『トレース~科捜研の男~』

評価 (2.44 / 16)
月9『トレース~科捜研の男~』

◆放送期間 : 2019年1月7日 ~ 3月 日(予定)
(全 回)
◆制作 : フジテレビ
◆平均視聴率 %
◆プロデューサー : 草ヶ谷大輔、熊谷理恵
◆演出 : 松山博昭、相沢秀幸、三橋利行
◆脚本 : 相沢友子
◆原作 : 古賀慶 『トレース 科捜研法医研究員の追想』
◆音楽 : Ken Arai
◆主題歌 : 関ジャニ∞「crystal」
◆主演 : 錦戸亮
◆出演 : 新木優子,船越英一郎,小雪,岡崎紗絵,山崎樹範,
遠山俊也,矢本悠馬,加藤虎ノ介,篠井英介,山谷花純ほか

2019年1月期・フジテレビ系・月9枠『トレース~科捜研の男~』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.44 / 16)

19
このドラマのレビューと星評価をつける

avatar
  通知  
更新通知を受け取る »
shma
shma

トレース 第3話
このドラマが扱う事件がことごとく重い。それはそれでいいんだけど、月9という枠なので、そこまでキツく描けないのが残念。WOWOWあたりでドラマ化したら、もっと自由に描けるんでしょうけどね…。でもメイン3人のチーム感が出てきたのはいいですね。

巨炎

鑑識課が主役の場合、刑事との掛け合い、個性のバランスが大事な訳です。
刑事視点で捜査過程を通じて犯人側のドラマを明かしていくのがサスペンスの王道ですが
刑事を無能キャラにして鑑識キャラに刑事紛いな事をさせるのは悪手の見本。

DNAの鑑定結果に振り回されて、初動捜査が間違っていなかった虎丸が喚き散らし続ける
様で尺を稼いで(本作に限らず船越氏は自分が主役で無い時は演技がヤケクソ気味)
最後に真野にとったつけたようにネタ晴らしをさせても感動は無理でしょう。
これで沢口が主人公の人間性に触れて成長していく?そんなものは描かれてませんが…。

主役キャラ自体は可も不可もない感じですが
外側&内側に極端なキャラを置いて持ち上げているようにしか見えません。