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赤ちゃんは可愛いですよ、抱いてみたら分かるのでは?きっと母性が湧いで出てくるはず……
医者としてやっちゃいけないお節介。
「色んな事情の子供がいるように、色んな事情のお母さんもいる」わかるなぁ……。でも、生れて来た命には責任がある。産んだのだから。
赤ちゃんを愛せとは言えない。だが生まれた命を守る責任はある。医者としてやるべきことをきちんと訴える雪宮先生がカッコいい。吉高さんが最高にいい。
母親は結局子供を捨てて逃げて行ったけれど、「親に捨てられたらかわいそう」なのか。と雪宮先生は言う。
もちろん、親がいて愛してくれて豊かに育てばそれが一番いい。けれども、親が居なくても親を失っても、むしろその方が幸せかもしれない環境は確かにある。
「その赤ん坊がめちゃめちゃハッピーに生きますように」
その子に関わることが出来ない人間は祈る事しかできないけれど、祈ることは出来る。
全ての子供がハッピーに生きますように。
雪宮先生も一星くんもハッピーに生きますように。
恋を知る踏切を挟んだ手話がドラマティックで好き。
若紫の運命も(泣)それが今後にどう関わるかも知っていて見ているのに、ものすごく夢中になってしまう。あっという間の45分間。
若紫の一件は許されないことだけれど、原因を作らなければ玉栄がこんな愚かな行いはしなかったわけで、理不尽な行いは後々までも、無関係な所にまでも影響を及ぼす。理不尽が理不尽を呼ぶ。
上様の「ワガママ」の根本にあるものが理不尽な育ちだと知る有功。
堀田真由さんはどちらかというとホンワカしたお嬢様キャラにハマる方だと思っていたので、少年演技の巧さに驚きながら見ている。
やっと幸せになれたのに……この先に待つものは「跡取り儲け」のための理不尽。
この辺、史実の家光とお万の方に重なるのよね。
見応えある名作。
妹にコンプレックスを持つ、みのり姉さんの被害妄想が現実になる話? しかし、ひらりと安藤って、そんなにお似合いかね? 糸子と北村みたいに毒舌の掛け合いを互いに楽しんでいるならともかく 単に無神経な言動の応酬にしか見えないのだが。 あるいは、ひらりが普段は折り目正しく人当りが良いが安藤の前だけ 何でも本音で話せるというのならともかく、彼女は普段から力士達にも結構、 好き勝手な事を言ってそれをハキハキしていると肯定的に取られてきたので、 安藤相手だと、まだまだイタイお子様にしか見えないのだが。
https://i.imgur.com//b9AXqq7.jpg
朝ドラの恋愛モノが良かったケース自体が限られていますが…。 せめて、ひらりが仕事を通じて十歳年長の安藤に対し、 もう少し精神的に釣り合うようになってから色恋沙汰はやって欲しい。
相変わらずハッタリ臭いなぁ。外傷に対する縫合手術に用いた糸が 一年後に消えても周囲の組織が治癒修復しています。 「死の恐怖を一年間味わうがいい…」 死にません! そもそも本当に死ぬなら、こんな警告する事ないでしょ。 再手術目的で病院に駆け込むのが普通でクズ共をからかって憂さ晴らししただけ。 この行為でアシがついたとしたら、かなり間抜けな話だが…。
本当に怖いのは、こういう糸を動脈や心臓の奇形修復手術に用いる医者。 さすがミスタースポック…。「刑事コロンボ〈第15話〉溶ける糸」
獣が互いの尻尾に食らいつかんとするサバイバルゲーム。 虻川が、それなりに有能だから盛り上がる。 むしろリアル政治家事務所の象徴キャラだった気がする…。 初回の「鷲津なんてチョロい」発言は忘れてないよー。 VS犬飼までは先が読めるが、その先はどうなるか。
各生徒のキャラが立ってくると面白くなってきた。 まあ、卒業後にそれなりの人材となってくれた方がスクールの評価も上がると 考えれば一、二年回り道(=学費もその分、払ってもらえる)してもらっても的な 経営方針で雫センセーを重用していくのが学院長の意向かもしれないが、 二十代たる当事者の学生達には一年とその間にかかる諸々の費用はなぁ…。
両極端の藍井センセーと双方をいかに使っていくかはトップの才覚が問われる。 照井さんへのツッコミと反・雫派がテンプレ的に括られないのは良い傾向。
自称・要領悪しの桐谷君は現役センセー達相手に人脈作ったり周囲に好かれるキャラ で合格したら将来、侮れないと思う。焼肉は「罠」よりも美味そうに食うし。 …佐藤仁美さん、今度は痩せた?
大臣は先週末にはもう鷲津の原稿すり替えに気づいていると思ったし、虻川は今週の頭にはもう消えていると思ってた。意外と鈍い(笑)
虻川追い落としの図は、ありきたりに見えつつスッキリ。しかし、最終的に考えると気が短かったり元々失言が多かったり、結局は元々の資質が自業自得を呼んでいるんだよね。
息子がイイ子過ぎて、過去映像が出るたびに心が痛い。助かって欲しいなぁ……。
誰もあんまり信用できない中、鷲津が大臣から水をぶっかけられる予告……これもまた、反撃のための仕込み??
IWAKURAが消滅しない限り、再び操縦桿を握る事は無いと思っていたが四年か…。 完全にペーパードライバーやね。その分、地に足はついたが。
朝ドラで航空関係の撮影は限界があるから、こういう展開になるのかな? 「カムカム」の府中電車リアル撮影は感激しましたがスケールが違う。 「カーネーション」でも最終週での聡子の帰国シーンぐらいだったし。 第一作たる「娘と私」では新婚旅行で飛行機に乗り込む娘を 父である”私”が見送る空港シーンがありましたが。
先の展開が読めないのが面白いといえば面白いですが。
前野朋哉がTwitterトレンドに上がる衝撃の2周目終わり(笑)絶対に2周目で徳を積み切るとは思わず見ているので、いつ事故に遭うのかとドキドキしちゃった。
生命にはそれぞれ「死にやすい時期」があるらしい。「基本寿命」とやらの説明、生命保険のパンフレットっぽ(笑)
2周目の人生で父子共に不倫を止めたレナちゃん。相手が既婚者だと知らされたレナちゃんの反応が漢で、笑うしかない(爆
黒木華さんの真骨頂、キャスティングとこんなキャラクター、ありがとう。
1周目で人生を終えた場所にたたずむパッツン髪の女性、水川あさみちゃんの立ち位置も気になる。
サバになりそうだった人生をもう一度やり直す。次はテレビ局員。やり直すたびにお仕事変わるのも楽しめていいね!
仰々しい不自然CGも少なく更に観れた。まあ元康君は 織田側からは『イジリがいのあるいじめられっ子』、 今川側からは『尻尾振っている間だけ可愛い子分』なのよね。弱者は辛いぜ。
そして来たよ母・松嶋。 「リング」松嶋なら我が子の為なら悪魔にも魂を売る鬼子母神だけど、 過去の朝ドラ&大河・松嶋はその場の都合で言う事、コロッと変えて好き勝手に まくしたてるウザい女で折衷ぶりが上手いな…。私が息子でもキレる。
美しい妻を与えて自分を懐柔してきた今川の領民に対する裏の顔を知る元康君。 だからと言って織田が今川より信じられるか否かは別問題。 我々は後の歴史を知っているけど主人公はそうはいかないからねぇ。
要らんとこでコケたり大げさに怒ったりする警察描写にチベスナ顔作りつつ、元となった事件の概要と描写が残酷すぎて、理不尽な展開にはドンヨリする。
この沈み込む描写の照れ隠し?なのか?コントのような捜査シーン。要らないと思うんですよ。とことん真面目に行けば良いのでは。
医龍並みにダイナミック解説付きで魅せる手術シーンは魅力的だし、自分はケーキ屋シーンも要らないと思っている。(いつか、あって良かったってことになるのかな……)
復讐も代わりに果たしてくれる1年しか持たない大動脈手術。グッジョブ。対象者は娘の思い出と共に命を落とす結末でも良かった気がする……そう思ってしまうほど理不尽。
この先、この人に生きていて良かったと思える日が来ますように。
運び屋モザイクはトウキョウMERの中の人。鈴木亮平さん。運び屋さんも緊急手術できるってことで、最強メンバー……
初回は見逃しましたが病院を占拠して患者が一人も出てこないのは何故? 他院に患者さん全員を転院させて、わずかばかりの職員が片付けに残っている 閉院間近の病院なんだろうか?予算が無い中、大風呂敷を広げて空回ってません?
小型で小回りが効き自動追尾並みに追いかけてきた挙句、爆発後は破片も残らない スタンド能力か?と思いたくなる超高性能ドローン。 床に倒れこんだ次のカットでは火炎瓶を投げつけ、3階から転落しても CM後は「運がよかった」の一言でピンピンしている主人公。ウーム。
今季は闇医者だの忍者だの幽霊だのとファンタジーな設定のドラマが多いが、 安っぽいCG等に頼らず役者の演技力で勝負してキャラの内面を掘り下げている 「100万回」がファンタジー度が一番にも関わらず一番、しっかりした内容。 本作はツッコミを楽しむネタドラマなんだろうか?
妹が「子供への出資に母は気前がいいが、父はみみっちぃ」と愚痴った事があり、 『オヤジは自分が稼いだ金という自負があるからな』と 内心思いながらも、それは言わなかった。
家族の女子比率が高くて、女子が結束固くて、会話も弾んでいくから、 和彦さんは言う事が何も思いつかなくなっていくんじゃないかなぁ…。 「A LIVE」でベンガルが演じた俺様家長みたいだったりしたら大変よ(笑。
中尾ミエのお祖母ちゃんに胡散臭いBF?確かに必殺女優(ビデオ&DVD所蔵) の中では一番、男運が無かったような気がするが(汗。
逃亡犯となって帰らぬ緒形拳を待ち続け、 必殺必中仕事屋稼業 第26話「どたんば勝負」【最終回】
中村敦夫と共にめった斬りとなり、 必殺仕業人 最終回「あんたこの結果をどう思う」
最後は廃人となった中村嘉葎雄を引っ張っていきましたとさ。 新仕置人最終回曲 「涼風~しののテーマ 20分位耐久 ~」
第5話
クラッシングシンドロームは先日、慰霊祭が行われた阪神淡路大震災で多発したが、 医療関係者以外にまで知識が浸透したのは、もうちょっと後だったか。 東北震災の頃は日本を離れていた薫ちゃんは知識ゼロ、 伊丹は透析が可能な病院への搬送を指示。
教授と女学生の不倫に話を振っておいて、実は大学の研究費問題。 中露の資産家や知識人が独裁国家に嫌気がさして海外移住の話を聞くが、 日本も国内での研究員冷遇に嫌気がさしている人が多く所詮は裏と表なのだろうか?
教授に「貴方達のしたことは間違っていました」と言い残す杉下に対して 学生に「君達のしたことは間違っていたかもしれないけど」とフォローする亀山。 理と情のバランスが、やはり「相棒」である。
色々、どういう事?って疑問が浮上しつつも、見守っています。少なくとも、元々、頭の良かった…学業の成績が良かった母に、娘だって、難関の航空学校に入学卒業出来たって琴だけでも、超エリートの家族に起こった物語。ま、舞は、困っている人に対して、一所懸命頑張る主人公だから、応援モードです、もちろん!貴司なんかなあ〜伴侶は……。なにわバードマンの面々も、捨てがたい。
赤ちゃんは可愛いですよ、抱いてみたら分かるのでは?きっと母性が湧いで出てくるはず……
医者としてやっちゃいけないお節介。
「色んな事情の子供がいるように、色んな事情のお母さんもいる」わかるなぁ……。でも、生れて来た命には責任がある。産んだのだから。
赤ちゃんを愛せとは言えない。だが生まれた命を守る責任はある。医者としてやるべきことをきちんと訴える雪宮先生がカッコいい。吉高さんが最高にいい。
母親は結局子供を捨てて逃げて行ったけれど、「親に捨てられたらかわいそう」なのか。と雪宮先生は言う。
もちろん、親がいて愛してくれて豊かに育てばそれが一番いい。けれども、親が居なくても親を失っても、むしろその方が幸せかもしれない環境は確かにある。
「その赤ん坊がめちゃめちゃハッピーに生きますように」
その子に関わることが出来ない人間は祈る事しかできないけれど、祈ることは出来る。
全ての子供がハッピーに生きますように。
雪宮先生も一星くんもハッピーに生きますように。
恋を知る踏切を挟んだ手話がドラマティックで好き。
若紫の運命も(泣)それが今後にどう関わるかも知っていて見ているのに、ものすごく夢中になってしまう。あっという間の45分間。
若紫の一件は許されないことだけれど、原因を作らなければ玉栄がこんな愚かな行いはしなかったわけで、理不尽な行いは後々までも、無関係な所にまでも影響を及ぼす。理不尽が理不尽を呼ぶ。
上様の「ワガママ」の根本にあるものが理不尽な育ちだと知る有功。
堀田真由さんはどちらかというとホンワカしたお嬢様キャラにハマる方だと思っていたので、少年演技の巧さに驚きながら見ている。
やっと幸せになれたのに……この先に待つものは「跡取り儲け」のための理不尽。
この辺、史実の家光とお万の方に重なるのよね。
見応えある名作。
妹にコンプレックスを持つ、みのり姉さんの被害妄想が現実になる話?
しかし、ひらりと安藤って、そんなにお似合いかね?
糸子と北村みたいに毒舌の掛け合いを互いに楽しんでいるならともかく
単に無神経な言動の応酬にしか見えないのだが。
あるいは、ひらりが普段は折り目正しく人当りが良いが安藤の前だけ
何でも本音で話せるというのならともかく、彼女は普段から力士達にも結構、
好き勝手な事を言ってそれをハキハキしていると肯定的に取られてきたので、
安藤相手だと、まだまだイタイお子様にしか見えないのだが。
https://i.imgur.com//b9AXqq7.jpg
朝ドラの恋愛モノが良かったケース自体が限られていますが…。
せめて、ひらりが仕事を通じて十歳年長の安藤に対し、
もう少し精神的に釣り合うようになってから色恋沙汰はやって欲しい。
相変わらずハッタリ臭いなぁ。外傷に対する縫合手術に用いた糸が
一年後に消えても周囲の組織が治癒修復しています。
「死の恐怖を一年間味わうがいい…」 死にません!
そもそも本当に死ぬなら、こんな警告する事ないでしょ。
再手術目的で病院に駆け込むのが普通でクズ共をからかって憂さ晴らししただけ。
この行為でアシがついたとしたら、かなり間抜けな話だが…。
本当に怖いのは、こういう糸を動脈や心臓の奇形修復手術に用いる医者。
さすがミスタースポック…。「刑事コロンボ〈第15話〉溶ける糸」
獣が互いの尻尾に食らいつかんとするサバイバルゲーム。
虻川が、それなりに有能だから盛り上がる。
むしろリアル政治家事務所の象徴キャラだった気がする…。
初回の「鷲津なんてチョロい」発言は忘れてないよー。
VS犬飼までは先が読めるが、その先はどうなるか。
各生徒のキャラが立ってくると面白くなってきた。
まあ、卒業後にそれなりの人材となってくれた方がスクールの評価も上がると
考えれば一、二年回り道(=学費もその分、払ってもらえる)してもらっても的な
経営方針で雫センセーを重用していくのが学院長の意向かもしれないが、
二十代たる当事者の学生達には一年とその間にかかる諸々の費用はなぁ…。
両極端の藍井センセーと双方をいかに使っていくかはトップの才覚が問われる。
照井さんへのツッコミと反・雫派がテンプレ的に括られないのは良い傾向。
自称・要領悪しの桐谷君は現役センセー達相手に人脈作ったり周囲に好かれるキャラ
で合格したら将来、侮れないと思う。焼肉は「罠」よりも美味そうに食うし。
…佐藤仁美さん、今度は痩せた?
大臣は先週末にはもう鷲津の原稿すり替えに気づいていると思ったし、虻川は今週の頭にはもう消えていると思ってた。意外と鈍い(笑)
虻川追い落としの図は、ありきたりに見えつつスッキリ。しかし、最終的に考えると気が短かったり元々失言が多かったり、結局は元々の資質が自業自得を呼んでいるんだよね。
息子がイイ子過ぎて、過去映像が出るたびに心が痛い。助かって欲しいなぁ……。
誰もあんまり信用できない中、鷲津が大臣から水をぶっかけられる予告……これもまた、反撃のための仕込み??
IWAKURAが消滅しない限り、再び操縦桿を握る事は無いと思っていたが四年か…。
完全にペーパードライバーやね。その分、地に足はついたが。
朝ドラで航空関係の撮影は限界があるから、こういう展開になるのかな?
「カムカム」の府中電車リアル撮影は感激しましたがスケールが違う。
「カーネーション」でも最終週での聡子の帰国シーンぐらいだったし。
第一作たる「娘と私」では新婚旅行で飛行機に乗り込む娘を
父である”私”が見送る空港シーンがありましたが。
先の展開が読めないのが面白いといえば面白いですが。
前野朋哉がTwitterトレンドに上がる衝撃の2周目終わり(笑)絶対に2周目で徳を積み切るとは思わず見ているので、いつ事故に遭うのかとドキドキしちゃった。
生命にはそれぞれ「死にやすい時期」があるらしい。「基本寿命」とやらの説明、生命保険のパンフレットっぽ(笑)
2周目の人生で父子共に不倫を止めたレナちゃん。相手が既婚者だと知らされたレナちゃんの反応が漢で、笑うしかない(爆
黒木華さんの真骨頂、キャスティングとこんなキャラクター、ありがとう。
1周目で人生を終えた場所にたたずむパッツン髪の女性、水川あさみちゃんの立ち位置も気になる。
サバになりそうだった人生をもう一度やり直す。次はテレビ局員。やり直すたびにお仕事変わるのも楽しめていいね!
仰々しい不自然CGも少なく更に観れた。まあ元康君は
織田側からは『イジリがいのあるいじめられっ子』、
今川側からは『尻尾振っている間だけ可愛い子分』なのよね。弱者は辛いぜ。
そして来たよ母・松嶋。
「リング」松嶋なら我が子の為なら悪魔にも魂を売る鬼子母神だけど、
過去の朝ドラ&大河・松嶋はその場の都合で言う事、コロッと変えて好き勝手に
まくしたてるウザい女で折衷ぶりが上手いな…。私が息子でもキレる。
美しい妻を与えて自分を懐柔してきた今川の領民に対する裏の顔を知る元康君。
だからと言って織田が今川より信じられるか否かは別問題。
我々は後の歴史を知っているけど主人公はそうはいかないからねぇ。
要らんとこでコケたり大げさに怒ったりする警察描写にチベスナ顔作りつつ、元となった事件の概要と描写が残酷すぎて、理不尽な展開にはドンヨリする。
この沈み込む描写の照れ隠し?なのか?コントのような捜査シーン。要らないと思うんですよ。とことん真面目に行けば良いのでは。
医龍並みにダイナミック解説付きで魅せる手術シーンは魅力的だし、自分はケーキ屋シーンも要らないと思っている。(いつか、あって良かったってことになるのかな……)
復讐も代わりに果たしてくれる1年しか持たない大動脈手術。グッジョブ。対象者は娘の思い出と共に命を落とす結末でも良かった気がする……そう思ってしまうほど理不尽。
この先、この人に生きていて良かったと思える日が来ますように。
運び屋モザイクはトウキョウMERの中の人。鈴木亮平さん。運び屋さんも緊急手術できるってことで、最強メンバー……
初回は見逃しましたが病院を占拠して患者が一人も出てこないのは何故?
他院に患者さん全員を転院させて、わずかばかりの職員が片付けに残っている
閉院間近の病院なんだろうか?予算が無い中、大風呂敷を広げて空回ってません?
小型で小回りが効き自動追尾並みに追いかけてきた挙句、爆発後は破片も残らない
スタンド能力か?と思いたくなる超高性能ドローン。
床に倒れこんだ次のカットでは火炎瓶を投げつけ、3階から転落しても
CM後は「運がよかった」の一言でピンピンしている主人公。ウーム。
今季は闇医者だの忍者だの幽霊だのとファンタジーな設定のドラマが多いが、
安っぽいCG等に頼らず役者の演技力で勝負してキャラの内面を掘り下げている
「100万回」がファンタジー度が一番にも関わらず一番、しっかりした内容。
本作はツッコミを楽しむネタドラマなんだろうか?
妹が「子供への出資に母は気前がいいが、父はみみっちぃ」と愚痴った事があり、
『オヤジは自分が稼いだ金という自負があるからな』と
内心思いながらも、それは言わなかった。
家族の女子比率が高くて、女子が結束固くて、会話も弾んでいくから、
和彦さんは言う事が何も思いつかなくなっていくんじゃないかなぁ…。
「A LIVE」でベンガルが演じた俺様家長みたいだったりしたら大変よ(笑。
中尾ミエのお祖母ちゃんに胡散臭いBF?確かに必殺女優(ビデオ&DVD所蔵)
の中では一番、男運が無かったような気がするが(汗。
逃亡犯となって帰らぬ緒形拳を待ち続け、
必殺必中仕事屋稼業 第26話「どたんば勝負」【最終回】
中村敦夫と共にめった斬りとなり、
必殺仕業人 最終回「あんたこの結果をどう思う」
最後は廃人となった中村嘉葎雄を引っ張っていきましたとさ。
新仕置人最終回曲 「涼風~しののテーマ 20分位耐久 ~」
第5話
クラッシングシンドロームは先日、慰霊祭が行われた阪神淡路大震災で多発したが、
医療関係者以外にまで知識が浸透したのは、もうちょっと後だったか。
東北震災の頃は日本を離れていた薫ちゃんは知識ゼロ、
伊丹は透析が可能な病院への搬送を指示。
教授と女学生の不倫に話を振っておいて、実は大学の研究費問題。
中露の資産家や知識人が独裁国家に嫌気がさして海外移住の話を聞くが、
日本も国内での研究員冷遇に嫌気がさしている人が多く所詮は裏と表なのだろうか?
教授に「貴方達のしたことは間違っていました」と言い残す杉下に対して
学生に「君達のしたことは間違っていたかもしれないけど」とフォローする亀山。
理と情のバランスが、やはり「相棒」である。
色々、どういう事?って疑問が浮上しつつも、見守っています。少なくとも、元々、頭の良かった…学業の成績が良かった母に、娘だって、難関の航空学校に入学卒業出来たって琴だけでも、超エリートの家族に起こった物語。ま、舞は、困っている人に対して、一所懸命頑張る主人公だから、応援モードです、もちろん!貴司なんかなあ〜伴侶は……。なにわバードマンの面々も、捨てがたい。