本サイトにはプロモーションが含まれています

ユーザードラマレビュー一覧(414ページ目)

巨炎 巨炎 2018/05/29

奈津のドラマに半月の鬱屈が洗われる~。片や糸子は職場を早退。

第5週でパッチ屋が再登場し、第6週でロイヤル中庭に一人が頻繁に入った答えがこれ。
父の反対を押し切ってまで務めたパッチ屋でミシンを使わせてもらうためには職場の先輩達に認めてもらわなければならず、そのために何をすべきか糸子の感覚は常に研ぎ澄まされており退職二年後にも人脈が残っていました。しかし父に送りだされたロイヤルでは、そこまでの気概が無い。糸子に静子的な考え方があれば父に負担をかけてきた事に責任を感じる気持ちをモチベーションとし顧客や同僚相手に人脈を募り別の方向を模索するだろうし、そういう経験はどういった形で洋裁屋を立ち上げるにせよ生きてくるのですが、そこは「馬力と勢いだけが取り柄」(by善ちゃん)。
大手呉服屋若番頭という中堅職を経て旗揚げした善作としては生地屋や売り子のスキル云々というより「女同士の職場ならマシか」ぐらいの考えかと。結局、糸子は天賦の商才に基づいたカリスマも有しており、この時点では無駄になりますが三姉妹編で糸子と静子の性格を兼ね備えた優子が力を伸ばす段階で生きてくる。

本作は糸子が性格上の欠点に基づいた解り易い言動を取り第三者に叱責させるような手法を取らない。このため個性として受け入れ易い一方で欠点まで真剣に観ているか否かが理解力の差となります。
最初に脱落する視聴者の意見が『第5週をピークにつまらなくなってきた』というもの。
外にある解り易い目標に向かう突進力という長所しか見ていない訳ですね。
逆に欠点まで見ていれば晩年に孫にパッチ屋で学んだ事を伝えるのに拘った理由が解る。
「自分の意思で学校に通うのと親に行かされるのでは意味が全く違う」
優子に力量差を逆転されて、ようやく父の教えに対する認識の甘さを自覚した糸子は
女学校中退の身で里香の就学を優子より真剣に考えるようになった訳です。

くう 2018/05/29

『カーネーション』37・38話 #カーネーション 
父親が亡くなっても泣かない奈津。

なに強がってんねん。私が泣かしちゃる。

けれども、泣くのはヒロインの元ではない。

おっちゃんの葬儀に行ってから、ずっと仕事づくめのヒロイン・糸子。糸子には糸子の生活があり、奈津には奈津の生活がある。

泣かせてくれたのは、「ずっと好きだったお兄ちゃん」への思い出。

幼い恋心に別れを告げて、喪中で式も挙げられない結婚生活に入る。

父の死によって無理やり大人にさせられる奈津と、父の存在によって大人になれない糸子。

2人の人生は平行に進んでいきます。

ああ、「丁寧」なんてひと言じゃ言い表せない緻密さだ。奈津の思いに貰い泣きしながら、やっぱり凄いドラマだって……(最終回までに何回言うんだろう)

風子 風子 2018/05/29

オケラの回でしたね。初回は微益だったと覚えていますが、オケラは初めて?それでも利益が出るより中身のあるお話だったと思いました。ダー子さんもみかさんもただ金が欲しいだけではないという点で解り合えるところがあったんでしょうね。

くう 2018/05/28

『ヘッドハンター』第7話 #ヘッドハンター
今期、「こんな病院いやだ」シリーズみたいになってますが(笑)

ヘッドハントしたターゲットの事情は初めから知っていたという、いつもの黒澤節。

ゴッドハンドとしてではなく、後進を育てる人材としてのヘッドハント。それは、アリですよね。ご老体は引退しろという話ではなく、まだまだ役立てという話は良かったです。(けれども、命に関わる事なので頸椎の件はきちんと言ってください、恐いから(汗))

あと1話。

黒澤の過去話は、もういいんじゃないかなぁ……。

くう 2018/05/28

#コンフィデンスマンJP 第8話

弱い立場として依頼してきた ほのかちゃんは、したたかで、悪者枠だったはずのミカさんは美への追及のために身を粉にして探求してきた。

本当なのか嘘なのか。何にせよ、追い求めるものがきちんとあって自分に正直な人は美しいです。

おけら……というパターンもありで、それはそれで面白い。

ちょっと、きりちゃん風味なダー子さんも美しい。

ほのかちゃんの方こそ変わるべき、と思える話でした。

パワハラとは何なのか。
古美門先生も語りそうなテーマ。

くう 2018/05/28

#半分青い 第49話
うるさいからボリューム下げてくれという話が当時のヒット曲話にすり替わるの、ほんとイヤだ。

律とロボットとの出会いには、ちょっとワクワクしました。

こういう切っ掛けだったんですねぇ。(それが鈴愛のためだというのが、ちょっと引っかかるけれど(笑))

http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6108.html

くう 2018/05/28

#西郷どん 第20回
主人公が南の島でラブラブしている頃、薩摩では……。何だか『大久保どん』が始まったらしいです。

こっちの方が丁寧で幕末感ある(笑)

http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6107.html

くう 2018/05/27

『崖っぷちホテル!』7話 #崖っぷちホテル
予定調和ながらも、先週からちょっと面白い。

「いつの間にか」ではあるものの、みんながホテルのために変ってきた姿は清々しいし、兄の登場で危機感が出て、いい意味でまとまったかも(笑)

まぁ、全ては宇海さんのおかげだけれども、ここがファミリーだという宇海さんもまた今だ正体不明なんですよね。

そこ、どう描かれるのか楽しみです。

アバター olive 2018/05/27

「ブラックペアン」6話
毎回、毎回、接待絶命で賽は投げられるも匙を投げる高階権太先生のハートの強さに胸アツ!?(^^ゞ
怖い!怖い!テクノロジー手術を洗脳するドラマじゃないよね?
とりあえず、高階先生に単独テクノロジー手術を成功させてあげてーー!

https://ameblo.jp/olive845/entry-12378915304.html

くう 2018/05/27

「ブラックペアン」第6話 #ブラックペアン
カンファレンスも通さず、近くに患者様ご家族がいるのに承諾も取らず、騙すように治験にサインさせる東城大病院恐い……。まさにブラック病院(爆)

本人の申告で検査してない輸血を行うのも恐すぎる。毎回言っていますが、こんな病院、心から嫌です!

お母さんは、迷惑を掛けているんだからもっと人を助けて人と助け合って生きていけ、みたいな事を言っていましたが、いやいや、息子さんが居なければ成り立たないほど役に立っていますし、人と関わってるヤブ医者よりも孤高の名医の方がいいっす、患者として、切実に。

渡海先生のお父さんの過去は気になりますが、ダーウィンだかカエサルだかは、もうあまりどうでもいい気しかしなくてどうしよう(笑)

風子 風子 2018/05/27

最終回を見ました。最後に降ってきた白い羽根は何だったんでしょうか。あんなに大きな羽根、恐いです。看護師でも看護師じゃなくても、染まらないまま白く生きていくのは大変なことだと思います。そういう決意を答辞で述べる卒業式はとても素敵でした。けれども千夏ちゃんの件があのままなのと藤香が突然死んでしまったのと友香ちゃんの生死が不明なのはスッキリしませんでした。

くう 2018/05/27

『いつまでも白い羽根』第8話 #いつまでも白い羽根
割とサラっと見てきたせいで、何か見逃したのでしょうか……

千夏の件を遠野さんが言ってくれて、それで戻れるのかと思ったら、裏に連れて行かれて遠野さんまでが退学って??

校長の「ただじゃすみませんよ」で、あの教師だか上司だかはクビになったのでしょうが(卒業式に居なかった)、結局事態は隠蔽されたまま?

遠野さんと番匠が、あんな形で死ななきゃならない設定もよく分りませんし(サスペンスだったら殺人事件じゃ)、「2人はどうなったの?」の流れのまま卒業式に突入。まさか交通事故から何日も経っているとは思わなかった(爆)

深夜帯の割にはクソ真面目なドラマだなぁと思いながら見てきましたが、作りはいたって雑でした(笑)とくに最終回……。

新川優愛さんの頑固一徹キャラ、伊藤沙莉さんの優しい女の子キャラ、どちらも今までの役とは少し違う面が見られて良かったです。

くう 2018/05/27

#おっさんずラブ 第6話
ラスト、ぇぇぇぇぇぇーーーーー!!って叫んじゃいましたよーー。どういうこと?

牧くんのために切なくてキュンキュンしまくって泣きそうだったこの回のここまでの話は何だったのーー??

どこまでも読めないドラマですね。なのに最終話って。

今期、一番終わってほしくないドラマですし、とにかく牧くんの幸せを祈っています!(はるたんはもう誰と一緒になっても幸せそうだから(爆))

くう 2018/05/26

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第7話 #Missデビル 
そもそも人事の人だと分かっているのに監禁したり殴りかかっていくとか、その時点でもう「会社のため」ではないよね……。

これは、相手が上様だと分っているのに斬りかかっていく悪代官と仲間たちみたいなもんだよね……。

破天荒すぎて、たまに見ると見方がよく分りません。

まぁ、楽しければいいか(爆)

くう 2018/05/26

#やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる #やけ弁 第6話
ルールを作っても、それがあるせいでまた新たな争いが起きるかも知れず、加害者を別室登校にしたらまたそこから逆に別室登校の生徒がターゲットになるかも知れず……。

けれども、「考える」ことは大切なことで、この話し合いによって誰もが自分も追い出される側になる可能性はあると分かるわけですね。内申が気になる親もヒヤヒヤです。

その提案があっただけでも、良かった。少なくとも「事なかれ主義」は消えると信じたい。

学校の敵側に回るような行動をとって、よく他の学校から引き抜きがあるよな(笑)とは思いますが、それだけ悩んでいる学校も打開策が欲しい教師も多いということで……。

田口くんの活躍が今後も楽しみです。神木隆之介くん、さすがの迫力でした。