『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

評価 (2.64 / 11)
木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

◆放送期間 : 2019年1月10日 ~ 月 日(予定)(全 回)
◆平均視聴率 :
◆制作 : フジテレビ
◆プロデューサー : 貨川聡子、櫻井雄一
◆演出 : 関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚寛人
◆脚本 : 倉光泰子
◆原作 :
◆音楽 : SOIL&”PIMP”SESSIONS
◆主題歌 : YUKI 
◆主演 : 竹内結子
◆出演 : 水川あさみ,中川大志,バカリズム,斉藤由貴、他


2019年1月期・フジテレビ系・木曜劇場枠『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.64 / 11)

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shma
shma

スキャンダル専門弁護士QUEEN 第4話
色々と盛り込んできましたね。脚本も上手くまとめていたと思います。かつて「ハガネの女2」でアスペルガーが扱われて、その時にその子の支えになったのが、いつも守ってくれる女の子でした。今回も同じように守ってくれる子の存在が描かれたんですけど、救いになりますね。今回の先生も含めて、そういう人が攻撃されるという状況は制度が整っていない地方政治を含め、メディアの力不足もあるんでしょう。このドラマの主人公は自分の利益のために動いているという感じもしますが、社会に対するまっとうな戦いを挑んでいるような感じもしますね。手口がズルいんですけど、それもこのドラマの魅力なんだと思います。安直に時事ネタを引用してくるんで、そこを叩かれちゃったりしてますけど、個人的には面白く見れてます。

巨炎

刑事&警察が全く描かれない殺人事件。
斬新である事と面白い事がイコールではない例の典型です。
前半はアイドルグループの総選挙でもやっているよう。
恋敵のアリバイ工作なんぞ主筋には全く関係が無いし
件の母親が過去映像とネタ晴らし後にしか登場しない。
展開を捻ろうが意外なオチを持ってこようが
人間が描けていないドラマは面白くなりようがない。
それを敢えて無視するジェットコースター展開なら話は別ですが
布団に寝っ転がって、ひっくり返って逆さで観ても充分な内容。