『少年寅次郎』

評価 (3.75 / 4)
ドラマ10『少年寅次郎』感想

ドラマ10『少年寅次郎』

ドラマ10『少年寅次郎』

◆放送期間 : 2019年10月19日 ~11月日(全5回)
◆制作 : NHK
◆平均視聴率 :  %
◆制作統括 : 小松昌代、髙橋練
◆演出 : 本木一博、船谷純矢、
岡崎栄
◆原作 : 山田洋次
『悪童 小説 寅次郎の告白』
◆脚本 : 岡田惠和
◆音楽 : 馬飼野康二
◆主題歌 :
◆主演 : 井上真央
◆出演 : 毎熊克哉、藤原颯音、
泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二、
きたろう、山田真歩、井頭愛海、
原由子、他



2019年10月期・NHKドラマ10枠『少年寅次郎』のレビューをお待ちしています。

評価 (3.75 / 4)

4
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巨炎

段階的にプレ「男はつらいよ」になっていきますね~。

寅さん&さくらちゃんだけではなくプレタコ社長も頭髪以外は顔立ちが良く似てる。
後に寅さんが妹と撮った写真を旅先で「故郷の女房と子供」と紹介してしまった理由や
あの河原の土手には色々な思い出が詰まっているのも納得。

ちなみに劇場版のプレ編なのだろう。
なにせドラマ版では寅さん、ハブに咬まれて死んでしまったし、
(「蛇絡みで、そんなドジやらねえよ!」という意味?)
おいちゃん&おばちゃんが隠居して、とら屋は喫茶店に立ち替わってしまった。

本作でも兄ちゃんと爺ちゃんが退場してしまったが父ちゃん&母ちゃんは大丈夫?

巨炎

三男とタカちゃんが後のおいちゃん&おばちゃんですか。
そうそう、寅さんの実のお母さんは別に居て第二作「続・男はつらいよ」に登場した。
(旧ドラマ版は第1話と最終回しか残っていないが多分、出たかな?)

さくらのお母さんが大好きなやんちゃな寅さんの
少年時代に戦争が暗い影を落としていくようです。
でも岡田惠和の脚本なら、あまり暗くならないかな?