹が再会。
「貴女には私と同じ血が流れているのよ…」と言わんばかりのお姉さんが素敵。
陽佑は完全に因果応報だと思うけど、元カノの面影が愛妻の中に宿った途端に
逃げだしたりしない当たりは頑張っているかな?
逆に桧山は生死不明だった女に唆されて何やってんだぁ~と思うが、
奥さんが第二子懐妊中で後腐れの無い火遊びをしたくなったんだろうなぁ。
この辺りの男の馬鹿さ加減の描写も上手いね。
桧山の妻子には何の罪もないのでダメージ最小限で済みますようね。
後は皆、不幸で構わん。
8年間の空白がどんどん埋まっていく奈々さんと春尾先生。
最終回にゴールインがあるかな~?片やメインカプは想はともかく紬がね…。
ヒロインの真価を問われる場面、前回の過去パートにありました。想の聴覚障害が
進行している頃、帰郷を勧められながら言葉を濁し応じなかった。地元で再会し
失恋が決定的となる事、架空の彼女の存在に怯んだ。奈々さんに語った言葉が
真実なら『会ったら祝福してあげよう。私自身の気持ちに踏ん切りをつけよう』
になるはず。これだから旗色が良い時だけ、もっともらしい事を言う奴は…。
紬が失恋を受け止めて前に進んできたなら、今の自分に見合う相手は湊斗という
自覚があり、元カレとの再会に揺れる心情があっても今カレとの関係に気を使う。
「澪つくし」のかをるがはそうだったし、紬のやっている事は批判やリスクを
巧妙にさけて立ち回りヨリを戻そうとした惣吉に近い。
脚本家は新鋭の方だし一昨年の再放送を観ていた?
思うに人生には絶対に逃げていはいけない局面がある事を理屈よりも肌で
理解している人と、そうでない人がいて後に行く程に両者に差が出てくる。
「澪つくし」で書いた糸子と惣吉の決定的な差は正にそれだった。
想と紬が運命的カプとして聴覚障害が神様の与えた試練だったなら帰郷すれば
やはり再会しただろう。音を失っていく想の姿を目の当たりにし、苦しみを
共有した経験を咀嚼できていれば失われた過去を埋める奈々さんのような安らぎを
与えられる女性にまで今、現在に成長していたかもしれないのに。
『ダンナを長年世話してくれてありがとう。後は任せてね』じゃないよ。
想は姉と同じ危惧も抱くからこそ遠ざけようとしているのに、
紬はそこに思い至る事も出来ない。
聴覚障害を真摯に扱う制作側の姿勢が見える程、テーマと乖離したヒロイン像が
浮き彫りになっていくしラス1でこれはハッピーエンドの方が無理がある。
貴司は、舞を、どう思っているのかなあ…。そういえば、吉田学生は、舞ラブっぽかったけど、あきらめたのかな?五島の、いった君も、舞ラブだったけど、来週、又、五島があるようだから、まだ、いった君も、候補のひとりのママかな?柏木学生は、国際線のパイロットになったら、国内線パイロットの妻との家庭生活は、どうなるんだろう…やっぱ、懐妊と同時に、専業主婦になって、子育て専念?ううむ…誰と結婚したら、舞ちゃん、いちばん素晴らしい人生を送れるんかなあ…
「思い出せなくてもいいじゃない。昔のことはあきらめて、これから思い出つくろうよ」と言えるのは、そっちの世界に居ない人間だからこそで。「知ってしまっていること」を今は知ることが出来ず、目の前の笑顔を見るたび思い出す。それはきっと、すごい地獄。
そして、2人がつき合い続ける限り、きっと山と谷のように、こういうことは時々、訪れるのだろう。
イヤホンの音楽より大きい声で呼びかける紬。紬の笑顔とセットだったはずの笑い声。あの頃と変わりなかったはずのものが今は得られない。
「可哀想ですね」と言う紬の後輩はクズのように思えるけれど、聞こえなくなった事実をそういうワードで語るデリカシーの無さはともかく、残酷な現実であることは確か。
割り切れと言っても割り切れるものではない、「聞こえる生活をしていた」という過去と向き合うにはどうしたらいいのか。
安易な言葉で語れないところに来ている。
来週……終れるのか。
ほんと、舞ちゃんって、すっごく応援したくなるっ!!頑張り過ぎるところがあるけど…でも、頑張れ〜〜って応援したくなります!
毎週楽しく拝見しています。舞ちゃんの努力する姿に感動を与えます。日々成長続ける舞ちゃんを応援します。
「言ったよね?考えて行動してって」
いや、全く。SNSで自分達の活動をアピールしている時に往来のど真ん中で
寮母をハグとか自爆願望でもあるとしか思えなかったし。
自分にも他人にも厳しくグループの事を一番、真剣に考えているような顔で
『恋愛は別腹』とかSMAPで特別扱いだったキムタクのつもりか?
一番、問題なのは大きな夢を語る人を応援している自分が好きな、あす花だけど。
夢が大きい程、実現するには多くの事に耐え、ハードルを超えなきゃならない。
そういう重荷を背負わずに夢を共有した気持ちになりたいだけにしか見えないし
高校教諭時代から進歩ないな~。
結局、年相応な分別もなくイイ子ぶりっ子しているヒロインが魅力に乏しく、
レベルを併せる周辺キャラも総じて頭が悪く見えてストーリーも陳腐になる。
今期、21~23時民放ドラマの中では火10が一番、酷かったと思う。
順当にいけば、この朝ドラも後一週間。
…それにしても赤松弁護士とあづさ先生の再婚話など今なら脇役のサブエピソード
として一週間で纏まる話を何週間も引っ張る辺りはやはりトレンディドラマ時代。
そしてトレンディドラマに仕事へのリスペクトを過度に求めるものではないのか。
赤松が無罪を勝ち取った事を逆恨みしていたク〇ガキが真相を告白したとかで
何故、弁護士が非難されるのだろう…?法廷は教育現場じゃないんですけど。
『子供が嘘をついているのを知っていて擁護した教師は教育者失格』とかPTAが
騒いでいるノリ?有罪を立件出来なかった警察や検察側の能力の方が問題では…?
本職の弁護士が観たら怒りだしそうだけど、法学部卒の高学歴でも無い脱サラOL
が司法試験に二回目で合格した事を考えれば今更か…。来週からは「ひらり」。
脚本家が大の相撲好きなそうなので、さすがに本作の二の舞は無いと思う。
思わずハグする柏木学生。やはり心配していた矢野学生も、舞を見て先ず、ハグ。方や異性、方や同性。どちらも自然現象…だから、柏木学生とのハグは、拒否する舞…周りの目も気になるしね。だけど……今の世の中には、これは不自然で受け入れられないって人もいるのかなあ…なあんて、余計な事が頭をよぎった…。あ!吉川晃司機が、舞機に追いついてくるまでの時間とか、そんなに急に飛行出来るのか?とか、雑念に襲われ続けてしまった今日の舞い上がれ!でした。いや、勿論、応援モードで視聴し続けていま〜すっ!
向き合って関わったからこそ、温かく迎え入れて包み込んでくれた山田先生。心から心配したからこそ、友情が続く悠太たち。真摯な態度で患者の症例と向き合ってきたからこそ心配し、必要としてくれる先輩医師たち。
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こんなことで運命に負けないでほしいなぁ。世界は確かに残酷だけれど、優しさが勝つ結末を待ちたい。
このドラマが始まった時は、浅川の青さや熱さで事件の真相を追求するドラマなのかと思っていた。ボンボンの岸本はそのアシスタント的位置なのかと。
今や浅川は、かつて自分自身が挑んでいた位置に納まり、事件とも世間とも、自分の過去とも闘っているのは岸本独り。
今さらだけれど、そう、だって別に謎解きドラマではないんだもの。犯人には確実に近づいているのに、壁になっているのは「建て前」「忖度」「保身」……気持ち悪い、飲み込めない「何か」。
あと2回で見守るのは、真犯人が掴まる事でも松本さんが解放されることでもなく、「大きな世間」と主人公たちは戦いきれるのか、ということ。
人間は純粋な気持ちが叩き潰されて敗北した時、二度と立ち直れない人間不信を一生植え付けられる。
けれども、武田信玄の励ましに岸本はちょっと、ちょっと笑うことができた。
世間にはまだ救いがある。
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縄張り意識の強い渡辺先生も医師の本質を見失ってわいなかったか…。
でも嫌味は言う。若手医師が勝手に方々の先生に連絡取りまくったら
本来は総スカンで上司は管理責任を問われる所なので、そこは仕方ない。
大きな借りも出来たしなぁ。
しかし医療は患者が主役とは良く言ったもの。
受け皿となってくれる先輩医師や同期の友情もあったが武四郎を立ち直らせたのは
結局は患者の信頼と新しい命。医者同士が垣根を超えて協力しあうのも患者の為。
圭吾の感染症が落ち着いてきたのは断定に至らずとも当たりをつけた治療が
奏功したと考えるべきでしょうか。ここまできたらスーパードクターではない
医師達が集って奇跡を起こす様を見てみたい!と思った矢先にコレか…。
小さな命一つ救う戦い。多数の命を救う戦い。
植野先生とPICUの行く末はどうなるのか…。最後までハラハラです。
教官「舞熱出す→アイス→見誤るな→右を見ろ」
舞「見返してやる→誤解していたかも→きょぉぁかぁぁん」
右見てあの悪夢(柏木と教官が交互に登場し、「顔が赤い!」)だったら物理的に落ちそうですが。
始まりは、顔芸も(少)なく、映像演出も(ちょっとはストップやスローモーションあるけれど…)TBS日曜劇場には珍しいテイストだと思っていた。次第にパワハラ味と過度な障害が出てきていつもの日曜劇場に近くなってしまった。
それでも、堂々と世を渡り歩くような劇伴と、熱くても舞台芝居にはならない賢人の演技と、この枠には珍しい若くスタイリッシュなヒールの存在で、久々にフレッシュな日曜劇場になった。
公哉が死を選んだ切っ掛けになったはずの興津が、本当は別に悪くなかったんですよ、とか、株主、それで納得??、とか、色々と進行上思う所はあるものの……
まぁ、面白かったよね。と納得している。アトムの人たちも、那由他も隼人も、みんな愛しいキャラだったよね。
この枠も、そろそろ土下座とか止めてもいいものね、と思わせてくれてありがとうございます。