『透明なゆりかご』

評価 (4.71 / 7)
ドラマ10『透明なゆりかご』

◆放送期間 : 2018年7月20日 ~ 9月21日(予定)
(全10回)
◆制作 : NHK
◆制作統括 : 須崎岳、中村高志
◆演出 : 柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠
◆脚本 : 安達奈緒子
◆原作 : 沖田×華『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』
◆音楽 : 清水靖晃
◆主題歌 :
◆主演 : 清原果耶
◆出演 : 瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子、他


2018年7月期・NHKドラマ10枠『透明なゆりかご』のレビューをお待ちしています。

評価 (4.71 / 7)
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えりぃ
えりぃ

くうさん、ご無沙汰しております。重い話をしっかりと描ききる脚本、演出、演者の皆様に引き込まれて観ています。私も子供たちに(小さい時にもっと解ってあげてれば)と、何度も何度も後悔している人間です。こんなドラマに出逢えて幸せです。瀬戸くん、「タンブリング」から注目してます。やっとブレイクかな(*^^*)

かぜのくちあけ
かぜのくちあけ

『透明なゆりかご』第8話
前回は、あおいちゃん母の思いがやはり当時の自分の子育て(の後悔)と重なって、涙させられ。
今回は瀬戸さん演じる院長が「私らには子宮がない」「知識はあっても気持ちは理解できない」「それでもわかりたい、わかろうとし続ける」というようなことを話していて、柄本さんがピントの外れた「わかろうとする」行動をとる場面で、ずっと泣き笑いでした。

水川さんが夫である柄本さんに「私はただ…!」とだけ言って(甘えさせてほしかったんだ、なんて言えないよ、と)あおいちゃんに打ち明けるのも、とても共感できました。
役名も台詞もうろ覚えですみませんが、もうひとつだけ。

あおいちゃんが薬をやめてもいいよ、と医師に言われても、やめるのが不安な気持ちを伝えることができて、母も「病気にならないのが健康なのではなく、病気と付き合って、ニコニコしていられるのも健康」と、言えるようになったシーンも素晴らしかった!あおいちゃんも、お母さんがそういう心境になってくれたのがとても嬉しかったよね。と思いながら、自分も
そういう心持ちで生きていきたいと思いました。