『高嶺の花』

評価 (3 / 12)
takanenohana

水曜ドラマ『高嶺の花』

水曜ドラマ『高嶺の花』

◆放送期間 : 2018年7月 日 ~ 9月 日(予定)(全 回)
◆平均視聴率 :
◆制作 : 日本テレビ
◆プロデューサー : 西憲彦、松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁
◆演出 : 大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ
◆脚本 : 野島伸司
◆原作 :
◆音楽 :
◆主題歌 :
◆主演 : 石原さとみ
◆出演 : 峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、尾関晃輔、髙橋ひかる、升毅、十朱幸代、戸田菜穂、小日向文世、他


2018年7月期・日本テレビ系・水曜ドラマ枠『高嶺の花』のレビューをお待ちしています。

評価 (3 / 12)
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巨炎

1クールにも満たない尺で終盤近くまで高嶺の花である事を
突き詰めようとしてきたのに突然、野菊の花路線に舵を切られても…(汗。
何だかタカビーヒロインが毒にも薬にもならないツマラナイ女に変わったように見える。

せめて数馬を直人と対極の存在にして千葉ちゃんのコンプレックスの元凶として
もっと早い段階で出すべきだったでしょうか。逆に千秋はいらなかった。

sis
sis

最終回見ましたよ。まず宇都宮君が無事でいてくれてよかった!!\(^o^)/(そこ)(でも大事)

なんというか、よくできてはいるのだけど、古いマジックを見せられたような感覚なんですよね。
自分だけの流派を立ち上げると言っても、結局作品自体としては「家」(華道の流派だけでなく、もっと広義で)に拘っているわけで、そのあたりに「古さ」を感じたのかも知れません。

うーんうーん、脚本の御大はこれからもっともっと、というより、圧倒的に突き抜けないと、感性的なずれがますます大きくなっていくような気がします(これ、個人批判じゃないよね?disじゃないよね?汗)。

そういう意味で”dele”と双極と感じたのかも知れません。

肌感覚、大切。とりあえず来週以降を楽しみに生きていきます。(‘ω’)b

P.S. – Twitterで「なんだかエヴァみたいな終わり方」という意見が多いのが結構うけました。

巨炎

次回、最終回ということで締めに入っていましたが
韓流的ドラマチックさを意識しておいて徹底させられなかったのが辛い。
今回は正司姉妹も見かけなかったのでテンションが下がる下がる。

ななの壊れ方も千葉ちゃんの黒さも中途半場になってしまったし
数馬や千秋さんも投入のタイミングや存在感が中途半端。
メイン二人からして視聴者はとっく知っていた出生の秘密で荒れるももと
最初から自己愛が薄くて彼女の幸せ>二人の幸せな直人では、
どっちに転んでも、心に小波も立たない訳です。

「俺にはビートルズがある!」ぐらい突き抜けてくれ、直人。

巨炎

やっぱり全ては秀吉かよ!
序盤の「前番組同様のベタベタ感」はどこえやら。

第二章に入って、恋敵ポジらしいキャラも出てきましたが
正直、ももと直人は無理に結ばれなくても良い気がする。
特に直人は凡人故にそれなりに生きて行けそう。
片や、ももとななの姉妹や千葉ちゃんの結末は目が離せなくなってきました。