『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

評価 (2.33 / 3)

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』感想 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

◆放送期間 : 2020年1月12日~3月日
(全 回)
◆制作 : 読売テレビ
◆平均視聴率 : %
◆チーフプロデューサー : 岡本浩一
◆プロデューサー : 福田浩之、
馬場三輝、千葉行利
◆演出 : 遠藤光貴
◆脚本 : 佐藤友治、蛭田直美
◆音楽 :
◆主題歌 :ビリー・アイリッシュ
「bad guy」
◆主演 : 清野菜名、横浜流星
◆出演 : 山崎樹範、吉田美月喜、
中田圭祐、祷キララ、山口紗弥加、
佐藤二朗,他


2020年1月期・日本テレビ系・日曜ドラマ枠『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.33 / 3)

3
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はなぴー
はなぴー

主役の大好きなお2人目当てに&タイトルのキャッチーさに見始めましたが、、。

うーーーーん。
こういう解決ものには、このメンバーでしか集められない証拠を出して欲しい。
この程度だったら、
助手の女の子先に警察に言おうよ?とか、
あの殴打の連続、血しぶき警察見つけなかったの?
これじゃ法廷に使えないのばかりだよ、、。
とか、粗を見てしまう、、、、。

裏ストーリーも気になるけど、
(というか、本当にキャスト全員好きな人ばかり)
見続けるか、悩みます。

巨炎

昔、「ハングマン」という社会の裏で悪い事をしている金持ちや権力者に
社会的制裁を加えていくドラマシリーズがありました。
調査を行う主人公チーム視点無いし視聴者視点で悪役のキャラを立ててから
容易に法では裁けない奴らへの一刀両断の様にカタルシスもありましたが…。

悪事を暴く主人公達の動画が捏造で無いなどと誰に断言できるのか。
ちゃんと裏を取ろうと動いている報道関係者が間違っていて主人公が正しい等と
結果論で語られても「歪んだ波紋」を観た後だけに…。

ガキの頃に志保美悦子のアクションを見た世代としては、
CGに頼らなくなった綾瀬はるかにも、まだ点が辛いくらいなので
パンダコスプレ女に間抜けな悪党が併せているようなシーンを見せられても燃えない。
囲碁や将棋で上のレベルにいけば技術だけでなく精神力の勝負になるので
「ワザと負けてあげる優しさ」なんてものを評価されるのも何だかなぁ。

ヒロインの過去とか大臣の絡みが多少、興味が湧く程度。