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ユーザードラマレビュー一覧(219ページ目)

アバター 南高卒 2022/02/09

ひなた目線では、完璧な両親、ジョーとるい。優しくって、自分の思いをちゃんと聴いてくれて…甘やかされっていう状況が、将来的に良いかどうかは置いておいて……

くう 2022/02/08

慎吾の当て馬っぷりが切ない。「これじゃない感だけど…」と言われてしまう慎吾、花枝を慰めるために「だったら俺が」とか言っちゃう慎吾、芦田くんにキャンプの行き先を丁寧に説明しちゃう慎吾。

きみは本当にいい人!!

これから花枝が進む道はもう決まっている気がするけれど、慎吾が本当にイイ人だということは全視聴者が知っている。

幸せになってほしいな。

アバター 南高卒 2022/02/08

私は、まんま、ひなた…。テレビや漫画本やらに誘惑されまくっていた!今から思えば、そんなん見んで、勉強すれば、どれだけもっと良い大学に行けた事か…後悔ばかり…でも、楽しい!今のカムカム!

巨炎 巨炎 2022/02/08

テレビっ子世代直撃のアルアル感満載な話。
しかし桃剣は架空の時代劇だし少女漫画雑誌タイトル等、この辺は版権問題。
(「ノストラダムスの大予言」はNHKでも扱っていたのかな?)
「エール」を観ても歌や音声だけなら使用料はあまりかからないようですが、
「なつぞら」のような架空のアニメ作品にするよりかは、父と娘で
「母をたずねて三千里」を語り合って観ている様の方が視聴者的に嬉しい。
そして、ひなたもロボットアニメや特撮は関心が薄いようで、やはり女子。
二宮糸子がこの世代なら男子に混じって戦隊ヒーローごっことかやっていそう…。
で、勘助に桃をやらせて自分は赤とかやりたがるんだアイツは!

糸子はアホ、優子は優等生、里香は普通の子だった「カーネ」と逆パターン。
るいは幼少期に貧乏慣れして、額と心の傷のため学生時代は遊び相手に乏しく、
早く自立したくて勉学とバイトに勤しんでいたので人間万事、塞翁が馬!
一方、人にはそれなりに恵まれたと思うけど母親替りが不在…。
強いて言えば竹村和子 (濱田マリ、またかよ!)ですが年長者達から見て出来の
良い娘だった、るいには今のひなたにどう接していけば良いのか解らないかもね。

キャストトップは深津絵里のままながら、既にほぼ主役のひなた。
なりたい自分と現実の自分のギャップを突き付けられましたが(アルアル!)
算太のように楽な方向に逃げて自分を誤魔化してしまうか否か?

くう 2022/02/07

相部屋の古風な病室、セピアの照明、昭和っぽい空気感の会話劇、良き。このドラマが醸し出すクラシカルな雰囲気は好き。ゲストの役者さんを味わうのが楽しい。

今回は昔の相棒への疑惑と愛情の物語。過ちを墓場まで持って行かなかった理由は、「相手が自分の性格をわすれていたから」。孤独の中で選んだ答えが幸いであるように。

やっぱり説教くささを抑えて正解の作り。

巨炎 巨炎 2022/02/07

ミステリと言う勿れ、ホラーと呼べし。
謎解きの思考過程はもう神の領域でストーリー的には幾らでもツッコミを
入れられると思うんだけど多面的で奥深い人物の描き方には惹かれる。

アバター 南高卒 2022/02/07

子に甘いのは、橘の祖父母や両親もだった。そして、ひなたの人間性である。優しい両親の元で、自由気ままで、わがままに育ったのは、算太そっくり。ジョーの、音楽や絵といった、芸術的センスは、ひなたに遺伝してない感じ、今のところ。シュッとしたイケメンに恋するのは、安子と同じだね。るいの思い出に、優しい母安子が、どんどん出て来る機会が増えている。そろそろ、悪の根源、算太伯父の事を、きぬちゃんが、るいに言ってあげる場面があるはずって思うんだけどなぁ…

くう 2022/02/07

渡辺あやさんの脚本は魔法のようだ。そして宝石のようなセリフを上げるこの劇伴。本当に凄いドラマだったなぁ。

世界を少しでも良くするために、意味のあることを語るのは大切なことで、逃げるために意味のないことを繰り返す人生は無意味。なのかも知れない。

けれども大半の人たちは無難に生きていきたい。「嫌われるのはいつも「意味」」。すごくよく分かる。

言葉が死なないように、自分の言葉をきちんと伝えるように、理想と忖度と無難と独歩を目いっぱいユーモラスにブラックに描いたドラマだった…と一挙放送を見て振り返る。

くう 2022/02/06

ここに来て俄然怪しくなってきた二宮&一星ペアだけど、「怪しすぎて怪しくない」っていつものやつなのかも知れない。

何にせよ、一星は大人として変だよね。相手はカノジョといっても高校生だし、母に不満があるのに凌介の人生をここまで失墜させる家出を提案するとか、怪しい。確かに怪しい。

協力者はストーカー。で、最初から組んでいた可能性は大きい。

ひかりの言うことやること疑問符だらけだけれど、川村が「手段がおかしい、どうかしてる」と言ってくれていたから脚本は一応変だということは分かっているらしくて良かった(笑)

まだまだ凌介を陥れる計画があるみたいだけれど、それはもういいから押入れの中を早く見せて。

巨炎 巨炎 2022/02/05

アメリカン美形にボケっとする祖母の血筋を思わせながらも、
るいに心配をかけた事を謝り、額の傷もフォローするひなた。
こうして、るいの心の傷は娘によって癒されていくのかな…。

そもそも、るいの中でロバートはどういう認識なんだろう?
実父の稔が生まれる前に出征してしまったため思い出すのは父替りだった勇。
これが、娘の新しいお父さんが勇では駄目な理由はロバートのように稔に
似ていないからな安子との決定的な認識のズレとなっていた訳で。
この辺り、安子は本当にフォロー出来ないんだけど、
娘の傍にはいてくれるけど無職マダ夫なジョーと表裏一体なのかもしれない。

次週より時代劇もちょっと翳りが見えてくる80年代。
ひなたはどんなお年頃になっているやら。

くう 2022/02/04

開始からずっとそうだけれど、生まれ変わっているのが小学生女子なのでリアルにそっちの心配ばかりしてしまう。水族館でいなくなった時も「ママがまた消えちゃう心配よりも連れてきた小学生が誘拐されたかもしれない心配をしてくれ!」と思ったし、誕生会も「夜に呼び出す?」ばかり気になってしまった。ファンタジーに全然入り込めない(笑)

マリカちゃんの幸せばかり考える。最終的には貴恵ではなくてマリカちゃんの誕生日をみんなで祝ってあげて欲しい。

どういう見方をしたらいいのか戸惑いながら今も見ている。

くう 2022/02/03

一本が「戦力外」と言われていた理由が、何か他にあるのだろうと思っていたけれど、ストレートまんまな意味だった……。やる気もなく愚痴が多く、洞察力もなく調査もしない。そりゃ言われるわ。

瀬古凛々子の噂を「真実」と言う理由が〇ちゃんみたいな匿名掲示板の書き込みだけとは。希望が漫画編集部で、配属がゴシップサイトじゃそうなる気持ちも分かるけれど。

「友達」では真実を話せず、瀬古凛々子は「ちょっと変わった人」だから話せた。「友達だから弱った姿は知られたくない。心配かけたくなかったから。」ではなく、プライドだったのでは?と思う。

結果的には、可愛いウェアを堂々と着て大好きなゴルフをしたい、という女性としての性を守る話は、盗撮野郎を一人やっつければ解決するような話になってしまった。

ネット上で悪意が拡散される件については、1人を何とかすれば解決するような問題ではないと思うけれど、まぁ、ここまでなのかも。

そういう一話一話の重みよりも、瀬古凛々子の過去の方に重きを置きたいらしいので。

あり触れた話じゃなければいいな。

巨炎 巨炎 2022/02/03

現在、BS再放送中の「桃太郎侍」は1976年スタートしました!
「一つ人の世、生き血をすすり…」の決め台詞はテコ入れが入る翌年からですが、
若様だって一応、薬師で生計は立てているだけに
ジョーのヒモなマダ夫ぶりはさすがにモヤッとする…。

むしろ、るいが夫や娘に対してこれまで甘すぎたのではなかろうか(橘の血?)。
自分の幸せのイメージを守るため、家族に負担をかけてはならないという
意識があるのかもしれない。祖父や叔父は家族の事を考え、
家族の為に自分が体を張ってきた人だったからねぇ。流産とかしそうで心配。

巨炎 巨炎 2022/02/03

再放送で視聴。時代劇ミステリー?ミステリー時代劇?

父を探して三千里を主軸としつつ、密入国やら密輸やら様々な事件、
日本人、異人と誰が悪くて誰が正しいのかも容易に判然としない等、
中々に複雑なお話でした。

切れ者の名探偵でもない普通に善良な若者を主人公としつつ
長崎育ちで体制派の森山、漂流民である反体制派の神頭を配置。
作り方次第では、この二人のどちらかを主役にする事も出来たでしょうか。
小池徹平はシバトラとか佐武やんとか演じてきた訳だし、
神頭もちゃっかり生存は続編があるという事だろうか…。

長崎を本当に知るのはこれからという事か。

アバター 南高卒 2022/02/02

おサーカスの件。少年ギャグサーカスって漫画本が、大阪局製作の朝ドラ小道具で、使い回されているそうです。それで、少年の対で、乙女のお、サーカス。おおさかってのにも、掛けてあるのでは?って分析しておられる記事発見。寒気到来で、炬燵で色々検索している、怠け者の私です。