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第7話 光生、別れる女をハグして髪をなでられちゃうタイプなんだな……それは駄目だ。
しかし佳里奈って自分のマウント発言のことを全て忘れているのね。本当に清々しい(笑)
メンタルやられてる様子まで何だか強くて微笑ましい(笑)
第8話 そもそも「友達と絶交した。どうやったら仲直りできるの?」じゃなくて、「絶交された」なんだけど(笑)
佳里奈の喋りって基本マウントで出来てるんだよね。天邪鬼が過ぎるというか。たぶん半分も本心ではないと思う。
その根本が母の子育てにあったことが分かった回。母恐い。
自分で散々人を傷つけておいて、自分が傷つけられたら大きく騒ぎ、親切にしてくれた人にまでストーカー呼ばわり……
絶対友達になりたくないけど、なぜか笑いながら見てしまう。
慰めてあげたいなって、つい思う。
たぶん、優未も佳里奈のことをそんな風に愛しんでつき合ってきたんだよね。
仲直りできると良いな。
地上派のドラマとしては挑戦的だなぁと思い、最後まで見てみたけれど、「一体何をみせられているんだろう」という感じ。若かった時の自分の小ずるさや自意識の過剰さが思い出されて気分が悪くなりました。全てがゆるゆるとして誰にとっても都合良く、まったりと進んでおり、悪人も善人もいない。ときめきも驚きもない。 これって何が面白いんだろう?安っぽいポエムを読まされた感じです。
セピアに彩られる美しい子供時代に衝撃的な過去が被るのは『スタンド・バイ・ミー』か『白夜行』か、前クールの『良いこと悪いこと』か……(埋めてたし)
竹内涼真の声はこういうモノローグにとてもよく合う。どこか切なくて甘い語り。エモいってやつですよね。
子ども時代に「何か」を隠し、記憶を封印して育った主人公たちが、現代で再会する。
新たな事件の発端は昔埋めた「あれ」。
ということで興味深く見た初回。
子どもの私立受験にはみんな翻弄されるなぁ……。 ドラマを見ている身としては、そんな男の言う通りにしないで警察に言った方がいいよ?なのだけど。
実際にあの立場になったら、きっと「子どものため」と言いながらお金を用意しちゃってドツボにはまるんでしょうね。
子どもの時に埋めたのは、警官だった父が奪われた拳銃。
良質な予感がするサスペンスが始まりました。
日テレのドラマをオンタイしている方がとても多かったので、これから録画や配信などで初回を見るって人がほとんどですよね。なので「初回は導入部」だとお伝えしておきます!
時代的に、または興味的に、人によっては振り落とされてる気分になる方もおられるかもしれませんが、ストーリーの本質は「それ」じゃなさそうです。
なのでラストの展開に向けてじっくり楽しんでください……
って、何で私が解説してる??
とにかく初回の大部分は昭和の映画やアニメネタ満載で、カルチャーにハマっていたオタクほど楽しめた。
古沢作品にしてはセリフが少ないよね、と思っていたけれど、見ている私の脳内がずっと喋っていてヤバかった(爆)
(SFもアニメも全く興味なく育ってここまで生きてきた当家の夫は途中で脱落した(笑))
だからこそ、あんなラストがやって来るとは思いもしなかったよね。
騙されたよ。やはり古沢脚本だった。
あまりネタバレ書けないので、続きが楽しみだ……と言っておきたい。
少年時代の記憶は曖昧で、美しいのね。
小野崎乃亜弁護士が弁護士の仕事に前向きになっていく切っ掛けを語る。
もちろん、そこに初回からの安堂くんの姿勢が関わっているわけですが。
「裁判官としての仕事を逸脱している」と、たまに気づくけれど、基本的には知りたい事のためには足を運ぶ。
「分からないことを分かっていないと分からないことは分かりません」
小野崎の心にもそれが染みついた。
もちろん弁護士の本分は依頼人の側に立つことだけれど、依頼人の今後の人生をより良くするためには嘘で守るよりも真実で生かす方が有意義だと気づく。
弁護人だって、悪を守りたくなければ専属契約を切るのである。
あの学校は生徒の人生を育てているという自覚を持った方が良いよね。
今回は設定は奇妙だったけれど、小野崎弁護士も被告の学生も、みんな人間的に成長した。
そしてそれはきっと安堂くんをも成長に導くのだと思う。
お涙頂戴に寄るわけでも正義を声高に叫ぶわけでもなく、気持ちのいい話。
第6回。先週も面白かったけれど、今日の回は爆笑の連続だったわ。なんてよく出来たコメディ(笑)
清々しいほど我儘で清々しいほど意地っ張りな佳里奈が、鼻持ちならないよりも可愛く見えてくる。
「つきあってない」と言っちゃった光生を「夫」として身元引受人に呼び出す性格なのに、優美にだけは人目もはばからず縋り付くんだから本当に好きなんだよね。
「絶交」って、大人になったら確かにほとんど聞かない(笑)
優美の本音を早く知りたい。
まー、「おむすび」コンビ+フジテレビのトリプルコンボですしね。 自分なら、こんな病院や女医は絶対に受診しません。
初回からロマンティック可愛いラストに見入った。
映像綺麗で、料理は美味しそうで、とりあえずホッコリ。
毎週のメシテロ料理映像と共に主人公たちの恋をゆっくり見守れそう。
小難しい展開にならない方が楽しめそうな予感。
少年漫画的設定と展開で、「ドラマなんだから」と気楽に見る分には想定内に納まった初回。
役者さんが作り出すそれぞれのキャラは魅力的。
ストーリーと設定は「無いけど、ドラマとしてはアルよね」で、ヤンキーに関して嫌悪感が無ければ楽しく観れるのでは。
動物の求愛行動には効率的な様式がある……ということで、真樹の一葉への第一声「評判通りつまらない映画でしたね」は感性を試すためには正解だったということになる。
そこでは正解したのに、後々の付き合い方はずいぶん非効率だったよね(笑)ラストのひと言は生命の保存のための効率的行動なのかしら(爆)
椎堂先生の早口うんちくが流れるように見事で、Xで「早口のキャラばかり演じてる(草」とつぶやいてる斗真にピッタリすぎて、初回からもう楽しくて好きです。
まだどういう方向に行く話なのか分からないけれど、椎堂先生自身も「人間の求愛行動が分からない」と言っているように、一葉と先生の成長記になるのかなと思っている。
テンポが良くて楽しかった。1クール楽しみ。
初回、見ごたえもスピード感もあって良かったのではと思いました。主人公のバックボーンにも興味を持てたし、闇バイトの若者への被害者からの説教にもホロっとさせられた。
WOWOW競作なのでエグい映像も容赦ないし、土曜の夜には楽しめるかも。
「親仁善隣」は、横浜中華街のシンボル、善隣門に刻まれる文字です。
横浜出身者としては懐かしい風景で嬉しかったです。
「周りと親しくして助ける」と教えてくれたロンの父親の死の真相にも迫っていくんだね。
楽しみです。
あの時、会場にいた女性…みんな「怪しい」「あざとい」「強い」「あざとい」「おかしい」……ばかりだ。全員犯人やん!
というか、井桁さんはあのまま退場なのですか。新郎と実母が落ち着きすぎていて、亡くなったと思えなかったので一命を取り留めたと思い込んでた。
あくまでも警察呼ばない実母と新郎は怪しすぎるし、今のところ怪しくないのは しめちゃん@探偵のようなカメラマンだけです。
時間が過ぎるのめちゃくちゃ早い30分。
~最終週
ファンの間でも物議を呼んだ結末。仕事と出産&育児の両立をシビアに見ている 脚本家のスタンスは「カムカム」でも窺えた訳ですが見せ方が良く無かったかな…。 落語家を志す時の祖父と父の間に恩師を挟み、割箸の漆塗りがごとく伏線に伏線を 重ねたのに比べれば、学園祭で照明係に回った一件は寝かせっぱなし。 草原の妻のみどり姐さんとの関わりが重視されればとも思いますが結婚式以降、 最終回まで全く出番が無くアンチテーゼとしてのA子のドラマの扱いの悪さ等、 『男のロマンを支えるのが女の本懐』的な考えを押し付けられたように感じた 視聴者が多かったのではないかと。
数年ぶりの再会でA子視点で草々の落語に三味線の伴奏をB子がつける場面は 新婚直後に「会った事が無い」と言った草若のおかみさんに近づいている様が 窺えたので出産で終わりではなく生まれた子供の前で夫婦で落語をしているような 結末なら、そんなに批判も無かったかな。順ちゃんに 「草々さんのお弟子さん達のお母ちゃんになるんやろ」と言わせるだけなのは弱い。
多少、残念な所もありましたが、やはり総合的評価は高い。。 個人的には1位「カーネーション」、2位「澪つくし」ですが、この二作品は 朝ドラの枠組みを逸脱している。3位圏争いの中で 「ゲゲゲ」「芋たこ」「純情きらり」「らんまん」等の実話ベース作品と真向 渡り合りあえるクオリティを、しかも「カムカム」とは異なりほぼ現代の内容で 描き切った本作が現在、埋もれているのは残念。ピエール瀧に恩赦(?)が出て 「とと姉」が解禁されたように何時か浮かぶ瀬もあるでしょうか。
大好きな沖田修一監督らしいゆるノッタリドラマだった。
「変わってる」を受け入れる温かさが好き。ゆったり見れそうで楽しみ。
居なくなった、という父親がストーリーのキモになりそう。
で、一ノ瀬を 拉致っていた集団は何だったんだろ……。
第23&24週
師匠三回忌で時代は21世紀。B子も28,9歳でこの世界でもう10年。 地元で久しぶりの間の悪さを発揮していますが…。
A子が自分に出来る事を頑張る姿がやっと描かれたかと思えば小草若がメインで 伏線も色々、張っていたのは流石だけど、女性脚本家が手掛けているのに何故か、 主人公以外は男性描写にばかり力が入っている。 小梅お婆ちゃんと糸子お母ちゃんの存在感はキャストに依る部分が大きくて、 小梅視点ではA子とB子は血縁の無い従姉妹同士みたいなものなのに、 父親同士を草々と小草若の義兄弟にリンクさせる方に重点が置かれている。 「澪つくし」(←男性脚本家)も男性描写比重が大きかったけど、それが全く 気にならなかったのは、やはり律子の存在感が大きかった訳で…。
青木崇高と茂山宗彦は本作共演以降、プライベートで親交が続いているらしく、 朝ドラから数年後に「世界自転車冒険」という番組に一緒に参加しています。 先日、BS4Kで再放送しとりました。
第7話 光生、別れる女をハグして髪をなでられちゃうタイプなんだな……それは駄目だ。
しかし佳里奈って自分のマウント発言のことを全て忘れているのね。本当に清々しい(笑)
メンタルやられてる様子まで何だか強くて微笑ましい(笑)
第8話 そもそも「友達と絶交した。どうやったら仲直りできるの?」じゃなくて、「絶交された」なんだけど(笑)
佳里奈の喋りって基本マウントで出来てるんだよね。天邪鬼が過ぎるというか。たぶん半分も本心ではないと思う。
その根本が母の子育てにあったことが分かった回。母恐い。
自分で散々人を傷つけておいて、自分が傷つけられたら大きく騒ぎ、親切にしてくれた人にまでストーカー呼ばわり……
絶対友達になりたくないけど、なぜか笑いながら見てしまう。
慰めてあげたいなって、つい思う。
たぶん、優未も佳里奈のことをそんな風に愛しんでつき合ってきたんだよね。
仲直りできると良いな。
地上派のドラマとしては挑戦的だなぁと思い、最後まで見てみたけれど、「一体何をみせられているんだろう」という感じ。若かった時の自分の小ずるさや自意識の過剰さが思い出されて気分が悪くなりました。全てがゆるゆるとして誰にとっても都合良く、まったりと進んでおり、悪人も善人もいない。ときめきも驚きもない。
これって何が面白いんだろう?安っぽいポエムを読まされた感じです。
セピアに彩られる美しい子供時代に衝撃的な過去が被るのは『スタンド・バイ・ミー』か『白夜行』か、前クールの『良いこと悪いこと』か……(埋めてたし)
竹内涼真の声はこういうモノローグにとてもよく合う。どこか切なくて甘い語り。エモいってやつですよね。
子ども時代に「何か」を隠し、記憶を封印して育った主人公たちが、現代で再会する。
新たな事件の発端は昔埋めた「あれ」。
ということで興味深く見た初回。
子どもの私立受験にはみんな翻弄されるなぁ……。
ドラマを見ている身としては、そんな男の言う通りにしないで警察に言った方がいいよ?なのだけど。
実際にあの立場になったら、きっと「子どものため」と言いながらお金を用意しちゃってドツボにはまるんでしょうね。
子どもの時に埋めたのは、警官だった父が奪われた拳銃。
良質な予感がするサスペンスが始まりました。
日テレのドラマをオンタイしている方がとても多かったので、これから録画や配信などで初回を見るって人がほとんどですよね。なので「初回は導入部」だとお伝えしておきます!
時代的に、または興味的に、人によっては振り落とされてる気分になる方もおられるかもしれませんが、ストーリーの本質は「それ」じゃなさそうです。
なのでラストの展開に向けてじっくり楽しんでください……
って、何で私が解説してる??
とにかく初回の大部分は昭和の映画やアニメネタ満載で、カルチャーにハマっていたオタクほど楽しめた。
古沢作品にしてはセリフが少ないよね、と思っていたけれど、見ている私の脳内がずっと喋っていてヤバかった(爆)
(SFもアニメも全く興味なく育ってここまで生きてきた当家の夫は途中で脱落した(笑))
だからこそ、あんなラストがやって来るとは思いもしなかったよね。
騙されたよ。やはり古沢脚本だった。
あまりネタバレ書けないので、続きが楽しみだ……と言っておきたい。
少年時代の記憶は曖昧で、美しいのね。
小野崎乃亜弁護士が弁護士の仕事に前向きになっていく切っ掛けを語る。
もちろん、そこに初回からの安堂くんの姿勢が関わっているわけですが。
「裁判官としての仕事を逸脱している」と、たまに気づくけれど、基本的には知りたい事のためには足を運ぶ。
「分からないことを分かっていないと分からないことは分かりません」
小野崎の心にもそれが染みついた。
もちろん弁護士の本分は依頼人の側に立つことだけれど、依頼人の今後の人生をより良くするためには嘘で守るよりも真実で生かす方が有意義だと気づく。
弁護人だって、悪を守りたくなければ専属契約を切るのである。
あの学校は生徒の人生を育てているという自覚を持った方が良いよね。
今回は設定は奇妙だったけれど、小野崎弁護士も被告の学生も、みんな人間的に成長した。
そしてそれはきっと安堂くんをも成長に導くのだと思う。
お涙頂戴に寄るわけでも正義を声高に叫ぶわけでもなく、気持ちのいい話。
第6回。先週も面白かったけれど、今日の回は爆笑の連続だったわ。なんてよく出来たコメディ(笑)
清々しいほど我儘で清々しいほど意地っ張りな佳里奈が、鼻持ちならないよりも可愛く見えてくる。
「つきあってない」と言っちゃった光生を「夫」として身元引受人に呼び出す性格なのに、優美にだけは人目もはばからず縋り付くんだから本当に好きなんだよね。
「絶交」って、大人になったら確かにほとんど聞かない(笑)
優美の本音を早く知りたい。
まー、「おむすび」コンビ+フジテレビのトリプルコンボですしね。
自分なら、こんな病院や女医は絶対に受診しません。
初回からロマンティック可愛いラストに見入った。
映像綺麗で、料理は美味しそうで、とりあえずホッコリ。
毎週のメシテロ料理映像と共に主人公たちの恋をゆっくり見守れそう。
小難しい展開にならない方が楽しめそうな予感。
少年漫画的設定と展開で、「ドラマなんだから」と気楽に見る分には想定内に納まった初回。
役者さんが作り出すそれぞれのキャラは魅力的。
ストーリーと設定は「無いけど、ドラマとしてはアルよね」で、ヤンキーに関して嫌悪感が無ければ楽しく観れるのでは。
動物の求愛行動には効率的な様式がある……ということで、真樹の一葉への第一声「評判通りつまらない映画でしたね」は感性を試すためには正解だったということになる。
そこでは正解したのに、後々の付き合い方はずいぶん非効率だったよね(笑)ラストのひと言は生命の保存のための効率的行動なのかしら(爆)
椎堂先生の早口うんちくが流れるように見事で、Xで「早口のキャラばかり演じてる(草」とつぶやいてる斗真にピッタリすぎて、初回からもう楽しくて好きです。
まだどういう方向に行く話なのか分からないけれど、椎堂先生自身も「人間の求愛行動が分からない」と言っているように、一葉と先生の成長記になるのかなと思っている。
テンポが良くて楽しかった。1クール楽しみ。
初回、見ごたえもスピード感もあって良かったのではと思いました。主人公のバックボーンにも興味を持てたし、闇バイトの若者への被害者からの説教にもホロっとさせられた。
WOWOW競作なのでエグい映像も容赦ないし、土曜の夜には楽しめるかも。
「親仁善隣」は、横浜中華街のシンボル、善隣門に刻まれる文字です。
横浜出身者としては懐かしい風景で嬉しかったです。
「周りと親しくして助ける」と教えてくれたロンの父親の死の真相にも迫っていくんだね。
楽しみです。
あの時、会場にいた女性…みんな「怪しい」「あざとい」「強い」「あざとい」「おかしい」……ばかりだ。全員犯人やん!
というか、井桁さんはあのまま退場なのですか。新郎と実母が落ち着きすぎていて、亡くなったと思えなかったので一命を取り留めたと思い込んでた。
あくまでも警察呼ばない実母と新郎は怪しすぎるし、今のところ怪しくないのは しめちゃん@探偵のようなカメラマンだけです。
時間が過ぎるのめちゃくちゃ早い30分。
~最終週
ファンの間でも物議を呼んだ結末。仕事と出産&育児の両立をシビアに見ている
脚本家のスタンスは「カムカム」でも窺えた訳ですが見せ方が良く無かったかな…。
落語家を志す時の祖父と父の間に恩師を挟み、割箸の漆塗りがごとく伏線に伏線を
重ねたのに比べれば、学園祭で照明係に回った一件は寝かせっぱなし。
草原の妻のみどり姐さんとの関わりが重視されればとも思いますが結婚式以降、
最終回まで全く出番が無くアンチテーゼとしてのA子のドラマの扱いの悪さ等、
『男のロマンを支えるのが女の本懐』的な考えを押し付けられたように感じた
視聴者が多かったのではないかと。
数年ぶりの再会でA子視点で草々の落語に三味線の伴奏をB子がつける場面は
新婚直後に「会った事が無い」と言った草若のおかみさんに近づいている様が
窺えたので出産で終わりではなく生まれた子供の前で夫婦で落語をしているような
結末なら、そんなに批判も無かったかな。順ちゃんに
「草々さんのお弟子さん達のお母ちゃんになるんやろ」と言わせるだけなのは弱い。
多少、残念な所もありましたが、やはり総合的評価は高い。。
個人的には1位「カーネーション」、2位「澪つくし」ですが、この二作品は
朝ドラの枠組みを逸脱している。3位圏争いの中で
「ゲゲゲ」「芋たこ」「純情きらり」「らんまん」等の実話ベース作品と真向
渡り合りあえるクオリティを、しかも「カムカム」とは異なりほぼ現代の内容で
描き切った本作が現在、埋もれているのは残念。ピエール瀧に恩赦(?)が出て
「とと姉」が解禁されたように何時か浮かぶ瀬もあるでしょうか。
大好きな沖田修一監督らしいゆるノッタリドラマだった。
「変わってる」を受け入れる温かさが好き。ゆったり見れそうで楽しみ。
居なくなった、という父親がストーリーのキモになりそう。
で、一ノ瀬を 拉致っていた集団は何だったんだろ……。
第23&24週
師匠三回忌で時代は21世紀。B子も28,9歳でこの世界でもう10年。
地元で久しぶりの間の悪さを発揮していますが…。
A子が自分に出来る事を頑張る姿がやっと描かれたかと思えば小草若がメインで
伏線も色々、張っていたのは流石だけど、女性脚本家が手掛けているのに何故か、
主人公以外は男性描写にばかり力が入っている。
小梅お婆ちゃんと糸子お母ちゃんの存在感はキャストに依る部分が大きくて、
小梅視点ではA子とB子は血縁の無い従姉妹同士みたいなものなのに、
父親同士を草々と小草若の義兄弟にリンクさせる方に重点が置かれている。
「澪つくし」(←男性脚本家)も男性描写比重が大きかったけど、それが全く
気にならなかったのは、やはり律子の存在感が大きかった訳で…。
青木崇高と茂山宗彦は本作共演以降、プライベートで親交が続いているらしく、
朝ドラから数年後に「世界自転車冒険」という番組に一緒に参加しています。
先日、BS4Kで再放送しとりました。