みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
海くんの子育ては、瞳子さんだけではなく、瞳子さんのお母さんも有栖のお父さんも、黒澤くんも関わって、イイ感じ。
瞳子さんが自分の息子でも孫でもないので育休が取れなかったのはリアル……これはシステム上仕方ない。
しかし、大好きな北香那ちゃんが若いトウコとして登場してきて、またキャストが渋滞した(笑)もう、いいから、恋愛方面……。
先輩キターーーの重要な局面に加瀬さんが大怪我。そしてトウコが病院へ行くとそこにはトウコが……ほら、エピソードも渋滞している(笑)
ファミリードラマや、女性のお仕事ドラマとして楽しめる点が多いので、恋愛面はほどほどにしていただけるとありがたいなと思うのだった。
ところで、先輩は有栖は子どもを堕ろして自分から去ったと思っていたんですよね?(よね!)
今さらこんなこと伝える友達はどうかと思うが、今さら孫に介入して来そうな先輩の母親が心配。
勤め先のパートお局にやっと受け入れられたわけだけれど、その切っ掛けが「自己犠牲」だというのは確かに岡村さんじゃなくてもモヤモヤする。
自己犠牲と「支え合い」は、だいぶ違うと思う。けれども、そうやって身を削らなければ受け入れてもらえないということなのかしら。
お母さんも、今度の彼氏はだいぶまともそうで良かったけれど、「支え合い」は取り違えられちゃったね。
障がいがあることがまず「迷惑」前提で、迷惑かけさせられているのだから身を削ってちょうどだ、という考えは確かに蔓延していそうだと思った。
フラットに人を見る目を養うことは難しい。
金田一少年っぽいなと思ったら、原作が金田一少年の方だった。(原作未読だけれど、絵がめっちゃ綺麗だな)
「ギフテッド」特別な能力を持つ人、が事件を解決するというのは創作物ではよくある話。
でも、それを事件解決に使っちゃったら警察要らないよね?というところ、それを「証明」する相棒がセットになるという設定は面白いと思った。
あとは演出とか、演技とか、どのくらい珍しい事件設定ができるのかというところに期待して様子見。
起きてしまった災を、今とこれからの自分の仕事に生かす。魔王様、「魔」ではなくて、めっちゃポジティブで仏です。……。
来栖の足が動かなくなった事故の真相がハッキリした回。
戸松は加害者側の関係者なのになぜ来栖を恨んでいるのか。
その理由はめちゃくちゃ逆切れだったけれど、自分のことを責める気持ちと世の中を恨む気持ちが強すぎて、来栖くんに当たっちゃったんだね、というのはよく分った。
この性格が、彼女が亡くなった切っ掛けの内部告発から出来上がったのか、元々だったのかは分からないけれど、たぶん現状不満型の素質は元々あったはず……。
素直に頭を下げられるようになった今回の件を切っ掛けに、ポジティブ志向になれるといいな。
被害者だった来栖が彼女の葬儀に行った理由が切なくて。過重労働で居眠り運転してしまっていた彼女が道路上の来栖に気づき、「逃げて!逃げて!」と悲痛な顔で叫んでいたと。
彼女はそういう人だったと伝えたくて葬儀に行った……言えなかったけれど。
「人は自分に合わない仕事をしていると人を殺しかねない」 「人は合わない仕事をしていると肉体的にも精神的にも殺される。もう誰にもあんな思いしてほしくありません」
自分の将来を潰した事故は恨むけれど、彼女のような人を作らないためにも転職エージェントに前向きに取り組みたい。
魔王様の素晴らしさが伝わる話だった。
羊谷さんも、仕事に生きがいを感じ、味覚が戻って来たと。
魔王様から「あなたのおかげで戸松と向き合えた。ありがとう」と言われるほどの明るさとやさしさと熱心さが小芝風花ちゃんにピッタリで、キャスティングに改めて感謝。
良いドラマだなぁ。
青春時代が~夢なんて~後から~ほのぼの~思う~もの~♪ 人生やり直したいことだらけですよ。でもね、出来ないのそんな事。だから今を懸命に生きようと思うのです。
「ワシは一人じゃないきに…」 そう、貴方には食べさせていくべき妻子がいるのです。 日々、お金がかかる生活があるのです。それは周囲も同様。 脇役達も主人公に居心地の良いコミュニティを形成するための存在ではなく、 それぞれが自分の人生を歩んでいく。出会いあれば別れもあるのが縁というものだ。 借金をすれば取り立てもあるのです!!ホント、沖縄ドラマとは違うね(笑。
本作はAK作品としては「ゲゲゲ」以来のクオリティだと考えているけど、 「ゲゲゲ」で貧乏生活を脱却した時期から逆にエンゲル係数が上昇一途。 最後まで、この調子なんだろうなぁ…。
悠香さんの死の真相と明日香との関りがハッキリ分かった回。しかし話自体は全て明日香のものなので完全に信用できるかどうかはまだ分からない。
CODE のコードを書いたのは明日香だったこと。しかし、その時点では「アプリに書いた願いを叶えられたら他の人の願いも叶うように協力しよう」という童話のようなマッチングアプリだった。
明日香も知らない内にコードはどんどん改ざんされて、ルールーは懲罰に変化。そして「願い」に協力しない人間は消されることに……ここまで来るとホラー。
コードがプログラマーの手を離れて改ざんされていく様子、スパムにやられていくのを目の前で見ている感覚があってゾッとした!
監察官の身でありながら、この件を調査し始めてしまった悠香さんも制裁を受けたわけね。
何も知らなかっただけなのに責任を感じる二宮、可哀想すぎる……。
明日香は「警察組織の保護施設」へ行くらしいけれど、本当にそこで守られるのかしら。
真相が知れて、いよいよ話は大詰め。CODEは市川が発案したらしいけれど、プログラミングは出来ない人らしいから、そうなったら、黒幕はAI ということになるのかな。
なかなかホラー的で面白くなってきた。
アリの家族の一件は、このドラマスタッフらしい甘さといえばそうだけれど、どうせこのドラマらしく進むのだから残酷なことにならなくて良かった(ヒモ、長すぎたし)。
テントの旗印と乃木家の家紋、テントのリーダーと乃木の関係……そこの展開は面白かった。
林遣都くんが拉致される映像を見るたびに切なかったのに、えっ、まさかのテントの中の人だとは!!
テントは決して悪ではなく「わが美しき国を汚す存在が許せない」だから汚す奴らを消してしまおうという時点でもはや悪だけど。
乃木が「別班」になってしまった経緯は切ないけれど、一体テントをどうするつもりなのか……。ニノとは兄弟ってことよね。
「日本人は他者を重んじ尊重するんだろ」と、アリが言っていたけれど、そんなことは人それぞれであって、国ごと善にも悪にもならない。「日本人は」という主語が大きい。
テントは思い込みの強い封建組織。日本のイメージが昭和で止まっている。
あの旗印を上座の壁に貼り付けて、このスタッフのドラマらしい会議が始まるシーン、ちょっと笑っちゃった(笑)舞台が海外でもやってることが同じすぎて…(爆)
乃木の正体はキートン・直樹・半沢(爆。 吊るされる死体が画面から、はみ出した時点でハッタリと読めるのがマイナス1P。 子供の手術費を寄付しちゃう乃木が、子供を眉一つ動かさずに殺しちゃう方が インパクトはあったと思うのだけど、切り捨てられる子供の気持ちを考えない奴は 絶対に許さないキャラとして一本、芯を通そうという事? 父にしてラスボスは若者に自己負担ばかり求めていた治五郎先生ですか…。
つまり、彼らの目的はハヤブサに上〇一色村を作る事だったと……。
謎が深まれば深まるほど面白い!
あああ……そんな女に近づいちゃっていいのかよ?と思ったところでこの事実。「テレ朝の田舎といったら」のTRICK 世界来た。
ただソーラーシステムの成績を増やしたいということではなく、着々と自分の土地を増やしていたのは何と「宗教」。
ということは、立木彩だけではなく、ルミナスソーラーの真鍋も同じく宗教活動をしているということなのね……。村の信頼を得ているという真鍋のやっていることが布教に見えてきた。
相変わらず、カメラ目線で何かに語り掛ける太郎くんのモノローグも面白い演出。こんなことをやっていてすら自然な演技極まる中村倫也、素晴らしすぎる俳優。
「調子に乗ってる」どころか水曜日のカンパネラですがなにか?の回。プロは凄いな、じゃなくて鵜久森も2周以上していることが判明。
これは夫・漣れんも2周以上してるよね。なんなら突然の離婚の申し出は九条里奈の命を救うための二周目以降の対策だよね、理解した(だから打ち明けられた時に驚いてなかったし)
だったら、「俺も、俺は実は5周目」とか言ってほしかった。
最終的にはパイロットになる日が来るのかな……、あれ……たぶん、『3年A組』の作成班のドラマであって『ブラッシュアップライフ』とは関係なかった気が……
妻としては、どうなんです?…それと、身の振り方を考えた方が…って教授の寿恵子への御言葉。それらを受けて、寿恵子の発言…殿方とは別で、妻の友人関係は成り立つ…的な言い草と、槙野とは別れませんって宣言して去って行く寿恵子の場面。読解力不足の私には、どうしてこの会話が成り立っているのか…ってモヤモヤ…。女子教育の必要性を説く教授の考える女子のあるべき姿は、貞淑で夫に尽くす…?無教養だから、無茶な言動をとっている愚かな女って教授は言いたいのか?将来の無い槙野とは別れた方が良いよって示唆…した??もう少し、低レベルの国語力の視聴者にも、分かりやすいと、嬉しいのにな…。
東京の真ん中でナルの幻見ちゃう半田先生、重症(笑)
試作品とか言っちゃったのに館長評価は「君は見違えるほど面白いものを書けるようになったな」「これが試作品ならもっと素晴らしい作品を見られるんだな」自分でハードルを上げる。
でもお怒りが解けてよかったね。
「先生は最後に村人たちの名前を書き残して行っちゃった」童話じゃないんだから……。
子どもたちの思い出話は先生(で)遊んだ記憶ばかりで微笑ましい。そう、これがばらかもん。
ただただ微笑ましい。
半田清舟の今を書いた書「石垣」。みんなで支え合って一つの強か力になる……。それを積んだものね。
もう「帰る」のがあっちになってしまっているので、お母さんの嫉妬も理解できる…。
これで第一章が終わるらしい。
世間評通り、育ちゃんと先生が恋愛方面に落ちるという方向だけは避けていただきたい……ドラマはドラマだと分かっているけれど、要らないでしょ、それ。(原作では育ちゃん既婚者)
子どもたちと先生と青い海、それだけで成り立つ夏もある。そういうドラマであってほしい。
今のところ、本当に大好き。
「ばあちゃんは大丈夫。草太も大丈夫。でも、ママは大丈夫じゃない。私も大丈夫じゃない」。きっと パパも大丈夫じゃなかった。だから七実はずっと頑張っている。褒められたくて、役に立ちたくて。
パパはずっと「大丈夫」「大丈夫」と言い続けてくれた。このドラマで何回も何回も出て来た「大丈夫」。パパは無理をしていた。分かっているから、七実は今、パパの頭をなでてあげる。
褒められたかったのはパパも同じで。「私のほめられたい欲は天井知らずや!」は、パパ譲り。
「頑張り」や承認欲求が否定されがちな世の中だけれど、頑張っていることを褒めてもいいんだ。頑張っている人は褒めよう。「ほどほどにしなよ」ではなくて、ただ褒めて上げるだけ。
それで楽になる人もきっといるのだと思った。
パパの車を買い戻して、岸本家は昔通り。パパはいつも側にいて、家族はどこにでも行ける。
ものすごく長くて短い家族の歴史を見た。別々に暮らしていても、天国の人になってまでも、家族は家族。
こういう家族を作りたかったなぁと今さら思う。毎回泣かされた。懐かしくて優しいお話だった。
時系列の行き来や、夢のようにぶっ飛んだ演出は、ノスタルジア掻き乱される。
大九監督の凄みと、河合優実さんを始めとする自然体キャストの素晴らしさと、錦戸亮の透明感に撃ち抜かれた。
素敵な作品をありがとうございます。
「察して」が面倒くささの域に達して来ている麻美ん・藤原さくらさん。原作キャラと比べて一番親和性が高い。
元気くんは確かに破壊的に察しなさすぎるけれど、そんな元気くんに元気くんのままでいてほしいとか言っちゃってたのは自分自身なんですよね、麻美ん。
こじらせていく夫婦にグイグイ入って来る、これまた面倒な女・メイ。こっちの動きの方が向井くんサイドよりも面白い(笑)
翻弄される向井くんは今週も可哀想。元気くんよりも向井くんの方が明らかに分かりづらいゲームに放り込まれているよね。
「察して」は面倒くさがられ、話し合えばウザがられ、警戒しすぎれば嫌われ、警戒心が無ければ騙される。
恋ってこんなに難しいものだっけ。と見ていて思う。だから面白い。
海くんの子育ては、瞳子さんだけではなく、瞳子さんのお母さんも有栖のお父さんも、黒澤くんも関わって、イイ感じ。
瞳子さんが自分の息子でも孫でもないので育休が取れなかったのはリアル……これはシステム上仕方ない。
しかし、大好きな北香那ちゃんが若いトウコとして登場してきて、またキャストが渋滞した(笑)もう、いいから、恋愛方面……。
先輩キターーーの重要な局面に加瀬さんが大怪我。そしてトウコが病院へ行くとそこにはトウコが……ほら、エピソードも渋滞している(笑)
ファミリードラマや、女性のお仕事ドラマとして楽しめる点が多いので、恋愛面はほどほどにしていただけるとありがたいなと思うのだった。
ところで、先輩は有栖は子どもを堕ろして自分から去ったと思っていたんですよね?(よね!)
今さらこんなこと伝える友達はどうかと思うが、今さら孫に介入して来そうな先輩の母親が心配。
勤め先のパートお局にやっと受け入れられたわけだけれど、その切っ掛けが「自己犠牲」だというのは確かに岡村さんじゃなくてもモヤモヤする。
自己犠牲と「支え合い」は、だいぶ違うと思う。けれども、そうやって身を削らなければ受け入れてもらえないということなのかしら。
お母さんも、今度の彼氏はだいぶまともそうで良かったけれど、「支え合い」は取り違えられちゃったね。
障がいがあることがまず「迷惑」前提で、迷惑かけさせられているのだから身を削ってちょうどだ、という考えは確かに蔓延していそうだと思った。
フラットに人を見る目を養うことは難しい。
金田一少年っぽいなと思ったら、原作が金田一少年の方だった。(原作未読だけれど、絵がめっちゃ綺麗だな)
「ギフテッド」特別な能力を持つ人、が事件を解決するというのは創作物ではよくある話。
でも、それを事件解決に使っちゃったら警察要らないよね?というところ、それを「証明」する相棒がセットになるという設定は面白いと思った。
あとは演出とか、演技とか、どのくらい珍しい事件設定ができるのかというところに期待して様子見。
起きてしまった災を、今とこれからの自分の仕事に生かす。魔王様、「魔」ではなくて、めっちゃポジティブで仏です。……。
来栖の足が動かなくなった事故の真相がハッキリした回。
戸松は加害者側の関係者なのになぜ来栖を恨んでいるのか。
その理由はめちゃくちゃ逆切れだったけれど、自分のことを責める気持ちと世の中を恨む気持ちが強すぎて、来栖くんに当たっちゃったんだね、というのはよく分った。
この性格が、彼女が亡くなった切っ掛けの内部告発から出来上がったのか、元々だったのかは分からないけれど、たぶん現状不満型の素質は元々あったはず……。
素直に頭を下げられるようになった今回の件を切っ掛けに、ポジティブ志向になれるといいな。
被害者だった来栖が彼女の葬儀に行った理由が切なくて。過重労働で居眠り運転してしまっていた彼女が道路上の来栖に気づき、「逃げて!逃げて!」と悲痛な顔で叫んでいたと。
彼女はそういう人だったと伝えたくて葬儀に行った……言えなかったけれど。
「人は自分に合わない仕事をしていると人を殺しかねない」
「人は合わない仕事をしていると肉体的にも精神的にも殺される。もう誰にもあんな思いしてほしくありません」
自分の将来を潰した事故は恨むけれど、彼女のような人を作らないためにも転職エージェントに前向きに取り組みたい。
魔王様の素晴らしさが伝わる話だった。
羊谷さんも、仕事に生きがいを感じ、味覚が戻って来たと。
魔王様から「あなたのおかげで戸松と向き合えた。ありがとう」と言われるほどの明るさとやさしさと熱心さが小芝風花ちゃんにピッタリで、キャスティングに改めて感謝。
良いドラマだなぁ。
青春時代が~夢なんて~後から~ほのぼの~思う~もの~♪
人生やり直したいことだらけですよ。でもね、出来ないのそんな事。だから今を懸命に生きようと思うのです。
「ワシは一人じゃないきに…」
そう、貴方には食べさせていくべき妻子がいるのです。
日々、お金がかかる生活があるのです。それは周囲も同様。
脇役達も主人公に居心地の良いコミュニティを形成するための存在ではなく、
それぞれが自分の人生を歩んでいく。出会いあれば別れもあるのが縁というものだ。
借金をすれば取り立てもあるのです!!ホント、沖縄ドラマとは違うね(笑。
本作はAK作品としては「ゲゲゲ」以来のクオリティだと考えているけど、
「ゲゲゲ」で貧乏生活を脱却した時期から逆にエンゲル係数が上昇一途。
最後まで、この調子なんだろうなぁ…。
悠香さんの死の真相と明日香との関りがハッキリ分かった回。しかし話自体は全て明日香のものなので完全に信用できるかどうかはまだ分からない。
CODE のコードを書いたのは明日香だったこと。しかし、その時点では「アプリに書いた願いを叶えられたら他の人の願いも叶うように協力しよう」という童話のようなマッチングアプリだった。
明日香も知らない内にコードはどんどん改ざんされて、ルールーは懲罰に変化。そして「願い」に協力しない人間は消されることに……ここまで来るとホラー。
コードがプログラマーの手を離れて改ざんされていく様子、スパムにやられていくのを目の前で見ている感覚があってゾッとした!
監察官の身でありながら、この件を調査し始めてしまった悠香さんも制裁を受けたわけね。
何も知らなかっただけなのに責任を感じる二宮、可哀想すぎる……。
明日香は「警察組織の保護施設」へ行くらしいけれど、本当にそこで守られるのかしら。
真相が知れて、いよいよ話は大詰め。CODEは市川が発案したらしいけれど、プログラミングは出来ない人らしいから、そうなったら、黒幕はAI ということになるのかな。
なかなかホラー的で面白くなってきた。
アリの家族の一件は、このドラマスタッフらしい甘さといえばそうだけれど、どうせこのドラマらしく進むのだから残酷なことにならなくて良かった(ヒモ、長すぎたし)。
テントの旗印と乃木家の家紋、テントのリーダーと乃木の関係……そこの展開は面白かった。
林遣都くんが拉致される映像を見るたびに切なかったのに、えっ、まさかのテントの中の人だとは!!
テントは決して悪ではなく「わが美しき国を汚す存在が許せない」だから汚す奴らを消してしまおうという時点でもはや悪だけど。
乃木が「別班」になってしまった経緯は切ないけれど、一体テントをどうするつもりなのか……。ニノとは兄弟ってことよね。
「日本人は他者を重んじ尊重するんだろ」と、アリが言っていたけれど、そんなことは人それぞれであって、国ごと善にも悪にもならない。「日本人は」という主語が大きい。
テントは思い込みの強い封建組織。日本のイメージが昭和で止まっている。
あの旗印を上座の壁に貼り付けて、このスタッフのドラマらしい会議が始まるシーン、ちょっと笑っちゃった(笑)舞台が海外でもやってることが同じすぎて…(爆)
乃木の正体はキートン・直樹・半沢(爆。
吊るされる死体が画面から、はみ出した時点でハッタリと読めるのがマイナス1P。
子供の手術費を寄付しちゃう乃木が、子供を眉一つ動かさずに殺しちゃう方が
インパクトはあったと思うのだけど、切り捨てられる子供の気持ちを考えない奴は
絶対に許さないキャラとして一本、芯を通そうという事?
父にしてラスボスは若者に自己負担ばかり求めていた治五郎先生ですか…。
つまり、彼らの目的はハヤブサに上〇一色村を作る事だったと……。
謎が深まれば深まるほど面白い!
あああ……そんな女に近づいちゃっていいのかよ?と思ったところでこの事実。「テレ朝の田舎といったら」のTRICK 世界来た。
ただソーラーシステムの成績を増やしたいということではなく、着々と自分の土地を増やしていたのは何と「宗教」。
ということは、立木彩だけではなく、ルミナスソーラーの真鍋も同じく宗教活動をしているということなのね……。村の信頼を得ているという真鍋のやっていることが布教に見えてきた。
相変わらず、カメラ目線で何かに語り掛ける太郎くんのモノローグも面白い演出。こんなことをやっていてすら自然な演技極まる中村倫也、素晴らしすぎる俳優。
「調子に乗ってる」どころか水曜日のカンパネラですがなにか?の回。プロは凄いな、じゃなくて鵜久森も2周以上していることが判明。
これは夫・漣れんも2周以上してるよね。なんなら突然の離婚の申し出は九条里奈の命を救うための二周目以降の対策だよね、理解した(だから打ち明けられた時に驚いてなかったし)
だったら、「俺も、俺は実は5周目」とか言ってほしかった。
最終的にはパイロットになる日が来るのかな……、あれ……たぶん、『3年A組』の作成班のドラマであって『ブラッシュアップライフ』とは関係なかった気が……
妻としては、どうなんです?…それと、身の振り方を考えた方が…って教授の寿恵子への御言葉。それらを受けて、寿恵子の発言…殿方とは別で、妻の友人関係は成り立つ…的な言い草と、槙野とは別れませんって宣言して去って行く寿恵子の場面。読解力不足の私には、どうしてこの会話が成り立っているのか…ってモヤモヤ…。女子教育の必要性を説く教授の考える女子のあるべき姿は、貞淑で夫に尽くす…?無教養だから、無茶な言動をとっている愚かな女って教授は言いたいのか?将来の無い槙野とは別れた方が良いよって示唆…した??もう少し、低レベルの国語力の視聴者にも、分かりやすいと、嬉しいのにな…。
東京の真ん中でナルの幻見ちゃう半田先生、重症(笑)
試作品とか言っちゃったのに館長評価は「君は見違えるほど面白いものを書けるようになったな」「これが試作品ならもっと素晴らしい作品を見られるんだな」自分でハードルを上げる。
でもお怒りが解けてよかったね。
「先生は最後に村人たちの名前を書き残して行っちゃった」童話じゃないんだから……。
子どもたちの思い出話は先生(で)遊んだ記憶ばかりで微笑ましい。そう、これがばらかもん。
ただただ微笑ましい。
半田清舟の今を書いた書「石垣」。みんなで支え合って一つの強か力になる……。それを積んだものね。
もう「帰る」のがあっちになってしまっているので、お母さんの嫉妬も理解できる…。
これで第一章が終わるらしい。
世間評通り、育ちゃんと先生が恋愛方面に落ちるという方向だけは避けていただきたい……ドラマはドラマだと分かっているけれど、要らないでしょ、それ。(原作では育ちゃん既婚者)
子どもたちと先生と青い海、それだけで成り立つ夏もある。そういうドラマであってほしい。
今のところ、本当に大好き。
「ばあちゃんは大丈夫。草太も大丈夫。でも、ママは大丈夫じゃない。私も大丈夫じゃない」。きっと パパも大丈夫じゃなかった。だから七実はずっと頑張っている。褒められたくて、役に立ちたくて。
パパはずっと「大丈夫」「大丈夫」と言い続けてくれた。このドラマで何回も何回も出て来た「大丈夫」。パパは無理をしていた。分かっているから、七実は今、パパの頭をなでてあげる。
褒められたかったのはパパも同じで。「私のほめられたい欲は天井知らずや!」は、パパ譲り。
「頑張り」や承認欲求が否定されがちな世の中だけれど、頑張っていることを褒めてもいいんだ。頑張っている人は褒めよう。「ほどほどにしなよ」ではなくて、ただ褒めて上げるだけ。
それで楽になる人もきっといるのだと思った。
パパの車を買い戻して、岸本家は昔通り。パパはいつも側にいて、家族はどこにでも行ける。
ものすごく長くて短い家族の歴史を見た。別々に暮らしていても、天国の人になってまでも、家族は家族。
こういう家族を作りたかったなぁと今さら思う。毎回泣かされた。懐かしくて優しいお話だった。
時系列の行き来や、夢のようにぶっ飛んだ演出は、ノスタルジア掻き乱される。
大九監督の凄みと、河合優実さんを始めとする自然体キャストの素晴らしさと、錦戸亮の透明感に撃ち抜かれた。
素敵な作品をありがとうございます。
「察して」が面倒くささの域に達して来ている麻美ん・藤原さくらさん。原作キャラと比べて一番親和性が高い。
元気くんは確かに破壊的に察しなさすぎるけれど、そんな元気くんに元気くんのままでいてほしいとか言っちゃってたのは自分自身なんですよね、麻美ん。
こじらせていく夫婦にグイグイ入って来る、これまた面倒な女・メイ。こっちの動きの方が向井くんサイドよりも面白い(笑)
翻弄される向井くんは今週も可哀想。元気くんよりも向井くんの方が明らかに分かりづらいゲームに放り込まれているよね。
「察して」は面倒くさがられ、話し合えばウザがられ、警戒しすぎれば嫌われ、警戒心が無ければ騙される。
恋ってこんなに難しいものだっけ。と見ていて思う。だから面白い。