『NHK朝ドラ 半分、青い。』

評価 (2.25 / 72)
『半分、青い。』
◆放送期間 : 2018年4月2日 ~ 9月29日(予定)
(全156回)
◆制作 : NHK(AK)
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 勝田夏子
◆プロデューサー : 松園武大
◆演出 : 田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗
◆脚本 : 北川悦吏子
◆原作 :
◆音楽 : 菅野祐悟
◆主題歌 : 星野源「アイデア」
◆主演 : 永野芽郁
◆出演 : 佐藤健、松雪泰子、滝藤賢一、中村雅俊、原田知世、谷原章介、矢本悠馬、奈緒、豊川悦司、他
◆語り : 風吹ジュン




2018年上半期・NHK朝の連続小説『半分、青い。』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.25 / 72)

80
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風子
風子

百均で働く話から今度は結婚の話になっちゃうんですね。漫画家の話はどこへ・・・。きっとあの三オバが邪魔するんだろうと思って見ているんですけど、このまま結婚してしまうのかな。鈴愛の両親は娘の生活費は心配じゃないんでしょうか。不思議な話ですね。

風子
風子

このまま漫画家編が終わるのかなということは予想していましたが、あらすじサイトで見た今後の話が意味解らなくて驚きました。百均で働くアルバイトの話であと3ヶ月も繋げるんでしょうか。斉藤工さんが無駄使いにならなければいいんですけど。

巨炎

子役時代を除けば今回が一番、面白かったかも(爆。

徹底的に追い詰められて、やっと感謝の言葉や土下座が見られる主人公。
彼女を気遣うボクテ、ユーコ、そして(声だけだけど)律。
鈴愛にとって「嬉しい」というより「羨ましい」と言うべきか。

彼らは(描写に多々、問題アリだが)20代前半で挫折を味わい
その経験を咀嚼して己が身の丈をはかり、地に足を付け相応に大人になった。
鈴愛だけが「私は大人だ!」と喚ていた頃のまま。
十年、この業界に身を置けば相応の苦労とそれに伴う成長があって然るべきという点は
スルーするにしてもドラマ的に鈴愛にも成長の糧となるイベントは幾つも用意されながら
彼女は咀嚼もせずに「不味い!」と外に吐き出してきました。

自分のアイデアを盗用したと外の世界に放りだされて立ち上がった
ボクテにアイデアを求めに走る鈴愛を見やるユーコは
妹か大きな娘に対するようで、とても同い年には見えません。
ユーコの甘やかし…は仕方ない。叱ったら逆ギレを繰り返してきたのは鈴愛。
もう、なるようにしかならない。
その意味でユーコは鈴愛を見捨ててはいないが見限っているのでしょう。

りりこ
りりこ

晴さん、素直で優しい子って言ってましたよね???そんな設定だとは知りませんでした。素直で優しいように見えた事が一度もない。漫画の才能があるように見えた事も一度もない!

たま紀
たま紀

えっと、もう何を見て良いのか見失いました(>_<)
ここまで応援出来ないヒロインて、、、
始まりはあんなにキラキラしてたのに。
律も画面から消えた今
ボクテ頼みなのに、嫌な予感の展開?
脚本ゲスいっす(T ^ T)

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