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『イノセンス~冤罪弁護士~』第3話 #イノセンス #イノセンス冤罪弁護士 話の流れは面白かったけれども、根本的に「面白いつまらないじゃ済まない何か」があるような気がします。そこをOKにしてしまったら理不尽だとかモヤるとか言っていられない法の揺るぎが出て来てしまうのではないでしょうか。
確かに権力に弱い人間やシステムは永遠に改善されない悪のテーマですが、法に関わる事務所なのにいつもいつも主人公の仕事に上司の横やりが入るのには閉口します。そんな仕事っぷりじゃ事務所自体に信用が無くなるし、理由はあるのでしょうが、主人公には早くあの事務所を出ていただいて視聴者のストレスを減らしてほしいです(爆)
上に上って病院を変えたい医師の決断が、病院の落ち度を隠蔽する事というのはまだ分りますが、えっ、友達に罪を被せた後に本当の原因追及はしていなかったのでしょうか?
急に電源が落ちるなんて今後二度も三度も起こり得る恐ろしい欠陥だし、そこを何とかせずに「病院を変えよう」と思っていたとは、ちょっと頭が悪すぎる……。
ストーリー全体的に悪のシステムを作りたいばかりに登場人物が頭悪くなりすぎだと思います。
キャストもいいし、何よりも劇伴が本当にとてもいいので、どうか、ストーリーの見直しを……。
『みかづき』第2話 #みかづき 千明を見ていて、この人はスカーレット・オハラのような人だなぁと思う。
誰にも相談しない、邪魔されたくないから。時代背景も手伝い、豊かになりたい、大きくなりたい、自分の力で。分かる。分かるけれども孤独が見えて切ない。
本質的に教育は大事だと思っているし愛している。より多くの子どもたちに均等な学習の機会を与えたい。けれども、それが商売道具であることも分っている。
支えてくれる人すら頼らない孤独。 タオルを差し出してくれる勝見先生が癒し。
「お母さんは可愛い人だよ」
一生の言葉を思い浮かべる千明の後ろに綺麗な三日月が見えた気がした。
「幸せ」とは何なのか考えさせられる。
勘九郎さん、死んじゃうかと思った…。今回も、画面に釘付け!躍動感溢れていて、私、溺れてしまいそうでした……
スキャンダル専門弁護士QUEEN 第4話 色々と盛り込んできましたね。脚本も上手くまとめていたと思います。かつて「ハガネの女2」でアスペルガーが扱われて、その時にその子の支えになったのが、いつも守ってくれる女の子でした。今回も同じように守ってくれる子の存在が描かれたんですけど、救いになりますね。今回の先生も含めて、そういう人が攻撃されるという状況は制度が整っていない地方政治を含め、メディアの力不足もあるんでしょう。このドラマの主人公は自分の利益のために動いているという感じもしますが、社会に対するまっとうな戦いを挑んでいるような感じもしますね。手口がズルいんですけど、それもこのドラマの魅力なんだと思います。安直に時事ネタを引用してくるんで、そこを叩かれちゃったりしてますけど、個人的には面白く見れてます。
『メゾン・ド・ポリス』第4話 #メゾンドポリス #メゾポリ 迫田さん活躍回。「老害」じゃなくて、きちんと説教も出来るし、捜査のためなら穏やかな口調で聞き取りすることもできる。年の功。
寂しい老人が、自分たちが作り上げてきた社会の馴れの果てに復讐したいという話は、あんたも厨二かよって感じだけれども、切っ掛けが何にせよ。何が作られていて何が書きこまれていようとも、悪いのは実行犯なので教唆にはならないと思うんですよね。
落としたナイフを使って事件を起こされたら、落とす方よりも使う方が悪いですよね。
そこ、実行犯にしっかり説教してほしかった。(実行犯の顔、出てましたっけ……)
それにしても、とと姉の口からととの思い出話がととの前で出るって構図が結構好きだったりする(笑)
ととのケーキ、食べてみたいです!(まずくても)
ハケン占い師アタル 第3話 家売るオンナの前回のエピソードと比べると考え方が古いのかもしれないですけど、今どきの若者にも分かって欲しい仕事に対する気持ちや人生観が込められていて、共感する部分が多かったです。果たしてあの行為は占いなのか?という疑問はありますが、毎回キタキタ!って感じて楽しいです。
『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話 #ドラマQUEEN 集団イジメやモンスターペアレンツの恐ろしさと嫌ったらしさを描いておきながら、なぜ結論が「政治のせい」にすり替わってしまうのか……。
子どもの障がいが発端で悲劇が起きたのだとしても、先生の件は学校に文句を言ってきたモンペのせいだし、怜くんのストレスはイジメのせいだし、異常で変わっているのは怜くんよりも他人の家の前にビラやゴミをばら撒く住人の方でしょ。
そんなの教員を増やしたって何も解決しませんよね。働き方改革で終らせてしまった解決にガッカリしました。
本当に、キャストも演出もカッコ良いのに色々ともったいない。
『ハケン占い師アタル』第3話 #ハケン占い師アタル やる気なしネガティブ品川くんの回。
みんなにストレスを与えている上野くんの問題はまた別として(それは来週)。
自分の殻に閉じこもり、上から…というか外からしか物事を見られず、口癖が「でも」「どうせ」。上手く行かないのは全部他人のせいで学ぶ気もない。つまづいたら「辞める」。スーパーポジティブな目黒くんと良い対比。
他人の夢まで否定するからついにカノジョまで出て行ってしまった。
でも、こんな人は人一倍孤独なんですよね。
「何が正解かなんて誰でも分らない」そんな暗闇の中からみんな希望を探していく。
ちょっと明るくなって前向きになった品川くんがとても良かった。(久しぶりにミキちゃんを見れたし!!)
志尊くんは本当に器用で素晴らしい。暗い表情が腐った人間性にリアリティを持たせました。さすがです。
家売るオンナの逆襲 第4話 団塊の世代とその子供との生活スタイルの違い、財産の違い、今回の親子みたいな関係ってすごく多いんじゃないかなと思いますね。お父さんが自分たちのために買った家はいずれ娘のものになるんだから、今回の解決方法は良い提案でしたね。リスペクトが効いていていい回でした。
『家売るオンナの逆襲』第4話 #家売るオンナの逆襲 #家売るオンナ 留守堂さん、一体何者なんです!??「カッコいい」とか「イケメンだ」とか、「仕事が出来てサンチーとの勝負が楽しみです」とかいうレベルじゃない気持ち悪さがありますよねーー。
だって、お客の過去を興信所、いや、公安なみに捜査しているんだよ??ただ者じゃないです。(それが「愛のため」だったらますます恐いです)
団地マンオマージュの佐野史郎さん回。「身の丈」は大切だし、娘の家に口出しなんかしているのなら金なんて出してやる必要なく、自分たちのために使うべきです。
老人は老後を楽しめる家。若い世代は自分たちで未来を作る家。サンチーのお仕事は本当に素晴らしかったです。
鍵村くんも、もう少し生まれ変わってくれるといいですよね。(「男白洲」笑った(笑))
他所の指摘で気づいたのが『中学聖日記』と設定、同じなんだな…。
男達は教え子、商社マン、学校の先生。中坊じゃないけど年下との年齢差は開いた。
まあ、(東大合格レベルか否かは別にして)勉強シーンは一応あるし、
チート設定の頭脳明晰、女教師のケツ追っかける事で頭がいっぱいな
ストーカーとの悲恋に酔ってる前番組に比べるとストレスはたまりません。
勉強&仕事がデキるし頑張っているけど恋愛、不器用な従兄を
周囲が温かく見守っているのも好感。
『後妻業』第2話 #後妻業 この話が面白いのは、別にちっとも娘が正義ってわけじゃないところですよねーー。
臨終前のやり取りを見ていれば、どうせ娘たちにとっても厄介な親だったんですよね。なのに小夜子に怒っている。人間は勝手だねって話でした。
後妻業がやっていることは犯罪ですが、それを「救われている」と感じるお年寄りがいることも確かで、予告で小夜子が言っていた通り「孤独」なんですよね。
病気で運ばれてもちょっと良くなればすぐに追い出される入院制度。在宅介護なんて素人にできるわけもないのに、ましてや老老介護にすらなりがちな現代なのに、平気でそれを推奨する政府。
コメディの皮を被った皮肉だと思うのでした。
痛いところを突かれた朋美がどうするか……多江さんの演技で楽しみたいです。
第2話 小田急とか東武とか、実際の鉄道会社を連想して楽しかったです。 実際に今の鬼怒川は廃墟になっている場所もあるみたいで、元々ポテンシャルはある土地なので、どこかが再開発しれくれないかなぁ、なんて夢見るのも楽しかったです。 ビジネスドラマは主人公がガンガン攻めていくものが多いんですが、このドラマみたいに落ち着いた物腰で正論を淡々と論じていくのもいいなぁと思います。初回は真木よう子の演技は微妙…だったんですけど、クセになって来たみたいですw。次回も観ます!
『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』第2話 #よつば銀行 スッキリ解決したのでスカッと!!感はありましたが、今の時代に温泉ランド大丈夫?と思うと……。
原作は1990年代らしく、この辺は書き換えた方がよかったんじゃない?と思ってしまったのですが、あれ、これは90年代設定のドラマなのかな。(だったらいい)
面白くないわけではないのですが、何かのめり込めないものがあって。
個人的にはやはり我が身のために自分の会社の首を絞めるような派閥も描き方としては古く感じてしまうんですよね。
せっかくの女性管理職ものなので、先週も書きましたが男を落として女を上げるような描写にならない方がいいですね。
『トレース~科捜研の男~』第4話 #トレース 主人公は「頑固で勝手に動き、周りに迷惑を掛けている」らしいのだけれど、どう見ても周りの方が思い込みで動き、理想だけ語り、カンで捜査し、そして怒鳴り……迷惑なんだけど(笑)
むしろ主人公が一番冷静で、きちんと調査し、大人しい。なのに「勝手」とか言われて、なんて理不尽。
というキャラ設定の時点で何だか違う気がするんですよね。
事件そのものよりも、そういう所がとても気になるのでした。
『イノセンス~冤罪弁護士~』第3話 #イノセンス #イノセンス冤罪弁護士
話の流れは面白かったけれども、根本的に「面白いつまらないじゃ済まない何か」があるような気がします。そこをOKにしてしまったら理不尽だとかモヤるとか言っていられない法の揺るぎが出て来てしまうのではないでしょうか。
確かに権力に弱い人間やシステムは永遠に改善されない悪のテーマですが、法に関わる事務所なのにいつもいつも主人公の仕事に上司の横やりが入るのには閉口します。そんな仕事っぷりじゃ事務所自体に信用が無くなるし、理由はあるのでしょうが、主人公には早くあの事務所を出ていただいて視聴者のストレスを減らしてほしいです(爆)
上に上って病院を変えたい医師の決断が、病院の落ち度を隠蔽する事というのはまだ分りますが、えっ、友達に罪を被せた後に本当の原因追及はしていなかったのでしょうか?
急に電源が落ちるなんて今後二度も三度も起こり得る恐ろしい欠陥だし、そこを何とかせずに「病院を変えよう」と思っていたとは、ちょっと頭が悪すぎる……。
ストーリー全体的に悪のシステムを作りたいばかりに登場人物が頭悪くなりすぎだと思います。
キャストもいいし、何よりも劇伴が本当にとてもいいので、どうか、ストーリーの見直しを……。
『みかづき』第2話 #みかづき
千明を見ていて、この人はスカーレット・オハラのような人だなぁと思う。
誰にも相談しない、邪魔されたくないから。時代背景も手伝い、豊かになりたい、大きくなりたい、自分の力で。分かる。分かるけれども孤独が見えて切ない。
本質的に教育は大事だと思っているし愛している。より多くの子どもたちに均等な学習の機会を与えたい。けれども、それが商売道具であることも分っている。
支えてくれる人すら頼らない孤独。
タオルを差し出してくれる勝見先生が癒し。
「お母さんは可愛い人だよ」
一生の言葉を思い浮かべる千明の後ろに綺麗な三日月が見えた気がした。
「幸せ」とは何なのか考えさせられる。
勘九郎さん、死んじゃうかと思った…。今回も、画面に釘付け!躍動感溢れていて、私、溺れてしまいそうでした……
スキャンダル専門弁護士QUEEN 第4話
色々と盛り込んできましたね。脚本も上手くまとめていたと思います。かつて「ハガネの女2」でアスペルガーが扱われて、その時にその子の支えになったのが、いつも守ってくれる女の子でした。今回も同じように守ってくれる子の存在が描かれたんですけど、救いになりますね。今回の先生も含めて、そういう人が攻撃されるという状況は制度が整っていない地方政治を含め、メディアの力不足もあるんでしょう。このドラマの主人公は自分の利益のために動いているという感じもしますが、社会に対するまっとうな戦いを挑んでいるような感じもしますね。手口がズルいんですけど、それもこのドラマの魅力なんだと思います。安直に時事ネタを引用してくるんで、そこを叩かれちゃったりしてますけど、個人的には面白く見れてます。
『メゾン・ド・ポリス』第4話 #メゾンドポリス #メゾポリ
迫田さん活躍回。「老害」じゃなくて、きちんと説教も出来るし、捜査のためなら穏やかな口調で聞き取りすることもできる。年の功。
寂しい老人が、自分たちが作り上げてきた社会の馴れの果てに復讐したいという話は、あんたも厨二かよって感じだけれども、切っ掛けが何にせよ。何が作られていて何が書きこまれていようとも、悪いのは実行犯なので教唆にはならないと思うんですよね。
落としたナイフを使って事件を起こされたら、落とす方よりも使う方が悪いですよね。
そこ、実行犯にしっかり説教してほしかった。(実行犯の顔、出てましたっけ……)
それにしても、とと姉の口からととの思い出話がととの前で出るって構図が結構好きだったりする(笑)
ととのケーキ、食べてみたいです!(まずくても)
ハケン占い師アタル 第3話
家売るオンナの前回のエピソードと比べると考え方が古いのかもしれないですけど、今どきの若者にも分かって欲しい仕事に対する気持ちや人生観が込められていて、共感する部分が多かったです。果たしてあの行為は占いなのか?という疑問はありますが、毎回キタキタ!って感じて楽しいです。
『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話 #ドラマQUEEN
集団イジメやモンスターペアレンツの恐ろしさと嫌ったらしさを描いておきながら、なぜ結論が「政治のせい」にすり替わってしまうのか……。
子どもの障がいが発端で悲劇が起きたのだとしても、先生の件は学校に文句を言ってきたモンペのせいだし、怜くんのストレスはイジメのせいだし、異常で変わっているのは怜くんよりも他人の家の前にビラやゴミをばら撒く住人の方でしょ。
そんなの教員を増やしたって何も解決しませんよね。働き方改革で終らせてしまった解決にガッカリしました。
本当に、キャストも演出もカッコ良いのに色々ともったいない。
『ハケン占い師アタル』第3話 #ハケン占い師アタル
やる気なしネガティブ品川くんの回。
みんなにストレスを与えている上野くんの問題はまた別として(それは来週)。
自分の殻に閉じこもり、上から…というか外からしか物事を見られず、口癖が「でも」「どうせ」。上手く行かないのは全部他人のせいで学ぶ気もない。つまづいたら「辞める」。スーパーポジティブな目黒くんと良い対比。
他人の夢まで否定するからついにカノジョまで出て行ってしまった。
でも、こんな人は人一倍孤独なんですよね。
「何が正解かなんて誰でも分らない」そんな暗闇の中からみんな希望を探していく。
ちょっと明るくなって前向きになった品川くんがとても良かった。(久しぶりにミキちゃんを見れたし!!)
志尊くんは本当に器用で素晴らしい。暗い表情が腐った人間性にリアリティを持たせました。さすがです。
家売るオンナの逆襲 第4話
団塊の世代とその子供との生活スタイルの違い、財産の違い、今回の親子みたいな関係ってすごく多いんじゃないかなと思いますね。お父さんが自分たちのために買った家はいずれ娘のものになるんだから、今回の解決方法は良い提案でしたね。リスペクトが効いていていい回でした。
『家売るオンナの逆襲』第4話 #家売るオンナの逆襲 #家売るオンナ
留守堂さん、一体何者なんです!??「カッコいい」とか「イケメンだ」とか、「仕事が出来てサンチーとの勝負が楽しみです」とかいうレベルじゃない気持ち悪さがありますよねーー。
だって、お客の過去を興信所、いや、公安なみに捜査しているんだよ??ただ者じゃないです。(それが「愛のため」だったらますます恐いです)
団地マンオマージュの佐野史郎さん回。「身の丈」は大切だし、娘の家に口出しなんかしているのなら金なんて出してやる必要なく、自分たちのために使うべきです。
老人は老後を楽しめる家。若い世代は自分たちで未来を作る家。サンチーのお仕事は本当に素晴らしかったです。
鍵村くんも、もう少し生まれ変わってくれるといいですよね。(「男白洲」笑った(笑))
他所の指摘で気づいたのが『中学聖日記』と設定、同じなんだな…。
男達は教え子、商社マン、学校の先生。中坊じゃないけど年下との年齢差は開いた。
まあ、(東大合格レベルか否かは別にして)勉強シーンは一応あるし、
チート設定の頭脳明晰、女教師のケツ追っかける事で頭がいっぱいな
ストーカーとの悲恋に酔ってる前番組に比べるとストレスはたまりません。
勉強&仕事がデキるし頑張っているけど恋愛、不器用な従兄を
周囲が温かく見守っているのも好感。
『後妻業』第2話 #後妻業
この話が面白いのは、別にちっとも娘が正義ってわけじゃないところですよねーー。
臨終前のやり取りを見ていれば、どうせ娘たちにとっても厄介な親だったんですよね。なのに小夜子に怒っている。人間は勝手だねって話でした。
後妻業がやっていることは犯罪ですが、それを「救われている」と感じるお年寄りがいることも確かで、予告で小夜子が言っていた通り「孤独」なんですよね。
病気で運ばれてもちょっと良くなればすぐに追い出される入院制度。在宅介護なんて素人にできるわけもないのに、ましてや老老介護にすらなりがちな現代なのに、平気でそれを推奨する政府。
コメディの皮を被った皮肉だと思うのでした。
痛いところを突かれた朋美がどうするか……多江さんの演技で楽しみたいです。
第2話
小田急とか東武とか、実際の鉄道会社を連想して楽しかったです。
実際に今の鬼怒川は廃墟になっている場所もあるみたいで、元々ポテンシャルはある土地なので、どこかが再開発しれくれないかなぁ、なんて夢見るのも楽しかったです。
ビジネスドラマは主人公がガンガン攻めていくものが多いんですが、このドラマみたいに落ち着いた物腰で正論を淡々と論じていくのもいいなぁと思います。初回は真木よう子の演技は微妙…だったんですけど、クセになって来たみたいですw。次回も観ます!
『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』第2話 #よつば銀行
スッキリ解決したのでスカッと!!感はありましたが、今の時代に温泉ランド大丈夫?と思うと……。
原作は1990年代らしく、この辺は書き換えた方がよかったんじゃない?と思ってしまったのですが、あれ、これは90年代設定のドラマなのかな。(だったらいい)
面白くないわけではないのですが、何かのめり込めないものがあって。
個人的にはやはり我が身のために自分の会社の首を絞めるような派閥も描き方としては古く感じてしまうんですよね。
せっかくの女性管理職ものなので、先週も書きましたが男を落として女を上げるような描写にならない方がいいですね。
『トレース~科捜研の男~』第4話 #トレース
主人公は「頑固で勝手に動き、周りに迷惑を掛けている」らしいのだけれど、どう見ても周りの方が思い込みで動き、理想だけ語り、カンで捜査し、そして怒鳴り……迷惑なんだけど(笑)
むしろ主人公が一番冷静で、きちんと調査し、大人しい。なのに「勝手」とか言われて、なんて理不尽。
というキャラ設定の時点で何だか違う気がするんですよね。
事件そのものよりも、そういう所がとても気になるのでした。