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桐矢くん良かったね。おめでとう。な最終回。ラストの藍井先生の「(合格は)単なる通過点ですが」が、今この時期に放送される意味あるセリフだと思った。
合格・卒業・入学・入社の人たちへ。合格はゴールではないと。
そのことは、すでに先に卒業して業務に就いている照井、真中、水沢、天野が証明している。新人は信用されず、重い仕事は任せてもらえず、流れ作業を強いられる。
そんな中でも人と寄り添う事、柊木先生からこれを教えてもらったことがロースクールの財産。
柊木先生の演説は理想を追いすぎる気もするけれど、いい最終回でした。
千代という名前も朝ドラでは多く、今週より、お年頃。 お婆ちゃん子で普通にお嫁さんになりたいのは解る。 史実と異なり一人っ子で感覚が現代っ子に近い事もまあ解る。 ただ徳川の御代や維新にも関心(=旧時代へのリスペクト)が無いのは、 よのさんの育て方に問題無い?目の黒い内に曾孫を抱きたいなら 礼儀や教養は仕事に忙しい、あさに替わって教えておくべきではなかろうか。 藍ノ助を唆した菊さんの方が普通に見える。
この作品はあさの一強状態がちょっとね…。母娘を取りなそうとする新さんも、 「アンタのお母ちゃんは陰口叩いたりしまへんで」 陰口叩きまくりのお母ちゃん? 優子にブカブカ制服を作った事を父に叱責され「朝からガミガミ、ガミガミと!!」。 優子が直子を助けるために上京を決意すると、 長女の成長を喜ぶでも次女の身を案じるでも無く膨れッ面。
https://i.imgur.com/7RLwCVz.jpg
聡子の居場所や将来まで考えた優子が独立を決意すると、 「これからはウチがあの子らを助ける番や」と言った舌の根も乾かぬ内に 「優子はウチのプレゼントより北村のプレゼントの方がええっちゅうんやー!!」 つまり新さん、「小原糸子なんちゅう女子よりワテの奥さんの方が上だす」と 言いたい訳か?惚気が!お笑い度は断然、糸子が勝っていると思うけどな…。
主役への周囲の的確なツッコミに毎回、笑わせてもらった「カーネーション」に対し 改竄とまではいかなくとも第三者に主人公を讃えさせるのがイマイチかな。 あさも「周囲の人の助けでここまで来れたんですよ」と言われるとアッサリ受け入れ 朝ドラとして観易い一方で、台詞中心で平坦な内容になってしまう。 だからこそ、はつパートが入ると多少なりとも多層感が出てくる。 着物は質素でも、眼力といい佇まいといい、さすがですな。明治を庶民層で描いた NHKドラマはコレ( 「夜明け前」 )保存されてないかな。母は息子に、これの 原作を読む事を勧めながら自分は大河ドラマの「篤姫」を観ている人だった。
『NHKの大奥』ここに際まれり!冨永吉宗のビジュアルに驚き、三浦透子さんの演技力に涙。
初音っちの天真爛漫さにキュンキュンした最終回。団員エピソードと圧巻の演奏で毎回楽しめましたが、「ファーストペンギン」の時にも感じた、変な嫌がらせは要らなかったな…
「死」を子どもに伝えること。理解させること。ASDの子どもに理解させること……妻を失いシングルになった父親の苦悩を三浦貴大さんがリアルに演じる。
子育てを放棄してしまう親も多い中、全く「親失格」ではない丸山さんの父親っぷり。
そもそも「親失格」だと思ってしまう時点で、向き合って悩んでいるのだから失格ではないんだよね。子どもが煩ければ怒鳴って当然だと思うような人は自分を失格だとも思わないのだから。
さやま・こどもクリニックでは、先生がみんなに言ってくれる。「あなたは必要」「大丈夫。あなたは良い子」。
りえ先生が卓先生を抱きしめながら言っていた「大丈夫。あなたは良い子。」をラスト、志保に送る卓先生。
「大丈夫。あなたは良い医者になれます。」
卓先生の父もずっと卓先生を気にかけていたことが分かり、弟も父と兄の関係を十分理解している。
安心して志保を手放し送り出す最終回。
対応が難しい児童精神科患者と彼らの親の成長をゆっくり見守る。厳しい現実の中、障害があるなしに関わらず、生きる勇気を貰える温かいドラマだったと思う。
岩倉悠人が投資詐欺で刑期を終えて償ったとしても被害に遭った人たちが許せるはずはない。舞が新事業をするにあたって悠人に相談して家族会議する!までは家族だからよしとしても、他人の前であそこまで偉そうに言うことに対してものすごーーーく違和感を感じる。周りもそれを受け入れてる!? 被害者に対しての配慮が欠けていると思うと腹立たしい。
鬼が一人ずつ復讐事情をビデオで訴えかけてくるシーンは卒業式のセレモニーみたいだった(笑)←笑うところじゃないんだけど(笑)
ちょー乱射しているのにちっとも当たらない鬼の銃撃戦に練習不足を見た……SATさん、流石です。
ヤマトがムサシを憎むわけが、ちょっと親父庇護すぎて。まぁ、最終的には武蔵は職務を全うしただけ。管理官にも就くに罪があるとは思えず、逆恨み?のような巻き添え、お疲れさまでした。
武蔵の娘、エミリちゃんが今後トラウマに悩まされないといいな、と思うのだった。
この脚本家らしい余韻のある良い終わり方でした。 メイン三人は年齢相応にメンタリティのある大人で自分の考えを持ち、 他人を思いやれるので感情移入しやすく「死別」「事件」といった外的要因で ハラハラ感を出していく。まあ弟君が兄の殺害を最後まで知らないというのは、 この情報化社会でどうだろうと思うのだが…(ニュースになっているはずよね)。
『幽霊になった男』の主人公を起点に刑事ドラマとラブストーリーを融合させる 試みが面白く、ハードシリアス&コミカル&ハートフルと大変バランスが 取れていて最後まで楽しめました。
おまけのような幸せな「最期の日」を見ることができた最終回。死ななければずっと幸せでいられたはずの直木と悠依。死ななければ出会わなかったはずの魚住くん。
3人のやり取りが愛しくてかわいくて、ずっと、ずっと見ていたかった。
「孤独な子どもを救う」その仕事は確かにしていたのだから、と直木は言うけれど、私も悠依のように「直木は優しいね」としか言えない。だってやはり許せないもの。
最終回が楽しければ楽しいほど、あるはずだった未来を奪った犯人は許せない。悠依のこれからの幸せは祈りたい。心からただそれだけ。
理不尽に命を奪われた人たちに、みんなこんな別れの一日が与えられていればいいのにと祈らずにいられない。
亡くなった恋人が蘇り、霊媒を通して元恋人と恋愛劇の続きをするという『ゴースト』みたいなファンタジー、という前評判以上に心揺さぶられるストーリーだった。
健と真央ちゃんと松ケンが本当に好き。それも改めて強く強く思う。忘れられないドラマ。
レビュー書きました↓ https://dramablog.cinemarev.net/100yoka.html
忍者に興味があって見ていたけれど、結局、これ忍者じゃなくても話が成立したよなって(笑)忍者らしさは皆無。個人的には最初の夫婦喧嘩のノリで最後までコメディで良かったんだけれど、変にシリアスになってしまったところが残念。
菜々緒さんと鈴木伸之くんの超絶スタイルカップルを楽しんだ。
EDは最後まで良かった。
恋愛よりも「仲間」。そして音楽をしっかり聞かせてくれる作り。最後まで楽しめた。門脇麦ちゃん史上、たぶん一番愛すべきカワいキャラを堪能。
最終回まで親しみやすいクラシックを中心に、連ドラとしては珍しいくらいちゃんと演奏シーンを作ってくれた。
個人的には毎回毎回、執拗に小学生みたいな嫌がらせをしてくる本宮が本当に嫌いで(笑)音楽の邪魔だった。
嫌がらせエピソードを全部削って、ここに何か他の要素を入れたらどうなるのか、それもちょっと見てみたい。
でも、最後には本宮くんも玉響の音楽に惚れたよう。今後は玉響を排除するのではなく、玉響を利用するくらいの方向で頑張っていただきたい(笑)
玉響のメンバーも朝陽くんも大好きだった。Season2はないだろうなぁと思うけれど、SPくらいはやってほしいな、年一で。
佐々木先生の長い苦しみをみんなで片づける最終回。 10年も片付けられなかった思い出を一気に処分する。
亡くなった妻。生まれることが出来なかった子ども。一度も使われなかった遺品は見るのもつらい。
出産予定日の翌日、妻が用意していた結婚記念日のプレゼント。3人分のスニーカー。抱きしめてむせび泣く佐々木先生の姿にもらい泣きせずにいられなかった。
でも、彼はこれから前を向いて生きていく。遺品整理とはそのための儀式。
亡くなった人を送り出し、新しい道を進む遺族の背中を押すポラリスの一星。
新しい命を迎え入れる鈴先生。
みんなで見上げる星。
命の繰り返しをたくさんの愛情で見せてくれたドラマ。
吉高さんも匠海くんも、過去最大級のマッチングだった。役柄も。カップルとしても。
ずっとこの世界を見ていたかった。
大石先生が描く人間像はやっぱり深いし、ドロドロさせたりしつつも、やはり温かい。
素敵なドラマだった。
KOHTA YAMAMOTO の劇伴に乗って流れる何百年の回想の豊かさに鳥肌立つ。そこには生まれの悲しさがあり、運命があり、疫病があり、悲劇があり…一つの家がそれでも、国を絶やさぬよう踏み越えていく歴史があった。
初回から最期まで、見る者を魅了した強く神々しい吉宗ですら、陰で支える久通の働きがあってこその将軍の座。みんなが誰かに支えられて命を繋いでいる。
そんな壮大な家系を見る最終回の中で、女性将軍に寄り添ってきた杉下がみなに愛される「旦那さま」として囲まれて亡くなる図が温かく、「家族」の姿を垣間見る。
「SF」で片づけるにはあまりにも臨場感があり、奇妙ながら歴史の本筋があった。全10話。こんなに満足できる徳川三代大河は見たことがないかも。
Season2は秋。吉宗が遺した徳川の続きが待ち遠しい。
わあ!短歌がこんな感じで…って、分かったし、今迄知らなかったけど、分かる分かる〜って現象でした。
俵万智さんが、舞い上がれ関係の短歌を披露しておられますが、空前の短歌ブームなんですってね?!知らなかった…それで、今朝ドラに、貴司先生を出現させる企画が発生したんでしょうか?今夜、火曜日、7時半からのクローズアップ現代は、そのブームについてだそうです。舞い上がれ!の事にも触れるのかなあ…楽しみっ!それから、その後うたコン、舞い上がれ!スペシャル…うわっ!忙しい…。舞い上がれ、いよいよ近い、おしまいに、別番組で、追い風吹かす。
桐矢くん良かったね。おめでとう。な最終回。ラストの藍井先生の「(合格は)単なる通過点ですが」が、今この時期に放送される意味あるセリフだと思った。
合格・卒業・入学・入社の人たちへ。合格はゴールではないと。
そのことは、すでに先に卒業して業務に就いている照井、真中、水沢、天野が証明している。新人は信用されず、重い仕事は任せてもらえず、流れ作業を強いられる。
そんな中でも人と寄り添う事、柊木先生からこれを教えてもらったことがロースクールの財産。
柊木先生の演説は理想を追いすぎる気もするけれど、いい最終回でした。
千代という名前も朝ドラでは多く、今週より、お年頃。
お婆ちゃん子で普通にお嫁さんになりたいのは解る。
史実と異なり一人っ子で感覚が現代っ子に近い事もまあ解る。
ただ徳川の御代や維新にも関心(=旧時代へのリスペクト)が無いのは、
よのさんの育て方に問題無い?目の黒い内に曾孫を抱きたいなら
礼儀や教養は仕事に忙しい、あさに替わって教えておくべきではなかろうか。
藍ノ助を唆した菊さんの方が普通に見える。
この作品はあさの一強状態がちょっとね…。母娘を取りなそうとする新さんも、
「アンタのお母ちゃんは陰口叩いたりしまへんで」 陰口叩きまくりのお母ちゃん?
優子にブカブカ制服を作った事を父に叱責され「朝からガミガミ、ガミガミと!!」。
優子が直子を助けるために上京を決意すると、
長女の成長を喜ぶでも次女の身を案じるでも無く膨れッ面。
https://i.imgur.com/7RLwCVz.jpg
聡子の居場所や将来まで考えた優子が独立を決意すると、
「これからはウチがあの子らを助ける番や」と言った舌の根も乾かぬ内に
「優子はウチのプレゼントより北村のプレゼントの方がええっちゅうんやー!!」
つまり新さん、「小原糸子なんちゅう女子よりワテの奥さんの方が上だす」と
言いたい訳か?惚気が!
お笑い度は断然、糸子が勝っていると思うけどな…。主役への周囲の的確なツッコミに毎回、笑わせてもらった「カーネーション」に対し
改竄とまではいかなくとも第三者に主人公を讃えさせるのがイマイチかな。
あさも「周囲の人の助けでここまで来れたんですよ」と言われるとアッサリ受け入れ
朝ドラとして観易い一方で、台詞中心で平坦な内容になってしまう。
だからこそ、はつパートが入ると多少なりとも多層感が出てくる。
着物は質素でも、眼力といい佇まいといい、さすがですな。明治を庶民層で描いた
NHKドラマはコレ( 「夜明け前」 )保存されてないかな。母は息子に、これの
原作を読む事を勧めながら自分は大河ドラマの「篤姫」を観ている人だった。
『NHKの大奥』ここに際まれり!冨永吉宗のビジュアルに驚き、三浦透子さんの演技力に涙。
初音っちの天真爛漫さにキュンキュンした最終回。団員エピソードと圧巻の演奏で毎回楽しめましたが、「ファーストペンギン」の時にも感じた、変な嫌がらせは要らなかったな…
「死」を子どもに伝えること。理解させること。ASDの子どもに理解させること……妻を失いシングルになった父親の苦悩を三浦貴大さんがリアルに演じる。
子育てを放棄してしまう親も多い中、全く「親失格」ではない丸山さんの父親っぷり。
そもそも「親失格」だと思ってしまう時点で、向き合って悩んでいるのだから失格ではないんだよね。子どもが煩ければ怒鳴って当然だと思うような人は自分を失格だとも思わないのだから。
さやま・こどもクリニックでは、先生がみんなに言ってくれる。「あなたは必要」「大丈夫。あなたは良い子」。
りえ先生が卓先生を抱きしめながら言っていた「大丈夫。あなたは良い子。」をラスト、志保に送る卓先生。
「大丈夫。あなたは良い医者になれます。」
卓先生の父もずっと卓先生を気にかけていたことが分かり、弟も父と兄の関係を十分理解している。
安心して志保を手放し送り出す最終回。
対応が難しい児童精神科患者と彼らの親の成長をゆっくり見守る。厳しい現実の中、障害があるなしに関わらず、生きる勇気を貰える温かいドラマだったと思う。
岩倉悠人が投資詐欺で刑期を終えて償ったとしても被害に遭った人たちが許せるはずはない。舞が新事業をするにあたって悠人に相談して家族会議する!までは家族だからよしとしても、他人の前であそこまで偉そうに言うことに対してものすごーーーく違和感を感じる。周りもそれを受け入れてる!?
被害者に対しての配慮が欠けていると思うと腹立たしい。
鬼が一人ずつ復讐事情をビデオで訴えかけてくるシーンは卒業式のセレモニーみたいだった(笑)←笑うところじゃないんだけど(笑)
ちょー乱射しているのにちっとも当たらない鬼の銃撃戦に練習不足を見た……SATさん、流石です。
ヤマトがムサシを憎むわけが、ちょっと親父庇護すぎて。まぁ、最終的には武蔵は職務を全うしただけ。管理官にも就くに罪があるとは思えず、逆恨み?のような巻き添え、お疲れさまでした。
武蔵の娘、エミリちゃんが今後トラウマに悩まされないといいな、と思うのだった。
この脚本家らしい余韻のある良い終わり方でした。
メイン三人は年齢相応にメンタリティのある大人で自分の考えを持ち、
他人を思いやれるので感情移入しやすく「死別」「事件」といった外的要因で
ハラハラ感を出していく。まあ弟君が兄の殺害を最後まで知らないというのは、
この情報化社会でどうだろうと思うのだが…(ニュースになっているはずよね)。
『幽霊になった男』の主人公を起点に刑事ドラマとラブストーリーを融合させる
試みが面白く、ハードシリアス&コミカル&ハートフルと大変バランスが
取れていて最後まで楽しめました。
おまけのような幸せな「最期の日」を見ることができた最終回。死ななければずっと幸せでいられたはずの直木と悠依。死ななければ出会わなかったはずの魚住くん。
3人のやり取りが愛しくてかわいくて、ずっと、ずっと見ていたかった。
「孤独な子どもを救う」その仕事は確かにしていたのだから、と直木は言うけれど、私も悠依のように「直木は優しいね」としか言えない。だってやはり許せないもの。
最終回が楽しければ楽しいほど、あるはずだった未来を奪った犯人は許せない。悠依のこれからの幸せは祈りたい。心からただそれだけ。
理不尽に命を奪われた人たちに、みんなこんな別れの一日が与えられていればいいのにと祈らずにいられない。
亡くなった恋人が蘇り、霊媒を通して元恋人と恋愛劇の続きをするという『ゴースト』みたいなファンタジー、という前評判以上に心揺さぶられるストーリーだった。
健と真央ちゃんと松ケンが本当に好き。それも改めて強く強く思う。忘れられないドラマ。
レビュー書きました↓
https://dramablog.cinemarev.net/100yoka.html
忍者に興味があって見ていたけれど、結局、これ忍者じゃなくても話が成立したよなって(笑)忍者らしさは皆無。個人的には最初の夫婦喧嘩のノリで最後までコメディで良かったんだけれど、変にシリアスになってしまったところが残念。
菜々緒さんと鈴木伸之くんの超絶スタイルカップルを楽しんだ。
EDは最後まで良かった。
恋愛よりも「仲間」。そして音楽をしっかり聞かせてくれる作り。最後まで楽しめた。門脇麦ちゃん史上、たぶん一番愛すべきカワいキャラを堪能。
最終回まで親しみやすいクラシックを中心に、連ドラとしては珍しいくらいちゃんと演奏シーンを作ってくれた。
個人的には毎回毎回、執拗に小学生みたいな嫌がらせをしてくる本宮が本当に嫌いで(笑)音楽の邪魔だった。
嫌がらせエピソードを全部削って、ここに何か他の要素を入れたらどうなるのか、それもちょっと見てみたい。
でも、最後には本宮くんも玉響の音楽に惚れたよう。今後は玉響を排除するのではなく、玉響を利用するくらいの方向で頑張っていただきたい(笑)
玉響のメンバーも朝陽くんも大好きだった。Season2はないだろうなぁと思うけれど、SPくらいはやってほしいな、年一で。
佐々木先生の長い苦しみをみんなで片づける最終回。
10年も片付けられなかった思い出を一気に処分する。
亡くなった妻。生まれることが出来なかった子ども。一度も使われなかった遺品は見るのもつらい。
出産予定日の翌日、妻が用意していた結婚記念日のプレゼント。3人分のスニーカー。抱きしめてむせび泣く佐々木先生の姿にもらい泣きせずにいられなかった。
でも、彼はこれから前を向いて生きていく。遺品整理とはそのための儀式。
亡くなった人を送り出し、新しい道を進む遺族の背中を押すポラリスの一星。
新しい命を迎え入れる鈴先生。
みんなで見上げる星。
命の繰り返しをたくさんの愛情で見せてくれたドラマ。
吉高さんも匠海くんも、過去最大級のマッチングだった。役柄も。カップルとしても。
ずっとこの世界を見ていたかった。
大石先生が描く人間像はやっぱり深いし、ドロドロさせたりしつつも、やはり温かい。
素敵なドラマだった。
KOHTA YAMAMOTO の劇伴に乗って流れる何百年の回想の豊かさに鳥肌立つ。そこには生まれの悲しさがあり、運命があり、疫病があり、悲劇があり…一つの家がそれでも、国を絶やさぬよう踏み越えていく歴史があった。
初回から最期まで、見る者を魅了した強く神々しい吉宗ですら、陰で支える久通の働きがあってこその将軍の座。みんなが誰かに支えられて命を繋いでいる。
そんな壮大な家系を見る最終回の中で、女性将軍に寄り添ってきた杉下がみなに愛される「旦那さま」として囲まれて亡くなる図が温かく、「家族」の姿を垣間見る。
「SF」で片づけるにはあまりにも臨場感があり、奇妙ながら歴史の本筋があった。全10話。こんなに満足できる徳川三代大河は見たことがないかも。
Season2は秋。吉宗が遺した徳川の続きが待ち遠しい。
わあ!短歌がこんな感じで…って、分かったし、今迄知らなかったけど、分かる分かる〜って現象でした。
俵万智さんが、舞い上がれ関係の短歌を披露しておられますが、空前の短歌ブームなんですってね?!知らなかった…それで、今朝ドラに、貴司先生を出現させる企画が発生したんでしょうか?今夜、火曜日、7時半からのクローズアップ現代は、そのブームについてだそうです。舞い上がれ!の事にも触れるのかなあ…楽しみっ!それから、その後うたコン、舞い上がれ!スペシャル…うわっ!忙しい…。舞い上がれ、いよいよ近い、おしまいに、別番組で、追い風吹かす。