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分からない…色々分からない…どう終わらせるんだろう…。事件の被害者二人が、あんな事があった直後に、普通に歩くって場面だけでも違和感…で、接吻?!…分からない…
さらわれた麻里子を助けるために、佐倉が畑野を始末して、その罪を爽太になすりつけるとか……そういう展開かと思っていたけれど、あっさり爽太を助けて手当までしてくれた佐倉ありがとう。
「麻里子さんの好きなものを好きになって見たものを見てここまで来てしまいました」「ずっと幸せでした」 推し活の極意を推しに向かってツラツラ語ったあげく、最高のファンサを貰った爽太。そりゃ幸せだわ。
しかし親友だと思っていた友也が実は誘拐被害者遺族だったとはね…。
こういう属性の人にこんなにポジティブな友達が存在する違和感が一気に取り払われる。これもこれで可哀想。
佐倉ももう何も関わらないはずがないし、爽太はまだまだ危ないよね。
地域に寄り添って生きていきたいと言って、ここに残ることを決めた聡里が、地域と生きるとはどういうことなのか早速洗礼を受ける辛い回。
口蹄疫で全頭と殺処分なんて、いくら地元医師でも一生経験しないことかも知れないのにね。
出産に携わり、自分の名前が付いている「さと」にまで注射を打たなくてはならない瞬間。
まるでジェノサイドを見ているようだ……と思ってしまったけれど、聡里がきちんと医師として「地域のために必要な処置」と自覚していたのは救い。
「感染を食い止めるために誰かがやらなければならないこと」「北海道の酪農を守るため」と、自分の役割を把握し、けれども心を失くしたわけではなく「ありがとう」「ごめんね」と囁きながら処置をする。
強くなったなぁ……。 本当に尊い仕事。
先週「さっちゃんは離婚していてお互い様、みたいな結論になったら嫌だな」と書いたけれど、本当にそうなった(「離婚」の内容が半端なかったけれど(笑))。
離婚歴が4回だとしても、黙って消えてしまう人よりはマシだよね……と個人的には思ってしまう。
さっちゃんは充がいつ消えるかビクビクしながら生き、充は消える自分にならないように無理して自分の生活をチェックし、園田とさっちゃんは 充とあずさのようにTシャツが乾くまで話す仲になった。
そしてフィルターは破れた。
このままじゃ仮面夫婦になりそうだし。さっちゃん5回目の離婚になりそう。
でも、仮面夫婦よりもなお、妻を失った園田家が可哀想に見えてならない。
子供を預けなきゃならない環境で、家族に黙って仕事を始めた麻紀にはちょっと引いたけれど、パートナーに黙って猫を飼い始める薫子も酷いな。
命を預かる人は、できる限り一緒に守ってくれる人を用意しなくちゃダメなのよ。ペットでも子供でも。
どっちの夫もため息つきたくなるヤバさはあるけれど、外で他の女と妻の愚痴で盛り上がっちゃう宗司は凄く嫌だ。なんか勝負挑んで来るあの女も嫌だ。
来週は全視聴者が心配していたCEOの本妻が現れる模様……。もう最終回になるよね。みんな幸せになれるの?
脚本家さんの意図が分からず、一所懸命に推測している事が二つ。ひとつは、太田光さんの存在。もうひとつ、白あえとおぼしき作りかけのオカズを、すり鉢から、明君に味見をさせる場面。2回も味見させてる…菜箸で…。私は潔癖症なんかではないけれど、それは駄目でしょ?作る人自身が味見する時でも、小皿…までいかなくても、手の親指の根元辺りにチョイと載せて…菜箸を舐めてしまいかねない状況は、絶対しないはず…ましてや、衛生のプロ看護婦…ううむ…きっと何か、視聴者に訴える何かが含まれてるはず!分かりたい…朝ドラファン、応援団の一員として、是非とも納得させて頂きたいけど…
人間は憎しみも悲しみも時間が過ぎれば忘れることが出来る。でも、鴨居くんにとっては忘れられるような事件ではなかった。人生が全部狂わされたから。
被害者家族の事はニュースになるけれど、未成年の加害者の事は何も教えてくれない。
鴨居くんは犯人を知るために警察官になった。妹を誘拐した犯人の再犯は鴨居くんの想定内だった。
止めようと思って必死になりすぎたけれど、そのおかげで「支援が必要」なことに気づいてもらえた。
刑事課のみんなが、とにかく優しい。無理やり反省させたり追い出したりするのではなく、支援が必要だと理解して寄り添ってくれるおっさんたちに惚れたわ。
白石先生は鴨居くんに向かって、個人的な思いでも、とにかく「必要だ」ということを訴えた。
今の鴨居くんには響くこと。
「鴨井さんは、良いお兄ちゃんです」 その拙い言葉が13歳の鴨居くんを呼び起こす。
北香那さんと天音くんの泣き演技にやられた。
役者さんも演出も音楽も秀逸で、今期一番好きなドラマ。
最終学年、国家試験、卒業、就職とトントン拍子に進んだ第2回。 逆にそれで嫌な予感しましたよねー。 犬飼先生の講義シーンがちゃんと伏線になっているし。 しかし獣医師は人間のお医者さんより大変かもね。 国家試験合格率も低いし汚れ役のジェノサイドかよ…。
太田光さんが、酒と水の直美の貼り紙を剥がし、捨てずにいるってのが出てきて、何を言わんとしておられるのかが、どうしても分からない…夫を亡くした直美が、悲しみを紛らわせる為にも仕事しているのと関連させておられるって感じだけど。私は、直美が来なかった間に、もう水なんて飲まないで酒酒…に戻ってしまったので、又、出来るだけ、看護に訪れるようにするって推測。我が夫は、直美が自分の体調を気遣ってくれたので、嬉しくて、もう断酒したんでは?って推測…ううむ…太田光ファンとしても、脚本家さんの解説が欲しい。
「余計な事はするな…」GACT、遂に職場放棄宣言? これまでストーリーを引っ張ってきた主人公が身動きが取れなくなって、 準主役や脇役にスポットが当たるならメリハリが効いた展開でしょうが、 周囲が面会に来てくれなければ、いよいよ全くストーリーに関われない主人公。 それで一生懸命、持ち上げさせているのが痛々しい。 次回には釈放らしいが、もう最終回まで入っていれば?
片や北村一輝は限られた場面だけでの存在感がさすが。
予告で悠を撃っていたので、マジかよ京一~~!と思っていたけれど、そういう事ではなかった。
悠はいつも京一に対して「嫌な親父フィルター」掛かってるなと思っていたけれど、守ろうとしてくれていたのにまだ抵抗するもんな。
紫陽のことはともかく、母親に関しては自分からジュモクにはまって自分から身を滅ぼしていったんだよね。
自分自身も母親の宗教のせいで辛い少年時代を送っていたじゃん。そこは義父のせいではないでしょ。
義父と母は幼馴染で、七瀬家には間違いなく幸せな家族の時間があった。
罪深いのは人間を人間とも思わない所業をした人たちで、ジュモクと仙波佳代子には人の心がない。
もっとも、今は孫愛しさでヤケっぽちになっている感じでもあるけれど。
とりあえず、孫を早く返してあげてほしい。
そして、残酷だけれど紫陽は土に返してあげることが、きっと自然なのだと思う。
今 残っている人たちが全員無事な最終回を迎えてほしい。
あおいちゃんは年齢的にも終盤のお市様の方がハマるよね。浅井三姉妹も可愛い。 「江」の無理やりキャストの痛々しさとは比べるべくもない訳ですが…。
差別化図るあまりの飛び降りはないやろ!
入水ならまだ解るけどン十メートルしたの地面に垂直落下。ミンチやで…。
「新・平家物語」は清盛がラスト一か月で退場しても弟に主役交替して進めたとか。 竹中「秀吉」はハッピーな所で終わらせた。本作は小一郎に主役としての 存在意義を持たせたいならラス1ぐらいで主人公が亡くなって 最終回は秀吉の暴走と豊臣の滅亡を描くべき思えますが、どうでしょう?
甲斐翔真君の土スタ拝見。サッカー少年だったのが、スカウトされて芸能界へ…へえ〜ミュージカル俳優でもあらせられるんですね!三浦春馬君の名前が出てきて…ハンサムで運動も演技も抜群な上に、性格もすっごく良さそうな男性って共通点を感じ、これから、一所懸命に応援したいって思わされました。風薫るには、現実にはいそうにない素敵な男性がいっぱい出てくるよなあ…って改めて…来週は、中村倫也様が再び!さて、どうなる?
喫茶 ひこうき にキャストが続々集まってきた時は、ここから坂元裕二的会話劇が始まるのかと思っちゃった(違う脚本家さんで申しわけないけれど、そう感じたので)
さっちゃんが上着持たないで出て行ったことを心配するよりも、さっちゃんが出て行ったこと自体を心配しろよ、充……
充の心配は何だか他人事で、さっちゃんの話を聞いて泣いていても、何だか他人のストーリーに感銘受けて泣いているだけのように見えて、とても遠く感じるのだった。
園田に向かっていつも何となく上からだし。いつも何となく被害者っぽいし。
「おのおののさっちゃん像を聞きたい」って人を集めるのも何だか自分勝手だし。園田がものすごく「普通でまとも」に見えた回(笑)
「死んでるかもしれないですよね」と充を脅しておきながら、充以外はみんな普通にスマホで連絡を取れていることが分かり、「どうして言ってくれなかったんですか?」「言うなって言われてるから」って、ご尤もな結末だった。
海の町で親しげに会っている イノッチと子供たちが何者だか知りたい。
さっちゃんも実は浮気してました、あるいは離婚歴があります、大きな秘密を隠してる。だからお互い様だみたいな結末になってほしくないな。
先週の感想↓にも書いたけれど、初めはよくあるモラハラ夫婦ものだと思っていたので、次々と起きる意外な展開てんこ盛り状態に毎週ワクワクした。
どんなに勘違いしていたと言っても弓愛は激情暴力型思い込み女で、やらかした事は「殺人」だし、岩崎くんはどんなに家庭の事情が可哀想でもサイコパスだし、極端なんだけれど、その極端なところも面白かった。
最初は麻衣子さんが極端な激情キャラだと思って見ていたんだけれどね、最終的には麻衣子さんが一番常識人だった(笑)
成仏しなくても、これからも何度でも出てきて続編やってほしい。優一さんは今後も心配だからね!
楽しい3ヶ月でした。
分からない…色々分からない…どう終わらせるんだろう…。事件の被害者二人が、あんな事があった直後に、普通に歩くって場面だけでも違和感…で、接吻?!…分からない…
さらわれた麻里子を助けるために、佐倉が畑野を始末して、その罪を爽太になすりつけるとか……そういう展開かと思っていたけれど、あっさり爽太を助けて手当までしてくれた佐倉ありがとう。
「麻里子さんの好きなものを好きになって見たものを見てここまで来てしまいました」「ずっと幸せでした」
推し活の極意を推しに向かってツラツラ語ったあげく、最高のファンサを貰った爽太。そりゃ幸せだわ。
しかし親友だと思っていた友也が実は誘拐被害者遺族だったとはね…。
こういう属性の人にこんなにポジティブな友達が存在する違和感が一気に取り払われる。これもこれで可哀想。
佐倉ももう何も関わらないはずがないし、爽太はまだまだ危ないよね。
地域に寄り添って生きていきたいと言って、ここに残ることを決めた聡里が、地域と生きるとはどういうことなのか早速洗礼を受ける辛い回。
口蹄疫で全頭と殺処分なんて、いくら地元医師でも一生経験しないことかも知れないのにね。
出産に携わり、自分の名前が付いている「さと」にまで注射を打たなくてはならない瞬間。
まるでジェノサイドを見ているようだ……と思ってしまったけれど、聡里がきちんと医師として「地域のために必要な処置」と自覚していたのは救い。
「感染を食い止めるために誰かがやらなければならないこと」「北海道の酪農を守るため」と、自分の役割を把握し、けれども心を失くしたわけではなく「ありがとう」「ごめんね」と囁きながら処置をする。
強くなったなぁ……。
本当に尊い仕事。
先週「さっちゃんは離婚していてお互い様、みたいな結論になったら嫌だな」と書いたけれど、本当にそうなった(「離婚」の内容が半端なかったけれど(笑))。
離婚歴が4回だとしても、黙って消えてしまう人よりはマシだよね……と個人的には思ってしまう。
さっちゃんは充がいつ消えるかビクビクしながら生き、充は消える自分にならないように無理して自分の生活をチェックし、園田とさっちゃんは 充とあずさのようにTシャツが乾くまで話す仲になった。
そしてフィルターは破れた。
このままじゃ仮面夫婦になりそうだし。さっちゃん5回目の離婚になりそう。
でも、仮面夫婦よりもなお、妻を失った園田家が可哀想に見えてならない。
子供を預けなきゃならない環境で、家族に黙って仕事を始めた麻紀にはちょっと引いたけれど、パートナーに黙って猫を飼い始める薫子も酷いな。
命を預かる人は、できる限り一緒に守ってくれる人を用意しなくちゃダメなのよ。ペットでも子供でも。
どっちの夫もため息つきたくなるヤバさはあるけれど、外で他の女と妻の愚痴で盛り上がっちゃう宗司は凄く嫌だ。なんか勝負挑んで来るあの女も嫌だ。
来週は全視聴者が心配していたCEOの本妻が現れる模様……。もう最終回になるよね。みんな幸せになれるの?
脚本家さんの意図が分からず、一所懸命に推測している事が二つ。ひとつは、太田光さんの存在。もうひとつ、白あえとおぼしき作りかけのオカズを、すり鉢から、明君に味見をさせる場面。2回も味見させてる…菜箸で…。私は潔癖症なんかではないけれど、それは駄目でしょ?作る人自身が味見する時でも、小皿…までいかなくても、手の親指の根元辺りにチョイと載せて…菜箸を舐めてしまいかねない状況は、絶対しないはず…ましてや、衛生のプロ看護婦…ううむ…きっと何か、視聴者に訴える何かが含まれてるはず!分かりたい…朝ドラファン、応援団の一員として、是非とも納得させて頂きたいけど…
人間は憎しみも悲しみも時間が過ぎれば忘れることが出来る。でも、鴨居くんにとっては忘れられるような事件ではなかった。人生が全部狂わされたから。
被害者家族の事はニュースになるけれど、未成年の加害者の事は何も教えてくれない。
鴨居くんは犯人を知るために警察官になった。妹を誘拐した犯人の再犯は鴨居くんの想定内だった。
止めようと思って必死になりすぎたけれど、そのおかげで「支援が必要」なことに気づいてもらえた。
刑事課のみんなが、とにかく優しい。無理やり反省させたり追い出したりするのではなく、支援が必要だと理解して寄り添ってくれるおっさんたちに惚れたわ。
白石先生は鴨居くんに向かって、個人的な思いでも、とにかく「必要だ」ということを訴えた。
今の鴨居くんには響くこと。
「鴨井さんは、良いお兄ちゃんです」
その拙い言葉が13歳の鴨居くんを呼び起こす。
北香那さんと天音くんの泣き演技にやられた。
役者さんも演出も音楽も秀逸で、今期一番好きなドラマ。
最終学年、国家試験、卒業、就職とトントン拍子に進んだ第2回。
逆にそれで嫌な予感しましたよねー。
犬飼先生の講義シーンがちゃんと伏線になっているし。
しかし獣医師は人間のお医者さんより大変かもね。
国家試験合格率も低いし汚れ役のジェノサイドかよ…。
太田光さんが、酒と水の直美の貼り紙を剥がし、捨てずにいるってのが出てきて、何を言わんとしておられるのかが、どうしても分からない…夫を亡くした直美が、悲しみを紛らわせる為にも仕事しているのと関連させておられるって感じだけど。私は、直美が来なかった間に、もう水なんて飲まないで酒酒…に戻ってしまったので、又、出来るだけ、看護に訪れるようにするって推測。我が夫は、直美が自分の体調を気遣ってくれたので、嬉しくて、もう断酒したんでは?って推測…ううむ…太田光ファンとしても、脚本家さんの解説が欲しい。
「余計な事はするな…」GACT、遂に職場放棄宣言?
これまでストーリーを引っ張ってきた主人公が身動きが取れなくなって、
準主役や脇役にスポットが当たるならメリハリが効いた展開でしょうが、
周囲が面会に来てくれなければ、いよいよ全くストーリーに関われない主人公。
それで一生懸命、持ち上げさせているのが痛々しい。
次回には釈放らしいが、もう最終回まで入っていれば?
片や北村一輝は限られた場面だけでの存在感がさすが。
予告で悠を撃っていたので、マジかよ京一~~!と思っていたけれど、そういう事ではなかった。
悠はいつも京一に対して「嫌な親父フィルター」掛かってるなと思っていたけれど、守ろうとしてくれていたのにまだ抵抗するもんな。
紫陽のことはともかく、母親に関しては自分からジュモクにはまって自分から身を滅ぼしていったんだよね。
自分自身も母親の宗教のせいで辛い少年時代を送っていたじゃん。そこは義父のせいではないでしょ。
義父と母は幼馴染で、七瀬家には間違いなく幸せな家族の時間があった。
罪深いのは人間を人間とも思わない所業をした人たちで、ジュモクと仙波佳代子には人の心がない。
もっとも、今は孫愛しさでヤケっぽちになっている感じでもあるけれど。
とりあえず、孫を早く返してあげてほしい。
そして、残酷だけれど紫陽は土に返してあげることが、きっと自然なのだと思う。
今 残っている人たちが全員無事な最終回を迎えてほしい。
あおいちゃんは年齢的にも終盤のお市様の方がハマるよね。浅井三姉妹も可愛い。
「江」の無理やりキャストの痛々しさとは比べるべくもない訳ですが…。
差別化図るあまりの飛び降りはないやろ!
入水ならまだ解るけどン十メートルしたの地面に垂直落下。ミンチやで…。
「新・平家物語」は清盛がラスト一か月で退場しても弟に主役交替して進めたとか。
竹中「秀吉」はハッピーな所で終わらせた。本作は小一郎に主役としての
存在意義を持たせたいならラス1ぐらいで主人公が亡くなって
最終回は秀吉の暴走と豊臣の滅亡を描くべき思えますが、どうでしょう?
甲斐翔真君の土スタ拝見。サッカー少年だったのが、スカウトされて芸能界へ…へえ〜ミュージカル俳優でもあらせられるんですね!三浦春馬君の名前が出てきて…ハンサムで運動も演技も抜群な上に、性格もすっごく良さそうな男性って共通点を感じ、これから、一所懸命に応援したいって思わされました。風薫るには、現実にはいそうにない素敵な男性がいっぱい出てくるよなあ…って改めて…来週は、中村倫也様が再び!さて、どうなる?
喫茶 ひこうき にキャストが続々集まってきた時は、ここから坂元裕二的会話劇が始まるのかと思っちゃった(違う脚本家さんで申しわけないけれど、そう感じたので)
さっちゃんが上着持たないで出て行ったことを心配するよりも、さっちゃんが出て行ったこと自体を心配しろよ、充……
充の心配は何だか他人事で、さっちゃんの話を聞いて泣いていても、何だか他人のストーリーに感銘受けて泣いているだけのように見えて、とても遠く感じるのだった。
園田に向かっていつも何となく上からだし。いつも何となく被害者っぽいし。
「おのおののさっちゃん像を聞きたい」って人を集めるのも何だか自分勝手だし。園田がものすごく「普通でまとも」に見えた回(笑)
「死んでるかもしれないですよね」と充を脅しておきながら、充以外はみんな普通にスマホで連絡を取れていることが分かり、「どうして言ってくれなかったんですか?」「言うなって言われてるから」って、ご尤もな結末だった。
海の町で親しげに会っている イノッチと子供たちが何者だか知りたい。
さっちゃんも実は浮気してました、あるいは離婚歴があります、大きな秘密を隠してる。だからお互い様だみたいな結末になってほしくないな。
先週の感想↓にも書いたけれど、初めはよくあるモラハラ夫婦ものだと思っていたので、次々と起きる意外な展開てんこ盛り状態に毎週ワクワクした。
どんなに勘違いしていたと言っても弓愛は激情暴力型思い込み女で、やらかした事は「殺人」だし、岩崎くんはどんなに家庭の事情が可哀想でもサイコパスだし、極端なんだけれど、その極端なところも面白かった。
最初は麻衣子さんが極端な激情キャラだと思って見ていたんだけれどね、最終的には麻衣子さんが一番常識人だった(笑)
成仏しなくても、これからも何度でも出てきて続編やってほしい。優一さんは今後も心配だからね!
楽しい3ヶ月でした。