『NHK朝ドラ スカーレット』

評価 (4 / 8)
『スカーレット』
◆放送期間 : 2019年9月30日 ~ 3月28日
(予定)(全156回)
◆制作 : NHK(BK)
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 内田ゆき
◆プロデューサー : 長谷知記
◆演出 : 中島由貴、佐藤譲、鈴木航
◆脚本 : 水橋文美江
◆原作 :
◆音楽 : 冬野ユミ
◆主題歌 : Superfly「フレア」
◆主演 : 戸田恵梨香
◆出演 : 北村一輝,富田靖子,
桜庭ななみ,福田麻由子,佐藤隆太,
大島優子,林遣都,財前直見,水野美紀,
溝端淳平,マギー,木本武宏,羽野晶紀,
三林京子,西川貴教,松下洸平,
イッセー尾形,ほか
◆語り : 中條誠子


2019年下半期・NHK朝の連続小説『スカーレット』のレビューをお待ちしています。

評価 (4 / 8)

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南高卒
南高卒

父と娘の噛み合わない言い合い…なんか…なんでこんな風に取り入れるんだろう…って、思った。喜美子は結局、家から出ていかず……。とりあえず、父も、そんな娘を容認していて、火祭。そっか…喜美子は、ちゃんと、自分は今後も大丈夫って、両親に話すべきだったのに、父親譲りの性格で、上手く説得することが出来ず…。ふうむ…。くうさんの感想拝読させて頂き、やっと、少し、制作サイドの思いが分かった。さすが!!!くうさん、すごいなあ……。

巨炎

やっぱり主人公の無段階的な成長が「ええよ~」。

「女で学も無いからや!」

男以上に仕事をこなしながら対等に扱ってもらえない、ちや子さんの姿を見て
自身も二度に渡り進学を断念してきたからの言葉だけど今は
百合子のために言ってあげている。喜美ちゃんは同性に好かれるタイプ。
必然的に男性との関わりの方を注視してしまう。

喜美子を信楽に束縛しようとしない敏春さんの言葉には
『絵付けの需要は減るし、君ぐらいの絵付師は幾らでもいる』
というシビアな考えもあるように感じる。
照子にとっては優しい旦那様でも経営者として甘い人では無い匙加減。

対してジョージよ…。喜美子の稼ぎを都合よくアテにしてきた癖に
恩師の前では「大した事は無い」と公言して、じゃあ自分の稼ぎはどうなんだ!
善ちゃんは娘全員を女学校に通わせるために、かなり無理をして
長女が21歳の時には自分の意地やプライドは全て出し尽くしていたがなぁ…。

南高卒
南高卒

八郎…ええなあ〜。私、大好きになってしまって…。今日は、壁ドンからの展開で、喜美子との恋が芽生えたようです。なんか…喜美子に嫉妬してしまうくらい、八郎ラブの私です。ま、喜美子も、とっても応援したくなるヒロインだから、八郎君を、譲ってあげてもいいかな……でもなあ〜やっぱり……。とにかく、素敵な朝ドラで、嬉しい日々ですわ。

巨炎

草間さんをピークに劇中での人望と視聴者の信用をどんどん使い潰していくジョージ。
宝田さんもどうやって引っ張ってきたのか大体、想像がつきますね~。

そして頼りなげなマツさんや反発していた直子も次第に喜美子寄りにシフトして
徐々に完成していくジョージ包囲網。最初は妻と長女の二人がかりだったが、
二度目は喜美子一人の抑え込みで最早、ちゃぶ台をひっくり返せない。

対する喜美子は現在の職場で行き詰っている時に転職話が舞い込むのは
大阪編の繰り返しながら、決断に至るまでのタイムラグ期間が短縮され
逆に転職肯定派&否定派双方の意見の重みが低下し
15歳の頃より意思が明確に強くなっていくのが解ります。

追い込まれていくジョージ。家長の面子を保ちたいのなら我を張るより、
娘の為に折れてやる事だと何時になったら気づくのかな~。