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イチゴもクレープもスマホも何も知らないのに、医療用語も病名もベラベラ喋り誤診病院を救ってくれる……なにこれ、もう設定が絶対に人間じゃないじゃん。
この病院も危なすぎるし、ビタミンB12欠乏症の患者、危うく脳を開けられちゃうところだったし、ドラマの中の病院って、どうしてこんなに怖いのか!
主人公の身内は両親は事故死で妹は病気だったり、外科は内科をバカにしていたり、女医はお嬢様だし、既視感でいっぱい。ベタと不思議ちゃんファンタジーの融合……(相性いいのか??)
でも、浜辺美波ちゃんが可愛いことだけは確か。そして佑くんの演技はいつも素晴らしい。
さすがフジテレビ医療ドラマ。 「アンサングシンデレラ」と「アリバイ崩し」を足して二で割って バージョンアップしたようなものと思えばよろしいか。
現場の責任を負った人達を貶め踏み台にして、 何の責任も負わない主人公にチート能力を張りつけて持ち上げる、 お仕事ドラマとしては最悪路線です。(一応、原作はあるようだが) プロの監修がつけば主役をチートキャラにする事なんて幾らでも出来るし、 二話目にして女ワトスンの方が主人公より頑張っている刑事(?)ドラマの後に 観続けるのは拷問に等しいです。小娘に調子を合わせる石坂浩二も無駄遣い。
そもそも身元不明、記憶喪失の人間なら、まず警察病院に入院させろ! 救命を大義名分にして医療現場の人間に恥をかかせるだけなら 美人女医の姿に意識をホログラフできるAIでも導入したらいいよ。
冒頭の大量殺人描写なんてなかなか猟奇的でゴールデンなのに頑張っているなぁと『ストロベリーナイト』を思い出したりしたし、整くんのキャラも好きだし、まぁ基本的に原作がとても面白いので話は間違いないんだけれど。
なぜ演出は泣かせよう泣かせようと頑張るんだろうなぁ。一人ずつカウンセリング教室始めるところなんてちょっとポカーーンと見てしまった(いや、言ってることは良いんだけれど)まるで心に傷を負った人たちの自助会合みたいよ……。
ウェットな劇伴をやめて、もっとカラッと演出してくれればいいなぁと思ったりします。が、ここからは原作読んでいないので結末は楽しみ。
ホットドッグ食べるのを、やめる宣言をしたんじゃないのか?ジョーよ!おい!…母性本能をくすぐる奴…。結婚したら、駄目駄目夫になるの、確定男…って思う。恋人にはジョー、で、やっぱ、夫となると、片桐ちゃう?片桐…もう、出て来てくれないのかな………。ジョーだと、るいは、将来不安…って思うのであった。
全く面白くない。舞台が海保ってだけの刑事ドラマ。
警察が重要参考人として扱うぐらいの材料は揃ったし、 主人公の反論も真っ当で前回よりマシ。 しかしDNA検査を逆手に取った事件が別のチャンネルで描かれたばかりだが 不倫は確定なのだろうか?奥さんは大河に行ったきり戻ってこなかったりして…。
良くも悪くもTBS日曜劇場。 そもそも地元県警に喧嘩を吹っ掛けた意味はあったの? 潜水場所には台風直撃、空港は青天で敵は国外逃亡寸前の仰々しい逆境展開。
初回は元ヒーロー(=アカレンジャー)の息子の仇を取った話ですが、 縦軸で流星君は元ヒーローの息子なのだろうか?
ん?こんなにハッキリと主人公が犯人ですという回想シーンが描かれたのに、どう引っくり返るの?「記憶違いでした?」「記憶が埋め込まれてました?」そうなると、初回のこの回想、ただの間違いでしたっていうミステリーにもならない結果ですけど、それでいいの?
ハリウッドが協力プロデュースという話だけれど、やはり演出は定番TBS日曜劇場。
それでも、阿部寛から出る言葉には説得力があって聞き入ってしまう。毎回、取り調べ後のひと言は楽しみ。
そして横浜流星くんが楽しみ。
まぁ……そんな感じで見ていきたいです。
色々、歴史的事実とは思えないけど、新垣結衣と小池栄子の場面なんか…もう、なんだろう…ムズムズ感!いや、更に、ムズムズ感は増殖してる。小池栄子と大泉洋の場面は、笑えて笑えて……。すみません…。ちゃんと、ストーリーも把握している…と、自分では思っているんですが、何故だか、笑えて仕方ない大河ドラマです、初回と今回…。とりあえず、こんな視聴者もいるって、報告。
「お前は儂の信頼する義弟だ!!」 頼朝を一番警戒していたはずなのに頼朝に篭絡されちゃうのか義時君。 他の面々が人の気も知らずに好き勝手に自分の都合を押し付けてばかりだからね。 旧作では一番、義時に無理難題を押し付けていのは頼朝だったと思うが…。
そもそも当時の義時はまだ元服前後の年齢(三浦義村は更に下)で 本来なら周囲の連中の方が大人げないというべきだし、 倍の人生を生きている頼朝にコロッと引っかかっても仕方ないはずで 政子(こちらは既に二十歳過ぎ)に比べれば遥かに同情出来る。
初代松ケンが26歳で演じた時もチョイ無理があったぐらいですが、 今回、驚くのは草笛光子さんですね。比企と揉めるのは頼家の代になってからで 「真田丸」の時程には目立てませんが旧作と今回で連続出場は、この二人だけ。
「長谷川町子物語」でも触れられた新八郎君、戦死報告。 さすがにシリアス回ですが作品カラーのために他作品に比べ弱いかな? 明後日の「カーネーション」では勘助がねぇ…(涙。
性善説キャラばかりで東京編になってから登場した新八郎君とも 初登場で父の形見の琵琶を弾く(周防も弾いていたし当時の九州文化?)演出 以降は結婚に至るまで、あまり紆余曲折も無かった。 鞠子が御両親に夫の事を今になって色々、聞き始めた死亡フラグ前フリ会話は 『互いを知るのは夫婦になってから』という 戦前の結婚主流パターンを示唆している訳ですが。
この辺り「純ちゃんの応援歌」が戦後話故に比較的明るめで相方の速水は 最初からポイントを押さえつつ登場を重ね、雨降って地固まるどころか 豪雨の中のプロポーズで土砂崩れを起こしそうなヤキモキ展開なのと対照的。
中学時代の「友達(?)」には何だか知らないけれど上から来られ、職場では後輩からワケの分からぬ嫌がらせをされ、のび太みたいな言われようのヒロインにイライラしたり、ジャイアンのような奈々江にムカムカしながら見ていた(笑)
警察に自首してれば死なずに済んだのに!!(そういう話ではない……)
「何もかも操っている人」は雨宮……と思わせておいて、実は黒川智花なんでしょ!(でも本仮屋ユイカも最近怪しい!)とか、そういう見方でいいのでしょうか……
毎週一人ずつ消されるホラーなドラマとしてツッコミどころを楽しみたいです。
ここ倫 では愛着障害の少年を演じ、 カラフラブル ではジェンダーレスを演じ、いつもマイノリティの中で精いっぱい生きているように見える板垣李光人くんにピッタリの役。
美しくて切なくて、暗闇の中から一生懸命手を伸ばしている…千秋くんもここ倫の幸人に近い。
先生の作品が僕を救ってくれた、という「救われた」環境が辛くて。
テレビから外に追い出したい気持ちになるようなあのダンナと暮らすヒロインが千秋くんに惹かれるのは当然のことで、全くいやらしさを感じない漫画のようなキスがかえって刺さる、それも分かる。
分かるなぁ……と思いながら綺麗な恋を見ている。
息子くんには可哀そうなことになってほしくないけれどね。
額の傷、きっと、ジョーはもちろん、今日の回で、ベリーも気が付いた。もしかしたら、トミーも既に…。るいが気にする程、少なくとも、彼らには、恋愛、友情などの人間関係構築には、支障のない案件だった…のかなあ…。片桐は、どうだったのだろう…。初デートに誘ったにしては、るいの事を美化してしまっていて、額の傷に、怯んでしまったのか?職業柄、ヤクザとかの額の傷…みたいな連想がよぎったかも…。今でも、片桐との恋愛成就を捨てきれない私。ジョーは良い奴だけど、ううむ…母性本能をくすぐられちゃう女子が、出てきたりして、夫としては、不安…。あ!片桐も、素敵な男性ですよ!もちろん!!
『SP』『BORDER』の波多野監督ドラマ。この枠で?と思ったけれど、ドキドキモヤモヤさせる劇伴の使い方も切れ切れアクションの撮り方も暗いつらい怖い展開も、ガッツリだった。
(でも、機密とか守秘とかゆるっ……)
ミステリーやアクションもゆるめな枠だと思って見ているのでビックリしてる。楽しみでもある。
今期の踊らないデスプリ鈴木伸之さんも楽しみ。
イチゴもクレープもスマホも何も知らないのに、医療用語も病名もベラベラ喋り誤診病院を救ってくれる……なにこれ、もう設定が絶対に人間じゃないじゃん。
この病院も危なすぎるし、ビタミンB12欠乏症の患者、危うく脳を開けられちゃうところだったし、ドラマの中の病院って、どうしてこんなに怖いのか!
主人公の身内は両親は事故死で妹は病気だったり、外科は内科をバカにしていたり、女医はお嬢様だし、既視感でいっぱい。ベタと不思議ちゃんファンタジーの融合……(相性いいのか??)
でも、浜辺美波ちゃんが可愛いことだけは確か。そして佑くんの演技はいつも素晴らしい。
さすがフジテレビ医療ドラマ。
「アンサングシンデレラ」と「アリバイ崩し」を足して二で割って
バージョンアップしたようなものと思えばよろしいか。
現場の責任を負った人達を貶め踏み台にして、
何の責任も負わない主人公にチート能力を張りつけて持ち上げる、
お仕事ドラマとしては最悪路線です。(一応、原作はあるようだが)
プロの監修がつけば主役をチートキャラにする事なんて幾らでも出来るし、
二話目にして女ワトスンの方が主人公より頑張っている刑事(?)ドラマの後に
観続けるのは拷問に等しいです。小娘に調子を合わせる石坂浩二も無駄遣い。
そもそも身元不明、記憶喪失の人間なら、まず警察病院に入院させろ!
救命を大義名分にして医療現場の人間に恥をかかせるだけなら
美人女医の姿に意識をホログラフできるAIでも導入したらいいよ。
冒頭の大量殺人描写なんてなかなか猟奇的でゴールデンなのに頑張っているなぁと『ストロベリーナイト』を思い出したりしたし、整くんのキャラも好きだし、まぁ基本的に原作がとても面白いので話は間違いないんだけれど。
なぜ演出は泣かせよう泣かせようと頑張るんだろうなぁ。一人ずつカウンセリング教室始めるところなんてちょっとポカーーンと見てしまった(いや、言ってることは良いんだけれど)まるで心に傷を負った人たちの自助会合みたいよ……。
ウェットな劇伴をやめて、もっとカラッと演出してくれればいいなぁと思ったりします。が、ここからは原作読んでいないので結末は楽しみ。
ホットドッグ食べるのを、やめる宣言をしたんじゃないのか?ジョーよ!おい!…母性本能をくすぐる奴…。結婚したら、駄目駄目夫になるの、確定男…って思う。恋人にはジョー、で、やっぱ、夫となると、片桐ちゃう?片桐…もう、出て来てくれないのかな………。ジョーだと、るいは、将来不安…って思うのであった。
全く面白くない。舞台が海保ってだけの刑事ドラマ。
警察が重要参考人として扱うぐらいの材料は揃ったし、
主人公の反論も真っ当で前回よりマシ。
しかしDNA検査を逆手に取った事件が別のチャンネルで描かれたばかりだが
不倫は確定なのだろうか?奥さんは大河に行ったきり戻ってこなかったりして…。
良くも悪くもTBS日曜劇場。
そもそも地元県警に喧嘩を吹っ掛けた意味はあったの?
潜水場所には台風直撃、空港は青天で敵は国外逃亡寸前の仰々しい逆境展開。
初回は元ヒーロー(=アカレンジャー)の息子の仇を取った話ですが、
縦軸で流星君は元ヒーローの息子なのだろうか?
ん?こんなにハッキリと主人公が犯人ですという回想シーンが描かれたのに、どう引っくり返るの?「記憶違いでした?」「記憶が埋め込まれてました?」そうなると、初回のこの回想、ただの間違いでしたっていうミステリーにもならない結果ですけど、それでいいの?
ハリウッドが協力プロデュースという話だけれど、やはり演出は定番TBS日曜劇場。
それでも、阿部寛から出る言葉には説得力があって聞き入ってしまう。毎回、取り調べ後のひと言は楽しみ。
そして横浜流星くんが楽しみ。
まぁ……そんな感じで見ていきたいです。
色々、歴史的事実とは思えないけど、新垣結衣と小池栄子の場面なんか…もう、なんだろう…ムズムズ感!いや、更に、ムズムズ感は増殖してる。小池栄子と大泉洋の場面は、笑えて笑えて……。すみません…。ちゃんと、ストーリーも把握している…と、自分では思っているんですが、何故だか、笑えて仕方ない大河ドラマです、初回と今回…。とりあえず、こんな視聴者もいるって、報告。
「お前は儂の信頼する義弟だ!!」
頼朝を一番警戒していたはずなのに頼朝に篭絡されちゃうのか義時君。
他の面々が人の気も知らずに好き勝手に自分の都合を押し付けてばかりだからね。
旧作では一番、義時に無理難題を押し付けていのは頼朝だったと思うが…。
そもそも当時の義時はまだ元服前後の年齢(三浦義村は更に下)で
本来なら周囲の連中の方が大人げないというべきだし、
倍の人生を生きている頼朝にコロッと引っかかっても仕方ないはずで
政子(こちらは既に二十歳過ぎ)に比べれば遥かに同情出来る。
初代松ケンが26歳で演じた時もチョイ無理があったぐらいですが、
今回、驚くのは草笛光子さんですね。比企と揉めるのは頼家の代になってからで
「真田丸」の時程には目立てませんが旧作と今回で連続出場は、この二人だけ。
「長谷川町子物語」でも触れられた新八郎君、戦死報告。
さすがにシリアス回ですが作品カラーのために他作品に比べ弱いかな?
明後日の「カーネーション」では勘助がねぇ…(涙。
性善説キャラばかりで東京編になってから登場した新八郎君とも
初登場で父の形見の琵琶を弾く(周防も弾いていたし当時の九州文化?)演出
以降は結婚に至るまで、あまり紆余曲折も無かった。
鞠子が御両親に夫の事を今になって色々、聞き始めた
死亡フラグ前フリ会話は『互いを知るのは夫婦になってから』という
戦前の結婚主流パターンを示唆している訳ですが。
この辺り「純ちゃんの応援歌」が戦後話故に比較的明るめで相方の速水は
最初からポイントを押さえつつ登場を重ね、雨降って地固まるどころか
豪雨の中のプロポーズで土砂崩れを起こしそうなヤキモキ展開なのと対照的。
中学時代の「友達(?)」には何だか知らないけれど上から来られ、職場では後輩からワケの分からぬ嫌がらせをされ、のび太みたいな言われようのヒロインにイライラしたり、ジャイアンのような奈々江にムカムカしながら見ていた(笑)
警察に自首してれば死なずに済んだのに!!(そういう話ではない……)
「何もかも操っている人」は雨宮……と思わせておいて、実は黒川智花なんでしょ!(でも本仮屋ユイカも最近怪しい!)とか、そういう見方でいいのでしょうか……
毎週一人ずつ消されるホラーなドラマとしてツッコミどころを楽しみたいです。
ここ倫 では愛着障害の少年を演じ、 カラフラブル ではジェンダーレスを演じ、いつもマイノリティの中で精いっぱい生きているように見える板垣李光人くんにピッタリの役。
美しくて切なくて、暗闇の中から一生懸命手を伸ばしている…千秋くんもここ倫の幸人に近い。
先生の作品が僕を救ってくれた、という「救われた」環境が辛くて。
テレビから外に追い出したい気持ちになるようなあのダンナと暮らすヒロインが千秋くんに惹かれるのは当然のことで、全くいやらしさを感じない漫画のようなキスがかえって刺さる、それも分かる。
分かるなぁ……と思いながら綺麗な恋を見ている。
息子くんには可哀そうなことになってほしくないけれどね。
額の傷、きっと、ジョーはもちろん、今日の回で、ベリーも気が付いた。もしかしたら、トミーも既に…。るいが気にする程、少なくとも、彼らには、恋愛、友情などの人間関係構築には、支障のない案件だった…のかなあ…。片桐は、どうだったのだろう…。初デートに誘ったにしては、るいの事を美化してしまっていて、額の傷に、怯んでしまったのか?職業柄、ヤクザとかの額の傷…みたいな連想がよぎったかも…。今でも、片桐との恋愛成就を捨てきれない私。ジョーは良い奴だけど、ううむ…母性本能をくすぐられちゃう女子が、出てきたりして、夫としては、不安…。あ!片桐も、素敵な男性ですよ!もちろん!!
『SP』『BORDER』の波多野監督ドラマ。この枠で?と思ったけれど、ドキドキモヤモヤさせる劇伴の使い方も切れ切れアクションの撮り方も暗いつらい怖い展開も、ガッツリだった。
(でも、機密とか守秘とかゆるっ……)
ミステリーやアクションもゆるめな枠だと思って見ているのでビックリしてる。楽しみでもある。
今期の踊らないデスプリ鈴木伸之さんも楽しみ。