『獣になれない私たち』

評価 (3.21 / 19)
獣になれない私たち 水曜ドラマ『獣になれない私たち』

◆放送期間 : 2018年10月10日 ~ 12月 日(予定)(全 回)
◆平均視聴率 :
◆制作 : 日本テレビ
◆プロデューサー : 西憲彦、松本京子、大塚英治
◆演出 : 水田伸生
◆脚本 : 野木亜紀子
◆原作 :
◆音楽 : 平野義久
◆主題歌 : あいみょん「今夜このまま」
◆主演 : 新垣結衣
◆出演 : 松田龍平,田中圭,黒木華,菊地凛子,田中美佐子,松尾貴史,山内圭哉,犬飼貴丈,伊藤沙莉,近藤公園,一ノ瀬ワタル、他


2018年10月期・日本テレビ系・水曜ドラマ枠『獣になれない私たち』のレビューをお待ちしています。

評価 (3.21 / 19)
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えりぃ
えりぃ

ずっとモヤモヤしながら観てたけど、飯尾さん出てきた瞬間にどうでも良くなった(笑)キャスティングって大事ね。
私も馴染みの飲み屋に色々あってご無沙汰してますわ

かこ
かこ

最終回、かなり拙速だったけど(延長して欲しかった)とても良かった! それぞれが人生を取り戻す為、それまで大事にしてたものを手放し再出発。手放すことは勇気がいるし再出発がうまくいくか分からない。けれどそれぞれ、これからは自分を人生のメインにした選択をしていくだろうし、それならば上手くいかなくても後悔はしないと思う。そしてこのドラマが優しいのは、彼らはこの先挫折があっても、その時は寄り添ってくれたり相談できる誰かががいると想像できること。それは勇気を出したことへのご褒美で、かけがえのないもの。もう1人で抱えたり飛び降りそうになったりの地獄の底を見なくていい。助け合う未来が想像できてとても嬉しい。それは震えながらも自分に正直に誠実に生きようとしたことへの優しいご褒美と思う(感涙)
これは行き詰まってしまった人への応援歌のようなドラマだったと思います。
大好きでした!

sis
sis

なんとなく野木さんと日テレ水10の演出チームは合わないんじゃないかな、とずっと思っていた。
うまく言葉にはできないんだけど、噛み合っていない感。

野木さんにしてはどうも不整合感が目についた。

好き嫌い以前に、まったく理解できない呉羽さん。記者会見の振る舞いはかっこよかったけれど、子供が産めなくなるとどうして他の男と寝るのかわからない。私には最後まで宇宙人のままであった。

あと、シリーズの最初の方がやったらテンポが遅くって、最終回でダッシュしまくった印象。

まあ京谷には懲り懲りだというのはわからなくないにしても、成り行きでああなっちゃった(ずるずる行った)二人がすぐにあんな初恋ぽやぽやみたいなほのぼのカップル(w)になれるんでしょうか?

実際の時系列はもっと長かったのかも知れない。
でも、ドラマ上でそこをじっくりと描かないと片手落ちじゃないかな?

ストーリー展開にしてもキャラクター造形にしても、どうも不整合感の方が目についてしまった作品でした。

個人的には次の野木ドラマはぜひまたTBSで見たいぞ!

そして次の水10は愛しのサンチーが帰ってくるから楽しみだぞ!

りりこ
りりこ

どこが面白いのかぜんぜん解らない。