BS時代劇『鳴門秘帖』

2.8 4 votes
評価
BS時代劇『鳴門秘帖』

◆放送期間 : 2018年4月20日 ~ 6月22日(全10回)
◆制作 : NHK
◆製作総指揮 : 八島賢、銭谷雅義、土屋勝裕
◆演出 : 西谷真一、酒井信行
◆脚本 : 尾西兼一
◆原作 : 吉川英治「鳴門秘帖」
◆音楽 : 三木稔
◆主題歌 :
◆主演 : 山本耕史
◆出演 : 野々すみ花、早見あかり、袴田吉彦、渡辺大、武田真治、篠井英介、田村亮、萬田久子、中村嘉葎雄、他
◆語り : 神田松之丞




2018年4月期・NHKBSプレミアム・BS時代劇枠『鳴門秘帖』のレビューをお待ちしています。

2.8 4 votes
評価
通知
更新通知を受け取る »
guest
5 コメント
Inline Feedbacks
View all comments
巨炎
2 ヶ月 前

山本耕史の殺陣は、やはりカッコいい!
しかし戦闘中で平賀源内のエレキテルが入ったり、
「千絵どのはどこだ!」と敵忍者を問い詰めていたら
主人公より部下にクナイを投げつける敵のリーダーとか、やっぱりネタドラマ…。

藍染の利権を大阪商人に握られた事に対して蜂須賀公が反撃したという
発端が語られ、個人の正義は別にして幕府側が単純な善でないのはよし。
そもそも実際に藍染作っている人達にしてみれば給与等の待遇が良くなければ
どこがトップでも大差はない訳ですが。

巨炎
2 ヶ月 前

阿波・蜂須賀家は豊臣家臣ながら外様大名として江戸時代を生き残った。
薩長等と同様に冷遇されてきた怨嗟の念があるので、
倒幕のために力を蓄えるのは歴史の必然というべきか。

しかし重傷を負った人間がやたらとしぶとく、こと切れる直前によく喋る展開が多い。
扇情的なお涙頂戴感が過ぎていて引くかな?もうちょっとドライな余韻が欲しい。
三回目でヒロインが3人?4人?

そんな中で千絵はやはりメインヒロインか。
「そなたの求婚は受けますが、父に会うまで指一本触れてはなりません」
弦之丞と気持ちは繋がっている事を朧げながらに確かめ、
悪い側近の思惑にも気づき始めて牽制。幼女に弦之丞宛の文を託す。
力押ししか能がない連中と違って案外、しっかりしているではないか。

次回より阿波編らしいが田村版でも最初の1クールぐらいは江戸だったのかな?

巨炎
2 ヶ月 前

押し掛け舎弟な下っ引き銀五郎の助言でやっとこ文を書いた弦之丞。
キューピット役を名乗りでた銀五郎の前に立ち塞がる甲賀忍群!

…あれ?十人以上でかかって身が軽いだけの素人をなかなか仕留められない。
実は銀五郎が凄腕の密偵とか…。でも通りがかった女スリに手紙を取られたぞ。
弦之丞に再会して、ようやくこと切れた。良かった、ちゃんと死んでくれた(笑。

で、第二ヒロインや敵さん一党にラブレターを回し読みされる主人公。
クールぶっているけど、かなり恥ずかしい気がする。
熱愛こもった文章が苦手でお役目云々主体な固い文面だったのが
幸いだったが、ひょっとしてネタドラマなのか?

巨炎
3 ヶ月 前

一年半前に放映された時代劇の再放送。
冒頭ではタイトル通りの鳴門渦潮。でも、そっちが悪者っぽい。

山本耕史の殺陣はさすがです。でも、もう少し肉付きが良くなる前に作って欲しかった。
(昔は田村正和主演で一年スパンで制作したらしい)早見あかりも太った?
この二人が幼馴染の恋仲という設定らしいが武者修行に出て十年間、連絡も無く
戻ってきたら会せてもらえなくてショックを受ける弦之丞がおバカに見える。
手紙を出していても握り潰されていたかもしれないけど出していないのではな…。

橋の上でもう一人のヒロインであるスリ女に出会う。
「居眠り般若」(共に脚本は尾西兼一)を思い出しますが、そちらのおこんと言い
何でデカい口叩く割に胆が据わった感じの無いウザい女を出すかなぁ…。

初回はプロローグといった感じ。続きは観るかな?

巨炎
2 年 前

レンタルショップに行けば昔の映画が置いてある作品ですね。
観る機会はあるかな…?

5
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x